概要
山形銀行は、1896年に両羽銀行として創業した山形県地盤の地方銀行である。預金・貸出を中心とし、県内外の店舗網を通じて地域密着型の金融サービスを提供する。2026年3月期の経常収益は633億円、純利益は65億円。従業員数は1,178名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
預金・貸出を中核とする銀行業務
当行の主力は銀行業務であり、預金業務と貸出業務から得る資金運用収益が収入の柱である。2026年3月期の貸出金残高は2兆1,100億円、預金等残高は2兆9,360億円。個人向け住宅ローン・カードローン、法人向け事業性融資を提供し、有価証券投資や為替業務も手掛ける。収益の大宗を銀行業が占め、連結経常収益633億円のうち557億円が銀行業からの収入である。
リースと信用保証で構成するグループ事業
連結子会社を通じてリース業務と信用保証業務を展開する。山銀リース株式会社が機械設備・車両のファイナンスリースを提供し、山銀保証サービス株式会社が住宅ローン等の借入に対する保証サービスを行う。2026年3月期のリース業の経常収益は66億円、信用保証業は8億円。これらの非銀行事業が銀行業務を補完し、グループ全体の収益基盤を多様化している。
山形県内に集中する営業基盤
本店所在地は山形市で、県内に広範な支店網を有する。主要営業基盤である山形県経済は人口減少・少子高齢化に直面する一方、ものづくり産業や洋上風力発電など地域ポテンシャルの高まりがある。同行は地域密着型金融として中小企業向け融資や個人ローンに強みを持ち、コンサルティング営業を重視。第21次長期経営計画では「お客さまの価値を共に創造する」ビジョンを掲げ、地域活性化に注力している。
業界の中での役割は地域金融機関(地方銀行)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業務主力
本店および県内外の店舗網を通じて、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務、公共債・投資信託・保険商品の窓口販売業務等を提供。グループの中核事業。
- 預金業務
- 個人・法人向けの預金受け入れ。普通預金、定期預金等を取扱う。
- 貸出業務
- 個人向け住宅ローン・カードローン、法人向け事業性融資等を提供。
- 有価証券投資業務
- 国債・地方債・社債等への投資運用。
- 内国為替業務
- 国内の振込・送金等の決済サービス。
- 外国為替業務
- 外貨建て送金・貿易決済等の国際金融サービス。
- 窓口販売業務
- 公共債、投資信託、保険商品の販売。
02リース業務準主力
子会社がリース業務等を展開。顧客の設備投資ニーズに応じたファイナンスリースを提供。
- リース業務
- 各種機械設備・車両等のファイナンスリースを提供。
03信用保証業務等副次
子会社を通じて信用保証業務等を提供。個人ローンの保証等を中心に金融周辺サービスを展開。
- 信用保証業務
- 住宅ローン等の借入に対する保証サービス。
製品と技術
個人・法人向け預金と貸出商品
預金業務では普通預金、定期預金などを個人・法人向けに提供。貸出業務では個人向け住宅ローンやカードローン、法人向け事業性融資を取り扱う。2026年3月期の貸出金残高は2兆1,100億円で、事業性貸出、個人向け貸出、国・地方公共団体向け貸出が共に増加した。地域密着型金融として中小企業の資金調達を支えている。
有価証券投資と内外為替業務
有価証券投資業務では国債・地方債・社債などを運用。2026年3月期の有価証券残高は8,515億円。内国為替業務では国内振込・送金を、外国為替業務では外貨建て送金や貿易決済を提供。1985年から海外コルレス業務を開始し、国際金融サービスも手掛ける。これらの業務は資金運用収益と役務収益の一部を構成する。
窓口販売とグループリース・保証
窓口では公共債、投資信託、保険商品(損害保険・生命保険)を販売。預かり金融資産残高は3,777億円。グループではリース業(山銀リース)が機械設備・車両のファイナンスリースを提供し、信用保証業(山銀保証サービス)が住宅ローン保証などを手掛ける。これらの非銀行サービスは顧客の多様なニーズに対応し、グループ収益に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地銀中堅、内需依存で成長限定的
山形銀行は山形県を地盤とする第二地方銀行に準じる地域銀行で、預貸業務を中心に県内シェアは高い。しかし、人口減少・低金利環境下で貸出金利の伸び悩みに直面。同業のいよぎんホールディングスやしずおかフィナンシャルグループと比較すると、収益基盤の多角化やエリア拡大が遅れており、バランスシート規模でも劣後する。近年はDXやコンサルティング業務強化を進めるが、内需依存の構造から脱却できておらず、収益拡大には時間を要する。
強み
- 山形県内に広範な店舗網を持ち、個人・中小企業とのリレーションが強固
- 地域シェア高く、低コストの預金を中心とした安定資金調達が可能
- 事業承継・M&A支援など非金利収入拡大に注力
- 自己資本比率は業界平均並みに維持、不良債権比率も低位
課題
- 地元の人口減少で貸出先・預金量の伸びに限界
- 長期化する低金利で預貸金利ざやが縮小、収益力低下
- 有価証券運用や手数料収入への依存度が高く、金利変動リスク
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が山形銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7350おきなわフィナンシャルグループ | 1,802億円 | 14.8倍 |
| 2 | 8362福井銀行 | 1,688億円 | 19.2倍 |
| 3 | 8337千葉興業銀行 | 1,685億円 | 25.7倍 |
| 4 | 8343秋田銀行 | 1,569億円 | 20.0倍 |
| 5 | 8387四国銀行 | 1,541億円 | 8.7倍 |
| 6 | 8344山形銀行 | 1,453億円 | 21.7倍 |
| 7 | 8399琉球銀行 | 1,392億円 | 14.6倍 |
| 8 | 8366滋賀銀行 | 1,350億円 | 30.4倍 |
| 9 | 7384プロクレアホールディングス | 1,328億円 | 34.7倍 |
| 10 | 8541愛媛銀行 | 1,210億円 | 16.6倍 |
| 11 | 8550栃木銀行 | 1,187億円 | 13.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
両羽銀行として創業した1896年
1896年4月、資本金30万円で両羽銀行が設立された。翌1897年6月には第八十一国立銀行の業務を継承し、営業基盤を拡大。戦時中の1943年3月には山形商業銀行を、1944年3月には山形貯蓄銀行を合併し、県内金融機関の統合を進めた。これにより地域における銀行としての地位を固めた。
山形銀行への改称と外国為替参入
戦後の1965年4月、行名を「山形銀行」に改称。1968年4月には外国為替業務を開始し、国際業務に進出した。1973年10月に東京証券取引所市場第二部に上場し、1975年3月には第一部に指定替え。1976年2月には全店オンラインシステムを完成させ、業務の効率化を推進した。
グループ子会社を設立した1970~90年代
1974年11月に山形保証サービス株式会社(現山銀保証サービス株式会社)を設立し、信用保証事業に参入。1976年4月に山銀リース株式会社を設立しリース事業を開始。1985年には海外コルレス業務、1988年には包括コルレス業務の認可を取得。1990年代にはやまぎんディーシーカード株式会社、やまぎんキャピタル株式会社などを設立し、金融周辺サービスを拡充した。
システム共同化と証券仲介業務の開始
2005年1月、銀行共同システム「じゅうだん会」共通版システムを稼働。同年4月には証券仲介業務を開始。2007年9月にはやまぎんジェーシービーカード株式会社を子会社化。2010年にはクレジット事業と信用保証事業の再編を実施し、グループ内の事業を整理した。これらの取り組みにより、業務の多角化と効率化を進めた。
近年のグループ再編と市場移行
2018年7月には山銀ビジネスサービス株式会社を吸収合併し、グループ組織をスリム化。2022年1月にやまがた協創パートナーズ株式会社を設立。同年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行。2024年3月には第21次長期経営計画「Pro-Act」を策定。2024年12月に木の実管財株式会社を解散、2026年3月にはやまぎんキャピタル株式会社を解散し、グループ再編を進めている。
年表37件を開く
1890年代
- 1896年4月創業両羽銀行設立(資本金30万円)
- 1897年6月第八十一国立銀行業務継承
1940年代
- 1943年3月M&A山形商業銀行を合併
- 1944年3月M&A山形貯蓄銀行を合併
1960年代
- 1965年4月「山形銀行」に行名改称
- 1968年4月外国為替業務取扱開始
1970年代
- 1973年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場(1975年3月1日市場第一部に上場)
- 1974年11月創業山形保証サービス株式会社(現山銀保証サービス株式会社)設立
- 1976年2月全店オンラインシステム完成(1983年8月22日第二次オンラインシステム稼働)(1991年1月21日第三次オンラインシステム情報系システム稼働) (1994年5月6日第三次オンラインシステム勘定系システム稼働)
- 1976年4月創業山銀リース株式会社設立
- 1979年8月創業山銀ビジネスサービス株式会社設立
1980年代
- 1983年4月国債等公共債の窓口販売業務取扱開始
- 1985年4月海外コルレス業務取扱開始(1988年2月9日包括コルレス業務認可取得)
- 1985年6月公共債ディーリング業務取扱開始
- 1988年4月国内発行コマーシャルペーパー業務取扱開始
- 1989年6月担保附社債信託法に基づく受託業務取扱開始
1990年代
- 1990年3月創業山銀システムサービス株式会社設立
- 1991年6月創業やまぎんディーシーカード株式会社(現やまぎんカードサービス株式会社)設立
- 1993年1月共同バンクPOSサービス業務取扱開始
- 1994年1月信託代理店業務取扱開始
- 1996年4月創業やまぎんキャピタル株式会社設立
- 1998年12月投資信託の窓口販売業務取扱開始
2000年代
- 2001年4月損害保険商品の窓口販売業務取扱開始
- 2002年10月生命保険商品の窓口販売業務取扱開始 確定拠出年金<個人型>取扱開始
- 2003年7月生命保険商品の窓口販売業務取扱の追加 定額個人年金保険新規商品取扱開始
- 2005年1月「じゅうだん会」共同版システム稼働
- 2005年4月証券仲介業務取扱開始
- 2007年9月M&Aやまぎんジェーシービーカード株式会社(2010年3月、木の実管財株式会社へ商号変更)を子会社化
2010年代
- 2010年3月木の実管財株式会社のクレジット事業をやまぎんカードサービス株式会社に吸収分割
- 2010年4月木の実管財株式会社の信用保証事業を山銀保証サービス株式会社に吸収分割
- 2016年6月監査等委員会設置会社へ移行
- 2018年7月M&A山銀ビジネスサービス株式会社を株式会社山形銀行に吸収合併
- 2019年12月創業TRYパートナーズ株式会社設立
2020年代
- 2022年1月創業やまがた協創パートナーズ株式会社設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場に移行
- 2024年12月木の実管財株式会社を解散(2025年3月24日清算結了)
- 2026年3月やまぎんキャピタル株式会社を解散(現在清算中)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 当期純利益(単体)2026年度まで50億円
- ROE(連結)2026年度まで3.5%
- 自己資本比率(単体)2026年度まで9%以上
- 総貸出金平残2026年度まで1兆9,483億円
- 貸出金利回り2026年度まで0.994%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
長期ビジョン2030の実現
2030年度に向けた長期ビジョン『お客さまの価値を共に創造し、地域ポテンシャルを最大化する金融・産業参画型ハイブリッドカンパニー』の実現に向け、ステークホルダーを重視した経営を継続し、地域とともに成長することを目指す。
- 02
第21次長期経営計画「Pro-Act」の推進
2024年度から2026年度を期間とする第21次長期経営計画を推進し、専門性を高め、役職員一人ひとりが主体的に行動することで企業価値の向上を図る。前計画での変革を踏まえ、変化を継続する。
- 03
サステナビリティ経営の強化
サステナビリティ経営の強化として、重点取り組みとKPIを定め、地域課題の解決や持続可能な社会の実現に貢献する。環境・社会・ガバナンスを考慮した経営を深化させる。
- 04
コンサルティング営業の実践
お客さま本位のコンサルティング営業を実践し、新たな価値と満足を創造する。グループ総合力を引き上げるため、銀行と関連会社の連携を強化し、提供価値を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,178人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は692万円で、9期前と比べて+8.6%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は17.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,406 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,371 |
| 2019年3月 | 637 | 39.8 | 17.0 | 1,361 |
| 2020年3月 | 631 | 40.4 | 17.5 | 1,307 |
| 2021年3月 | 626 | 40.5 | 17.6 | 1,300 |
| 2022年3月 | 628 | 40.5 | 17.5 | 1,257 |
| 2023年3月 | 635 | 40.8 | 17.8 | 1,215 |
| 2024年3月 | 657 | 41.0 | 17.9 | 1,175 |
| 2025年3月 | 683 | 41.2 | 18.0 | 1,175 |
| 2026年3月 | 692 | 41.0 | 17.8 | 1,178 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内山銀保証サービス株式会社山形県 山形市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内山銀リース 株式会社山形県 山形市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内山銀システム サービス株式会社山形県 山形市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内やまぎん カードサービス株式会社山形県 山形市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内TRYパートナ ーズ株式会社山形県 山形市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内やまがた協創 パートナーズ株式会社山形県 山形市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内やまぎん キャピタル 株式会社山形県 山形市 · 連結子会社議決権30.0%
- 補助金1,013万円地域再生支援利子補給金(令和03年4月26日支給分)内閣府 · 2021-03-25
- 補助金992万円地域再生支援利子補給金(平成31年10月25日支給分)内閣府 · 2019-10-15
- 補助金923万円地域再生支援利子補給金(令和2年4月27日支給分)内閣府 · 2020-04-15
- 補助金918万円地域再生支援利子補給金(令和3年10月25日支給分)内閣府 · 2021-10-11
- 補助金708万円地域再生支援利子補給金(令和4年4月25日支給分)内閣府 · 2022-04-07
- 補助金564万円地域再生支援利子補給金(令和4年10月25日支給分)内閣府 · 2022-10-12
- 補助金481万円地域再生支援利子補給金(令和5年4月25日支給分)内閣府 · 2023-04-11
- 補助金109万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金109万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金65万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は633億円、経常利益は90億円。前期と比べると増収増益で、売上が+19.7%、利益が+38.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 651億円 | 633億円 |
| 純利益 | 75億円 | 65億円 |
| 1株あたり配当 | ¥98 | ¥98 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は208億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+85.7%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 111 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 112 | — | — | 2 |
| 2024年2Q | 148 | — | — | 14 |
| 2024年3Q | 174 | — | — | 5 |
| 2024年4Q | 117 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 252 | — | — | 21 |
| 2025年4Q | 277 | — | — | 23 |
| 2026年2Q | 302 | — | — | 27 |
| 2026年4Q | 331 | — | — | 38 |
| 2027年1Q | 208 | — | — | 27 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は479億円から633億円へ1.3倍に増えた。経常利益率は20.5%から14.2%になった。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 479 | 98 | 20.5 | 55 |
| 2014年3月 | 457 | 112 | 24.5 | 63 |
| 2015年3月 | 460 | 127 | 27.6 | 75 |
| 2016年3月 | 453 | 107 | 23.6 | 67 |
| 2017年3月 | 459 | 81 | 17.6 | 55 |
| 山銀ビジネスサービス株式会社を株式会社山形銀行に吸収合併 | ||||
| 2018年3月 | 425 | 71 | 16.7 | 50 |
| TRYパートナーズ株式会社設立 | ||||
| 2019年3月 | 474 | 60 | 12.7 | 40 |
| 2020年3月 | 440 | 46 | 10.5 | 25 |
| 2021年3月 | 412 | 48 | 11.7 | 29 |
| やまがた協創パートナーズ株式会社設立 | ||||
| 2022年3月 | 440 | 55 | 12.5 | 34 |
| 2023年3月 | 512 | 55 | 10.7 | 34 |
| 2024年3月 | 551 | 38 | 6.9 | 21 |
| 2025年3月 | 529 | 65 | 12.3 | 44 |
| 2026年3月 | 633 | 90 | 14.2 | 65 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益633億円のうち、経常利益として残るのは90億円で14.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は65億円、売上の10.3%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金85.8%543億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.2%90億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが264億円、投資CFが−378億円で、差し引きのフリーCFは−114億円。期末の手元現金は1,863億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 825 | −343 | −10 | 768 |
| 2014年3月 | 402 | −795 | −10 | 365 |
| 2015年3月 | −173 | 514 | 62 | 767 |
| 2016年3月 | −461 | 732 | −10 | 1,028 |
| 2017年3月 | 359 | 150 | −42 | 1,494 |
| 2018年3月 | −522 | −193 | −11 | 768 |
| 2019年3月 | −466 | 554 | −11 | 845 |
| 2020年3月 | 1,000 | −967 | −122 | 756 |
| 2021年3月 | 4,402 | −1,329 | −10 | 3,819 |
| 2022年3月 | 4,502 | −1,947 | −15 | 6,359 |
| 2023年3月 | −4,693 | 754 | −12 | 2,409 |
| 2024年3月 | −1,454 | 942 | −11 | 1,886 |
| 2025年3月 | −428 | 570 | −16 | 2,011 |
| 2026年3月 | 264 | −378 | −35 | 1,863 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3.3兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1,506億円で、自己資本比率は4.6%(業種中央値4.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.31 | 1,338 | 2.18 | 5.5 |
| 2014年3月 | 2.38 | 1,417 | 2.24 | 5.7 |
| 2015年3月 | 2.47 | 1,547 | 2.31 | 6.0 |
| 2016年3月 | 2.50 | 1,559 | 2.35 | 5.9 |
| 2017年3月 | 2.61 | 1,535 | 2.46 | 5.9 |
| 2018年3月 | 2.62 | 1,574 | 2.46 | 6.0 |
| 2019年3月 | 2.58 | 1,568 | 2.42 | 6.1 |
| 2020年3月 | 2.65 | 1,477 | 2.51 | 5.6 |
| 2021年3月 | 3.13 | 1,618 | 2.97 | 5.2 |
| 2022年3月 | 3.54 | 1,556 | 3.38 | 4.4 |
| 2023年3月 | 3.14 | 1,337 | 3.01 | 4.2 |
| 2024年3月 | 3.15 | 1,438 | 3.00 | 4.6 |
| 2025年3月 | 3.16 | 1,360 | 3.03 | 4.3 |
| 2026年3月 | 3.28 | 1,506 | 3.13 | 4.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで79社中47位あたり、逆に低いのはROEで79社中65位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,510で、1年前と比べて+189.0%。過去52週の値幅のなかでは92%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.7倍 |
| PER (会社予想) | 18.6倍 |
| PBR | 0.90倍 |
| 配当利回り | 2.17% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月19日に4455円へ5.01%下落しましたが、直近1ヶ月では+18.48%、1年間では+195.13%と急上昇しています。25日線(4071.6円)を+9.4%上回り、200日線(2655.66円)を大幅に上回っており、中期トレンドは非常に強いです。52週高値(4780円)には-6.8%と接近しており、高値圏での値動きとなっています。出来高は8月19日に16.78万株と増加しており、売買が活発です。RSIは67.56と買われ過ぎ圏手前で、短期的な過熱感が残ります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 60/100)。
PER 18.76倍は業界平均16.19倍を上回るが、予想PER 16.6倍と業界平均に近づく。PBR 0.83倍は1倍を下回り、銀行業では常態的だが割安感がある。配当利回り2.43%は業界平均と同水準。ROE 4.56%と低いが、当期純利益が大幅増益で収益改善が見込まれ、割安と判断。ただしPBRが1倍未満でもROEが低い点は留意。配当は伸び悩みか。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.7倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 18.6倍 | — |
| PBR | 0.90倍 | 1.01倍 |
| ROE | 4.6% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、地域経済の動向と金利環境の変化が収益に与える影響です。強気派は、人口減少下でも地域密着型の強みで貸出を維持し、金利上昇による利ざや改善や、デジタル化による業務効率化で収益拡大が期待できると見ます。一方、弱気派は、低金利の長期化や競争激化による貸出利ざやの縮小、地域経済の停滞による不良債権発生リスクを懸念し、収益の伸び悩みを予想します。
- 金利上昇で利ざや改善
日銀の利上げで貸出金利が上昇し、預金金利の上昇を上回れば収益増加が見込める。
- デジタル化で効率化
オンラインサービス強化により、店舗運営コスト削減と顧客利便性向上が可能。
- 地域密着で安定需要
県内企業との長期的な関係で、経済変動時にも貸出が安定しやすい。
- 純利益65億円と2期連続の増益通年影響中
純利益21億→44億→65億円。大幅な利益成長が継続
- 収益633億円と前期比19.7%増通年影響中
収益529億→633億円。増収が続き事業基盤が拡大
- 予想PER16.6倍と実績から改善決算発表後影響中
実績PER18.76倍→予想PER16.6倍。業績成長で割安感強まる
- PBR0.83倍と1倍割れの修正余地継続影響中
PBR0.83倍と低い。ROE4.56%から改善すれば評価上昇の余地
- 低金利で利ざや縮小
日銀の利上げは限定的で、預金金利競争により利ざやが圧迫される可能性。
- 人口減少で市場縮小
山形県の人口減少により、融資需要が長期的に減少する懸念。
- 地域経済の減速
地元企業の業績悪化で不良債権が増加し、信用コストが膨らむリスク。
- ROE4.56%と低い資本効率継続影響中
ROE4.56%は低位。PBR0.83倍のままでは株主価値創出が課題
- 株価1年で177%上昇の過熱感継続影響弱
1年間で株価が177.24%上昇。短期的な利益確定売りリスク
- 収益が年度で大きく変動継続影響中
収益551億→529億→633億円、増減が激しく計画の不確実性
- 配当利回り2.43%と低下通年影響弱
配当利回り2.43%。株価上昇で利回りが低下し魅力減少
- 貸出金利回り
- 利ざやの動向を示し、収益性の変化を把握するため。
- 預金残高
- 安定した資金調達基盤の維持と市場シェアを確認するため。
- 不良債権比率
- 地域経済の悪化による信用リスクを監視するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり98円で、前期から+86.7%。いまの株価に対する利回りは2.17%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 35 | — | 22.2 |
| 2018年3月 | 21 | −40.0 | 26.7 |
| 2019年3月 | 35 | 66.7 | 32.8 |
| 2020年3月 | 30 | −14.3 | 45.4 |
| 2021年3月 | 30 | 0.0 | 35.8 |
| 2022年3月 | 35 | 16.7 | 36.5 |
| 2023年3月 | 35 | 0.0 | 34.0 |
| 2024年3月 | 35 | 0.0 | 52.5 |
| 2025年3月 | 45 | 28.6 | 36.6 |
| 2026年3月 | 84 | 86.7 | 42.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥98
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,887人。区分でいちばん多いのは個人・その他で40.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.2%を占め、残る49.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 31.1 | 32.7 | 32.5 | 32.9 | 40.0 | 40.6 |
| 事業法人 | 22.4 | 24.4 | 27.1 | 26.8 | 26.1 | 25.6 |
| 金融機関 | 35.1 | 34.8 | 33.1 | 31.4 | 28.1 | 24.6 |
| 外国法人 | 10.3 | 6.8 | 5.9 | 6.9 | 4.7 | 6.9 |
| 自己株式 | 3.9 | 1.1 | 1.1 | 1.1 | 0.0 | 2.4 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.2 | 1.3 | 1.9 | 1.1 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 政府・自治体 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.94 |
| 02 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.79 |
| 03 | 両羽協和株式会社 | 3.75 |
| 04 | 住友生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.20 |
| 05 | 住友不動産株式会社 | 1.88 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.87 |
| 07 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.54 |
| 08 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.31 |
| 09 | 株式会社合同資源 | 1.28 |
| 10 | 山形銀行従業員持株会 | 1.08 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+550%、1株純資産は14期で+549%。直近期のROEは4.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 32 | 747 | 4.5 | 13.8 | 18.8 |
| 2014年3月 | 37 | 790 | 4.8 | 11.8 | 16.2 |
| 2015年3月 | 46 | 900 | 5.3 | 11.2 | 13.5 |
| 2016年3月 | 41 | 905 | 4.5 | 10.4 | 17.1 |
| 2017年3月 | 168 | 4,705 | 3.6 | 14.5 | 22.2 |
| 2018年3月 | 153 | 4,826 | 3.2 | 15.4 | 26.7 |
| 2019年3月 | 123 | 4,805 | 2.6 | 16.0 | 32.8 |
| 2020年3月 | 78 | 4,527 | 1.7 | 17.2 | 45.4 |
| 2021年3月 | 88 | 4,957 | 1.9 | 13.0 | 35.8 |
| 2022年3月 | 105 | 4,861 | 2.1 | 8.3 | 36.5 |
| 2023年3月 | 107 | 4,174 | 2.4 | 9.4 | 34.0 |
| 2024年3月 | 65 | 4,489 | 1.5 | 18.1 | 52.5 |
| 2025年3月 | 138 | 4,295 | 3.2 | 10.2 | 36.6 |
| 2026年3月 | 208 | 4,852 | 4.6 | 11.4 | 42.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額178百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤英司 | 取締役頭取(代表取締役) | 62 | 3,200 |
| 三浦新一郎 | 専務取締役(代表取締役) | 54 | 130,365 |
| 藤山豊 | 取締役常務執行役員 | 60 | 5,100 |
| 笹浩行 | 取締役常務執行役員 | 59 | 4,100 |
| 井上弓子 | 取締役 | 79 | 4,400 |
| 原田啓太郎 | 取締役 | 73 | 1,800 |
| 垂石卓朗 | 取締役常勤 監査等委員 | 61 | 7,300 |
| 廣田直人 | 取締役 監査等委員 | 68 | — |
| 押野正德 | 取締役 監査等委員 | 68 | — |
| 岡本明子 | 取締役 監査等委員 | 45 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 95 | 24 | 17 | 17 | 138 | 28 |
| 取締役(社内) | 1 | 19 | — | — | — | 19 | 19 |
| 監査等委員 | 4 | 13 | — | — | — | 13 | 3 |
| 取締役(社内) | 2 | 8 | — | — | — | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容213字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,105字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,715字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)20,280字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第214期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第214期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第213期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第213期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第212期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第212期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第212期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-21
- 四半期報告書四半期報告書-第212期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第211期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第211期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第211期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第211期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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