概要
千葉興業銀行は、千葉県を地盤とする第二地方銀行(旧相互銀行)である。地域密着型の金融サービスを提供し、中小企業向け融資や個人向け預金・ローンを主力とする。2026年3月期の経常収益は689億円、純利益は86億円と堅調な成長を見込む。連結子会社4社を含むグループで、銀行業務を中核にリース、システム開発、地域商社などの多角化を進める。
千葉県内620万人の市場を背景に預金3兆円超
千葉興業銀行の営業基盤は千葉県全域に及び、県内人口は620万人を超える。圏央道などの交通インフラ整備が進むことで、事業拡大のポテンシャルを有する。2026年3月期末の総資産は3兆3,966億円、預金残高は3兆438億円に達する。貸出金は2兆5,116億円で、コンサルティング営業による資金需要の掘り起こしが増加に寄与した。有価証券残高は5,918億円であり、金利上昇局面でのポートフォリオ組み換えにより拡大した。個人預金の増加が預金全体を押し上げる一方、企業の設備投資は一部弱さが見られるものの、県内経済は緩やかに回復している。同行は地域の金融インフラとして、本店・支店・出張所のネットワークを通じて預金、貸出、為替の基本業務を提供し、地域密着型の営業活動を展開している。
資金運用収益の増加が経常利益を押し上げる収益構造
2026年3月期の連結経常収益は688億72百万円で、前期比119億62百万円増加した。主因は資金運用収益の拡大であり、日本銀行の利上げ政策を受けて貸出金利や有価証券利息が上昇した。経常費用は561億61百万円で、預金利息等の増加により99億33百万円増えた。結果として経常利益は127億11百万円、当期純利益は86億12百万円と増益となった。セグメント別では、銀行業が経常収益601億97百万円、利益122億95百万円を稼ぎ出す。リース業は経常収益85億48百万円で、利益3億1百万円と小幅増益。その他事業(システム開発・地域商社など)は経常収益22億26百万円、利益1億42百万円である。国内業務部門の資金運用収支は320億円、役務取引等収支は76億円と安定的な収益基盤を形成する。
4社の連結子会社が支えるグループ多角化
千葉興業銀行グループは銀行本体と4社の連結子会社から構成される。中核の銀行業は預金・貸出・為替業務に加え、損害保険・生命保険の窓口販売、証券仲介、確定拠出年金業務などを手掛ける。リース業は子会社の千葉総合リース株式会社が担当し、機械設備や事務機器、車両などのリースを法人顧客に提供する。その他セグメントには、ちば興銀コンピュータソフト株式会社によるシステム開発・販売・保守管理、地域商社・農業コンサルティング業務、投資事業組合の運営・管理業務が含まれる。さらに、ちば興銀カードサービス株式会社がクレジットカード関連業務を担う。2021年にはちば興銀ビジネスサービスを吸収合併するなど、グループ内再編を適宜実施し、業務の効率化と多角化を進めてきた。
業界の中での役割は地域密着型の銀行業(預貸業務・為替業務)を主力とし、リース・システム開発・地域商社等の子会社を通じて周辺サービスを展開。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
本店・支店・出張所において預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を展開。地域に密着した営業活動で中小企業から個人まで総合的な銀行サービスを提供。
- 預金業務
- 普通預金、定期預金など多様な預金商品を提供。地域の個人・法人の資金運用を担う。
- 貸出業務
- 事業性融資、住宅ローン、カードローンなど、地域の資金需要に応じた貸出を実施。中小企業向け融資に強み。
- 為替業務
- 内国為替(振込・送金)および外国為替業務を提供。地域の企業・個人の決済ニーズに対応。
02リース業準主力
連結子会社の千葉総合リース株式会社がリース業務を営む。設備投資や資産運用におけるリース需要に対応。
- 総合リース
- 機械設備、事務機器、車両など幅広い物件のリースを提供。法人顧客の設備投資を支援。
03その他副次
コンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務、地域商社・農業・コンサルティング業務、投資事業組合の運営・管理業務等をグループ子会社が担当。多角的なサービスでグループ業務を充実。
- システム開発・保守
- コンピュータシステムの開発、販売、保守管理を提供。グループ内外の業務効率化を支援。
- 地域商社・農業コンサル
- 地域商社機能や農業関連のコンサルティング業務を提供。地域産業の活性化に貢献。
- 投資事業組合運営
- 投資事業組合及び投資事業有限責任組合の運営・管理を行い、グループの投資活動を支援。
製品と技術
預金・貸出・為替の3本柱で地域の資金需要を支える銀行業務
銀行業務の中心は預金業務、貸出業務、為替業務の三つである。預金では普通預金、定期預金など多様な商品を提供し、個人・法人の資金運用を受け入れる。貸出業務では事業性融資、住宅ローン、カードローンを主力とし、特に中小企業向け融資に強みを持つ。コンサルティング営業を通じて潜在的な資金需要を掘り起こし、2026年3月期の貸出金残高は2兆5,116億円に達した。為替業務は内国為替(振込・送金)と外国為替の両方を扱い、地域企業の国際取引を支援する。また、これらの基本業務に加え、損害保険・生命保険の窓口販売、証券仲介、確定拠出年金業務など、顧客の多様なニーズに応える金融サービスを展開している。
千葉総合リースが担う設備投資支援のリース業務
連結子会社の千葉総合リース株式会社は、グループのリース業を専門に営む。取り扱い物件は機械設備、事務機器、車両など幅広く、法人顧客の設備投資や資産運用におけるリース需要に対応する。同行の銀行業務と連携し、資金調達手段の一つとしてリースを提案することで、顧客の設備投資を総合的に支援する。2026年3月期のリース業の経常収益は85億48百万円、セグメント利益は3億1百万円と堅調に推移している。同行グループ内では、リース事業が銀行業に次ぐ収益柱として位置づけられ、地域の産業基盤を支える役割を果たしている。
システム開発から農業コンサルまで多様なグループサービス
その他セグメントには、コンピュータシステムの開発・販売・保守管理を担うちば興銀コンピュータソフト株式会社、地域商社機能や農業関連コンサルティングを提供する子会社、投資事業組合および投資事業有限責任組合の運営・管理を行う会社が含まれる。これらの子会社は銀行本体の業務を補完し、顧客のDX推進や地域産業の活性化に貢献する。例えば、システム開発部門はグループ内外の業務効率化を支援し、農業コンサルティングは千葉県の基幹産業である農業の成長を後押しする。さらに、投資事業組合の運営を通じて地域企業への成長資金を供給するなど、金融以外の領域でもグループ全体の価値向上に努めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地銀で地域密着、収益源は融資中心
千葉興業銀行は銀行業、特に地域銀行に分類される。同業他社にはいよぎんホールディングス(5830)、しずおかフィナンシャルグループ(5831)、ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)、楽天銀行(5838)、京都フィナンシャルグループ(5844)がいる。直近3期の経常収益(売上高に相当)は546億→569億→689億円と増加傾向。ただし、利益率は非開示だが、地銀では収益力が中程度と推定される。しずおかFGやちゅうぎんFGなど大手地銀と比べ規模は小さく、千葉県を地盤とする地域密着型。低金利環境で貸出金利が低迷し、収益拡大が課題。
強み
- 千葉県を中心に顧客基盤を有し、地域経済との結びつきが強い。
- 経常収益が3期連続増加し、事業拡大の兆し。
- 地域住民や企業からの預金により、安定的な資金調達が可能。
- 融資だけでなく、投資信託や保険販売など非金利収入も伸ばせる。
課題
- 長引く低金利で貸出金利が低迷し、収益性が圧迫されている。
- 大手行や他の地銀との競争激化で、シェア拡大が難しい。
- 千葉県でも人口減少が進めば、融資需要の縮小が懸念される。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が千葉興業銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8360山梨中央銀行 | 2,367億円 | 22.1倍 |
| 2 | 8600トモニホールディングス | 2,168億円 | 13.6倍 |
| 3 | 7184富山第一銀行 | 2,122億円 | 13.8倍 |
| 4 | 7350おきなわフィナンシャルグループ | 1,802億円 | 14.8倍 |
| 5 | 8362福井銀行 | 1,688億円 | 19.2倍 |
| 6 | 8337千葉興業銀行 | 1,685億円 | 25.7倍 |
| 7 | 8343秋田銀行 | 1,569億円 | 20.0倍 |
| 8 | 8387四国銀行 | 1,541億円 | 8.7倍 |
| 9 | 8344山形銀行 | 1,453億円 | 21.7倍 |
| 10 | 8399琉球銀行 | 1,392億円 | 14.6倍 |
| 11 | 8366滋賀銀行 | 1,350億円 | 30.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 48件
資本金5,000万円で発足し東証1部上場を果たした創業期
千葉興業銀行は1952年1月18日に設立登記され、資本金5,000万円、本店を千葉市に置いて営業を開始した。創業から18年後の1970年12月には外国為替業務の取扱いを始め、国際業務への第一歩を踏み出す。1972年3月に現本店が竣工し、同年9月には東京証券取引所市場第二部に上場。翌1973年8月には第一部指定替えを果たし、首都圏の地方銀行としての基盤を固めた。この間、預金・貸出の拡大に加え、1974年8月に預金オンラインを稼働させるなど、業務のシステム化にも早期に着手している。
オンライン化と子会社設立で業務基盤を拡充した1970〜80年代
1974年5月に事務センターが竣工し、同年8月に預金オンラインが稼働。1977年4月には為替オンライン、1983年6月には融資オンラインと順次システムを拡充した。1982年12月には千葉総合リース株式会社を設立し、リース業に参入。1983年2月にはちば興銀ユーシーカード株式会社(後のちば興銀カードサービス)を設立し、クレジットカード事業を開始した。1985年には国債等公共債のディーリング業務を開始し、金売買業務(1982年)、海外コルレス業務(1984年)など業務範囲を拡大。1989年10月にはニューヨーク駐在員事務所を開設し、国際展開を推進した。
バブル崩壊後の不良債権処理と優先株式発行による資本増強
1990年代後半、バブル崩壊の影響で不良債権問題が深刻化する中、千葉興業銀行は財務基盤の強化に迫られた。1998年6月にニューヨーク駐在員事務所を閉鎖し、海外拠点を整理。2000年3月にはちば興銀総合管理株式会社を清算し、グループのスリム化を進めた。2002年9月にはちば興銀ファイナンス株式会社が特別清算に至った。資本面では、1999年9月に第一種優先株式50億円、2000年8月に第二種優先株式200億円、2001年9月に第三種優先株式600億25百万円を発行し、自己資本を増強した。これらの優先株式は後に順次取得・消却されていった。
システム共同化とグループ内合併で経営効率を高めた2000年代
2004年10月、基幹系システムをNTTデータの地銀共同センターへ移行し、システム開発・運用コストの削減と業務効率化を図った。2009年1月には、千葉保証サービス株式会社とちば興銀ユーシーカード株式会社を合併し、ちば興銀カードサービス株式会社に改称。カード事業と保証事業の一体運営を開始した。2017年以降も優先株式の発行と消却を繰り返し、資本構成の最適化を継続。2021年4月にはちば興銀ビジネスサービス株式会社を吸収合併し、グループ内の管理業務を集約した。この間、生命保険・損害保険の窓口販売、証券仲介業務など金融サービスを拡充した。
新たなパーパスと中期経営計画でデジタル化・地域貢献を加速
2025年3月、千葉興業銀行グループはパーパス「いちばん近くで、いちばん先まで。千のしあわせを、興そう。」を制定。併せて2025年4月から中期経営計画「幸せデザイン 絆プロジェクト 2028」をスタートさせた。この計画では「人材の活躍推進」「DX実装による営業プロセス変革」「コンサルティング考動の追求」「CKBコミュニティ活性化」「サステナビリティ」の5項目を戦略的強化項目に据える。目標として連結当期利益110億円以上、連結普通株ROE7%以上、単体コアOHR65%未満などを掲げる。2026年3月期の実績は純利益86億円と順調な滑り出しを見せており、地域密着とデジタル化の両立を推進している。
年表48件を開く
1950年代
- 1952年1月創業株式会社千葉興業銀行設立(1952年1月18日設立登記、資本金5,000万円、本店千葉市)
1970年代
- 1970年12月外国為替業務取扱開始
- 1972年3月現本店竣工
- 1972年9月上場東京証券取引所市場第二部上場
- 1973年8月上場東京証券取引所市場第一部上場
- 1974年5月事務センター竣工
- 1974年8月預金オンライン稼働
- 1977年4月為替オンライン稼働
- 1979年4月創業千葉保証サービス株式会社設立
1980年代
- 1982年4月金売買業務開始
- 1982年12月千葉総合リース株式会社設立(現・連結子会社)
- 1983年2月創業ちば興銀ユーシーカード株式会社設立
- 1983年4月国債等公共債の窓口販売業務開始
- 1983年6月融資オンライン稼働
- 1984年8月海外コルレス業務の認可を取得
- 1985年6月国債等公共債のディーリング業務開始
- 1985年10月日本銀行一般代理店業務開始(稲毛支店)(2019年8月廃止)
- 1986年1月創業ちば興銀ビジネスサービス株式会社設立
- 1987年7月海外コルレス包括契約の認可を取得
- 1988年7月創業ちば興銀ファイナンス株式会社設立
- 1988年9月第一回国内無担保転換社債100億円発行
- 1989年10月ニューヨーク駐在員事務所開設
1990年代
- 1991年7月ちば興銀コンピュータソフト株式会社設立(現・連結子会社)
- 1995年7月創業ちば興銀総合管理株式会社設立
- 1998年6月ニューヨーク駐在員事務所閉鎖
- 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務開始
- 1999年9月第一種優先株式50億円発行
2000年代
- 2000年3月ちば興銀総合管理株式会社清算
- 2000年8月第二種優先株式200億円発行
- 2000年9月第三種優先株式600億25百万円発行
- 2001年4月損害保険窓口販売業務開始
- 2002年2月確定拠出年金(企業型年金)業務開始
- 2002年9月ちば興銀ファイナンス株式会社特別清算
- 2002年10月生命保険窓口販売業務開始
- 2004年10月基幹系システムのNTTデータ地銀共同センターへの移行
- 2004年12月証券仲介業務開始
- 2009年1月M&A千葉保証サービス株式会社とちば興銀ユーシーカード株式会社が合併、商号をちば興銀カードサービス株式会社に変更
2010年代
- 2013年1月第四種優先株式320億円発行
- 2013年7月第三種優先株式全株を取得及び消却
- 2014年9月第一種優先株式全株を取得及び消却
- 2017年1月第1回第六種優先株式発行(発行価格の総額120億円、発行価額の総額115億20百万円)
- 2017年2月第四種優先株式1,750千株を取得及び消却
- 2019年3月第1回第七種優先株式326億50百万円発行
- 2019年3月第四種優先株式全株4,650千株を取得及び消却
2020年代
- 2020年1月第二種優先株式500千株を取得及び消却
- 2020年6月第2回第七種優先株式23億66百万円発行
- 2021年2月第二種優先株式500千株を取得及び消却
- 2021年4月M&Aちば興銀ビジネスサービス株式会社を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,307人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は681万円で、9期前と比べて+13.7%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,442 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,461 |
| 2019年3月 | 599 | 37.0 | 14.0 | 1,464 |
| 2020年3月 | 612 | 38.0 | 14.0 | 1,452 |
| 2021年3月 | 601 | 38.0 | 14.0 | 1,428 |
| 2022年3月 | 597 | 38.0 | 14.0 | 1,387 |
| 2023年3月 | 609 | 39.0 | 15.0 | 1,350 |
| 2024年3月 | 630 | 39.0 | 15.0 | 1,322 |
| 2025年3月 | 659 | 39.0 | 15.0 | 1,313 |
| 2026年3月 | 681 | 40.0 | 15.0 | 1,307 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内千葉総合リース株式会社千葉市中央区議決権100.0%
- 国内ちば興銀コンピュータソフト株式会社千葉市美浜区議決権100.0%
- 国内株式会社ちばくる千葉市美浜区議決権100.0%
- 国内株式会社ちば興銀キャピタルパートナーズ千葉市美浜区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は689億円、経常利益は127億円。前期と比べると増収増益で、売上が+21.1%、利益が+18.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 689億円 |
| 純利益 | 96億円 | 86億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は206億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+35.5%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 120 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 152 | — | — | 24 |
| 2024年2Q | 128 | — | — | 20 |
| 2024年3Q | 124 | — | — | 16 |
| 2024年4Q | 142 | — | — | 14 |
| 2025年2Q | 285 | — | — | 41 |
| 2025年4Q | 284 | — | — | 34 |
| 2026年2Q | 330 | — | — | 49 |
| 2026年4Q | 359 | — | — | 37 |
| 2027年1Q | 206 | — | — | 27 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は540億円から689億円へ1.3倍に増えた。経常利益率は20.4%から18.4%になった。経常収益は5期、純利益は6期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 540 | 110 | 20.4 | 87 |
| 2014年3月 | 526 | 119 | 22.6 | 86 |
| 2015年3月 | 533 | 132 | 24.8 | 84 |
| 2016年3月 | 539 | 126 | 23.4 | 79 |
| 2017年3月 | 523 | 93 | 17.8 | 64 |
| 2018年3月 | 505 | 95 | 18.8 | 68 |
| 2019年3月 | 508 | 83 | 16.3 | 52 |
| 2020年3月 | 504 | 67 | 13.3 | 45 |
| ちば興銀ビジネスサービス株式会社を吸収合併 | ||||
| 2021年3月 | 500 | 72 | 14.4 | 48 |
| 2022年3月 | 512 | 90 | 17.6 | 64 |
| 2023年3月 | 513 | 97 | 18.9 | 65 |
| 2024年3月 | 546 | 103 | 18.9 | 74 |
| 2025年3月 | 569 | 107 | 18.8 | 75 |
| 2026年3月 | 689 | 127 | 18.4 | 86 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益689億円のうち、経常利益として残るのは127億円で18.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は86億円、売上の12.5%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金81.6%562億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益18.4%127億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが364億円、投資CFが−517億円で、差し引きのフリーCFは−153億円。期末の手元現金は2,252億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −283 | 14 | 354 | 328 |
| 2014年3月 | 868 | 193 | −675 | 716 |
| 2015年3月 | 69 | −165 | −73 | 549 |
| 2016年3月 | 181 | 343 | 62 | 1,138 |
| 2017年3月 | 239 | −110 | 3 | 1,271 |
| 2018年3月 | −197 | 143 | −21 | 1,198 |
| 2019年3月 | 307 | −44 | 12 | 1,474 |
| 2020年3月 | −180 | 65 | −40 | 1,322 |
| 2021年3月 | 2,560 | −280 | −13 | 3,591 |
| 2022年3月 | 3,339 | 23 | −99 | 6,854 |
| 2023年3月 | −4,302 | 108 | −45 | 2,616 |
| 2024年3月 | 132 | −128 | −33 | 2,586 |
| 2025年3月 | 137 | −160 | −122 | 2,442 |
| 2026年3月 | 364 | −517 | −36 | 2,252 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3.4兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1,928億円で、自己資本比率は5.7%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.41 | 1,817 | 2.22 | 7.5 |
| 2014年3月 | 2.40 | 1,265 | 2.27 | 5.2 |
| 2015年3月 | 2.50 | 1,393 | 2.36 | 5.5 |
| 2016年3月 | 2.61 | 1,467 | 2.47 | 5.5 |
| 2017年3月 | 2.69 | 1,507 | 2.54 | 5.5 |
| 2018年3月 | 2.74 | 1,566 | 2.58 | 5.6 |
| 2019年3月 | 2.81 | 1,726 | 2.64 | 6.0 |
| 2020年3月 | 2.85 | 1,669 | 2.68 | 5.7 |
| 2021年3月 | 3.25 | 1,825 | 3.07 | 5.5 |
| 2022年3月 | 3.57 | 1,754 | 3.40 | 4.8 |
| 2023年3月 | 3.18 | 1,707 | 3.01 | 5.2 |
| 2024年3月 | 3.23 | 1,873 | 3.04 | 5.7 |
| 2025年3月 | 3.25 | 1,748 | 3.07 | 5.2 |
| 2026年3月 | 3.40 | 1,928 | 3.20 | 5.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中19位あたり、逆に低いのは配当利回りで79社中73位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,708で、1年前と比べて+73.7%。過去52週の値幅のなかでは89%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 25.7倍 |
| PER (会社予想) | 16.2倍 |
| PBR | 0.91倍 |
| 配当利回り | 0.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1日で5.71%下落し2643円。ただし1か月では+2.56%、1年では+71.48%と上昇基調は維持。52週高値2866円に対し現在は約7.8%下に位置し、25日線(2664円)を下回った。出来高は直近で12.45万株と前日比減少傾向にあるが、7月17日の急落時には17.4万株と膨らんでいた。週足では75日線や200日線を大きく上回っており、中期トレンドは依然強い。RSIは52.75と中立圏で、過熱感は後退。高値圏での値動きの荒さに注意が必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERが25.7倍と業界平均16.6倍を上回り、割高感がある。PBRは0.81倍と1倍未満だが、銀行では常態的であり、業界平均0.99倍を下回る。ROEは4.75%と低く、配当利回り0.37%は業界平均2.16%を大きく下回る。収益性と配当が低い一方、PERの高さが割高と判断される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 25.7倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 16.2倍 | — |
| PBR | 0.91倍 | 1.01倍 |
| ROE | 4.8% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
千葉県の経済成長と金利上昇環境で収益拡大が期待される。しかし地銀再編競争や低い自己資本利益率(ROE)が課題。強気派は利ざや改善と地域経済回復で増益を予想。弱気派は人口減少と競争激化で収益力低下、ROE改善は限定的とみる。
- 金利上昇で利ざや改善
日銀利上げで貸出金利上昇、預金金利据え置きでスプレッド拡大
- 千葉県の経済成長
成田空港・幕張新都心など成長エリアを抱える
- 財務基盤の安定
自己資本比率10%超、不良債権比率低く健全
- 26年3月期収益689億円・過去最高更新2026/3決算影響強
売上高569億円から689億円へ21%増、収益力向上
- PBR0.81倍の割安・ROE改善余地継続影響中
純資産増加と収益拡大でPBR1倍超え期待
- 地銀再編で千葉県内シェア拡大2~3年後影響中
地域金融機関統合で店舗合理化・収益改善の可能性
- 増配や自社株買いの株主還元期待次年度以降影響弱
配当性向低いが収益増で還元拡大へ
- 地銀再編の競争激化
大手行やネット銀行の参入でシェア低下リスク
- ROE低迷
ROE5%未満で資本効率悪く、株主還元余力限定的
- 人口減少の構造問題
千葉県も人口減少局面入り、長期的に貸出需要減
- 貸出金利低下で利ザヤ縮小継続影響強
低金利長期化で利息収入減少、収益基盤を圧迫
- 与信費用増加・不良債権処理リスク不定影響中
経済悪化で貸倒引当金増加、純利益を押し下げ
- 株価急騰後のバリュエーション調整短期的影響弱
1年で84%上昇、PER25.7倍は割高感
- 人口減少で融資需要減退2027年以降影響中
千葉県人口減で貸出先減少、収益鈍化
- 経常収益
- 業績のトップライン、金利環境や貸出量を反映
- 貸出金利回り
- 利ざや改善進捗の直接指標
- ROE
- 資本効率改善の進捗を測る。中期的な株価評価に直結
- 不良債権比率
- 信用コストの動向。景気減速時に悪化リスク
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.74%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | 4.7 |
| 2018年3月 | 3 | 0.0 | 4.3 |
| 2019年3月 | 3 | 0.0 | 5.7 |
| 2020年3月 | 3 | 0.0 | 6.3 |
| 2021年3月 | 3 | 0.0 | 5.4 |
| 2022年3月 | 5 | 66.7 | 6.0 |
| 2023年3月 | 5 | 0.0 | 5.5 |
| 2024年3月 | 10 | 100.0 | 5.5 |
| 2025年3月 | 10 | 0.0 | 7.4 |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | 7.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,797人。区分でいちばん多いのは金融機関で49.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が66.0%を占め、残る34.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 40.8 | 38.8 | 33.1 | 34.9 | 52.3 | 49.3 |
| 個人・その他 | 27.3 | 29.5 | 27.4 | 22.0 | 19.7 | 18.4 |
| 事業法人 | 19.4 | 19.1 | 18.3 | 17.3 | 16.5 | 16.7 |
| 外国法人 | 8.5 | 10.1 | 17.3 | 16.5 | 8.2 | 14.1 |
| 自己株式 | 4.4 | 4.5 | 4.4 | 4.4 | 4.4 | 4.3 |
| 証券会社 | 3.9 | 2.6 | 3.8 | 9.3 | 3.2 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社千葉銀行 | 18.98 |
| 02 | 株式会社みずほ銀行 | 14.44 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.17 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 3.29 |
| 05 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 2.41 |
| 06 | 坂本飼料株式会社 | 2.03 |
| 07 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.01 |
| 08 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.89 |
| 09 | 千葉興業銀行行員持株会 | 1.82 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.78 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+0%、1株純資産は14期で+121%。直近期のROEは4.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 137 | 1,208 | 5.5 | 6.6 | — |
| 2014年3月 | 124 | 1,289 | 5.6 | 5.8 | 2.6 |
| 2015年3月 | 127 | 1,636 | 6.5 | 6.3 | 2.4 |
| 2016年3月 | 102 | 1,450 | 5.6 | 5.0 | 3.0 |
| 2017年3月 | 67 | 1,466 | 4.4 | 9.1 | 4.7 |
| 2018年3月 | 79 | 1,555 | 4.5 | 5.8 | 4.3 |
| 2019年3月 | 53 | 1,675 | 3.2 | 5.6 | 5.7 |
| 2020年3月 | 52 | 1,688 | 2.7 | 4.9 | 6.3 |
| 2021年3月 | 57 | 1,939 | 2.8 | 5.2 | 5.4 |
| 2022年3月 | 86 | 1,951 | 3.6 | 3.1 | 6.0 |
| 2023年3月 | 92 | 1,964 | 3.8 | 5.8 | 5.5 |
| 2024年3月 | 113 | 2,279 | 4.3 | 9.7 | 5.5 |
| 2025年3月 | 116 | 2,247 | 4.2 | 11.1 | 7.4 |
| 2026年3月 | 138 | 2,673 | 4.8 | 13.8 | 7.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額251百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 青柳俊一 | 取締役会長 | 71 | 5,300 |
| 梅田仁司 | 取締役頭取(代表取締役) | 63 | 4,800 |
| 松丸隆一 | 取締役副頭取(代表取締役) | 67 | 7,400 |
| 田中啓之 | 取締役 常務執行役員 | 62 | 7,900 |
| 白井克己 | 取締役 執行役員 | 62 | 4,000 |
| 戸谷久子 | 取締役 | 74 | 2,900 |
| 山田英司 | 取締役 | 71 | 2,400 |
| 杉浦哲郎 | 取締役 | 72 | 1,800 |
| 木下由美子 | 取締役 | 65 | 100 |
| 金杉毅 | 常勤監査役 | 60 | 22,900 |
| 宮本昭 | 常勤監査役 | 63 | 34,600 |
| 菊川隆志 | 監査役 | 66 | 1,000 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 豊島達哉 | 監査役 | 67 | 500 |
| 井上真一郎 | — | 51 | — |
| 尾關邦斗 | 取締役 常務執行役員 | 55 | 4,000 |
| 中村遵史 | 取締役 常務執行役員 | 54 | 1,200 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 105 | 43 | 14 | 163 | 27 |
| 社外取締役 | 6 | 55 | — | — | 55 | 9 |
| 監査役 | 3 | 33 | — | — | 33 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容574字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,315字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,279字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)18,796字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-20
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-20
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-21
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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