概要
四国銀行は、1878年に高知県で創業された第二地方銀行である。高知県内の預貸シェアが高く、地域密着型の個人・中小企業向け金融サービスを提供する。預金残高約2.99兆円、貸出金約2.23兆円(2026年3月期)。収益の柱は預貸金利ざやであるが、保険や投資信託の販売による手数料収入も強化している。純利益は変動が大きく、2026年3月期には特別利益の計上で174億円と大幅増益となった。
高知県内で高いシェアを持つ預貸業務
四国銀行の主要な事業は預金と貸出であり、特に高知県内でのシェアが高い。2026年3月期の預金残高は前年比423億円増の2兆9,924億円、貸出金は同1,254億円増の2兆2,288億円となった。貸出の内訳は事業性貸出、個人向け貸出、地方公共団体向け貸出が増加している。地域密着型の金融機関として、地元企業や個人の資金需要に対応する。預金は法人預金や地方公共団体預金の増加が寄与した。これらの預貸活動から得られる資金運用収支が収益の基盤となっている。
預貸金利ざやに依存する収益構造
同行の収益は預金と貸出の金利差(利ざや)に大きく依存する。2026年3月期の資金運用収支は382億円と前年比で増加したが、これは日本銀行の利上げにより貸出金利が上昇した一方、預金金利の上昇幅が限定的だったためである。一方、有価証券ポートフォリオの改善による売却損も発生し、その他業務収支は112億円の支出超過となった。役務取引等収支(手数料収支)は81億円と前年比増加し、保険や投資信託の販売強化が寄与した。純利益は2026年3月期に174億円と急増したが、これは持分法適用関連会社の完全子会社化に伴う負ののれん発生益という特別利益によるものである。
グループ会社による補完的なサービス
四国銀行は、銀行業務に加えて、リースや保証、システム開発などの子会社を通じて金融サービスを補完している。主な連結子会社として、1974年設立の四銀総合リース株式会社(リース事業)、1976年設立の四国保証サービス株式会社(保証事業)、1990年設立の四銀コンピューターサービス株式会社(システム開発)、1991年設立の株式会社四銀地域経済研究所(調査・コンサルティング)、2010年設立の四銀代理店株式会社(保険代理店)、2024年設立のしぎんキャピタルパートナーズ株式会社(投資事業)がある。これらの子会社は銀行単体では提供しにくいサービスを補い、グループ全体の総合コンサルティング力を高めている。
四国4県に広がる営業拠点
本店を高知市に置く四国銀行は、四国地方全体を営業エリアとする。拠点は高知県内を中心に、愛媛県、香川県、徳島県にも店舗を展開している。2026年3月期の有価証券報告書によれば、地域経済は全国同様に緩やかな回復が続き、設備投資は堅調、個人消費も回復の動きが見られた。一方で、人口減少・少子高齢化や後継者不足といった地域課題も抱える。同行は「地域と産業を牽引するベスト&リライアブルカンパニー」をビジョンに掲げ、エリア営業態勢の再構築など地域密着を強めている。
業界の中での役割は地域金融機関(地方銀行)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務、保険販売、投資信託販売など、地域密着型の銀行サービスを提供している。報告セグメントは単一で、銀行業が主力。
- 預金業務
- 個人・法人向けの預金受け入れサービス。
- 貸出業務
- 個人・法人向けの融資サービス。
- 有価証券投資業務
- 有価証券への投資運用業務。
- 為替業務
- 内国為替及び外国為替業務。
- 保険販売業務
- 保険商品の窓口販売。
- 投資信託販売業務
- 投資信託の販売。
02リース業準主力
リース業務を提供し、銀行業務を補完する金融サービスを展開している。
- リース業務
- 各種機器・設備のリースサービス。
製品と技術
預金・貸出業務
四国銀行の核となる商品は預金と貸出である。預金は個人向けの普通預金、定期預金、法人預金、地方公共団体預金などを提供し、2026年3月期の預金残高は2兆9,924億円に達する。貸出は事業性貸出(中小企業向け)、個人向け貸出(住宅ローン、カードローンなど)、地方公共団体向け貸出があり、同期末の貸出金残高は2兆2,288億円。貸出金利息は資金運用収益の主要部分を占め、同行の収益の柱である。日本銀行の利上げにより、2026年3月期の貸出金利回りは1.24%と前年から上昇した。
有価証券投資と資金運用
有価証券投資業務は、国債、地方債、社債、投資信託などを対象とする。2026年3月期の有価証券残高は8,798億円で、前年から1,330億円減少した。これは金利上昇に対応するため、低利回りの投資信託を売却し、国債の入替売買を実施するなどポートフォリオ改善を積極的に行ったためである。資金運用収益のうち有価証券利息配当金は重要な構成要素であり、資金運用収益全体の46,429百万円の一部を占める。一方、その他業務費用には有価証券売却損が含まれ、収益を圧迫する要因にもなっている。
保険・投資信託の窓口販売
1998年から証券投資信託、2001年から損害保険、2002年から生命保険の窓口販売を開始し、現在ではこれらの商品が手数料収入の柱となっている。2026年3月期の役務取引等収益は108億円で、前年から増加した。保険販売では、四銀代理店株式会社が保険募集業務を担い、生命保険・損害保険の提案を行う。投資信託は大和証券との提携により商品ラインアップを強化している。これらの販売は、預貸金利ざやに依存しない非金利収益として、収益の安定化に貢献している。
リース事業
リース事業は連結子会社の四銀総合リース株式会社が担う。1974年の設立以来、各種機器・設備のリースサービスを提供している。リース業務は銀行業務を補完し、企業の設備投資ニーズに応える。同行の報告セグメントは銀行業単一であるが、リース業はセグメント情報の区分として独立して記載されている。リース収益は経常収益の一部を構成し、グループ全体の収益多様化に寄与している。具体的なリース契約残高や収益額は有価証券報告書には明記されていないが、連結子会社として重要な位置づけにある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
四国地盤の地銀、堅実な地域密着
高知県に本店を置く地方銀行で、売上高は約540億円(2025/3期)と佐賀銀行と同規模。peersの中ではいよぎんHDが四国でも有力だが、四国銀行は高知県中心に営業。楽天銀行のようなネット銀行とは異なり対面重視。2026/3期に売上高695億円と増収見通し。収益性は非開示だが、地域密着型で不良債権抑制に努めている。人口減少や競合との競争が課題。
強み
- 高知県内でトップシェア、地域経済との結びつきが強い。
- 預金量が多く、低コストの資金調達ができている。
- 自治体や地元企業との取引が堅調で、安定的な収益源。
- 売上高が増加傾向、地域経済の回復や業務効率化が寄与。
課題
- 高知県は人口減少が顕著で、長期的な貸出需要減少が懸念。
- いよぎんHDなど大手地銀グループとの競合が激化、シェア維持が課題。
- 低金利継続で貸出金利が低く、収益力向上には非利息収入拡大が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が四国銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7184富山第一銀行 | 2,122億円 | 13.8倍 |
| 2 | 7350おきなわフィナンシャルグループ | 1,802億円 | 14.8倍 |
| 3 | 8362福井銀行 | 1,688億円 | 19.2倍 |
| 4 | 8337千葉興業銀行 | 1,685億円 | 25.7倍 |
| 5 | 8343秋田銀行 | 1,569億円 | 20.0倍 |
| 6 | 8387四国銀行 | 1,541億円 | 8.7倍 |
| 7 | 8344山形銀行 | 1,453億円 | 21.7倍 |
| 8 | 8399琉球銀行 | 1,392億円 | 14.6倍 |
| 9 | 8366滋賀銀行 | 1,350億円 | 30.4倍 |
| 10 | 7384プロクレアホールディングス | 1,328億円 | 34.7倍 |
| 11 | 8541愛媛銀行 | 1,210億円 | 16.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
国立銀行として創業した1878年
四国銀行の起源は1878年10月、第37国立銀行として設立されたことに始まる。国立銀行は明治初期に設立された株式会社形態の銀行で、紙幣発行権を持っていた。その後、1897年3月に株式会社高知銀行として営業を継続し、普通銀行へと移行した。この時期、高知県の金融基盤として地域経済の発展を支えた。創業以来、「地域に愛され、信頼される銀行」を標榜し、現在に至るまでその理念は経営の基本方針として受け継がれている。
土佐銀行との合併で四国銀行に改称
1923年11月、株式会社高知銀行は株式会社土佐銀行を合併し、商号を株式会社四国銀行と改称した。この合併により県内の主要銀行が統合され、現在の四国銀行の基盤が形成された。土佐銀行は高知県内で営業していた銀行であり、合併によって店舗網や顧客基盤が拡大した。この時期、銀行名に「四国」を冠したことで、地域を代表する銀行としての地位を確立し始めた。
戦後の外為業務開始と本店移転
1959年10月に外貨両替業務を開始し、1960年6月には乙種外国為替業務の取扱いを始めた。これにより、国際業務への対応力を高めた。1963年5月には本店を現在の高知市南はりまや町一丁目に移転し、営業拠点を整備した。1974年4月にはオンラインシステムが稼働し、業務の効率化が進んだ。1977年1月には海外コルレス業務を開始し、国際金融ネットワークを拡大した。戦後の高度経済成長期に合わせて、業務の多様化と近代化を推進した。
東京・大阪両市場への上場
1973年4月、四国銀行は東京証券取引所と大阪証券取引所の市場第二部に株式を上場した。翌1974年2月には両取引所の市場第一部に指定替えとなり、資本市場での資金調達力を強化した。この上場により、株式公開企業としてのガバナンスが求められるようになり、経営の透明性が高まった。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しにより、プライム市場に移行している。
グループ会社の設立による業務拡大
1974年2月に四銀総合リース株式会社(現連結子会社)を設立し、リース事業に参入した。1976年8月には四国保証サービス株式会社を設立し、保証業務を開始。1990年7月には四銀コンピューターサービス株式会社を設立し、システム開発・運用をグループ内で担う体制を整えた。1991年5月には株式会社四銀経営研究所(現四銀地域経済研究所)を設立し、地域経済の調査やコンサルティング機能を強化した。これらの子会社は銀行業務を補完し、グループ全体の収益基盤を広げた。
証券・保険販売への進出
1998年12月、証券投資信託の窓口販売業務を開始し、投資信託を通じた資産運用サービスを提供し始めた。2001年4月には損害保険の窓口販売、2002年10月には生命保険の窓口販売を開始し、保険商品のラインアップを拡充した。2007年6月には証券仲介業務を開始し、証券会社との連携を深めた。これらの業務は手数料収入(役務取引等収益)の拡大に貢献し、2026年3月期には役務取引等収益が108億円に達している。
基幹系システム共同化とガバナンス改革
2011年1月、基幹系システムをNTTデータ地銀共同センターへ移行し、システムの安定性とコスト削減を図った。2018年6月には監査等委員会設置会社へ移行し、コーポレートガバナンスを強化した。2023年4月には大和証券株式会社との包括的業務提携契約に基づく業務を開始し、証券業務の連携を拡大した。2024年10月にはしぎんキャピタルパートナーズ株式会社を設立し、投資事業を通じた地域企業の成長支援に乗り出した。
大和証券との提携と新会社設立
2023年4月、大和証券株式会社との包括的業務提携契約に基づく業務を開始した。この提携により、投資信託や証券仲介の分野で連携を強化し、顧客への資産運用提案を拡充した。2024年10月にはしぎんキャピタルパートナーズ株式会社を設立し、地域企業への投資や事業承継支援を目的とした投資事業を開始した。同年、持分法適用関連会社を完全子会社化したことで負ののれん発生益を計上し、2026年3月期の純利益を押し上げた。
年表31件を開く
1870年代
- 1878年10月創業創業第37国立銀行設立
1890年代
- 1897年3月株式会社高知銀行として営業を継続
1920年代
- 1923年11月M&A株式会社土佐銀行を合併、商号を株式会社四国銀行と改称
1950年代
- 1959年10月外貨両替業務開始
1960年代
- 1960年6月乙種外国為替業務開始
- 1963年5月現在地に本店移転
1970年代
- 1973年4月上場東京・大阪両証券取引所市場第2部上場
- 1974年2月上場東京・大阪両証券取引所市場第1部上場
- 1974年2月四銀総合リース株式会社設立(現・連結子会社)
- 1974年4月オンライン稼働開始
- 1976年8月四国保証サービス株式会社設立(現・連結子会社)
- 1977年1月海外コルレス業務開始
1980年代
- 1981年5月創業四国ビジネスサービス株式会社設立(2013年6月解散)
- 1982年4月金売買業務開始
- 1983年4月国債取扱開始
- 1985年6月債券ディーリング業務開始
1990年代
- 1990年7月四銀コンピューターサービス株式会社設立(現・連結子会社)
- 1991年5月株式会社四銀経営研究所設立(現・株式会社四銀地域経済研究所、連結子会社)
- 1995年4月信託業務開始
- 1997年6月新事務センター竣工
- 1998年3月創業四銀ビル管理株式会社設立(2012年3月解散)
- 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務開始
2000年代
- 2001年4月損害保険の窓口販売業務開始
- 2002年10月生命保険の窓口販売業務開始
- 2007年6月証券仲介業務開始
2010年代
- 2010年8月四銀代理店株式会社設立(現・連結子会社)
- 2011年1月基幹系システムをNTTデータ地銀共同センターへ移行
- 2018年6月監査等委員会設置会社へ移行
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第1部からプライム市場へ移行
- 2023年4月大和証券株式会社との包括的業務提携契約に基づく業務開始
- 2024年10月しぎんキャピタルパートナーズ株式会社設立(現・連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
人財力の強化と働きやすい職場環境の整備
人財開発・育成の強化と自律的に学び成長できる環境を整備し、戦略に応じた人員配置を実現。DE&Iの浸透と健康経営の促進により多様な人財が活躍できる職場環境を構築する。
- 02
顧客接点の強化と生産性向上の加速
エリア営業態勢の再構築や店舗運営態勢の整備で対面チャネルを強化。アプリ・ビジネスポータルの機能拡充などデジタルチャネルも強化し、AI・デジタル活用と業務改革で生産性を向上する。
- 03
四銀スタイル発揮による地域・顧客価値の向上
地場産業への取組み強化や新規事業創出への関与で地域活性化に貢献。営業の型化とコンサルティング力高度化を通じ顧客起点の活動を徹底し、グループ連携で総合コンサルティング力を発揮する。
- 04
収益基盤の強化
地域戦略に応じた預貸金ビジネスの強化、コンサルティング機能発揮による非金利収益の強化、有価証券運用のリスク・リターン最適化、ROA・RORAを踏まえた資本効率性の向上に取り組む。
- 05
リスク管理態勢の強化
多様化するリスクに対する管理態勢を高度化し、金融犯罪対策やサイバーセキュリティ対策を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,319人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は698万円で、9期前と比べて+13.0%。平均年齢は39.1歳、平均勤続年数は15.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,390 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,394 |
| 2019年3月 | 618 | 38.7 | 14.1 | 1,372 |
| 2020年3月 | 613 | 38.7 | 14.8 | 1,357 |
| 2021年3月 | 615 | 38.8 | 14.7 | 1,336 |
| 2022年3月 | 621 | 38.1 | 14.7 | 1,289 |
| 2023年3月 | 623 | 38.1 | 14.7 | 1,264 |
| 2024年3月 | 655 | 39.0 | 14.9 | 1,263 |
| 2025年3月 | 683 | 39.3 | 14.7 | 1,282 |
| 2026年3月 | 698 | 39.1 | 15.8 | 1,319 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内四銀代理店株式会社高知市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内四国保証サービス 株式会社高知市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内四銀総合リース 株式会社高知市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内四銀コンピューター サービス株式会社高知県 南国市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 四銀地域経済研究所高知市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内しぎんキャピタル パートナーズ株式会社高知市 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金189万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金107万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(地域活性化雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-28
- 補助金87万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(地域活性化雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-28
- 補助金82万円令和4年度地域雇用創造利子補給金(地域活性化雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2022-07-26
- 補助金77万円令和4年度地域雇用創造利子補給金(地域活性化雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2022-07-26
- 補助金66万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(地域活性化雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-28
- 補助金65万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(地域活性化雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-28
- 補助金57万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(地域活性化雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-28
- 補助金57万円令和4年度地域雇用創造利子補給金(地域活性化雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2022-07-26
- 補助金56万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は695億円、経常利益は140億円。前期と比べると増収増益で、売上が+29.2%、利益が+35.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 695億円 |
| 純利益 | 88億円 | 174億円 |
| 1株あたり配当 | ¥86 | ¥86 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は247億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+60.4%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 173 | — | — | 11 |
| 2024年1Q | 154 | — | — | 18 |
| 2024年2Q | 116 | — | — | 23 |
| 2024年3Q | 126 | — | — | 15 |
| 2024年4Q | 129 | — | — | 17 |
| 2025年2Q | 259 | — | — | 43 |
| 2025年4Q | 279 | — | — | 25 |
| 2026年2Q | 295 | — | — | 40 |
| 2026年4Q | 400 | — | — | 134 |
| 2027年1Q | 247 | — | — | 22 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は490億円から695億円へ1.4倍に増えた。経常利益率は18.4%から20.1%になった。経常収益は2期連続で増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 490 | 90 | 18.4 | 41 |
| 2014年3月 | 451 | 108 | 23.9 | 68 |
| 2015年3月 | 443 | 109 | 24.6 | 59 |
| 2016年3月 | 473 | 116 | 24.5 | 64 |
| 2017年3月 | 500 | 126 | 25.2 | 89 |
| 2018年3月 | 472 | 122 | 25.8 | 72 |
| 2019年3月 | 452 | 96 | 21.2 | 62 |
| 2020年3月 | 430 | 31 | 7.2 | 31 |
| 2021年3月 | 415 | 95 | 22.9 | 66 |
| 2022年3月 | 435 | 109 | 25.1 | 79 |
| 2023年3月 | 607 | 79 | 13.0 | 55 |
| しぎんキャピタルパートナーズ株式会社設立(現・連結子会社) | ||||
| 2024年3月 | 525 | 93 | 17.7 | 73 |
| 2025年3月 | 538 | 103 | 19.1 | 68 |
| 2026年3月 | 695 | 140 | 20.1 | 174 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益695億円のうち、経常利益として残るのは140億円で20.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は174億円、売上の25.0%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金79.9%555億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益20.1%140億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−271億円、投資CFが1,453億円で、差し引きのフリーCFは1,182億円。期末の手元現金は2,947億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 853 | 563 | −117 | 2,844 |
| 2014年3月 | 857 | −1,163 | 82 | 2,620 |
| 2015年3月 | 800 | −1,808 | −89 | 1,523 |
| 2016年3月 | −292 | 253 | −99 | 1,385 |
| 2017年3月 | 728 | 163 | −103 | 2,172 |
| 2018年3月 | −439 | 945 | −16 | 2,663 |
| 2019年3月 | −589 | 1,469 | −74 | 3,469 |
| 2020年3月 | −956 | −158 | −16 | 2,340 |
| 2021年3月 | 2,242 | −1,283 | −23 | 3,276 |
| 2022年3月 | 2,992 | 99 | −14 | 6,354 |
| 2023年3月 | −3,622 | 1,318 | −19 | 4,031 |
| 2024年3月 | −856 | −959 | −65 | 2,151 |
| 2025年3月 | 864 | −1,218 | −20 | 1,777 |
| 2026年3月 | −271 | 1,453 | −13 | 2,947 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3.5兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1,910億円で、自己資本比率は5.4%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.70 | 1,115 | 2.59 | 4.0 |
| 2014年3月 | 2.81 | 1,181 | 2.70 | 4.1 |
| 2015年3月 | 2.95 | 1,359 | 2.81 | 4.5 |
| 2016年3月 | 2.94 | 1,381 | 2.80 | 4.6 |
| 2017年3月 | 3.04 | 1,395 | 2.90 | 4.6 |
| 2018年3月 | 3.03 | 1,479 | 2.88 | 4.9 |
| 2019年3月 | 3.08 | 1,480 | 2.93 | 4.8 |
| 2020年3月 | 3.00 | 1,380 | 2.86 | 4.6 |
| 2021年3月 | 3.33 | 1,585 | 3.17 | 4.8 |
| 2022年3月 | 3.63 | 1,546 | 3.48 | 4.3 |
| 2023年3月 | 3.32 | 1,500 | 3.17 | 4.5 |
| 2024年3月 | 3.31 | 1,682 | 3.14 | 5.1 |
| 2025年3月 | 3.38 | 1,602 | 3.21 | 4.7 |
| 2026年3月 | 3.51 | 1,910 | 3.32 | 5.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで79社中9位あたり、逆に低いのは配当利回りで79社中38位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,635で、1年前と比べて+159.7%。過去52週の値幅のなかでは96%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.7倍 |
| PER (会社予想) | 17.3倍 |
| PBR | 0.77倍 |
| 配当利回り | 2.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で株価は約5.9%上昇し、25日移動平均線(3312.8円)をわずかに上回る水準にあります。年初来では163.66%の大幅上昇を記録し、52週高値3680円に接近しています。ただし、直近では8月10日に-5.55%の下落を見せ、高値圏での利食い売りが意識される展開です。出来高は8月7日に228,600株と増加傾向にあり、値動きの大きさが目立ちます。週足のトレンドは上昇を維持していますが、高値更新にはやや時間を要する可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは7.5倍と業界平均15.7倍の半分程度、PBRは0.69倍と業界平均0.94倍を下回る。ROE9.94%は業界水準を上回り収益性良好。銀行業ではPBR1倍未満が常態的だが、指標は総じて割安。ただし配当利回り1.87%は業界平均2.21%に劣る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.7倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 17.3倍 | — |
| PBR | 0.77倍 | 1.01倍 |
| ROE | 9.9% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2026/3期に特別利益計上で純利益が大幅増益見込みだが、本業の利ざや縮小懸念や地域経済への依存度が高い点が争点。強気派は特別利益によるバリュエーション改善と地元シェアの安定性を評価する一方、弱気派は金利上昇による貸出競争激化や本業収益の伸び悩みを懸念。
- 特別利益で大幅増益
2026/3期純利益174億円と前期比約2.5倍の見込み。
- 地元シェアの高さ
高知県内で預貸シェアトップクラス、顧客基盤は安定。
- バリュエーション割安
PBR0.69倍、PER7.5倍と業界平均比で割安感。
- 純利益174億円へ倍増2026年3月期影響強
前期比156%増、EPS410円予想でPER7.6倍
- 金利上昇による利ザヤ拡大継続影響中
貸出金利回り改善で収益増加
- 地銀再編の思惑不定影響中
地域銀行統合で効率化期待
- 自己資本比率改善で増配期待次期決算影響弱
ROE9.94%から更なる株主還元余地
- 本業の利益率低下
低金利環境下で預貸利ざやが縮小傾向。
- 特別利益の一時性
2026/3期の増益は特別利益が主因で持続性に疑問。
- 地域経済リスク
高知県の人口減少・経済縮小が長期的な成長制約。
- 地域経済低迷の長期リスク継続影響強
四国地方の人口減少で貸出需要減退
- 有価証券含み損拡大リスク金利上昇次第影響中
金利上昇で保有債券価格下落
- 貸出競争激化で金利低下継続影響中
金融緩和長期化で貸出スプレッド縮小
- フィンテック対応の遅れ長期影響弱
デジタル化投資遅れで競争力低下
- コア業務純益
- 本業の収益力を測る指標で、特別利益除いた実力値。
- 預貸率
- 貸出の伸びと資金運用効率を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり86円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは2.37%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 18.2 |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 19.2 |
| 2019年3月 | 35 | 16.7 | 23.5 |
| 2020年3月 | 30 | −14.3 | 44.1 |
| 2021年3月 | 30 | 0.0 | 19.5 |
| 2022年3月 | 40 | 33.3 | 21.6 |
| 2023年3月 | 35 | −12.5 | 26.4 |
| 2024年3月 | 40 | 14.3 | 23.7 |
| 2025年3月 | 50 | 25.0 | 30.2 |
| 2026年3月 | 60 | 20.0 | 31.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥86
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ28,989人。区分でいちばん多いのは個人・その他で38.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.8%を占め、残る56.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 33.2 | 37.4 | 35.1 | 36.6 | 40.6 | 38.7 |
| 金融機関 | 31.7 | 29.9 | 31.2 | 29.1 | 25.0 | 23.0 |
| 事業法人 | 23.0 | 23.4 | 22.8 | 22.2 | 21.8 | 20.9 |
| 外国法人 | 9.8 | 7.1 | 8.0 | 9.6 | 10.2 | 13.1 |
| 証券会社 | 2.3 | 2.2 | 2.9 | 2.5 | 2.4 | 4.1 |
| 自己株式 | 2.9 | 2.7 | 2.6 | 2.5 | 1.3 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.88 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.72 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社 | 4.28 |
| 04 | 日亜化学工業株式会社 | 2.33 |
| 05 | 四国銀行従業員持株会 | 2.29 |
| 06 | 日本生命保険相互会社 | 1.27 |
| 07 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.20 |
| 08 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.08 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.00 |
| 10 | 住友生命保険相互会社 | 0.97 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2105%、1株純資産は14期で+804%。直近期のROEは9.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 19 | 504 | 3.9 | 15.2 | 29.3 |
| 2014年3月 | 32 | 533 | 6.1 | 6.7 | 17.3 |
| 2015年3月 | 27 | 614 | 4.7 | 9.1 | 22.3 |
| 2016年3月 | 29 | 622 | 4.8 | 7.4 | 20.6 |
| 2017年3月 | 206 | 3,257 | 6.5 | 7.1 | 18.2 |
| 2018年3月 | 167 | 3,454 | 5.0 | 8.9 | 19.2 |
| 2019年3月 | 146 | 3,483 | 4.2 | 7.1 | 23.5 |
| 2020年3月 | 73 | 3,244 | 2.2 | 11.7 | 44.1 |
| 2021年3月 | 157 | 3,811 | 4.5 | 5.0 | 19.5 |
| 2022年3月 | 191 | 3,712 | 5.1 | 3.9 | 21.6 |
| 2023年3月 | 133 | 3,595 | 3.6 | 6.5 | 26.4 |
| 2024年3月 | 175 | 4,029 | 4.6 | 7.0 | 23.7 |
| 2025年3月 | 163 | 3,834 | 4.2 | 7.4 | 30.2 |
| 2026年3月 | 418 | 4,558 | 9.9 | 5.4 | 31.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額242百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山元文明 | 取締役会長 | 71 | 73,000 |
| 小林達司 | 取締役頭取 代表取締役 | 66 | 49,000 |
| 橋谷正人 | 専務取締役 代表取締役 | 65 | 31,000 |
| 白石功 | 常務取締役 | 63 | 28,000 |
| 伊東瑞文 | 常務取締役 | 58 | 15,000 |
| 常光憲 | 常務取締役 | 57 | 12,000 |
| 植田剛生 | 取締役 | 62 | — |
| 西村純子 | 取締役(監査等委員)常勤 | 59 | 3,000 |
| 稲田知江子 | 取締役(監査等委員) | 53 | 5,000 |
| 金本康 | 取締役(監査等委員) | 65 | 1,000 |
| 酒井俊和 | 取締役(監査等委員) | 55 | 2,000 |
| 内川新吾 | 常務取締役 | 58 | 1,000 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 升久信司 | 取締役(監査等委員)常勤 | 54 | 2,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 168 | 32 | 32 | 200 | 29 |
| 社外取締役 | 5 | 24 | — | — | 24 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 18 | — | — | 18 | 18 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容258字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,406字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,763字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)18,937字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第212期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第212期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第211期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第211期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第210期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第210期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第210期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第210期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第209期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第209期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第209期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第209期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業