概要
滋賀県を地盤とする地方銀行。1933年の合併で設立され、県内唯一の本店銀行となった。現在は本支店95か店(国内94、香港1)と9社の連結子会社で構成。2026年3月期の連結経常収益は1,590億円、純利益213億円を見込む。
預金・貸出・為替を軸とする銀行業
当行の核は銀行業であり、本支店95か店(国内94、香港1か店)を通じて預金、貸出、内国為替、外国為替、有価証券投資等の業務を提供する。地域密着型の営業を掲げ、コンサルティング機能の発揮に注力している。香港支店は1989年の駐在員事務所開設を経て1993年に昇格、現在も唯一の海外拠点として機能する。また、33か店の代理店を連結子会社のしがぎん代理店株式会社が運営する。資金運用収益は経常収益の約6割を占め、地域の資金需要に応える。
9社の連結子会社が金融周辺サービスを補完
銀行業務を補完するため、リース(しがぎんリース)、クレジットカード(滋賀ディーシーカード、しがぎんジェーシービー)、住宅ローン保証(滋賀保証サービス)、データ処理・文書管理(しがぎんビジネスサービス)、コンサルティング(しがぎん経済文化センター)、代理店業務(しがぎん代理店)などの子会社を有する。2024年には太陽光発電事業を手掛けるしがぎんエナジーと投資事業組合を運営するしがぎんキャピタルパートナーズを設立し、事業領域を拡大している。
総資産7.6兆円、預金5.9兆円の規模感
2026年3月期の連結総資産は7,669,084百万円、預金は5,950,294百万円、貸出金は4,588,660百万円。経常収益は前期比25,946百万円増の159,056百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は21,293百万円。第8次中期経営計画では2029年3月期に連結ROE8%以上を目標とする。過去10年の収益推移を見ると、2013年3月期の888億円から増加傾向にあり、2026年3月期計画は1,591億円。
滋賀県内の基盤と近隣地銀との競合
滋賀県に本店を置く唯一の銀行であり、県内企業・個人への融資や資産運用サービスを強みとする。競合には京都銀行や関西みらい銀行など近隣の地方銀行が挙げられる。2025年3月期の売上高1,331億円、純利益187億円と増益を達成し、地元企業向け融資や投資信託販売が好調である。中期経営計画では「三方よし」の精神を掲げ、地域の持続可能な成長を目指す。
業界の中での役割は地域金融機関にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
滋賀銀行グループの中心事業。本支店95か店(うち国内94店、香港1店)等を通じて、預金、貸出、内国為替、外国為替、有価証券投資などの銀行業務を提供。地域密着型の営業を展開し、コンサルティング機能を重視している。
- 預金業務
- 個人・法人向けの預金受け入れ。
- 貸出業務
- 事業性融資、住宅ローン等の貸付。
- 内国為替・外国為替業務
- 国内外の送金・決済サービス。
- 有価証券投資業務
- 有価証券への投資運用。
02金融周辺サービス準主力
銀行業務を補完するため、連結子会社がリース、クレジットカード、住宅ローン保証、コンサルティング、データ処理、文書管理、店舗外ATM管理、担保不動産評価、投資事業組合運営、GX/SX関連事業(太陽光発電所運営等)などを提供。
製品と技術
預金・貸出・為替の基本3業務
個人・法人向け預金業務、事業性融資や住宅ローンなどの貸出業務、国内外の送金・決済を扱う内国為替・外国為替業務が中核。2026年3月期の貸出金残高は4,588,660百万円、預金残高は5,950,294百万円。地域の資金需要に応えるとともに、コンサルティング機能を組み合わせた提案型営業を展開している。
有価証券投資と運用の高度化
有価証券投資業務では、国債や社債などの債券運用を行い、1985年から債券ディーリング業務を開始。1998年に証券投資信託の窓口販売、2020年に信託業務を開始した。2026年3月期の有価証券残高は1,722,410百万円。金利上昇環境下で収益源の多様化を図り、本部主導での運用高度化に取り組んでいる。
サステナブルファイナンスとコンサルティング
2024年から「びわ湖ブルー預金」の取り扱いを開始し、びわ湖保全活動に貢献。サステナブルファイナンス実行額は第8次中期経営計画で期間累計7,000億円を目標とし、2026年3月期までに2,604億円を達成。子会社を通じたGX・SXコンサルティングや、太陽光発電所運営も手掛ける。事業承継ファンドも運用中。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
滋賀県地盤、地銀再編組と競合
滋賀銀行は滋賀県を主要営業エリアとする地方銀行で、地域密着型のビジネスを展開する。同業のいよぎんホールディングスや京都フィナンシャルグループなど再編組と比較すると、単独行としての規模の小ささが課題。一方で、滋賀県内での高いシェアと地元企業との強固な関係が強み。人口減少や低金利環境の中、収益力強化のために非金融事業やM&A支援など新たな分野への取り組みを進めている。
強み
- 滋賀県内で最大の預金シェアを誇る。
- 中小企業向け融資や個人向けサービスの深耕。
- FY2026売上高1591億円と堅調な成長見込み。
- モバイルバンキングなど利便性向上を図る。
課題
- 再編組に比べ経営規模で劣り、競争力に懸念。
- 滋賀県の人口減少で貸出需要の鈍化リスク。
- 貸出金利の低迷が収益性を圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が滋賀銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8337千葉興業銀行 | 1,685億円 | 25.7倍 |
| 2 | 8343秋田銀行 | 1,569億円 | 20.0倍 |
| 3 | 8387四国銀行 | 1,541億円 | 8.7倍 |
| 4 | 8344山形銀行 | 1,453億円 | 21.7倍 |
| 5 | 8399琉球銀行 | 1,392億円 | 14.6倍 |
| 6 | 8366滋賀銀行 | 1,350億円 | 30.4倍 |
| 7 | 7384プロクレアホールディングス | 1,328億円 | 34.7倍 |
| 8 | 8541愛媛銀行 | 1,210億円 | 16.6倍 |
| 9 | 8550栃木銀行 | 1,187億円 | 13.6倍 |
| 10 | 8395佐賀銀行 | 1,104億円 | 12.9倍 |
| 11 | 7380十六フィナンシャルグループ | 997億円 | 17.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
県内銀行の統合で発足した1933年
1933年10月1日、彦根市の百卅三銀行と近江八幡市の八幡銀行が対等合併し、資本金5,000千円で滋賀銀行を設立。その後、1940年に蒲生銀行、1942年に湖北銀行、1943年に柏原銀行、滋賀貯蓄銀行、1945年に近江信託を相次いで買収・合併し、滋賀県下唯一の本店銀行となった。この統合により県内の金融基盤が一本化された。
戦後の業務拡大とシステム化の進展
1951年5月に外国為替業務を開始。1976年3月には預金全科目のオンライン化を完了し、1988年2月に第三次オンライン勘定系システムを稼働させた。1977年10月に大阪証券取引所市場第二部と京都証券取引所に上場、1979年3月には大阪第一部に指定替え。1988年7月には新本店社屋を完成し、営業基盤を強化した。
国際展開とアジア拠点の開設
1988年3月にニューヨーク駐在員事務所を開設(1991年5月に支店昇格、1998年9月廃止)。1989年5月に香港駐在員事務所、1993年9月に香港支店へ昇格。2003年12月に上海駐在員事務所、2012年2月にバンコク駐在員事務所を開設。現在は香港支店のみが海外拠点として存続し、国際業務を担っている。
環境経営への取り組みとサステナビリティ
2001年10月に国連環境計画(UNEP)金融機関声明に署名。2008年7月に環境省「エコ・ファースト企業」に認定。2018年7月にTCFDへの賛同、2020年2月に国連「責任銀行原則(PRB)」に署名。2024年1月にはTNFD Adopterとして登録。これらの取り組みは、地域の環境保全と持続可能な社会の実現を目指すものである。
新たな子会社設立による事業領域の拡大
1979年から1991年にかけて、ビジネスサービス、経済文化センター、ディーシーカード、リース、代理店、ジェーシービーなど主要な連結子会社を設立。2004年に滋賀保証サービスを設立。2024年には太陽光発電所の運営を行うしがぎんエナジーと投資事業組合運営のしがぎんキャピタルパートナーズを設立し、GX・SX関連事業や事業承継支援に乗り出した。
上場市場の変遷と資本政策
1977年10月に大阪・京都両証券取引所に上場。1987年10月に東京証券取引所市場第一部に上場。2022年4月に市場区分見直しに伴い東京プライム市場へ移行。2026年3月期には自己株式の取得を実施し、資本効率の向上を図った。中期経営計画ではROE8%以上を目標とし、株主還元にも注力している。
年表35件を開く
1930年代
- 1933年10月創業彦根市に本店を置く株式会社百卅三銀行と近江八幡市に本店を置く株式会社八幡銀行が対等合併し、現在の株式会社滋賀銀行設立(設立日10月1日、資本金5,000千円、本店大津市)その後、1940年11月株式会社蒲生銀行、1942年8月株式会社湖北銀行、1943年6月株式会社柏原銀行を買収、1943年8月株式会社滋賀貯蓄銀行、1945年7月近江信託株式会社を合併し、滋賀県下唯一の本店銀行となる。
1950年代
- 1951年5月外国為替業務取扱開始
1970年代
- 1976年3月預金全科目オンライン化完了
- 1977年10月上場大阪証券取引所(市場第二部)、京都証券取引所に上場(1979年3月から大阪証券取引所市場第一部へ指定替え)
- 1979年7月しがぎんビジネスサービス株式会社(現・連結子会社)を設立
1980年代
- 1982年11月海外コルレス業務開始
- 1983年4月国債窓口販売業務取扱開始
- 1984年3月株式会社しがぎん経済文化センター(現・連結子会社)を設立
- 1985年4月株式会社滋賀ディーシーカード(現・連結子会社)を設立
- 1985年5月しがぎんリース株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1985年6月債券ディーリング業務取扱開始
- 1986年8月滋賀柏原代理店株式会社(現・連結子会社:しがぎん代理店株式会社)を設立
- 1987年6月担保附社債の受託業務取扱開始
- 1987年10月上場東京証券取引所(市場第一部)に上場
- 1988年2月第三次オンライン勘定系システム稼動
- 1988年3月ニューヨーク駐在員事務所開設(1991年5月 ニューヨーク支店に昇格、1998年9月 ニューヨーク支店廃止)
- 1988年7月新本店社屋完成
- 1989年5月香港駐在員事務所開設(1993年9月 香港支店に昇格)
1990年代
- 1991年4月株式会社しがぎんジェーシービー(現・連結子会社)を設立
- 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務取扱開始
2000年代
- 2001年4月保険商品の窓口販売業務取扱開始
- 2001年10月「国連環境計画(UNEP)金融機関声明」に署名
- 2003年12月上海駐在員事務所開設
- 2004年4月滋賀保証サービス株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2006年12月事務センター完成
- 2008年7月環境省「エコ・ファースト企業」に認定
- 2009年2月浜町研修センター完成
2010年代
- 2012年2月バンコク駐在員事務所開設
- 2018年7月TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同を表明
2020年代
- 2020年2月国連「責任銀行原則(PRB)」に署名
- 2020年4月信託業務取扱開始
- 2022年4月東京証券取引所(プライム市場)へ移行
- 2024年1月TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)に賛同し、開示提言の採用者(TNFD Adopter)として登録
- 2024年4月株式会社しがぎんエナジー(現・連結子会社)を設立
- 2024年10月株式会社しがぎんキャピタルパートナーズ(現・連結子会社)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 地域の成長を支える投融資額(期間累計)2029年3月期まで1兆2,000億円
- お客さまの夢や事業をサポートする件数(期間累計)2029年3月期まで30,000件
- サステナブルファイナンス実行額(期間累計)2029年3月期まで7,000億円
- 新たなファイナンス手法による投融資残高2029年3月期まで7,500億円
- ROE(連結)2029年3月期まで8%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
インパクトデザイン(地域支援)
お客さま・地域の持続可能な成長をデザイン。従来の金融の枠にとらわれず、付加価値の高い金融取引・コンサルティングの提供や社会的課題の解決を通じて地域の発展・活性化、新規事業へのチャレンジによる新たな価値創造に取り組む。
- 02
ベース for グロース(経営基盤強化)
持続的成長のため資本効率の向上と多様な収益源の創出、データドリブン経営の実践やAI活用、DX化等、変化に対応できる経営基盤の強化に取り組む。
- 03
ヒューマンファースト(人的資本最大化)
人を価値創造の源泉と位置づけ、人材育成・成長支援、挑戦と称賛の企業文化の醸成に取り組む。自律的なキャリア形成を後押しし、採用手法の多様化やインセンティブ強化を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,243人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は732万円で、9期前と比べて+9.5%。平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は14.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,401 |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,354 |
| 2019年3月 | 668 | 37.7 | 14.9 | 2,290 |
| 2020年3月 | 672 | 37.6 | 14.8 | 2,282 |
| 2021年3月 | 652 | 37.5 | 14.7 | 2,286 |
| 2022年3月 | 644 | 37.4 | 14.6 | 2,271 |
| 2023年3月 | 675 | 37.8 | 15.0 | 2,198 |
| 2024年3月 | 679 | 38.2 | 15.3 | 2,154 |
| 2025年3月 | 692 | 37.9 | 15.0 | 2,171 |
| 2026年3月 | 732 | 37.7 | 14.7 | 2,243 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内しがぎんビジネスサービス株式会社滋賀県大津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社しがぎん 経済文化センター滋賀県大津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社滋賀 ディーシーカード滋賀県大津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内しがぎんリース 株式会社滋賀県大津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内しがぎん代理店 株式会社滋賀県大津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社しがぎん ジェーシービー滋賀県大津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内滋賀保証サービス 株式会社滋賀県大津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社しがぎんエナジー滋賀県大津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社しがぎんキャピタルパートナーズ滋賀県大津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金1,239万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金1,132万円令和4年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2022-06-14
- 補助金815万円認定地域活性化総合特区*総合特区支援利子補給金(R02年9月28日支給分)内閣府 · 2020-09-04
- 補助金803万円総合特区支援利子補給金(3月30日分)内閣府 · 2020-03-25
- 補助金783万円認定地域活性化総合特区*総合特区支援利子補給金(R03年3月29日支給分)内閣府 · 2021-03-15
- 補助金774万円認定地域活性化総合特区*総合特区支援利子補給金(R03年9月28日支給分)内閣府 · 2021-09-13
- 補助金710万円地域活性化総合特区支援利子補給金 (令和4年3月28日支給分)内閣府 · 2022-03-15
- 補助金554万円地域活性化総合特区支援利子補給金(令和4年9月28日支給分)内閣府 · 2022-09-09
- 補助金464万円地域活性化総合特区支援利子補給金 令和5年3月28日支給分内閣府 · 2023-03-17
- 補助金94万円令和5年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2023-05-23
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,591億円、経常利益は290億円。前期と比べると増収増益で、売上が+19.5%、利益が+53.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 1,591億円 |
| 純利益 | 285億円 | 213億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は457億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+38.1%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 269 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 331 | — | — | 97 |
| 2024年2Q | 257 | — | — | 28 |
| 2024年3Q | 322 | — | — | 53 |
| 2024年4Q | 316 | — | — | −19 |
| 2025年2Q | 605 | — | — | 87 |
| 2025年4Q | 726 | — | — | 100 |
| 2026年2Q | 795 | — | — | 114 |
| 2026年4Q | 796 | — | — | 99 |
| 2027年1Q | 457 | — | — | 99 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は888億円から1,591億円へ1.8倍に増えた。経常利益率は16.2%から18.2%になった。経常収益は5期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 888 | 144 | 16.2 | 55 |
| 2014年3月 | 883 | 195 | 22.1 | 110 |
| 2015年3月 | 885 | 246 | 27.8 | 137 |
| 2016年3月 | 958 | 225 | 23.5 | 155 |
| 2017年3月 | 902 | 212 | 23.5 | 149 |
| 2018年3月 | 897 | 196 | 21.9 | 139 |
| 2019年3月 | 986 | 210 | 21.3 | 147 |
| 2020年3月 | 889 | 139 | 15.6 | 124 |
| 2021年3月 | 857 | 111 | 13.0 | 114 |
| 2022年3月 | 983 | 240 | 24.4 | 177 |
| 2023年3月 | 1,153 | 200 | 17.3 | 149 |
| 株式会社しがぎんエナジー(現・連結子会社)を設立 | ||||
| 2024年3月 | 1,226 | 240 | 19.6 | 159 |
| 2025年3月 | 1,331 | 189 | 14.2 | 187 |
| 2026年3月 | 1,591 | 290 | 18.2 | 213 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益1,591億円のうち、経常利益として残るのは290億円で18.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は213億円、売上の13.4%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金81.8%1,301億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益18.2%290億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが24億円、投資CFが1,175億円で、差し引きのフリーCFは1,199億円。期末の手元現金は1.0兆円。
| 決算期 | 営業CF兆円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.08 | −444 | −16 | 0.07 |
| 2014年3月 | 0.10 | 988 | −116 | 0.26 |
| 2015年3月 | 0.06 | −464 | −103 | 0.26 |
| 2016年3月 | −0.13 | 668 | −17 | 0.19 |
| 2017年3月 | 0.29 | −4 | −40 | 0.47 |
| 2018年3月 | 0.13 | 1,497 | −52 | 0.74 |
| 2019年3月 | 0.09 | −154 | −47 | 0.81 |
| 2020年3月 | 0.13 | 67 | −143 | 0.93 |
| 2021年3月 | 1.24 | −1,279 | −343 | 2.01 |
| 2022年3月 | −0.28 | 218 | −45 | 1.75 |
| 2023年3月 | −0.48 | −580 | −80 | 1.20 |
| 2024年3月 | 0.45 | −2,886 | −63 | 1.36 |
| 2025年3月 | −0.41 | −476 | −80 | 0.90 |
| 2026年3月 | 0.00 | 1,175 | −76 | 1.01 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は7.7兆円。このうち返さなくてよい自己資本が5,090億円で、自己資本比率は6.6%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4.66 | 2,675 | 4.39 | 5.7 |
| 2014年3月 | 4.78 | 2,925 | 4.49 | 6.0 |
| 2015年3月 | 5.00 | 3,499 | 4.65 | 6.9 |
| 2016年3月 | 5.03 | 3,467 | 4.68 | 6.8 |
| 2017年3月 | 5.54 | 3,742 | 5.17 | 6.7 |
| 2018年3月 | 5.88 | 4,079 | 5.47 | 6.9 |
| 2019年3月 | 6.12 | 4,022 | 5.71 | 6.6 |
| 2020年3月 | 6.29 | 3,758 | 5.91 | 6.0 |
| 2021年3月 | 7.79 | 4,955 | 7.30 | 6.3 |
| 2022年3月 | 7.54 | 4,642 | 7.07 | 6.2 |
| 2023年3月 | 7.31 | 4,412 | 6.86 | 6.0 |
| 2024年3月 | 7.97 | 4,909 | 7.48 | 6.2 |
| 2025年3月 | 7.53 | 4,448 | 7.08 | 5.9 |
| 2026年3月 | 7.67 | 5,090 | 7.16 | 6.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中10位あたり、逆に低いのはROEで79社中67位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,807で、1年前と比べて+116.7%。過去52週の値幅のなかでは90%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 30.4倍 |
| PER (会社予想) | 22.6倍 |
| PBR | 1.00倍 |
| 配当利回り | 1.78% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月13日に+5.08%上昇し、2691円で取引を終えました。25日移動平均線(2642円)を+1.8%上回り、75日線(2332円)に対しては+15.4%の乖離があります。52週高値2996円からは-10.2%の水準で、高値圏でのもみ合いが続いています。RSIは50.2と中立ですが、8月5日以降は25日線を維持しており、中期的な上昇トレンドは継続中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
PBRは0.96倍で業界平均の1.00倍とほぼ同水準であり、銀行業界ではPBR1倍未満が常態的であることを踏まえると妥当な水準。PERは29.19倍と業界平均の17.26倍を上回るが、予想PERは21.7倍と改善見込みで、将来収益の成長を反映している。配当利回りは1.86%で業界平均の2.33%を下回るが、ROEは4.46%で安定しており、経常収益は増加傾向にある。総合的にみてほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 30.4倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 22.6倍 | — |
| PBR | 1.00倍 | 1.01倍 |
| ROE | 4.5% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
金利上昇局面での貸出利ざや改善による収益増加と、地域経済の回復による貸出需要の拡大が期待される一方、低金利からの脱却が進まない場合の収益停滞や、競争激化による貸出スプレッドの縮小懸念があります。また、市場金利の上昇に伴う有価証券ポートフォリオの評価損拡大リスクも論点です。
- 金利上昇で利ざや改善期待
日銀の利上げで貸出金利が上昇し、預金金利とのスプレッド拡大が期待される。
- 県内シェアと顧客基盤
滋賀県内の預貸シェアが高く、地域密着型の営業で優良顧客を確保している。
- コンサル収益の拡大
相続・事業承継など手数料ビジネスを強化し、非金利収入の増加を図る。
- 純利益が213億円と3期連続増益決算発表後影響強
純利益159→187→213億円、前年比で約14%増
- 売上高1591億円と前年比19.5%増収通年影響中
売上高1331→1591億円、増収額260億円
- 予想PER21.7倍で実績29.19倍から改善通年影響弱
実績PER29.19倍→予想PER21.7倍
- 外国人保有比率24.76%と海外資金の取り込み継続影響弱
外国人保有比率24.76%
- 金利上昇の限定的な効果
競争激化で貸出金利の上昇が鈍く、利ざや改善は限定的との見方がある。
- 有価証券評価損の拡大
保有有価証券の評価損が拡大し、自己資本比率を圧迫するリスク。
- 地域経済の縮小
人口減少や地場産業の衰退で、貸出需要が伸び悩む可能性がある。
- 実績PER29.19倍と割高感通年影響中
実績PER29.19倍、予想PER21.7倍
- 配当利回り1.86%と低水準継続影響弱
配当利回り1.86%
- 増収率ほど純利益が伸びず通年影響中
売上高+19.5%に対し純利益+13.9%
- 貸出金利回り
- 貸出資産の収益性を測る指標で、利ざやの動向を直接反映する。
- 預貸率
- 預金の貸出への活用度を示し、資金運用効率の変化を確認するため。
- 有価証券評価損益
- 金利変動による保有有価証券の含み損益で、資本への影響を監視する。
- 非金利収益
- コンサルなど手数料収入の伸びで、ビジネスモデルの転換進捗を確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+55.6%。いまの株価に対する利回りは1.78%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 14.9 |
| 2018年3月 | 8 | 0.0 | 16.7 |
| 2019年3月 | 8 | 1.2 | 15.5 |
| 2020年3月 | 8 | −1.2 | 17.2 |
| 2021年3月 | 8 | 0.0 | 17.7 |
| 2022年3月 | 16 | 100.0 | 22.7 |
| 2023年3月 | 16 | 0.0 | 26.6 |
| 2024年3月 | 18 | 12.5 | 27.1 |
| 2025年3月 | 18 | 0.0 | 22.4 |
| 2026年3月 | 28 | 55.6 | 30.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ11,131人。区分でいちばん多いのは金融機関で28.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.6%を占め、残る51.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 32.1 | 30.0 | 29.3 | 28.0 | 26.4 | 28.4 |
| 外国法人 | 20.3 | 18.7 | 18.9 | 19.9 | 17.9 | 24.8 |
| 個人・その他 | 26.3 | 29.0 | 30.6 | 30.9 | 32.0 | 24.7 |
| 事業法人 | 19.9 | 21.0 | 19.7 | 19.1 | 18.8 | 20.2 |
| 自己株式 | 6.3 | 8.5 | 10.6 | 11.6 | 13.2 | 4.4 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.3 | 1.4 | 2.0 | 4.9 | 1.9 |
| 政府・自治体 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.48 |
| 02 | ARIAKE MASTER FUNDDIRECTOR TAKANO SHIGERU(常任代理人 立花証券株式会社) | 5.57 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.61 |
| 04 | 日本生命保険相互会社 | 3.35 |
| 05 | 明治安田生命保険相互会社 | 3.33 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 2.42 |
| 07 | 滋賀銀行従業員持株会 | 2.10 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 2.00 |
| 09 | 損害保険ジャパン株式会社 | 1.76 |
| 10 | CEPLUX-THE INDEPENDENT UCITSPLATFORM 2 (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.61 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13ありあけキャピタル株式会社新規の大量保有報告6.48%+1.17pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+339%、1株純資産は14期で+122%。直近期のROEは4.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | 999 | 2.2 | 30.6 | 32.8 |
| 2014年3月 | 42 | 1,091 | 4.0 | 13.4 | 18.1 |
| 2015年3月 | 52 | 1,325 | 4.3 | 11.6 | 12.6 |
| 2016年3月 | 60 | 1,311 | 4.5 | 8.0 | 14.1 |
| 2017年3月 | 57 | 1,425 | 4.2 | 10.0 | 14.9 |
| 2018年3月 | 267 | 7,832 | 3.6 | 10.1 | 16.7 |
| 2019年3月 | 282 | 7,863 | 3.6 | 9.3 | 15.5 |
| 2020年3月 | 243 | 7,482 | 3.2 | 10.6 | 17.2 |
| 2021年3月 | 228 | 9,958 | 2.6 | 10.5 | 17.7 |
| 2022年3月 | 72 | 1,910 | 3.7 | 6.2 | 22.7 |
| 2023年3月 | 62 | 1,859 | 3.3 | 8.6 | 26.6 |
| 2024年3月 | 67 | 2,092 | 3.4 | 12.5 | 27.1 |
| 2025年3月 | 80 | 1,931 | 4.0 | 13.2 | 22.4 |
| 2026年3月 | 92 | 2,214 | 4.5 | 20.2 | 30.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額332百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 高橋祥二郎 | 取締役会長 | 70 | 157,000 |
| 久保田真也 | 取締役頭取 代表取締役 | 63 | 79,000 |
| 堀内勝美 | 取締役専務執行役員 代表取締役 | 62 | 45,000 |
| 戸田秀和 | 取締役常務執行役員 | 58 | 14,000 |
| 遠藤良則 | 取締役常務執行役員 | 57 | 23,000 |
| 田中伸幸 | 取締役常務執行役員 | 58 | 23,000 |
| 竹内美奈子 | 取締役 非常勤 | 65 | — |
| 服部力也 | 取締役 非常勤 | 72 | — |
| 鎌田沢一郎 | 取締役 非常勤 | 66 | — |
| 杉江秀樹 | 常勤監査役 | 64 | 20,000 |
| 椋昭夫 | 常勤監査役 | 60 | 6,000 |
| 松井保仁 | 監査役 非常勤 | 51 | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大西一清 | 監査役 非常勤 | 69 | — |
| 平沼成明 | 取締役執行役員 | 52 | 4,000 |
| 新関三希代 | 取締役 非常勤 | 58 | — |
| 片岡一明 | 常勤監査役 | 58 | 8,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 175 | 54 | 23 | 253 | 42 |
| 監査役 | 2 | 41 | — | — | 41 | 21 |
| 社外取締役 | 5 | 38 | — | — | 38 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容945字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,208字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,821字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)19,165字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第139期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第139期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第138期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第138期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-20
- 有価証券報告書有価証券報告書-第137期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-11
- 四半期報告書四半期報告書-第137期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第137期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第137期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第136期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-12
- 四半期報告書四半期報告書-第136期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第136期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第136期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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