概要
筑波銀行は、茨城県を地盤とする地方銀行である。2010年3月に関東つくば銀行と茨城銀行が合併して誕生し、預金残高2兆5,540億円、貸出金残高2兆2,071億円(2026年3月期)を有する県内最大級の金融機関である。本店を土浦市に置き、個人・法人向け融資、預金、為替業務を中核とし、連結子会社を通じてシステム開発やコンサルティング、投資事業も展開する。
預金・貸出で県内首位級の規模
筑波銀行の預金残高は2026年3月期に2兆5,540億円、貸出金残高は2兆2,071億円に達する。いずれも茨城県内の地方銀行でトップクラスの水準である。貸出金の内訳は住宅ローンや中小企業向け融資が増加傾向にあり、個人・法人双方の需要を取り込んでいる。預金は法人・個人預金が伸びる一方、公金預金の減少により前年比で減少した。
経常収益502億円、純利益66億円の収益構造
2026年3月期の連結経常収益は502億円、経常利益は74億円、親会社株主に帰属する当期純利益は66億円である。収益の主軸は貸出金利息であり、金利上昇を背景に資金運用収益が増加した。一方、預金金利の引き上げによる資金調達費用の増加や国債等債券売却損の計上もあり、コア業務粗利益に対する経費の比率(コアOHR)は70.48%と効率化が進んでいる。
茨城県内に密着した営業基盤
筑波銀行の本店は茨城県土浦市に所在し、県内各地に支店・出張所を展開する。地域重視の営業活動を掲げ、個人顧客への住宅ローンや資産運用、法人向けの事業性融資・M&A支援などを積極的に行っている。また、ブランチ・イン・ブランチ形式の店舗統合を進め、効率的な店舗運営を推進している。
3社の連結子会社で事業を補完
連結子会社として、筑波総研(システム開発)、つくば地域活性化ファンド(投資事業)、つくば地域活性化2号ファンドを有する。筑波総研は金融システムの開発・保守を担い、ファンドは地域企業への投資を通じて活性化を支援する。かつて存在した筑波信用保証や筑波ビジネスサービスは2021年に清算・譲渡され、グループ構成が整理された。
業界の中での役割は地域金融機関にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
本店及び支店・出張所において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を提供。地域重視の営業活動を展開し、顧客への総合的な金融サービス向上に取り組む。
- 預金業務
- 普通預金、定期預金等の預金商品。
- 貸出業務
- 法人・個人向け融資。
- 内国為替業務
- 国内送金等の為替取引。
- 外国為替業務
- 外国送金、貿易関連為替等。
02その他金融サービス準主力
連結子会社を通じて、システム開発業、コンサルティング業、投資業を展開。銀行業務周辺のサービスを補完。
- システム開発業
- 金融システム等の開発。
- コンサルティング業
- 経営コンサルティング等。
- 投資業
- 投資事業。
製品と技術
預金業務:普通預金・定期預金を軸に個人・法人
筑波銀行の預金業務は、普通預金、定期預金、納税準備預金など多岐にわたる。個人向けには総合口座や定期預金キャンペーン、法人向けには決済性預金や当座預金を提供。2026年3月期の預金残高は2兆5,540億円に達し、県内顧客の資金基盤を支えている。
貸出業務:住宅ローンと中小企業融資が成長
貸出業務では、個人向け住宅ローンと中小企業向け事業性融資が主力である。2026年3月期の貸出金残高は2兆2,071億円で、前年から911億円増加。特に住宅ローンは低金利環境下で需要が堅調であり、中小企業向けには運転資金や設備投資資金を提供している。
為替業務:内国為替と外国為替の両軸
内国為替業務は国内送金や振込を担い、個人・法人の決済インフラとして機能する。外国為替業務は1975年に開始し、貿易関連為替や外貨預金、海外送金を扱う。1991年には海外コルレス業務の認可を取得し、国際取引もカバーする。
投資信託・保険販売:窓口販売の拡充
筑波銀行は1998年から投資信託の窓口販売を開始し、2001年には保険商品の販売を開始。現在は生命保険・損害保険を幅広く扱い、個人顧客の資産形成・保障ニーズに応える。2005年には証券仲介業務も開始し、金融商品のラインアップを強化している。
子会社によるシステム開発と投資事業
連結子会社の筑波総研は、金融システムの開発・保守を担当。銀行のオンラインシステムや業務効率化ツールを提供する。また、つくば地域活性化ファンド(2016年設立)と2号ファンド(2019年設立)は、地域企業への出資を通じて創業支援・事業承継を促進する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地銀中堅、地域密着で収益安定志向
茨城県を地盤とする第二地方銀行。同業のしずおかフィナンシャルグループやちゅうぎんフィナンシャルグループと比べ規模は小さく、収益面でも劣る。2026年3月期の売上高は503億円と前期比増収見込みだが、貸出金利息の減少や手数料収入の拡大が課題。地域経済との一体性が強みだが、人口減少や低金利環境下での収益多様化が急務。
強み
- 茨城県内に強固な顧客基盤を持ち、地元企業・個人との取引で安定収益
- 2026年3月期は増収計画であり、地域経済回復の恩恵を受ける可能性
- 筑波総合研究所等グループ会社と連携し、総合金融サービスの提供が可能
- 地銀として地域インフラを支え、行政や地元企業との関係が強固
課題
- 預貸金利ざやが縮小傾向にあり、本業の収益力向上が難しい
- 地元である茨城県の人口減少により、貸出や預金の伸びが鈍化
- 手数料ビジネスや投資事業へのシフトが遅れ、収益源が貸出に偏る
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が筑波銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7389あいちフィナンシャルグループ | 959億円 | 21.9倍 |
| 2 | 8336武蔵野銀行 | 940億円 | 18.1倍 |
| 3 | 8386百十四銀行 | 890億円 | 18.7倍 |
| 4 | 8551北日本銀行 | 662億円 | 14.8倍 |
| 5 | 8367南都銀行 | 650億円 | 18.1倍 |
| 6 | 8338筑波銀行 | 614億円 | 9.3倍 |
| 7 | 7322三十三フィナンシャルグループ | 559億円 | 18.0倍 |
| 8 | 8558東和銀行 | 519億円 | — |
| 9 | 7173東京きらぼしフィナンシャルグループ | 516億円 | 13.1倍 |
| 10 | 8713フィデアホールディングス | 506億円 | 12.2倍 |
| 11 | 8345岩手銀行 | 461億円 | 19.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
無尽会社から相互銀行へ転換した前史(1921~1952年)
筑波銀行の源流は、1921年11月設立の茨城無尽と1927年4月設立の下妻無尽である。両社は1952年に相互銀行へ転換。下妻無尽は東陽相互銀行に商号変更し、茨城無尽は関東銀行設立の母体となる。また1952年9月には別系統の関東銀行が土浦市で設立され、同年10月に開業した。
関東銀行の成長と上場(1952~1980年代)
関東銀行は1974年4月に東京証券取引所市場第二部に上場し、1977年3月に第一部に指定された。1975年には外国為替業務を開始、1977年に総合オンラインシステムを稼働。1980年代には国債窓口販売(1983年)、第3次オンライン稼働(1987年)など、業務の多様化とシステム化を進めた。
つくば銀行への転換と三行提携(1989~2003年)
東陽相互銀行は1989年2月に普通銀行へ転換し、商号をつくば銀行に変更。一方、関東銀行は1998年以降、投資信託窓口販売や保険商品販売を開始。2001年10月には関東銀行・つくば銀行・茨城銀行の三行による包括的業務提携が合意され、統合への機運が高まった。
関東つくば銀行の誕生とシステム統合(2003~2008年)
2003年4月、関東銀行とつくば銀行が合併し、関東つくば銀行が発足。資本金200億円でスタートした。2005年には証券仲介業務を開始。2008年1月にはじゅうだん会共同版システムを稼働させ、システム統合を進めた。2009年にはあおぞら銀行グループとの戦略的業務提携にも合意した。
筑波銀行へ統合、公的資金の注入(2010~2011年)
2010年3月、関東つくば銀行と茨城銀行が合併し、筑波銀行が誕生。資本金は313億円となった。同年5月にオンラインシステムを統合し、7月からブランチ・イン・ブランチ形式の店舗統合を開始。2011年9月には東日本大震災の特例に基づき、金融機能強化法による第四種優先株式350億円を発行し、資本金が488億円に増加した。
グループ再編とファンド設立(2015~2021年)
2015年4月、いばぎんカードの信用保証業務を筑波信用保証に吸収分割し、クレジットカード業務は筑波銀行が吸収合併。2016年1月にはつくば地域活性化ファンド、2019年4月に2号ファンドを設立。2021年3月には筑波ビジネスサービスを清算し、筑波信用保証の全株式をグループ外に譲渡してグループをスリム化した。
プライム市場移行と第6次中期経営計画(2022~2026年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。2025年2月には長期ビジョン「未来戦略デザイン」を策定し、2034年3月期に当期純利益100億円以上、ROE8%以上の目標を掲げた。同年4月から第6次中期経営計画「Rising Innovation 2028」を開始。初年度(2026年3月期)の当期純利益は65億円と目標の50億円を上回った。
年表41件を開く
1920年代
- 1921年11月茨城無尽㈱設立 本店を水戸市に置く
- 1927年4月下妻無尽㈱設立 本店を下妻市に置く
1950年代
- 1952年5月商号変更下妻無尽㈱ 相互銀行へ転換、商号を㈱東陽相互銀行に変更
- 1952年9月㈱関東銀行設立 本店を土浦市に置く(同年10月開業)
1970年代
- 1974年4月上場㈱関東銀行、株式を東京証券取引所市場第二部に上場(1977年3月第一部に指定)
- 1975年4月㈱関東銀行、外国為替業務開始
- 1977年1月㈱関東銀行、総合オンライン稼働
1980年代
- 1983年5月㈱関東銀行、国債等公共債窓口販売業務開始
- 1983年7月商号変更㈱関東銀行、関銀ビジネスサービス㈱(2010年3月 筑波ビジネスサービス㈱に商号変更)を設立(2021年3月 清算結了)
- 1984年1月商号変更㈱関東銀行、関東信用保証㈱(2010年3月 筑波信用保証㈱に商号変更)を設立(2021年3月 同社の全株式をグループ外の会社へ譲渡)
- 1984年9月㈱茨城相互銀行、㈱茨銀ビジネスサービスを設立
- 1987年12月㈱関東銀行、第3次オンライン稼働
- 1989年2月商号変更㈱東陽相互銀行 普通銀行へ転換、商号を㈱つくば銀行に変更
- 1989年7月商号変更㈱関東銀行、関銀コンピュータサービス㈱(2013年4月 筑波総研㈱に商号変更、現・連結子会社)を設立
1990年代
- 1991年2月㈱関東銀行、海外コルレス業務取扱認可
- 1991年9月商号変更㈱茨城銀行、㈱いばぎんミリオンカード(2002年1月 ㈱いばぎんカードに商号変更)を設立
- 1993年8月㈱関東銀行、かんぎん不動産調査㈱を設立
- 1993年11月㈱関東銀行、信託代理店業務取扱開始
- 1996年11月㈱つくば銀行、㈱つくば保証サービスを設立
- 1998年7月㈱関東銀行、関銀オフィスサービス㈱を設立
- 1998年12月㈱関東銀行、投資信託窓口販売業務取扱開始
2000年代
- 2000年5月㈱関東銀行、新オンラインシステム稼働
- 2001年4月㈱関東銀行、保険商品窓口販売業務取扱開始
- 2001年10月㈱関東銀行・㈱つくば銀行・㈱茨城銀行 三行による「包括的業務提携」の合意
- 2002年10月㈱関東銀行、生命保険商品窓口販売業務取扱開始
- 2003年4月M&A㈱関東銀行と㈱つくば銀行が合併、商号を㈱関東つくば銀行に変更(資本金200億円)
- 2005年10月㈱関東つくば銀行、証券仲介業務取扱開始
- 2008年1月㈱関東つくば銀行、じゅうだん会共同版システム稼働
- 2009年6月M&A㈱いばぎんカード、㈱茨銀ビジネスサービスを吸収合併
- 2009年8月㈱関東つくば銀行グループ、㈱茨城銀行グループ並びに㈱あおぞら銀行グループ三行の戦略的業務提携に関する基本合意
2010年代
- 2010年1月㈱関東つくば銀行、本部機能をつくば市に移転
- 2010年2月M&A関銀ビジネスサービス㈱、関銀オフィスサービス㈱を吸収合併
- 2010年3月M&A㈱関東つくば銀行と㈱茨城銀行が合併、商号を㈱筑波銀行に変更(資本金313億円)
- 2010年5月M&Aオンラインシステム統合
- 2010年7月M&Aブランチ・イン・ブランチ(店舗内店舗)形式による店舗統合開始
- 2011年9月金融機能強化法(震災特例)に基づく第四種優先株式350億円発行(資本金488億円)
- 2011年10月M&A筑波信用保証㈱、いばぎん信用保証㈱を吸収合併
- 2015年4月M&A㈱いばぎんカードの信用保証業務を筑波信用保証㈱へ吸収分割、信用保証業務以外のクレジットカード業務等を㈱筑波銀行が吸収合併
- 2016年1月つくば地域活性化ファンド投資事業有限責任組合(現・連結子会社)を設立
- 2019年4月つくば地域活性化2号ファンド投資事業有限責任組合(現・連結子会社)を設立
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 当期純利益(単体)2028年3月期まで50億円以上
- ROE(単体)2028年3月期まで5%以上
- コアOHR(単体)2028年3月期まで70%台
- 自己資本比率(単体)2028年3月期まで9%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人的資本経営の実践
従業員が能力を発揮し、働きがいのある組織を目指すとともに、多様性を尊重しエンゲージメントを向上させる。
- 02
経営基盤の変革
マネーローンダリング対策やサイバーセキュリティ対応、DX推進等に対応するため、業務プロセスやシステムを見直し、専門人材の確保・育成を進める。
- 03
ビジネス戦略の強化
融資に加え、M&A支援、DX支援、事業再生など非金融サービスの提供を通じて地域経済の課題解決に貢献し、持続可能なビジネスモデルを構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,260人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は657万円で、9期前と比べて+15.3%。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は19.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,675 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,660 |
| 2019年3月 | 570 | 41.2 | 18.7 | 1,607 |
| 2020年3月 | 597 | 41.0 | 18.5 | 1,526 |
| 2021年3月 | 595 | 42.1 | 19.5 | 1,467 |
| 2022年3月 | 592 | 42.5 | 20.0 | 1,421 |
| 2023年3月 | 592 | 43.0 | 20.4 | 1,362 |
| 2024年3月 | 600 | 43.0 | 20.4 | 1,335 |
| 2025年3月 | 620 | 43.0 | 20.2 | 1,293 |
| 2026年3月 | 657 | 42.5 | 19.6 | 1,260 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 補助金416万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-03-09
- 補助金222万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-09-14
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は503億円、経常利益は75億円。前期と比べると増収増益で、売上が+22.4%、利益が+66.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 503億円 |
| 純利益 | 67億円 | 67億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は150億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+54.6%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 91 | — | — | −7 |
| 2024年1Q | 97 | — | — | 10 |
| 2024年2Q | 109 | — | — | 9 |
| 2024年3Q | 94 | — | — | 8 |
| 2024年4Q | 111 | — | — | −5 |
| 2025年2Q | 203 | — | — | 19 |
| 2025年4Q | 208 | — | — | 22 |
| 2026年2Q | 239 | — | — | 38 |
| 2026年4Q | 264 | — | — | 29 |
| 2027年1Q | 150 | — | — | 21 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は448億円から503億円へ1.1倍に増えた。経常利益率は6.9%から14.9%になった。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 448 | 31 | 6.9 | 25 |
| 2014年3月 | 453 | 62 | 13.7 | 46 |
| ㈱いばぎんカードの信用保証業務を筑波信用保証㈱へ吸収分割、信用保証業務以外のクレジットカード業務等を㈱筑波銀行が吸収合併 | ||||
| 2015年3月 | 442 | 69 | 15.6 | 60 |
| つくば地域活性化ファンド投資事業有限責任組合(現・連結子会社)を設立 | ||||
| 2016年3月 | 447 | 85 | 19.0 | 65 |
| 2017年3月 | 412 | 57 | 13.8 | 37 |
| 2018年3月 | 406 | 49 | 12.1 | 30 |
| つくば地域活性化2号ファンド投資事業有限責任組合(現・連結子会社)を設立 | ||||
| 2019年3月 | 381 | 20 | 5.2 | 11 |
| 2020年3月 | 378 | 26 | 6.9 | 12 |
| 2021年3月 | 358 | 25 | 7.0 | 18 |
| 2022年3月 | 367 | 52 | 14.2 | 42 |
| 2023年3月 | 371 | 18 | 4.9 | 21 |
| 2024年3月 | 411 | 25 | 6.1 | 22 |
| 2025年3月 | 411 | 45 | 10.9 | 41 |
| 2026年3月 | 503 | 75 | 14.9 | 67 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益503億円のうち、経常利益として残るのは75億円で14.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は67億円、売上の13.3%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金85.1%428億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.9%75億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−1,396億円、投資CFが−22億円で、差し引きのフリーCFは−1,418億円。期末の手元現金は1,613億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −158 | −815 | −50 | 956 |
| 2014年3月 | 824 | −516 | −62 | 1,202 |
| 2015年3月 | 47 | −404 | −82 | 763 |
| 2016年3月 | −62 | 69 | −16 | 753 |
| 2017年3月 | −59 | 123 | −26 | 791 |
| 2018年3月 | 862 | −103 | −5 | 1,544 |
| 2019年3月 | −395 | 1,022 | −4 | 2,167 |
| 2020年3月 | −542 | 301 | −4 | 1,922 |
| 2021年3月 | 1,742 | −310 | −4 | 3,350 |
| 2022年3月 | 2,200 | −347 | −4 | 5,200 |
| 2023年3月 | −2,619 | 594 | −4 | 3,170 |
| 2024年3月 | 72 | 184 | −5 | 3,421 |
| 2025年3月 | −230 | −151 | −4 | 3,035 |
| 2026年3月 | −1,396 | −22 | −4 | 1,613 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2.8兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1,059億円で、自己資本比率は3.7%(業種中央値4.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.20 | 936 | 2.11 | 4.2 |
| 2014年3月 | 2.27 | 981 | 2.18 | 4.3 |
| 2015年3月 | 2.30 | 1,102 | 2.19 | 4.8 |
| 2016年3月 | 2.32 | 1,095 | 2.21 | 4.7 |
| 2017年3月 | 2.38 | 1,057 | 2.27 | 4.4 |
| 2018年3月 | 2.42 | 1,094 | 2.31 | 4.5 |
| 2019年3月 | 2.40 | 1,105 | 2.29 | 4.6 |
| 2020年3月 | 2.38 | 1,053 | 2.27 | 4.4 |
| 2021年3月 | 2.70 | 1,123 | 2.59 | 4.2 |
| 2022年3月 | 2.96 | 1,041 | 2.86 | 3.5 |
| 2023年3月 | 2.77 | 910 | 2.68 | 3.3 |
| 2024年3月 | 2.85 | 971 | 2.76 | 3.4 |
| 2025年3月 | 2.89 | 917 | 2.80 | 3.2 |
| 2026年3月 | 2.84 | 1,059 | 2.73 | 3.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで79社中33位あたり、逆に低いのは配当利回りで79社中74位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥744で、1年前と比べて+149.2%。過去52週の値幅のなかでは89%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.3倍 |
| PER (会社予想) | 9.5倍 |
| PBR | 0.55倍 |
| 配当利回り | 0.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は前日比8.13%安の712円。1カ月で11.77%上昇も、52週高値799円からは10.9%下落。25日線669円は上回り、75日線645円も超えている。8月14日に381万株の大量出来高を記録後、8月19日には267万株と売り優勢。RSI63.6と上昇トレンドは維持も、急落で過熱感が後退。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 7.8倍は業界平均16.0倍を大幅に下回り、PBR 0.48倍は平均0.95倍を下回る。銀行としてはPBR1倍未満は常態的だが、0.48倍は低く割安感が強い。ROE 6.75%は良好で収益改善傾向。ただし配当利回り0.8%は平均2.28%を大きく下回り、株主還元が乏しい点が懸念。今期経常収益増も評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.3倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 9.5倍 | — |
| PBR | 0.55倍 | 1.01倍 |
| ROE | 6.8% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績好調で2026年3月期は増収・大幅増益予想。強気派はROE改善やPBR1倍への是正当、地域経済回復を評価。弱気派は低金利環境の長期化や競争激化、地域経済のリスクを懸念する。
- 業績急成長
2026年3月期経常利益67億円と前期比63%増益予想。
- PBR是正余地
PBR0.48倍と割安で、ROE改善により評価向上が期待。
- 地域経済の回復
茨城県の経済活性化が貸出増加に寄与。
- FY26純利益67億円と過去最高更新2026年5月決算発表影響強
前期41億円から63%増、EPS約81円(株数推定より)
- PBR0.48倍と解散価値割れ、改善余地継続影響中
自己資本1,060億円に対し時価総額513億円、株価純資産倍率上昇余地
- 配当性向向上による利回り改善次回株主総会影響中
増益に伴い配当増額期待、現行配当利回り0.8%から2%以上へ
- 政策保有株売却進展で資本効率向上2026年度影響弱
政策保有株削減でROE改善、自己株式取得原資に
- 低金利の影響
低金利環境が続けば利息収入の伸びが鈍化。
- 競争激化
メガバンクやネット銀行との競争で貸出金利が低下。
- 地域経済リスク
地域経済の減速が貸出需要や与信費用に悪影響。
- 地銀再編の遅れ・競争激化継続影響中
人口減少で貸出金利低下、収益圧迫
- 円高進行で外貨建て資産評価損金融政策次第影響弱
外債含み損拡大の可能性
- 株主還元策の失望リスク2026年5月決算影響中
増配・自社株買い期待外れで株価調整
- 信用コスト増加懸念2026年度影響中
中小企業向け貸倒引当金増加で純利益減少
- 経常利益
- 収益力の核であり、増益基調が続くかが焦点。
- 貸出金利回り
- 収益性に直結し、低下が懸念材料。
- 与信費用
- 不良債権処理の増加は業績を圧迫する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.67%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 12.3 |
| 2018年3月 | 5 | 0.0 | 15.2 |
| 2019年3月 | 5 | 0.0 | 44.1 |
| 2020年3月 | 5 | 0.0 | 40.9 |
| 2021年3月 | 5 | 0.0 | 8.3 |
| 2022年3月 | 5 | 0.0 | 9.8 |
| 2023年3月 | 5 | 0.0 | 20.4 |
| 2024年3月 | 5 | 0.0 | 19.5 |
| 2025年3月 | 5 | 0.0 | 10.2 |
| 2026年3月 | 5 | 0.0 | 6.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ24,470人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.6%を占め、残る64.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.6 | 42.8 | 43.5 | 45.2 | 48.7 | 50.5 |
| 事業法人 | 19.0 | 19.7 | 19.0 | 19.3 | 19.3 | 18.8 |
| 金融機関 | 27.6 | 27.0 | 26.5 | 24.4 | 22.1 | 16.8 |
| 外国法人 | 6.2 | 7.1 | 7.7 | 6.2 | 4.9 | 7.7 |
| 証券会社 | 2.5 | 3.3 | 3.3 | 4.8 | 5.0 | 6.2 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社整理回収機構 | 84.79 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.45 |
| 03 | 筑波銀行行員持株会 | 5.56 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.98 |
| 05 | 株式会社広沢製作所 | 1.93 |
| 06 | 三菱UFJeスマート証券株式会社 | 1.70 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.38 |
| 08 | DIMENSIONAL ETF TRUST-DIMENSIONAL INTERNATIONAL SMALL CAP VALUE ETF(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.35 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 1.25 |
| 10 | 高橋 慧 | 1.16 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+180%、1株純資産は14期で+26%。直近期のROEは6.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 29 | 683 | 2.8 | 17.5 | 17.4 |
| 2014年3月 | 54 | 737 | 4.8 | 7.3 | 10.2 |
| 2015年3月 | 71 | 884 | 5.7 | 5.5 | 7.6 |
| 2016年3月 | 77 | 876 | 5.9 | 3.9 | 7.0 |
| 2017年3月 | 44 | 856 | 3.4 | 7.0 | 12.3 |
| 2018年3月 | 37 | 902 | 2.8 | 9.6 | 15.2 |
| 2019年3月 | 13 | 914 | 1.0 | 14.7 | 44.1 |
| 2020年3月 | 15 | 852 | 1.1 | 11.5 | 40.9 |
| 2021年3月 | 21 | 937 | 1.6 | 8.6 | 8.3 |
| 2022年3月 | 51 | 837 | 3.9 | 4.0 | 9.8 |
| 2023年3月 | 25 | 679 | 2.1 | 8.4 | 20.4 |
| 2024年3月 | 27 | 755 | 2.3 | 11.4 | 19.5 |
| 2025年3月 | 50 | 689 | 4.3 | 5.0 | 10.2 |
| 2026年3月 | 80 | 859 | 6.8 | 7.1 | 6.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
19名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は19名。2026/3期の役員報酬は総額163百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 生田雅彦 | 取締役頭取(代表取締役) | 65 | 162,663 |
| 篠原智 | 専務取締役 営業本部長(代表取締役) | 65 | 118,649 |
| 岡野強志 | 常務取締役 | 60 | 41,665 |
| 木幡浩 | 常務取締役 | 57 | 39,138 |
| 岡野信裕 | 取締役 | 55 | 14,896 |
| 齋藤仁 | 取締役 | 65 | 11,500 |
| 尾崎聡 | 取締役 常勤監査等委員 | 64 | 74,100 |
| 横井のり枝 | 取締役 監査等委員 | 54 | 14,600 |
| 鈴木大輔 | 取締役 監査等委員 | 54 | 10,900 |
| 瀬尾純一郎 | 取締役 監査等委員 | 77 | 6,900 |
| 松田玲子 | 取締役 監査等委員 | 65 | 2,100 |
| 山田孝行 | 常務執行役員 | — | — |
残りの役員7名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 新井厚志 | 常務執行役員市場金融部長 | — | — |
| 益子邦広 | 取締役 営業本部長 | 59 | 19,600 |
| 市川充男 | 執行役員営業本部地区本部長 | — | — |
| 助川喜昭 | 執行役員営業本部地区本部長 | — | — |
| 井ノ﨑昭 | 執行役員営業本部地区本部長 | — | — |
| 内村尚史 | 執行役員融資部長 | — | — |
| 岡部和幸 | 執行役員営業本部地区本部長 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 105 | 13 | 119 | 17 |
| 社外取締役 | 5 | 24 | — | 24 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 20 | — | 20 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容311字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,252字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,619字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)13,963字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-27
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-16
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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