概要
小田急電鉄は、小田急線を基幹とする鉄道事業を中核に、百貨店・不動産・ホテル・旅行など多角的に展開する純粋持株会社である。東京都心と神奈川県西部・箱根エリアを結び、沿線および観光地で幅広いサービスを提供。2026年3月期の連結営業収益は4187億円、従業員数は1万1656人にのぼる。
鉄道・バス・索道を統括する交通業
交通業セグメントは、当社が運営する小田急線(新宿~小田原間120.5キロ)を中心に、㈱小田急箱根による箱根登山鉄道・箱根ロープウェイ、江ノ島電鉄、神奈川中央交通・小田急バス・立川バスなどのバス事業、さらに航路・タクシー・鉄道メンテナンスを含む21社で構成される。2025年度の鉄道輸送人員は7億1262万人に達し、定期・定期外ともに増加。箱根エリアでの観光輸送と、通勤・通学需要を広域でカバーする。
沿線開発と賃貸を担う不動産業
不動産業セグメントは、当社、小田急不動産㈱、㈱小田急ハウジング等27社から成る。マンション・戸建住宅の分譲、オフィス・商業施設の賃貸、ビル管理・メンテナンスを手掛ける。主な開発物件として、新宿駅西口地区開発計画(東京地下鉄・東急不動産との共同事業)や「小田急マルシェ中央林間」の開業、座間駅前の賃貸レジデンス「goodroom residence 座間ホシノタニ団地」などがある。2025年度の営業収益は962億円。
百貨店・ホテル・旅行の生活サービス業
生活サービス業セグメントは、㈱小田急百貨店(百貨店業)、小田急商事㈱(ストア・小売)、㈱小田急リゾーツ・㈱ホテル小田急サザンタワー(ホテル業)、㈱小田急トラベル(旅行業)など25社で構成。箱根エリアでは「RETONA HAKONE」などドッグフレンドリーホテルを開業し、観光需要の取り込みを強化。百貨店では町田店の開店50周年記念企画を実施。前期に決算期変更の反動で営業収益は1586億円と減少した。
業界の中での役割は沿線開発型総合生活サービス企業。鉄道・バスによる交通ネットワークと不動産・商業・観光事業を連動にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 交通業 | 1,788億円 | 42.7% | 295億円 | 16.5% |
| 生活 サービス業 | 1,551億円 | 37.0% | 77億円 | 5.0% |
| 不動産業 | 848億円 | 20.3% | 155億円 | 18.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01交通主力
小田急線(新宿〜小田原・箱根)を基幹に、箱根登山鉄道・江ノ島電鉄等の鉄道、神奈川中央交通等のバス、箱根の航路・索道を運行。通勤・通学・観光輸送を広域でカバー。
- 鉄道旅客輸送(小田急線)
- 新宿〜小田原・箱根湯本等を結ぶ路線で旅客輸送。箱根登山鉄道・江ノ島電鉄も含む。
- バス旅客輸送
- 神奈川中央交通・小田急バス・立川バス等が路線バス・高速バスを運行。
- 航路・索道
- 箱根登山バス・箱根ロープウェイ等、箱根エリアの観光交通を運行。
02不動産準主力
小田急沿線を中心にマンション分譲・オフィス賃貸・SC開発・ビル管理を展開。小田急不動産・小田急SCディベロップメント等が事業を担う。
- 不動産分譲
- 当社・小田急不動産・小田急ハウジングが沿線でマンション・戸建住宅を分譲。
- 不動産賃貸・SC運営
- 当社・小田急不動産がオフィス賃貸、小田急SCディベロップメントがショッピングセンターを運営。
03生活サービス準主力
小田急百貨店・小田急商事(ストア)、箱根のホテル・ゴルフ場、旅行業(小田急トラベル)等、沿線と箱根エリアの消費・観光需要に対応。
- 百貨店業
- ㈱小田急百貨店が百貨店を運営。
- ストア・小売
- 小田急商事㈱がスーパーマーケット等を運営。
- ホテル業
- ㈱小田急リゾーツと㈱ホテル小田急サザンタワーがホテルを運営。
- 旅行業
- ㈱小田急トラベルが旅行業を展開。
製品と技術
小田急線と箱根登山鉄道が織りなす鉄道旅客輸送
小田急線は新宿から小田原・箱根湯本を結ぶ全長120.5キロの路線で、2025年度の旅客運輸収入は1179億円。通勤輸送では3000形のリニューアルや全車両への車いす・ベビーカースペース設置を実施。観光輸送では特急ロマンスカーが主力で、2026年3月のダイヤ改正では増発・長編成化が図られた。箱根登山鉄道や江ノ島電鉄もグループの鉄道ネットワークを支える。
バス・航路・索道による広域交通網
神奈川中央交通・小田急バス・立川バスなどが路線バス・高速バスを運行。箱根エリアでは箱根登山バス、箱根ロープウェイ、芦ノ湖の航路を㈱小田急箱根が運営する。バス事業では運転士不足に対応するため、運賃改定やダイヤ改正を実施。江ノ電バスでは小児IC運賃を一律50円とする子育て支援策を導入した。これらのモードが鉄道と連携し、沿線・観光地の移動をカバーする。
百貨店・スーパー・ホテルが連なる生活サービス
㈱小田急百貨店は新宿・町田などで百貨店を運営。小田急商事㈱はスーパーマーケットを展開し、2026年3月には㈱ヨーク・ホールディングスと業務提携した。ホテル業では、㈱小田急リゾーツが箱根で「RETONA HAKONE」などドッグフレンドリー施設を開業。旅行業の小田急トラベルは国内外の旅行商品を提供し、デジタルチケットの活用で沿線観光の多拠点化を進める。
沿線価値を高める不動産分譲と賃貸開発
不動産分譲では、小田急不動産が「リーフィア新百合ヶ丘グレイスコート」などの戸建住宅や「リーフィアレジデンス練馬中村橋」のマンションを供給。賃貸分野では、新宿駅西口地区開発計画(旧ミロード跡地)の新築工事が進行中で、オフィス部分のリーシングを開始。商業施設「小田急マルシェ中央林間」の開業や、座間の賃貸レジデンス「goodroom residence」など、沿線の住環境・商業施設を充実させている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
陸運業のなかでの位置
首都圏私鉄大手、箱根ブランド強み
新宿を起点に小田原・箱根方面へ路線を有する大手私鉄。売上高約4,200億円で東急に次ぐ規模。東武鉄道や京浜急行電鉄と比べ、沿線に観光地箱根を抱え、レジャー事業が強み。不動産開発では東急に劣るが、沿線の住宅地開発で安定収益。近年は訪日客増加で箱根エリアの需要が回復。
強み
- 箱根登山鉄道やロープウェイ等、箱根エリアの交通を独占。
- 新宿駅を起点とし、都心への高い交通利便性。
- 沿線の住宅地開発と管理事業で安定した収益基盤。
- 営業利益率12%超と私鉄トップクラスの収益性。
課題
- 多摩地域や小田原方面で人口減少が進みつつある。
- 箱根は自然災害や感染症の影響で来訪者数が変動。
- 東急など他の私鉄との競合で沿線開発に制約。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
物流・運輸の時価総額近傍。太字が小田急電鉄
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4732ユー・エス・エス | 9,395億円 | 22.4倍 |
| 2 | 9023東京地下鉄 | 8,625億円 | 14.6倍 |
| 3 | 9009京成電鉄 | 6,918億円 | 13.4倍 |
| 4 | 9064ヤマトホールディングス | 6,903億円 | 46.1倍 |
| 5 | 9072ニッコンホールディングス | 6,654億円 | 34.5倍 |
| 6 | 9007小田急電鉄 | 6,615億円 | 16.6倍 |
| 7 | 9001東武鉄道 | 5,872億円 | 10.5倍 |
| 8 | 9142九州旅客鉄道 | 5,583億円 | 12.2倍 |
| 9 | 2871ニチレイ | 5,534億円 | 19.7倍 |
| 10 | 9301三菱倉庫 | 5,479億円 | 9.7倍 |
| 11 | 9706日本空港ビルデング | 5,356億円 | 18.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(物流・運輸)に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
2013年から2019年:安定成長と多角化の推進
2013年3月期から2019年3月期にかけて、連結営業収益は5152億円から5267億円と緩やかに増加。純利益は197億円から325億円に拡大し、鉄道・不動産・生活サービスの各セグメントが安定的に収益を貢献した。この期間、沿線開発や箱根エリアの観光施設への投資を継続し、グループの中核事業を強化。新宿駅西口地区開発の計画もこの時期に具体化した。
2020年度:新型コロナで最終赤字に転落
2020年3月期の営業収益は5341億円と過去最高を記録したが、2021年3月期は新型コロナウイルス感染症の影響で3860億円に急減。鉄道の輸送人員が大幅に減少し、百貨店・ホテル・旅行業も打撃を受け、連結純利益は398億円の赤字となった。この危機を受け、グループはコスト削減と事業構造の見直しを迫られた。
2021年から2023年:営業利益の回復と資本効率の改善
2022年3月期には純利益が121億円と黒字に復帰。2023年3月期には営業収益3952億円、純利益407億円とコロナ前の水準に戻りつつあった。2023年度からは新たな経営ビジョン「UPDATE小田急」を策定し、ROE8%目標や株主還元の強化を打ち出す。2024年3月期には純利益815億円と過去最高を達成し、財務体質が改善した。
2024年度以降:インバウンドと沿線開発で成長路線へ
2025年3月期の営業収益は4227億円、営業利益514億円に拡大。インバウンド需要の回復を受け、箱根エリアでの新ホテル開業や特急ロマンスカーの増発、新宿駅西口再開発の本格化など、観光・沿線価値の創出に注力。2026年3月期には営業利益527億円と過去最高を更新し、2030年度に向けて営業利益800億円以上を目標に掲げる。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE2026年度まで8.0%
- ROE2030年度まで10%以上
- 営業利益2026年度まで540億円
- 営業利益2030年度まで800億円以上
- 有利子負債/EBITDA倍率7倍台でコントロール
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
観光需要の取り込みと収益拡大
新宿・箱根・湘南を拠点に国内外観光客を誘引し、観光拠点の収益拡大と移動需要最大化を図るとともに、沿線観光の多拠点化を推進する。新宿駅西口開発や新型特急ロマンスカー導入、デジタルチケット等により顧客増加と単価引き上げを目指す。
- 02
ホテル業の拡大とインバウンド需要獲得
インフレ対応力の高いホテル業を強化し、新宿や箱根周辺で既存ホテルのリニューアルや新規開発、M&Aによりインバウンド需要を取り込む。
- 03
不動産業の強化と収益性向上
長期保有型開発・リニューアルと短期回収型投資(回転型投資・住宅分譲等)を組み合わせ、新宿駅西口地区開発や沿線まちづくりを推進。既存物件の賃料見直しや地価上昇を活用し収益最大化を図る。
- 04
交通業の進化と持続可能な運営
安全・防災対策強化、サービス向上、運賃改定等による利益成長。ワンマン運転やAI活用で要員30%削減(2035年度、2020年度比)を目指す。
- 05
ストア・小売業の規模拡大と生産性向上
ドミナント戦略に基づく新規出店、店舗改装、業務提携による商品拡充・ノウハウ共有、DX推進により営業利益率3%超を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で11,656人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は827万円で、9期前と比べて+8.3%。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は22.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 13,560 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 13,834 | — |
| 2019年3月 | 764 | 40.1 | 19.0 | 13,938 | — |
| 2020年3月 | 760 | 40.3 | 19.2 | 14,019 | — |
| 2021年3月 | 720 | 40.3 | 19.3 | 13,960 | — |
| 2022年3月 | 697 | 41.0 | 20.0 | 13,272 | — |
| 2023年3月 | 717 | 42.0 | 21.1 | 12,629 | — |
| 2024年3月 | 753 | 42.9 | 21.7 | 11,661 | — |
| 2025年3月 | 800 | 43.4 | 22.0 | 11,517 | 446 |
| 2026年3月 | 827 | 43.5 | 22.0 | 11,656 | 452 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社30社(国内 30 / 海外 0、うち連結子会社 29) を有報から抽出しています。
- 国内㈱小田急箱根神奈川県 小田原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内江ノ島電鉄㈱神奈川県 藤沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内小田急バス㈱東京都 調布市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内立川バス㈱東京都 立川市 · 連結子会社議決権82.5%
- 国内東海自動車㈱静岡県 伊東市 · 連結子会社議決権59.6%
- 国内小田急ハイウェイバス㈱東京都 世田谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内箱根登山バス㈱神奈川県 小田原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱江ノ電バス神奈川県 藤沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東海バス静岡県 伊東市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内小田急交通㈱東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱小田急エンジニアリング神奈川県 海老名市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内小田急不動産㈱東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社18社を開く
- ㈱小田急ハウジング東京都 渋谷区100%
- ㈱小田急SCディベロップメント東京都 新宿区100%
- ㈱小田急ビルサービス東京都 渋谷区100%
- ㈱小田急百貨店東京都 新宿区100%
- 小田急商事㈱神奈川県 川崎市 麻生区100%
- ㈱小田急リゾーツ東京都 渋谷区100%
- ㈱ホテル小田急サザンタワー東京都 渋谷区100%
- ㈱小田急レストランシステム東京都 渋谷区100%
- ジローレストランシステム㈱東京都 渋谷区100%
- ㈱小田急トラベル東京都 渋谷区100%
- ㈱小田急スポーツサービス東京都 渋谷区100%
- ㈱小田急エージェンシー東京都 渋谷区100%
- ㈱ヒューマニック東京都 新宿区100%
- ㈱小田急フィナンシャルセンター東京都 渋谷区100%
- ㈱小田急保険サービス神奈川県 相模原市 南区100%
- 箱根プレザントサービス㈱神奈川県 小田原市100%
- 小田急食品㈱神奈川県 川崎市 麻生区100%
- 神奈川中央交通㈱神奈川県 平塚市0%
- 調達908万円05-0049-0067自治会等における地域活動のデジタル化実証事業の請負総務省 · 2023-04-03
- 調達110万円エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業実証要件適合性等調査モーダルシフト実現のためのバスを活用したスマート交通サービス実証研究(タイ国・チョンブリ県)国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2022-12-22
- 補助金2億円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2020-10-19
- 補助金7,500万円令和2年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2020-06-09
- 補助金6,667万円令和4年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2022-06-07
- 補助金4,000万円令和5年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2023-06-28
- 補助金3,833万円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2020-10-22
- 補助金2,250万円令和2年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2021-02-18
- 補助金1,833万円令和4年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2022-06-07
- 補助金700万円農山漁村振興交付金農林水産省 · 2023-05-26
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は4,187億円、営業利益は527億円。前期と比べると減収増益で、売上が-0.9%、利益が+2.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,613億円 | 4,187億円 |
| 営業利益 | 540億円 | 527億円 |
| 純利益 | 383億円 | 374億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,017億円、営業利益は163億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 5,247 | — | — | −2 |
| 2019年4Q | 5,267 | — | — | 45 |
| 2020年4Q | 5,341 | — | — | −17 |
| 2021年4Q | 3,860 | — | — | −208 |
| 2022年4Q | 3,588 | — | — | −39 |
| 2023年4Q | 3,952 | — | — | 297 |
| 2024年4Q | 4,098 | — | — | 504 |
| 2025年4Q | 4,227 | 224 | 5.3 | 190 |
| 2026年4Q | 4,187 | 247 | 5.9 | 143 |
| 2027年1Q | 1,017 | 163 | 16.0 | 116 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は5,152億円から4,187億円へ81%に減った。直近期の営業利益率は12.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5,152 | — | 364 | — | 197 |
| 2014年3月 | 5,232 | — | 421 | — | 250 |
| 2015年3月 | 5,187 | — | 441 | — | 301 |
| 2016年3月 | 5,298 | — | 457 | — | 275 |
| 2017年3月 | 5,230 | — | 466 | — | 261 |
| 2018年3月 | 5,247 | — | 479 | — | 293 |
| 2019年3月 | 5,267 | — | 497 | — | 325 |
| 2020年3月 | 5,341 | — | 383 | — | 199 |
| 2021年3月 | 3,860 | — | −312 | — | −398 |
| 2022年3月 | 3,588 | — | 47 | — | 121 |
| 2023年3月 | 3,952 | — | 251 | — | 407 |
| 2024年3月 | 4,098 | — | 507 | — | 815 |
| 2025年3月 | 4,227 | 514 | 505 | 12.2 | 520 |
| 2026年3月 | 4,187 | 527 | 540 | 12.6 | 374 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高4,187億円のうち、営業利益として残るのは527億円で12.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は374億円、売上の8.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.2%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金70.8%2,963億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.6%697億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.6%527億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが599億円、投資CFが−843億円で、差し引きのフリーCFは−244億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は399億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 715 | −347 | −378 | 368 | 299 |
| 2014年3月 | 736 | −230 | −501 | 506 | 304 |
| 2015年3月 | 711 | −432 | −390 | 279 | 194 |
| 2016年3月 | 787 | −493 | −215 | 294 | 273 |
| 2017年3月 | 795 | −671 | −205 | 124 | 193 |
| 2018年3月 | 854 | −527 | −81 | 327 | 439 |
| 2019年3月 | 727 | −801 | −151 | −74 | 216 |
| 2020年3月 | 749 | −855 | 172 | −106 | 285 |
| 2021年3月 | 272 | −436 | 372 | −164 | 493 |
| 2022年3月 | 486 | −455 | −306 | 31 | 219 |
| 2023年3月 | 629 | 347 | −511 | 976 | 675 |
| 2024年3月 | 716 | 234 | −1,021 | 950 | 605 |
| 2025年3月 | 559 | −745 | −70 | −186 | 350 |
| 2026年3月 | 599 | −843 | 293 | −244 | 399 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1.4兆円。このうち返さなくてよい自己資本が5,088億円で、自己資本比率は36.4%(業種中央値40.1%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1.26 | 2,455 | 1.02 | 19.2 |
| 2014年3月 | 1.24 | 2,676 | 0.98 | 21.2 |
| 2015年3月 | 1.25 | 3,082 | 0.95 | 24.3 |
| 2016年3月 | 1.26 | 3,170 | 0.94 | 24.9 |
| 2017年3月 | 1.27 | 3,387 | 0.93 | 26.3 |
| 2018年3月 | 1.29 | 3,666 | 0.93 | 27.8 |
| 2019年3月 | 1.31 | 3,892 | 0.92 | 29.1 |
| 2020年3月 | 1.33 | 3,902 | 0.94 | 29.1 |
| 2021年3月 | 1.33 | 3,525 | 0.97 | 26.4 |
| 2022年3月 | 1.29 | 3,493 | 0.94 | 27.0 |
| 2023年3月 | 1.28 | 3,885 | 0.89 | 30.3 |
| 2024年3月 | 1.30 | 4,602 | 0.84 | 35.3 |
| 2025年3月 | 1.30 | 4,793 | 0.82 | 36.8 |
| 2026年3月 | 1.39 | 5,088 | 0.88 | 36.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
陸運業 56社との比較
同じ陸運業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で56社中10位あたり、逆に低いのは売上成長率で56社中54位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,795で、1年前と比べて+8.5%。過去52週の値幅のなかでは77%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.6倍 |
| PER (会社予想) | 15.9倍 |
| PBR | 1.21倍 |
| 配当利回り | 3.34% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+3.74%と上昇。8月21日は1775円で、25日移動平均線1732.78円を約2.4%上回る。52週高値1872.5円に近い水準で推移。出来高は8月に入り減少傾向で、8月20日は93万株と低調。RSIは51.69と中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
予想PER15.7倍は業界平均15.7倍とほぼ同水準、PBR1.2倍も平均1.08倍を僅かに上回る程度。配当利回り3.38%は平均2.31%を大きく上回り、ROE7.6%は平均並み。鉄道事業の安定性とインバウンド需要回復による収益改善期待がある。一方、配当性向78.5%と高く、今後の増配余地は限定的で、減配リスクも考慮する必要がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.6倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 15.9倍 | — |
| PBR | 1.21倍 | 1.07倍 |
| ROE | 7.6% | 8.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、インバウンド需要の回復と沿線の人口維持により、鉄道・百貨店・ホテルなどの売上が増加し、業績が安定成長するとみる。特に箱根エリアの観光収益の回復に期待する。一方、弱気派は、少子高齢化による沿線人口の減少や、テレワーク定着による通勤需要の減少が鉄道収入を圧迫することを懸念する。また、百貨店の競争激化や設備投資コストの増加も指摘する。さらに、金利上昇による負債コスト増が利益を減らす可能性も挙げる。争点は、観光関連の回復が鉄道・小売の縮小を補えるかにある。
- インバウンド回復
訪日客増で箱根や都心の観光・百貨店売上が伸びる
- 沿線開発の進展
不動産事業が安定収益をもたらし、駅周辺価値を向上
- 鉄道需要の安定
通勤需要は堅調で、安定した輸送収入が見込める
- 営業利益527億円と改善、利益率12.59%通年影響中
営業利益は前期514億円から13億円増、利益率は0.43ポイント改善
- 配当利回り3.51%と高い株主還元継続影響中
配当利回り3.51%は高い水準で、インカム需要を取り込む
- 予想PER15.1倍と実績から改善不定影響弱
予想PER15.1倍は実績15.77倍を下回り、来期の増益期待
- 外国人保有12.52%と低く売り圧力限定的継続影響中
外国人保有比率12.52%と低く、外部要因での売りに強い
- 沿線人口の減少
少子高齢化で長期的な利用者減が避けられない
- テレワークの影響
通勤客が減り、定期収入が減少する恐れ
- 競争環境の変化
百貨店や旅行で競争が激化し、収益力が低下する可能性
- 純利益が520億円から374億円へ28%減益通年影響強
2026年3月期純利益374億円は前期から146億円減少
- 売上高が4227億円から4187億円へ減少通年影響中
売上高は前期比40億円減の4187億円と減収
- ROE7.6%と低く、PBR1.16倍は割高感継続影響中
ROE7.6%に対してPBR1.16倍は割高な評価
- 株価は1年で1.61%上昇とほぼ横ばい不定影響弱
株価上昇率は1.61%にとどまり、勢いがない
- 鉄道輸送人員
- 沿線の利用状況と需要動向を測る基本指標
- 百貨店売上高
- 小売事業の堅調さを確認するため
- インバウンド関連売上
- 観光需要の回復度合いを見るため
- 不動産賃貸収入
- 安定収益源の成長性を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+37.5%。いまの株価に対する利回りは3.34%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 19 | — | 30.6 |
| 2018年3月 | 20 | 5.3 | 28.1 |
| 2019年3月 | 21 | 5.0 | 29.3 |
| 2020年3月 | 21 | 0.0 | 35.8 |
| 2021年3月 | 10 | −52.4 | — |
| 2022年3月 | 10 | 0.0 | 26.9 |
| 2023年3月 | 21 | 110.0 | 27.3 |
| 2024年3月 | 30 | 42.9 | 15.4 |
| 2025年3月 | 40 | 33.3 | 34.1 |
| 2026年3月 | 55 | 37.5 | 78.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ68,189人。区分でいちばん多いのは金融機関で41.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.2%を占め、残る53.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 52.5 | 49.6 | 46.2 | 45.3 | 43.6 | 41.6 |
| 個人・その他 | 27.5 | 29.3 | 31.8 | 31.5 | 40.4 | 39.2 |
| 外国法人 | 14.8 | 16.0 | 16.3 | 17.4 | 9.4 | 12.5 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 2.3 | 5.7 | 5.7 |
| 事業法人 | 4.8 | 4.5 | 4.6 | 4.5 | 4.8 | 4.6 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.7 | 1.1 | 1.4 | 1.8 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 13.50 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.83 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・三菱電機株式会社口) | 3.50 |
| 04 | 日本生命保険相互会社 | 3.18 |
| 05 | 第一生命保険株式会社 | 2.17 |
| 06 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.87 |
| 07 | 住友生命保険相互会社 | 1.49 |
| 08 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.31 |
| 09 | 神奈川中央交通株式会社 | 1.22 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.19 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+297%、1株純資産は14期で+338%。直近期のROEは7.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 336 | 8.5 | 43.0 | 50.6 |
| 2014年3月 | 35 | 366 | 9.9 | 25.6 | 28.9 |
| 2015年3月 | 42 | 422 | 10.6 | 29.3 | 27.5 |
| 2016年3月 | 76 | 868 | 8.9 | 32.1 | 30.6 |
| 2017年3月 | 72 | 927 | 8.1 | 30.0 | 30.6 |
| 2018年3月 | 81 | 999 | 8.4 | 26.5 | 28.1 |
| 2019年3月 | 90 | 1,061 | 8.7 | 29.8 | 29.3 |
| 2020年3月 | 55 | 1,066 | 5.2 | 43.1 | 35.8 |
| 2021年3月 | −110 | 963 | −10.8 | — | — |
| 2022年3月 | 33 | 955 | 3.5 | 61.1 | 26.9 |
| 2023年3月 | 112 | 1,066 | 11.1 | 15.3 | 27.3 |
| 2024年3月 | 225 | 1,284 | 19.3 | 9.2 | 15.4 |
| 2025年3月 | 148 | 1,385 | 11.1 | 10.0 | 34.1 |
| 2026年3月 | 108 | 1,470 | 7.6 | 15.2 | 78.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額408百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 星野晃司 | 代表取締役 取締役会長 | 71 | 32,000 |
| 鈴木滋 | 代表取締役 取締役社長 社長執行役員 | 60 | 23,000 |
| 立山昭憲 | 取締役 専務執行役員 交通サービス事業本部長 | 63 | 29,000 |
| 沓澤孝一 | 取締役 常務執行役員 まちづくり事業本部長 | 57 | 14,000 |
| 水吉英雄 | 取締役 常務執行役員 経営企画本部長 | 58 | 4,000 |
| 露木香織 | 取締役 常務執行役員 | 57 | 7,000 |
| 大原透 | 取締役 | 72 | 5,000 |
| 糸長丈秀 | 取締役 | 71 | 8,000 |
| 近藤史朗 | 取締役 | 76 | 7,000 |
| 端山貴史 | 取締役 監査等委員(常勤) | 64 | 27,000 |
| 林武史 | 取締役 監査等委員 | 67 | 3,000 |
| 我妻由佳子 | 取締役 監査等委員 | 64 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 滝順子 | 取締役 監査等委員 | 59 |
| 貸谷伊知郎 | 取締役 | 67 |
| 正木条 | 取締役 監査等委員 | 65 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 181 | 97 | 31 | 310 | 52 |
| 社外取締役 | 6 | 72 | — | — | 72 | 12 |
| 取締役(社内) | 1 | 26 | — | — | 26 | 26 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容863字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,997字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,185字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,529字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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