概要
京王電鉄は、東京都心と多摩地区を結ぶ京王線・井の頭線を運営する大手私鉄である。1910年に京王電気軌道として創業し、1948年に東京急行電鉄から分離・独立した。2026年3月期の連結営業収益は4969億円、営業利益は523億円で、従業員数は1万3079人。鉄道を中核に、不動産、ホテル、百貨店、ストア、バス、タクシーなど多角的な生活関連サービスを展開し、沿線のまちづくりを推進している。
5つのセグメントで成り立つ収益構造
京王電鉄グループの事業は、交通業、不動産業、ホテル業、建設設備業、生活サービス業の5セグメントで構成される。2026年3月期のセグメント別営業収益は、生活サービス業が1460億円(構成比29%)、交通業が1332億円(27%)、不動産業が1207億円(24%)、建設設備業が876億円(18%)、ホテル業が600億円(12%)である。営業利益では不動産業が171億円と最も大きく、交通業132億円、ホテル業101億円が続く。鉄道事業のみに依存せず、不動産販売やホテル運営などが収益を支える構造である。
沿線を中心とした地域密着型の事業展開
京王電鉄の事業は、東京都心から多摩地域に広がる京王線・井の頭線の沿線を主な舞台とする。新宿駅を東のターミナルとし、調布、府中、八王子、橋本などへ路線網を広げる。グループ企業は沿線での住宅・商業施設開発(京王多摩川開発プロジェクト、橋本駅周辺開発など)や、京王百貨店、京王ストアなどの小売、京王プラザホテルなどの宿泊施設を展開する。地域の生活インフラとして、バス(京王電鉄バス、西東京バス)、タクシー(京王自動車)も運行し、沿線居住者の移動と暮らしを一体で支える。
49の子会社と8つの関連会社から成るグループ体制
当社グループは、京王電鉄本体と連結子会社49社、持分法適用関連会社8社で構成される。交通分野では京王電鉄バス、西東京バス、京王自動車を傘下に置く。不動産分野は京王不動産、リビタ、サンウッド、京王SCクリエイションなどが手掛ける。ホテル分野は京王プラザホテル、プレッソイン、プレリアホテルなどのブランドを運営。生活サービス業には京王百貨店、京王ストア、京王アートマン、京王食品など多様な子会社が属す。建設設備業では京王建設、京王設備サービス、京王重機整備などがビル管理や車両整備を担う。
2026年3月期は過去最高収益も営業利益は減益
2026年3月期の連結営業収益は4969億円と過去最高を更新した。前期比9.7%の増収で、不動産販売の増加やホテルの高単価販売が寄与した。一方、連結営業利益は523億円(前期比3.4%減)と減少した。鉄道安全投資などの投資増加が主因である。親会社株主に帰属する当期純利益は429億円(前期比0.2%増)で、政策保有株式の売却益が利益を押し上げた。セグメント別では、交通業の営業利益が15.5%減の132億円、不動産業は2.6%減の171億円、ホテル業は7.0%減の101億円となり、建設設備業のみ32.3%増の74億円と好調だった。
業界の中での役割は鉄道・バス事業者、不動産デベロッパー、ホテル・百貨店運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 生活サービス業 | 1,364億円 | 27.4% | 58億円 | 4.3% |
| 交通業 | 1,323億円 | 26.6% | 133億円 | 10.1% |
| 不動産業 | 1,148億円 | 23.1% | 172億円 | 15.0% |
| ホテル業 | 597億円 | 12.0% | 101億円 | 16.9% |
| 建設設備業 | 538億円 | 10.8% | 74億円 | 13.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01交通業主力
鉄道事業(当社)、バス事業(京王電鉄バスグループ、西東京バス)、タクシー業(京王自動車グループ)を展開。沿線の公共交通を担う。
- 鉄道事業
- 京王線・井の頭線の運行による旅客輸送サービス。
- バス事業
- 京王電鉄バス、京王バス、西東京バスによる路線バス・高速バス運行。
- タクシー業
- 京王自動車によるタクシー運行およびバスサービス。
02不動産業主力
不動産賃貸・販売を展開。当社、京王不動産、リビタ、サンウッド、京王SCクリエイション、京王重機整備が参画。沿線の住宅・商業施設開発を手掛ける。
03ホテル業準主力
京王プラザホテルをはじめ、プレッソイン、プレリアホテル等のブランドでホテル運営。リビタもホテル事業に参画。
04生活サービス業準主力
百貨店(京王百貨店)、ストア(京王ストア)、クレジットカード、生活雑貨販売、パン・菓子製造販売、生花販売、飲食、子育て支援、高齢者住宅、葬祭、旅行、広告代理、スポーツ、貨物輸送、情報システム、経理代行、人事代行、社会教育、清掃など多岐にわたる生活関連サービスを提供。
05建設設備業副次
ビル総合管理、車両整備、建築・土木工事を手掛ける。京王設備サービス、京王重機整備、東京特殊車体、京王建設などが担当。
製品と技術
京王線・井の頭線による鉄道輸送
京王電鉄の核は、京王線(新宿~京王八王子間ほか)と井の頭線(渋谷~吉祥寺間)の2路線である。京王線は新宿から多摩地域へ向かう通勤路線で、相模原線、高尾線、動物園線などの支線を持つ。笹塚~仙川間の連続立体交差事業も進行中。井の頭線は渋谷と吉祥寺を結ぶ短距離路線で、観光・商業需要も取り込む。両路線とも都営地下鉄新宿線との相互乗り入れにより、東京都心へのアクセスを強化している。2026年3月期の鉄道事業営業収益は、交通業全体の1332億円の大部分を占める。
バス・タクシーで補完する交通ネットワーク
グループの交通事業は鉄道に加え、バス事業とタクシー事業で構成される。京王電鉄バスおよび京王バスが沿線地域で路線バスを運行し、西東京バスが多摩西部をカバーする。高速バスは1969年の運行開始以来、新宿から関西・中部方面などへの長距離路線を拡充してきた。タクシー事業は京王自動車が営業。これらにより、鉄道駅から自宅や目的地までの「ラストワンマイル」を担い、沿線住民の移動手段を確保している。
沿線価値を高める不動産開発と商業施設
京王電鉄グループの不動産事業は、沿線での住宅・商業施設の開発、分譲、賃貸を手掛ける。主な子会社に京王不動産、リビタ、サンウッドがある。進行中の大型プロジェクトとしては、新宿駅西南口地区開発、橋本駅周辺開発、京王多摩川開発プロジェクトがあり、2030年前後の完成を目指す。商業施設運営では、京王SCクリエイションがショッピングセンターを管理し、京王百貨店(新宿店)や京王ストア(スーパーマーケット)が沿線住民の購買需要に応える。
京王プラザホテルを軸とするホテル事業
ホテル事業は、京王プラザホテル(新宿・札幌)を旗艦とし、プレッソイン(ビジネスホテル)、プレリアホテル(京都・札幌)、高山グリーンホテルなどを運営する。子会社のリビタもホテル事業に参画。2026年3月期のホテル業営業収益は600億円、営業利益は101億円。コロナ禍後のインバウンド需要回復や高単価販売戦略が収益を押し上げた。グループ全体の宿泊ブランドを活用し、沿線内外の観光需要を取り込んでいる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
陸運業のなかでの位置
私鉄大手、沿線開発で強み
京王電鉄は東京都心と多摩地域を結ぶ私鉄。同業の東急、京急、東武鉄道、相鉄HDなどと競合。売上高・営業利益率の数値は提供されていないが、他の私鉄と同様に鉄道事業のほか、沿線の不動産開発や商業施設運営で収益を上げる。京王線沿線は住宅地として人気が高く、安定した輸送需要がある。ただし、コロナ禍や人口減少の影響で鉄道利用の回復が遅れる可能性。DXや沿線価値向上が課題。
強み
- 都心アクセス良好で住宅需要堅調。不動産事業が安定収益。
- 京王グループとして知名度高く、沿線住民の支持。
- 不動産・商業施設など鉄道以外の収益源を保有。
- 通勤・通学路線として一定の利用者を確保。
課題
- 沿線人口減少で長期的な需要減リスク。
- テレワーク定着で通勤需要が完全回復しない可能性。
- 東急など他社とのサービス競争。沿線開発で差別化必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
物流・運輸の時価総額近傍。太字が京王電鉄
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9037ハマキョウレックス | 1,395億円 | 12.7倍 |
| 2 | 2874横浜冷凍 | 1,302億円 | 41.1倍 |
| 3 | 9039サカイ引越センター | 1,272億円 | 14.1倍 |
| 4 | 9304澁澤倉庫 | 1,258億円 | 18.5倍 |
| 5 | 9090AZ-COM丸和ホールディングス | 1,214億円 | 16.9倍 |
| 6 | 9008京王電鉄 | 941億円 | 10.8倍 |
| 7 | 9310日本トランスシティ | 934億円 | 13.3倍 |
| 8 | 3946トーモク | 863億円 | 10.0倍 |
| 9 | 9324安田倉庫 | 764億円 | 10.8倍 |
| 10 | 3232三重交通グループホールディングス | 652億円 | 9.8倍 |
| 11 | 8005スクロール | 600億円 | 21.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(物流・運輸)に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
京王電気軌道として創業、玉南電気鉄道を合併
1910年9月、京王電気軌道株式会社が資本金125万円で設立された。1913年4月には笹塚~調布間の電車が開通し、同時に新宿~笹塚間、調布~国分寺間で路線バスの営業を開始した。その後、1926年12月に玉南電気鉄道株式会社を合併し、路線網を拡大。1928年5月には新宿~東八王子間の直通運転を開始、1934年4月には渋谷~吉祥寺間(現在の井の頭線)が全線開通した。創業期から鉄道とバスを一体で運営し、沿線開発の基盤を築いた。
戦時統合と戦後の分離独立(1944~1948年)
1944年5月、陸上交通事業調整法により、京王電気軌道は東京急行電鉄株式会社(現・東急)に合併された。しかし戦後の1948年6月、東京急行電鉄から京王線・井の頭線とバス3営業所を分離し、京王帝都電鉄株式会社が設立された。資本金は5000万円。この分離により、京王は再び独立した鉄道会社として歩み始めた。1949年5月には東京証券取引所に上場した。
沿線拡充と新線開通の時代(1955~1990年)
1955年10月、不動産業に進出し、沿線の宅地開発を本格化させた。1967年10月には高尾線(北野~高尾山口間)が開通。1969年3月には高速バス運行を開始した。1978年10月、京王新線が開通し、新宿~笹塚間が複々線化された。1980年3月には京王線が都営地下鉄新宿線と相互乗り入れを開始。1988年3月、本社を多摩市に移転。1990年3月には相模原線が南大沢~橋本間で開通し、調布~橋本間が全線開通した。これにより京王線の路線網は現在の形に近づいた。
社名変更と事業再編(1998~2024年)
1998年7月、会社名を京王帝都電鉄から京王電鉄株式会社に変更した。2002年8月には自動車事業(バス・タクシー)を京王電鉄バス株式会社に営業譲渡し、交通事業のグループ運営を明確化した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。2024年7月には商業施設運営事業を株式会社京王SCクリエイションに承継し、グループ内の機能を再編した。一貫して沿線サービスの多角化とグループ経営の効率化を進めている。
コロナ禍からの回復と中期経営計画の推進
2021年3月期には新型コロナウイルス感染症の影響により、連結営業収益が3154億円まで落ち込み、当期純損失275億円を計上した。その後、人流回復とともに収益は改善し、2024年3月期には連結営業収益4087億円、純利益292億円まで回復。2026年3月期には営業収益4969億円と過去最高を達成した。現在は2030年度をターゲットとした中期経営計画『HIRAKU 2030』を推進し、新宿駅西南口地区開発や橋本駅周辺開発などの大規模プロジェクトに取り組んでいる。
年表20件を開く
1910年代
- 1910年9月創業京王電気軌道株式会社設立(資本金125万円)
1920年代
- 1926年12月M&A京王電気軌道株式会社は、玉南電気鉄道株式会社を合併
1940年代
- 1944年5月M&A京王電気軌道株式会社は、陸上交通事業調整法により東京急行電鉄株式会社に合併
- 1948年6月創業東京急行電鉄株式会社から分離、京王線・井の頭線とバス3営業所を含めた京王帝都電鉄株式会社設立(資本金5,000万円)
- 1949年5月上場東京証券取引所に上場
1990年代
- 1998年7月商号変更会社名を京王電鉄株式会社に変更
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場一部からプライム市場へ移行
- —ロ、事業内容に係る事項
1910年代
- 1913年4月笹塚~調布間電車開通、新宿~笹塚間、調布~国分寺間の路線バス営業開始
1920年代
- 1928年5月新宿~東八王子間直通運転開始
1930年代
- 1934年4月渋谷~吉祥寺間全線開通
1950年代
- 1955年10月不動産業営業開始
1960年代
- 1967年10月高尾線 北野~高尾山口間開通
- 1969年3月高速バス運行開始
1970年代
- 1978年10月京王新線開通 新宿~笹塚間複々線化
1980年代
- 1980年3月京王線 都営地下鉄新宿線、相互乗入開始
- 1988年3月新本社屋完成、移転(多摩市)
1990年代
- 1990年3月相模原線 南大沢~橋本間開通(調布~橋本間全線開通)
2000年代
- 2002年8月自動車事業を京王電鉄バス㈱に営業譲渡
2020年代
- 2024年7月商業施設運営事業を㈱京王SCクリエイションに承継
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結営業利益 2026年度計画2027年3月期まで510億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益 2026年度計画2027年3月期まで430億円
- 連結EBITDA 2026年度計画2027年3月期まで907億円
- ネット有利子負債/EBITDA倍率 2026年度計画2027年3月期まで5.0倍
- 連結経常利益ROA 2026年度計画2027年3月期まで4.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ハード/ソフト一体でのまちづくり推進
新宿駅西南口地区開発、橋本駅周辺開発、京王多摩川開発プロジェクトなど、2030年前後を目指す大規模プロジェクトを着実に進め、沿線エリアの面的・同時並行的なまちづくりを推進する。ソフト面のサービスも一体で展開し、沿線の魅力向上を図る。
- 02
新たな時代に向けた交通の創造
輸送需要のボリュームゾーンである新宿から15km圏内に加え、橋本駅を西の拠点として第二の輸送主軸を創出する。安全でサービスの良い持続可能な交通を目指し、輸送サービスを進化させる。
- 03
事業成長と財務課題解決の両立
連結営業利益と連結EBITDAを伸長させながら株主還元を強化し、資産・資本効率性を向上させる。適切な財務レバレッジを追求しつつ、2030年代の大規模投資に備えて財務健全性を確保する。
- 04
サステナビリティ経営の推進
環境に配慮した事業活動や社会貢献を通じ、グループ理念に掲げる「信頼のトップブランド」を目指す。ステークホルダーとの信頼関係を構築し、持続可能な経営基盤を築く。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で13,079人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は758万円で、9期前と比べて+6.3%。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は17.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 12,925 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 13,040 | — |
| 2019年3月 | 714 | 40.3 | 17.6 | 13,342 | — |
| 2020年3月 | 716 | 40.4 | 17.5 | 13,444 | — |
| 2021年3月 | 680 | 40.7 | 17.6 | 13,542 | — |
| 2022年3月 | 650 | 41.2 | 17.8 | 13,150 | — |
| 2023年3月 | 710 | 41.7 | 17.9 | 12,692 | — |
| 2024年3月 | 730 | 41.5 | 17.8 | 12,918 | — |
| 2025年3月 | 761 | 41.2 | 17.6 | 13,003 | 416 |
| 2026年3月 | 758 | 40.5 | 17.7 | 13,079 | 400 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 補助金1.2億円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2020-10-16
- 補助金1.2億円令和元年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2019-05-16
- 補助金9,633万円令和3年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2022-01-12
- 補助金7,250万円令和4年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2022-07-04
- 補助金6,300万円令和2年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2021-02-18
- 補助金5,750万円令和4年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2022-07-04
- 補助金5,067万円令和4年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2023-02-06
- 補助金5,000万円令和3年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2021-05-17
- 補助金4,300万円令和3年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2022-01-12
- 補助金3,000万円平成30年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2019-03-06
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は4,969億円、営業利益は523億円。前期と比べると増収減益で、売上が+9.7%、利益が-3.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5,040億円 | 4,969億円 |
| 営業利益 | 510億円 | 523億円 |
| 純利益 | 430億円 | 429億円 |
| 1株あたり配当 | ¥22 | ¥22 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,232億円、営業利益は162億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 4,347 | — | — | 20 |
| 2019年4Q | 4,475 | — | — | 39 |
| 2020年4Q | 4,337 | — | — | −65 |
| 2021年4Q | 3,154 | — | — | −143 |
| 2022年4Q | 2,999 | — | — | 26 |
| 2023年4Q | 3,471 | — | — | 4 |
| 2024年4Q | 4,087 | — | — | 38 |
| 2025年4Q | 4,529 | 224 | 4.9 | 178 |
| 2026年4Q | 4,969 | 208 | 4.2 | 212 |
| 2027年1Q | 1,232 | 162 | 13.1 | 117 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は3,969億円から4,969億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は10.5%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3,969 | — | 245 | — | 147 |
| 2014年3月 | 4,080 | — | 302 | — | 162 |
| 2015年3月 | 4,080 | — | 314 | — | 172 |
| 2016年3月 | 4,163 | — | 351 | — | 195 |
| 2017年3月 | 4,190 | — | 353 | — | 212 |
| 2018年3月 | 4,347 | — | 357 | — | 239 |
| 2019年3月 | 4,475 | — | 393 | — | 272 |
| 2020年3月 | 4,337 | — | 347 | — | 179 |
| 2021年3月 | 3,154 | — | −180 | — | −275 |
| 2022年3月 | 2,999 | — | 54 | — | 56 |
| 2023年3月 | 3,471 | — | 218 | — | 131 |
| 2024年3月 | 4,087 | — | 435 | — | 292 |
| 2025年3月 | 4,529 | 541 | 533 | 11.9 | 429 |
| 2026年3月 | 4,969 | 523 | 512 | 10.5 | 429 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高4,969億円のうち、営業利益として残るのは523億円で10.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は429億円、売上の8.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.2%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金77.1%3,830億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.4%616億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.5%523億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが371億円、投資CFが−356億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は477億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 487 | −471 | 114 | 16 | 838 |
| 2014年3月 | 588 | −379 | −332 | 209 | 715 |
| 2015年3月 | 519 | −323 | −263 | 196 | 647 |
| 2016年3月 | 542 | −553 | 255 | −11 | 892 |
| 2017年3月 | 494 | −659 | −166 | −165 | 561 |
| 2018年3月 | 627 | −713 | 174 | −86 | 645 |
| 2019年3月 | 606 | −476 | −204 | 130 | 579 |
| 2020年3月 | 502 | −506 | −156 | −4 | 419 |
| 2021年3月 | 69 | −308 | 588 | −239 | 768 |
| 2022年3月 | 282 | −143 | −233 | 139 | 674 |
| 2023年3月 | 250 | −420 | 206 | −170 | 710 |
| 2024年3月 | 523 | −425 | −78 | 98 | 730 |
| 2025年3月 | 286 | −381 | −154 | −95 | 482 |
| 2026年3月 | 371 | −356 | −19 | 15 | 477 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1.2兆円。このうち返さなくてよい自己資本が4,442億円で、自己資本比率は37.0%(業種中央値40.1%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.79 | 2,788 | 5,145 | 35.1 |
| 2014年3月 | 0.79 | 2,926 | 4,952 | 37.1 |
| 2015年3月 | 0.78 | 3,077 | 4,747 | 39.3 |
| 2016年3月 | 0.82 | 3,118 | 5,084 | 38.0 |
| 2017年3月 | 0.83 | 3,320 | 5,027 | 39.7 |
| 2018年3月 | 0.89 | 3,522 | 5,369 | 39.6 |
| 2019年3月 | 0.89 | 3,680 | 5,213 | 41.3 |
| 2020年3月 | 0.88 | 3,735 | 5,032 | 42.6 |
| 2021年3月 | 0.91 | 3,444 | 5,682 | 37.7 |
| 2022年3月 | 0.91 | 3,423 | 5,639 | 37.8 |
| 2023年3月 | 0.96 | 3,516 | 6,036 | 36.8 |
| 2024年3月 | 1.08 | 3,939 | 6,855 | 36.4 |
| 2025年3月 | 1.12 | 4,148 | 7,078 | 36.9 |
| 2026年3月 | 1.20 | 4,442 | 7,557 | 37.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
陸運業 56社との比較
同じ陸運業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で56社中8位あたり、逆に低いのは自己資本比率で56社中32位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥786.5で、1年前と比べて+4.8%。過去52週の値幅のなかでは54%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 |
| PER (会社予想) | 10.6倍 |
| PBR | 1.00倍 |
| 配当利回り | 2.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+5.7%、年間+17.5%の上昇。7月17日終値790.4円は25日線(747円)を+5.8%大きく上回り、52週高値847円から-6.7%の高値圏。週足は上昇トレンド明確で、出来高も7月16日305万株と増加傾向。堅調な推移。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER10.8倍は業界平均23.4倍を大きく下回り、PBR1.03倍は平均1.08倍とほぼ同水準。ROE10%に対しPBR1倍割れは割安。配当利回り2.81%は平均2.22%を上回る。鉄道業は安定収益が見込めるが、コロナ禍後の需要回復が続く。PERが低く、収益力に対して割安と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 10.6倍 | — |
| PBR | 1.00倍 | 1.07倍 |
| ROE | 10.0% | 8.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
コロナ後の人流回復で運輸収入が改善し純利益は429億円まで回復。2026年3月期も同水準予想。沿線人口の減少やリモートワーク定着が逆風だが、インバウンド需要や沿線開発が成長期待。ROE10%、PBR1倍超で割高感はない。
- 人流回復継続
コロナ前水準に戻り運輸収入増加。
- インバウンド需要
訪日客増加で百貨店・商業施設好調。
- 沿線開発の成長
不動産事業が安定収益を牽引。
- 旅客需要回復で運輸収入が計画を上振れ2026年Q2影響中
FY2025/3営業利益541億円に対し、運輸収入1%増で約5億円増益寄与の可能性
- 不動産事業の好調が利益を押し上げ通年影響中
沿線開発の進捗で不動産収益が計画比+10億円程度増加する可能性
- 増配または自社株買いの実施次回決算発表後影響弱
配当性向30%程度、純利益429億円で年間22円配当、増配余地あり
- インバウンド需要の更なる拡大継続影響弱
訪日客増で鉄道・小売事業に追い風、営業利益への寄与は数億円規模
- 人口減少の長期リスク
沿線人口減少で鉄道需要が減少傾向。
- リモートワーク定着
通勤客数減少が構造的な課題。
- 業績伸び悩み
純利益429億円で横ばい、成長鈍化。
- FY26/3営業利益計画は前期比減益FY2026/3影響中
計画営業利益523億円は前期比-18億円、達成できなければ利益下方修正リスク
- 運賃認可の遅れで増収効果が限定的不定影響中
運賃値上げ申請の認可遅れで営業利益が10億円程度減少する可能性
- 人件費・エネルギーコストの上昇継続影響中
労務費と燃料費の増加で営業利益が年間約20億円圧迫されるリスク
- 競合他社との値下げ競争激化不定影響弱
首都圏私鉄間の競争激化で運輸収入が1%減少すると約4億円の減益
- 運輸収入
- 主力事業の回復度合いを測る最重要指標。
- 不動産事業利益
- 安定収益源の動向と成長性。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり22円で、前期から+10.0%。いまの株価に対する利回りは2.80%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 9 | — | 53.1 |
| 2018年3月 | 10 | 5.6 | 43.6 |
| 2019年3月 | 10 | 5.3 | 31.0 |
| 2020年3月 | 11 | 5.0 | 46.2 |
| 2021年3月 | 8 | −23.8 | — |
| 2022年3月 | 8 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 8 | 0.0 | 42.8 |
| 2024年3月 | 11 | 31.3 | 34.2 |
| 2025年3月 | 20 | 90.5 | 37.5 |
| 2026年3月 | 22 | 10.0 | 42.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥22
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ47,244人。区分でいちばん多いのは金融機関で38.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.8%を占め、残る52.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 46.3 | 43.8 | 43.4 | 41.2 | 40.7 | 38.4 |
| 個人・その他 | 29.7 | 31.2 | 31.5 | 33.8 | 37.9 | 36.6 |
| 外国法人 | 15.6 | 15.7 | 15.9 | 14.4 | 10.6 | 13.4 |
| 事業法人 | 7.7 | 8.3 | 8.5 | 8.8 | 8.9 | 9.4 |
| 自己株式 | 5.0 | 5.0 | 5.0 | 4.9 | 7.9 | 3.2 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.0 | 0.7 | 1.8 | 1.8 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.57 |
| 02 | 日本生命保険相互会社 | 5.03 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.38 |
| 04 | 太陽生命保険株式会社 | 3.76 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行退職給付信託口) | 1.67 |
| 06 | 三井住友信託銀行株式会社 | 1.67 |
| 07 | 富国生命保険相互会社 | 1.60 |
| 08 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.33 |
| 09 | 株式会社京王閣 | 1.21 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.21 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-06ブラックロック・ジャパン株式会社新規の大量保有報告1.61%
- 2026-06-03野村證券株式会社新規の大量保有報告0.59%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+202%、1株純資産は14期で+68%。直近期のROEは10.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 24 | 456 | 5.5 | 33.5 | 50.2 |
| 2014年3月 | 27 | 479 | 5.7 | 27.1 | 45.9 |
| 2015年3月 | 28 | 504 | 5.8 | 33.4 | 55.7 |
| 2016年3月 | 32 | 510 | 6.3 | 31.0 | 53.8 |
| 2017年3月 | 173 | 2,717 | 6.6 | 25.4 | 53.1 |
| 2018年3月 | 196 | 2,882 | 7.0 | 23.2 | 43.6 |
| 2019年3月 | 223 | 3,012 | 7.6 | 32.1 | 31.0 |
| 2020年3月 | 146 | 3,056 | 4.8 | 43.6 | 46.2 |
| 2021年3月 | −225 | 2,820 | — | — | — |
| 2022年3月 | 9 | 561 | 1.6 | 104.6 | — |
| 2023年3月 | 21 | 576 | 3.8 | 43.2 | 42.8 |
| 2024年3月 | 48 | 644 | 7.9 | 17.4 | 34.2 |
| 2025年3月 | 71 | 701 | 10.6 | 10.8 | 37.5 |
| 2026年3月 | 73 | 767 | 10.0 | 10.6 | 42.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
1名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は1名。2026/3期の役員報酬は総額506百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 原田喜美枝 | — | 58 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 206 | 87 | 71 | 365 | 41 |
| 社外取締役 | 9 | 104 | — | — | 104 | 12 |
| 取締役(社内) | 1 | 37 | — | — | 37 | 37 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,153字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,660字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,595字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,127字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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