概要
横浜冷凍は1948年創業の冷蔵倉庫業大手である。横浜港を拠点に全国に物流センターを展開し、水産品・畜産品・農産品の低温保管、加工・販売、通関業務を一貫して提供する。2025年9月期の連結売上高は1256億円、従業員数1804人。東京証券取引所プライム市場に上場する。
冷蔵倉庫事業と食品販売事業が収益の二本柱
横浜冷凍の事業は、冷蔵倉庫事業と食品販売事業の二つが中心である。冷蔵倉庫事業では、水産品や農畜産品の冷蔵・冷凍保管、荷役サービスを提供し、2025年9月期の売上高は377億円、営業利益74億円と過去最高を記録した。食品販売事業では、水産品・畜産品・農産品の加工・販売を行い、同878億円の売上高、12億円の営業利益を計上した。このほか不動産賃貸等の事業も手がける。
タイやベトナムを含むグループ企業体制
横浜冷凍は、連結子会社4社、非連結子会社4社、関連会社1社で構成される。タイのTHAI YOKOREI CO.,LTD.やベトナムのBEST COLD CHAIN CO.,LTD.など海外拠点を持ち、日本国内ではパックス冷蔵(株)などを傘下に置く。これらの子会社も冷蔵倉庫や食品販売を手がけ、グループ全体で低温物流ネットワークを形成する。
売上高1256億円、営業利益率3.3%の財務体質
2025年9月期の連結業績は、売上高1256億円(前期比2.7%増)、営業利益42億円(同8.8%減)、経常利益37億円(同23.9%減)、当期純利益20億円(同49.7%減)であった。冷蔵倉庫事業は増収増益だったが、食品販売事業はコスト増で減益。営業活動によるキャッシュフローは111億円、設備投資に167億円を投じた。
2030年に向けたサステナビリティビジョン
横浜冷凍は「ヨコレイ事業ビジョン2030」「ヨコレイサステナビリティビジョン2030」を掲げ、2026年9月期を最終年度とする中期経営計画「繋ぐ力」を推進する。冷蔵倉庫事業では「スマートコールドサービス」、食品販売事業では「目利き力」を強化。労働力不足や環境規制に対応し、持続的な成長を目指す。
業界の中での役割は低温物流サービス兼食品商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 食品販売事業 | 878億円 | 70.0% | 12億円 | 1.4% |
| 冷蔵倉庫事業 | 377億円 | 30.0% | 74億円 | 19.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食品産業(水産・畜産・農産品の保管・加工・販売)主力
水産品・農畜産品の冷蔵・冷凍保管サービスを提供。併せて、食品の加工・販売(食品販売事業)や通関業務も行い、低温物流の一貫サービスを提供。
- 冷蔵倉庫サービス
- 水産品・農畜産品等の低温保管(冷蔵・冷凍)。温度管理された倉庫で品質を保持。
- 加工食品
- 水産品・農畜産品の加工品。自社加工または仕入れにより販売。
- 通関サービス
- 輸出入貨物の通関手続き代行。食品の国際物流を支援。
02不動産賃貸等その他
自社保有不動産の賃貸等。
製品と技術
冷蔵・冷凍倉庫サービス:温度帯別の保管と荷役
主力の冷蔵倉庫事業では、水産品や農畜産品を対象に、冷蔵(約0~10℃)から冷凍(-20℃以下)、超低温(-50℃以下)まで多温度帯の保管サービスを提供する。大井川工場のように超低温室と加工場を併設した拠点もあり、入出庫・荷役作業も含めた一貫サービスが強み。2025年9月期の保管・荷役収入は302億円に達した。
食品販売事業:水産・畜産・農産品の目利き販売
食品販売事業では、水産品(ホタテ、サバ、イワシ、サーモン、マグロなど)、畜産品(チキン、ポーク、ビーフ)、農産品(イモ類、ネギ、キャベツ)を扱う。国内外の生産者ネットワークを活かした「目利き力」で旬の食材を調達し、加工・販売する。2025年9月期の売上高は878億円。地域・品目ごとに収益変動が大きく、サバ豊漁やホタテ好調が寄与した一方、サンマやマグロは減益となった。
通関業務と国際物流支援
横浜冷凍は通関事業も手がけ、輸出入貨物の通関手続きを代行する。食品の国際物流において、冷蔵倉庫での保管・荷役と組み合わせたシームレスなサービスを提供。横浜港をはじめとする主要港湾での実績を持ち、顧客の国際取引を物流面で支えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
冷凍倉庫の老舗、安定収益だが低成長
横浜冷凍は冷凍・冷蔵倉庫事業を主力とする老舗企業。売上高1,200億円超で業界内で安定したポジション。2024年9月期営業利益率3.76%と過去より低下傾向。同業のリョーサン菱洋や高千穂交易とはビジネスが異なり、倉庫業は設備投資負担が大きい。飲食料品需要は安定しているが、倉庫需給緩和や電力費高騰が課題。
強み
- 長年の運営実績と顧客基盤を持ち、業界内で確固たる地位を築く。
- 食品需要は景気変動の影響を受けにくく、安定収益が見込める。
- 主要拠点に倉庫を保有し、広域な物流サービスを提供。
- 冷凍食品販売や物流加工など、周辺事業で収益源を多様化。
課題
- 営業利益率が低下傾向で、設備投資負担と競争激化が原因。
- 冷凍倉庫の供給過剰により、保管料の値下げ圧力が生じる。
- 電力コストや人件費上昇が収益を圧迫し、価格転嫁が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
物流・運輸の時価総額近傍。太字が横浜冷凍
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9025鴻池運輸 | 1,635億円 | 10.7倍 |
| 2 | 9068丸全昭和運輸 | 1,495億円 | 11.1倍 |
| 3 | 9010富士急行 | 1,434億円 | 3.9倍 |
| 4 | 2146UTグループ | 1,395億円 | 19.9倍 |
| 5 | 9037ハマキョウレックス | 1,395億円 | 12.7倍 |
| 6 | 2874横浜冷凍 | 1,302億円 | 41.1倍 |
| 7 | 9039サカイ引越センター | 1,272億円 | 14.1倍 |
| 8 | 9304澁澤倉庫 | 1,258億円 | 18.5倍 |
| 9 | 9090AZ-COM丸和ホールディングス | 1,214億円 | 16.9倍 |
| 10 | 9008京王電鉄 | 941億円 | 10.8倍 |
| 11 | 9310日本トランスシティ | 934億円 | 13.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(物流・運輸)に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
冷凍水産物販売で創業、1953年に社名変更
1948年5月、冷凍水産物の販売、輸出ならびに冷凍食料品の冷蔵保管業務を主目的として横浜冷凍企業株式会社を設立。当初は水産物の冷凍販売が中心であった。1953年11月、社名を横浜冷凍株式会社に変更し、冷蔵倉庫事業への本格進出の基盤を固めた。
東証2部上場と名古屋・東京工場の完成
1962年12月、東京証券取引所市場第2部に上場。これを機に設備投資を加速し、1965年3月に名古屋工場、同年9月に東京工場を完成させた。首都圏と中部圏に冷蔵倉庫網を整備し、全国展開の足がかりを築いた。
九州・東北への拠点拡大とタイ子会社設立
1981年11月に鹿児島工場、1985年9月に鳥栖工場、1988年5月に大井川工場(超低温室・加工場併設)、同年9月に八戸工場を完成。1989年12月にはタイにTHAI YOKOREI CO.,LTD.を設立し、初の海外生産拠点を確保した。1991年3月には東証1部に指定され、企業規模が拡大した。
2000年代の物流センター建設ラッシュ
2003年8月、鶴ヶ島・伊勢原・横浜・加須第二の各物流センターを完成。2008年5月に鳥栖第二物流センター、2009年には北港・鹿児島・喜茂別・石狩第二・都城第二など多数の物流センターを相次いで竣工した。同時期に子会社の取得・設立も進め、冷蔵倉庫容量を大幅に増強した。
ノルウェー事業への進出と撤退
2016年3月、ノルウェーのSyvde Eiendom AS、Fjordlaks Aqua ASなどの株式を取得し、水産加工・養殖事業に進出。しかし同年中にこれらの株式を譲渡し、連結子会社から除外した。ノルウェー事業への挑戦は短期間で終了したが、海外事業拡大の試みとして位置づけられる。
プライム市場移行と中期経営計画「繋ぐ力」
2022年、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場に移行。同年、2030年に向けた「ヨコレイ事業ビジョン2030」と「ヨコレイサステナビリティビジョン2030」を策定。2023年10月からは中期経営計画「繋ぐ力」(2026年9月期まで)を開始し、冷蔵倉庫と食品販売の両軸で成長を目指す。
年表20件を開く
1940年代
- 1948年5月創業冷凍水産物の販売、輸出ならびに冷凍食料品の冷蔵保管業務を事業の主目的として横浜冷凍企業株式会社の社名にて設立
1950年代
- 1953年11月社名を横浜冷凍株式会社と変更
1960年代
- 1962年12月上場東京証券取引所市場第2部に上場
- 1965年3月名古屋工場完成、同時に名古屋営業所を開設
- 1965年9月東京工場完成
1980年代
- 1981年11月鹿児島工場完成、同時に鹿児島営業所を開設
- 1985年9月鳥栖工場完成
- 1988年5月大井川工場(超低温室、加工場併設)完成
- 1988年9月八戸工場完成
- 1989年12月THAI YOKOREI CO.,LTD.(現・連結子会社)設立
1990年代
- 1991年3月東京証券取引所市場第1部に指定
- 1991年10月M&A箱崎工場(福岡市)を有する子会社東部横冷(株)を吸収合併 バンパコン物流センター(THAI YOKOREI CO.,LTD.)完成
- 1994年2月福岡物流センター、石狩物流センター完成
- 1998年3月東京第二工場完成
- 1999年2月大阪舞洲工場完成
2000年代
- 2003年8月鶴ヶ島物流センター完成 伊勢原物流センター完成 横浜物流センター完成 加須第二物流センター完成
- 2008年5月鳥栖第二物流センター完成
- 2008年12月(株)セイワフード((株)クローバートレーディング)の株式を取得
- 2009年6月(株)アライアンスシーフーズ設立 北港物流センター完成 鹿児島物流センター完成 ワンノイ物流センター(THAI YOKOREI CO.,LTD.)完成 BEST COLD CHAIN CO.,LTD.(現・連結子会社)設立 喜茂別物流センター完成 YOKOREI CO.,LTD.(現YOKOREI(THAILAND)CO.,LTD.)設立 ワンノイ物流センター2号棟(THAI YOKOREI CO.,LTD.)完成 石狩第二物流センター完成 都城第二物流センター完成 バンパコン第2物流センター(THAI YOKOREI CO.,LTD.)完成 パックス冷蔵(株)(現・連結子会社)の株式を取得
2010年代
- 2016年3月M&ASyvde Eiendom AS(現Hofseth Property AS)の株式を取得 HIYR AS設立 Fjordlaks Aqua AS(現Hofseth Aqua AS)の株式を取得 十勝第三物流センター完成 ヨコレイ十勝ソーティングスポット完成 Aqua Shipping AS設立(2019年11月 Hofseth Aqua ASを存続会社とする吸収合併により消滅)幸手物流センター完成 東京羽田物流センター完成 Aspoy ASの株式を取得 名港物流センター完成(株)アライアンスシーフーズ及び(株)クローバートレーディングを吸収合併 つくば物流センター完成 福岡ISLAND CITY物流センター完成 株式譲渡によりSyvde Eiendom AS(現Hofseth Property AS)を連結子会社から除外 気仙沼ソーティングスポットⅡ完成 平戸アイスファクトリー完成 株式譲渡によりHIYR AS、Hofseth Aqua AS及びAspoy ASを連結子会社から除外 東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 ちばリサーチパー
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2025年9月期まで118,000百万円
- 営業利益2025年9月期まで4,800百万円
- 経常利益2025年9月期まで4,600百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2025年9月期まで3,000百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
中長期ビジョンの策定と推進
2030年に向けた「ヨコレイ事業ビジョン2030」及び「ヨコレイサステナビリティビジョン2030」を掲げ、環境問題への対応と持続的な企業成長を両立するサステナビリティへの取り組みを推進する。
- 02
新・中期経営計画の実行
2026年9月を最終年度とする新・中期経営計画(第II期)「繋ぐ力」に基づき、冷蔵倉庫事業では高品質な物流によるスマートコールドサービスの提供、食品販売事業では国内外の生産者ネットワークを活かした目利き力の強化、経営基盤では生産性向上による成長加速を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,804人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は597万円で、9期前と比べて+7.5%。平均年齢は36.6歳、平均勤続年数は12.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 1,489 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 1,558 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 1,630 | — |
| 2019年9月 | 556 | 35.8 | 11.9 | 1,657 | — |
| 2020年9月 | 539 | 36.1 | 11.7 | 1,722 | — |
| 2021年9月 | 542 | 35.9 | 11.8 | 1,652 | — |
| 2022年9月 | 548 | 36.4 | 12.0 | 1,639 | — |
| 2023年9月 | 570 | 36.9 | 12.3 | 1,658 | — |
| 2024年9月 | 601 | 36.6 | 12.1 | 1,736 | 265 |
| 2025年9月 | 597 | 36.6 | 12.2 | 1,804 | 233 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は1,256億円、営業利益は42億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.7%、利益が-8.7%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,250億円 | 1,256億円 |
| 営業利益 | 70億円 | 42億円 |
| 純利益 | 63億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | ¥27 | ¥27 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は337億円、営業利益は21億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は−5.6%、営業利益は+75.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 306 | 6 | 2.0 | 5 |
| 2023年3Q | 357 | 12 | 3.4 | 11 |
| 2023年4Q | 266 | — | — | −130 |
| 2024年1Q | 333 | 17 | 5.1 | 13 |
| 2024年2Q | 287 | 11 | 3.8 | 3 |
| 2024年4Q | 603 | 18 | 3.0 | 23 |
| 2025年2Q | 634 | 30 | 4.7 | 17 |
| 2025年4Q | 622 | 12 | 1.9 | 3 |
| 2026年2Q | 642 | 41 | 6.4 | 28 |
| 2026年3Q | 337 | 21 | 6.2 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は1,111億円から1,256億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は3.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 1,111 | — | 12 | — | 2 |
| 2013年9月 | 1,187 | — | 38 | — | 23 |
| 2014年9月 | 1,417 | — | 41 | — | 18 |
| 2015年9月 | 1,548 | — | 40 | — | 25 |
| Syvde Eiendom AS(現Hofseth Property AS)の株式を取得 HIYR AS設立 Fjordlaks Aqua AS(現Hofseth Aqua AS)の株式を取得 十勝第三物流センター完成 ヨコレイ十勝ソーティングスポット完成 Aqua Shipping AS設立(2019年11月 Hofseth Aqua ASを存続会社とする吸収合併により消滅)幸手物流センター完成 東京羽田物流センター完成 Aspoy ASの株式を取得 名港物流センター完成(株)アライアンスシーフーズ及び(株)クローバートレーディングを吸収合併 つくば物流センター完成 福岡ISLAND CITY物流センター完成 株式譲渡によりSyvde Eiendom AS(現Hofseth Property AS)を連結子会社から除外 気仙沼ソーティングスポットⅡ完成 平戸アイスファクトリー完成 株式譲渡によりHIYR AS、Hofseth Aqua AS及びAspoy ASを連結子会社から除外 東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 ちばリサーチパー | |||||
| 2016年9月 | 1,486 | — | 53 | — | 29 |
| 2017年9月 | 1,590 | — | 54 | — | 34 |
| 2018年9月 | 1,718 | — | 54 | — | 33 |
| 2019年9月 | 1,400 | — | 49 | — | 34 |
| 2020年9月 | 1,150 | — | 37 | — | 23 |
| 2021年9月 | 1,098 | — | 28 | — | 36 |
| 2022年9月 | 1,108 | — | 50 | — | 33 |
| 2023年9月 | 1,256 | — | 41 | — | −107 |
| 2024年9月 | 1,223 | 46 | 48 | 3.8 | 39 |
| 2025年9月 | 1,256 | 42 | 37 | 3.3 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高1,256億円のうち、営業利益として残るのは42億円で3.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の1.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.8%1,115億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.9%99億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.3%42億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが111億円、投資CFが−167億円で、差し引きのフリーCFは−56億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は33億円で、売上の0.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 35 | −61 | 8 | −26 | 27 |
| 2013年9月 | 70 | −40 | 5 | 30 | 62 |
| 2014年9月 | −3 | −128 | 113 | −131 | 44 |
| 2015年9月 | 42 | −77 | 28 | −35 | 39 |
| 2016年9月 | 61 | −250 | 203 | −189 | 52 |
| 2017年9月 | −69 | −112 | 191 | −181 | 64 |
| 2018年9月 | 120 | −253 | 98 | −133 | 29 |
| 2019年9月 | 274 | −156 | −113 | 118 | 34 |
| 2020年9月 | 169 | −169 | 10 | 0 | 41 |
| 2021年9月 | 133 | −123 | −21 | 10 | 32 |
| 2022年9月 | 63 | −33 | −38 | 30 | 24 |
| 2023年9月 | 40 | −191 | 166 | −151 | 39 |
| 2024年9月 | 135 | −179 | 36 | −44 | 32 |
| 2025年9月 | 111 | −167 | 56 | −56 | 33 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は2,090億円。このうち返さなくてよい自己資本が824億円で、自己資本比率は38.6%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 909 | 556 | 353 | 60.8 |
| 2013年9月 | 976 | 582 | 394 | 59.1 |
| 2014年9月 | 1,142 | 596 | 546 | 51.5 |
| 2015年9月 | 1,189 | 623 | 566 | 51.6 |
| 2016年9月 | 1,452 | 630 | 822 | 42.7 |
| 2017年9月 | 1,737 | 697 | 1,040 | 39.4 |
| 2018年9月 | 1,868 | 789 | 1,079 | 41.5 |
| 2019年9月 | 1,792 | 806 | 986 | 43.7 |
| 2020年9月 | 1,799 | 800 | 999 | 43.2 |
| 2021年9月 | 1,788 | 830 | 958 | 45.8 |
| 2022年9月 | 1,784 | 848 | 936 | 46.8 |
| 2023年9月 | 1,883 | 733 | 1,150 | 38.2 |
| 2024年9月 | 2,030 | 799 | 1,232 | 38.5 |
| 2025年9月 | 2,090 | 824 | 1,266 | 38.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で284社中135位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中261位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,197で、1年前と比べて+91.5%。過去52週の値幅のなかでは67%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 41.1倍 |
| PER (会社予想) | 20.6倍 |
| PBR | 1.53倍 |
| 配当利回り | 1.23% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月でほぼ横ばい(0.9955%上昇)ですが、前日比6.08%高の2,232円と上昇しました。25日線(2,143円)は約4%上回り、75日線(2,092円)も上抜けています。52週高値(2,713円)からは約18%下の位置です。8月14日には出来高が61万株と急増し、その後も高水準が続いており、買い意欲の強さがうかがえます。RSIは58.9と中立からやや強気圏です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERは39.55倍で業界平均の18.22倍を大きく上回り、PBRは1.45倍と平均1.26倍を超過。配当利回りは1.28%で同平均2.92%を下回る。ROEは2.49%と低く、収益性の改善が見られない。直近決算では減益傾向にあり、特に営業利益の減少が続いている。予想PERは19.8倍と低下見込みだが、現時点では株価が高く、割高に評価されている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 41.1倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 20.6倍 | — |
| PBR | 1.53倍 | 1.24倍 |
| ROE | 2.5% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、冷凍倉庫の需給バランスと稼働率の動向。強気派は、外食・中食需要の回復で冷凍食品の流通が増え、倉庫需要が堅調とみる。また、保管料の値上げや物流効率化で収益改善の余地があると指摘。一方、弱気派は、大型設備投資による減価償却負担や、競争激化による保管料の低下を懸念。過去に減損損失を計上した実績もあり、収益の不安定さが嫌気される。株価は1年で約2倍に上昇しており、バリュエーションの高さも議論の的。
- 需要の底堅さ
冷凍食品の需要拡大で冷凍倉庫の稼働率が高い水準で推移。
- 料金改定の余地
物流費上昇を背景に保管料の引き上げが可能かもしれない。
- 物流効率化の効果
デジタル化で倉庫運営の効率が向上し利益が改善する可能性。
- 株価が1年で96%上昇する強いモメンタム継続影響弱
1年間でほぼ倍増の2076円、上昇トレンドが継続している
- 売上高1256億円に回復し増収通年影響中
売上高1223→1256億円と増収、前期並みの水準を回復
- 大型赤字から黒字定着への転換決算発表後影響中
純損益は-107→39→20億円と黒字を維持、2023年度の大型赤字から回復
- 外国人持株比率10.35%の需給支え継続影響弱
外国人持株比率10.35%は中長期マネーの下支え
- 過剰設備の懸念
各社が倉庫を増設しており、需給が緩む恐れがある。
- 減損リスク
過去に固定資産の減損損失を計上、投資回収に時間がかかる。
- バリュエーション過熱
株価が1年で大幅上昇し、PERが39倍と割高感がある。
- 純利益が20億円と前期比半減通年影響中
純利益39→20億円と19億円減、収益水準が大きく低下
- 営業利益も42億円へ減少通年影響中
営業利益46→42億円と4億円減、コスト増が利益を圧迫
- PER38.8倍と割高感が強い継続影響中
時価総額1230億円に対し純利益20億円、PER約38.8倍と高水準
- ROE2.49%と資本効率が低い継続影響弱
ROE2.49%は資本コストを大きく下回り、PBR1.43倍の下支えが弱い
- 倉庫稼働率
- 収益の柱である保管料収入の変動要因。
- 保管料単価
- 価格競争の影響を測る指標。
- 設備投資額
- 今後の減価償却費や供給圧力の目安。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり27円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.23%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 20 | — | 39.0 |
| 2017年9月 | 20 | 0.0 | 37.3 |
| 2018年9月 | 23 | 15.0 | 54.9 |
| 2019年9月 | 23 | 0.0 | 49.1 |
| 2020年9月 | 23 | 0.0 | 23.4 |
| 2021年9月 | 23 | 0.0 | 51.0 |
| 2022年9月 | 23 | 0.0 | 41.9 |
| 2023年9月 | 24 | 4.3 | — |
| 2024年9月 | 24 | 0.0 | 36.5 |
| 2025年9月 | 24 | 0.0 | 46.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥27
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ15,900人。区分でいちばん多いのは個人・その他で39.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.6%を占め、残る50.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 40.1 | 43.4 | 39.9 | 36.3 | 39.2 | 39.2 |
| 金融機関 | 29.9 | 26.5 | 27.9 | 28.4 | 27.5 | 25.6 |
| 事業法人 | 19.5 | 18.7 | 18.4 | 18.4 | 18.4 | 24.0 |
| 外国法人 | 9.9 | 10.3 | 11.8 | 15.6 | 14.0 | 10.3 |
| 証券会社 | 0.6 | 1.2 | 2.0 | 1.4 | 0.8 | 0.8 |
| 自己株式 | 0.5 | 0.4 | 0.2 | 0.4 | 0.3 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社松岡 | 9.98 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.56 |
| 03 | GOLDMAN,SACHS & CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 4.50 |
| 04 | 第一生命保険株式会社 | 3.72 |
| 05 | 株式会社横浜銀行 | 3.67 |
| 06 | 農林中央金庫 | 2.49 |
| 07 | 横浜冷凍従業員持株会 | 2.42 |
| 08 | 株式会社八丁幸 | 2.38 |
| 09 | 株式会社サカタのタネ | 1.72 |
| 10 | 横浜振興株式会社 | 1.51 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+772%、1株純資産は14期で+28%。直近期のROEは2.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 4 | 1,068 | 0.4 | 149.0 | 111.9 |
| 2013年9月 | 45 | 1,115 | 4.1 | 18.1 | 46.9 |
| 2014年9月 | 35 | 1,136 | 3.1 | 22.9 | 77.6 |
| 2015年9月 | 49 | 1,185 | 4.2 | 19.3 | 48.7 |
| 2016年9月 | 57 | 1,199 | 4.8 | 18.9 | 39.0 |
| 2017年9月 | 64 | 1,299 | 5.2 | 16.5 | 37.3 |
| 2018年9月 | 60 | 1,322 | 4.6 | 15.4 | 54.9 |
| 2019年9月 | 58 | 1,336 | 4.3 | 17.9 | 49.1 |
| 2020年9月 | 40 | 1,321 | 3.0 | 22.9 | 23.4 |
| 2021年9月 | 61 | 1,391 | 4.5 | 14.5 | 51.0 |
| 2022年9月 | 56 | 1,416 | 4.0 | 15.6 | 41.9 |
| 2023年9月 | −183 | 1,222 | — | — | — |
| 2024年9月 | 67 | 1,328 | 5.2 | 14.2 | 36.5 |
| 2025年9月 | 34 | 1,368 | 2.5 | 36.2 | 46.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
19名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は19名。2025/9期の役員報酬は総額280百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 吉川俊雄 | 取締役会長 | 81 | 228,000 |
| 古瀬健児 | 代表取締役社長 | 63 | 58,000 |
| 越智孝次 | 常務取締役 内部監査室長 | 65 | 57,000 |
| 吉川尚孝 | 常務取締役 事業総合企画本部長 兼 販売事業本部長 中期経営計画推進委員長 | 51 | 37,000 |
| 岡田洋 | 取締役 販売戦略管理部長 | 54 | 27,000 |
| 池田浩人 | 取締役 販売事業本部副本部長 | 65 | 23,000 |
| 星野義明 | 取締役 ダイヤモンド十勝(株)取締役副社長 | 64 | 18,000 |
| 吉田郷 | 取締役 管理本部長 兼 人事部長 兼 人材開発センター長 気候関連担当 中期経営計画推進副委員長 | 62 | 9,000 |
| 酒井基次 | 取締役 | 73 | 8,000 |
| 堀合洋祐 | 取締役 | 72 | 3,000 |
| 本田光宏 | 取締役 | 65 | 3,000 |
| 坂本順子 | 取締役 | 54 | 1,000 |
残りの役員7名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 井上啓造 | 常勤監査役 | 69 | 4,000 |
| 奥田康一郎 | 常勤監査役 | 56 | — |
| 宗像久男 | 監査役 | 75 | 6,000 |
| 市川裕介 | 監査役 | 67 | — |
| 川原法男 | 取締役 冷蔵事業本部長 パックス冷蔵(株)代表取締役社長 | 61 | 5,000 |
| 阿部広康 | 取締役 総合企画部長 | 51 | 4,000 |
| 名執雅子 | 取締役 | 65 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 116 | 49 | 53 | 53 | 219 | 27 |
| 社外監査役 | 6 | 37 | — | — | — | 37 | 6 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | — | — | — | 24 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容407字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,214字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,885字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,692字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-19
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/10/01-2024/09/30)2025-01-06
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-25
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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