概要
南総通運株式会社は、1942年に千葉県東金市で創業した総合物流企業である。貨物自動車運送事業を中核に、倉庫事業、附帯事業(物流センター内作業請負)を展開し、グループ全体で不動産賃貸、建設工事、タクシー・貸切バス事業も手掛ける。本社は千葉県東金市に置き、従業員数866名。2026年3月期の連結営業収入は165億円、営業利益20億円、純利益14億円を計上している。
物流3事業が営業収入の約87%を占める
南総通運の連結営業収入は2026年3月期に165億円である。このうち貨物自動車運送事業が70.7億円(構成比42.9%)、倉庫事業が45.8億円(27.8%)、附帯事業が36.9億円(22.3%)を占め、物流3事業で全体の約87%に達する。貨物自動車運送事業は関東甲信越10都県を営業区域とする一般区域貨物自動車運送が主力で、2025年3月期比7.4%増収の575百万円のセグメント利益を計上した。倉庫事業は自社保有倉庫の賃貸と保管が中心で、同4.2%増収、1,541百万円の利益と収益性が最も高い。附帯事業は顧客工場や物流センター内での仕分け・梱包・請負作業を提供するが、2025年3月期は人材派遣関連の減少により減収減益となった。
非物流事業がグループの収益を補完
貨物自動車運送・倉庫・附帯以外の事業として、不動産事業(営業収入7.3億円、セグメント利益4.8億円)、建設事業(同9.3億円、0.1億円の利益)、その他事業(旅客自動車運送・保険代理店、同2.9億円、0.05億円の損失)がある。不動産事業は自社所有の土地・建物の賃貸が主体だが、2025年3月期は一部物件の稼働率低下により減収減益となった。建設事業はグループ内の倉庫・配送センター建設と外部工事を手掛け、前年比122.6%の大幅増収で黒字転換した。その他事業はタクシーや貸切バスなどの旅客運送と保険代理店業を含むが、旅客需要の落ち込みにより3期連続のセグメント損失となっている。これらの非物流事業はグループ全体の営業収入の約13%を占め、物流事業を補完する役割を果たす。
3つの連結子会社とグループ内分業
南総通運グループは、当社(南総通運株式会社)と3つの連結子会社で構成される。南総総業株式会社は倉庫事業・附帯事業・不動産事業を担当し、2015年には南総デマンドサポートを吸収合併した。南総建設株式会社は建設事業を担い、グループ内外の建築・修繕工事を行う。南総タクシー株式会社はタクシー・貸切バスの旅客自動車運送事業を営む。これら子会社はいずれも1970年代から1980年代にかけて設立され、1998年には株式追加取得により完全子会社化(南総タクシーは99.9%)された。グループ全体で貨物運送・保管・加工・建設・旅客輸送までを一貫して提供できる体制を持ち、トータルロジスティクス事業として顧客にワンストップサービスを提案している。
業界の中での役割はメーカー等の物流アウトソーシング先として、輸送・保管・流通加工を担う3PL事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01貨物自動車運送主力
顧客の工場や倉庫から製品や宅配便をトラックで運送。地域密着型の輸送網を活かし、製造業や小売業などの物流を支える。
- 一般貨物運送
- 工場からの製品輸送や路線便など、企業間物流をトラックで担う。
- 宅配便運送
- 個人向け宅配便の集配を地域で担当。ラストワンマイルの配送サービス。
02倉庫事業準主力
自社・賃借倉庫を顧客に賃貸し、貨物の保管を行う。輸送と合わせて一貫した物流サービスを提供。
- 倉庫賃貸・保管
- 温度管理や荷役設備を備えた倉庫で、顧客の在庫を安全に保管。
03附帯事業(流通加工)準主力
得意先の工場内での作業請負や、倉庫・物流センターでの商品受け入れ、仕分け、梱包などを行う。物流の周辺業務を代行し、顧客の効率化に貢献。
- 物流センター運営
- 商品の入庫、検品、仕分け、梱包、出庫までの一連の物流業務を代行。
04不動産事業副次
自社所有の土地・建物の賃貸を行う。物流施設やオフィスとして貸し出し、安定収益を確保。
05建設事業副次
グループ内外の倉庫や配送センターなどの建築・修繕を手掛ける。物流施設の建設ノウハウを持つ。
06その他(旅客運送・保険)副次
タクシーや貸切バスの運行、損害保険・生命保険の代理店業務を行う。物流以外の地域サービスを提供。
製品と技術
関東甲信越10都県をカバーする貨物自動車運送
南総通運の主力サービスは一般区域貨物自動車運送事業である。営業区域は東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県、山梨県、新潟県、長野県の10都県に及び、顧客の工場や事業所から製品・部品・宅配荷物をトラックで輸送する。2026年3月期の同事業の営業収入は70.7億円で、グループ全体の42.9%を占める。トラックの効率的な配車と協力会社の活用により、輸送ネットワークを維持。また、自動車運送取扱事業(運送取扱・代弁・利用)も登録しており、他社便を組み合わせた物流サービスも提供する。軽油価格や人件費の高騰が経営課題であるが、価格転嫁と効率化で収益確保を図っている。
自社倉庫と物流センターでの保管・加工・請負
倉庫事業では自社が所有または賃借する倉庫を顧客に賃貸し、貨物の保管を行う。2026年3月期の倉庫事業営業収入は45.8億円で、セグメント利益率は33.6%とグループ内で最も高い収益性を示す。附帯事業は、顧客の工場や当社が賃貸する倉庫・物流センター内で、商品の受け入れ、仕分け、梱包、検品などの作業を請け負うサービスである。2026年3月期は営業収入36.9億円だが、人材派遣関連の減少により減収となった。これらの保管・加工・流通加工サービスは「トータルロジスティクス」の一環として提供され、顧客の物流最適化に貢献している。また、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを運用し、CO2削減にも取り組む。
不動産・建設・旅客運輸の周辺サービス
物流以外のサービスとして、不動産事業では自社所有の土地・建物の賃貸を行う。2026年3月期の営業収入は7.3億円で、主にグループ内の物流施設や事務所の賃貸が中心である。建設事業は南総建設が担当し、グループ内外の倉庫・配送センター・事務所の建築・修繕工事を手掛ける。2026年3月期は完成高が大幅に増加し、営業収入9.3億円、黒字転換した。その他事業には、南総タクシーによるタクシー・一般貸切旅客自動車運送(貸切バス)および保険代理店業が含まれる。旅客自動車運送は2026年3月期に減収となりセグメント損失を計上したが、地域の移動手段としての役割を担う。また、産業廃棄物収集運搬や警備事業の許可も保有し、多様なニーズに対応する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
陸運業のなかでの位置
地域密着型物流、高収益で差別化
南総通運は千葉県南総地区を中心に総合物流サービスを提供。大手鉄道系(東武鉄道、東急など)とは異なり、鉄道事業を持たず、貨物自動車運送、倉庫、港湾運送などに特化。SBSホールディングスは全国規模だが、南総通運は地域密着で効率的な運営を行い、営業利益率12%超と高収益を達成。売上高は緩やか増加(155→165億円)だが、地元依存度が高く、エリア拡大が課題。東武鉄道・東急は鉄道を核に多角化するが、同社は物流特化で利益率で優位。
強み
- 12%超の営業利益率は陸運業平均を大きく上回り、効率的経営を実現。
- 千葉県南総に深く根差し、地元顧客との強固な関係を構築。
- 貨物運送・倉庫・港湾運送を一貫提供し、ワンストップサービスを実現。
- 売上高が155→165億円と堅調に増加、地域需要を着実に取り込み。
課題
- 地元エリアに特化し、事業拡大や新規市場開拓が限定的。
- 大手物流企業や鉄道系との競争で、規模の優位性に劣る。
- 物流業界全体のドライバー不足が、収益性の維持に影響を与える可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
陸運業の時価総額近傍。太字が南総通運
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9057遠州トラック | 245億円 | 10.8倍 |
| 2 | 9083神姫バス | 244億円 | 7.5倍 |
| 3 | 9059カンダホールディングス | 213億円 | 8.0倍 |
| 4 | 9046神戸電鉄 | 199億円 | 13.4倍 |
| 5 | 9033広島電鉄 | 193億円 | 16.6倍 |
| 6 | 9034南総通運 | 165億円 | 11.5倍 |
| 7 | 9074日本石油輸送 | 165億円 | 10.9倍 |
| 8 | 9145ビーイングホールディングス | 140億円 | 11.4倍 |
| 9 | 9049京福電気鉄道 | 133億円 | 7.2倍 |
| 10 | 9082大和自動車交通 | 111億円 | 42.2倍 |
| 11 | 9063岡山県貨物運送 | 91億円 | 3.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
千葉県東金町で小運送業として創業した1942年
南総通運株式会社は1942年11月、千葉県山武郡東金町東金586番地において資本金35万円で設立された。創業当初の目的は小運送業、貨物自動車運送事業、陸上小運搬業、物品保管業および附帯業務である。設立直後の1943年1月には大網合同自動車有限会社から区域貨物自動車運送事業を譲り受け、運送の基盤を固めた。戦時中の1942年という時期に設立された同社は、地元千葉県東金市を拠点に、戦後の復興とともに成長を始める。
一般積合貨物免許取得と本社移転を重ねた1950年代
1950年9月、南総通運は一般積合貨物自動車運送事業の免許事業者となり、小口混載貨物の輸送に乗り出した。1951年1月には東金町内で本社を移転し、1953年3月には一般乗用旅客自動車運送事業に参入した。1955年7月にも本社を東金市東金587番地の6へ移転。この時期は貨物と旅客の両輪で事業拡大を図りつつ、拠点整備を進めた。1961年12月には倉庫業許可を取得し、茂原市と東金市で倉庫事業を開始。創業から20年で運送・倉庫・旅客の基本事業が出揃った。
子会社設立による多角化を進めた1970~80年代
1971年1月、一般区域貨物自動車運送事業の区域を千葉県全域に拡張。翌1972年12月には南総タクシー株式会社を設立し、一般乗用旅客自動車運送事業を同社に譲渡して分離した。1974年1月には南総総業株式会社を設立し、清涼飲料水製造業および補助作業に進出。1979年10月には南総建設株式会社を設立し、土木・建築・設備・造園業に参入した。1982年3月には南総電子工業株式会社(後の南総デマンドサポート)を設立し、電子機器・電器部品製造にも手を広げた。1983年4月には軽自動車車両等運送事業を千葉県に届出。この時期、物流周辺領域への多角化とグループ企業の形成が進んだ。
営業区域を首都圏・関東甲信越へ拡大した1990年代
1990年9月、自動車運送取扱事業(運送取扱・代弁・利用)を登録。同年11月には一般区域貨物自動車運送事業区域を首都圏(千葉県を除く)と茨城県に拡張した。1992年12月には千葉県と東京都で産業廃棄物収集運搬業許可を取得し、環境関連事業へも進出。1993年には特別管理産業廃棄物の許可も取得した。1995年3月には営業区域を栃木県まで拡大。1997年10月には本社を現在地の千葉県東金市東金582番地に移転した。1998年3月には3つの子会社を完全子会社化(南総タクシーは99.9%)。同年12月には宅地建物取引業免許を取得し不動産事業を開始。1999年11月には営業区域を関東甲信越圏(10都県)に拡張し、広域ネットワークを完成させた。
証券取引所上場とISO認証取得の2000年代
2000年11月には一般労働者派遣事業許可と一般貸切旅客自動車運送事業許可を取得。2001年3月、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録された。同年8月には警備事業許可も取得。2004年5月にはISO9001(品質)とISO14001(環境)を同時に取得し、管理体制の国際標準化を図った。2004年12月には店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場した。この間、2001年には警備事業、2000年には人材派遣事業に進出するなど、物流以外のサービスも拡充。上場により資金調達力と知名度を高め、事業基盤を強化した。
子会社再編と東証スタンダード移行の2010年代以降
2010年8月、南総電子工業株式会社を株式会社南総デマンドサポートへ社名変更し、事業内容を物流関連サービスへ転換。2014年12月には整備センターが関東運輸局より指定自動車整備事業に指定された。2015年7月、南総総業株式会社が株式会社南総デマンドサポートを吸収合併し、グループ内の物流サービス機能を集約した。2022年4月、東京証券取引所の市場再編に伴い、東証スタンダード市場に移行。安定した収益基盤のもと、2026年3月期には営業収入165億円、純利益14億円を計上するに至っている。
年表33件を開く
1940年代
- 1942年11月創業千葉県山武郡東金町東金586番地に南総通運株式会社(資本金350千円)を設立し、小運送業、貨物自動車運送事業、陸上小運搬業、物品保管業、前記業務に附帯する一切の業務を目的として営業開始
- 1943年1月大網合同自動車有限会社より区域貨物自動車運送事業を譲受
1950年代
- 1950年9月一般積合貨物自動車運送事業の免許事業者となる
- 1951年1月千葉県山武郡東金町東金1146番地に本社を移転(1954年4月行政表示の変更により千葉県東金市東金1146番地となる)
- 1953年3月一般乗用旅客自動車運送事業者となる
- 1955年7月千葉県東金市東金587番地の6に本社を移転
1960年代
- 1961年12月倉庫業許可書を取得し茂原市・東金市にて営業開始
1970年代
- 1971年1月一般区域貨物自動車運送事業区域を千葉県に拡張
- 1972年12月関係会社南総タクシー株式会社(現 連結子会社)を設立し、一般乗用旅客自動車運送事業を譲渡
- 1974年1月関係会社南総総業株式会社(現 連結子会社)を設立し、清涼飲料水製造業及びその補助作業に進出
- 1979年10月関係会社南総建設株式会社(現 連結子会社)を設立し、土木及び建築、設備、造園業に進出
1980年代
- 1982年3月創業関係会社南総電子工業株式会社を設立し、電子機器・電器器具及び同部品の製造に進出
- 1983年4月軽自動車車両等運送事業を千葉県に届出
1990年代
- 1990年9月自動車運送取扱事業(自動車運送取扱業・自動車運送代弁業・自動車運送利用業)を登録
- 1990年11月一般区域貨物自動車運送事業区域を首都圏(千葉県を除く)、茨城県に拡張
- 1992年12月千葉県・東京都において産業廃棄物収集運搬業許可証を取得
- 1993年9月千葉県において特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証を取得
- 1993年10月埼玉県において産業廃棄物収集運搬業許可証を取得 東京都・埼玉県において特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証を取得
- 1995年3月一般区域貨物自動車運送事業区域を栃木県まで拡張
- 1995年12月茨城県において産業廃棄物収集運搬業許可証を取得 茨城県において特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証を取得
- 1997年10月千葉県東金市東金582番地に本社を移転
- 1998年3月株式の追加取得により、南総総業株式会社・南総建設株式会社・南総電子工業株式会社を100%出資子会社、南総タクシー株式会社を99.9%出資子会社とする
- 1998年12月宅地建物取引業免許を取得し不動産事業を開始
- 1999年11月一般区域貨物自動車運送事業区域を関東甲信越圏(東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・群馬県・茨城県・栃木県・山梨県・新潟県・長野県)に拡張
2000年代
- 2000年11月一般労働者派遣事業許可証を取得 一般貸切旅客自動車運送事業許可証を取得
- 2001年3月店頭登録銘柄として日本証券業協会に登録
- 2001年8月警備事業許可証を取得
- 2004年5月ISO9001、14001同時取得
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
2010年代
- 2010年8月商号変更南総電子工業株式会社を株式会社南総デマンドサポートへ社名変更
- 2014年12月整備センター、関東運輸局より指定自動車整備事業に指定
- 2015年7月M&A南総総業株式会社が株式会社南総デマンドサポートを吸収合併
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所市場再編により、東証スタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
事業拡大と新サービス開発
トータルロジスティクスにおけるワンストップサービス拡販、輸出入貨物物流の開発、オートモーティブ・警備事業の拡大、営業開発体制の強化、DXによる新物流サービスの提供、グループシナジーの発揮に取り組む。
- 02
収益化構造の構築
社有資産・協力会社の有効活用、安全・高品質・低コストサービスの提供、デジタル化による顧客満足度向上、コンプライアンス重視の業務運営力向上、生産性・稼働率向上と変動費の徹底管理に取り組む。
- 03
人材育成と採用強化
自ら主体的に考え行動する自立型社員、利益に直結した行動ができる社員の採用と育成に取り組む。
- 04
働き方改革と職場環境改善
ワークライフバランスを実現し、働きがい・働きやすい職場づくりに取り組む。
- 05
安全衛生と社会貢献
自動車事故・荷物事故・労働災害の撲滅、健康増進に取り組むとともに、ISO14001に基づくSDGs達成と脱炭素社会実現に向けたCO2削減に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で866人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は503万円で、9期前と比べて+14.4%。平均年齢は48.5歳、平均勤続年数は13.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 715 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 746 | — |
| 2019年3月 | 440 | 43.0 | 11.0 | 805 | — |
| 2020年3月 | 475 | 44.0 | 12.0 | 845 | — |
| 2021年3月 | 436 | 45.0 | 12.0 | 881 | — |
| 2022年3月 | 449 | 45.5 | 11.8 | 896 | — |
| 2023年3月 | 457 | 45.9 | 12.4 | 894 | — |
| 2024年3月 | 455 | 46.0 | 12.0 | 909 | — |
| 2025年3月 | 479 | 47.0 | 12.1 | 894 | 224 |
| 2026年3月 | 503 | 48.5 | 13.4 | 866 | 231 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内南総総業株式会社(注3)千葉県東金市議決権100.0%
- 国内南総建設株式会社千葉県東金市議決権100.0%
- 国内南総タクシー株式会社千葉県東金市議決権99.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は165億円、営業利益は20億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 177億円 | 165億円 |
| 営業利益 | 21億円 | 20億円 |
| 純利益 | 14億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は43億円、営業利益は6億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 135 | — | — | 3 |
| 2019年4Q | 137 | — | — | 2 |
| 2020年4Q | 144 | — | — | 1 |
| 2021年4Q | 134 | — | — | 1 |
| 2022年4Q | 143 | — | — | 2 |
| 2023年4Q | 144 | — | — | 3 |
| 2024年4Q | 155 | — | — | 3 |
| 2025年4Q | 161 | 8 | 5.0 | 5 |
| 2026年4Q | 165 | 8 | 4.8 | 6 |
| 2027年1Q | 43 | 6 | 14.0 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は122億円から165億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は12.1%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 122 | — | 11 | — | 7 |
| 2014年3月 | 114 | — | 12 | — | 7 |
| 南総総業株式会社が株式会社南総デマンドサポートを吸収合併 | |||||
| 2015年3月 | 117 | — | 12 | — | 7 |
| 2016年3月 | 121 | — | 12 | — | 8 |
| 2017年3月 | 125 | — | 14 | — | 9 |
| 2018年3月 | 135 | — | 15 | — | 10 |
| 2019年3月 | 137 | — | 15 | — | 9 |
| 2020年3月 | 144 | — | 14 | — | 9 |
| 2021年3月 | 134 | — | 13 | — | 7 |
| 2022年3月 | 143 | — | 15 | — | 10 |
| 2023年3月 | 144 | — | 16 | — | 11 |
| 2024年3月 | 155 | — | 19 | — | 16 |
| 2025年3月 | 161 | 20 | 20 | 12.4 | 14 |
| 2026年3月 | 165 | 20 | 20 | 12.1 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高165億円のうち、営業利益として残るのは20億円で12.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の8.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.2%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金87.9%145億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.1%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが26億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は35億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | −4 | −3 | 10 | 21 |
| 2014年3月 | 11 | −16 | 1 | −5 | 18 |
| 2015年3月 | 20 | −8 | −9 | 12 | 21 |
| 2016年3月 | 12 | −10 | −5 | 2 | 18 |
| 2017年3月 | 16 | −8 | −4 | 8 | 22 |
| 2018年3月 | 20 | −6 | −10 | 14 | 26 |
| 2019年3月 | 19 | −16 | 3 | 3 | 32 |
| 2020年3月 | 18 | −14 | −1 | 4 | 35 |
| 2021年3月 | 18 | −38 | 14 | −20 | 29 |
| 2022年3月 | 18 | −18 | 10 | 0 | 38 |
| 2023年3月 | 21 | −23 | 3 | −2 | 40 |
| 2024年3月 | 26 | 0 | −15 | 26 | 51 |
| 2025年3月 | 20 | −13 | −26 | 7 | 32 |
| 2026年3月 | 26 | −18 | −4 | 8 | 35 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は345億円。このうち返さなくてよい自己資本が229億円で、自己資本比率は66.5%(業種中央値40.1%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 253 | 131 | 122 | 51.7 |
| 2014年3月 | 262 | 137 | 125 | 52.1 |
| 2015年3月 | 261 | 145 | 116 | 55.6 |
| 2016年3月 | 258 | 151 | 107 | 58.5 |
| 2017年3月 | 267 | 160 | 107 | 59.9 |
| 2018年3月 | 269 | 168 | 101 | 62.5 |
| 2019年3月 | 282 | 175 | 107 | 62.2 |
| 2020年3月 | 292 | 183 | 109 | 62.6 |
| 2021年3月 | 316 | 189 | 127 | 59.7 |
| 2022年3月 | 328 | 197 | 131 | 60.0 |
| 2023年3月 | 347 | 204 | 143 | 58.9 |
| 2024年3月 | 352 | 217 | 135 | 61.6 |
| 2025年3月 | 335 | 220 | 115 | 65.7 |
| 2026年3月 | 345 | 229 | 115 | 66.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
陸運業 56社との比較
同じ陸運業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで56社中3位あたり、逆に低いのは売上成長率で56社中44位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,649で、1年前と比べて+19.9%。過去52週の値幅のなかでは72%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 |
| PER (会社予想) | 11.3倍 |
| PBR | 0.68倍 |
| 配当利回り | 4.85% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価1598円、25日線(1604円)をやや下回る。1ヶ月で+0.88%と小幅上昇。52週高値(1740円)から約8.2%下。RSI44と中立。出来高は平均2,500株と低調。週足では75日線(1579円)を上回っており、底堅い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 11.2倍は同業界平均24.0倍を大きく下回り、PBR 0.66倍も平均1.11倍を下回り割安。配当利回り4.38%は平均2.19%を上回り魅力的。ROE 6%と低いが、業績は安定的に推移し、配当性向35.4%と健全。割安だが収益性改善余地あり。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 11.3倍 | — |
| PBR | 0.68倍 | 1.07倍 |
| ROE | 6.0% | 8.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
物流需要の堅調さを受けて増収傾向だが、収益性に課題。強気派は売上高の増加とPBR0.66倍の割安感、配当利回り4.4%の高水準を評価する。弱気派は運送業界の人手不足・賃上げ圧力によるコスト増や、営業利益率の伸び悩みを懸念。大手企業との競争や燃料費高騰もリスク。自己資本比率は高く財務は健全。
- 安定した増収基調
売上高は3期連続増加、2026/3期も増収見通し。
- 割安なバリュエーション
PBR0.66倍、PER11.2倍と割安。配当利回り4.4%。
- 財務の健全性
自己資本比率が高く、安定配当の継続が可能。
- 安定した営業利益20億円の継続通年影響中
売上高165億、利益率12%維持
- PBR0.66倍と解散価値割れ継続影響中
自己資本242億円に対し時価160億、割安
- 物流需要堅調で増収2027年度影響弱
売上高165億からさらに成長期待
- 配当利回り4.38%の高水準継続影響弱
配当安定、株主還元性良好
- 人手不足・賃上げ圧力
運送業界のドライバー不足で人件費上昇が収益を圧迫。
- 利益率の頭打ち
営業利益率12%程度で、長期にわたり改善傾向にない。
- 競争激化
大手物流企業との価格競争により運賃の値上げが困難。
- 燃料費上昇で利益圧迫継続影響強
原油高で輸送コスト増、営業利益減少リスク
- ドライバー不足で業務効率低下長期的影響中
人手不足で売上拡大困難
- 景気減速で物流需要減少今後の景気影響中
売上高165億が下振れ
- 低ROE6%で成長期待薄継続影響弱
PBR0.66倍、改善見込めず割安継続
- 営業利益率
- 収益性の鍵。人件費・燃料費変動の影響を測る。
- 取扱貨物量
- 物流需要の動向を示し、売上高の先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+40.0%。いまの株価に対する利回りは4.85%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 19.4 |
| 2018年3月 | 20 | 33.3 | 25.5 |
| 2019年3月 | 18 | −12.5 | 21.7 |
| 2020年3月 | 23 | 28.6 | 27.7 |
| 2021年3月 | 18 | −22.2 | 21.0 |
| 2022年3月 | 25 | 42.9 | 24.0 |
| 2023年3月 | 30 | 20.0 | 27.8 |
| 2024年3月 | 42 | 40.0 | 27.0 |
| 2025年3月 | 50 | 19.0 | 34.9 |
| 2026年3月 | 70 | 40.0 | 35.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,416人。区分でいちばん多いのは個人・その他で81.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が15.7%を占め、残る84.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.6 | 73.7 | 74.8 | 78.1 | 82.6 | 81.5 |
| 事業法人 | 10.7 | 11.5 | 11.3 | 11.3 | 12.4 | 12.8 |
| 自己株式 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 5.7 | 5.5 |
| 金融機関 | 9.2 | 9.1 | 9.2 | 8.3 | 2.9 | 2.9 |
| 外国法人 | 5.9 | 5.1 | 4.5 | 1.1 | 1.6 | 2.3 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.5 | 0.1 | 1.1 | 0.5 | 0.5 |
| 外国人個人 | — | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 総和商事株式会社 | 6.12 |
| 02 | 今井利彦 | 5.69 |
| 03 | 南総通運従業員持株会 | 5.53 |
| 04 | 今井貴美子 | 2.87 |
| 05 | 宮田修 | 2.80 |
| 06 | 土屋任 | 2.48 |
| 07 | 株式会社エルマックス | 2.34 |
| 08 | SBSアセットマネジメント株式会社 | 2.32 |
| 09 | 中村隆則 | 2.25 |
| 10 | 松崎知人 | 1.60 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1%、1株純資産は14期で−7%。直近期のROEは6.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 142 | 2,620 | 5.6 | 5.0 | 19.0 |
| 2014年3月 | 138 | 2,741 | 5.1 | 5.3 | 9.0 |
| 2015年3月 | 131 | 2,908 | 4.6 | 7.1 | 12.4 |
| 2016年3月 | 153 | 3,034 | 5.1 | 4.7 | 11.9 |
| 2017年3月 | 182 | 3,210 | 5.8 | 5.3 | 19.4 |
| 2018年3月 | 194 | 3,379 | 5.9 | 7.2 | 25.5 |
| 2019年3月 | 188 | 3,524 | 5.4 | 6.6 | 21.7 |
| 2020年3月 | 91 | 1,835 | 5.0 | 5.4 | 27.7 |
| 2021年3月 | 75 | 1,897 | 4.0 | 8.2 | 21.0 |
| 2022年3月 | 104 | 1,978 | 5.4 | 5.2 | 24.0 |
| 2023年3月 | 109 | 2,051 | 5.4 | 6.1 | 27.8 |
| 2024年3月 | 159 | 2,175 | 7.5 | 6.8 | 27.0 |
| 2025年3月 | 138 | 2,331 | 6.3 | 7.9 | 34.9 |
| 2026年3月 | 143 | 2,425 | 6.0 | 10.6 | 35.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額188百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 今井利彦 | 代表取締役社長 | 67 | 568,597 |
| 今関仁孝 | 取締役副社長 営業本部長 | 66 | 143,337 |
| 青木勝也 | 取締役 専務執行役員 東金支店長 | 63 | 25,028 |
| 伊藤和久 | 取締役 | 67 | 62,479 |
| 川﨑誠 | 取締役 執行役員 茂原支店長兼 茂原中央支店長 | 51 | 13,079 |
| 田中英之 | 取締役 執行役員 管理部長 | 51 | 29,279 |
| 菅野茂徳 | 取締役 社外 | 66 | — |
| 吉澤智子 | 取締役 社外 | 64 | — |
| 髙橋由美子 | 取締役 社外 | 63 | — |
| 髙橋久美 | 監査役 常勤 | 70 | 55,300 |
| 大坪照康 | 監査役 社外 | 55 | 76,700 |
| 菊地豊 | 監査役 社外 | 78 | 5,800 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 御子柴顯 | 監査役 社外 | 72 |
| 清水明 | 監査役 社外 | 65 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 75 | 59 | 18 | 13 | 166 | 24 |
| 社外取締役 | 7 | 17 | — | — | — | 17 | 2 |
| 監査役 | 2 | 5 | — | — | — | 5 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容815字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,109字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,354字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,058字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第117期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第117期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第116期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第116期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第115期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第115期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第115期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第115期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第114期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第114期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第114期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第114期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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