概要
ビーイングホールディングスは、1986年に石川県金沢市で創業した物流企業である。主軸事業は、物流センターの運営や配送、コンサルティングを一貫して提供する3PL(サード・パーティ・ロジスティクス)事業で、食品・医薬品・化粧品・日用品といった生活物資の小口物流に特化している。2025年12月期末時点で、北陸、関東、東海、近畿などに計71拠点を展開し、連結従業員数は1,012人。2025年12月期の連結営業収益は335億円、営業利益23億円を計上している。
3PL事業を主軸とするビジネスモデル
当社グループの核は、顧客のサプライチェーン全体を最適化する3PL事業である。具体的には、メーカー、卸売、小売間の拠点間配送や在庫管理、検品作業を物流センターに集約し、構内作業と配送業務の合理化を図る「運ばない物流」を提案・構築・運営する。収益は、センター運営(構内業務・配送業務)とコンサルティング業務から生じる。特徴として、自社開発の倉庫管理システム(WMS)、輸配送管理システム(TMS)、生産性管理システム(PMS)、庸車管理システム(DMS)を持ち、顧客ごとにオーダーメイドの物流システムを構築できる点を強みとする。グループ全体で11の連結子会社を有し、物流事業を担う株式会社アクティー、株式会社コラビスなどが主要な運営主体である。
北陸から全国へ広げた事業エリア
創業以来、石川県金沢市を拠点に北陸地方で事業を拡大してきた。2000年代に入り、東海・近畿地方へ進出。2013年には顧客からの積雪時の安全輸送相談を契機に関東・東北地方へ事業エリアを拡大した。2025年12月期末時点の物流拠点数は、北陸4県で24拠点、関東1都6県で22拠点、その他2府9県で25拠点、合計71拠点に達する。拠点の増加は、既存顧客からの紹介や評判による案件獲得に加え、積極的な新設とM&Aによるものである。例えば、2025年3月から11月にかけて「野田センター」「富山SCMセンター」「三重低温センター」など多数のセンターを開設し、同時に不採算拠点の統廃合も進めている。
グループ会社による事業の多角化
物流事業の補完と多角化を目的に、グループ内で多様な事業を展開している。旅客事業では、株式会社オリエンタルがタクシー、貸切バス、観光タクシーを運行し、旅行プランの作成も行う。システム開発では、株式会社Gappaがグループの情報システムの保守やカスタマイズを担当する。保険代理業の株式会社ベプロは、グループ内外の車両・物件の保険を取り扱う。自動車整備業の株式会社田川自動車は大型から軽自動車までの車検・整備を提供。北陸物流効率化事業協同組合は、グループの物流センター敷地内で軽油・レギュラーガソリンの販売を行う。また、当社自体が不動産業として物流センターの一部を顧客に賃貸している。これらの事業は、物流事業と連携してグループ全体の収益基盤を支える。
2025年12月期の財務状況
2025年12月期の連結業績は、営業収益335億15百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益23億4百万円(同2.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億2百万円(同2.0%増)となった。総資産は202億66百万円(前期比20億43百万円増)、負債合計116億4百万円(同8億80百万円増)、純資産86億62百万円(同11億63百万円増)。自己資本比率は40.1%(前期38.9%)。キャッシュ・フローでは、営業活動による収入22億13百万円、投資活動による支出21億10百万円(主に有形固定資産取得)、財務活動による支出2億69百万円を計上した。成長戦略として、生活物資への集中投資、関東から全国への物流基盤構築、量の拡大と質の変革を掲げている。
業界の中での役割は物流アウトソーシングサービスプロバイダー(3PL・4PL)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01物流事業(生活物資メーカー・卸・小売)主力
食品(常温・冷蔵・冷凍)、医薬品、化粧品、日用品などの生活物資に特化し、卸売企業やコンビニ・スーパー・ドラッグストアの物流センター運営を受託。物流コンサルティングから構内作業・配送まで一貫提供。
- 3PL物流サービス
- 物流センターの構内業務(入荷・保管・ピッキング・出荷)と配送業務を一式受託。
- 4PL物流サービス
- 同業他社に3PL事業をプロデュースし、サプライチェーン全体を管理。
- WMS(倉庫管理システム)
- 入荷・在庫・出荷などを一元的に管理する自社開発システム。
- TMS(輸配送管理システム)
- 配送計画・車両管理を最適化するシステム。
- PMS(生産性管理システム)
- 作業生産性を計測・分析し、労務管理に活用するシステム。
- DMS(運行管理システム)
- 協力会社への配送委託業務を日次管理するシステム。
02その他(旅客・不動産・システム等)副次
タクシー・バスの旅客事業、不動産賃貸、システム開発・保守、保険代理、自動車整備、燃料販売等、物流事業を補完する多角的事業。
- タクシー・バス運行
- 旅客輸送サービス。観光タクシーや貸切バスも提供。
- システム開発・保守
- グループ内システムの開発・維持管理。
製品と技術
自社開発の物流管理システム群
当社グループは、物流センターの運営効率を高めるためにWMS(倉庫管理システム)、TMS(輸配送管理システム)、PMS(生産性管理システム)、DMS(庸車管理システム)を自社開発またはメーカーとの協業で開発している。WMSは入荷・在庫・出荷を一元管理し、人的ミスを最小化する。TMSはGPSによる車両位置管理と配送計画を最適化する。PMSは勤怠・業務・作業実績を個人別に計測し、生産性の可視化と適正人員配置を支援する。DMSは協力会社への配送委託業務を日次管理し、電子請求書に対応する。これらのシステムは顧客にもインターネット経由で情報を共有する「見せる化」を実現しており、顧客自身が在庫状況や配送進捗をリアルタイムに確認できる。
人手を補助する独自物流設備
物流センターの構内作業では、全自動化ではなく「人を補助する」しくみにこだわり、メーカーと共同で開発した独自設備を導入している。「お化けリフト」はカゴ車を最大8台運搬できる大型電動ハンドリフトで、大幅な作業効率化を実現する。「カゴ車用リフトアタッチメント」はピッキングリフトに直接カゴ車を設置できるアタッチメントで、荷物の積み下ろし作業を軽減する。「ピッキング用台車」はオリコン(折り畳みコンテナ)、オリコン台車、ピッキングカートを組み合わせたオリジナル台車で、小口多品種のピッキング作業に適している。これらの設備により、地域の雇用を確保しながら高品質の物流サービスを維持している。
「店舗カルテ」による配送品質の標準化
配送業務の品質を均一化するため、当社グループは「店舗カルテ」を制作している。これは、配送先となる全店舗を事前に視察し、運行ルート、バックヤードの位置、荷下ろし手順、店舗ごとのルールや要望、さらには通学路の状況など細かな情報を記載した書類である。カルテを活用することで、担当ドライバーを固定せずとも常に高品質の配送を提供できる。また、配送時の安全確保として、通学路は運行ルートから除外するなどのルールを徹底している。この取り組みは「物流のお医者様」という理念に基づき、各配送先の特性を理解したきめ細かなサービスを可能にしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
陸運業のなかでの位置
総合物流・鉄道大手に挟まれた中堅
ビーイングホールディングスは陸運業に属し、物流・運送サービスを提供。同業にはSBSホールディングス(2384)や東武鉄道(9001)など大手がひしめく。同社はそれらに比べ規模が小さく、特定地域やサービスに特化している可能性が高い。財務データが不十分で詳細な分析は困難だが、大手との差別化と収益性向上が課題。
強み
- 大手と比較して小回りが利き、顧客ニーズに柔軟対応。
- 特定地域に強みを持ち、地元顧客との関係が強固。
- 特定貨物やルートに特化したサービスで差別化。
- 生活必需の物流需要に支えられ、景気変動の影響が比較的少ない。
課題
- SBSや東武など大手と競合するには規模が不足。
- 財務情報が乏しく、投資家の評価が困難。
- 営業利益率が不明で、収益構造が掴みにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
陸運業の時価総額近傍。太字がビーイングホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9059カンダホールディングス | 213億円 | 8.0倍 |
| 2 | 9046神戸電鉄 | 199億円 | 13.4倍 |
| 3 | 9033広島電鉄 | 193億円 | 16.6倍 |
| 4 | 9034南総通運 | 165億円 | 11.5倍 |
| 5 | 9074日本石油輸送 | 165億円 | 10.9倍 |
| 6 | 9145ビーイングホールディングス | 140億円 | 11.4倍 |
| 7 | 9049京福電気鉄道 | 133億円 | 7.2倍 |
| 8 | 9082大和自動車交通 | 111億円 | 42.2倍 |
| 9 | 9063岡山県貨物運送 | 91億円 | 3.1倍 |
| 10 | 9017新潟交通 | 77億円 | 6.6倍 |
| 11 | 9051センコン物流 | 74億円 | 39.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
鶏肉卸売配送から物流会社へ1986年創業
1986年9月、石川県金沢市にて河内物流有限会社を設立。資本金100万円で、鶏肉の卸売配送を目的とした。1989年4月には北食物流有限会社に商号変更し、本社を福井県坂井郡(現坂井市)に移転。1991年3月、再び石川県金沢市に本社を戻し、以後現在に至るまでの経営基盤を固めた。1994年10月には金沢市に駅西営業所を開設し、物流拠点の拡大を開始。1995年3月に福井営業所、1996年8月に富山営業所を相次いで開設し、北陸三県をカバーする体制を整えた。
子会社設立と物流センター運営への本格参入1997年
1997年3月、食品物流センター運営を目的に有限会社ドライを設立。同年4月、本社を金沢市専光寺町に移転し、現在の所在地となる。同年6月には物流事業向け保険の付保を目的に有限会社ベプロを設立した。2000年4月には株式会社アクティーに商号変更し、同時に有限会社トランスライナーの全株式を取得して有限会社福井アクティーとした。同年9月には食品物流センター運営の有限会社ブロードライン、2002年2月には日用雑貨物流センター運営の有限会社コラビスを設立。これらの動きにより、3PL事業の基盤となる物流センター運営と保険・整備のサポート体制が整った。
SCMセンター開設と東海・近畿への進出2005年
2005年2月、北陸の拠点物流センターとして金沢市に本社・SCMセンターを開設。同年3月、有限会社ブロードラインの商号を有限会社富山アクティーに変更し、富山エリアの体制を強化。同年8月にはチルド物流センター運営を目的に株式会社丸協物流の全株式を取得し子会社化した。2005年1月には愛知県春日井市に有限会社コラビス東海を設立し、東海地方への進出を開始。2007年7月には大阪府堺市に堺営業所を開設し近畿エリアをカバー。同年10月には石川県白山市に白山SCMセンター(現白山第1センター)を開設し、酒類・食品物流に対応した。2008年5月には愛知県小牧市に小牧流通センターを設け、東海エリアの拠点を拡充した。
グループ再編と多角化の推進2009年
2009年はグループの再編と事業多角化が集中した年である。4月に車両整備を目的に株式会社プレベンスを設立。5月には株式会社リオ観光の全株式を取得し、株式会社オリエンタルバスに商号変更(後に株式会社オリエンタル)。8月には燃料給油事業を行う石陸急配協同組合の全口数を取得し子会社化、後に北陸物流効率化事業協同組合に改称。12月には有限会社白観交通の全株式を取得し子会社化した。また、2009年12月をもって有限会社福井アクティーの全事業を株式会社アクティーへ譲渡し、事業の集約を図った。これにより、物流事業に加えて旅客、保険、整備、燃料販売の各分野がグループに加わり、多角化の基礎が固まった。
年表24件を開く
1980年代
- 1986年9月創業鶏肉の卸売配送を目的として、石川県金沢市に河内物流有限会社(資本金1百万円)を設立
- 1989年4月商号変更北食物流有限会社に商号変更し、福井県坂井郡(現坂井市)に本社を移転
1990年代
- 1991年3月石川県金沢市に本社を移転
- 1994年10月石川県金沢市に駅西営業所を開設
- 1995年3月福井県坂井郡(現坂井市)に福井営業所を開設
- 1996年8月富山県射水郡(現射水市)に富山営業所を開設
- 1997年3月創業食品物流センター運営を目的として、石川県金沢市に有限会社ドライを設立
- 1997年4月石川県金沢市専光寺町に本社を移転
- 1997年6月創業物流事業に対する各種保険の付保を目的として、有限会社ベプロを設立
2000年代
- 2000年4月商号変更株式会社アクティーに商号及び組織変更 輸送事業の拡大を目的として、有限会社トランスライナーの全株式を取得し、有限会社福井アクティーに商号変更
- 2000年9月創業食品物流センター運営を目的として、石川県松任市(現白山市)に有限会社ブロードラインを設立
- 2002年2月創業日用雑貨物流センター運営を目的として、石川県松任市(現白山市)に有限会社コラビスを設立
- 2005年1月創業日用雑貨物流センター運営を目的として、愛知県春日井市に有限会社コラビス東海(当社グループ出資比率100%)を設立
- 2005年2月創業北陸の拠点物流センター設立を目的として、石川県金沢市に本社・SCMセンターを開設
- 2005年3月商号変更有限会社ブロードラインの商号を有限会社富山アクティーに変更
- 2005年8月M&Aチルド物流センター運営を目的として、株式会社丸協物流の全株式を取得し子会社化
- 2007年7月日用雑貨物流センター運営を目的として、大阪府堺市西区に有限会社コラビス東海 堺営業所を開設
- 2007年10月酒類・食品物流センター運営を目的として、石川県白山市に株式会社アクティー 白山SCMセンター(現白山第1センター)を開設
- 2007年12月有限会社福井アクティーの全事業を株式会社アクティーへ譲渡
- 2008年5月日用雑貨・食品・酒類物流センター運営を目的として、愛知県小牧市に有限会社コラビス東海 小牧流通センターを開設
- 2009年4月創業当社グループ及び協力会社の車両整備を目的として、石川県金沢市に株式会社プレベンスを設立
- 2009年5月商号変更輸送事業の拡大を目的として、株式会社リオ観光の全株式を取得し、株式会社オリエンタルバスに商号変更
- 2009年8月M&A当社グループ及び協力会社の燃料給油を目的として、石陸急配協同組合の全口数を当社グループが取得し子会社化
- 2009年12月M&A株式会社オリエンタルバスを株式会社オリエンタルに商号変更 石陸急配協同組合を北陸物流効率化事業協同組合に商号変更 グループ化を目的として、有限会社白観交通の全株式を取得(当社グループ出資比率100%)し子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 新規業務開始数(年間)毎年度まで4~8
- 温室効果ガス排出量削減率(Scope1・2、2019年比)2030年度まで48%削減
- 温室効果ガス排出量削減率(Scope1・2、2019年比)2040年度まで80%削減
- 自社所有事業所の再生可能エネルギー電力への転換2030年まで転換完了
- 月間時間外労働時間2025年度まで70時間以内
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
3PL事業へのシフトと全体最適物流の提供
卸売・小売業者向けの3PL事業者として、1:1の部分最適ではなく1:Nの全体最適な消費者向け物流サービスを展開する。サプライチェーンの全体デザイン力を拡充する技術・システム開発を推進し、データネットワークセンターを構築する。
- 02
DXプラットフォームの提供と小売物流プラットフォーマー化
収集・管理・分析した物流データをクラウド上で管理する『データネットワークセンター』を構築し、自社のDXプラットフォームを同業他社に提供する『小売ビジネスの物流プラットフォーマー』を目指す。
- 03
AI・IoT等を活用した技術・ビジネスモデルの研究開発
AIやIoTを使った省力化設備や高生産性・高品質の業務フロー、DtoCやオムニチャネルに対応する物流ビジネスの研究開発に取り組む。
- 04
「運ばない物流」の推進による成長と効率化
自社独自のビジネスモデル「運ばない物流」を推進し、新規獲得による既存エリア内の受託業務拡大や既存顧客内シェアアップに注力。関東から全国への展開を見据えた物流基盤の拡大を推進する。
- 05
人財育成と持続可能な社会への貢献
多様な働き方に対応する制度導入や研修環境の整備により人財を育成。2050年カーボンニュートラル(Scope1・2)を長期目標とし、再生可能エネルギー転換や低環境負荷車両導入を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で1,012人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は657万円で、5期前と比べて+21.3%。平均年齢は47.2歳、平均勤続年数は12.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 542 | 45.0 | 10.3 | 874 | — |
| 2021年12月 | 555 | 45.0 | 9.3 | 901 | — |
| 2022年12月 | 568 | 45.6 | 10.7 | 897 | — |
| 2023年12月 | 590 | 46.7 | 11.7 | 941 | — |
| 2024年12月 | 613 | 46.7 | 11.5 | 956 | 230 |
| 2025年12月 | 657 | 47.2 | 12.5 | 1,012 | 227 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 11 / 海外 0、うち連結子会社 11) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アクティー(注)2石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社福井アクティー石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社コラビス(注)2、6石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社A2ロジ(注)6石川県金沢市 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内株式会社東京アクティー(注)2、6東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社横浜LSP東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ベプロ石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社オリエンタル石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内北陸物流効率化事業協同組合(注)3、4石川県金沢市 · 連結子会社議決権35.7%
- 国内株式会社田川自動車石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Gappa石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は335億円、営業利益は23億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.9%、利益が+4.5%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 369億円 | 335億円 |
| 営業利益 | 24億円 | 23億円 |
| 純利益 | 14億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
半期ごとの推移
6期分
直近は2026年上期で、売上は175億円、営業利益は10億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年下期 | 200 | — | — | 3 |
| 2022年下期 | 230 | — | — | 4 |
| 2023年下期 | 263 | — | — | 4 |
| 2024年下期 | 302 | 13 | 4.3 | 9 |
| 2025年下期 | 335 | 11 | 3.3 | 7 |
| 2026年上期 | 175 | 10 | 5.7 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。四半期報告書の廃止(2024年)以降は半期の粒度になります。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2016年12月期からの10期で、売上は11億円から335億円へ30.5倍に増えた。直近期の営業利益率は6.9%。売上は9期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 11 | — | 3 | — | −1 |
| 2017年12月 | 12 | — | 3 | — | 3 |
| 2018年12月 | 138 | — | 3 | — | 1 |
| 2019年12月 | 162 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年12月 | 184 | — | 8 | — | 5 |
| 2021年12月 | 200 | — | 12 | — | 9 |
| 2022年12月 | 230 | — | 14 | — | 9 |
| 2023年12月 | 263 | — | 18 | — | 11 |
| 2024年12月 | 302 | 22 | 23 | 7.3 | 14 |
| 2025年12月 | 335 | 23 | 23 | 6.9 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高335億円のうち、営業利益として残るのは23億円で6.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の4.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.2%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金88.7%297億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金4.5%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.9%23億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年12月期は営業CFが22億円、投資CFが−21億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は46億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 7 | −9 | −3 | −2 | 24 |
| 2019年12月 | 12 | −3 | −8 | 9 | 25 |
| 2020年12月 | 11 | −1 | 7 | 10 | 43 |
| 2021年12月 | 15 | −12 | −8 | 3 | 38 |
| 2022年12月 | 13 | −5 | −9 | 8 | 36 |
| 2023年12月 | 19 | −16 | 2 | 3 | 40 |
| 2024年12月 | 25 | −8 | −10 | 17 | 48 |
| 2025年12月 | 22 | −21 | −3 | 1 | 46 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2025年12月期の総資産は203億円。このうち返さなくてよい自己資本が87億円で、自己資本比率は40.1%(業種中央値40.1%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 45 | 1 | 44 | 1.5 |
| 2017年12月 | 63 | 3 | 60 | 5.4 |
| 2018年12月 | 110 | 16 | 94 | 13.4 |
| 2019年12月 | 114 | 20 | 94 | 16.3 |
| 2020年12月 | 136 | 35 | 101 | 24.8 |
| 2021年12月 | 141 | 43 | 98 | 29.4 |
| 2022年12月 | 146 | 51 | 95 | 33.7 |
| 2023年12月 | 168 | 62 | 106 | 35.1 |
| 2024年12月 | 182 | 75 | 107 | 38.9 |
| 2025年12月 | 203 | 87 | 116 | 40.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
陸運業 56社との比較
同じ陸運業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで56社中1位あたり、逆に低いのは営業利益率で56社中31位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥582で、1年前と比べて-41.0%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.4倍 |
| PER (会社予想) | 9.9倍 |
| PBR | 1.66倍 |
| 配当利回り | 2.58% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+5.9%上昇も、1年前比-34.5%の大幅下落から回復途上。25日線(538円)を+4.0%上回るが、75日線(568円)を下回る。52週高値1173円から-52.2%と深い調整。出来高は直近4800株と低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは9.62倍と業界平均23.37倍を大きく下回り割安。ROEは18.3%と高く収益性良好。配当利回り2.33%は業界平均2.21%と同水準で安定的。PBRは1.66倍で業界平均1.08倍を上回りやや割高感もあるが、全体として割安と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.4倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 9.9倍 | — |
| PBR | 1.66倍 | 1.07倍 |
| ROE | 18.3% | 8.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
タクシー事業の収益性改善と新サービス展開が焦点。強気派は、2024年12月期純利益14億円と増益基調、運賃改定や配車アプリ活用で収益拡大の可能性を評価。PER9.6倍と割安で、配当利回り2.3%も確保。弱気派は、株価が前年比34%下落と低迷、タクシー需要の頭打ち、ライドシェア解禁による競争激化リスクを懸念。また、2025年12月期純利益が前期横ばいの14億円と伸び悩み予想も材料。
- 増益基調継続
純利益は着実に増加、2024/12期も前期比27%増。
- 運賃改定効果
値上げにより収益改善の余地あり。
- 株価下落で割安
PER9.6倍、PBR1.66倍とバリュエーションは低下。
- 収益安定基調、営業利益微増2025/12期影響弱
営業利益22→23億円、安定した収益が見込める
- 低PER9.6倍のバリュー継続影響弱
PER10倍未満、配当利回り2.3%で下値不安少ない
- M&Aによる成長期待不定影響中
事業拡大に向けた買収戦略、業容拡大の可能性
- 株価下落後のリバウンド期待継続影響弱
1年で34%下落、反発期待の買い
- 需要頭打ち
タクシー需要は減少傾向、新型コロナ禍前の水準戻らず。
- ライドシェア脅威
規制緩和でUber等の競合が増加するリスク。
- 業績伸び悩み
2025/12期純利益14億円と横ばい予想で成長鈍化。
- 業績停滞、純利益横ばい2025/12期影響強
純利益14億円で2年連続横ばい、成長停滞顕著
- 配当利回り2.3%の低さ継続影響弱
セクター平均より低い配当、株主還元不十分
- 外資保有低く需給脆弱継続影響弱
外国人保有3.5%と低く、浮動株少なく変動しやすい
- 運輸業界の人手不足通年影響中
ドライバー不足で運行制限、コスト増加リスク
- 営業車両数・稼働率
- 事業規模と需給バランスを把握。
- 乗車回数
- 需要の実勢を示す重要な指標。
- 運賃単価
- 収益力向上の鍵となる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から+18.2%。いまの株価に対する利回りは2.58%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 6 | — | 43.1 |
| 2022年12月 | 7 | 13.0 | 31.2 |
| 2023年12月 | 9 | 30.8 | 34.0 |
| 2024年12月 | 11 | 29.4 | 32.7 |
| 2025年12月 | 13 | 18.2 | 41.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,427人。区分でいちばん多いのは事業法人で47.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.0%を占め、残る47.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 50.7 | 49.5 | 48.7 | 48.0 | 47.6 | 47.7 |
| 個人・その他 | 33.7 | 37.7 | 33.4 | 31.8 | 32.6 | 32.0 |
| 証券会社 | 13.4 | 8.9 | 5.5 | 7.1 | 6.5 | 11.5 |
| 金融機関 | 0.6 | 1.0 | 7.3 | 10.9 | 10.4 | 5.3 |
| 外国法人 | 1.5 | 2.9 | 5.1 | 2.3 | 2.9 | 3.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社喜多商店 | 470.54 |
| 02 | 喜多甚一 | 113.71 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 54.10 |
| 04 | 三菱UFJeスマート証券株式会社 | 32.65 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 25.21 |
| 06 | 田中孝一 | 24.90 |
| 07 | 喜多和行 | 21.08 |
| 08 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 15.77 |
| 09 | 高桑和浩 | 15.10 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 11.04 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で+100%、1株純資産は10期で−99%。直近期のROEは18.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | −78,510 | 39,549 | — | — | — |
| 2017年12月 | 159,167 | 199,902 | 132.9 | — | 15.7 |
| 2018年12月 | 27 | 336 | 8.1 | — | 33.3 |
| 2019年12月 | 92 | 413 | 24.5 | — | 18.5 |
| 2020年12月 | 103 | 595 | 17.9 | 14.7 | 25.5 |
| 2021年12月 | 37 | 179 | 22.6 | 14.6 | 43.1 |
| 2022年12月 | 38 | 209 | 19.2 | 12.0 | 31.2 |
| 2023年12月 | 48 | 248 | 20.7 | 15.7 | 34.0 |
| 2024年12月 | 57 | 295 | 21.1 | 10.3 | 32.7 |
| 2025年12月 | 58 | 338 | 18.3 | 14.6 | 41.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/12期の役員報酬は総額230百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 喜多甚一 | 代表取締役社長 | 60 | 14,080,400 |
| 喜多和行 | 取締役副社長 営業部管掌 | 54 | 508,000 |
| 高桑和浩 | 専務取締役 物流事業本部長・事業開発部管掌 | 58 | 364,000 |
| 松木正康 | 常務取締役 総務部・経営管理部・広報部管掌 | 57 | 246,000 |
| 川本剛生 | 取締役 | 64 | 54,100 |
| 長谷川博和 | 取締役 | 65 | 64,300 |
| 山下勇 | 常勤監査役 | 68 | 88,000 |
| 山本克也 | 常勤監査役 | 68 | — |
| 柳谷内健一 | 監査役 | 75 | — |
| 銭谷美幸 | 取締役 | 64 | — |
| 福田稔久 | 取締役 | 64 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 193 | 193 | 48 |
| 社外監査役 | 2 | 13 | 13 | 7 |
| 監査役 | 1 | 12 | 12 | 12 |
| 社外取締役 | 2 | 12 | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,538字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,368字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,645字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,902字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第41期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第40期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第39期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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