概要
ウッドワンは広島県廿日市市に本社を置く木質建材・住宅資材の総合メーカーである。フローリング、ドア、造作材、収納システムなどを製造・販売し、ニュージーランドに自社林を持つ一貫生産体制を強みとする。連結売上高は約650億円、連結従業員数は2,173名であり、東京証券取引所プライム市場に上場している。
事業の柱:住宅建材設備事業と発電事業
当社グループの事業は、住宅建材設備事業と発電事業の二つに区分される。住宅建材設備事業では、床材(フローリング)、造作材、ドア、収納システム、厨房機器などの製造・販売を行う。発電事業は、間伐材や建設資材廃棄物を燃料とするバイオマス発電および売電である。グループは当社のほか、ニュージーランド、中国、フィリピン、インドネシアの子会社8社で構成される。
国際分業体制と自社林経営
ニュージーランド子会社Juken New Zealand Ltd.は1990年に設立され、ラジアータパインの植林から伐採までの森林経営を行う。ニュージーランドの全森林・全工場は森林認証を取得している。フィリピン子会社Juken Sangyo (Phils.) Corp.(1999年設立)やインドネシア子会社PT.Woodone Integra Indonesiaでも加工を行い、中国の沃達王國際有限公司も含めた国際分業体制で製品を供給する。
収益の変動と経営指標
連結売上高は2013年3月期の640億円から2026年3月期予想の660億円まで、おおむね600〜700億円で推移している。営業利益は2025年3月期に13億円と黒字転換したが、2026年3月期は12億円の営業利益を見込み、純損失は15億円の見通し。自己資本利益率(ROE)の向上を目標とし、連結売上高1,000億円を中長期的な経営目標に掲げる。
リフォーム・非住宅市場への展開
国内新築戸建市場の縮小に対応し、リフォーム市場や非住宅市場へのシフトを加速している。2025年9月にはリフォーム産業フェアに出展し、無垢キッチン「スイージー」や内窓「MOKUサッシ」を提案。非住宅向けには木造4階建て宿泊施設の構造見学会を開催し、LVL材や「JWOOD工法」をアピール。商環境市場向けにもフレームキッチンなどを展示している。
業界の中での役割は住宅建材サプライチェーンの上流(山林経営)から下流(販売)までを担うメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 住宅建材 設備事業 | 649億円 | 98.3% | 10億円 | 1.5% |
| 発電事業 | 11億円 | 1.7% | 2億円 | 18.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01住宅建設(建材・設備)主力
床材・造作材などの総合木質建材や厨房機器などの住宅設備機器の製造・販売。ニュージーランドなどの海外子会社で植林を含む山林経営を行い、木材の安定調達を確保。
- 木質建材(床材・造作材)
- 住宅の床やドア枠などに使われる木質材料。
- 住宅設備機器(厨房機器)
- システムキッチンなどの厨房機器。
02発電(バイオマス)準主力
間伐材等由来の木質バイオマス、一般木質バイオマス、建設資材廃棄物などを燃料としたバイオマス発電および売電。
製品と技術
フローリング製品の変遷と高付加価値化
フローリングは1957年の創業以来の基幹製品である。当初は内地ブナ材を使用し、1967年には4m超大型合板プラントで長尺合板縁甲板を開発。近年は無垢フローリング「コンビットソリッドJ」を2025年4月に発売。同製品は国産材桧を基材とし、ウッドデザイン賞2025のソーシャルデザイン部門を受賞した。また、システム収納「エラボ」や「ランドリーノ」など付加価値商品を拡充している。
造作材・ドア・収納システムの製造体制
造作材はLVL(平行積層合板)や集成材を用いて階段等を生産。1974年に蒲郡工場でLVL造作材を開始、1980年に本社工場でもLVL造作材工場を新設。1988年にドア工場、1991年に収納システム工場、1992年に豊橋ドア工場、1994年にプレカット工場を新設。これらにより、床材から内装材まで一貫して供給する体制を整えた。
バイオマス発電事業と環境経営
当社は発電事業として、間伐材や建設資材廃棄物などを燃料とするバイオマス発電を行い、売電している。ニュージーランドの自社林における森林経営では、二酸化炭素吸収源としての森林面積を維持しつつ、持続可能な伐採を実施。国内の木質建材工場を含むグループ全体で森林認証を取得し、カーボンニュートラルを目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
木質建材中堅、低収益体質からの脱却急務
当社はその他製品セクターで木質建材などを扱う中堅企業。売上高は650億円前後と同業他社(三井松島HD、浅香工業)と比較しても規模は中程度。しかし営業利益率は2025/3期で2.0%、2026/3期で1.8%と低水準。収益性は業界平均を下回り、ドリームベッドなどよりも劣る。建築需要の変動に加え、原材料価格の影響を受けやすい体質。
強み
- 売上高約650億円で推移。一定の顧客基盤がある。
- 木質建材に特化した製品開発力と製造技術を持つ。
- 木材調達から加工・販売までのチェーンを構築している。
- 国内市場で一定のシェアを持ち、ブランド認知がある。
課題
- 営業利益率2%未満と低く、コスト削減や高付加価値化が必要。
- 木材価格の高騰が収益を圧迫。価格転嫁が難しい。
- 建設業界に依存するため、需要の変動リスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字がウッドワン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7879ノダ | 117億円 | — |
| 2 | 7809壽屋 | 113億円 | 21.4倍 |
| 3 | 7795KYORITSU | 112億円 | 8.3倍 |
| 4 | 7841遠藤製作所 | 102億円 | 22.4倍 |
| 5 | 7963興研 | 92億円 | 10.6倍 |
| 6 | 7898ウッドワン | 91億円 | — |
| 7 | 7872エステールホールディングス | 71億円 | 138.7倍 |
| 8 | 7883サンメッセ | 71億円 | 13.4倍 |
| 9 | 7875竹田iPホールディングス | 70億円 | 11.9倍 |
| 10 | 7938リーガルコーポレーション | 70億円 | 26.9倍 |
| 11 | 7833アイフィスジャパン | 69億円 | 11.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
1935年から1952年:木材業の創業と有限会社設立
1935年5月、元取締役会長中本勇が広島県廿日市市(当時佐伯郡吉和村)で個人による木材業を開始。1952年4月、資本金700千円で有限会社中本林業を設立し、代表取締役社長に就任。創業期は地元の木材を扱う小規模事業であった。
1956年から1967年:フローリング生産の開始と大型合板プラント
1956年10月、本社及び工場を廿日市市串戸一丁目に移転。1957年5月、床板工場を新設し、内地ブナ材によるフローリングの生産を開始。1967年7月には合板工場を新設し、日本初の4m超大型合板プラントにより長尺合板縁甲板(フロング)の製造販売を始めた。
1969年から1974年:商号変更と合併による再編
1969年3月、株式会社中本林業から株式会社住建産業に商号を変更。1974年4月、休眠会社であった岩根林業株式会社に旧住建産業、住建合板、中本木材工業、住建防腐、東和商事の5社を吸収合併し、新たに株式会社住建産業として再発足。同時に蒲郡工場でLVLによる造作材生産を開始した。
1978年から1987年:証券取引所上場と第一部指定
1978年12月、大阪証券取引所市場第二部及び広島証券取引所に株式上場。1979年11月には東京証券取引所市場第二部に上場。1987年9月、東京・大阪両証券取引所市場第一部に指定替えされた。この間、1980年にLVL造作材工場、1984年に洋風造作材工場を新設するなど生産体制を拡充した。
1990年から1999年:海外現地法人の設立とグローバル展開
1990年6月、日商岩井(現双日)とのニュージーランド合弁でJuken Nissho Ltd.(現Juken New Zealand Ltd.)を設立。1995年4月には中国現地合弁で住建日商(上海)有限公司(現住建(上海)有限公司)を設立。1999年12月、フィリピン子会社Juken Sangyo (Phils.) Corp.を設立し、海外生産・調達拠点を拡大した。
2002年から2010年:商号変更とグループ再編
2002年10月、株式会社住建産業から株式会社ウッドワンに商号変更。2003年10月、住建木材工業と北海道住建を吸収合併。2006年12月、IGC株式会社を通じて住宅設備機器メーカーのベルテクノを完全子会社化したが、2008年4月には同社株式を売却。2010年2月、ニュージーランド子会社がNorthern Plantations Ltd.を設立し、植林事業を強化した。
年表34件を開く
1930年代
- 1935年5月元取締役会長中本勇が広島県廿日市市(当時 佐伯郡吉和村)に個人による木材業を開始
1950年代
- 1952年4月創業元取締役会長中本勇が発起人となり資本金700千円で有限会社中本林業を設立、代表取締役社長に就任
- 1956年10月本社及び工場を広島県廿日市市串戸一丁目3番6号に移転
- 1957年5月床板(フローリング・ボード)工場を新設し内地ブナ材によるフローリングの生産開始
1960年代
- 1967年7月合板工場を新設し、わが国初の4m超大型合板プラントによる長尺合板縁甲板(フロング)の製造販売を開始
- 1969年3月株式会社中本林業より、株式会社住建産業(旧)に商号を変更
1970年代
- 1973年9月株式会社住建産業(旧)が豊橋工場を新設し、米材による製材品の生産開始
- 1974年4月創業株式額面を500円から50円に変更することを目的とし、休眠会社であった岩根林業株式会社に株式会社住建産業(旧)、株式会社住建合板、中本木材工業株式会社、株式会社住建防腐、東和商事株式会社を吸収合併し、同時に商号を株式会社住建産業と変更し再発足
- 1974年11月蒲郡工場にてLVLによる造作材の生産を開始
- 1978年12月上場大阪証券取引所市場第二部及び広島証券取引所に株式上場
- 1979年11月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
1980年代
- 1980年10月本社にて造作材工場を新設し、LVL(平行積層合板)による階段等の造作材生産開始 豊橋にて集成材工場を新設し、階段等の造作材生産開始
- 1984年8月本社にて洋風造作材工場を新設し、生産開始
- 1985年9月創業本社地区に配送センター用倉庫新設、株式会社北海道住建、株式会社中国住建を設立
- 1987年9月東京、大阪両証券取引所市場第一部に指定替え
- 1988年2月現在所在地に本社屋新築、移転
- 1988年8月本社にてドア工場を新設し、生産開始
1990年代
- 1990年6月日商岩井株式会社(現・双日株式会社)とのニュージーランド現地合弁子会社、Juken Nissho Ltd.(現・Juken New Zealand Ltd.)を設立(現・連結子会社)
- 1991年4月本社にて収納システム工場を新設し、生産開始
- 1992年5月豊橋にてドア工場を新設し、生産開始
- 1994年4月豊橋にてプレカット工場を新設し、生産開始
- 1995年4月日商岩井株式会社(現・双日株式会社)との中国現地合弁子会社、住建日商(上海)有限公司(住建(上海)有限公司)を設立
- 1996年10月茨城県坂東市(当時 岩井市)に関東事業所を新設し、事業開始
- 1999年12月フィリピン子会社Juken Sangyo(Phils.)Corp.を設立(現・連結子会社)
2000年代
- 2002年10月株式会社住建産業より、株式会社ウッドワンに商号を変更
- 2002年12月中国子会社木隆木業(上海)有限公司(沃達王木業(上海)有限公司)を設立
- 2003年10月M&A住建木材工業株式会社、株式会社北海道住建の2社を当社に吸収合併
- 2004年9月中国子会社沃達王國際有限公司を設立(現・連結子会社)
- 2006年10月創業IGC株式会社を設立
- 2006年12月M&AIGC株式会社が、2006年12月27日付公開買付け及び2007年3月1日付株式交換により、住宅設備機器メーカー株式会社ベルテクノの全株式を取得し、株式会社ベルテクノ他12社を完全子会社化
- 2008年2月株式会社ベルテクノが新設分割により株式会社ベルキッチン(現・連結子会社)、株式会社ベルキッチンインターナショナル、株式会社ベル染色を設立
- 2008年4月IGC株式会社が保有している株式会社ベルテクノ及び株式会社ベル染色の全株式をBTホールディング株式会社へ売却
- 2009年2月M&A株式会社ウッドジョイ(現・連結子会社)が、株式会社ジューケン特販を吸収合併
2010年代
- 2010年2月Juken New Zealand Ltd.がニュージーランド子会社Juken NZ Northern Plantations Ltd.を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高1,000億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
森林資源の安定確保と活用
ニュージーランドの自社林で法正林施業を採用し、植林から伐採までのサイクルで安定的に原材料を確保。高度な木材加工技術を向上させ、資源を最大限活用する。
- 02
新市場開拓と成長戦略
アジア市場や国内リフォーム、非住宅、商環境市場を新成長市場と位置づけ、勝てる市場に勝てる仕掛けを創造。変化する市場ニーズに応えた商品・サービスで新規ファンを獲得する。
- 03
グローバル生産ネットワークの再構築
国内外の製造ネットワークを整備し、効率的運営とコスト低減を実現。社内の仕組みを再構築し、新戦略を全社で迅速に推進する。
- 04
サステナビリティと環境経営の推進
自社林での持続可能な森林経営によりカーボンニュートラルを目指す。バイオマス発電や再生エネルギー利用を推進し、森林認証を維持・拡大する。
- 05
DXと業務プロセス改革による競争力強化
AIやIoTを活用した製造工程の高度化、営業・間接部門の業務改革を推進。原材料・物流コスト高騰には適切な価格転嫁とDXによる構造的コスト競争力強化で対応する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,173人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は515万円で、9期前と比べて+11.9%。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は20.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,759 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,661 | — |
| 2019年3月 | 460 | 40.9 | 17.2 | 2,512 | — |
| 2020年3月 | 465 | 41.3 | 17.7 | 2,463 | — |
| 2021年3月 | 449 | 41.6 | 18.0 | 2,488 | — |
| 2022年3月 | 476 | 42.1 | 18.5 | 2,449 | — |
| 2023年3月 | 473 | 42.6 | 19.0 | 2,338 | — |
| 2024年3月 | 462 | 43.2 | 19.5 | 2,222 | — |
| 2025年3月 | 493 | 43.7 | 20.0 | 2,178 | 60 |
| 2026年3月 | 515 | 44.1 | 20.3 | 2,173 | 55 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 4 / 海外 3、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内Juken New Zealand Ltd. (注)1,2,4ニュージーランド オークランド市 · 連結子会社議決権93.7%
- 海外Juken Sangyo(Phils.)Corp. (注)1,2フィリピン共和国 スービック · 連結子会社議決権100.0%
- 海外沃達王國際有限公司(注)2中華人民共和国 香港特別行政区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ウッドジョイ広島県 廿日市市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社フォレストワン広島県 廿日市市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ベルキッチン(注)2岐阜県 瑞浪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT.Woodone Integra Indonesia (注)1,2,5インドネシア共和国 東ジャワ州 · 連結子会社議決権75.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は660億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.2%、利益が-7.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 650億円 | 660億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 12億円 |
| 純利益 | 4億円 | -15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥24 | ¥24 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は162億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 156 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 162 | −3 | −1.9 | −2 |
| 2024年2Q | 163 | −3 | −1.8 | −3 |
| 2024年3Q | 169 | 1 | 0.6 | −9 |
| 2024年4Q | 154 | — | — | −9 |
| 2025年2Q | 318 | 3 | 0.9 | 2 |
| 2025年4Q | 334 | 10 | 3.0 | 16 |
| 2026年2Q | 315 | 3 | 1.0 | 8 |
| 2026年4Q | 345 | 9 | 2.6 | −23 |
| 2027年1Q | 162 | 0 | 0.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は640億円から660億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は1.8%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 640 | — | 20 | — | 27 |
| 2014年3月 | 693 | — | 17 | — | 17 |
| 2015年3月 | 634 | — | −8 | — | 8 |
| 2016年3月 | 656 | — | 3 | — | 1 |
| 2017年3月 | 664 | — | 20 | — | 12 |
| 2018年3月 | 650 | — | 15 | — | 2 |
| 2019年3月 | 630 | — | −2 | — | 2 |
| 2020年3月 | 636 | — | 10 | — | 8 |
| 2021年3月 | 591 | — | 21 | — | 12 |
| 2022年3月 | 666 | — | 21 | — | 13 |
| 2023年3月 | 658 | — | 7 | — | 4 |
| 2024年3月 | 648 | — | −13 | — | −23 |
| 2025年3月 | 652 | 13 | 5 | 2.0 | 18 |
| 2026年3月 | 660 | 12 | 18 | 1.8 | −15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高660億円のうち、営業利益として残るのは12億円で1.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-15億円、売上の-2.3%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.3%484億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.8%164億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.8%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが26億円、投資CFが−53億円で、差し引きのフリーCFは−27億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は41億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 57 | 70 | −114 | 127 | 64 |
| 2014年3月 | 60 | −13 | −44 | 47 | 69 |
| 2015年3月 | 20 | −28 | −4 | −8 | 59 |
| 2016年3月 | 51 | −15 | −34 | 36 | 60 |
| 2017年3月 | 48 | −18 | −13 | 30 | 76 |
| 2018年3月 | 29 | −30 | −19 | −1 | 55 |
| 2019年3月 | 18 | −24 | −14 | −6 | 36 |
| 2020年3月 | 40 | −3 | −7 | 37 | 66 |
| 2021年3月 | 41 | −53 | 28 | −12 | 83 |
| 2022年3月 | 46 | −39 | −38 | 7 | 55 |
| 2023年3月 | 1 | −29 | 19 | −28 | 45 |
| 2024年3月 | 40 | −51 | 15 | −11 | 52 |
| 2025年3月 | 40 | −36 | 1 | 4 | 54 |
| 2026年3月 | 26 | −53 | 14 | −27 | 41 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,043億円。このうち返さなくてよい自己資本が453億円で、自己資本比率は42.5%(業種中央値59.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 937 | 399 | 538 | 40.0 |
| 2014年3月 | 982 | 449 | 533 | 42.7 |
| 2015年3月 | 972 | 464 | 508 | 44.8 |
| 2016年3月 | 891 | 399 | 492 | 43.7 |
| 2017年3月 | 895 | 410 | 485 | 44.7 |
| 2018年3月 | 864 | 409 | 455 | 46.0 |
| 2019年3月 | 839 | 390 | 449 | 45.2 |
| 2020年3月 | 807 | 365 | 442 | 44.2 |
| 2021年3月 | 911 | 411 | 500 | 44.0 |
| 2022年3月 | 951 | 442 | 509 | 45.2 |
| 2023年3月 | 970 | 444 | 526 | 44.6 |
| 2024年3月 | 1,018 | 447 | 571 | 43.0 |
| 2025年3月 | 1,021 | 456 | 565 | 43.7 |
| 2026年3月 | 1,043 | 453 | 590 | 42.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで104社中62位あたり、逆に低いのはROEで104社中98位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥920で、1年前と比べて+7.2%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 21.4倍 |
| PBR | 0.19倍 |
| 配当利回り | 2.61% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は903円で、直近1か月で+1.23%、1年で+5.5%と緩やかな上昇。25日線897円を上回り、75日線893円も突破しているが、200日線932円には届かず。52週高値1120円からは19%下、安値825円からは9.5%上。出来高は7月中頃に1.7万株まで膨らんだ後、8月に入り800株まで急減したが、直近10日は1万株台に回復。もみ合いながらも底堅い値動き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
予想PERは21倍で業界平均18.58倍をやや上回るが、PBRは0.19倍と極めて低く、業界平均1.4倍を大きく下回る。ROEは-3.3%と赤字だが、配当利回りは2.66%と業界平均3.05%をやや下回る。割安度は高いが、直近期の純損益が赤字に転じており、減配リスクや業績回復の不確実性を考慮すると、割安だが投資には慎重な判断が必要だ。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 21.4倍 | — |
| PBR | 0.19倍 | 1.38倍 |
| ROE | -3.3% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
住宅市況の変動が業績を左右する。強気派は、2025年3月期の黒字転換で経営改善が進むと見る。また、新製品や省エネ住宅向け需要の取り込みに期待する。弱気派は、2026年3月期の純損失予想や住宅着工減少の長期化を懸念し、業績の不透明感を強調。
- 黒字転換
2025年3月期に営業黒字転換し、利益体質が改善。
- 低PBR
PBRは0.19倍と資産価値に比べ極めて割安。
- 安定需要
住宅は生活の基盤であり、一定の需要が見込める。
- PBR0.19倍の清算価値割れ修正継続影響強
PBR0.1894倍は純資産に対し約81%安、資産価値の再評価で上値余地
- 売上高が3期連続で660億円まで拡大通年影響中
売上高648→652→660億円と伸び、住宅関連需要が底堅い
- 営業黒字を2期連続で確保通年影響中
2025年3月期13億円、2026年3月期12億円の営業利益で収益基盤が安定
- 2.66%の配当利回りが下支え通年影響弱
PBR0.19倍の低バリュエーションと併せ、2.66%の配当が下値買いを誘う
- 純損失予想
2026年3月期は純損失が予想され、業績悪化のリスク。
- 住宅市場縮小
少子高齢化で住宅着工数は減少傾向が続く。
- 収益の不安定
過去にも損失計上があり、利益率が低い。
- 純利益が18億円から15億円の赤字に転落通年影響強
2025年3月期18億円の純利益が2026年3月期に15億円の赤字、一過性損失が発生
- ROEが-3.3%と資本を毀損通年影響中
株主資本に対して年3.3%のマイナス、PBR0.19倍でも割安感が後退
- 営業利益率1.82%と極めて低い採算通年影響中
売上高660億円に対し営業利益12億円、コスト上昇に対する耐性が弱い
- 外国人保有3.04%と流動性が低い継続影響弱
外国法人の持ち株比率が3.04%と低く、需給が細り株価変動が大きくなりやすい
- 受注高
- 将来の売上を先取りするため、需要動向の先行指標。
- 営業利益率
- 収益性の改善が続くか、赤字転落のリスクを監視。
- 住宅着工統計
- 外部環境の変化を把握するための重要な指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり24円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.61%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 38 | — | 40.9 |
| 2018年3月 | 38 | 0.0 | 42.9 |
| 2019年3月 | 38 | 0.0 | 61.4 |
| 2020年3月 | 38 | 0.0 | 103.0 |
| 2021年3月 | 24 | −36.0 | 35.0 |
| 2022年3月 | 24 | 0.0 | 12.9 |
| 2023年3月 | 24 | 0.0 | 20.7 |
| 2024年3月 | 24 | 0.0 | 21.4 |
| 2025年3月 | 24 | 0.0 | 20.6 |
| 2026年3月 | 24 | 0.0 | 11.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥24
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,905人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.6%を占め、残る54.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 39.6 | 41.1 | 42.6 | 47.2 | 49.1 | 49.0 |
| 事業法人 | 23.4 | 23.4 | 24.8 | 24.5 | 24.4 | 25.5 |
| 金融機関 | 32.9 | 31.7 | 29.3 | 25.3 | 20.7 | 20.1 |
| 自己株式 | 5.2 | 5.1 | 5.4 | 5.4 | 5.4 | 5.4 |
| 外国法人 | 3.3 | 2.6 | 1.2 | 1.8 | 3.0 | 2.9 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.2 | 2.0 | 1.2 | 2.8 | 2.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 中本不動産㈱ | 8.90 |
| 02 | 住建持株会 | 4.27 |
| 03 | 日本マスタートラスト 信託銀行㈱ | 3.81 |
| 04 | 住建東海持株会 | 3.12 |
| 05 | 中本 雅生 | 3.00 |
| 06 | NAKA勇㈱ | 2.84 |
| 07 | 中本 祐昌 | 2.64 |
| 08 | ウッドワン従業員持株会 | 2.55 |
| 09 | 日本生命保険相互会社 | 2.55 |
| 10 | ㈱WOODPROホールディングス | 2.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−366%、1株純資産は14期で+493%。直近期のROEは-3.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 59 | 803 | 8.2 | 5.5 | 38.5 |
| 2014年3月 | 185 | 4,493 | 4.3 | 8.8 | 24.0 |
| 2015年3月 | 83 | 4,669 | 1.8 | 16.4 | 34.2 |
| 2016年3月 | 7 | 4,175 | 0.2 | 185.7 | 38.6 |
| 2017年3月 | 125 | 4,291 | 2.9 | 11.5 | 40.9 |
| 2018年3月 | 22 | 4,254 | 0.5 | 64.2 | 42.9 |
| 2019年3月 | 24 | 4,067 | 0.6 | 44.2 | 61.4 |
| 2020年3月 | 89 | 3,821 | 2.3 | 11.5 | 103.0 |
| 2021年3月 | 125 | 4,296 | 3.1 | 10.1 | 35.0 |
| 2022年3月 | 140 | 4,605 | 3.1 | 9.7 | 12.9 |
| 2023年3月 | 39 | 4,644 | 0.8 | 36.6 | 20.7 |
| 2024年3月 | −249 | 4,702 | −5.3 | — | 21.4 |
| 2025年3月 | 191 | 4,795 | 4.0 | 4.9 | 20.6 |
| 2026年3月 | −157 | 4,761 | −3.3 | — | 11.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額180百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中本祐昌 | 代表取締役社長 戦略統括本部本部長 商品企画開発部長 資材部長 | 65 | 2,602 |
| 川戸宏之 | 常務取締役 海外経営企画本部長 | 67 | 6 |
| 奥田清人 | 常務取締役 営業本部本部長 | 65 | 32 |
| 久保好永 | 取締役 構造システム営業部長 | 66 | 8 |
| 向原政昭 | 取締役 総務人事部長 | 66 | 2 |
| 松本真明 | 取締役 製造本部本部長 東海製造部長 | 66 | — |
| 野口貴博 | 取締役 経理部長 | 63 | 2 |
| 伊永成伸 | 取締役 情報システム部長 | 58 | — |
| 坪井寿之 | 取締役 Juken New Zealand Ltd.担当 | 64 | 1 |
| 秦清 | 取締役 | 79 | — |
| 石橋三千男 | 取締役 | 78 | — |
| 江草善行 | 常勤監査役 | 68 | 9 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 早田三樹夫 | 監査役 | 70 | 12 |
| 三輪洋二 | 監査役 | 76 | — |
| 森川和彦 | 監査役 | 73 | — |
| 大松洋二 | — | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 10 | 127 | 20 | 9 | 157 | 16 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | — | — | 13 | 3 |
| 監査役 | 2 | 10 | — | — | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容530字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,166字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,216字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,018字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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