概要
丸全昭和運輸は、1931年に創業した総合物流企業である。横浜市に本社を置き、関東地方を地盤に一般貨物運送、港湾運送、倉庫、国際物流など幅広いサービスを提供する。鉄道利用運送や内航船舶を活用したモーダルシフト対応、危険物・重量物などの特殊品物流に強みを持つ。2026年3月期の連結売上高は1486億円、従業員数は3723人。
物流事業と構内作業の二本柱
当社グループの事業は、物流事業と構内作業及び機械荷役事業の二つが主力である。物流事業は貨物自動車運送、港湾運送、倉庫業、通関業などからなり、2026年3月期の売上高は1293億円で全体の87%を占める。構内作業及び機械荷役事業は工場構内での原料・製品の移送、組立、充填、機械賃貸などを手掛け、売上高は169億円である。その他事業として建設・不動産、保険代理、自動車整備、警備なども行う。
37社の子会社で構成されるグループ
当社グループは、丸全昭和運輸(当社)と子会社37社、関連会社5社で構成される。国内子会社19社(丸十運輸倉庫、丸全水戸運輸、丸全北海道運輸、丸全九州運輸、丸相運輸、丸全京葉物流、丸全トランスポート、昭和物流、昭和アルミサービスなど)と海外子会社11社(マルゼン・オブ・アメリカ、丸全昭和(香港)、丸全昭和(広州)物流など)が地域補完と一貫輸送を担う。関連会社には徐州丸全外運、ユニタイマルゼンロジスティックスなどがある。
関東地盤から全国・世界へ展開
創業以来、京浜工業地帯を中心に事業を拡大し、現在は北海道から九州まで国内全域に拠点を持つ。海外は1974年に米国と香港に現地法人を設立、その後シンガポール、中国、台湾、韓国、タイ、ベトナム、南米などに進出した。2026年3月期の海外売上高は明示されていないが、グローバル物流の拡大を中期計画の重点施策に掲げる。また、鉄道や内航船舶を使ったモーダルシート対応も強みの一つである。
業界の中での役割は総合物流サービス提供企業(港湾・工場内・陸上輸送)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01物流事業主力
貨物自動車運送、港湾運送(荷役、ターミナル運営)、倉庫業、通関業等の物流サービスを提供。国内子会社19社、海外子会社11社が地域補完・一貫輸送を実施。鉄鋼、電機、化学等の産業顧客向けが中心。
- 貨物自動車運送
- 一般貨物のトラック輸送、長距離・地域配送。
- 港湾運送
- 港湾における貨物の取卸し、積込み、コンテナターミナル運営等。
- 倉庫業
- 保管、入出庫、在庫管理等の倉庫サービス。
- 通関業
- 輸出入貨物の通関手続き代行。
02構内作業及び機械荷役事業主力
工場構内での原料・製品・重量物・精密機械等の移送、組立、充填、倉庫保管、入出荷作業、機械の賃貸。製鉄、化学、電機等の工場向けに附帯作業も提供。
- 構内物流作業
- 工場構内での原材料・製品の運搬、荷役、保管、入出庫管理。
- 組立・充填作業
- 製品の組立工程支援、液体・粉体の充填作業。
- 機械賃貸
- フォークリフト、クレーン等の荷役機械のレンタル。
03その他副次
建設・不動産、保険代理、自動車整備、警備等のサービス。主にグループ会社向け及び関連事業。
- 自動車整備
- グループ会社の車両整備・点検・修理。
- 警備業
- 施設警備、機械警備等。昭和アルミサービスが実施。
製品と技術
トラック・鉄道・船舶を使った総合輸送
一般貨物自動車運送が物流事業の核である。長距離・地域配送に加え、鉄道利用運送や内航船舶を組み合わせたモーダルシフト対応が強み。危険物、重量物、精密機械など特殊品物流も手掛け、富士山や、2026年3月期の物流事業売上高は1293億円に達する。子会社が各地域で配送網を補完し、一貫輸送システムを構築している。
港湾と倉庫でつなぐ国際物流
港湾運送ではコンテナターミナル運営、荷役、通関業務を行う。横浜港など主要港で事業を展開し、国際埠頭、丸全港運などの子会社が担う。倉庫業では保管・入出庫・在庫管理を提供し、成田物流センターや大黒青果センターなどでISO9001認証を取得。2026年3月期には酒類の輸入保管輸送業務を新規受注した。
工場内のモノづくりを支える構内作業
構内作業及び機械荷役事業では、工場構内での原料・製品の移送、組立、充填、倉庫保管、入出荷作業を提供。製鉄、化学、電機などの工場向けに附帯作業も行う。丸全茨城流通、丸全流通サービス、丸全関西流通などの子会社が主に当社の協力企業として業務を遂行。2026年3月期の同事業売上高は169億円である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
陸運業のなかでの位置
総合物流で安定、関東地盤に強みを持つ独立系
陸運業セクターに属し、一般貨物運送や倉庫・港湾運送を手掛ける総合物流企業である。同業のSBSホールディングスがM&Aで急成長するのに対し、当社は独立系として関東圏の拠点網を活かし、機械・電機・食品など幅広い顧客にサービスを提供。売上高は1402億円から1486億円へ緩やかに増加し、営業利益率も10%前後で安定している。東武鉄道や東急などの鉄道系物流と異なり、鉄道部門を持たないことで、地上輸送と倉庫事業に特化した効率的な運営が強みだ。
強み
- 首都圏を中心に物流ネットワークを構築し、高密度な輸送を実現。
- 営業利益率10%超で、業界平均を上回る収益性を維持。
- 陸運と倉庫を連携させ、一貫した物流サービスを提供可能。
- 系列によらない中立な立場で、幅広い顧客から受注を得る。
課題
- 関東依存度が高く、首都圏の災害や規制に影響を受けやすい。
- 業界全体の課題であるドライバー不足で、輸送能力の制約が懸念。
- 鉄道系物流は大量輸送で有利で、長距離需要の一部を奪われ得る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
物流・運輸の時価総額近傍。太字が丸全昭和運輸
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1333Umios | 1,976億円 | 8.9倍 |
| 2 | 2384SBSホールディングス | 1,954億円 | 9.8倍 |
| 3 | 9119飯野海運 | 1,886億円 | 11.9倍 |
| 4 | 5975東プレ | 1,845億円 | 9.1倍 |
| 5 | 9025鴻池運輸 | 1,635億円 | 10.7倍 |
| 6 | 9068丸全昭和運輸 | 1,495億円 | 11.1倍 |
| 7 | 9010富士急行 | 1,434億円 | 3.9倍 |
| 8 | 2146UTグループ | 1,395億円 | 19.9倍 |
| 9 | 9037ハマキョウレックス | 1,395億円 | 12.7倍 |
| 10 | 2874横浜冷凍 | 1,302億円 | 41.1倍 |
| 11 | 9039サカイ引越センター | 1,272億円 | 14.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(物流・運輸)に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
京浜工業地帯で創業した1931年
1931年8月、横浜市中区太田町に資本金10万円で「株式会社丸全昭和組」を創立。創業者は中村全宏。京浜工業地帯の鉄鋼、化学工業メーカーを対象に工場建設資材、原料、製品の荷造り、運搬業務を開始した。1940年までに大阪、名古屋、飾磨などの港に支店・出張所を設け、直轄店は23か所に達した。
商号変更と株式上場で成長軌道に
1947年12月、商号を「丸全昭和運輸株式会社」に改称。1961年10月に東京証券取引所市場第二部に上場、1963年8月には第一部に指定替えとなった。上場後、物流需要の拡大に対応し、1964年に丸全水戸運輸を設立、岡山の丸十運送と業務提携して山陽地区へ進出。1966年には国際埠頭を共同出資で設立するなど、拠点を拡大した。
全国展開と海外進出を加速した1970年代
1967年に関西支店、1972年に中部支店を開設。1974年には米国にマルゼン・オブ・アメリカ、香港に丸全昭和(香港)を設立し、海外事業に乗り出した。1982年には横浜に輸出梱包センターを建設し、輸出貨物の入庫から梱包、船積みまでの一貫業務を開始。1985年には北京事務所を設置し、中国市場への足がかりを築いた。
分社化とM&Aでグループ体制を強化した2000年代
2000年から2002年にかけ、千葉、鹿島、京浜、川崎、中部、関西の各支店のトラック事業を分社化し、地域物流子会社を設立。2002年4月には昭和電工(現レゾナック)の子会社である昭和物流と昭和アルミサービスの株式を取得し、グループに加えた。2004年にはライオン流通サービスの子会社スマイルラインを買収。2006年には武州運輸倉庫の第三者割当増資を引き受け、グループ化した。
第9次中期経営計画で変革を目指す現在
2025年度を初年度とする第9次中期経営計画を策定。長期ビジョン「テクノロジーと現場力で、お客様の未来を創造するロジスティクスパートナー」を掲げ、3PL事業の拡大、DXによる業務変革、グローバル物流の拡大、M&Aの積極実施などを重点施策とする。投資計画は3年間で設備投資400億円、M&Aに100億円を想定。最終年度の2027年度に売上高1760億円、経常利益185億円を目標とする。
年表40件を開く
1930年代
- 1931年8月創業横浜市中区太田町6丁目84番地において、資本金100千円をもって創設者中村全宏が「株式会社丸全昭和組」を創立。京浜工業地帯の鉄鋼、化学工業メーカーの工場建設資材、原料、製品の荷造り、運搬を開始。
1940年代
- 1940年創業創立後事業の発展により、京浜工業地帯のほかに、大阪・名古屋・飾磨の各港並びに高萩、勿来に支店、出張所を設け直轄店23ヶ所に達す。
- 1947年12月商号を「丸全昭和運輸株式会社」と改称。
1960年代
- 1961年10月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1963年8月上場株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
- 1964年5月茨城県水戸市に「丸全水戸運輸株式会社」(現・連結子会社)を設立。
- 1964年9月岡山県の丸十運送株式会社(現丸十運輸倉庫株式会社)(現・連結子会社)と業務提携を結び山陽地区の拠点拡張をはかる。
- 1966年3月「国際埠頭株式会社」(現・連結子会社)(横浜市)を共同出資により設立。
- 1967年2月鹿島支店(茨城県)を設置。
- 1967年4月関西支店(大阪府)を設置。
1970年代
- 1972年3月中部支店(愛知県)を設置。
- 1974年8月アメリカに「Maruzen of America,Inc.」(マルゼン・オブ・アメリカ・インコーポレイテッド)(現・連結子会社)を設立。
- 1974年10月創業香港に「丸全昭和(香港)有限公司」を設立。
1980年代
- 1982年12月輸出梱包センター(横浜市)を建設し、輸出貨物の入庫、梱包、船積までの一貫業務を開始。
- 1985年10月中国に北京事務所を設置。
- 1986年4月京浜支店(横浜市)を設置。
- 1987年4月東京海運支店を設置。
- 1987年8月「丸全北海道運輸株式会社」「丸全九州運輸株式会社」(現・連結子会社)を設立。
1990年代
- 1995年2月中国に上海事務所を設置。
- 1996年6月創業シンガポールに「丸全昭和新加坡有限公司」を設立。
- 1996年12月中国に合弁会社「徐州丸全外運有限公司」を設立。
- 1999年4月川崎支店を設置。
- 1999年9月大黒青果センターにてISO9002認証取得。(2002年ISO9001へ移行)
2000年代
- 2000年10月千葉支店を分社し、「丸全京葉物流株式会社」(現・連結子会社)が事業を開始。
- 2002年4月鹿島、京浜、川崎、中部、関西各支店のトラック事業を分社し、「丸全鹿島物流株式会社」「丸全京浜物流株式会社」「丸全川崎物流株式会社」「丸全中部物流株式会社」「丸全関西物流株式会社」(現・連結子会社)の新会社が事業を開始。
- 2002年4月昭和電工株式会社(現・株式会社レゾナック)の子会社である「昭和物流株式会社」と「昭和アルミサービス株式会社」(現・連結子会社)の株式を取得し、当社のグループ会社とする。
- 2004年3月昭和アルミサービス株式会社の子会社として、「SASロジスティックス株式会社」(現・連結子会社)を設立し、当社のグループ会社とする。本社、輸出梱包センターにてISO14001認証取得。
- 2004年7月ライオン流通サービス株式会社の子会社である「株式会社スマイルライン」(現・連結子会社)の株式を取得し、当社のグループ会社とする。
- 2004年12月3PL事業システム(MLPシステム)稼働。
- 2006年1月丸全昭和(香港)有限公司の子会社として、「丸全昭和(広州)国際貨運代理有限公司」(現丸全昭和(広州)物流有限公司)を設立し、当社のグループ会社とする。
- 2006年2月「丸全港運株式会社」(現・連結子会社)を設立。
- 2006年7月関東支店を設置。
- 2006年10月「武州運輸倉庫株式会社」(現・連結子会社)の第三者割当増資を引受け、当社のグループ会社とする。
- 2007年4月ドイツにミュンヘン駐在員事務所を設置。
- 2008年3月「丸全テクノパック株式会社」(現・丸全トランスパック株式会社)(現・連結子会社)を設立。
- 2008年10月AEO制度に係る認定通関業者の資格取得。
- 2009年3月機工部、港運部、東京海運支店にてISO14001の認証を取得したことにより、全部門において取得。
- 2009年7月鹿島支店鹿島大豆センター営業所、鹿島支店南海浜倉庫営業所、中部支店東海倉庫営業所にて新たにISO9001の認証を取得。
2010年代
- 2010年3月丸全昭和(広州)物流有限公司が中国国内において貨物自動車運送事業を開始。
- 2010年8月成田物流センターにて新たにISO9001の認証を取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年度まで1,760億円
- 連結経常利益2027年度まで185億円
- ROE(自己資本利益率)2025年度~2027年度まで9.0%~10.0%
- 配当性向2025年度~2027年度まで35%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長領域への拡大(SDGsをビジネスに)
物流の共同化・標準化を進め、現場対応力でお客様に貢献するとともに、社会のサステナビリティと企業の稼ぐ力の両立を目指す。環境対応や社会課題解決を事業機会として捉える。
- 02
DXによるビジネスモデルの変革
次期基幹システムの構築・稼働により、データを活用した物流効率化や生産・販売の高付加価値化をグローバルに提供。社内の省力化と顧客へのデータ提案で、情報活用型企業への転換を図る。
- 03
グローバル物流の拡大
海外物流拠点の拡充や3PL事業の売上拡大により、グローバルな物流ネットワークを強化し、国際物流需要を取り込む。
- 04
経営基盤・事業基盤の変革
組織の改革(専門組織設置・業務機構再編)、M&Aの実行、人的資本の活用(人材確保・育成・ダイバーシティ推進)、営業推進体制強化など、構造改革に着手し企業進化を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,723人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は702万円で、9期前と比べて+13.5%。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は16.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 3,544 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 3,655 | — |
| 2019年3月 | 619 | 41.6 | 16.9 | 3,749 | — |
| 2020年3月 | 655 | 41.4 | 16.6 | 3,842 | — |
| 2021年3月 | 650 | 41.2 | 16.4 | 3,859 | — |
| 2022年3月 | 667 | 41.2 | 16.9 | 3,825 | — |
| 2023年3月 | 665 | 40.7 | 16.4 | 3,790 | — |
| 2024年3月 | 666 | 40.6 | 16.3 | 3,709 | — |
| 2025年3月 | 677 | 40.4 | 16.0 | 3,660 | 399 |
| 2026年3月 | 702 | 40.5 | 16.2 | 3,723 | 416 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社25社(国内 24 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内丸十運輸倉庫㈱岡山市 北区議決権100.0%
- 国内丸全北海道運輸㈱北海道 苫小牧市議決権100.0%
- 国内丸全水戸運輸㈱茨城県 笠間市議決権100.0%
- 国内丸全トランスポート㈱横浜市 旭区議決権100.0%
- 国内昭和物流㈱川崎市 川崎区議決権95.0%
- 国内昭和アルミサービス㈱栃木県 小山市議決権100.0%
- 国内SAS ロジスティックス㈱(注)4栃木県 小山市議決権100.0%
- 国内㈱スマイルライン東京都 港区議決権100.0%
- 国内丸全京葉物流㈱千葉県 市原市議決権100.0%
- 国内マルゼン・オブ・アメリカ・イン コーポレイテッドアメリカ合衆国 カリフォルニア州議決権100.0%
- 国内丸全流通サービス㈱横浜市 中区議決権100.0%
- 国内丸全茨城流通㈱茨城県 神栖市議決権100.0%
残りのグループ会社13社を開く
- 丸全九州運輸㈱北九州市 小倉北区100%
- 武州運輸倉庫㈱東京都 港区100%
- 丸全港運㈱横浜市 中区100%
- 丸全トランスパック㈱横浜市 鶴見区100%
- 丸全関西流通㈱大阪市 北区100%
- 丸全中部流通㈱名古屋市 中村区100%
- 鹿島タンク ターミナル㈱茨城県 神栖市94%
- 丸全電産 ロジステック㈱東京都 港区100%
- 丸全電産儲運(平湖)有限公司(注)2,4中華人民共和国 浙江省平湖市100%
- ベトナム丸全電産 ロジステック会社(注)4ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市100%
- 国際埠頭㈱(注)2横浜市 中区86%
- M&F ロジスティクス㈱(注)6東京都 大田区67%
- 丸全商事㈱(注)5横浜市 中区20%
- 調達289万円新港分関等の事務所移転に伴う引越業務及び通関事務総合データ通信システム機器移設等に係る請負契約財務省 · 2018-08-31
- 調達152万円令和2年度横浜地方法務局供託金警備搬送業務委託契約法務省 · 2020-01-29
- 調達150万円令和3年度における横浜地方法務局供託金警備搬送業務委託契約法務省 · 2021-02-16
- 調達144万円平成31年度横浜地方法務局供託金警備搬送業務委託契約法務省 · 2019-01-30
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,486億円、営業利益は155億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.8%、利益が+6.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,620億円 | 1,486億円 |
| 営業利益 | 170億円 | 155億円 |
| 純利益 | 130億円 | 127億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥210 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は375億円、営業利益は35億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 1,107 | — | — | 11 |
| 2019年4Q | 1,170 | — | — | 15 |
| 2020年4Q | 1,228 | — | — | 15 |
| 2021年4Q | 1,211 | — | — | 20 |
| 2022年4Q | 1,369 | — | — | 25 |
| 2023年4Q | 1,409 | — | — | 20 |
| 2024年4Q | 1,402 | — | — | 15 |
| 2025年4Q | 1,446 | 77 | 5.3 | 39 |
| 2026年4Q | 1,486 | 80 | 5.4 | 67 |
| 2027年1Q | 375 | 35 | 9.3 | 27 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は862億円から1,486億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は10.4%。売上は2期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 862 | — | 44 | — | 25 |
| 2014年3月 | 895 | — | 47 | — | 31 |
| 2015年3月 | 947 | — | 54 | — | 37 |
| 2016年3月 | 999 | — | 59 | — | 40 |
| 2017年3月 | 1,048 | — | 61 | — | 44 |
| 2018年3月 | 1,107 | — | 68 | — | 47 |
| 2019年3月 | 1,170 | — | 83 | — | 59 |
| 2020年3月 | 1,228 | — | 95 | — | 80 |
| 2021年3月 | 1,211 | — | 105 | — | 67 |
| 2022年3月 | 1,369 | — | 126 | — | 86 |
| 2023年3月 | 1,409 | — | 138 | — | 89 |
| 2024年3月 | 1,402 | — | 143 | — | 97 |
| 2025年3月 | 1,446 | 146 | 158 | 10.1 | 98 |
| 2026年3月 | 1,486 | 155 | 166 | 10.4 | 127 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,486億円のうち、営業利益として残るのは155億円で10.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は127億円、売上の8.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.2%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金86.1%1,279億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金3.5%52億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.4%155億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが172億円、投資CFが−54億円で、差し引きのフリーCFは118億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は404億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 52 | −51 | −2 | 1 | 137 |
| 2014年3月 | 42 | −68 | 35 | −26 | 147 |
| 2015年3月 | 69 | −48 | −17 | 21 | 151 |
| 2016年3月 | 66 | −19 | −16 | 47 | 181 |
| 2017年3月 | 65 | −35 | −11 | 30 | 200 |
| 2018年3月 | 76 | −44 | −25 | 32 | 207 |
| 2019年3月 | 87 | −37 | −18 | 50 | 239 |
| 2020年3月 | 106 | −132 | 46 | −26 | 260 |
| 2021年3月 | 114 | −113 | 0 | 1 | 259 |
| 2022年3月 | 122 | −110 | 27 | 12 | 303 |
| 2023年3月 | 165 | −61 | −36 | 104 | 372 |
| 2024年3月 | 145 | −41 | −67 | 104 | 412 |
| 2025年3月 | 163 | −104 | −91 | 59 | 381 |
| 2026年3月 | 172 | −54 | −95 | 118 | 404 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,046億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,444億円で、自己資本比率は69.4%(業種中央値40.1%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 992 | 588 | 404 | 59.2 |
| 2014年3月 | 1,081 | 620 | 461 | 57.3 |
| 2015年3月 | 1,156 | 674 | 482 | 58.2 |
| 2016年3月 | 1,140 | 682 | 458 | 59.8 |
| 2017年3月 | 1,222 | 737 | 485 | 60.2 |
| 2018年3月 | 1,276 | 811 | 465 | 63.5 |
| 2019年3月 | 1,302 | 864 | 438 | 66.3 |
| 2020年3月 | 1,442 | 925 | 517 | 63.0 |
| 2021年3月 | 1,579 | 1,009 | 570 | 62.7 |
| 2022年3月 | 1,709 | 1,085 | 624 | 62.4 |
| 2023年3月 | 1,774 | 1,161 | 613 | 64.3 |
| 2024年3月 | 1,914 | 1,279 | 635 | 65.8 |
| 2025年3月 | 1,921 | 1,322 | 599 | 67.7 |
| 2026年3月 | 2,046 | 1,444 | 602 | 69.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
陸運業 56社との比較
同じ陸運業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で56社中5位あたり、逆に低いのは配当利回りで56社中41位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥7,250で、1年前と比べて+2.3%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.1倍 |
| PER (会社予想) | 21.5倍 |
| PBR | 0.96倍 |
| 配当利回り | 2.90% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月に入って下落基調に転じ、25日移動平均線(7588円)を下回って推移しています。52週高値(9610円)からは23.5%下落し、中期的な調整局面と捉えられます。8月12日には6,5200株と急増した売り注文により、7,290円まで下落しました。RSIは40.1と中立圏を下回っており、売り圧力が優勢です。ただし、75日移動平均線(7606円)付近での下支えが意識され、底堅さも見られます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは11.29倍と業界平均の15.57倍を下回り、PBRは0.9976倍とほぼ1倍で、株価は解散価値に近い。配当利回りは2.86%と平均の2.33%を上回り、安定した株主還元が見込まれる。ROEは9.32%と良好で、収益性も悪くない。ただし、予想PERが21.8倍と上昇しており、来期の業績減速が懸念される。配当性向は39.2%で、今後の増配余地はあるが、業績が横ばいのため配当の伸びは限定的。全体的に割安だが、成長性にはやや不安が残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.1倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 21.5倍 | — |
| PBR | 0.96倍 | 1.07倍 |
| ROE | 9.3% | 8.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
物流業界はEC拡大や人手不足による需要増とコスト増が同時に進行する。強気派は、安定した収益基盤とコンテナ事業の強化による成長、ROE9%台の収益性を評価する。一方、弱気派は、競争激化による運賃低下や、燃料費・人件費の上昇が利益を圧迫する可能性を指摘する。PBRが1倍前後で株価が割安にも見えるが、成長鈍化懸念もある。
- 好調な業績
売上高は緩やかに増加し、純利益も増益傾向。
- コンテナ事業強化
子会社化によりコンテナ輸送のシナジーを期待。
- 割安指標
PER11倍台、PBR1倍割れで割安感。
- 2026年3月期に純利益127億円へ30%増通年影響中
純利益は前期98億円から127億円へ約30%増。営業利益も155億円へ増加
- 営業利益率が10.43%へ改善通年影響中
営業利益率は10.1%から10.43%へ上昇。収益性が改善している
- PBR0.9976倍と純資産並みの評価継続影響弱
PBR0.9976倍、ROE9.32%。1倍割れで下値が限定的
- 配当利回り2.86%で安定株主層継続影響弱
配当利回り2.86%。増配が続けば投資家の保有動機になる
- 競争激化
物流業界は新規参入や価格競争で運賃低下。
- コスト上昇
燃料費や人手不足による人件費増が利益を圧迫。
- 成長鈍化
売上高の伸びが緩やかで、大幅成長は見込みにくい。
- 予想PER21.8倍と実績PERの2倍近い決算発表後影響強
実績PER11.29倍に対し予想PER21.8倍。来期に大幅減益が想定される
- 売上高の伸びは前期比2.8%増と鈍い通年影響中
売上高は1446億円から1486億円へ+2.8%。増収率が低く成長期待が限定
- 株価が1年で1.48%下落し相対弱さ継続影響弱
1年間で株価1.48%下落。投資家の関心が薄い
- 外国法人保有20.46%が売り圧力不定影響弱
外国法人所有比率20.46%。海外勢の売りが続けば需給が悪化
- 売上高
- 物流需要の動向を反映するため。
- 営業利益率
- コスト管理の効率性を示す指標。
- コンテナ取扱量
- 強化施策の進捗を測るため。
- 顧客数
- 基盤の安定性を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり210円で、前期から+23.5%。いまの株価に対する利回りは2.90%。増配か配当維持が7年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 55 | — | 24.4 |
| 2018年3月 | 60 | 9.1 | 25.5 |
| 2019年3月 | 41 | −31.7 | 25.6 |
| 2020年3月 | 70 | 70.7 | 24.0 |
| 2021年3月 | 75 | 7.1 | 24.7 |
| 2022年3月 | 85 | 13.3 | 22.7 |
| 2023年3月 | 100 | 17.6 | 25.0 |
| 2024年3月 | 130 | 30.0 | 27.7 |
| 2025年3月 | 170 | 30.8 | 36.0 |
| 2026年3月 | 210 | 23.5 | 39.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥210
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,326人。区分でいちばん多いのは金融機関で31.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.6%を占め、残る40.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 42.0 | 42.3 | 39.1 | 38.2 | 33.6 | 31.6 |
| 事業法人 | 28.1 | 28.3 | 28.9 | 29.3 | 28.9 | 27.9 |
| 外国法人 | 13.9 | 13.1 | 15.2 | 15.1 | 18.2 | 20.4 |
| 個人・その他 | 15.3 | 15.7 | 15.9 | 16.3 | 18.6 | 19.4 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.2 | 3.7 | 4.9 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.7 | 0.8 | 1.0 | 0.7 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 丸全商事株式会社 | 7.98 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.69 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社 | 5.91 |
| 04 | 株式会社横浜銀行 | 4.38 |
| 05 | 丸全昭和運輸取引先持株会 | 4.01 |
| 06 | THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD. (常任代理人 立花証券株式会社) | 3.84 |
| 07 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 3.17 |
| 08 | AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.83 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.30 |
| 10 | 横浜振興株式会社 | 2.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-15株式会社三菱UFJ銀行新規の大量保有報告1.42%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2192%、1株純資産は14期で+1023%。直近期のROEは9.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | 656 | 4.5 | 11.8 | 35.3 |
| 2014年3月 | 35 | 692 | 5.2 | 10.0 | 29.1 |
| 2015年3月 | 205 | 3,760 | 5.7 | 10.0 | 26.8 |
| 2016年3月 | 222 | 3,808 | 5.9 | 8.9 | 26.8 |
| 2017年3月 | 247 | 4,114 | 6.2 | 8.9 | 24.4 |
| 2018年3月 | 258 | 4,235 | 6.1 | 9.9 | 25.5 |
| 2019年3月 | 299 | 4,255 | 7.1 | 10.0 | 25.6 |
| 2020年3月 | 396 | 4,475 | 9.1 | 6.0 | 24.0 |
| 2021年3月 | 333 | 4,884 | 7.1 | 9.8 | 24.7 |
| 2022年3月 | 423 | 5,259 | 8.3 | 7.5 | 22.7 |
| 2023年3月 | 440 | 5,628 | 8.1 | 7.3 | 25.0 |
| 2024年3月 | 481 | 6,283 | 8.1 | 9.7 | 27.7 |
| 2025年3月 | 491 | 6,661 | 7.7 | 12.2 | 36.0 |
| 2026年3月 | 651 | 7,368 | 9.3 | 12.6 | 39.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
26名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は26名。2026/3期の役員報酬は総額277百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 浅井俊之 | 代表取締役会長 | 81 | 256 |
| 岡田廣次 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 67 | 218 |
| 中村匡宏 | 代表取締役 専務執行役員 | 66 | 2,227 |
| 安藤雄一 | 取締役 専務執行役員 | 61 | 127 |
| 澁谷康弘 | 取締役(監査等委員)(常勤) | 65 | 8 |
| 内藤彰信 | 取締役(監査等委員) | 77 | — |
| 佐藤昭雄 | 取締役(監査等委員) | 75 | — |
| 桑野和泉 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 野口利英 | 常務執行役員 | — | — |
| 嶋田良二 | 常務執行役員 | — | — |
| 櫻井充 | 常務執行役員 | — | — |
| 不破浩一 | 常務執行役員 | — | — |
残りの役員14名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 本多義太郎 | 常務執行役員 | — |
| 寺岡要寛 | 常務執行役員 | — |
| 中山博達 | 常務執行役員 | — |
| 野﨑薰正 | 常務執行役員 | — |
| 中川康仁 | 執行役員 | — |
| 本田和之 | 執行役員 | — |
| 相田宏 | 執行役員 | — |
| 長佳史 | 執行役員 | — |
| 内山藤貴 | 執行役員 | — |
| 渡辺浩道 | 執行役員 | — |
| 永野昌俊 | 執行役員 | — |
| 石橋秀昭 | 執行役員 | — |
| 吉田尚之 | 執行役員 | — |
| 川口恵都子 | 取締役(監査等委員) | 53 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 234 | 12 | 246 | 49 |
| 取締役(社内) | 1 | 19 | — | 19 | 19 |
| 社外取締役 | 3 | 12 | — | 12 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,696字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,685字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,625字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,467字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第123期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第121期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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