概要
明海グループは、外航海運業を中核に、ホテル関連事業および不動産賃貸業を併営する企業グループである。1911年に兵庫県神戸市で創業し、2025年3月期の連結売上高は675億円、従業員634名。タンカーや自動車専用船などの不定期船を所有し、主に船舶貸渡業から収益を得る。東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、連結子会社16社、関連会社15社を擁する。
外航海運・ホテル・不動産の三事業体制
明海グループは、外航海運業、ホテル関連事業、不動産賃貸業の三つのセグメントで構成される。外航海運業が連結売上高の約82%(2025年3月期の504億円)を占める中核事業であり、タンカー、自動車専用船、バルカー等の不定期船を保有し、船舶貸渡業を主体とする。ホテル関連事業は、ラグナガーデンホテルやザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルなど7社の連結子会社を通じて運営され、売上高は101億円。不動産賃貸業は神戸と東京のビルを賃貸し、売上高6.5億円。この三事業により、海運市況変動のリスクを分散している。
船舶貸渡を軸とした外航海運の収益モデル
外航海運業の収益の中心は、所有船舶を傭船者に貸し出す船舶貸渡業である。自ら運航するのではなく、中長期の傭船契約を結び、安定した貸船料収入を得るビジネスモデルを採る。2025年3月期には船舶売却益101億円を特別利益に計上したが、営業利益は37億円と前年比64%減となり、市況変動の影響を受けた。2026年3月期は運賃市況の調整を見込み、外航海運業の利益減少を予想する。船隊の整備と老齢船の処分を進め、競争力維持を図る。
国内外に広がるグループネットワーク
明海グループは、神戸に本社を置き、東京にも拠点を持つ。海外ではオランダにMeiji Shipping B.V.を、シンガポールにMeiji Shipping Pte. Ltd.を設置し、国際的な船舶管理・貸渡業務を展開する。フィリピンでは2018年から船員トレーニングセンターを運営し、人材育成にも注力。国内のホテル事業は、沖縄県のラグナガーデンホテル、北海道のホテルアンヌプリ、滋賀県のザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルなど、各地に広がる。連結子会社16社、関連会社15社で構成される。
業界の中での役割は海運業界における船舶オーナー(貸し手)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 外航海運業 | 505億円 | 82.4% | 38億円 | 7.5% |
| ホテル関連 事業 | 101億円 | 16.5% | -3億円 | -3.0% |
| 不動産賃貸業 | 7億円 | 1.1% | 2億円 | 28.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01外航海運主力
当社グループは、タンカー・自動車専用船およびバルカー等の不定期船を保有する船舶オーナー会社を国内外に擁し、貸船料収入を収受する船舶貸渡業を柱としています。船舶運航管理業務を担う会社も含み、連結対象会社数は20社です。
- タンカー
- 原油や石油製品などの液体貨物を輸送するための船舶。不定期船として運航される。
- 自動車専用船
- 完成車を輸送するための専用船。自動車メーカーの輸送需要に応える。
- バルカー
- 鉄鉱石や石炭などのばら積み貨物を輸送するための船舶。
02ホテル・ゴルフ準主力
当社グループは国内各所にホテルおよびゴルフ場を所有し、それぞれのサービスを提供しています。営業業務を担う会社を含め、連結対象会社数は7社です。
- ホテル
- 宿泊施設。観光やビジネスでの宿泊需要に応える。
- ゴルフ場
- ゴルフコースおよび関連施設。レジャー需要に応える。
03不動産賃貸副次
主に所有ビルを事務所用物件としてテナントに賃貸する不動産貸室業を中心としています。持分法適用関連会社にて不動産斡旋・仲介業務やビルの総合運営管理も行っています。連結対象会社数は4社です。
- 事務所用ビル
- テナント向けに賃貸するオフィスビル。
製品と技術
タンカー・自動車船・バルカーを擁する船隊
明海グループの外航海運業は、様々な船種を所有・管理する。タンカー部門では大型原油タンカーや石油製品船、LPG船、LNG船を保有。自動車専用船は世界的な自動車輸送需要に対応し、バルカーは鉄鉱石、石炭、穀物などのばら積み貨物を輸送する。2025年3月期には船舶4隻を売却し、船隊の若返りを進めている。中長期の傭船契約を基本とし、市況変動の影響を緩和する。フィリピンのトレーニングセンターで育成した船員が運航を支える。
ラグナガーデンホテルを旗艦とするホテル運営
ホテル関連事業は、沖縄県宜野湾市のラグナガーデンホテルを中核とする。同ホテルは1992年開業、2002年に新館を増築し、現在351室を有するリゾートホテルである。北海道ニセコのホテルアンヌプリは、スキーリゾート需要に対応。滋賀県のザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルは、琵琶湖を望む高級ホテルとして知られる。2025年3月期のホテル関連事業売上高は101億円に達したが、人件費や食材費の上昇により営業損失を計上した。
神戸と東京のビルを軸とする不動産賃貸
不動産賃貸業は、神戸市の明海ビルと東京都中央区の明海京橋ビルを中心に、事務所スペースをテナントに賃貸する。明海ビルは1921年建設、1998年に阪神大震災からの再建を経て現在に至る。明海京橋ビルは1985年竣工。2025年3月期の稼働率は安定して推移し、売上高6.5億円、営業利益1.97億円を計上。グループの安定収益源として機能している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
海運業のなかでの位置
内航・外航の複合一貫輸送、規模中位で収益安定
同社は内航・外航一貫輸送を手掛ける海運会社。大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)に比べ売上高600-700億円と小規模だが、内航と外航のバランスが安定的な収益源に。同業のNSユナイテッド海運や飯野海運と比較すると、営業利益率は16%(2025/3期)と中位。2026/3期は売上・利益とも減少見通しで、市況変動の影響を受けやすい体質。複合一貫輸送による差別化を図る。
強み
- 内航・外航・陸送を組み合わせたワンストップ輸送を提供。
- 内航が安定的な収益源となり、外航市況変動を緩和。
- 大型船ではカバーしきれない地域・貨物に強み。
- 長年の取引で築いた中小荷主とのネットワークが強固。
課題
- 外航市況の影響を受け、2026/3期は減収減益予想。
- 大手3社に対し規模で劣り、価格競争で不利になる局面も。
- 燃料コストの上昇が収益を圧迫し、価格転嫁が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
海運業の時価総額近傍。太字が明海グループ
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9104商船三井 | 2.6兆円 | 11.4倍 |
| 2 | 9107川崎汽船 | 2.1兆円 | 15.9倍 |
| 3 | 9110NSユナイテッド海運 | 2,510億円 | 10.2倍 |
| 4 | 9119飯野海運 | 1,886億円 | 11.9倍 |
| 5 | 9308乾汽船 | 556億円 | 64.3倍 |
| 6 | 9115明海グループ | 375億円 | 8.2倍 |
| 7 | 9171栗林商船 | 192億円 | 5.0倍 |
| 8 | 9130共栄タンカー | 119億円 | 28.8倍 |
| 9 | 9127玉井商船 | 66億円 | 8.5倍 |
| 10 | 9173東海汽船 | 62億円 | 21.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
1911年、神戸で外航海運業を創業
明海グループの起源は1911年5月、兵庫県神戸市において資本金21万2500円で外航海運業を開始したことに遡る。1921年には神戸に明海ビルを建設し、ビル賃貸業を併営。1924年には事業目的を海運業ならびに貸室業と正式に定めた。1949年5月には東京・大阪・神戸の三市場に株式を上場し、株式会社としての体制を整えた。創業から約40年で、海運と不動産を柱とする企業基盤を築いた。
戦後の民営還元と三井グループ傘下へ
1950年4月、船舶運営会から民営還元され、自由な経営を再開。1964年5月には、大阪商船三井船舶(現・商船三井)グループの専属会社として海運集約に参加した。これにより、同グループの船隊の一部を管理する立場となり、安定的な貸船事業の基盤を得た。1967年8月には計画造船史上最大となる15万トン型タンカー「明扇丸」を竣工し、大型船オーナーとしての地位を確立した。
1980年代、子会社設立と東京進出
1984年1月、東明汽船(現・明治海運)を設立し、海運事業の運営を子会社に委ねる形に移行。同年11月には沖縄県でぎのわん観光開発を設立し、観光事業への進出を開始した。1985年7月には東京都中央区に明海京橋ビルを建設し、不動産賃貸事業を首都圏に拡大。この時期、海運・不動産・観光の三本柱を明確に打ち出した。
1990年代、ホテル事業への本格参入
1990年4月、連結子会社としてラグナガーデンホテルを設立。1992年7月に同ホテルを開業し、沖縄県におけるリゾートホテル事業を開始した。1995年の阪神大震災で明海ビルが被災したが、1998年1月に再建。2002年7月にはラグナガーデンホテルの新館を増築し、99室を追加。ホテル事業への投資を継続的に行った。
2000年代、ホテルブランドの拡充
2007年3月、北海道のホテルアンヌプリ(旧ホテル日航アンヌプリ)の株式を取得し、連結子会社化。2014年6月には滋賀県のザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルを子会社化し、高級ホテル事業に参入。これにより、沖縄・北海道・滋賀と全国にホテルポートフォリオを拡大した。2010年にはオランダにMK CENTENNIAL MARITIME B.V.(現Meiji Shipping B.V.)を設立し、欧州での海運事業を強化。
2010年代、海外拠点と人材育成の強化
2011年6月、事業目的を海運業、不動産賃貸・管理、ホテル・飲食店・レジャー施設経営と改正し、多角化を明確化。2018年4月にはフィリピンで船員トレーニングセンターの運営を開始し、国際的な船員教育に乗り出した。2013年にはサフィールリゾートを設立、2010年には稚内観光開発を設立し、さらに事業領域を広げた。
2020年代、グループ再編と市場区分変更
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からスタンダード市場へ移行。2023年10月には、商号を明海グループに変更し、同時に連結子会社の東明汽船を明治海運、MK CENTENNIAL MARITIME B.V.をMeiji Shipping B.V.などに改称。グループ全体のブランド統一を図り、海運・ホテル・不動産の三事業を明確に打ち出す体制となった。
年表24件を開く
1910年代
- 1911年5月創業兵庫県神戸市において創業。資本金212,500円にて外航海運業を開始。
1920年代
- 1921年6月兵庫県神戸市に明海ビルを建設、ビル業を併営。
- 1924年5月事業目的を海運業ならびに貸室業と改正。
1940年代
- 1949年5月上場東京・大阪・神戸の3市場に株式を上場。
1950年代
- 1950年4月船舶運営会より民営還元。
1960年代
- 1964年5月大阪商船三井船舶㈱(現 ㈱商船三井)グループの専属会社として海運集約に参加。
- 1967年8月計画造船史上最大船型の15万トン型タンカー「明扇丸」竣工。
1980年代
- 1984年1月東明汽船㈱設立(現・㈱明治海運、現・連結子会社)。
- 1984年11月ぎのわん観光開発㈱設立(現・連結子会社)。
- 1985年7月東京都中央区に明海京橋ビルを建設。
1990年代
- 1990年4月㈱ラグナガーデンホテル設立(現・連結子会社)。
- 1992年7月ラグナガーデンホテル開業。
- 1998年1月阪神大震災で被災した明海ビルを再建。
2000年代
- 2002年7月ラグナガーデンホテル新館増築(99室)。
- 2007年3月㈱ホテルアンヌプリ(旧 ㈱ホテル日航アンヌプリ)の株式を取得(現・連結子会社)。
2010年代
- 2010年1月㈱稚内観光開発設立(現・連結子会社)。
- 2010年10月MK CENTENNIAL MARITIME B.V.(現・Meiji Shipping B.V.、現・連結子会社)オランダ事務所開設。
- 2011年6月事業目的を海運業、不動産の賃貸・管理およびホテル・飲食店・レジャー施設の経営と改正。
- 2013年1月サフィールリゾート㈱設立(現・連結子会社)。
- 2013年7月M&A東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合。
- 2014年6月㈱ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルの株式を取得(現・連結子会社)。
- 2018年4月フィリピンにおいて船員トレーニングセンターの運営を開始。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からスタンダード市場へ移行。
- 2023年10月商号変更当社は明治海運㈱を明海グループ㈱に商号変更。また、連結子会社について、東明汽船㈱を㈱明治海運(英文表記:Meiji Shipping Co.,Ltd.)に、MK CENTENNIAL MARITIME B.V.をMeiji Shipping B.V.に、MK CENTENNIAL MARITIME PTE.LTD.をMeiji Shipping Pte. Ltd.に商号変更。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
国際競争力強化と安全運航体制の確保
外航海運業において国際競争力の強化を図り、環境問題に留意しつつ安全運航体制を確保。高い船舶管理能力を持ち、時代のニーズに合った船隊整備と高品質サービスの提供を継続する。
- 02
収益安定化のための事業多角化の推進
ホテル関連事業、不動産賃貸業等を併営し、効率的な経営多角化によりグループ全体の業績安定化を図る。多角化分野では費用の適正化を計画的に継続し、安定収益化を目指す。
- 03
船隊の整備・充実と機動的な経営判断
海運市況を見極めながら将来の市場ニーズに即した船型を投入し、老齢船を処分して船隊整備を推進。効率的な経営体制のもと、機動力を活かした迅速な経営判断で国際競争に対応する。
- 04
人材確保・育成とリスク管理体制の強化
変化する環境に対応できる優秀な人材の確保・育成を強化。グループ内の各種リスク管理体制の整備・強化、内部統制およびコンプライアンス遵守体制の維持・向上に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で634人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は748万円で、9期前と比べて+9.7%。平均年齢は36.2歳、平均勤続年数は7.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 589 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 576 | — |
| 2019年3月 | 682 | 39.3 | 8.6 | 588 | — |
| 2020年3月 | 705 | 38.9 | 8.0 | 561 | — |
| 2021年3月 | 681 | 37.9 | 7.3 | 523 | — |
| 2022年3月 | 696 | 36.8 | 7.1 | 501 | — |
| 2023年3月 | 702 | 36.1 | 6.2 | 489 | — |
| 2024年3月 | 715 | 36.5 | 6.5 | 540 | — |
| 2025年3月 | 728 | 36.1 | 6.8 | 590 | 1,864 |
| 2026年3月 | 748 | 36.2 | 7.5 | 634 | 584 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社25社(国内 17 / 海外 8) を有報から抽出しています。
- 国内BRIGHT OCEAN MARITIME S.A.パナマ共和国議決権100.0%
- 国内㈱明治海運(注)2東京都中央区議決権43.3%
- 国内エム・エム・エス㈱東京都目黒区議決権50.0%
- 海外Meiji Shipping Pte. Ltd. (注)2シンガポール議決権100.0%
- 海外MELODIA MARITIME PTE LTD (注)2,4シンガポール議決権52.0%
- 国内ぎのわん観光開発㈱沖縄県宜野湾市議決権54.9%
- 国内㈱ラグナガーデンホテル沖縄県宜野湾市議決権35.0%
- 国内ESTEEM MARITIME S.A. (注)2,4パナマ共和国議決権100.0%
- 国内㈱ホテルアンヌプリ北海道虻田郡 ニセコ町議決権80.0%
- 海外Meiji Shipping B.V. (注)2,4オランダ王国 アムステルダム市議決権100.0%
- 国内㈱稚内観光開発北海道稚内市議決権100.0%
- 国内サフィールホテルズ㈱東京都目黒区議決権40.0%
残りのグループ会社13社を開く
- サフィールリゾート㈱(注)2兵庫県神戸市 垂水区100%
- ㈱ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナル(注)2北海道虻田郡 洞爺湖町100%
- TRINITY BULK, S.A.パナマ共和国60%
- エスティームマリタイムジャパン㈱(注)2東京都中央区100%
- 明治土地建物㈱(注)1兵庫県神戸市 中央区0%
- 明海興産㈱兵庫県神戸市 中央区13%
- MIKOM TRANSPORT PTE LTDシンガポール50%
- M&M SHIPHOLDING S.A.パナマ共和国50%
- KMNL LODESTAR SHIPPING B.V.オランダ王国 アムステルダム市50%
- M&M Shipholding B.V.オランダ王国 アムステルダム市50%
- MTC Maritime B.V.オランダ王国 アムステルダム市50%
- COMET GYRO GAS TRANSPORT PTE. LTD.シンガポール50%
- SOLEIL TRANSPORT S.A.パナマ共和国50%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は613億円、営業利益は37億円。前期と比べると減収減益で、売上が-9.2%、利益が-66.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 616億円 | 613億円 |
| 営業利益 | 60億円 | 37億円 |
| 純利益 | 21億円 | 43億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は155億円、営業利益は11億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は−60.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 150 | — | — | 10 |
| 2024年1Q | 155 | 28 | 18.1 | 14 |
| 2024年2Q | 168 | 32 | 19.0 | 5 |
| 2024年3Q | 181 | 34 | 18.8 | 12 |
| 2024年4Q | 146 | — | — | 21 |
| 2025年2Q | 329 | 55 | 16.7 | 8 |
| 2025年4Q | 346 | 55 | 15.9 | 20 |
| 2026年2Q | 299 | 30 | 10.0 | 28 |
| 2026年4Q | 314 | 7 | 2.2 | 15 |
| 2027年1Q | 155 | 11 | 7.1 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は229億円から613億円へ2.7倍に増えた。直近期の営業利益率は6.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合。 | |||||
| 2013年3月 | 229 | — | 28 | — | 5 |
| 2014年3月 | 282 | — | 69 | — | 14 |
| 2015年3月 | 319 | — | 56 | — | 24 |
| 2016年3月 | 355 | — | 42 | — | 11 |
| 2017年3月 | 374 | — | 43 | — | 12 |
| 2018年3月 | 418 | — | 41 | — | 18 |
| 2019年3月 | 426 | — | 41 | — | 20 |
| 2020年3月 | 439 | — | 43 | — | 17 |
| 2021年3月 | 402 | — | 26 | — | 12 |
| 2022年3月 | 458 | — | 43 | — | 33 |
| 当社は明治海運㈱を明海グループ㈱に商号変更。また、連結子会社について、東明汽船㈱を㈱明治海運(英文表記:Meiji Shipping Co.,Ltd.)に、MK CENTENNIAL MARITIME B.V.をMeiji Shipping B.V.に、MK CENTENNIAL MARITIME PTE.LTD.をMeiji Shipping Pte. Ltd.に商号変更。 | |||||
| 2023年3月 | 581 | — | 64 | — | 64 |
| 2024年3月 | 650 | — | 58 | — | 52 |
| 2025年3月 | 675 | 110 | 91 | 16.3 | 28 |
| 2026年3月 | 613 | 37 | 12 | 6.0 | 43 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高613億円のうち、営業利益として残るのは37億円で6.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は43億円、売上の7.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.3%517億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.6%59億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.0%37億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが196億円、投資CFが−73億円で、差し引きのフリーCFは123億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は549億円で、売上の10.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 86 | −47 | −45 | 39 | 67 |
| 2014年3月 | 114 | −3 | −93 | 111 | 93 |
| 2015年3月 | 100 | −51 | −47 | 49 | 104 |
| 2016年3月 | 125 | −119 | 25 | 6 | 133 |
| 2017年3月 | 121 | −20 | −89 | 101 | 145 |
| 2018年3月 | 144 | −166 | 67 | −22 | 187 |
| 2019年3月 | 140 | −259 | 97 | −119 | 162 |
| 2020年3月 | 145 | −184 | 72 | −39 | 195 |
| 2021年3月 | 131 | −406 | 295 | −275 | 210 |
| 2022年3月 | 199 | −315 | 120 | −116 | 231 |
| 2023年3月 | 264 | −184 | −55 | 80 | 270 |
| 2024年3月 | 279 | 85 | −246 | 364 | 377 |
| 2025年3月 | 302 | −67 | −135 | 235 | 479 |
| 2026年3月 | 196 | −73 | −22 | 123 | 549 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,928億円。このうち返さなくてよい自己資本が977億円で、自己資本比率は18.2%(業種中央値47.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,359 | 181 | 1,178 | 5.0 |
| 2014年3月 | 1,370 | 230 | 1,140 | 6.7 |
| 2015年3月 | 1,436 | 300 | 1,136 | 8.7 |
| 2016年3月 | 1,471 | 321 | 1,150 | 8.8 |
| 2017年3月 | 1,371 | 293 | 1,078 | 10.1 |
| 2018年3月 | 1,489 | 323 | 1,166 | 10.3 |
| 2019年3月 | 1,617 | 349 | 1,268 | 10.4 |
| 2020年3月 | 1,706 | 367 | 1,339 | 10.3 |
| 2021年3月 | 2,051 | 387 | 1,664 | 9.3 |
| 2022年3月 | 2,376 | 474 | 1,902 | 10.1 |
| 2023年3月 | 2,749 | 684 | 2,065 | 12.9 |
| 2024年3月 | 2,765 | 814 | 1,951 | 15.5 |
| 2025年3月 | 2,933 | 912 | 2,021 | 16.3 |
| 2026年3月 | 2,928 | 977 | 1,951 | 18.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
海運業 11社との比較
同じ海運業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで11社中5位あたり、逆に低いのは配当利回りで11社中10位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,041で、1年前と比べて+45.1%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 |
| PER (会社予想) | 16.9倍 |
| PBR | 0.64倍 |
| 配当利回り | 0.48% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日に1129円まで上昇し、前日比+15.32%と大幅高。1ヶ月で+33.61%上昇する一方、52週高値1760円からは-35.9%の水準。出来高は8月21日に26.16万株と前日比3倍に増加し、買いが優勢。25日線897.24円を約26%上回り、RSIは72.34とやや過熱域。週足では8月17日から上昇トレンドが明確になり、出来高を伴って上昇している。高値圏からの調整後、新たな上昇局面に入った可能性がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER6.47倍は業界平均14.80倍を大きく下回り、PBR0.52倍は平均0.79倍を割り込む。ROE8.5%と収益性は業界平均並みだが、配当利回り0.61%は平均2.80%を下回り、株主還元が低い点が懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 | 18.2倍 |
| PER (予想) | 16.9倍 | — |
| PBR | 0.64倍 | 0.94倍 |
| ROE | 8.5% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025/3期は営業利益110億円と高水準だったが、2026/3期は運賃市況の調整で営業利益37億円に急減見込み。強気派は市況悪化は一時的であり、2027/3期以降の回復を見込む。弱気派は市況変動が激しく、長期安定収益が見込みにくいと懸念。
- 市況回復期待
海運市況は循環的な需給変動が大きく、2026年後半には改善の兆しが見られる可能性。
- 強固な事業基盤
内航・港湾運送で長年の顧客基盤を有し、安定的な収益源となる。
- 割安株価水準
PBR0.52倍と解散価値以下で、株主還元余地がある。
- FY2026純利益43億円へ回復(前年比+54%)2026年3月期影響中
営業利益は減少も、純利益は28→43億円と改善見通し
- PBR0.52倍と解散価値割れ、資産価値に着目継続影響弱
PBR1倍割れで、保有船舶等の含み益があれば株主価値向上
- FY2025の営業利益率16.3%と高収益体質継続影響中
海運業としては高水準の収益力、市況回復時に利益拡大
- 外国人保有比率12.3%と相対的高水準継続影響弱
海外投資家の継続的な買い需要が見込まれる
- 業績急減リスク
2026/3期の営業利益は前期比▲66%の37億円と大幅減益見込み。
- 市況依存度の高さ
海運運賃は市況変動の影響を直接受け、長期収益予測が困難。
- 需給軟化の長期化
世界経済減速で荷動きが鈍化し、市況回復が遅れるリスク。
- FY2026営業利益が110→37億円へ急減2026年3月期影響強
営業利益が前年比66%減、運賃市況悪化が主因
- 売上高も675→613億円と減少傾向2026年3月期影響中
輸送需要減少で9%減収、業績低迷長期化リスク
- 配当利回り0.61%と低く、株主還元期待薄継続影響弱
利益変動大きく、安定配当が見込めない
- 海運市況変動リスクと財務レバレッジ懸念継続影響中
業界の需給変動や金利上昇で利払い負担増の可能性
- 営業利益
- 市況変動による採算性の変化を直接反映するため。
- 海運運賃指数
- ばら積み船運賃動向は収益に直結するため。
- 配当性向
- 業績変動があっても株主還元が維持されるか確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.48%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 34.5 |
| 2018年3月 | 5 | 0.0 | 41.1 |
| 2019年3月 | 5 | 0.0 | 26.1 |
| 2020年3月 | 5 | 0.0 | 31.0 |
| 2021年3月 | 7 | 40.0 | 36.7 |
| 2022年3月 | 5 | −28.6 | 18.3 |
| 2023年3月 | 5 | 0.0 | 16.5 |
| 2024年3月 | 5 | 0.0 | 10.1 |
| 2025年3月 | 5 | 0.0 | 11.3 |
| 2026年3月 | 5 | 0.0 | 10.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,722人。区分でいちばん多いのは事業法人で59.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が75.6%を占め、残る24.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 50.4 | 47.3 | 42.8 | 45.4 | 54.4 | 59.9 |
| 金融機関 | 33.6 | 32.1 | 30.6 | 28.8 | 19.9 | 15.7 |
| 外国法人 | 3.9 | 6.8 | 6.8 | 9.4 | 7.7 | 12.3 |
| 個人・その他 | 10.8 | 10.5 | 16.0 | 13.3 | 12.2 | 9.2 |
| 証券会社 | 1.3 | 3.2 | 3.8 | 3.0 | 5.8 | 2.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 明治土地建物株式会社 | 8.33 |
| 02 | 京町産業株式会社 | 6.24 |
| 03 | メディカ・サポート株式会社 | 5.16 |
| 04 | 株式会社三井住友銀行 | 4.98 |
| 05 | タクティ株式会社 | 4.72 |
| 06 | 株式会社マネックスマリンエンタープライズ | 4.43 |
| 07 | 明海興産株式会社 | 3.17 |
| 08 | パックトレーディング株式会社 | 3.06 |
| 09 | 山崎金属産業株式会社 | 2.92 |
| 10 | 株式会社シーアールケイ | 2.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-31ゼナーアセットマネジメントエルエルピー新規の大量保有報告6.20%+1.15pt
- 2026-04-13ゼナーアセットマネジメントエルエルピー(Zennor Asset Management LLP)新規の大量保有報告5.05%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+675%、1株純資産は14期で+669%。直近期のROEは8.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | 203 | 8.8 | 29.2 | 52.4 |
| 2014年3月 | 43 | 278 | 17.8 | 9.7 | 73.8 |
| 2015年3月 | 74 | 379 | 22.5 | 5.1 | 30.3 |
| 2016年3月 | 32 | 394 | 8.3 | 11.2 | 43.9 |
| 2017年3月 | 35 | 425 | 8.6 | 13.2 | 34.5 |
| 2018年3月 | 55 | 466 | 12.4 | 7.7 | 41.1 |
| 2019年3月 | 63 | 515 | 12.8 | 5.5 | 26.1 |
| 2020年3月 | 53 | 539 | 10.0 | 6.5 | 31.0 |
| 2021年3月 | 38 | 569 | 6.8 | 13.0 | 36.7 |
| 2022年3月 | 98 | 715 | 15.2 | 8.9 | 18.3 |
| 2023年3月 | 190 | 1,039 | 21.7 | 3.3 | 16.5 |
| 2024年3月 | 154 | 1,267 | 13.3 | 5.2 | 10.1 |
| 2025年3月 | 83 | 1,407 | 6.2 | 7.3 | 11.3 |
| 2026年3月 | 127 | 1,565 | 8.5 | 10.6 | 10.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額266百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 内田和也 | 取締役 会長 | 80 | 101,000 |
| 内田貴也 | 代表取締役 社長 CEO | 50 | 159,000 |
| 笹原弘崇 | 代表取締役 専務取締役 | 56 | 1,000 |
| 藤川仁 | 代表取締役 専務取締役 | 60 | 1,000 |
| 吉ヶ江隆介 | 取締役 執行役員 | 53 | 1,000 |
| 高橋あゆ子 | 取締役 執行役員 | 55 | 1,000 |
| 長田晋 | 取締役 執行役員 | 61 | 1,000 |
| 田中誠一 | 取締役 | 73 | 1,000 |
| 菅谷とも子 | 取締役 | 64 | 1,000 |
| 水野敏郎 | 監査役(常勤) | 67 | 1,000 |
| 遠藤克博 | 監査役 | 71 | 1,000 |
| 辻肇 | 監査役 | 73 | 1,000 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 兼頭智子 | 監査役 | 65 | 1,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 235 | 235 | 29 |
| 社外取締役 | 5 | 20 | 20 | 4 |
| 監査役 | 1 | 11 | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容703字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,444字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,755字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,756字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第172期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第172期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第171期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第171期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第170期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第170期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第170期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第170期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第169期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第169期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第169期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第169期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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