概要
NIPPON EXPRESSホールディングスは、日本通運を中核とする物流グループである。陸・海・空の総合物流サービスを世界50カ国以上で提供し、2025年12月期の売上収益は2兆5,748億円、従業員数は約7万8,000人に上る。フォワーディング・倉庫・3PLを主力とし、2022年に持株会社体制へ移行した。
ロジスティクスを主軸とする四つの報告セグメント
グループの事業は「ロジスティクス事業」「警備輸送事業」「重量品建設事業」「物流サポート事業」の四つに区分される。ロジスティクス事業は中核で、日本・米州・欧州・東アジア・南アジア・オセアニアの各地で貨物自動車運送、鉄道・航空・海上利用運送、倉庫業などを展開する。警備輸送はNXキャッシュ・ロジスティクスが、重量品建設はNXエンジニアリングが担う。物流サポートはNX商事など42社が機器販売・車両整備・保険代理店・不動産賃貸等を手掛ける。
五地域にまたがるグローバルな拠点網
グループは日本国内に加え、米州ではNXアメリカ、欧州ではNX UK・NXオランダ・カーゴパートナーホールディングスなど、東アジアではNX国際物流(中国)・NX香港、南アジア・オセアニアではNXシンガポール・NXオーストラリアなど、計275社の子会社を通じて事業を展開する。2025年2月にはドイツのSimon Hegele社を買収し、欧州のヘルスケア物流を強化した。海外売上比率の長期目標は50%である。
売上2.6兆円規模だが利益は変動
2022年12月期の売上収益は2兆6,187億円、2023年12月期は2兆2,390億円、2024年12月期は2兆5,776億円、2025年12月期は2兆5,748億円と、為替や荷動きの影響で増減を繰り返す。当期利益は2022年期1,083億円から2023年期371億円、2024年期317億円、2025年期27億円へと急減した。2025年期の事業利益は515億円である。経営計画では2028年度に売上3兆円、事業利益1,500億円、ROE10%以上を掲げる。
2022年に純粋持株会社へ移行
1937年創業の日本通運を事業会社とし、2022年1月に完全親会社としてNIPPON EXPRESSホールディングスを設立した。これによりグループ全体の経営管理と各事業会社の独立性を両立させる体制となった。東京証券取引所には1950年代に上場し、2022年4月の市場区分見直しでプライム市場に移行している。本社は東京都千代田区に置く。
業界の中での役割はグローバル総合物流事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2023/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 1.4兆円 | 65.6% | 714億円 | 5.0% |
| 東アジア | 2,222億円 | 10.2% | 128億円 | 5.8% |
| 欧州 | 2,045億円 | 9.4% | 125億円 | 6.1% |
| 南アジア・オセアニア | 1,910億円 | 8.8% | 201億円 | 10.5% |
| 米州 | 1,326億円 | 6.1% | 138億円 | 10.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ロジスティクス(一般貨物・国際複合一貫輸送)主力
国内・海外各地域で貨物自動車運送、鉄道利用運送、航空利用運送、海上運送、港湾運送、倉庫業等を展開。日本、米州、欧州、東アジア、南アジア・オセアニアの各地で現地法人を通じ、グローバルな物流ネットワークを構築している。
- 国際複合一貫輸送サービス
- 陸・海・空の輸送モードを組み合わせた国際貨物輸送。ドア・ツー・ドアで顧客のサプライチェーン全体を最適化する。
- 倉庫・在庫管理サービス
- 世界各地の倉庫施設を活用した保管、在庫管理、流通加工サービス。物流の効率化を支援する。
- 海上運送サービス
- コンテナ船や在来船を用いた海上貨物輸送。定期航路やチャーターサービスを提供する。
- 航空運送サービス
- 航空貨物の利用運送。緊急性の高い貨物や高価格帯の製品の輸送に対応する。
- 鉄道利用運送サービス
- 鉄道コンテナを利用した陸上輸送。大量・長距離輸送に適し、環境負荷低減にも貢献する。
02警備輸送準主力
NXキャッシュ・ロジスティクス株式会社が警備業及び付随する事業を行い、現金・有価証券等の貴重品の輸送・管理を専門に提供する。
- 警備輸送サービス
- 現金、貴金属、有価証券などの貴重品を、特別な警備体制のもとで安全に輸送・管理するサービス。金融機関や商業施設などが主な顧客。
03重量品建設準主力
NXエンジニアリング株式会社等が重量物の運搬、架設、設置及び付随する事業を行う。工場プラントや大型設備の据付など、特殊な技術を要するプロジェクトを手掛ける。
- 重量品運搬・架設・設置サービス
- 大型機械、プラント設備、変圧器などの重量物を、特殊な車両やクレーンを用いて運搬・設置する。建設現場や工場などでのプロジェクトに対応。
04物流サポート(販売・不動産・研究等)副次
物流機器・包装資材等の販売、車両整備、保険代理店、不動産業、グループファイナンス、調査研究、人材派遣等、物流事業を支える多様なサービスを提供する。NX商事株式会社等が担当。
- 物流機器・資材販売
- フォークリフト、パレット、包装資材、梱包資材などの物流関連機器・資材を販売。
- 車両整備・保険代理店サービス
- トラック等の車両整備、および損害保険・生命保険の代理店業務。物流事業者向けのサポートを提供。
- 不動産賃貸・管理サービス
- 物流倉庫・事務所等の不動産の賃貸・管理。グループ内外の物流拠点の整備に貢献。
製品と技術
陸海空をつなぐ国際複合一貫輸送
グループの主力サービスは、貨物自動車・鉄道・航空・海上の各モードを組み合わせた国際複合一貫輸送である。ドア・ツー・ドアで顧客のサプライチェーン全体を最適化する。2025年実績で航空フォワーディング数量は93.3万トン、海上フォワーディング数量は85.1万TEU。2028年目標はそれぞれ130万トン、140万TEUと設定されている。米国の関税政策や地政学リスクが荷動きに影響を与える。
世界各地の倉庫で保管・在庫管理
グループは世界中に倉庫施設を保有し、保管・在庫管理・流通加工サービスを提供する。2025年の倉庫・配送等売上は4,974億円で前年比3.2%増。2028年目標は5,900億円。日本国内では日本通運が、海外では各地の現地法人が運営する。特に欧州ではcargo-partner社やSimon Hegele社のインフラを活用し、ヘルスケア産業向けの温度管理物流を強化している。
特殊貨物を扱う警備輸送と重量品建設
警備輸送事業では、NXキャッシュ・ロジスティクスが現金・有価証券などの貴重品を特別な警備体制で輸送・管理する。金融機関や商業施設が主な顧客である。重量品建設事業では、NXエンジニアリングが大型機械やプラント設備の運搬・架設・設置を手掛ける。特殊車両やクレーンを用いたプロジェクト対応が強みで、工場建設現場などで需要がある。両事業ともグループ内で専門性の高いニッチ領域を占める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
陸運業のなかでの位置
総合物流の国内大手、海外拠点活かし成長へ
NIPPON EXPRESSホールディングスは、総合物流で国内最大手の一社で、売上高は2.5兆円規模に達し、陸運業界内では突出した存在である。同業のSBSホールディングスや東武鉄道は、それぞれ特化型物流や鉄道中心の事業だが、当社は国内外のネットワーク網を強みに、フォワーディングや3PLまで手掛ける。2024年以降、収益性は低い水準に留まるが、世界規模の物流需要の回復で改善が期待される。課題は低い営業利益率で、コスト構造改革と高付加価値サービスの強化が必要。東武鉄道との比較では、鉄道事業の安定性は劣るが、物流のグローバル展開で勝る。
強み
- 国内外に広がる拠点ネットワークを持ち、国際輸送から国内配送までワンストップで提供できる。
- 海上・航空フォワーディング、倉庫、配送など幅広いサービスを一貫して提供できる。
- 大手メーカーや小売りなど多業種との取引があり、安定的な需要を確保している。
- 長年の歴史と実績で、物流業界における高いブランド認知度を有している。
課題
- 営業利益率が2%前後と低く、運賃競争やコスト増が収益を圧迫している。
- 物流業界の人手不足が深刻で、ドライバーや倉庫作業員の確保が課題だ。
- 業務のデジタル化が競合他社に比べて遅れており、効率化が進んでいない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
物流・運輸の時価総額近傍。太字がNIPPON EXPRESSホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9101日本郵船 | 2.9兆円 | 14.1倍 |
| 2 | 9104商船三井 | 2.6兆円 | 11.4倍 |
| 3 | 9107川崎汽船 | 2.1兆円 | 15.9倍 |
| 4 | 9202ANAホールディングス | 1.4兆円 | 9.2倍 |
| 5 | 9021西日本旅客鉄道 | 1.4兆円 | 10.8倍 |
| 6 | 9147NIPPON EXPRESSホールディングス | 1.4兆円 | 71.6倍 |
| 7 | 9201日本航空 | 1.3兆円 | 9.5倍 |
| 8 | 9042阪急阪神ホールディングス | 1.2兆円 | 14.1倍 |
| 9 | 9024西武ホールディングス | 1.1兆円 | 22.8倍 |
| 10 | 9005東急 | 1.0兆円 | 10.8倍 |
| 11 | 9143SGホールディングス | 9,427億円 | 15.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(物流・運輸)に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
「日本通運株式会社法」に基づき創業した1937年
1937年10月、東京市麹町区において資本金3,500万円で日本通運株式会社が創立された。当時は特別法に基づく特殊会社として発足し、国内の陸運・倉庫事業を担った。1950年2月に同法が廃止され、一般商事会社へ転換。これにより自由な事業展開が可能となり、株式の東京証券取引所上場も実現した。
海外拠点を開設した1960〜70年代
1962年7月、米国日本通運(現NXアメリカ)を設立し、初の海外現地法人を置いた。続いて1977年にオランダ日本通運(現NXオランダ)、1979年に香港日本通運(現NX香港)を設立。欧州・アジアの主要都市に拠点を広げ、国際複合一貫輸送のネットワークを構築した。これらの子会社は現在も各セグメントの基幹会社として機能している。
中国進出と多角化を進めた1990年代〜2000年代
1995年1月、天宇客貨運輸服務有限公司(現NX国際物流(中国))を設立し、中国市場に本格参入。2003年7月には本社を東京都港区に移転。2006年に日通キャピタル(現NXキャピタル)を設立し、グループファイナンス機能を強化した。2009年4月には宅配便事業をJPエクスプレス株式会社に分割し、経営資源をフォワーディング・ロジスティクスに集中させる選択を行った。
M&Aによる事業領域拡大と持株会社化
2013年12月に日通NECロジスティクスの株式を取得し、IT物流を強化。2014年1月には日通・パナソニックロジスティクス(現NX・NPロジスティクス)を加えた。2015年12月に株式会社ワンビシアーカイブズを買収し、情報資産管理事業に参入。2021年にはリース事業を分離し、2022年1月に純粋持株会社体制へ移行。グループ全体の戦略立案とガバナンスを一元化した。
2025年:欧州ヘルスケア物流の大型買収
2025年2月、ドイツを主たる拠点とするSimon Hegele社を買収した。同社は医療機器等のロジスティクスに強みを持ち、欧州におけるコントラクトロジスティクスの拡大に貢献する。同時期、日本通運では社内カンパニー制を導入し、エリアごとに異なる経営目標を設定。関東甲信越・中部・関西では事業軸組織へ、北海道・東北・中国・四国・九州ではROIC経営へ再編した。
年表20件を開く
1930年代
- 1937年10月創業東京市麹町区において資本金3,500万円をもって創立
1950年代
- 1950年2月「日本通運株式会社法を廃止する法律」の施行により一般商事会社となる
- —上場東京証券取引所に株式を上場
- 1958年10月株式会社日通保険総代理社を設立(現・NⅩ商事株式会社)(現・連結子会社)
1960年代
- 1962年7月米国日本通運(現・NⅩアメリカ)株式会社(現・連結子会社)設立
1970年代
- 1977年6月オランダ日本通運(現・NXオランダ)株式会社(現・連結子会社)設立
- 1979年6月香港日本通運(現・NX香港)株式会社(現・連結子会社)設立
1990年代
- 1995年1月天宇客貨運輸服務有限公司(現・NX国際物流(中国)有限公司)(現・連結子会社)設立
2000年代
- 2003年7月本社を東京都港区に移転
- 2006年10月日通キャピタル(現・NXキャピタル)株式会社(現・連結子会社)設立
- 2009年4月宅配便事業を分割(承継会社:JPエクスプレス株式会社)
2010年代
- 2011年9月欧州日本通運(現・NX欧州)有限会社(現・連結子会社)設立
- 2012年2月南アジア・オセアニア日本通運(現・NX南アジア・オセアニア)株式会社(現・連結子会社)設立
- 2013年12月M&A日通NECロジスティクス株式会社(現・連結子会社)株式取得
- 2014年1月M&A日通・パナソニックロジスティクス(現・NX・NPロジスティクス)株式会社(現・連結子会社)株式取得
- 2015年12月M&A株式会社ワンビシアーカイブズ(現・NXワンビシアーカイブズ)(現・連結子会社)株式取得
2020年代
- 2021年3月日通商事(現・NX商事)株式会社のリース事業を分割(承継会社:日通リース&ファイナンス株式会社(現・NX・TCリース&ファイナンス株式会社))(現・持分法適用関連会社)
- 2021年12月本社を東京都千代田区(現住所)に移転
- 2022年1月創業持株会社体制への移行に伴い、完全親会社のNIPPON EXPRESSホールディングス株式会社を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上収益2028年度まで3兆円
- 事業利益2028年度まで1,500億円
- ROE2028年度まで10%以上
- 海外売上収益2028年度まで1兆2,000億円
- 配当性向40%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グローバル市場での事業成長加速
グローバルネットワークを活用したEnd to Endソリューション提供に注力。アカウントマネジメントによる顧客基盤強化、M&Aによる海外顧客基盤獲得と重点産業のインフラ拡充を進める。インド事業拡大や地政学的変化に対応したサプライチェーン変革に取り組む。
- 02
日本事業の再構築
日本通運に社内カンパニー制を導入し、エリアごとに組織を区分。アカウント専任体制による顧客基盤強化、ロジスティクス事業拡大で売上拡大と利益最大化を図る。作業戦力の一元管理や事務集中化、組織統合で収益性・資本効率を改善。低収益事業の譲渡・統合も推進。
- 03
サステナビリティ経営の推進
脱炭素ロジスティクスソリューションの提供、CO2排出量削減(Scope1~3)、人権デューデリジェンスの実施など、持続可能なサプライチェーン構築に向けた基盤整備を進める。SBT短期目標の認定取得。
- 04
企業価値向上に向けた取組み
バランスシートマネジメント強化(低収益資産の売却)、資本政策の見直し(ROE・配当性向・総還元性向目標設定)、事業ポートフォリオマネジメント(定量・定性評価に基づく事業譲渡・再編)を実施。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 4期分
グループ全体で77,925人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は833万円で、3期前と比べて+1.5%。平均年齢は47.5歳、平均勤続年数は22.2年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年12月 | 821 | 47.6 | 22.9 | 73,482 | — |
| 2023年12月 | 938 | 47.7 | 22.5 | 74,438 | — |
| 2024年12月 | 892 | 47.7 | 22.3 | 76,389 | 64 |
| 2025年12月 | 833 | 47.5 | 22.2 | 77,925 | 66 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 14 / 海外 1、うち連結子会社 14) を有報から抽出しています。
- 国内日本通運㈱(注)3、4東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NX商事㈱(注)5東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NXキャッシュ・ロジスティクス㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NXエンジニアリング㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NXキャピタル㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NXキャリアロード㈱東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NX・NPロジスティクス㈱大阪府摂津市 · 連結子会社議決権66.7%
- 国内日通NECロジスティクス㈱神奈川県 川崎市中原区 · 連結子会社議決権70.0%
- 国内㈱NXワンビシアーカイブズ東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大阪倉庫㈱大阪府 大阪市中央区 · 連結子会社議決権79.4%
- 国内NXアメリカ㈱(NIPPON EXPRESS U.S.A., INC.)アメリカ シカゴ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NX欧州㈲(NIPPON EXPRESS EUROPE GmbH)(注)3ドイツ デュッセルドルフ · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社3社を開く
- カーゴパートナーホールディングス㈲(Cargo-Partner Holdings GmbH)(注)3オーストリア フィッシャムエント100%
- NX国際物流(中国)有限公司(NIPPON EXPRESS(CHINA)CO.,LTD.)中華人民共和国 北京100%
- NX・TCリース&ファイナンス㈱東京都港区49%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は2.6兆円、営業利益は515億円。前期と比べると減収増益で、売上が-0.1%、利益が+4.9%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2.8兆円 | 2.6兆円 |
| 営業利益 | 1,200億円 | 515億円 |
| 純利益 | 700億円 | 27億円 |
| 1株あたり配当 | ¥100 | ¥100 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は1.4兆円、営業利益は448億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+6.7%、営業利益は+55.6%。
| 対象期間 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 0.58 | 243 | 4.2 | 133 |
| 2023年2Q | 0.55 | 161 | 2.9 | 121 |
| 2023年3Q | 0.54 | 110 | 2.0 | 51 |
| 2023年4Q | 0.56 | — | — | 66 |
| 2024年1Q | 0.62 | 35 | 0.6 | 8 |
| 2024年2Q | 0.63 | 157 | 2.5 | 106 |
| 2024年4Q | 1.33 | 299 | 2.3 | 203 |
| 2025年2Q | 1.27 | 288 | 2.3 | 86 |
| 2025年4Q | 1.30 | 227 | 1.7 | −59 |
| 2026年2Q | 1.36 | 448 | 3.3 | 243 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 5期分
直近期の営業利益率は2.0%。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 | — | — | — | — | — |
| 持株会社体制への移行に伴い、完全親会社のNIPPON EXPRESSホールディングス株式会社を設立 | |||||
| 2022年12月 | 2.62 | — | 1,602 | — | 1,083 |
| 2023年12月 | 2.24 | — | 612 | — | 371 |
| 2024年12月 | 2.58 | 491 | 519 | 1.9 | 317 |
| 2025年12月 | 2.57 | 515 | 418 | 2.0 | 27 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高2.6兆円のうち、営業利益として残るのは515億円で2.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は27億円、売上の0.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金90.7%2.3兆円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.8%1,747億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.6%145億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.0%515億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 4期分
2025年12月期は営業CFが2,087億円、投資CFが−32億円で、差し引きのフリーCFは2,055億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は2,834億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年12月 | 2,952 | 40 | −1,633 | 2,992 | 2,767 |
| 2023年12月 | 1,857 | −593 | −1,001 | 1,264 | 3,151 |
| 2024年12月 | 2,279 | −1,407 | −1,641 | 872 | 2,513 |
| 2025年12月 | 2,087 | −32 | −1,739 | 2,055 | 2,834 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 4期分
2025年12月期の総資産は2.4兆円。このうち返さなくてよい自己資本が8,295億円で、自己資本比率は34.3%(業種中央値40.1%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2022年12月 | 2.08 | 7,565 | 1.32 | 36.5 |
| 2023年12月 | 2.11 | 8,001 | 1.31 | 37.9 |
| 2024年12月 | 2.30 | 8,539 | 1.42 | 37.2 |
| 2025年12月 | 2.42 | 8,295 | 1.57 | 34.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
陸運業 56社との比較
同じ陸運業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で56社中38位あたり、逆に低いのは売上成長率で56社中53位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥5,590で、1年前と比べて+75.0%。過去52週の値幅のなかでは90%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 71.6倍 |
| PER (会社予想) | 19.3倍 |
| PBR | 1.60倍 |
| 配当利回り | 1.79% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+1.24%と上昇し、25日移動平均線(5,429円)を2.4%上回る。75日線(5,154円)に対しては+7.9%と上昇基調が続く。52週高値5,793円に迫る水準で、8月10日に320万株の出来高を記録し、上昇の勢いが強まった。RSIは60.12と中立圏のやや強気で、過熱はしていない。年間では+75.38%と大幅上昇を維持しており、物流関連の業績期待が背景。200日線(4,110円)を大きく上回り、中期的な上昇トレンドが明確。目先は高値試しの展開か。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 33/100)。
PER71.44倍は業界平均15.72倍を大きく上回るが、予想PER19.2倍へ急低下が見込まれる。PBR1.59倍は平均1.08倍を上回り、ROE0.3%と極めて低く収益性が課題。配当利回り1.8%は平均2.31%を下回り、配当性向104.8%は利益以上に配当を支払っており持続性に懸念。業績は売上高は増加したが純利益は減少傾向で、今期は大幅減益予想。割高だが成長期待を織り込んだ面もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 71.6倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 19.3倍 | — |
| PBR | 1.60倍 | 1.07倍 |
| ROE | 0.3% | 8.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
総合物流のリーディングカンパニーであるが、荷動きの変動に業績が左右される。強気派は、グローバルなフォワーディング需要の回復や、企業の物流効率化需要の高まりを受けた3PL事業の成長を期待する。一方、弱気派は、世界経済の減速による貨物量の減少、運賃競争の激化、2025年12月期の大幅減益予想(純利益27億円と急減)を懸念する。投資論点は、長期的な物流構造変化への適応と収益の安定性。
- 物流需要の回復
世界経済の回復で国際貨物輸送量が増加し、フォワーディング事業に追い風
- 3PLの成長
企業の物流アウトソーシング需要が拡大し、3PL事業の成長が期待
- ネットワークの強み
世界50カ国以上のネットワークが競合他社に対する参入障壁となる
- フォワードPER18倍が示す純利益約700億円の回復通年影響強
市場予想PER18倍は純利益約702億円を織り込み、現在の27億円から大幅回復が前提
- 2025/12期営業利益515億円、前期比24億円増決算発表後影響中
営業利益は491億円から515億円へ増益、物流需要の底堅さを示す
- 売上高2兆5,748億円と高水準維持通年影響中
売上高は2兆5,748億円と前期比ほぼ横ばいも、2.5兆円規模の収益基盤を維持
- 外国人保有31.8%と海外マネーの活発な参加不定影響弱
外国人保有31.8%の高水準は需給を支え、株価上昇トレンドを後押し
- 荷動きの悪化
世界貿易の減速により、海上・航空貨物の取扱量が減少
- 運賃競争の激化
物流業界では価格競争が激しく、採算性が悪化
- 業績の急減
2025年12月期予想の純利益は約27億円と前期から大幅減益
- 2025/12期純利益27億円と91.5%減益決算発表後影響強
純利益は317億円から27億円へ91.5%減少、EPSが大幅に目減りし現在PERは66.7倍
- ROE0.3%の極端な資本効率低下継続影響中
ROE0.3%はPBR1.53倍に対して著しく低く、資本コストを大きく下回る
- 売上高の伸びが止まり成長期待薄通年影響中
売上高は2兆5,776億円から2兆5,748億円と微減、増収による利益成長が見込めない
- 営業利益率2.0%の低採算体質継続影響中
売上高2.5兆円に対し営業利益は515億円、率にして2.0%と採算性が低い
- 航空・海上フォワーディング取扱量
- 国際物流市況の変動を直接反映する重要指標
- 3PL売上高
- 成長著しい物流アウトソーシング需要の取込度を測る
- 営業利益率
- 運賃競争の影響を反映し、収益性の悪化を早期に検知するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり100円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.79%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年12月 | 100 | — | 53.3 |
| 2024年12月 | 100 | 0.0 | 69.8 |
| 2025年12月 | 100 | 0.0 | 104.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥100
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ46,464人。区分でいちばん多いのは金融機関で37.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.7%を占め、残る57.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 43.7 | 41.0 | 40.0 | 37.8 |
| 外国法人 | 26.1 | 26.3 | 25.5 | 31.8 |
| 個人・その他 | 19.4 | 20.9 | 22.4 | 20.6 |
| 事業法人 | 7.6 | 7.5 | 6.3 | 4.9 |
| 証券会社 | 3.3 | 4.2 | 5.8 | 4.8 |
| 自己株式 | 1.4 | 2.8 | 0.3 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 14.66 |
| 02 | 朝日生命保険相互会社 | 6.92 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.40 |
| 04 | NX持株会 | 4.79 |
| 05 | 損害保険ジャパン株式会社 | 2.74 |
| 06 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.70 |
| 07 | BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROK ERAGE CLEARANCE ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.54 |
| 08 | JPモルガン証券株式会社 | 1.80 |
| 09 | みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 | 1.79 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.67 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-07野村證券株式会社新規の大量保有報告0.07%-0.18pt
- 2026-05-20エリオット・インベストメント・マネージメント・エルピー(Elliott Investment Management L.P.)新規の大量保有報告6.05%+1.01pt
- 2026-04-28エリオット・インベストメント・マネージメント・エルピー(Elliott Investment Management L.P.)新規の大量保有報告5.04%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 4期分
1株利益は4期で−97%、1株純資産は4期で+21%。直近期のROEは0.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年12月 | 401 | 2,828 | 15.5 | 6.3 | 43.4 |
| 2023年12月 | 140 | 3,033 | 4.8 | 19.1 | 53.3 |
| 2024年12月 | 121 | 3,287 | 3.8 | 19.7 | 69.8 |
| 2025年12月 | 11 | 3,421 | 0.3 | 310.6 | 104.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/12期の役員報酬は総額534百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約12倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 齋藤充 | 代表取締役会長 | 71 |
| 堀切智 | 代表取締役社長 社長執行役員 CEO | 65 |
| 赤石衛 | 取締役 常務執行役員 | 58 |
| 阿部幸子 | 取締役 執行役員 | 62 |
| 柴洋二郎 | 取締役 | 76 |
| 伊藤ゆみ子 | 取締役 | 67 |
| 塚原月子 | 取締役 | 54 |
| 中本孝 | 取締役 監査等委員 | 64 |
| 青木良夫 | 取締役 監査等委員 | 75 |
| 讃井暢子 | 取締役 監査等委員 | 71 |
| 桝野龍二 | 取締役 監査等委員 | 72 |
| 工藤陽子 | 取締役 監査等委員 | 64 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 池側千絵 | 取締役 監査等委員 | 60 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 256 | 99 | 26 | 19 | 400 | 100 |
| 社外取締役 | 6 | 100 | — | — | — | 100 | 17 |
| 取締役(社内) | 1 | 33 | — | — | 1 | 34 | 34 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,321字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,775字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,883字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,255字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第5期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第4期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第4期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第3期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第3期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第3期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第2期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第1期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第1期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
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