概要
日本郵船は、コンテナ船・ばら積み船・自動車運搬船・タンカー・LNG船など多様な船種を運航する世界的な海運大手である。1885年の創業以来、国際海上貨物輸送を中核に、物流、倉庫、ターミナル運営などの総合物流サービスを提供する。2026年3月期の連結売上高は2兆4,236億円、従業員数は約3万9,830人。東京・千代田区に本社を置き、東京証券取引所プライム市場に上場する。
6つの事業セグメントで構成される収益構造
日本郵船グループは、定期船事業、物流事業、自動車事業、ドライバルク事業、エネルギー事業、その他事業の6セグメントで構成される。2026年3月期のセグメント別売上高は、物流事業が8,047億円で最大、次いでドライバルク事業5,510億円、自動車事業5,268億円、エネルギー事業2,369億円、定期船事業1,809億円、その他事業1,813億円である。セグメント利益では自動車事業979億円、エネルギー事業544億円がけん引する。ただし定期船事業は持分法適用会社OCEAN NETWORK EXPRESS(ONE)を含めると連結業績への寄与は大きく、持分法投資利益190億円を計上している。
ONEを通じた世界最大級の定期コンテナネットワーク
定期船事業では、川崎汽船、商船三井との合弁で2018年に設立したOCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.(ONE)がコンテナ船の営業・運航を統括する。ONEは世界第6位のコンテナ船隊を有し、主要航路をカバーする。日本郵船はONEの株式38%を保有し、持分法適用関連会社として位置づける。2026年3月期のONEからの持分法投資利益は190億円と、前年度の2,743億円から大幅に減少したが、運賃市況の変動に対し長期契約比率を高めることで収益安定化を図っている。
世界最大級の自動車専用船隊と長期契約中心のエネルギー輸送
自動車事業は、完成車・中古車を輸送する自動車専用船(PCC/PCTC)を世界最大級の規模で運航する。主な子会社にINTERNATIONAL CAR OPERATORS N.V.などがあり、欧州や東南アジアで自動車物流事業も展開する。エネルギー事業では、VLCC(大型原油タンカー)、VLGC(大型LPGタンカー)、LNG船、FPSO(浮体式生産貯蔵積出設備)などを保有・運航し、中長期の定期用船契約を基本に安定収益を確保する。LNG船は長期契約に支えられて順調に稼働し、2026年3月期のエネルギー事業経常利益は544億円と前期比増益となった。
グローバルな物流ネットワークと子会社群
物流事業は、郵船ロジスティクスを中核に、海上・航空フォワーディング、倉庫、陸上輸送を世界展開する。米州、中国、欧州、東南アジアに現地法人を持ち、総合物流サービスを提供する。ドライバルク事業はNYKバルク・プロジェクトや三菱鉱石輸送など複数の子会社で鉄鋼原料・穀物・石炭を輸送する。その他事業には郵船クルーズ(客船「飛鳥II」「飛鳥III」運航)や郵船商事(燃料油販売)などが含まれる。2025年8月には日本貨物航空の全株式をANAホールディングスへ譲渡し、航空運送事業から撤退した。
業界の中での役割は総合海運会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01定期船事業主力
国際的な定期船コンテナ輸送を中核とし、コンテナターミナル業、港湾運送業、曳船業を組み合わせた総合物流サービスを提供。ONEとして統合運営。
- コンテナ船輸送サービス
- 定期船による国際海上貨物輸送を提供。ONEを通じて世界最大級のネットワークを有する。
02物流事業準主力
倉庫業、貨物運送取扱業、沿海貨物海運業をグローバルに展開し、海・陸・空の総合物流ネットワークを提供。
- 国際物流サービス
- 海上・航空フォワーディング、倉庫、陸上輸送など一貫物流サービスを提供。
03自動車事業準主力
自動車専用船による国際海上輸送を主力に、自動車物流事業などを展開。世界最大級の自動車船隊を有する。
- 自動車船輸送サービス
- 自動車専用船を用いて完成車・中古車の海上輸送を提供。
04ドライバルク事業準主力
鉄鉱石、石炭、穀物などばら積み貨物の国際海上輸送をドライバルカーで行う。長期契約とスポット運航を組み合わせて収益を安定化。
- ドライバルク船輸送サービス
- ばら積み船による鉄鋼原料・穀物・石炭などの海上輸送。
05エネルギー事業準主力
タンカー、LNG船、海洋事業などエネルギー関連の海上輸送をグローバルに展開。長期間の定期用船契約を中心に安定収益を確保。
- タンカー輸送サービス
- 原油・石油製品・化学品などを輸送する油送船サービス。
- LNG船輸送サービス
- 液化天然ガス(LNG)の海上輸送サービス。長期契約に基づき安定稼働。
06その他事業その他
不動産賃貸・管理・販売、客船事業、機械器具卸売(船舶用)、情報処理サービス、石油製品卸売など多角的事業を展開。
製品と技術
ONEが運営するコンテナ船定期航路サービス
コンテナ船事業は、合弁会社ONEを通じて世界の主要航路に定期便を提供する。ONEは約240隻のコンテナ船を運航し、アジア-北米、アジア-欧州、南北航路などをカバーする。日本郵船はONEの筆頭株主であり、コンテナターミナル運営や港湾運送(ユニエツクスNCT、郵船港運など)もグループで手掛ける。2026年3月期のONE経常利益は497億円(前期比△2,246億円)と大幅減益だったが、新造船の竣工による供給増と運賃市況の不安定化が影響した。
自動車専用船による完成車海上輸送
自動車事業の中核は、PCC(Pure Car Carrier)やPCTC(Pure Car and Truck Carrier)と呼ばれる自動車専用船による完成車・中古車の輸送である。グループで約120隻の自動車船を保有・運航し、世界最大級の船隊規模を持つ。主な子会社にINTERNATIONAL CAR OPERATORS N.V.やNYK INDIA PVT. LTD.などがある。2026年3月期の輸送台数は前年度並みを維持したが、円高やインフレによるコスト上昇で減益となった。また陸上の自動車物流事業も欧州や東南アジアで展開する。
LNG船・タンカーによるエネルギー資源輸送
エネルギー事業では、LNG船(液化天然ガス運搬船)、VLCC(超大型原油タンカー)、VLGC(超大型LPGタンカー)、石油製品タンカー、FPSOなどを運航する。LNG船は長期定期用船契約(20年以上)で安定収益を確保し、2026年3月期も順調に稼働した。VLCC市況は中東情勢の緊迫で上昇し、VLGCも長距離輸送増加で市況が改善した。海洋事業では新規FPSOの稼働開始による一過性利益を計上した。グループ会社NYK ENERGY OCEANが原油タンカー以外の海運事業も担う。
アンモニア燃料船など次世代技術への取り組み
日本郵船は脱炭素社会に向け、アンモニア燃料船の開発を推進する。NEDOのグリーンイノベーション基金の助成を受け、40,000㎥級アンモニア燃料アンモニア輸送船(AFMGC)を建造中で、2026年11月の竣工後、Yara Clean Ammonia Switzerlandに定期傭船される予定である。また、JERAとの間で商用燃料アンモニア輸送船2隻の定期傭船基本条件合意書を締結し、米国から愛知県碧南火力発電所への海上輸送計画を進める。これらの取り組みは、中期経営計画のEX(エネルギートランスフォーメーション)の中核をなす。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
海運業のなかでの位置
外航海運で国内大手、市況変動に左右
日本郵船は、商船三井・川崎汽船と並ぶ国内外航海運大手であり、コンテナ船・バルク船・自動車船など幅広い事業を展開する。海運業界は市況変動が激しく、2025/3期は売上高が増加したものの営業利益率は8.14%にとどまり、2026/3期にはさらに低下見込み。ライバルの商船三井や川崎汽船も同様の環境下にあるが、当社は規模の大きさで安定性に優れる。一方、市況悪化時の収益変動リスクが課題で、契約形態の見直しや非海運事業の育成が求められる。
強み
- 売上高2兆円超と国内海運で最大規模を誇る。
- コンテナ・バルク・自動車船など多様な分野で収益源を確保。
- 安定収益に寄与する長期輸送契約を多数保有。
- 世界規模の物流ネットワークで顧客に価値提供。
課題
- 運賃市況の変動に収益が大きく左右される。
- 2026/3期は営業利益率が5.72%に低下見込み。
- 脱炭素化に向けた船舶投資などコスト増加。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
物流・運輸の時価総額近傍。太字が日本郵船
時価総額で並べると、掲載10社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6501日立製作所 | 24.2兆円 | 30.2倍 |
| 2 | 6178日本郵政 | 7.5兆円 | 19.5倍 |
| 3 | 9020東日本旅客鉄道 | 4.0兆円 | 16.2倍 |
| 4 | 9022東海旅客鉄道 | 3.9兆円 | 6.9倍 |
| 5 | 9101日本郵船 | 2.9兆円 | 14.1倍 |
| 6 | 9104商船三井 | 2.6兆円 | 11.4倍 |
| 7 | 9107川崎汽船 | 2.1兆円 | 15.9倍 |
| 8 | 9202ANAホールディングス | 1.4兆円 | 9.2倍 |
| 9 | 9021西日本旅客鉄道 | 1.4兆円 | 10.8倍 |
| 10 | 9147NIPPON EXPRESSホールディングス | 1.4兆円 | 71.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(物流・運輸)に従っています。
会社の歴史
沿革 44件
郵便汽船三菱と共同運輸の合併による創業(1885年)
日本郵船は1885年9月、郵便汽船三菱会社と共同運輸会社の合併により設立された。資本金1,100万円、所有船舶69隻、総トン数72,922総屯でスタートした。両社の統合は、当時の競争激化による経営悪化を背景に政府の斡旋で実現したもので、国家プロジェクトとしての海運統合の性格を持った。その後、1926年には第二東洋汽船を合併するなど規模を拡大した。
戦時統制と戦後の分割・再編(1942~1964年)
1942年の戦時海運管理令に基づき船舶運営会社が設立され、日本郵船の船舶も政府管理下に入った。1943年には三菱汽船を設立するが、終戦時には所有船舶が37隻、155,469総屯に減少した。戦後、1949年に三菱汽船が解散し、極東海運(のち三菱海運)が新設された。日本郵船は1949年に東京・大阪・名古屋の3証券取引所に上場。1950年に海運民営還元が実施され、1964年4月には海運再建整備臨時措置法に基づき三菱海運と合併、所有船舶87隻、781,011総屯となった。
近海・内航部門の委譲と上海運との合併(1969~1998年)
1969年、近海・内航部門を近海郵船に委譲し、外航主力体制を明確化した。1973年にはフランクフルト証券取引所に上場し、国際的な資金調達基盤を確立。1978年には日本貨物航空(NCA)を設立し、航空貨物事業に参入した。1990年には郵船クルーズを発足させ、客船事業を開始。1991年には日本ライナーシステムと合併し10航路を承継、1998年10月には昭和海運と合併し、社船3隻・傭船75隻の規模を加えた。
グループ再編とコンテナ船事業統合(2000~2018年)
2000年代に入り、株式交換による子会社化や事業分割を積極的に実施した。2001年に日之出汽船を完全子会社化し、在来船事業を集約。2002年には東京船舶を子会社化しハンディバルカー事業を集約した。2004年にはNYK LINE JAPANを設立。2017年7月、川崎汽船・商船三井と定期コンテナ船事業の統合に合意し、シンガポールに合弁会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.(ONE)を設立。2018年4月にONEがサービスを開始し、コンテナ船事業を統合運営する体制に移行した。
脱炭素投資と事業ポートフォリオの変革(2019~2026年)
2019年以降、日本郵船はESGを中核に据えた中期経営計画「Sail Green, Drive Transformations 2026」を策定。1.6兆円規模の事業投資を計画し、LNG船・アンモニア燃料船など脱炭素関連への投資を加速した。2025年には日本貨物航空の全株式をANAホールディングスに譲渡し、航空貨物事業から撤退。一方、ENEOSオーシャンとの合弁でNYK Energy Oceanを設立し、エネルギー事業を強化した。2026年3月期の連結当期純利益は2,117億円で、中期目標の2,000~3,000億円の範囲内となった。
年表44件を開く
1880年代
- 1885年9月創業郵便汽船三菱会社と共同運輸会社の合併により、日本郵船会社を設立、10月創業、資本金11,000千円、所有船舶69隻、72,922総屯
1920年代
- 1926年3月M&A第二東洋汽船㈱を合併
1940年代
- 1942年3月創業戦時海運管理令施行(1942年4月 船舶運営会社設立)
- 1943年6月三菱汽船㈱設立(三菱商事船舶部を分離独立)
- 1945年8月終戦、所有船舶37隻、155,469総屯に減少
- 1949年4月極東海運㈱設立(1949年2月 三菱汽船㈱解散、1949年4月 新たに極東海運㈱設立、1949年6月 三菱海運㈱と改称)
- 1949年5月上場東京、大阪、名古屋の3証券取引所へ上場
- 1949年6月上場広島証券取引所へ上場
- 1949年7月上場福岡、京都、新潟の3証券取引所へ上場
1950年代
- 1950年4月上場海運の民営還元実施、札幌証券取引所へ上場
1960年代
- 1964年4月M&A海運再建整備に関する臨時措置法に基づき、三菱海運㈱と合併、合併後の所有船舶87隻、781,011総屯、1,114,983重量屯
- 1969年4月近海、内航部門を近海郵船㈱に委譲
1970年代
- 1973年7月上場フランクフルト証券取引所へ上場
- 1978年9月日本貨物航空㈱(NCA)設立
1990年代
- 1990年9月創業郵船クルーズ㈱発足
- 1991年10月M&A日本ライナーシステム㈱と合併、ニューヨーク、韓国・日本/カリフォルニア、香港・台湾/カリフォルニア、極東・日本/北米西岸、豪州、極東/東南豪州、ニュージーランド、中東・ガルフ、中米・カリブ、日本/バンコクの10航路を承継
- 1996年11月郵船航空サービス㈱、株式を店頭公開
- 1998年10月M&A昭和海運㈱と合併、合併により社船3隻、549,031重量屯、傭船75隻、6,140,134重量屯承継 台北支店設置
2000年代
- 2000年3月上場新潟証券取引所及び広島証券取引所、東京証券取引所と合併のため上場廃止
- 2001年2月M&A株式交換により日之出汽船㈱を完全子会社化
- 2001年3月上場京都証券取引所、大阪証券取引所と合併のため上場廃止
- 2001年10月在来船事業を分割し日之出汽船㈱に集約
- 2001年12月M&A株式買い取りにより東朋海運㈱を完全子会社化
- 2002年8月M&A株式交換により東京船舶㈱を完全子会社化
- 2002年10月商号変更ハンディバルカー事業を分割、東朋海運㈱に集約(分割に際し、NYKグローバルバルク㈱に商号変更)アジア域内コンテナ事業を分割し、東京船舶㈱に集約
- 2003年1月M&A株式交換により日本クリーニング㈱を完全子会社化
- 2003年3月M&A日本クリーニング㈱を吸収合併
- 2003年10月分社型新設分割により新設した近海郵船物流㈱に国内倉庫及び内航RORO船貸渡に係る営業を承継
- 2004年1月上場札幌証券取引所及び福岡証券取引所上場廃止
- 2004年9月NYK LINE JAPAN㈱設立
- 2005年1月上場フランクフルト証券取引所上場廃止
- 2005年2月上場郵船航空サービス㈱、東京証券取引所(市場第一部)に上場
- 2005年4月日之出郵船㈱に南太平洋3航路事業に係る営業を分割
- 2005年8月M&A日本貨物航空㈱(NCA)を連結子会社化
- 2006年5月M&Aグローバルロジスティックスインベストメンツ㈱を簡易吸収合併
- 2006年6月スポンサー付きADR(米国預託証券)を発行
- 2006年9月2026年満期ユーロ円建現金決済条項及び転換制限条項付転換社債型新株予約権付社債を発行
- 2009年6月M&A吸収分割により不動産事業の一部を当社完全子会社の郵船不動産㈱に承継 太平洋海運㈱を連結子会社化
- 2009年12月M&A株式交換により太平洋海運㈱を完全子会社化
2010年代
- 2010年10月上場太平洋海運㈱を吸収合併 郵船航空サービス㈱、郵船ロジスティクス㈱に商号変更 アジア域内コンテナ事業を東京船舶㈱より譲受け NYK LINE JAPAN㈱、NYK CONTAINER LINE㈱に商号変更 大阪証券取引所、東京証券取引所と市場統合のため上場廃止 日之出郵船㈱とNYKグローバルバルク㈱が合併し、NYKバルク・プロジェクト貨物輸送㈱に商号変更
- 2016年10月商号変更NYKバルク・プロジェクト貨物輸送㈱、NYKバルク・プロジェクト㈱に商号変更 台北支店廃止
- 2017年7月上場川崎汽船㈱、㈱商船三井と定期コンテナ船事業の統合を目的とし、合弁会社であるOCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.を設立 株式公開買付けと株式売渡請求により、郵船ロジスティクス㈱を完全子会社化(同社は2018年1月上場廃止)
- 2018年4月OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.がサービスを開始
- 2019年11月上場吸収分割により、当社完全子会社である郵船ロジスティクス㈱の海外子会社株式のうち当社が保有する一部を郵船ロジスティクス㈱に承継 名古屋証券取引所上場廃止 秋田支店設置 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 監査等委員会設置会社へ移行 北海道支店設置 吸収分割により、郵船ロジスティクス㈱の全株式を当社の完全子会社である郵船ロジスティクスグローバルマネジメント㈱に承継 ENEOSオーシャン㈱の原油タンカー以外の海運事業を承継する新会社NYK Energy Ocean㈱の株式の80%を取得 株式交換により日本貨物航空㈱(NCA)の全株式をANAホールディングス㈱へ譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 当期純利益2026年目途まで2,000~3,000億円
- ROIC2026年目途まで6.5%以上
- ROE2026年目途まで8.0~10.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
両利きの経営と事業変革
既存中核事業の深化と新規成長事業の進化を両輪で推進(AX・BX)。中核事業の競争力強化と新規事業の創出により、未来に必要な価値を共創する。
- 02
脱炭素社会への貢献加速
アンモニアサプライチェーン構築、バイオ燃料の本格活用、LNG輸送事業の拡大など、エネルギートランスフォーメーション(EX)を推進し、環境負荷低減と企業価値向上を両立する。
- 03
物流・ターミナル事業の強化
欧州での完成車ターミナル建設やヘルスケア物流事業の買収など、戦略的投資を通じて物流事業の成長基盤を拡大し、高付加価値サービスを提供する。
- 04
デジタル基盤の刷新と経営変革
クラウド基幹システムの導入などDXを進め、データドリブン経営を実現。同時に人材・組織・ガバナンスの変革(CX)を推進し、経営基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で39,830人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,555万円で、9期前と比べて+62.3%。平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は13.9年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 35,935 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 37,820 | — |
| 2019年3月 | 958 | 39.6 | 14.3 | 35,711 | — |
| 2020年3月 | 935 | 39.6 | 14.1 | 34,857 | — |
| 2021年3月 | 955 | 39.9 | 14.1 | 35,057 | — |
| 2022年3月 | 1,082 | 39.8 | 13.8 | 35,165 | — |
| 2023年3月 | 1,322 | 39.9 | 14.2 | 35,502 | — |
| 2024年3月 | 1,379 | 39.8 | 13.9 | 35,243 | — |
| 2025年3月 | 1,435 | 38.1 | 14.4 | 35,230 | 598 |
| 2026年3月 | 1,555 | 37.8 | 13.9 | 39,830 | 348 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社340社(国内 66 / 海外 274) を有報から抽出しています。
- 国内旭運輸㈱名古屋市港区議決権100.0%
- 国内旭海運㈱東京都港区議決権100.0%
- 国内NYK ENERGY OCEAN㈱横浜市西区議決権80.0%
- 国内NYKLNGシップマネージメント㈱東京都千代田区議決権100.0%
- 国内NYKバルク・プロジェクト㈱東京都千代田区議決権100.0%
- 国内㈱NYK BUSINESS SYSTEMS東京都中央区議決権100.0%
- 国内エム・ワイ・ターミナルズ・ホールディングス㈱東京都千代田区議決権51.0%
- 国内㈱MTI東京都千代田区議決権100.0%
- 国内大分臨海興業㈱大分県大分市議決権60.0%
- 国内カメリアライン㈱福岡市博多区議決権51.0%
- 国内関東曳船㈱東京都港区議決権64.0%
- 国内共立エステート㈱横浜市鶴見区議決権100.0%
残りのグループ会社328社を開く
- 近海郵船㈱東京都港区100%
- 近郵船舶管理㈱東京都港区100%
- ㈱クルーズクラブ東京東京都品川区100%
- ㈱グローバルオーシャンディベロップメント横浜市港南区80%
- 京浜ドック㈱横浜市神奈川区100%
- 三洋商事㈱東京都中央区100%
- ㈱新日本海洋社横浜市西区100%
- 太平洋沿海汽船㈱東京都千代田区100%
- 太平洋汽船㈱東京都千代田区100%
- 千葉海運産業㈱千葉市中央区100%
- ㈱トランスコンテナ東京都品川区73%
- 内海曳船㈱神戸市中央区100%
- ㈱日本海洋科学川崎市幸区100%
- 日本コンテナ輸送㈱東京都品川区51%
- 日本油化工業㈱横浜市中区100%
- 八馬汽船㈱神戸市中央区100%
- ㈱ヒロクラ広島市南区100%
- 北条総合開発㈱愛媛県松山市100%
- 北洋海運㈱北海道苫小牧市100%
- 日本フィールド&マリンエンジニアリング㈱横浜市西区100%
- ㈱ホンマ横浜市中区100%
- 三菱鉱石輸送㈱東京都千代田区100%
- ㈱郵船アカウンティング東京都千代田区100%
- 郵船港運㈱大阪市住之江区100%
- 郵船商事㈱東京都品川区100%
- ㈱郵船商事マリン横浜市中区100%
- 郵船トラベル㈱東京都千代田区100%
- 郵船不動産㈱東京都港区100%
- 郵船ロジスティクス㈱東京都港区100%
- 郵船ロジスティクスグローバルマネジメント㈱東京都品川区100%
- 郵船ロジネット㈱東京都港区100%
- 郵船ロジリンク㈱横浜市中区100%
- ㈱ユニエツクス・エンジニアリング横浜市中区100%
- ㈱ユニエツクスNCT東京都中央区100%
- 横浜共立倉庫㈱横浜市鶴見区100%
- 菱和ダイヤモンド航空サービス㈱東京都千代田区99%
- ALEX INTERNATIONAL TRANSPORT 94 SRLROMANIA100%
- ALGAHUNT SHIPPING INC.BAHAMAS70%
- ALGAWIN SHIPPING INC.BAHAMAS100%
- ALRUNA LNG LTD.BAHAMAS100%
- BAHAMAS LNG SHIPPING LTD.BAHAMAS100%
- BAHAMAS LNG TRANSPORT LTD.BAHAMAS95%
- BRUNHILDE LNG LTD.BAHAMAS100%
- CENTRE SPECIALITES PHARMACEUTIQUES BENELUX SPRLBELGIUM100%
- CENTRE SPECIALITES PHARMACEUTIQUES S.A.S.FRANCE100%
- COMPASS ENTERPRISE LTD.ISLE OF MAN100%
- DOUBLE WING SPIRIT SERVICE CO., LTD.THAILAND80%
- EIR LNG LTD.BAHAMAS100%
- EUROTRANSPHARMA BELGIUM SPRLBELGIUM100%
- EUROTRANSPHARMA CESKA REPUBLIKA S.R.O.CZECH REPUBLIC100%
- EUROTRANSPHARMA DEUTSCHLAND GMBHGERMANY100%
- EUROTRANSPHARMA ESPANA S.L.SPAIN100%
- EUROTRANSPHARMA INTERNATIONAL HOLDING ITALY S.R.L.ITALY75%
- EUROTRANSPHARMA ITALIA S.R.L.ITALY100%
- EUROTRANSPHARMA NETHERLANDS B.V.NETHERLANDS100%
- EUROTRANSPHARMA S.A.S.FRANCE100%
- GEIRAVOR LNG LTD.BAHAMAS100%
- GUANGDONG YUSEN FREIGHT SERVICE CO., LTD.CHINA100%
- HABOUR ONE (THAILAND) CO., LTD.THAILAND100%
- HABOUR TWO (THAILAND) CO., LTD.THAILAND100%
- HABOUR THREE (THAILAND) CO., LTD.THAILAND100%
- HABOUR FOUR (THAILAND) CO., LTD.THAILAND100%
- HABOUR FIVE (THAILAND) CO., LTD.THAILAND100%
- HEALTHCARE SERVICES GROUP LTD.U.K.100%
- INTERNATIONAL CAR OPERATORS N.V.BELGIUM100%
- INTERNATIONAL LOGISTICS GROUP LTD.U.K.100%
- KADMOS HOLDING GMBHGERMANY100%
- KESWICK EUROPEAN HOLDINGS LTD.U.K.100%
- LAEM CHABANG TRUCK TERMINAL CO., LTD.THAILAND100%
- LAEMCHABANG INTERNATIONAL RO-RO TERMINAL LTD.THAILAND100%
- LNG LINK INVESTMENT ASNORWAY100%
- LNG NORTH-SOUTH SHIPPING COMPANY (SINGAPORE) PTE. LTD.SINGAPORE100%
- LULA NORDESTE JAPAN S.A R.L.LUXEMBOURG59%
- MAHON SHIPPING SA/NVBELGIUM100%
- MARCOPAY INC.PHILIPPINES50%
- MOVIANTO BELGIUM N.V.BELGIUM100%
- MOVIANTO CESKA REPUBLIKA S.R.O.CZECH REPUBLIC100%
- MOVIANTO DEUTSCHLAND GMBHGERMANY100%
- MOVIANTO ESPANA S.L.SPAIN100%
- MOVIANTO GMBHGERMANY100%
- MOVIANTO HOLDING UK LTD.U.K.100%
- MOVIANTO INTERNATIONAL B.V.NETHERLANDS100%
- MOVIANTO ITALIA S.R.L.ITALY75%
- MOVIANTO NEDERLAND B.V.NETHERLANDS100%
- MOVIANTO NORDIC APSDENMARK100%
- MOVIANTO POLSKA SP.ZO.O.POLAND100%
- MOVIANTO PORTUGAL, UNIPESSOAL, LDA.PORTUGAL100%
- MOVIANTO SCHWEIZ GMBHSWITZERLAND100%
- MOVIANTO SLOVENSKO S.R.O.SLOVAKIA100%
- MOVIANTO UK LTD.U.K.100%
- N.Y.K. (THAILAND) CO., LTD.THAILAND100%
- N.Y.K. DISTRIBUTION SERVICE (THAILAND) CO., LTD.THAILAND100%
- NANHAI BUSINESS SOLUTIONS PTE LTD.SINGAPORE100%
- NOEL TOPCO LTD.U.K.100%
- NORTHERN OFFSHORE GROUP ABSWEDEN76%
- NTN B.V.NETHERLANDS100%
- NYK AUSTRALIA PTY. LTD.AUSTRALIA100%
- NYK AUTO LOGISTICS (KAZAKHSTAN) LLPKAZAKHSTAN100%
- NYK AUTO LOGISTICS (THAILAND) CO., LTD.THAILAND100%
- NYK BULKSHIP (ASIA) PTE. LTD.SINGAPORE100%
- NYK BULKSHIP (ATLANTIC) N.V.BELGIUM100%
- NYK BULKSHIP (KOREA) CO., LTD.KOREA100%
- NYK BUSINESS SYSTEMS AMERICAS INC.U.S.A.100%
- NYK BUSINESS SYSTEMS EUROPE LTD.U.K.100%
- NYK BUSINESS SYSTEMS SOUTH ASIA PTE. LTD.SINGAPORE100%
- NYK CAMERON LNG HOLDINGS, INC.U.S.A.100%
- NYK CAR CARRIER (CHINA) CO., LTD.CHINA100%
- NYK DE MEXICO, S.A. DE C.V.MEXICO100%
- NYK DO BRASIL (TRANSPORTE MARITIMO) LTDA.BRAZIL100%
- NYK EDS HOLDING INC.U.S.A.100%
- NYK ENERGY OCEAN ASIA PTE. LTD.SINGAPORE100%
- NYK ENERGY TRANSPORT (ATLANTIC) LTD.U.K.100%
- NYK FINANCE (U.K.) PLCU.K.100%
- NYK GROUP AMERICAS INC.U.S.A.100%
- NYK GROUP EUROPE LTD.U.K.100%
- NYK GROUP HOLDING (THAILAND) CO., LTD.THAILAND49%
- NYK GROUP SOUTH ASIA PTE. LTD.SINGAPORE100%
- NYK HOLDING (EUROPE) B.V.NETHERLANDS100%
- NYK INDIA PVT. LTD.INDIA100%
- NYK ITF (CAYMAN) LTD.CAYMAN ISLANDS100%
- NYK LINE (BANGLADESH) LTD.BANGLADESH98%
- NYK LINE (CHINA) CO., LTD.CHINA100%
- NYK LINE (DEUTSCHLAND) GMBHGERMANY100%
- NYK LINE (ITALY) S.P.A.ITALY100%
- NYK LINE (THAILAND) CO., LTD.THAILAND100%
- NYK LINE (VIETNAM) CO., LTD.VIETNAM100%
- NYK LNG FINANCE CO., LTD.CAYMAN ISLANDS100%
- NYK LNG SHIPMANAGEMENT (UK) LTD.U.K.100%
- NYK LNG SHIPPING NO.1 LTD.CYPRUS100%
- NYK LNG SHIPPING NO.2 LTD.CYPRUS100%
- NYK MULTIMODAL TRANSPORTATION (SHANGHAI) CO., LTD.CHINA100%
- NYK RORO (THAILAND) CO., LTD.THAILAND100%
- NYK RORO TERMINAL (THAILAND) CO., LTD.THAILAND100%
- NYK SHIPMANAGEMENT PTE LTDSINGAPORE100%
- NYK SUDAMERICA (CHILE) LTDA.CHILE100%
- NYK TDG PHILIPPINES INC.PHILIPPINES51%
- NYKT INTERNATIONAL TERMINAL CO., LTD.THAILAND51%
- OKRA SHIPPING NO.1 LTD.BERMUDA100%
- OKRA SHIPPING NO.2 LTD.BERMUDA100%
- P.T. NYK LINE INDONESIAINDONESIA49%
- PHARMACARE LOGISTICS LTD.U.K.100%
- PT YUSEN LOGISTICS CONTAINER DEPOT INDONESIAINDONESIA100%
- PT YUSEN LOGISTICS INTERLINK INDONESIAINDONESIA91%
- PT. YUSEN LOGISTICS INDONESIAINDONESIA80%
- RIGHT KEY ENTERPRISES LTD.HONG KONG100%
- SAGA SHIPHOLDING (NORWAY) ASNORWAY100%
- SEIDOPRO GLOBAL INC.PHILIPPINES51%
- SHANGHAI YUSEN FREIGHT SERVICE CO., LTD.CHINA100%
- SHANGHAI YUSEN LOGISTICS SERVICE (W.G.Q) CO., LTD.CHINA100%
- SHENZHEN YUSEN LOGISTICS SERVICE CO., LTD.CHINA100%
- SKANDI LEASE S.A.S.FRANCE100%
- SKANDI NETWORK B.V.BELGIUM79%
- TASCO BHD.MALAYSIA65%
- TIGER LNG SHIPPING PTE. LTD.SINGAPORE100%
- TRANSCONTAINER (U.S.A.) INC.U.S.A.100%
- TRANSCONTAINER LOGISTICS (THAILAND) CO., LTD.THAILAND100%
- TRANSPHARMA INTERNATIONAL B.V.NETHERLANDS100%
- TRANSPHARMA INTERNATIONAL GMBHGERMANY100%
- TRANSPHARMA INTERNATIONAL LTD.U.K.100%
- TRANSPHARMA INTERNATIONAL S.A.S.FRANCE100%
- TRANSPHARMA INTERNATIONAL SRLBELGIUM100%
- TRANSPHARMA INTERNATIONAL TRUCK SOLUTIONS S.A.S.FRANCE100%
- URYI LOGISTICS SOLUTIONS CO., LTD.TAIWAN100%
- WALDEN DIGITAL FRANCE S.A.S.FRANCE100%
- WALDEN DIGITAL INDIA PTE. LTD.INDIA100%
- WALDEN DIGITAL IRELAND LTD.IRELAND100%
- WALDEN DIGITAL MOROCCO SARLMOROCCO100%
- WALDEN DIGITAL UK LTD.U.K.100%
- WALDEN PHARMA GROUP SERVICES LTD.IRELAND100%
- WIND ENERGIZER I S.A.PANAMA100%
- YAS REAL ESTATE (VIETNAM) CO., LTD.VIETNAM100%
- YUSEN FOOD SUPPLY CHAIN (THAILAND) CO., LTD.THAILAND75%
- YUSEN LOGISTICS GLOBAL MANAGEMENT (HONG KONG) LTD.HONG KONG100%
- YUSEN INCI LOJISTIK VE TICARET A.S.TURKEY60%
- YUSEN LOGISTICS & KUSUHARA LANKA (PVT) LTD.SRI LANKA55%
- YUSEN LOGISTICS (AMERICAS) INC.U.S.A.100%
- YUSEN LOGISTICS (ARGENTINA) S.A.ARGENTINA60%
- YUSEN LOGISTICS (AUSTRALIA) PTY. LTD.AUSTRALIA100%
- YUSEN LOGISTICS (BANGLADESH) LTD.BANGLADESH100%
- YUSEN LOGISTICS (BENELUX) B.V.NETHERLANDS100%
- YUSEN LOGISTICS (CAMBODIA) CO., LTD.CAMBODIA100%
- YUSEN LOGISTICS (CANADA) INC.CANADA100%
- YUSEN LOGISTICS (CHINA) CO., LTD.CHINA100%
- YUSEN LOGISTICS (CZECH) S.R.O.CZECH REPUBLIC100%
- YUSEN LOGISTICS (DEUTSCHLAND) GMBHGERMANY100%
- YUSEN LOGISTICS (EUROPE) B.V.NETHERLANDS100%
- YUSEN LOGISTICS (FRANCE) S.A.S.FRANCE100%
- YUSEN LOGISTICS (HONG KONG) LTD.HONG KONG100%
- YUSEN LOGISTICS (HUNGARY) KFT.HUNGARY100%
- YUSEN LOGISTICS (INDIA) PTE. LTD.INDIA100%
- YUSEN LOGISTICS (ITALY) S.P.A.ITALY100%
- YUSEN LOGISTICS (KOREA) CO., LTD.KOREA100%
- YUSEN LOGISTICS (LAO) CO., LTD.LAO PEOPLE'S DEMOCRATIC REPUBLIC49%
- YUSEN LOGISTICS (MEXICO), S.A. DE C.V.MEXICO100%
- YUSEN LOGISTICS (MIDDLE EAST) L.L.C.U.A.E.49%
- YUSEN LOGISTICS (MYANMAR) CO., LTD.MYANMAR70%
- YUSEN LOGISTICS PHILIPPINES INC.PHILIPPINES52%
- YUSEN LOGISTICS (POLSKA) SP.ZO.O.POLAND100%
- YUSEN LOGISTICS (ROMANIA) SRLROMANIA100%
- YUSEN LOGISTICS (SAO REGION) CO., LTD.THAILAND91%
- YUSEN LOGISTICS (SHENZHEN) CO., LTD.CHINA100%
- YUSEN LOGISTICS (SINGAPORE) PTE. LTD.SINGAPORE100%
- YUSEN LOGISTICS (TAIWAN) LTD.TAIWAN100%
- YUSEN LOGISTICS (THAILAND) CO., LTD.THAILAND100%
- YUSEN LOGISTICS (THILAWA) CO., LTD.MYANMAR100%
- YUSEN LOGISTICS (UK) LTD.U.K.100%
- YUSEN LOGISTICS (VIETNAM) CO., LTD.VIETNAM99%
- YUSEN LOGISTICS AND TRANSPORTATION (VIETNAM) CO., LTD.VIETNAM49%
- YUSEN LOGISTICS DO BRASIL LTDA.BRAZIL100%
- YUSEN LOGISTICS INTERNATIONAL (VIETNAM) CO., LTD.VIETNAM49%
- YUSEN LOGISTICS PAKISTAN PTE. LTD.PAKISTAN80%
- YUSEN REAL ESTATE(HAI PHONG)CO., LTD.VIETNAM100%
- アジアパシフィックマリン㈱北九州市小倉北区0%
- NSユナイテッド海運㈱東京都千代田区19%
- オーシャンネットワークエクスプレスホールディングス㈱東京都港区38%
- ㈱オーシャン・ジオフロンティア東京都中央区45%
- 小笠原海運㈱東京都港区49%
- ㈱オーシャンホテルシステムズ横浜市西区0%
- KEYS BUNKERING WEST JAPAN㈱北九州市門司区40%
- 九州産業運輸㈱北九州市門司区0%
- 共栄タンカー㈱東京都港区30%
- 三洋海事㈱兵庫県尼崎市49%
- ㈱ジェネック北九州市門司区50%
- セントラルLNGシッピング㈱三重県三重郡30%
- セントラルLNGマリンフューエル㈱三重県三重郡30%
- 西日本海運㈱北九州市門司区50%
- 日本マントル・クエスト㈱東京都港区40%
- 郵船クルーズ㈱横浜市西区50%
- 郵船コーディアルサービス㈱東京都千代田区30%
- ㈱YJK SOLUTIONS東京都港区49%
- 4J NO.1 AL ZUBARAH LTD.LIBERIA45%
- 4J NO.2 AL KHOR LTD.LIBERIA45%
- 4J NO.3 AL RAYYAN LTD.LIBERIA45%
- 4J NO.4 AL WAJBAH LTD.LIBERIA45%
- 4J NO.5 BROOG LTD.LIBERIA45%
- 4J NO.6 AL WAKRAH LTD.LIBERIA45%
- 4J NO.7 DOHA LTD.LIBERIA45%
- 4J NO.8 ZEKREET LTD.LIBERIA45%
- 4J NO.9 AL BIDDA LTD.LIBERIA45%
- 4J NO.10 AL JASRA LTD.LIBERIA45%
- ASIA AUTOMOBILE TERMINAL (SINGAPORE) PTE. LTD.SINGAPORE25%
- ASIA LNG TRANSPORT DUA SDN.BHD.MALAYSIA49%
- ASIA LNG TRANSPORT SDN. BHD.MALAYSIA49%
- ASUKA II MARITIMA S.A.PANAMA0%
- BAO-NYK SHIPPING PTE. LTD.SINGAPORE49%
- CAMARTINA SHIPPING INC.LIBERIA28%
- CONSORCIO DE SERVICIOS INTERNACIONALES, S.A.P.I. DE C.V.MEXICO30%
- CSI WORLDWIDE, S.A.P.I. DE C.V.MEXICO30%
- DALIAN AUTOMOBILE TERMINAL CO., LTD.CHINA24%
- DIAMOND LNG SHIPPING 1 PTE. LTD.SINGAPORE50%
- DIAMOND LNG SHIPPING 2 PTE. LTD.SINGAPORE50%
- DIAMOND LNG SHIPPING 3 PTE. LTD.SINGAPORE40%
- DIAMOND LNG SHIPPING 4 LTD.BAHAMAS50%
- DIAMOND LNG SHIPPING 5 PTE. LTD.SINGAPORE25%
- FRANCE LNG SHIPPING S.A.S.FRANCE50%
- GAS AMETHYST S.A.PANAMA50%
- GAS GARNET S.A.PANAMA50%
- GIGA SHIPPING SDN. BHD.MALAYSIA40%
- HUACHENG LNG TRANSPORT PTE. LTD.SINGAPORE25%
- HUAJING LNG TRANSPORT PTE. LTD.SINGAPORE25%
- HUASHAN LNG TRANSPORT PTE. LTD.SINGAPORE25%
- HUAXIN LNG TRANSPORT PTE. LTD.SINGAPORE25%
- HUAYE LNG TRANSPORT PTE. LTD.SINGAPORE25%
- HUAYOU LNG TRANSPORT PTE. LTD.SINGAPORE25%
- J5 NAKILAT NO.1 LTD.MARSHALL ISLANDS21%
- J5 NAKILAT NO.2 LTD.MARSHALL ISLANDS21%
- J5 NAKILAT NO.3 LTD.MARSHALL ISLANDS21%
- J5 NAKILAT NO.4 LTD.MARSHALL ISLANDS21%
- J5 NAKILAT NO.5 LTD.MARSHALL ISLANDS21%
- J5 NAKILAT NO.6 LTD.MARSHALL ISLANDS21%
- J5 NAKILAT NO.7 LTD.MARSHALL ISLANDS21%
- J5 NAKILAT NO.8 LTD.MARSHALL ISLANDS21%
- JAPAN ALFA LULA ALTO HOLDING LTD.BERMUDA49%
- JAPAN ALFA LULA ALTO S.A R.L.LUXEMBOURG49%
- JAPAN BETA LULA CENTRAL HOLDING LTD.BERMUDA49%
- JAPAN BETA LULA CENTRAL S.A R.L.LUXEMBOURG49%
- JAPAN LNG INVESTMENT, LLCU.S.A.25%
- KARLAMAR SHIPPING S.A.PANAMA50%
- KNUTSEN NYK CARBON CARRIERS ASNORWAY50%
- KNUTSEN NYK LNG HOLDING ASNORWAY50%
- KNUTSEN NYK OFFSHORE TANKERS ASNORWAY50%
- LNG EAST-WEST SHIPPING COMPANY (SINGAPORE) PTE. LTD.SINGAPORE50%
- LNG SAKURA SHIPPING CORPORATIONBAHAMAS30%
- LOGISTICS ALLIANCE (THAILAND) CO., LTD.THAILAND40%
- MERO 2 OPERACOES HOLDING SASWITZERLAND16%
- MERO 2 OWNING B.V.NETHERLANDS16%
- MERO 4 OPERATIONS HOLDING SASWITZERLAND20%
- MERO 4 OWNING B.V.NETHERLANDS20%
- NIMIC SHIP HOLDING CO., LTD.CAYMAN ISLANDS28%
- NYK STOLT SHIPHOLDING PTE. LTD.SINGAPORE50%
- NYK STOLT TANKERS, S.A.REPUBLIC OF PANAMA50%
- NYP SHIPPING LTD.HONG KONG50%
- NYT SHIPPING LTD.HONG KONG50%
- OASIS LNG NO 1 PTE. LTD.SINGAPORE25%
- OASIS LNG NO 2 PTE. LTD.SINGAPORE25%
- OASIS LNG NO 3 PTE. LTD.SINGAPORE25%
- OASIS LNG NO 4 PTE. LTD.SINGAPORE25%
- OASIS LNG NO 5 PTE. LTD.SINGAPORE25%
- OASIS LNG NO 6 PTE. LTD.SINGAPORE25%
- OASIS LNG NO.7 PTE. LTD.SINGAPORE25%
- OASIS LNG NO.8 PTE. LTD.SINGAPORE25%
- OASIS LNG NO.9 PTE. LTD.SINGAPORE25%
- OASIS LNG NO.10 PTE. LTD.SINGAPORE25%
- OASIS LNG NO.11 PTE. LTD.SINGAPORE25%
- OASIS LNG NO.12 PTE. LTD.SINGAPORE25%
- OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.SINGAPORE0%
- OJV CAYMAN 1 LTD.CAYMAN ISLANDS40%
- OJV CAYMAN 5 LTD.CAYMAN ISLANDS40%
- OYAK NYK RO-RO LIMAN ISLETMELERI A.S.TURKEY45%
- PARTNERSHIP OF DIAMOND LNG SHIPPING 6 PTE. LTD.SINGAPORE38%
- PENINSULA LNG TRANSPORT NO.1 LTD.LIBERIA28%
- PENINSULA LNG TRANSPORT NO.2 LTD.LIBERIA28%
- PENINSULA LNG TRANSPORT NO.3 LTD.LIBERIA28%
- PENINSULA LNG TRANSPORT NO.4 LTD.MARSHALL ISLANDS25%
- PT. PATIMBAN INTERNATIONAL CAR TERMINALINDONESIA25%
- ROSEWOOD SHIPPING PTE. LTD.SINGAPORE50%
- STRAITS AUTO LOGISTICS SDN. BHD.MALAYSIA40%
- TAMANDARE OPERATIONS HOLDING SASWITZERLAND20%
- TAMANDARE OWNING B.V.NETHERLANDS20%
- TATA NYK SHIPPING PTE. LTD.SINGAPORE50%
- TEA TREE SHIPPING PTE. LTD.SINGAPORE50%
- TIANJIN PORT RO-RO TERMINAL CO., LTD.CHINA37%
- TPG GLOBAL RO-RO TERMINAL CO., LTD.CHINA37%
- TRANS PACIFIC SHIPPING 1 LTD.BAHAMAS20%
- TRANS PACIFIC SHIPPING 6 LTD.BAHAMAS50%
- TRANS PACIFIC SHIPPING 7 LTD.BAHAMAS50%
- UNITED EUROPEAN CAR CARRIERS B.V.NETHERLANDS50%
- YEBISU SHIPPING LTD.U.K.50%
- SGNYK GROUP SOUTH ASIA PTE. LTD.
- JP郵船ロジスティクス株式会社
- CYNYK LNG SHIPPING NO.1 LIMITED
- CYNYK LNG SHIPPING NO.2 LIMITED
- SGLNG NORTH-SOUTH SHIPPING COMPANY (SINGAPORE) PTE. LTD.
- JPNYKバルク・プロジェクト株式会社
- JP郵船商事株式会社
- GBYUSEN LOGISTICS (UK) LIMITED
- NLYusen Logistics (Europe) B.V.
- BENYK Bulkship (Atlantic)
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
- 調達8.4億円多用途多端子直流送電システムの基盤技術開発ケーブル防護管取付等の工法開発及び新型ケーブル敷設船等の基盤技術開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2023-07-28
- 調達260万円NEDO先導研究プログラムエネルギー・環境新技術先導研究プログラムアンモニア除害、回収、再利用技術の研究開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2024-07-16
- 補助金1.6億円令和元年度代替燃料活用船舶二酸化炭素排出削減対策モデル事業費環境省 · 2019-06-11
- 補助金1億円海事分野における脱炭素化促進事業(うちLNG燃料システム等導入支援事業)環境省 · 2023-04-03
- 補助金7,400万円社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業環境省 · 2022-04-01
- 補助金7,300万円社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業環境省 · 2021-05-14
- 補助金3,878万円文化財関係補助事業文部科学省 · 2018-11-01
- 補助金2,683万円代替燃料活用船舶二酸化炭素排出削減対策モデル事業費環境省 · 2019-10-09
- 補助金1,650万円文化観光充実のための国指定等文化財磨き上げ事業文部科学省 · 2020-02-03
- 補助金1,509万円文化観光充実のための国指定等文化財磨き上げ事業文部科学省 · 2021-04-01
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2.4兆円、営業利益は1,386億円。前期と比べると減収減益で、売上が-6.4%、利益が-34.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2.9兆円 | 2.4兆円 |
| 営業利益 | 1,850億円 | 1,386億円 |
| 純利益 | 2,400億円 | 2,118億円 |
| 1株あたり配当 | ¥240 | ¥240 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は7,277億円、営業利益は577億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+28.2%、営業利益は+22.5%。
| 対象期間 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 0.57 | — | — | 921 |
| 2024年1Q | 0.57 | 471 | 8.3 | 735 |
| 2024年2Q | 0.60 | 517 | 8.6 | 399 |
| 2024年3Q | 0.62 | 455 | 7.3 | 402 |
| 2024年4Q | 0.60 | — | — | 750 |
| 2025年2Q | 1.32 | 1,156 | 8.8 | 2,659 |
| 2025年4Q | 1.27 | 952 | 7.5 | 2,118 |
| 2026年2Q | 1.18 | 680 | 5.8 | 1,023 |
| 2026年4Q | 1.24 | 706 | 5.7 | 1,095 |
| 2027年1Q | 0.73 | 577 | 7.9 | 671 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1.9兆円から2.4兆円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は5.7%。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 経常利益兆円 | 営業利益率% | 純利益兆円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1.90 | — | 0.02 | — | 0.02 |
| 2014年3月 | 2.24 | — | 0.06 | — | 0.03 |
| 2015年3月 | 2.40 | — | 0.08 | — | 0.05 |
| NYKバルク・プロジェクト貨物輸送㈱、NYKバルク・プロジェクト㈱に商号変更 台北支店廃止 | |||||
| 2016年3月 | 2.27 | — | 0.06 | — | 0.02 |
| 川崎汽船㈱、㈱商船三井と定期コンテナ船事業の統合を目的とし、合弁会社であるOCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.を設立 株式公開買付けと株式売渡請求により、郵船ロジスティクス㈱を完全子会社化(同社は2018年1月上場廃止) | |||||
| 2017年3月 | 1.92 | — | 0.00 | — | −0.27 |
| 2018年3月 | 2.18 | — | 0.03 | — | 0.02 |
| 吸収分割により、当社完全子会社である郵船ロジスティクス㈱の海外子会社株式のうち当社が保有する一部を郵船ロジスティクス㈱に承継 名古屋証券取引所上場廃止 秋田支店設置 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 監査等委員会設置会社へ移行 北海道支店設置 吸収分割により、郵船ロジスティクス㈱の全株式を当社の完全子会社である郵船ロジスティクスグローバルマネジメント㈱に承継 ENEOSオーシャン㈱の原油タンカー以外の海運事業を承継する新会社NYK Energy Ocean㈱の株式の80%を取得 株式交換により日本貨物航空㈱(NCA)の全株式をANAホールディングス㈱へ譲渡 | |||||
| 2019年3月 | 1.83 | — | −0.00 | — | −0.04 |
| 2020年3月 | 1.67 | — | 0.04 | — | 0.03 |
| 2021年3月 | 1.61 | — | 0.22 | — | 0.14 |
| 2022年3月 | 2.28 | — | 1.00 | — | 1.01 |
| 2023年3月 | 2.62 | — | 1.11 | — | 1.01 |
| 2024年3月 | 2.39 | — | 0.26 | — | 0.23 |
| 2025年3月 | 2.59 | 2,108 | 0.49 | 8.1 | 0.48 |
| 2026年3月 | 2.42 | 1,386 | 0.21 | 5.7 | 0.21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2.4兆円のうち、営業利益として残るのは1,386億円で5.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2,118億円、売上の8.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.3%2.0兆円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.0%2,908億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.7%1,386億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが4,734億円、投資CFが−3,712億円で、差し引きのフリーCFは1,022億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は2,108億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 940 | −1,356 | 1,780 | −416 | 2,984 |
| 2014年3月 | 1,365 | 64 | −955 | 1,429 | 3,497 |
| 2015年3月 | 1,364 | 268 | −1,990 | 1,632 | 3,272 |
| 2016年3月 | 1,429 | −469 | −1,603 | 960 | 2,536 |
| 2017年3月 | 279 | −1,446 | 20 | −1,167 | 1,374 |
| 2018年3月 | 891 | −1,380 | 176 | −489 | 1,033 |
| 2019年3月 | 453 | −1,323 | 627 | −870 | 783 |
| 2020年3月 | 1,169 | −549 | −617 | 620 | 771 |
| 2021年3月 | 1,593 | −169 | −1,255 | 1,424 | 1,036 |
| 2022年3月 | 5,078 | −1,486 | −2,375 | 3,592 | 2,267 |
| 2023年3月 | 8,249 | −2,530 | −5,812 | 5,719 | 1,962 |
| 2024年3月 | 4,014 | −2,856 | −1,634 | 1,158 | 1,449 |
| 2025年3月 | 5,108 | −598 | −4,277 | 4,510 | 1,499 |
| 2026年3月 | 4,734 | −3,712 | −334 | 1,022 | 2,108 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は5.2兆円。このうち返さなくてよい自己資本が3.1兆円で、自己資本比率は59.1%(業種中央値47.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本兆円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.43 | 0.70 | 1.73 | 26.8 |
| 2014年3月 | 2.55 | 0.77 | 1.78 | 28.2 |
| 2015年3月 | 2.57 | 0.88 | 1.69 | 31.5 |
| 2016年3月 | 2.24 | 0.84 | 1.40 | 34.5 |
| 2017年3月 | 2.04 | 0.59 | 1.45 | 25.6 |
| 2018年3月 | 2.07 | 0.59 | 1.48 | 26.6 |
| 2019年3月 | 2.00 | 0.52 | 1.48 | 24.4 |
| 2020年3月 | 1.93 | 0.50 | 1.43 | 23.9 |
| 2021年3月 | 2.13 | 0.67 | 1.46 | 29.4 |
| 2022年3月 | 3.08 | 1.76 | 1.32 | 55.6 |
| 2023年3月 | 3.78 | 2.52 | 1.25 | 65.6 |
| 2024年3月 | 4.25 | 2.69 | 1.56 | 62.3 |
| 2025年3月 | 4.33 | 2.98 | 1.35 | 67.6 |
| 2026年3月 | 5.20 | 3.14 | 2.06 | 59.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
海運業 11社との比較
同じ海運業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで11社中2位あたり、逆に低いのは営業利益率で11社中9位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥7,097で、1年前と比べて+34.5%。過去52週の値幅のなかでは88%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.1倍 |
| PER (会社予想) | 11.9倍 |
| PBR | 0.92倍 |
| 配当利回り | 3.38% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月5日の5798円を底に上昇を続け、8月21日には7101円となり、52週高値7137円にほぼ到達しました。1か月で約22%上昇し、年初来では+40.2%です。25日移動平均線(6149円)を約15.5%上回り、RSIは77.9と買われ過ぎの水準にあります。上昇基調は強いものの、短期調整のリスクが高まっています。8月21日の出来高が約555万株と急増しており、買いが殺到しています。海運市況の改善が追い風となり、株価は昨年来の高水準にありますが、過熱感には注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 74/100)。
PER 14.07倍は業界平均17.92倍を下回り、予想PER 11.9倍でさらに割安感。PBR 0.92倍は平均0.942倍をわずかに下回り、純資産ベースでも割安。配当利回り3.38%は平均2.14%を大きく上回り、ROE 7.1%で収益性も一定。ただし海運市況の変動で業績が振れやすく、直近減益で配当の持続性には注意。割安だが市況リスクを内包。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.1倍 | 18.2倍 |
| PER (予想) | 11.9倍 | — |
| PBR | 0.92倍 | 0.94倍 |
| ROE | 7.1% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、海運市況の回復が持続するかと、長期契約比率の向上が収益の安定化にどこまで寄与するかのせめぎ合い。強気派は、2025年3月期の増収増益や、地政学リスクによる運賃上昇の恩恵を指摘する。一方、弱気派は、2026年3月期の減益予想や、新造船の供給増による市況悪化を懸念する。
- 市況改善と円安効果
2025年3月期は増収増益となり、円安が利益を押し上げた。
- 長期契約の積み上げ
長期契約比率を高める戦略で、収益のボラティリティ低減を図る。
- 株主還元の厚さ
配当利回り3.92%と高水準で、PBR0.8倍と割安感がある。
- 予想PER10.3倍と割安感継続影響弱
株価6,115円に対し予想PER10.3倍と割安水準
- PBR0.8072倍で株主還元強化への期待次回株主総会影響中
PBR0.81倍と低く、自社株買い等の資本政策が焦点
- 配当利回り3.92%の高い水準通年影響弱
配当利回り3.92%は株主に安定収入を提供する
- 外国人持株比率29.08%と海外投資家の選好継続影響弱
外国人持株比率29.08%は需給を支え、売買代金の安定に寄与
- 市況悪化リスク
2026年3月期の純利益予想は2118億円と前期比で減少する見通し。
- 新造船供給過剰
2024年以降の新造船竣工ラッシュで運賃下落圧力が懸念される。
- 需給変動の影響大
世界的な景気減速で貨物需要が落ち込むと、市況が急悪化する。
- 2026年3月期は営業利益34.2%減益2026年3月期影響強
営業利益は2,108億円から1,386億円へ722億円減少
- 2026年3月期は純利益55.7%減益2026年3月期影響強
純利益は4,777億円から2,118億円へ2,659億円減少
- 売上高が前期比6.4%減少2026年3月期影響中
売上高は25,887億円から24,237億円へ1,650億円減少
- 営業利益率8.14%→5.72%へ低下2026年3月期影響中
営業利益率は8.14%から5.72%へ2.42ポイント低下
- コンテナ運賃指数
- 主力のコンテナ船事業の収益を左右するため。
- 長期契約比率
- 安定収益の割合を示し、市況変動リスクの低減度合いがわかる。
- ばら積み船市況
- 資源輸送の収益性を反映する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり240円で、前期から−29.2%。いまの株価に対する利回りは3.38%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 10 | — | 8.5 |
| 2019年3月 | 7 | −33.3 | — |
| 2020年3月 | 13 | 99.9 | 29.8 |
| 2021年3月 | 43 | 225.1 | 88.3 |
| 2022年3月 | 483 | 1015.5 | 50.2 |
| 2023年3月 | 520 | 7.6 | 44.0 |
| 2024年3月 | 140 | −73.1 | 26.4 |
| 2025年3月 | 325 | 132.1 | 50.8 |
| 2026年3月 | 230 | −29.2 | 31.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥240
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ243,767人。区分でいちばん多いのは金融機関で32.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.2%を占め、残る62.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 31.8 | 32.0 | 28.7 | 31.2 | 30.4 | 32.8 |
| 個人・その他 | 22.2 | 29.1 | 40.5 | 32.4 | 32.7 | 30.1 |
| 外国法人 | 34.8 | 27.1 | 23.3 | 27.4 | 27.5 | 29.1 |
| 事業法人 | 6.5 | 5.5 | 4.9 | 4.1 | 4.9 | 4.4 |
| 証券会社 | 4.7 | 6.2 | 2.4 | 4.9 | 4.5 | 3.6 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 9.9 | 5.9 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 17.05 |
| 02 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 5.96 |
| 03 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) | 2.34 |
| 04 | 明治安田生命保険(相)(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) | 2.02 |
| 05 | 野村信託銀行㈱(投信口) | 1.62 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 1.41 |
| 07 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 1.41 |
| 08 | 多田 勝美 | 1.15 |
| 09 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券㈱) | 1.13 |
| 10 | 上田八木短資㈱ | 0.91 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-07野村證券株式会社新規の大量保有報告0.49%-0.49pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+4432%、1株純資産は14期で+1875%。直近期のROEは7.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 384 | 3.1 | 21.8 | 40.6 |
| 2014年3月 | 19 | 425 | 4.8 | 15.4 | 63.4 |
| 2015年3月 | 28 | 478 | 6.2 | 12.3 | 94.5 |
| 2016年3月 | 11 | 456 | 2.3 | 20.2 | 342.1 |
| 2017年3月 | −1,572 | 3,098 | −41.0 | — | — |
| 2018年3月 | 120 | 3,272 | 3.8 | 18.0 | 8.5 |
| 2019年3月 | −264 | 2,889 | −8.6 | — | — |
| 2020年3月 | 184 | 2,740 | 6.6 | 7.0 | 29.8 |
| 2021年3月 | 825 | 3,703 | 25.6 | 4.6 | 88.3 |
| 2022年3月 | 1,991 | 3,381 | 86.0 | 1.8 | 50.2 |
| 2023年3月 | 1,994 | 4,878 | 48.3 | 1.5 | 44.0 |
| 2024年3月 | 468 | 5,773 | 8.9 | 8.7 | 26.4 |
| 2025年3月 | 1,070 | 6,746 | 17.2 | 4.6 | 50.8 |
| 2026年3月 | 505 | 7,576 | 7.1 | 11.4 | 31.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額833百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 長澤仁志 | 取締役会長 | 68 | 294,000 |
| 曽我貴也 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 66 | 62,000 |
| 河野晃 | 代表取締役 副社長執行役員 | 65 | 66,000 |
| 鈴木康修 | 取締役 専務執行役員 | 58 | 11,000 |
| 田邊栄一 | 取締役(非常勤) | 72 | 13,000 |
| 志濟聡子 | 取締役(非常勤) | 62 | — |
| 桑原聡子 | 取締役(非常勤) | 61 | 4,000 |
| 小杉桂子 | 取締役 監査等委員(常勤) | 59 | 16,000 |
| 日暮豊 | 取締役 監査等委員(常勤) | 63 | 101,000 |
| 中曽宏 | 取締役 監査等委員(非常勤) | 72 | 1,000 |
| 井伊基之 | 取締役 監査等委員(非常勤) | 67 | — |
| 野々宮律子 | 取締役 監査等委員(非常勤) | 64 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 372 | 83 | 76 | 568 | 63 |
| 監査等委員 | 8 | 149 | — | — | 149 | 19 |
| 社外取締役 | 5 | 59 | — | — | 59 | 12 |
| 取締役(社内) | 4 | 57 | — | — | 57 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
ニュース
AI解説今日の重要ニュースより
「今日の重要ニュース」で日本郵船を取り上げた解説を、新しい順に並べている。
- 2026/7/31M&A日本郵船、NSユナイテッド海運にTOB 海運再編が加速
日本郵船が中堅海運のNSユナイテッド海運を公開買付けで買収します。対象会社も賛同し、海運業界の再編が動き出します。
- 2026/7/14地政学リスク原油が9%急騰、中東緊張でリスクオフ加速 半導体株も下落
米イラン対立激化で原油先物が9%超上昇、2020年以来の大幅高。ナスダックは4日ぶり反落、韓国株は8%超安。
- 2026/7/13地政学リスクホルムズ海峡封鎖表明で原油急騰3%、米イラン攻撃激化 日本市場への波及焦点
イラン革命防衛隊がホルムズ海峡封鎖を表明。米イランが相互に攻撃を激化し原油は3%超上昇。日本は中東依存度が高く、エネルギー株や円安に影響が及ぶ可能性。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,839字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,057字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク11,154字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,507字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第139期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第139期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第138期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-17
- 半期報告書半期報告書-第138期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第137期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第137期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第137期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第137期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第136期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第136期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第136期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第136期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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