概要
東陽倉庫株式会社は、名古屋市に本社を置く総合物流企業である。1926年に旧名古屋倉庫と旧東海倉庫の合併で発足し、倉庫業、港湾運送、陸上運送、国際輸送などを手がける。2026年3月期の連結営業収益は約302億円、純利益は約17億円。従業員数は721人で、名古屋証券取引所と東京証券取引所に上場している。
物流事業が営業収益の98%を占める
東陽倉庫の事業は物流事業と不動産事業に二分される。2026年3月期の連結営業収益30,161百万円のうち、物流事業が29,545百万円(98.0%)を占める。内訳は倉庫業収益7,320百万円、港湾運送業収益3,127百万円、陸上運送業収益11,654百万円、その他の収益7,442百万円である。倉庫業では非鉄金属の保管が好調で、保管残高は前年比5.3%増の平均221千トンとなった。一方、不動産事業は615百万円と微減だが、所有する建物や土地の賃貸で安定収入を生む。
38拠点を擁する国内ネットワーク
国内では愛知県内を中心に、静岡、大阪、東京、千葉、栃木、神奈川、兵庫などに営業所を展開する。名古屋港、中部国際空港(セントレア)、成田空港などの国際ゲートウェイにも拠点を持つ。2025年7月には愛知県知多市に新倉庫を開設し、早期に本格稼働した。主要顧客はユニリーバ・ジャパン株式会社で、同期間の営業収益の11.2%を占める。国内物流需要に対応するため、書類保管センターやトランクルームなどの専門施設も運営する。
海外拠点は上海、タイ、米国、韓国
海外事業は1996年の上海事務所開設に始まる。現在は中国に東誉(上海)国際貨運代理有限公司、タイにTOYO LOGISTICS (THAILAND)とTOYO SOKO (THAILAND)、米国にTOYO LOGISTICS AMERICA、韓国のGNP LOGITECHに資本参加している。グループは国際複合輸送、通関業、IATA貨物代理店資格を生かし、グローバルな物流サービスを提供する。2024年1月には兵庫県尼崎市に新拠点を設け、国内・海外のネットワークを連携させている。
連結子会社6社と関連会社2社で構成
東陽倉庫グループは、提出会社である東陽倉庫株式会社のほか、連結子会社6社、持分法適用関連会社2社で構成される。主な子会社として、物流現場を担う東陽物流株式会社(旧東陽荷役・中部荷役の統合)、通関業務を手がける太平シッピング株式会社がある。海外子会社は東誉(上海)、TOYO LOGISTICS AMERICA、TOYO LOGISTICS (THAILAND)、TOYO SOKO (THAILAND)の4社。関連会社には東海団地倉庫株式会社などが含まれ、グループ全体で物流・不動産の機能を補完する。
業界の中での役割は物流サービスと不動産賃貸を提供する総合物流事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 物流事業 | 295億円 | 98.0% | 18億円 | 6.1% |
| 不動産事業 | 6億円 | 2.0% | 3億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01物流主力
貨物の取扱(保管、荷役、運送、通関、国際複合輸送、その他付随業務)を主業務とする。
- 貨物取扱サービス
- 保管、荷役、運送、通関、国際複合輸送など、物流に関わる一連のサービスを提供。
02不動産準主力
所有する建物・土地等の賃貸を主業務とする。
- 不動産賃貸
- 自社保有の物流施設や建物・土地の賃貸を行う。
製品と技術
倉庫保管:非鉄金属や書類の専門施設
倉庫事業はグループの中核であり、2026年3月期の倉庫業収益は7,320百万円。取り扱いは金属(特にアルミ地金、非鉄金属)が多く、名古屋港や知多倉庫で保管・入出庫を行う。また、書類保管センター(2006年開設)やトランクルーム(1972年開始)など、一般倉庫とは異なる専門施設も運営。保管貨物の期中平均月末残高は221千トンで、月間回転率は49.8%と高い。拠点増強により、2026年3月期の保管数量は前年比5.3%増となった。
港湾運送:名古屋港でのアルミ地金取扱い
港湾運送業では、名古屋港を基地にアルミ地金や輸出貨物の荷役・運送を手がける。一般港湾運送事業の免許を1963年に取得。2026年3月期の取扱高は1,558千トンと前期比18%増加した。中東・南米からの非鉄金属の増加が寄与した。同社はまた、特定保税承認者(2012年)および認定通関業者(2011年)の資格を持ち、保税地域での通関業務も提供する。
国際輸送:IATA代理店として航空貨物も扱う
国際輸送事業では、海上・航空を組み合わせた複合輸送を提供。1997年にIATA貨物代理店資格を取得し、航空貨物の取扱いが可能。上海、タイ、米国の現地法人を通じて、国際一貫物流を展開する。2026年3月期は円安を背景に航空輸送が増加し、国際輸送関連の収益が堅調に推移した。同社は東京税関(2013年)と名古屋税関の通関業許可を保有し、自社で通関手続きを完結できる。
陸上運送と3PL物流の推進
陸上運送業収益は11,654百万円と最大セグメントである。配送センター事業や流通加工を含み、取引先のニーズに応じた3PL(第三者物流)を推進。営業収益全体の約39%を占める。グループは物流テクノロジーを駆使した業務効率化に取り組み、DXによる情報収集力の強化を掲げる。主要顧客のユニリーバ・ジャパン向けには、全国の配送拠点を統合管理する物流サービスを提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
倉庫・運輸関連業のなかでの位置
中堅倉庫、地盤は港湾物流
東陽倉庫は倉庫運輸業の中堅企業で、売上高約300億円。港湾倉庫・陸運を主力とし、三菱倉庫(9301)や住友倉庫(9303)など大手と比較すると規模は小さいが、安定収益を確保。営業利益率は4%台と業界平均並み。同業他社は総合物流を展開するが、同社は倉庫保管・港湾業務に強み。売上高は微増傾向で、2026/3期302億円予想。外需依存度は低く内需型。設備投資による生産性向上が課題。
強み
- 東京・横浜など主要港で倉庫を保有。国際物流のゲートウェイとして安定需要。
- 売上高が緩やかに増加。2026/3期302億円で、営業利益も4.6%と堅調。
- 国内取引中心で、海外景気変動の影響を受けにくい。
- 総合物流ではなく特定領域に特化。顧客との長期関係構築が可能。
課題
- 大手に対抗する規模不足。M&Aや提携による拡大が限定的。
- 営業利益率4%台は低く、価格競争や人件費高騰に脆弱。
- 特定港の貨物量減少や災害で収益が直撃。分散化が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
倉庫・運輸関連業の時価総額近傍。太字が東陽倉庫
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 40件
1893年創業の2社が合併し1926年に設立
東陽倉庫は、1893年創業の旧名古屋倉庫株式会社と1906年創業の旧東海倉庫株式会社が1926年3月に合併して誕生した。本店を名古屋市に置き、堀川、笹島、築港、一宮、津島、豊橋に支店を設置。名古屋港を中心に倉庫・港湾物流の基盤を築いた。設立時の資本金や株式数は沿革に記載がないが、合併により地域の倉庫業が集約された。
戦時統制と戦後復興、1949年に上場
1944年5月、戦時統制会社である日本倉庫統制株式会社へ全施設を賃貸し、営業を譲渡した。終戦後の1945年12月に施設と業務の返還を受け、営業を再開。1949年5月には名古屋証券取引所に株式を上場した。戦時中の中断を経て、戦後は港湾運送事業の登録(1951年)や関西・関東への進出(1952年大阪駐在員、1964年東京連絡所)で事業領域を広げた。
作業部門を分離し子会社化した1959〜67年
1959年9月、名古屋港地区の作業部門を分離して東陽荷役株式会社(現・東陽物流)を設立。1967年6月には内陸地区の作業部門を分離し中部荷役株式会社(同)を設立した。これにより、親会社は倉庫施設の所有・営業に専念し、子会社が荷役作業を担う体制が整った。1990年代にはトランクルーム(1972年)や空港関連(1992年名古屋空港、2005年セントレア)など新分野に進出。
2000年東証上場と海外展開の加速
2000年2月、東京証券取引所に株式を上場し、資金調達力を強化。1996年に上海事務所、1999年に米国企業に資本参加、2003年にはTKK-TOYO USAを完全子会社化しTOYO LOGISTICS AMERICAに改称。2004年には東陽荷役と中部荷役を合併し東陽物流株式会社とした。以降も2012年にタイに2社、2013年に韓国企業に出資し、アジアを中心にネットワークを拡大した。
2017年納屋橋再開発と2025年知多倉庫
2017年6月、名古屋市中区の納屋橋東地区で市街地再開発事業「テラッセ納屋橋」が竣工。同物件は物流施設ではなく都市型商業・オフィスビルであり、グループの不動産事業の一環である。2022年から2025年にかけて成田、尼崎、知多と新拠点を開設。特に知多倉庫(2025年7月開設)は非鉄金属等の保管需要に対応し、営業収益増加に寄与した。2023年10月には株式併合(5株→1株)を実施している。
年表40件を開く
1920年代
- 1926年3月創業旧名古屋倉庫株式会社(1893年創業)と旧東海倉庫株式会社(1906年創業)とが合併し東陽倉庫株式会社を設立。本店を名古屋市に、支店を堀川、笹島、築港(以上名古屋市)、一宮、津島及び豊橋の各市に設置。
1940年代
- 1944年5月日本倉庫統制株式会社(戦時統制会社)へ諸施設を賃貸し、倉庫営業を譲渡。
- 1945年12月日本倉庫統制株式会社から施設及び業務の返還を受け、営業を再開。
- 1949年5月上場名古屋証券取引所に株式を上場。
1950年代
- 1950年3月静岡県浜松市に進出(1973年4月浜松営業所)。
- 1951年9月港湾運送事業の登録(1963年3月一般港湾運送事業の免許)。
- 1952年8月大阪市に駐在員を置く(2017年4月大阪営業所)。
- 1959年9月名古屋港地区の作業部門を分離し、東陽荷役株式会社を設立(現・連結子会社 東陽物流株式会社)。
1960年代
- 1964年8月東京連絡所を設置(2002年4月東京営業本部)。
- 1967年6月内陸地区の作業部門を分離し、中部荷役株式会社を設立(現・連結子会社 東陽物流株式会社)。
- 1967年12月愛知県小牧市に進出(1973年4月小牧営業所)。
1970年代
- 1972年9月トランクルーム業務を開始。
1990年代
- 1991年10月千葉県市川市に市川営業所を開設。
- 1992年4月名古屋空港に進出(2005年2月セントレア営業所として中部国際空港へ移転)。
- 1996年5月創業中華人民共和国に上海事務所を開設(2011年3月現地法人 東誉(上海)国際貨運代理有限公司を設立し、営業開始)。
- 1997年12月IATA(国際航空運送協会)貨物代理店資格を取得。
- 1999年8月ISO9002(2002年12月にISO9001へ移行)の認証取得(輸出海上貨物取扱)。
- 1999年10月アメリカ合衆国 ロサンゼルスの現地企業(TKK-TOYO USA, INC.)に資本参加。
2000年代
- 2000年2月上場東京証券取引所に株式を上場。
- 2002年1月栃木県芳賀郡芳賀町に宇都宮営業所を開設。
- 2003年12月M&ATKK-TOYO USA,INC.を完全子会社化(2004年1月TOYO LOGISTICS AMERICA, INC.に社名変更)。
- 2004年1月神奈川県相模原市に相模原営業所を開設。
- 2004年10月M&A連結子会社2社を合併し、東陽物流株式会社とする。
- 2006年10月名古屋市中村区に「書類保管センター」を開設。
- 2008年7月愛知県丹羽郡大口町に名古屋北営業所を開設(2013年4月名古屋営業所に改称)。
- 2008年12月ISO27001の認証取得(トランクルーム部)。
- 2009年11月ISO14001の認証取得(管理本部、小牧営業所、名古屋営業所[大口倉庫]、トランクルーム部)。(2010年12月 認証拡張 営業四課、東京営業本部)
2010年代
- 2011年5月名古屋税関長より「認定通関業者」の認定を受ける。
- 2012年2月OHSAS18001(2021年3月にISO45001へ移行)の認証取得(管理本部、小牧営業所、名古屋営業所[大口倉庫]、トランクルーム部)。(2013年2月 認証拡張 東京営業本部)
- 2012年3月創業タイ王国バンコク市に現地法人(TOYO LOGISTICS(THAILAND)CO.,LTD.)を設立し、営業開始。
- 2012年12月名古屋税関長より「特定保税承認者」の認定を受ける。
- 2013年3月東京税関長より通関業許可を受ける。
- 2013年7月大韓民国 釜山の現地企業(GNP LOGITECH CO.,LTD.)に資本参加。
- 2016年3月創業タイ王国チョンブリ県に現地法人(TOYO SOKO (THAILAND) CO., LTD.)を設立し、営業開始。
- 2017年6月納屋橋東地区市街地再開発事業(テラッセ納屋橋)竣工。
2020年代
- 2020年4月愛知県名古屋市に子会社(太平シッピング株式会社)を設立し、営業開始。
- 2022年3月千葉県成田市に成田営業所を開設。
- 2023年10月普通株式5株につき1株とする株式併合を実施。
- 2024年1月兵庫県尼崎市に尼崎営業所を開設。
- 2025年7月愛知県知多市に知多倉庫を開設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率5%
- 自己資本利益率5%
- 配当性向(連結当期純利益に対する)2027年3月期よりまで40%
- 株主資本配当率(DOE)2027年3月期よりまで2%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
物流テクノロジーを駆使した3PL物流の推進
物流テクノロジーを活用した3PL物流を推進し、高品質・高能率・適正コストのサービスを提供する。
- 02
海外ネットワークの拡充とグローバル業務の強化
海外拠点を有機的に結びつけたサービス網を構築し、グローバルな業務を強化する。
- 03
所有不動産等の活用による不動産関連事業の拡大
所有不動産の有効活用により賃貸料等の安定収入を拡大し、不動産関連事業を拡大する。
- 04
営業力・DXの強化による提案力向上
情報収集力とDX化を強化し、取引先への提案力を高めて積極的な営業活動を展開する。
- 05
社員の成長と働きやすい職場環境の整備
教育研修の充実や職場環境の改善により社員の能力向上とエンゲージメント向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で721人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は649万円で、9期前と比べて+14.8%。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は16.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 654 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 673 | — |
| 2019年3月 | 565 | 38.7 | 15.3 | 713 | — |
| 2020年3月 | 548 | 38.8 | 14.6 | 754 | — |
| 2021年3月 | 547 | 38.5 | 14.2 | 770 | — |
| 2022年3月 | 568 | 38.4 | 14.7 | 748 | — |
| 2023年3月 | 562 | 39.4 | 15.2 | 733 | — |
| 2024年3月 | 561 | 40.3 | 15.9 | 729 | — |
| 2025年3月 | 582 | 40.3 | 16.0 | 724 | 166 |
| 2026年3月 | 649 | 40.6 | 16.2 | 721 | 194 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達175万円一括集中管理簿書庫から第三国税総合庁舎への簿書運搬等業務国税庁 · 2020-12-21
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は302億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.4%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 305億円 | 302億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 14億円 |
| 純利益 | 12億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥75 | ¥75 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は79億円、営業利益は3億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 271 | — | — | 1 |
| 2019年4Q | 290 | — | — | 1 |
| 2020年4Q | 297 | — | — | 2 |
| 2021年4Q | 277 | — | — | 3 |
| 2022年4Q | 284 | — | — | 2 |
| 2023年4Q | 282 | — | — | 4 |
| 2024年4Q | 279 | — | — | 2 |
| 2025年4Q | 292 | 6 | 2.1 | 8 |
| 2026年4Q | 302 | 7 | 2.3 | 8 |
| 2027年1Q | 79 | 3 | 3.8 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は206億円から302億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は4.6%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 206 | — | 5 | — | 4 |
| 2014年3月 | 224 | — | 8 | — | 6 |
| 2015年3月 | 231 | — | 9 | — | 6 |
| タイ王国チョンブリ県に現地法人(TOYO SOKO (THAILAND) CO., LTD.)を設立し、営業開始。 | |||||
| 2016年3月 | 248 | — | 9 | — | 6 |
| 2017年3月 | 258 | — | 11 | — | 7 |
| 2018年3月 | 271 | — | 13 | — | 9 |
| 2019年3月 | 290 | — | 15 | — | 10 |
| 愛知県名古屋市に子会社(太平シッピング株式会社)を設立し、営業開始。 | |||||
| 2020年3月 | 297 | — | 16 | — | 10 |
| 2021年3月 | 277 | — | 17 | — | 12 |
| 千葉県成田市に成田営業所を開設。 | |||||
| 2022年3月 | 284 | — | 21 | — | 14 |
| 2023年3月 | 282 | — | 19 | — | 14 |
| 兵庫県尼崎市に尼崎営業所を開設。 | |||||
| 2024年3月 | 279 | — | 18 | — | 14 |
| 愛知県知多市に知多倉庫を開設。 | |||||
| 2025年3月 | 292 | 12 | 19 | 4.1 | 15 |
| 2026年3月 | 302 | 14 | 19 | 4.6 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高302億円のうち、営業利益として残るのは14億円で4.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の5.6%にあたる。営業利益率は業種中央値5.4%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金92.1%278億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金3.3%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.6%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが22億円、投資CFが−16億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は61億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | −25 | 14 | −12 | 16 |
| 2014年3月 | 17 | −4 | −12 | 13 | 17 |
| 2015年3月 | 13 | −5 | −12 | 8 | 13 |
| 2016年3月 | 17 | −19 | 4 | −2 | 16 |
| 2017年3月 | 17 | −7 | −3 | 10 | 23 |
| 2018年3月 | 20 | −21 | 10 | −1 | 32 |
| 2019年3月 | 23 | −10 | −8 | 13 | 38 |
| 2020年3月 | 28 | −17 | −7 | 11 | 43 |
| 2021年3月 | 31 | −11 | 2 | 20 | 64 |
| 2022年3月 | 28 | −8 | −8 | 20 | 77 |
| 2023年3月 | 27 | −34 | 14 | −7 | 83 |
| 2024年3月 | 18 | −31 | −5 | −13 | 66 |
| 2025年3月 | 32 | −20 | −14 | 12 | 63 |
| 2026年3月 | 22 | −16 | −9 | 6 | 61 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は503億円。このうち返さなくてよい自己資本が291億円で、自己資本比率は57.8%(業種中央値56.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 366 | 161 | 205 | 43.9 |
| 2014年3月 | 370 | 162 | 208 | 43.7 |
| 2015年3月 | 367 | 170 | 197 | 46.2 |
| 2016年3月 | 374 | 169 | 205 | 45.1 |
| 2017年3月 | 389 | 179 | 210 | 46.0 |
| 2018年3月 | 409 | 187 | 222 | 45.8 |
| 2019年3月 | 416 | 192 | 224 | 46.2 |
| 2020年3月 | 413 | 199 | 214 | 48.1 |
| 2021年3月 | 429 | 212 | 217 | 49.3 |
| 2022年3月 | 432 | 222 | 210 | 51.3 |
| 2023年3月 | 458 | 232 | 226 | 50.7 |
| 2024年3月 | 475 | 252 | 223 | 53.0 |
| 2025年3月 | 486 | 266 | 219 | 54.8 |
| 2026年3月 | 503 | 291 | 212 | 57.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
倉庫・運輸関連業 31社との比較
同じ倉庫・運輸関連業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで31社中5位あたり、逆に低いのはROEで31社中21位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,011で、1年前と比べて+19.6%。過去52週の値幅のなかでは64%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.1倍 |
| PER (会社予想) | 13.1倍 |
| PBR | 0.51倍 |
| 配当利回り | 3.73% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価2015円、25日線(2018円)とほぼ同水準。1ヶ月で+0.55%と小幅。52週高値(2166円)から約7.0%下。RSI50.5と中立。出来高は平均約5,000株と低調。週足では75日線(2039円)を下回るが、200日線(1988円)がサポート。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER9.1倍、PBR0.52倍と同業平均(PER13.8倍、PBR0.98倍)を大きく下回る。配当利回り3.47%は平均2.86%を上回るが、業績は緩やかな増収増益であり、ROE6%と低めで成長性には限界がある。PBRの低さは資産価値に対して割安感が強いことを示す。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.1倍 | 13.9倍 |
| PER (予想) | 13.1倍 | — |
| PBR | 0.51倍 | 0.98倍 |
| ROE | 6.0% | 7.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地域密着型の安定物流企業。強気派は、インフラ企業としての需要安定性と配当成長、PBR0.52倍の割安感を評価。弱気派は、利益成長の鈍さ(営業利益率4%程度)、非効率な資産構成、デジタル化の遅れを懸念。ROE6%と低めで、バリュートラップの可能性もある。
- インフラ的安定性
名古屋港・JR貨物で地域物流の要、需要は安定
- 割安株(PBR0.52倍)
解散価値割れ水準、株価上昇余地あり
- 株主還元
配当利回り3.47%、安定配当継続
- 営業利益14億円と増益2026/3期影響中
営業利益14億円、前期比16.7%増。
- PBR0.52倍の割安株継続影響弱
PBR0.52倍は純資産の半値、株価上昇余地。
- 配当利回り3.47%の安定配当継続影響弱
配当利回り3.47%、安定した株主還元。
- 売上高302億円と増収基調2026/3期影響中
売上高302億円、前期比3.4%増。
- 低収益性
営業利益率4%台、ROE6%と資本効率低い
- 成長の壁
地域密着ゆえに事業拡大の余地が限定的
- バリュートラップ懸念
割安だが業績改善が見込めず株価低迷続く可能性
- ROE6%と低収益性継続影響中
ROE6%は自己資本利益率が低く、改善課題。
- 倉庫業界の競争激化継続影響弱
大手に対抗できる規模ではなく、価格競争リスク。
- 営業利益率4.64%と低水準継続影響中
営業利益率5%未満、コスト上昇時に圧迫。
- PER9.1倍で成長期待低い継続影響弱
PER9倍は成長期待の低さを示唆。
- 営業利益率
- 収益性改善の指標。物流コスト上昇に耐える力
- ROE
- 資本効率。現状6%から改善が株価評価に影響
- 配当性向
- 配当の持続可能性と増配の余地を判断
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり75円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは3.73%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 33 | — | 23.0 |
| 2018年3月 | 35 | 7.7 | 23.5 |
| 2019年3月 | 38 | 7.1 | 30.3 |
| 2020年3月 | 40 | 6.7 | 33.2 |
| 2021年3月 | 40 | 0.0 | 26.1 |
| 2022年3月 | 48 | 18.8 | 28.3 |
| 2023年3月 | 50 | 5.3 | 33.0 |
| 2024年3月 | 55 | 10.0 | 35.7 |
| 2025年3月 | 60 | 9.1 | 40.8 |
| 2026年3月 | 70 | 16.7 | 35.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥75
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,068人。区分でいちばん多いのは個人・その他で42.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.2%を占め、残る47.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 29.4 | 30.2 | 35.2 | 37.3 | 40.1 | 42.6 |
| 事業法人 | 32.5 | 32.4 | 33.1 | 33.6 | 33.4 | 31.8 |
| 金融機関 | 36.4 | 36.3 | 30.3 | 26.9 | 19.5 | 20.3 |
| 自己株式 | 2.6 | 2.3 | 3.6 | 3.4 | 3.2 | 4.0 |
| 外国法人 | 0.9 | 0.6 | 0.7 | 1.1 | 4.0 | 3.6 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.5 | 0.7 | 1.1 | 2.8 | 1.6 |
| 政府・自治体 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社あいち銀行 | 4.74 |
| 02 | ダイセー倉庫運輸株式会社 | 4.58 |
| 03 | 伏見興産株式会社 | 3.28 |
| 04 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.23 |
| 05 | 東陽倉庫従業員持株会 | 2.92 |
| 06 | 第一生命保険株式会社 | 2.54 |
| 07 | 日本証券金融株式会社 | 2.54 |
| 08 | 中京テレビ放送株式会社 | 2.54 |
| 09 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.48 |
| 10 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 | 1.93 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-17有限会社キャピタル・マネジメント新規の大量保有報告5.02%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1938%、1株純資産は14期で+818%。直近期のROEは6.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 422 | 2.6 | 26.1 | 154.4 |
| 2014年3月 | 16 | 424 | 3.7 | 16.9 | 61.0 |
| 2015年3月 | 15 | 445 | 3.6 | 19.4 | 53.1 |
| 2016年3月 | 17 | 443 | 3.7 | 13.9 | 31.5 |
| 2017年3月 | 19 | 469 | 4.2 | 17.9 | 23.0 |
| 2018年3月 | 23 | 491 | 4.8 | 16.0 | 23.5 |
| 2019年3月 | 27 | 504 | 5.4 | 11.8 | 30.3 |
| 2020年3月 | 136 | 2,598 | 5.3 | 12.8 | 33.2 |
| 2021年3月 | 156 | 2,772 | 5.8 | 11.1 | 26.1 |
| 2022年3月 | 189 | 2,899 | 6.7 | 8.6 | 28.3 |
| 2023年3月 | 179 | 3,079 | 5.9 | 8.1 | 33.0 |
| 2024年3月 | 181 | 3,332 | 5.7 | 8.5 | 35.7 |
| 2025年3月 | 198 | 3,517 | 5.8 | 7.5 | 40.8 |
| 2026年3月 | 221 | 3,873 | 6.0 | 9.4 | 35.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額116百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 武藤正春 | 取締役会長(代表取締役) | 74 | 48,843 |
| 黒田城児 | 取締役社長(代表取締役) | 65 | 12,894 |
| 渡邉誠 | 取締役 常務執行役員 管理本部長 | 63 | 10,303 |
| 白石好孝 | 取締役 相談役 | 81 | 15,801 |
| 水谷康二 | 取締役 | 71 | — |
| 小鹿誓子 | 取締役 | 49 | 200 |
| 森真悟 | 常勤監査役 | 65 | 8,032 |
| 入谷正章 | 監査役 | 76 | 420 |
| 佐藤哲也 | 監査役 | 65 | 200 |
| 浅井利昭 | — | 61 | 1,593 |
| 早川惠久 | — | 75 | — |
| 青山章 | 取締役 | 61 | 9,773 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 大嶋主税 | 取締役 | 65 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 84 | 8 | 8 | 92 | 23 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | — | — | 13 | 3 |
| 監査役 | 1 | 11 | — | — | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容353字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,930字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,727字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,542字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第147期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第147期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第146期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第146期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第145期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第145期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第145期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第145期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第144期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第144期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第144期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第144期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業