概要
杉村倉庫は1919年創業の物流企業で、大阪市港区に本社を置く。野村ホールディングス傘下のグループ企業として、子会社の杉村運輸・杉村興産とともに、倉庫業・運送業・不動産賃貸業・太陽光発電事業などを営む。1949年に大阪証券取引所に上場し、2026年3月期の連結営業収益は112億円、純利益は9.7億円、従業員数377名。
倉庫保管と運送を核とする物流事業
物流事業は当社グループの主力であり、連結営業収益の約85%を占める。当社は顧客から受託した貨物の保管・荷役を担当し、子会社の杉村運輸が自動車運送・梱包・流通加工を担う。2026年3月期の物流事業収益は95億8千1百万円、セグメント利益は10億8千3百万円。倉庫の入庫高は24万2千トン、出庫高は24万9千トン、期末在庫は4万1千トン。食品を中心に既存顧客からの取扱物量が増加した一方、建設関連貨物の低迷や荷主の在庫圧縮傾向に対応している。運送業務ではオフィス移転作業の受注が前年を下回ったが、配送取扱量は横ばい。人件費や燃料費の上昇に対し、下払費用の削減で利益を確保した。
不動産賃貸と太陽光発電が収益を補完
不動産事業は、当社が保有する土地・建物の賃貸を中心とし、子会社の杉村興産が駐車場業務とゴルフ練習場を運営する。2026年3月期の不動産事業収益は13億4千2百万円、セグメント利益は8億7千6百万円。大阪市港区の本店周辺に賃貸倉庫を複数保有し、屋上には太陽光発電設備を設置して売電事業も行う。2020年にはさんとつP-2ヤードを開設した。その他の事業としてゴルフ練習場があり、杉村興産が運営する。また、大阪港営業所の倉庫屋上で太陽光発電が稼働しており、環境負荷低減に貢献している。
野村ホールディングス傘下のグループ運営
当社の親会社は野村ホールディングスであり、その子会社である野村プロパティーズとは不動産賃貸事業で協力関係にあるが、事業の棲み分けがなされている。連結子会社として杉村運輸(1961年設立)と杉村興産(1972年設立)の2社を有する。杉村物流サービスは2020年に解散した。かつて関連会社として近畿港運があったが、2017年に株式を譲渡し関連会社から除外した。グループ全体で物流・不動産・その他(ゴルフ・売電)の3セグメントを運営し、2026年3月期の連結営業収益は112億4千2百万円、純利益は9億6千7百万円。
大阪・東京・神戸に広がる営業拠点
本社を大阪市港区に置き、大阪港営業所が物流の中核拠点。神戸市には摩耶営業所(1965年開設)とポートアイランド営業所(1978年開設)を持ち、関西圏をカバー。関東方面では東京都内に板橋・足立・江東の各営業所を、埼玉県戸田市に戸田営業所(1997年開設)、神奈川県厚木市に厚木営業所(1971年開設)を配置。1969年には東京支店(現東京事務所)を開設。かつては中国上海市に事務所を持ち海外展開も図ったが、2015年に廃止している。これらの拠点網を生かし、全国的な物流サービスを提供する。
業界の中での役割は物流事業(倉庫・運送)を主軸とする総合物流サービス会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01物流(倉庫・運送)主力
得意先から受託した貨物の保管、荷役・荷捌、運送を一貫して提供。自社倉庫と子会社の運輸会社による保管から配送までの物流サービスを担う。
- 倉庫保管業務
- 顧客の貨物を倉庫で預かり、保管する業務。物流の要となる。
- 貨物自動車運送
- 倉庫から目的地までの貨物輸送を担う。一部は子会社の杉村運輸に委託。
02不動産賃貸準主力
自社が保有する土地・建物を賃貸。一部は子会社の杉村興産に貸し出し、駐車場として運営している。
03その他(ゴルフ練習場・売電)副次
子会社の杉村興産がゴルフ練習場を運営。当社は倉庫屋上の太陽光発電による売電事業も行う。
製品と技術
倉庫保管と荷役を支える施設とオペレーション
当社の倉庫事業は、大阪港営業所を中心に複数の倉庫(福崎倉庫SB91-95号、SB99号、SB81-83号など)を運営する。保管対象は食品を中心とした一般貨物で、入出庫・荷役・在庫管理を一貫して行う。倉庫は耐震性に優れ、フォークリフトやパレットラックを備える。2026年3月期の入庫高は24万2千トン、出庫高は24万9千トン。顧客ニーズに応じた温度管理や流通加工にも対応する。近年は業務効率化のため新型物流機器やDXを導入し、省人化を進めている。
トラック運送とオフィス移転のトータルサービス
子会社の杉村運輸が運送事業を担い、一般貨物の配送からオフィス移転作業まで手がける。車両とドライバーの稼働情報を事業所間で共有し、効率的な配車を実現。移転作業では梱包・荷造りから設置・廃棄物処理までワンストップで提供する。2026年3月期の取扱トン数は13万5千トン。配送取扱量は前年並みだが、移転作業の受注は減少した。人手不足対策として、労働環境整備や研修の充実に取り組み、安定的なサービス提供を目指す。
屋上太陽光発電とゴルフ練習場のその他事業
2013年から大阪港営業所の倉庫屋上で太陽光発電設備を稼働させ、売電事業を行っている。SB91-95号、SB99号、SB81-83号の屋上に設置され、再生可能エネルギーによる環境負荷低減に貢献。また、子会社の杉村興産が運営するゴルフ練習場は、本社近辺の施設を利用して営業。これらのその他事業は収益規模は小さいが、グループの事業ポートフォリオを多様化し、安定収益の一助となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
倉庫・運輸関連業のなかでの位置
倉庫業で中堅、高営業利益率と安定収益が強み
杉村倉庫は倉庫・運輸関連業界の中堅企業で、営業利益率12.5%と業界平均を上回る収益性を誇る。同業他社には三菱倉庫や三井倉庫、住友倉庫などの大手が存在し、規模では劣るが、効率的な運営で差別化。港湾倉庫や物流センター運営を主力とし、製造業や小売業の需要を取り込む。売上高は横ばい傾向で、成長性にはやや課題があるが、安定したキャッシュフローを生み出している。内需依存だが、国内物流需要は堅調。
強み
- 営業利益率12.5%と倉庫業界で高水準を維持し、安定した収益力を持つ。
- 倉庫の稼働率や在庫管理のノウハウに優れ、コスト競争力が高い。
- 製造業・流通業の大手企業と長期契約を締結し、安定収入を確保。
- 自己資本比率が高く、無借金経営に近い財務体質。
課題
- 三菱倉庫など大手に比べ規模が小さく、M&Aや投資で劣る。
- 売上高が横ばいで、新規需要開拓や価格転嫁が必要。
- ドライバー不足や倉庫作業員の確保難が業績リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
倉庫・運輸関連業の時価総額近傍。太字が杉村倉庫
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9368キムラユニティー | 451億円 | 12.3倍 |
| 2 | 9319中央倉庫 | 347億円 | 16.1倍 |
| 3 | 9322川西倉庫 | 211億円 | 30.8倍 |
| 4 | 9367大東港運 | 195億円 | 20.6倍 |
| 5 | 9312ケイヒン | 186億円 | 7.3倍 |
| 6 | 9307杉村倉庫 | 162億円 | 16.7倍 |
| 7 | 9306東陽倉庫 | 158億円 | 9.1倍 |
| 8 | 9351東洋埠頭 | 150億円 | 9.6倍 |
| 9 | 9380東海運 | 126億円 | 16.8倍 |
| 10 | 9325ファイズホールディングス | 116億円 | 11.3倍 |
| 11 | 9311アサガミ | 110億円 | 6.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
杉村正太郎が安治川支店を創業した1895年
1895年10月、杉村正太郎が大阪市西区で「杉村安治川支店」の商号で倉庫業を創業した。1916年には大阪市港区に派出所(現大阪港営業所)を開設し、港湾地域への進出を果たす。1919年10月には株式会社に改組し、株式会社杉村倉庫を設立。1940年には倉庫業法による倉荷証券発行許可を受け、信用力のある倉庫業者としての地位を固めた。1949年5月には大阪証券取引所に株式を上場し、戦後の資本市場に参加した。
子会社の設立と関西拠点の拡充が進んだ高度成長期
1958年2月、福崎梱包運輸(後の杉村物流サービス)の株式を譲受け子会社化。1961年10月にはマルエス運送(現杉村運輸)を子会社として設立し、自動車運送事業に本格参入。同年12月には改正倉庫業法による営業許可を取得。1965年には神戸摩耶営業所と城東営業所を新築開設し、神戸港や大阪東部の物流需要を取り込んだ。1968年には浪速海運(現近畿港運)に出資し関連会社化、港湾貨物取扱いの体制を整えた。この時期に物流事業の基盤が形成された。
首都圏への本格進出と営業網の全国化
1969年6月、東京都中央区に東京支店(現東京事務所)を開設し、関東市場に初めて足場を築いた。1971年には神奈川県厚木市に厚木営業所を新築、1973年には東京都板橋区、1977年には足立区にそれぞれ営業所を開設。1978年には神戸ポートアイランド営業所を開設し、関西でも港湾機能を強化。1991年には厚木営業所に倉庫を増設し、首都圏での保管能力を高めた。1997年には埼玉県戸田市に戸田営業所を新築し、物流拠点網を拡大した。
海外進出とグループ再編の時期
1994年12月、中国上海市に上海事務所を開設し、海外物流需要への対応を試みた。しかし2015年12月には同事務所を廃止し、海外事業から撤退。国内では1999年に大阪市福島区に阪神杉村ビルを新築、2006年には杉村運輸が東京杉村運輸を吸収合併し、運送事業を統合。2017年12月には近畿港運の株式を譲渡し関連会社から除外。2020年3月には杉村物流サービスを解散するなど、グループの選択と集中を進めた。
太陽光発電と賃貸倉庫の新設による収益多様化
2007年以降、大阪港営業所福崎倉庫に次々と倉庫を増設(SB91〜95号、SB99号、SB81〜83号)。2013年からは倉庫屋上に太陽光発電設備を設置し、売電事業を開始。2015年には賃貸倉庫なにわセンター、2020年にはさんとつP-2ヤードを開設し、不動産事業の収益源を拡大。2022年1月には東京都江東区に江東営業所を開設し、東京臨海部への進出を果たした。これらの設備投資により、物流と不動産の両輪で成長を目指している。
年表36件を開く
1890年代
- 1895年10月創業杉村正太郎、商号「杉村安治川支店」として大阪市西区で創業。
1910年代
- 1916年9月大阪市港区に派出所(現大阪港営業所)を開設。
- 1919年10月創業株式会社に改組し株式会社杉村倉庫を設立。
1940年代
- 1940年9月倉庫業法による倉荷証券発行許可を受ける。
- 1949年5月上場大阪証券取引所(2013年7月、東京証券取引所と現物市場を統合)に株式上場。
1950年代
- 1958年2月福崎梱包運輸㈱(現 杉村物流サービス㈱)の株式を譲受け子会社とする。
1960年代
- 1961年10月マルエス運送㈱(現 杉村運輸㈱)を子会社として設立。(現 連結子会社)
- 1961年11月大阪市福島区に梅田営業所を新築開設。
- 1961年12月改正倉庫業法による倉庫業営業許可を受ける。
- 1965年5月神戸市灘区に神戸摩耶営業所を新築開設。
- 1965年8月大阪市鶴見区に城東営業所を新築開設。
- 1968年8月浪速海運㈱(現 近畿港運㈱)に出資し関連会社となる。
- 1968年12月港湾運送事業法の改正に基づき、現行の港湾貨物取扱の体制を本格的に展開。
- 1969年6月東京都中央区に東京支店(現 東京事務所)を開設。
1970年代
- 1971年10月神奈川県厚木市に厚木営業所を新築開設。
- 1972年5月杉村興産㈱を子会社として設立。(現 連結子会社)
- 1972年5月杉村運輸㈱と共同出資によって厚木マルエス運送㈱(旧 東京杉村運輸㈱)を子会社として設立。
- 1973年8月東京都板橋区に板橋営業所を開設。
- 1977年2月東京都足立区に足立営業所を開設。
- 1978年3月神戸市中央区に神戸ポートアイランド営業所を新築開設。
1990年代
- 1991年2月厚木営業所に倉庫増設。
- 1994年12月中国上海市に上海事務所開設。
- 1996年6月梅田営業所廃止。
- 1997年7月埼玉県戸田市に戸田営業所を新築開設。
- 1999年2月大阪市福島区に阪神杉村ビルを新築開設。(旧 梅田営業所跡地)
2000年代
- 2006年4月M&A杉村運輸㈱は同社を存続会社として東京杉村運輸㈱と合併。
- 2007年3月大阪港営業所福崎倉庫にSB91~95号倉庫増設。
2010年代
- 2013年5月上記倉庫の屋上に太陽光発電設備新設。
- 2013年12月大阪市港区に賃貸倉庫SB99号棟新設、同屋上に太陽光発電設備新設。
- 2015年8月大阪市港区に賃貸倉庫なにわセンターを開設。
- 2015年12月上海事務所廃止。
- 2016年7月大阪港営業所福崎倉庫にSB81~83号倉庫増設、同屋上に太陽光発電設備新設。
- 2017年12月近畿港運㈱株式を譲渡し、同社を関連会社から除外。
2020年代
- 2020年3月杉村物流サービス㈱解散。
- 2020年11月大阪市港区に賃貸倉庫さんとつP-2ヤードを開設。
- 2022年1月東京都江東区に江東営業所を開設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
取扱貨物の拡大
グループ各社の連携強化により物流アウトソーシング受託領域を拡大し、顧客満足度向上を通じて新規貨物・新規顧客を獲得し、安定的な収益基盤を確立する。
- 02
拠点の拡充と機能強化
顧客ニーズに適合した新規拠点の設置や既存拠点の機能強化を検討する。大阪港営業所では老朽倉庫を解体し、需要動向や投資効率を見極めた上で施設機能の増強を進める。
- 03
生産性の向上
DX推進や業務プロセス見直し、新型物流機器の導入により倉庫業務の効率化を図る。運送業務では車両・ドライバー情報の共有や顧客との調整高度化で配送・移転作業を効率化する。
- 04
人材の育成と確保
人手不足を見据え、OJTや外部研修を通じた従業員の能力向上と現場力の底上げに取り組む。働きやすい環境整備や業務負荷軽減により多様な人材が活躍できる職場づくりを進める。
- 05
サステナビリティへの取り組み
環境保護方針に基づく環境配慮活動、安全で健全な労働環境の確保、社内ガバナンス体制の堅持に取り組み、持続的成長と社会的信頼の獲得を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で377人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は630万円で、9期前と比べて−0.3%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は12.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 337 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 342 | — |
| 2019年3月 | 632 | 40.0 | 14.0 | 355 | — |
| 2020年3月 | 640 | 40.0 | 14.0 | 365 | — |
| 2021年3月 | 590 | 41.0 | 13.0 | 375 | — |
| 2022年3月 | 598 | 42.0 | 14.0 | 371 | — |
| 2023年3月 | 594 | 41.0 | 14.0 | 362 | — |
| 2024年3月 | 599 | 41.0 | 14.0 | 371 | — |
| 2025年3月 | 624 | 41.0 | 13.0 | 373 | 375 |
| 2026年3月 | 630 | 40.0 | 12.0 | 377 | 371 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内野村ホールディングス㈱東京都中央区議決権50.5%
- 国内杉村運輸㈱大阪市港区議決権100.0%
- 国内杉村興産㈱大阪市港区議決権100.0%
- 国内野村プロパティーズ㈱東京都中央区議決権46.1%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は112億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 112億円 | 112億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 14億円 |
| 純利益 | 9億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は27億円、営業利益は3億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 101 | — | — | 4 |
| 2019年4Q | 102 | — | — | 2 |
| 2020年4Q | 103 | — | — | 2 |
| 2021年4Q | 102 | — | — | 3 |
| 2022年4Q | 102 | — | — | 3 |
| 2023年4Q | 106 | — | — | 2 |
| 2024年4Q | 109 | — | — | 3 |
| 2025年4Q | 112 | 7 | 6.3 | 4 |
| 2026年4Q | 112 | 7 | 6.3 | 5 |
| 2027年1Q | 27 | 3 | 11.1 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は94億円から112億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は12.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 94 | — | 7 | — | 3 |
| 2014年3月 | 99 | — | 9 | — | 4 |
| 大阪市港区に賃貸倉庫なにわセンターを開設。 | |||||
| 2015年3月 | 99 | — | 10 | — | 4 |
| 2016年3月 | 103 | — | 12 | — | 7 |
| 2017年3月 | 102 | — | 10 | — | 8 |
| 2018年3月 | 101 | — | 10 | — | 11 |
| 2019年3月 | 102 | — | 11 | — | 9 |
| 大阪市港区に賃貸倉庫さんとつP-2ヤードを開設。 | |||||
| 2020年3月 | 103 | — | 11 | — | 9 |
| 2021年3月 | 102 | — | 12 | — | 10 |
| 東京都江東区に江東営業所を開設。 | |||||
| 2022年3月 | 102 | — | 11 | — | 8 |
| 2023年3月 | 106 | — | 10 | — | 7 |
| 2024年3月 | 109 | — | 13 | — | 9 |
| 2025年3月 | 112 | 14 | 14 | 12.5 | 9 |
| 2026年3月 | 112 | 14 | 14 | 12.5 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高112億円のうち、営業利益として残るのは14億円で12.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の8.9%にあたる。営業利益率は業種中央値5.4%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金76.8%86億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.7%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.5%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが19億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は57億円で、売上の6.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | −6 | −4 | 2 | 21 |
| 2014年3月 | −2 | −6 | 7 | −8 | 21 |
| 2015年3月 | 15 | −5 | −8 | 10 | 23 |
| 2016年3月 | 9 | −6 | −2 | 3 | 24 |
| 2017年3月 | 10 | −45 | 41 | −35 | 30 |
| 2018年3月 | 23 | 10 | −16 | 33 | 47 |
| 2019年3月 | 14 | −1 | −14 | 13 | 46 |
| 2020年3月 | 16 | −7 | −14 | 9 | 41 |
| 2021年3月 | 10 | −7 | −11 | 3 | 33 |
| 2022年3月 | 16 | −3 | −17 | 13 | 29 |
| 2023年3月 | 18 | −3 | −9 | 15 | 36 |
| 2024年3月 | 21 | −4 | −10 | 17 | 43 |
| 2025年3月 | 19 | −2 | −7 | 17 | 52 |
| 2026年3月 | 19 | −6 | −8 | 13 | 57 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は227億円。このうち返さなくてよい自己資本が177億円で、自己資本比率は78.1%(業種中央値56.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 180 | 86 | 94 | 47.7 |
| 2014年3月 | 194 | 89 | 105 | 45.8 |
| 2015年3月 | 200 | 98 | 102 | 49.0 |
| 2016年3月 | 205 | 103 | 102 | 50.4 |
| 2017年3月 | 249 | 108 | 141 | 43.3 |
| 2018年3月 | 249 | 119 | 130 | 47.4 |
| 2019年3月 | 238 | 125 | 113 | 52.4 |
| 2020年3月 | 232 | 131 | 101 | 56.5 |
| 2021年3月 | 228 | 138 | 90 | 60.6 |
| 2022年3月 | 219 | 145 | 74 | 66.4 |
| 2023年3月 | 220 | 151 | 69 | 68.7 |
| 2024年3月 | 221 | 160 | 61 | 72.4 |
| 2025年3月 | 224 | 168 | 56 | 75.0 |
| 2026年3月 | 227 | 177 | 50 | 78.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
倉庫・運輸関連業 31社との比較
同じ倉庫・運輸関連業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で31社中1位あたり、逆に低いのは売上成長率で31社中25位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥988で、1年前と比べて-0.4%。過去52週の値幅のなかでは51%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.7倍 |
| PER (会社予想) | 18.8倍 |
| PBR | 0.91倍 |
| 配当利回り | 1.52% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で+4.37%上昇も、直近は25日線(985円)を上回るも75日線(999円)に接近。週足はもみ合い、52週高値1119円からは-10.4%の位置。7/30に-3.56%下落、出来高増加で売り優勢。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 30/100)。
PER 16.9倍は同業平均13.8倍を上回り、やや割高感。PBR 0.92倍は平均0.98倍とほぼ同水準。配当利回り1.5%は平均2.87%を下回り魅力度に欠ける。ROE 5.6%は安定しているが、業績横ばいの中でバリュエーションが割高に映る。成長性に欠けるためPERの割高感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.7倍 | 13.9倍 |
| PER (予想) | 18.8倍 | — |
| PBR | 0.91倍 | 0.98倍 |
| ROE | 5.6% | 7.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定した倉庫業だが成長性は乏しい。PBR0.92倍と割安で高配当利回り1.5%が買い材料。強気派は安定配当とバリュエーションの低さを評価。弱気派は売上高が横ばいで成長期待がなく、ROE5.6%と低い資本効率を問題視。
- 割安株
PBR0.92倍と解散価値割れ水準。
- 安定配当
配当利回り1.5%で長期保有向き。
- 安定収益
営業利益率12.5%と収益基盤は強固。
- 2026年3月期純利益11%増予想2026年3月期影響中
純利益9→10億円、前期比11%増益見通し
- 営業利益14億円と安定収益通年影響中
営業利益14億円、利益率12.5%と高水準維持
- PBR0.92倍と割安水準不定影響弱
PBR0.92倍、自己資本比率高く安全性も高い
- 外国人保有18%と相対的高い継続影響弱
外国人保有18.1%、需給は比較的安定
- 低成長
売上高が3期連続ほぼ横ばいで、成長期待薄。
- 低ROE
ROE5.6%と資本効率が低く、PBR上昇には過剰在庫。
- 関西依存
地盤地域の経済変動に影響を受けやすい。
- 売上高横ばいで成長鈍化2026年3月期影響中
売上高112億円と前期比横ばい、伸び悩み
- PER予想19倍と割高感不定影響中
予想PER19.1倍、同業他社比割高
- ROE5.6%と資本効率低い通年影響弱
ROE5.6%は業界平均を下回る
- 倉庫業界の需給悪化リスク継続影響弱
物流需要減退で倉庫稼働率低下の懸念
- 売上高
- 成長の有無を確認する基本指標。
- 営業利益率
- 収益性の持続性を測る。
- ROE
- 資本効率改善がPBR上昇につながる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.52%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 21.9 |
| 2018年3月 | 7 | −13.3 | 7.3 |
| 2019年3月 | 8 | 15.4 | 13.8 |
| 2020年3月 | 8 | 0.0 | 14.1 |
| 2021年3月 | 7 | −6.7 | 14.1 |
| 2022年3月 | 8 | 7.1 | 11.1 |
| 2023年3月 | 8 | 6.7 | 14.9 |
| 2024年3月 | 10 | 25.0 | 20.6 |
| 2025年3月 | 15 | 50.0 | 31.5 |
| 2026年3月 | 15 | 0.0 | 26.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,437人。区分でいちばん多いのは事業法人で54.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が58.9%を占め、残る41.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 56.6 | 57.6 | 59.9 | 56.7 | 55.2 | 54.1 |
| 個人・その他 | 36.3 | 34.0 | 32.8 | 35.5 | 29.0 | 22.5 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.2 | 0.1 | 1.1 | 10.0 | 18.0 |
| 金融機関 | 4.8 | 5.4 | 4.9 | 4.8 | 4.8 | 4.8 |
| 証券会社 | 1.8 | 2.7 | 2.3 | 1.9 | 1.0 | 0.6 |
| 自己株式 | 0.4 | 0.4 | 0.5 | 0.4 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 野村プロパティーズ株式会社 | 45.93 |
| 02 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 8.00 |
| 03 | 株式会社りそな銀行 | 4.59 |
| 04 | 野村ホールディングス株式会社 | 4.35 |
| 05 | LIM JAPAN EVENT MASTER FUND (常任代理人 立花証券株式会社) | 3.38 |
| 06 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 2.81 |
| 07 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社) | 1.72 |
| 08 | 三和建設株式会社 | 1.09 |
| 09 | 杉村倉庫従業員持株会 | 1.03 |
| 10 | 株式会社住友倉庫 | 0.99 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-16オールド・ピーク・グループ・リミテッド(Old Peak Group Ltd.)新規の大量保有報告10.22%+1.01pt
- 2026-04-08野村證券株式会社新規の大量保有報告4.43%+0.08pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+182%、1株純資産は14期で+100%。直近期のROEは5.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | 543 | 4.0 | 10.9 | 41.4 |
| 2014年3月 | 26 | 563 | 4.7 | 8.8 | 36.6 |
| 2015年3月 | 26 | 618 | 4.4 | 11.2 | 50.0 |
| 2016年3月 | 44 | 650 | 7.0 | 6.3 | 25.9 |
| 2017年3月 | 49 | 680 | 7.4 | 6.0 | 21.9 |
| 2018年3月 | 70 | 731 | 9.9 | 17.7 | 7.3 |
| 2019年3月 | 58 | 771 | 7.7 | 15.1 | 13.8 |
| 2020年3月 | 57 | 803 | 7.2 | 6.9 | 14.1 |
| 2021年3月 | 61 | 848 | 7.4 | 9.4 | 14.1 |
| 2022年3月 | 49 | 890 | 5.6 | 15.1 | 11.1 |
| 2023年3月 | 44 | 927 | 4.8 | 15.8 | 14.9 |
| 2024年3月 | 53 | 978 | 5.5 | 11.5 | 20.6 |
| 2025年3月 | 56 | 1,026 | 5.6 | 13.7 | 31.5 |
| 2026年3月 | 59 | 1,085 | 5.6 | 17.2 | 26.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額157百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 福西康人 | 取締役会長 | 62 | 62,000 |
| 福山漢成 | 取締役社長(代表取締役) | 59 | 19,000 |
| 竹谷仁彦 | 取締役専務執行役員(代表取締役)営業部門担当 | 69 | 108,000 |
| 浅井俊彦 | 取締役(常勤監査等委員) | 63 | 44,000 |
| 宮川壽夫 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 近本茂 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
| 石井貴 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 85 | 4 | 22 | 127 | 32 |
| 取締役(社内) | 2 | 15 | 1 | 1 | 16 | 8 |
| 社外取締役 | 3 | 13 | 0 | — | 14 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容726字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,018字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,534字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,264字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第163期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第163期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第162期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第162期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第161期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第161期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第161期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第161期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第160期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第160期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第160期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第160期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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