概要
東洋埠頭は、東京都中央区晴海に本社を置く倉庫・港湾運送会社である。1940年に設立され、1949年に東京証券取引所に上場。主に東京港を拠点に、倉庫業(冷蔵・冷凍含む)、港湾運送業、自動車運送業、国際運送取扱業などを手掛ける。2026年3月期の連結営業収益は381億円、営業利益は15億円。従業員数は848名。グループ全体で国内11拠点、海外4拠点のネットワークを持ち、物流インフラとして安定した事業基盤を有する。
国内総合物流と国際物流の二本柱
東洋埠頭グループの事業は、国内総合物流事業と国際物流事業の二つに大別される。国内総合物流事業は営業収益の約86%を占め、倉庫業、港湾運送業、自動車運送業、及びその他の業務から構成される。倉庫業では普通倉庫、冷蔵倉庫、サイロ、危険品倉庫、青果物倉庫など多様な施設を運営し、年間入出庫数量は358万トンにのぼる(2026年3月期)。港湾運送業では、自社埠頭(プライベートバース)や大型荷役機械を用いたばら積み貨物・コンテナの荷役を行い、取扱数量は511万トン。自動車運送業は貨物自動車による輸配送を担う。国際物流事業は、子会社の東洋トランスを中心にロシア、カザフスタン、中国などで国際輸送、倉庫、通関サービスを提供し、営業収益は56億円(同33.4%増)と急成長している。
倉庫業は扱う品目と施設の幅が広い
倉庫業は国内総合物流事業の中核であり、2026年3月期の営業収益は117億円。保管品目は農水産品(小麦、大豆、飼料など)、金属、合成樹脂、青果物、危険品と多岐にわたる。施設別では、普通倉庫の平均保管残高は28万トン、サイロは5千トン。冷蔵倉庫では冷凍食品や水産物を扱い、危険品倉庫では化学薬品や高圧ガスを保管する。また、青果物専用倉庫(東洋埠頭青果センター)では、大阪で果物・野菜の入出庫と選別を請け負う。これらの品目別・温度帯別の設備が、顧客の多様なニーズに応える基盤となっている。
港湾運送は自社埠頭と大型機械が強み
港湾運送業では、川崎支店のプライベートバース(自社専用岸壁)を有することが最大の特徴である。このバースでは、大型クレーンやコンベヤーなど自社保有の荷役機械を使い、穀物や鉱石などのばら積み貨物を効率的に陸揚げ・積み込みする。また、東京港のコンテナターミナルでは、コンテナの取扱いも行う。2026年3月期のばら積み貨物取扱数量は511万トン(前期比3.9%増)、コンテナ取扱数量も増加した。同社は海陸一貫作業の体制を持ち、船から倉庫、さらにトラックへの一気通貫の物流を提供している。
グループ企業が地域ごとに機能を分担
東洋埠頭グループは、親会社である東洋埠頭株式会社のほか、複数の子会社から構成される。主な国内子会社には、鹿島東洋埠頭(茨城県)、東京東洋埠頭、志布志東洋埠頭(鹿児島県)、新潟東洋埠頭、坂出東洋埠頭(香川県)などがある。これらの子会社は、親会社から倉庫施設の賃貸を受け、実際の倉庫業務や港湾荷役作業を担う。また、東永運輸は自動車運送業、東洋トランスは国際物流、東洋埠頭青果センターは青果物物流を専門に扱う。海外では、ロシア(モスクワ)、カザフスタン(アルマティ)、中国(上海)に関連会社を置き、中央アジア向けの輸送拡大に取り組んでいる。
業界の中での役割は港湾・倉庫を基盤とした総合物流サービス事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内総合 物流事業 | 327億円 | 85.8% | 13億円 | 4.0% |
| 国際物流 事業 | 54億円 | 14.2% | 2億円 | 3.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01国内総合物流主力
国内の港湾・倉庫を拠点に、倉庫業(普通倉庫・サイロ・冷蔵倉庫等)、港湾運送業(ばら貨物の荷役やコンテナ取扱)、自動車運送業、通関・施設賃貸等の物流サービスを一貫して提供する。倉庫業務や荷役の一部はグループ会社に委託し、グループ全体で効率的な物流網を構築している。
- 倉庫業(普通倉庫・サイロ・冷蔵倉庫・危険品倉庫等)
- 多様な貨物を保管する倉庫施設。入出庫作業や荷捌きも含む。
- 港湾運送業
- 大型荷役機械によるばら貨物の海陸一貫作業、本船荷役、コンテナ取扱など港湾における荷役サービス。
- 自動車運送業
- 貨物自動車による輸配送サービス。
02国際物流準主力
グループ会社を通じて、国際輸送、倉庫、通関などの国際物流サービスを提供する。海外拠点(中国・東南アジア等)を活用し、輸出入貨物の一貫した物流を担う。
製品と技術
普通倉庫・サイロ・冷蔵倉庫・危険品倉庫
東洋埠頭が提供する保管サービスは、扱う貨物の性質に応じて多様な施設で構成される。普通倉庫は金属や合成樹脂、雑貨などを保管し、東京港の各支店に広がる。サイロは穀物や飼料の大量保管に特化し、入出庫はコンベヤーで機械化されている。冷蔵倉庫では冷凍食品や水産物を‐20℃前後で保管し、温度管理の厳格な品質管理を実施する。危険品倉庫は消防法や高圧ガス保安法の規制に対応し、化学薬品や可燃性物質を安全に収容する。また、青果物専用の倉庫(東洋埠頭青果センター)では、大阪で果物・野菜の予冷・選別・一時保管を行っており、サプライチェーンの一端を担う。
自社埠頭と大型荷役機械による港湾サービス
川崎支店のプライベートバースは、東洋埠頭が自社で保有する専用岸壁である。ここでは、アンローダーやコンベヤーなどの大型荷役機械を使い、ばら積み貨物(小麦、大豆、トウモロコシ、鉄鉱石など)を連続的に陸揚げする。この設備により、船の停泊時間を短縮し、大量の貨物を効率的に処理する。また、東京港のコンテナターミナルでは、トランステーナやストラドルキャリアを用いたコンテナの荷役作業を実施。同社は、これら港湾荷役と倉庫保管を一体で提供し、海陸一貫の物流サービスを実現している。
国際物流ネットワーク:ロシア・中央アジア・中国
国際物流事業は、子会社の東洋トランスを中核に展開する。主な海外拠点は、ロシアのモスクワ(OOO東洋トランス、OOOTB東洋トランス)、カザフスタンのアルマティ(東洋トランスセントラルアジア)、中国の上海(上海青旅東洋物流有限公司)である。これらの拠点では、国際複合一貫輸送、倉庫保管、通関業務を提供する。特に2020年代以降、中央アジア向け貨物の取扱いが増加しており、2026年3月期の国際物流事業営業収益は56億円と前期比33.4%増と急成長した。同社は、欧米・東南アジア・中央アジアを結ぶ物流ネットワークの拡大を経営課題の一つに掲げている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
倉庫・運輸関連業のなかでの位置
港湾運送で中堅、大手と競合も収益低位
東洋埠頭は倉庫・港湾運送業の中堅。同業には三菱倉庫、三井倉庫HD、住友倉庫などの大手が存在。売上高は350億円超と大手に比べ小規模。営業利益率3.4%と収益性は低く、競争激化が背景。近年は増収傾向だが利益率改善が課題。澁澤倉庫や東京汽船と同規模。
強み
- 主要港湾に拠点を持ち、地域密着で顧客と関係構築。
- 2026年3月期381億円と売上高は拡大傾向。需要堅調。
- 倉庫、運送、通関などワンストップサービスを提供。
- 大手企業との長期取引が多く、安定的な収益基盤。
課題
- 営業利益率3%台と業界平均以下。コスト削減と高付加価値化が課題。
- 三菱倉庫、三井倉庫などの大手との競争で劣勢。
- 物流業界全体の人材不足。ドライバーや倉庫作業員の確保難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
倉庫・運輸関連業の時価総額近傍。太字が東洋埠頭
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 29件
前身は満州鉄道傘下の日満倉庫(1929年)
東洋埠頭のルーツは、1929年5月に設立された「日満倉庫株式会社」にある。同社は南満洲鉄道株式会社(満鉄)の子会社であり、中国東北部(満州)で倉庫業を営んでいた。1940年1月、現在の東洋埠頭の直接の前身である「株式会社大東園」が設立され、その後「東洋埠頭商事株式会社」と改称された。しかし、第二次世界大戦の終結により、満鉄は閉鎖機関に指定され、日満倉庫も事業継続が困難となる。この時点では、東洋埠頭商事はまだ日満倉庫とは別法人であり、戦後の資産引継ぎが同社の事業基盤を形作ることになる。
戦後、日満倉庫の資産を包括譲渡される(1946〜1948年)
1946年5月、東洋埠頭商事株式会社は、閉鎖機関となった日満倉庫株式会社の全施設を賃借し、全従業員を引き継いだ。翌1947年5月には社名を「東洋埠頭株式会社」と改称。1948年7月、閉鎖機関整理委員会の譲渡承認を得て、日満倉庫の全資産が東洋埠頭に包括譲渡された。これにより、同社は東京港にあった倉庫や埠頭施設を一挙に獲得し、港湾物流会社としての実質的なスタートを切った。同年9月には子会社の東永運輸を設立し、自動車運送事業にも参入している。
上場と首都圏拠点の拡充(1949〜1960年代)
1949年5月、東洋埠頭は東京証券取引所に株式を上場した。同年2月には川崎支店を開設、続いて1950年9月に豊洲支店、1958年12月に東京支店を開設し、東京港周辺での事業基盤を固めた。1960年2月には第一陸運株式会社(後の東永運輸とは別)を設立し、陸上輸送能力を強化。この時期、日本経済の高度成長に伴い物流需要が急増し、同社の倉庫・港湾事業も拡大した。1960年代を通じて、同社は東京港における主要な物流事業者としての地位を確立していく。
地方拠点と子会社ネットワークの形成(1970〜1980年代)
1971年10月、鹿島営業所(後に支店へ昇格)を開設し、茨城県の鹿島コンビナートエリアに進出。1972年9月には作業会社として鹿島東洋埠頭を設立した。1983年6月には常盤運送の株式を取得し、子会社化(後に志布志東洋埠頭に改称)。同年7月には新潟支店を閉鎖する一方、1986年7月に鹿児島県志布志に事業所を開設し、九州への足がかりを得た。また、1979年には配送センター(後の東京東洋埠頭)を設立し、物流機能の細分化を進めた。これらの動きは、東京港一極集中からの脱却と、全国的なネットワーク形成を意図したものである。
海外進出とグループ再編(1990〜2000年代)
1990年代に入り、東洋埠頭は国際物流事業に本格参入する。1993年7月、ジューロ航空の株式を取得し子会社化、翌年東洋トランスに社名変更した。2003年1月にはモスクワにOOO東洋トランスを設立し、ロシアでの現地法人を設置。さらに2005年8月にはOOOTB東洋トランスを同じくモスクワに設立した。国内では、1999年10月に第一陸運を解散し、2005年7月には大阪に東洋埠頭青果センターを設立。2005年8月には東京東洋埠頭への社名変更が行われ、グループ内の役割が明確化された。また、2003年に大井事業所を開設し、東京港大井埠頭での事業を拡大している。
新たな拠点と市場区分の変遷(2010〜2020年代)
2010年6月、豊洲支店を川崎支店豊洲営業所に組織変更し、効率化を図った。2020年4月には常陸那珂事業所(茨城県)を営業所から昇格させ、新拠点を開設。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場に移行した。しかし、2023年10月にはプライム市場からスタンダード市場に移行している。国際面では、2023年8月にカザフスタンのアルマティに東洋トランスセントラルアジアを設立し、中央アジア向け物流の強化を進めた。2026年4月には同地の倉庫を増築し、国際事業の拡大を継続している。
年表29件を開く
1920年代
- 1929年5月創業当社の前身である「日満倉庫株式会社」設立
1940年代
- 1940年1月創業当社設立(株式会社大東園、その後東洋埠頭商事株式会社と改称)
- 1945年終戦後、日満倉庫㈱の親会社である南満洲鉄道株式会社が閉鎖機関に指定される
- 1946年5月「東洋埠頭商事株式会社」が、日満倉庫㈱の全施設を賃借し全従業員を引継ぐ
- 1947年5月社名を「東洋埠頭株式会社」と改称
- 1948年7月閉鎖機関整理委員会の譲渡承認により、日満倉庫㈱の全資産が当社に包括譲渡される
- 1948年9月東永運輸㈱設立
- 1949年2月川崎支店開設
- 1949年5月上場東京証券取引所に株式を上場
1950年代
- 1950年9月豊洲支店開設
- 1958年12月東京支店開設
1960年代
- 1960年2月第一陸運㈱設立
1970年代
- 1971年10月鹿島営業所開設(1973年支店に昇格)
- 1972年9月商号変更東洋埠頭作業㈱設立(1992年鹿島東洋埠頭㈱に社名変更)
- 1979年9月商号変更㈱東洋埠頭配送センター設立(1991年東洋埠頭陸運㈱に社名変更、2005年東京東洋埠頭㈱に社名変更)
1980年代
- 1983年6月商号変更常盤運送㈱の株式を取得、子会社とする(1985年志布志東洋埠頭㈱に社名変更)
- 1983年7月新潟支店閉鎖
- 1986年7月志布志事業所(鹿児島)開設(1990年支店に昇格)
1990年代
- 1990年10月東扇島事業所開設(1998年支店に昇格)
- 1993年7月商号変更ジューロ航空㈱の株式を取得、子会社とする(1994年㈱東洋トランスに社名変更)
- 1999年10月第一陸運㈱解散
2000年代
- 2003年1月創業大井事業所開設 OOO東洋トランス(モスクワ)設立
- 2005年7月㈱東洋埠頭青果センター(大阪)設立
- 2005年8月創業OOOTB東洋トランス(モスクワ)設立
2010年代
- 2010年6月豊洲支店を川崎支店豊洲営業所へ組織変更
2020年代
- 2020年4月常陸那珂事業所開設(営業所から昇格)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年8月創業東洋トランスセントラルアジア有限責任会社(アルマティ)設立
- 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結営業収益2029年3月期まで400億円
- 連結営業利益2029年3月期まで16億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2029年3月期まで15億円
- EBITDA(営業利益+減価償却費)2029年3月期まで47億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新規業務稼働とCCS事業準備
常陸那珂事業所の天井クレーン付き倉庫を活用した新規業務の稼働を進めるとともに、カーボンニュートラル社会に向けたCCS事業の液化二酸化炭素港湾出荷基地の整備・稼働準備を加速する。
- 02
独自事業の深化と積極投資
川崎支店のプライベートバースや危険品・青果物・穀物サイロなどの独自性ある倉庫業務を深化させ、積極的な投資により継続的な成長と安定した利益を確保する。
- 03
国際物流ネットワーク拡大
カザフスタン共和国などへの進出・倉庫増築を通じ、欧米・東南アジア・中央アジアを中心に国際物流事業のネットワーク拡大と取扱数量増加を図る。
- 04
人材確保・育成と働きやすい環境
インターンシップや中途採用の通年実施、ダイバーシティ促進で人材確保に努め、ベースアップや休暇制度充実などで定着率向上と人材育成体制を整備する。
- 05
安全・品質向上とDX推進
安全・品質管理部を設置し労働災害防止とISO9001に基づく物流品質向上に取り組む。配車システムやAI活用などデジタル化・新技術で業務プロセス改善を継続する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で848人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は794万円で、9期前と比べて+10.6%。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は19.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 723 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 730 | — |
| 2019年3月 | 718 | 42.3 | 19.5 | 776 | — |
| 2020年3月 | 715 | 44.1 | 20.2 | 824 | — |
| 2021年3月 | 721 | 44.5 | 20.5 | 842 | — |
| 2022年3月 | 701 | 43.9 | 20.0 | 864 | — |
| 2023年3月 | 726 | 44.3 | 20.3 | 852 | — |
| 2024年3月 | 753 | 44.7 | 19.9 | 835 | — |
| 2025年3月 | 759 | 44.5 | 19.6 | 847 | 142 |
| 2026年3月 | 794 | 44.6 | 19.7 | 848 | 177 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 10 / 海外 3、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内㈱東洋埠頭青果センター(注)5大阪府大阪市此花区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東洋トランス東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東京東洋埠頭㈱東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内鹿島東洋埠頭㈱茨城県神栖市 · 連結子会社議決権75.5%
- 国内志布志東洋埠頭㈱(注)2鹿児島県志布志市 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内東永運輸㈱大阪府大阪市此花区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外OOO東洋トランスロシア モスクワ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外OOOTB東洋トランスロシア モスクワ · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東光ターミナル㈱神奈川県川崎市川崎区 · 非連結子会社議決権65.7%
- 国内坂出東洋埠頭㈱香川県坂出市 · 持分法適用会社議決権46.5%
- 国内㈱オーエスティ物流大阪府大阪市此花区 · 持分法適用会社議決権49.0%
- 国内新潟東洋埠頭㈱新潟県新潟市中央区 · 持分法適用会社議決権40.0%
残りのグループ会社1社を開く
- 上海青旅東洋物流有限公司中国上海40%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は381億円、営業利益は15億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.5%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 380億円 | 381億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 15億円 |
| 純利益 | 14億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は96億円、営業利益は4億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 335 | — | — | −1 |
| 2019年4Q | 341 | — | — | 3 |
| 2020年4Q | 347 | — | — | 6 |
| 2021年4Q | 342 | — | — | 1 |
| 2022年4Q | 361 | — | — | 0 |
| 2023年4Q | 381 | — | — | 1 |
| 2024年4Q | 347 | — | — | 3 |
| 2025年4Q | 351 | 7 | 2.0 | 6 |
| 2026年4Q | 381 | 7 | 1.8 | 8 |
| 2027年1Q | 96 | 4 | 4.2 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は335億円から381億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は3.9%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 335 | — | 15 | — | 8 |
| 2014年3月 | 327 | — | 11 | — | −1 |
| 2015年3月 | 323 | — | 8 | — | −2 |
| 2016年3月 | 323 | — | 13 | — | 3 |
| 2017年3月 | 316 | — | 17 | — | 11 |
| 2018年3月 | 335 | — | 19 | — | 10 |
| 2019年3月 | 341 | — | 19 | — | 13 |
| 常陸那珂事業所開設(営業所から昇格) | |||||
| 2020年3月 | 347 | — | 17 | — | 13 |
| 2021年3月 | 342 | — | 13 | — | 8 |
| 2022年3月 | 361 | — | 18 | — | 11 |
| 東洋トランスセントラルアジア有限責任会社(アルマティ)設立 | |||||
| 2023年3月 | 381 | — | 18 | — | 13 |
| 2024年3月 | 347 | — | 12 | — | 10 |
| 2025年3月 | 351 | 12 | 14 | 3.4 | 11 |
| 2026年3月 | 381 | 15 | 19 | 3.9 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高381億円のうち、営業利益として残るのは15億円で3.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の3.9%にあたる。営業利益率は業種中央値5.4%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金89.5%341億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.6%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.9%15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが33億円、投資CFが−35億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は40億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | −15 | −16 | 12 | 15 |
| 2014年3月 | 26 | −24 | −3 | 2 | 14 |
| 2015年3月 | 27 | −4 | −22 | 23 | 15 |
| 2016年3月 | 18 | −13 | −7 | 5 | 13 |
| 2017年3月 | 27 | −16 | −11 | 11 | 13 |
| 2018年3月 | 36 | −18 | −16 | 18 | 15 |
| 2019年3月 | 22 | −20 | −3 | 2 | 13 |
| 2020年3月 | 35 | −18 | −13 | 17 | 18 |
| 2021年3月 | 25 | −18 | 4 | 7 | 29 |
| 2022年3月 | 28 | −59 | 37 | −31 | 34 |
| 2023年3月 | 42 | −42 | −9 | 0 | 25 |
| 2024年3月 | 26 | −11 | −18 | 15 | 23 |
| 2025年3月 | 22 | −22 | 23 | 0 | 45 |
| 2026年3月 | 33 | −35 | −2 | −2 | 40 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は560億円。このうち返さなくてよい自己資本が309億円で、自己資本比率は54.7%(業種中央値56.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 402 | 185 | 217 | 46.0 |
| 2014年3月 | 411 | 181 | 230 | 43.9 |
| 2015年3月 | 400 | 182 | 218 | 45.4 |
| 2016年3月 | 380 | 174 | 206 | 45.5 |
| 2017年3月 | 378 | 189 | 189 | 49.8 |
| 2018年3月 | 391 | 198 | 193 | 50.4 |
| 2019年3月 | 389 | 202 | 187 | 51.7 |
| 2020年3月 | 383 | 202 | 181 | 52.5 |
| 2021年3月 | 418 | 218 | 200 | 52.0 |
| 2022年3月 | 476 | 229 | 247 | 47.8 |
| 2023年3月 | 463 | 239 | 224 | 51.3 |
| 2024年3月 | 484 | 266 | 218 | 54.5 |
| 2025年3月 | 510 | 275 | 235 | 53.6 |
| 2026年3月 | 560 | 309 | 252 | 54.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
倉庫・運輸関連業 31社との比較
同じ倉庫・運輸関連業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で31社中4位あたり、逆に低いのはROEで31社中25位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,943で、1年前と比べて+32.0%。過去52週の値幅のなかでは73%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 |
| PER (会社予想) | 10.0倍 |
| PBR | 0.44倍 |
| 配当利回り | 4.12% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
週足では3週連続小幅高も、25日線(1,829円)を下回っている。52週高値(2,100円)対比で13%下落しており、戻りは鈍い。出来高は7/6に14,800株と急増したがその後は低調。1ヶ月で+1.1%と上値の重さが目立ち、方向感に欠ける展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PER 9.0倍は業界平均13.7倍を大きく下回り、PBR 0.43倍は資産価値に対しても割安。配当利回り4.4%と高水準だが、配当性向69.6%で今後の増配余地は限定的。ROE 5.1%は低く、収益性改善が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 | 13.9倍 |
| PER (予想) | 10.0倍 | — |
| PBR | 0.44倍 | 0.98倍 |
| ROE | 5.1% | 7.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定した港運・倉庫事業がベース。2026/3期は増収増益計画。強気派はインバウンド需要増と東京港の貨物取扱量回復が期待。弱気派は市況変動と設備投資負担が利益を圧迫するリスク。配当利回り4.4%が下支え。
- 貨物量回復
インバウンドや消費回復で港湾取扱量増加
- 高配当利回り
4.4%の配当利回りが下支え
- 安定需要
食品・冷蔵倉庫は景気変動に強い
- 取扱貨物量増加による増収継続影響強
港湾取扱量増加で売上高381億円(前期比+8.5%)、営業利益15億円(同+25%)。
- 固定資産売却による特別利益不定影響中
遊休不動産売却で数十億円の特別利益、財務改善。
- 配当利回りの高さが下支え継続影響中
配当利回り4.4%と高く、株主還元姿勢が評価。
- PBR0.43倍の割安修正期待2026年影響弱
自己資本比率高く、PBR1倍への収斂期待。
- 立地リスク
特定港に依存、東京港の競争激化
- 設備投資負担
老朽化対策や冷蔵倉庫更新でコスト増
- 市況変動
貿易量の変動で収益が左右される
- 港湾需要の減少リスク不定影響強
貿易量減少で取扱量低下、営業利益半減リスク。
- 競争激化による倉庫賃料低下継続影響中
近隣倉庫の供給増で賃料下落、営業利益数億円減。
- 老朽化設備の更新コスト継続影響中
設備投資増加で減価償却費増、営業利益圧迫。
- 株価上昇後の利食い売り短期影響弱
年初来+32%の上昇で高値警戒感。
- 倉庫稼働率
- 収益の源泉である倉庫稼働状況
- 港湾取扱貨物量
- 事業全体の需要動向
- 設備投資額
- 将来の収益力維持のための投資規模
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは4.12%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 37.7 |
| 2018年3月 | 28 | −45.0 | 49.0 |
| 2019年3月 | 50 | 81.8 | 32.7 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 40.0 |
| 2021年3月 | 50 | 0.0 | 67.2 |
| 2022年3月 | 50 | 0.0 | 52.6 |
| 2023年3月 | 55 | 10.0 | 52.6 |
| 2024年3月 | 55 | 0.0 | 45.0 |
| 2025年3月 | 60 | 9.1 | 49.6 |
| 2026年3月 | 80 | 33.3 | 69.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,383人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.1%を占め、残る52.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 38.7 | 39.1 | 42.0 | 46.4 | 51.2 | 49.0 |
| 事業法人 | 13.8 | 14.2 | 14.4 | 15.6 | 24.1 | 28.2 |
| 金融機関 | 43.0 | 42.8 | 39.7 | 34.4 | 20.9 | 18.9 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 2.2 | 4.0 | 4.4 | 7.1 |
| 証券会社 | 1.1 | 0.8 | 1.0 | 1.4 | 1.8 | 2.3 |
| 外国法人 | 3.4 | 3.1 | 3.0 | 2.2 | 2.1 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 第一生命保険株式会社 | 5.31 |
| 02 | 三井埠頭株式会社 | 4.50 |
| 03 | 株式会社デイ・シイ | 4.02 |
| 04 | 朝日生命保険相互会社 | 3.44 |
| 05 | 東洋埠頭従業員持株会 | 2.74 |
| 06 | 篠川 宏明 | 2.71 |
| 07 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.67 |
| 08 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.43 |
| 09 | 株式会社みずほ銀行 | 2.43 |
| 10 | 芝海株式会社 | 2.09 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20第一生命保険株式会社新規の大量保有報告3.96%-2.09pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1841%、1株純資産は14期で+1680%。直近期のROEは5.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | 240 | 4.4 | 19.4 | 50.9 |
| 2014年3月 | −20 | 2,342 | −0.8 | — | — |
| 2015年3月 | −22 | 2,357 | −1.0 | — | 80.3 |
| 2016年3月 | 39 | 2,245 | 1.7 | 38.5 | 42.4 |
| 2017年3月 | 147 | 2,442 | 6.3 | 12.4 | 37.7 |
| 2018年3月 | 125 | 2,559 | 5.0 | 13.8 | 49.0 |
| 2019年3月 | 162 | 2,607 | 6.3 | 9.2 | 32.7 |
| 2020年3月 | 163 | 2,611 | 6.2 | 8.0 | 40.0 |
| 2021年3月 | 104 | 2,818 | 3.8 | 15.1 | 67.2 |
| 2022年3月 | 147 | 2,952 | 5.1 | 10.2 | 52.6 |
| 2023年3月 | 165 | 3,145 | 5.4 | 8.2 | 52.6 |
| 2024年3月 | 132 | 3,561 | 3.9 | 10.7 | 45.0 |
| 2025年3月 | 152 | 3,705 | 4.2 | 8.6 | 49.6 |
| 2026年3月 | 201 | 4,272 | 5.1 | 9.4 | 69.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額156百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 原匡史 | 代表取締役社長 | 66 | 34,700 |
| 西修一 | 専務取締役 川崎支店長 | 65 | 13,300 |
| 三上慎治 | 常務取締役 業務部長 関西・中京地区統括 青果営業部 国際営業部 経営企画部 デジタル推進部 通関部管掌 | 61 | 9,600 |
| 冨永超 | 取締役執行役員 志布志支店長 九州地区統括 コンテナ部管掌 | 58 | 7,000 |
| 大野武一 | 取締役執行役員管理本部長 総務部 経理部 情報管理部 業務監査部 安全品質管理部 広報部管掌 | 60 | 5,500 |
| 堀龍義 | 取締役 | 51 | 900 |
| 南部雅実 | 取締役 | 63 | 400 |
| 鈴木康司 | 取締役(常勤監査等委員) | 66 | 9,500 |
| 山本博毅 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
| 鴇田英之 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 杉本尚子 | 取締役(監査等委員) | 59 | 900 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 106 | 106 | 18 |
| 社外取締役 | 5 | 28 | 28 | 6 |
| 取締役(社内) | 2 | 22 | 22 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容881字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,016字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,010字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,017字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第115期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第114期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第114期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第113期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第113期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第113期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第113期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第112期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第112期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第112期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第112期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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