概要
ファイズホールディングスは、ECソリューションに特化した物流サービス企業である。オペレーションサービス、トランスポートサービス、国際物流サービス、情報システムの4事業を展開し、2026年3月期の売上高は403億円、従業員数は812名。大阪市北区に本社を置き、全国27拠点で事業を運営する。2017年に東証マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に上場している。
4事業で構成するECソリューションサービス
当社グループは、ECサイト運営企業やメーカー向けに物流の一気通貫サービスを提供する。オペレーションサービス事業では、物流センター内の入荷から出荷までの作業を包括的に管理し、コンサルティングも行う。トランスポートサービス事業では、大型車両による拠点間輸送や配車プラットフォーム、ラストワンマイル配送を手がける。国際物流サービス事業では輸入貨物の運送取扱と通関代行、情報システム事業ではシステム開発や技術者派遣を展開する。これら4つのセグメントが連携し、EC物流の全工程をカバーする。
オペレーションサービスが売上高の約67%を占める収益構造
2026年3月期の連結売上高403億円のうち、オペレーションサービス事業が269億円(構成比約67%)と最大の柱である。続いてトランスポートサービス事業が105億円(約26%)、情報システム事業が20億円(約5%)、国際物流サービス事業が8億円(約2%)となっている。セグメント利益では、トランスポートサービスが前期比47%増の4.6億円と大きく伸びた一方、オペレーションサービスは9%減の9.4億円にとどまった。収益の大半を労働集約型のオペレーションが占める構造を持つ。
全国27拠点と二本社制で広域カバーするネットワーク
当社は大阪本社と東京本社の二本社制を採用し(2025年4月導入)、東京都、大阪府、愛知県、神奈川県、埼玉県、岡山県、福岡県などに計27の営業所・拠点を配置する。東京本社は東京都中央区に置き、関東圏の営業と物流拠点を統括する。拠点間輸送では東京、名古屋、大阪の大都市圏を結ぶ定期運行便を運航し、全国的な物流ネットワークを構築している。拠点網の拡大は顧客のEC物流需要に応えるための戦略的な投資である。
持株会社体制とM&Aによるグループ拡大
2019年10月に株式会社ファイズからファイズホールディングス株式会社へ商号変更し、持株会社体制へ移行した。グループは連結子会社6社で構成され、ファイズトランスポートサービス(トランスポート事業)、ファイズオペレーションズ(オペレーション事業)など機能別に子会社が分社化されている。2020年以降、株式会社中央運輸、ブリリアントトランスポート、日本システムクリエイト、株式会社ファインドオン、株式会社誠ノ真をM&Aで子会社化し、サービス領域とエリアを拡大してきた。
業界の中での役割はEC物流の総合請負業者(サードパーティーロジスティクス)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| オペレーションサービス事業 | 269億円 | 66.7% | 9億円 | 3.3% |
| トランスポートサービス事業 | 105億円 | 26.1% | 5億円 | 4.8% |
| 情報システム 事業 | 21億円 | 5.2% | 1億円 | 4.8% |
| 国際物流 サービス事業 | 8億円 | 2.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ECサイト運営企業・メーカー・配送会社主力
ECサービス利用者の注文から商品宅配までの物流を一貫して手がける。物流センターの運営代行、拠点間輸送、集配代行、個人宅配送などを提供し、EC市場の成長を支える。
主要顧客ECサイト運営企業、メーカー、配送会社
- オペレーションサービス
- 物流センターにおける入荷から出荷までの作業プロセスを包括管理する実務機能と、庫内オペレーション設計を支援するコンサルティング機能を提供。
- トランスポートサービス
- 大型車両による工場〜物流センター間などの大量一括輸送、定期運行便、スポット輸送、配車プラットフォームサービス、大手宅配便会社向け集配代行業務などを提供。
- 国際物流サービス
- 輸入貨物に関する海外・国内運送取扱(ドレージ手配等)や通関手続き代行サービスを提供。
02情報システム副次
IT技術者の派遣や各種情報システムの開発、ウェブサイト制作といったシステムコンサルティングサービスを提供。物流事業を支えるIT基盤を活用している。
- システム開発・ウェブサイト制作
- コンピュータシステムの開発、パッケージソフトの企画・開発・販売、コンピュータシステム関連の付帯サービスを提供。
製品と技術
物流センター運営とコンサルティングのオペレーションサービス
オペレーションサービスでは、ECサイト運営企業やメーカーの物流センターにおいて、入荷検品、ピッキング、梱包、仕分け、出荷までの全工程を自社雇用スタッフが管理する。特にEC特有の注文数量の波動に対応するため、柔軟な人員配置と作業プロセスの設計ノウハウを持つ。また、庫内オペレーションの効率化を支援するコンサルティング機能も提供し、顧客の物流戦略をサポートする。大手ネット通販会社向け大型物流センターの運営も手がけ、2026年3月期の売上高は269億円に達した。
幹線輸送と配車プラットフォームのトランスポートサービス
トランスポートサービスは、実運送サービスと配車プラットフォームサービスの2軸で構成される。実運送では、東京、名古屋、大阪を結ぶ大型ウイング車による定期運行便やスポット輸送を提供し、工場間・物流センター間の大量一括輸送ニーズに対応。配車プラットフォームでは、荷主と運送会社をマッチングし、オーダーに応じた最適な車両と荷物を手配する。さらに、大手宅配便会社向けの集配代行やEC貨物の個人宅配送(ラストワンマイル)も展開し、2026年3月期の売上高は105億円。
輸入貨物の通関代行と国際物流サービス
国際物流サービスでは、主に中国を中心とした東南アジア諸国からの輸入貨物を取り扱う。アパレル製品、雑貨、機械製品などの海上・航空貨物について、海外および国内の運送取扱(ドレージ手配等)を行うほか、通関手続き代行サービスを提供する。輸出貨物としては、日本から世界各国への酒類や茶類などの食品、雑貨の取り扱いを開拓している。2026年3月期の売上高は8億円と規模は小さいが、前期比13.4%増加し、セグメント利益も黒字化した。
システム開発と技術者派遣の情報システム事業
情報システム事業は、連結子会社ファイズコンピュータテクノロジーズおよび日本システムクリエイトが担う。金融機関や官公庁向けに情報システムの開発受託、システムエンジニアの派遣、中小企業向けパッケージソフトの販売・改修を展開する。AI技術の進展に対応するため、技術者の教育・研修にも注力している。2026年3月期の売上高は20億円、セグメント利益は1.3億円と、グループ内で安定した収益源となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
倉庫・運輸関連業のなかでの位置
M&Aで事業拡大、物流サービスを強化
同社は倉庫・運輸関連業に属し、物流サービスを中核に事業を展開している。売上高は2024年3月期の275億円から2026年3月期には403億円へと急拡大する見込みで、M&Aによる事業拡大が寄与している。営業利益率は4.75%から3.72%へと低下する見通しで、統合コストや競争激化が影響。同業の三菱倉庫や住友倉庫などと比較して規模は小さいが、積極的な成長戦略を進めている。今後は買収した事業の収益性向上と統合効果の創出が重要となる。
強み
- M&Aを積極活用し、事業規模を急速に拡大している。
- 物流に加え、付随するサービスを展開し、顧客価値を向上。
- 意思決定が速く、市場の変化に迅速に対応できる体制。
- 売上高が大幅に増加しており、成長性が高い企業と評価される。
課題
- 営業利益率が下落しており、M&Aの効果を収益に結びつける必要がある。
- 買収企業の統合に伴うリスクや、企業文化の違いによる混乱が懸念される。
- 大手物流企業との競争が激しく、差別化が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
倉庫・運輸関連業の時価総額近傍。太字がファイズホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 40件
事業譲受けで創業した2013~2014年
2013年10月、大阪市北区に株式会社ファイズを設立。設立直後の2014年1月に住之江、東京、神奈川の3営業所を開設し、同年2月には株式会社ヴィ企画から南大阪を拠点とするロジスティクスサービス事業を譲り受けた。さらに5月には同社からオペレーションサービス(請負)事業、ヴィプランニングから派遣事業を取得し、創業初年度から事業基盤を形成した。この事業譲受けにより、物流オペレーションと人材派遣のノウハウを短期間で獲得した。
営業所拡充とデリバリーサービス開始の2015~2016年
2015年5月にデリバリーサービス事業を開始し、EC物流のラストワンマイル領域に進出。同年9月には名古屋営業所を開設し、中部エリアへ展開。2016年3月には本社を大阪市北区へ移転するとともに岡山営業所を開設、8月には中部営業所(愛知県江南市)を設置し、拠点網を西日本から東海・岡山へ拡大した。この期間に売上高は22億円(2015年3月期)から52億円(2017年3月期)へと倍増した。
上場と市場変更で資金調達力を高めた2017~2018年
2017年3月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。上場後の2018年9月に名古屋オフィス、10月に大阪オフィスを開設し、営業拠点を強化。同年12月には東証市場第一部銘柄に市場変更し、上場から1年9ヶ月で市場第一部に昇格した。売上高は2018年3月期に74億円、2019年3月期に84億円と拡大し、上場による知名度向上と資金調達が成長を加速させた。
持株会社移行と子会社への事業承継を進めた2019年
2019年はグループ体制の再編期である。7月にファイズコンピュータテクノロジーズ(情報システム事業)を設立し、10月には株式会社ファイズからファイズホールディングスへ商号変更。同時にオペレーションサービス事業をファイズオペレーションズへ、2020年2月にはトランスポートサービス事業をファイズトランスポートサービスへ承継し、事業子会社がそれぞれの専門領域を担う体制を整えた。また、埼玉県川口市に東京オフィスを開設し、関東エリアの拠点を強化した。
M&Aでグループを拡大した2020~2021年
2020年7月、株式会社中央運輸(神奈川県厚木市)を子会社化し、トランスポート事業のエリアと車両台数を拡充。2021年4月にはブリリアントトランスポート(東京都渋谷区)を、同年11月には日本システムクリエイト(東京都大田区)を取得し、それぞれトランスポートと情報システムの強化を図った。また2021年6月には尼崎営業所を開設し、兵庫県での事業基盤を構築。売上高は2021年3月期130億円から2022年3月期180億円へと急拡大した。
資本業務提携と市場区分変更の2022~2023年
2022年2月、AZ-COM丸和ホールディングス(旧株式会社丸和運輸機関)との資本業務提携契約を締結。これにより、大手物流企業との連携を強化した。同年4月には東証市場第一部からプライム市場へ移行したが、2023年10月にはプライム市場からスタンダード市場へ移行した。この間、売上高は2023年3月期237億円、2024年3月期275億円と伸長し、M&Aと既存事業の拡大が寄与した。
さらなるM&Aと二本社制導入の2024~2025年
2024年2月に株式会社ファインドオン(東京都千代田区)を子会社化し、営業機能を強化。同年5月に東京営業所を移転し、2025年2月には岡山営業所を倉敷市へ移転し倉敷営業所に名称変更。2025年4月には二本社制を導入し、東京営業所を東京本社に改称。同年10月には埼玉県八潮市の株式会社誠ノ真を子会社化し、家電物流の搬出入・据付サービスを追加した。売上高は2026年3月期に403億円まで成長した。
年表40件を開く
2010年代
- 2013年10月創業大阪市北区に株式会社ファイズ設立
- 2014年1月住之江営業所 開設(大阪市住之江区)
- 2014年1月東京営業所 開設(東京都中央区)
- 2014年1月神奈川営業所 開設(神奈川県小田原市)
- 2014年2月株式会社ヴィ企画より南大阪を拠点とするロジスティクスサービス事業を譲受け
- 2014年2月南大阪営業所 開設(大阪府羽曳野市)
- 2014年5月株式会社ヴィ企画よりオペレーションサービス(請負)事業を譲受け
- 2014年5月ヴィプランニング株式会社よりオペレーションサービス(派遣)事業を譲受け
- 2014年6月厚木営業所 開設(神奈川県伊勢原市)
- 2015年5月デリバリーサービス事業開始
- 2015年9月住之江営業所 移転(大阪市住之江区)
- 2015年9月名古屋営業所 開設(名古屋市中村区)
- 2016年3月本社 移転(大阪市北区)
- 2016年3月岡山営業所 開設(岡山市北区)
- 2016年8月中部営業所 開設(愛知県江南市)
- 2016年12月東京営業所 移転(東京都中央区)
- 2017年3月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2017年6月本社 移転(大阪市北区)
- 2018年9月名古屋オフィス 開設(愛知県名古屋市)
- 2018年10月大阪オフィス 開設(大阪市中央区)
- 2018年12月東京証券取引所市場第一部銘柄に市場変更
- 2019年1月M&A中部営業所及び名古屋港営業所を移転統合し、名古屋栄営業所に名称変更(愛知県名古屋市)
- 2019年4月川口営業所 開設(埼玉県川口市)
- 2019年7月ファイズコンピュータテクノロジーズ株式会社(連結子会社)事業開始
- 2019年7月東京オフィス 開設(埼玉県川口市)
- 2019年10月オペレーションサービス事業をファイズオペレーションズ株式会社(連結子会社)へ承継
- 2019年10月商号変更株式会社ファイズからファイズホールディングス株式会社へ商号変更
2020年代
- 2020年2月ロジスティクスサービス事業及びデリバリーサービス事業をファイズトランスポートサービス株式会社(連結子会社)へ承継
- 2020年7月M&A株式会社中央運輸を株式取得により子会社化(神奈川県厚木市)
- 2021年4月M&Aブリリアントトランスポート株式会社を株式取得により子会社化(東京都渋谷区)
- 2021年6月尼崎営業所 開設(兵庫県尼崎市)
- 2021年11月M&A日本システムクリエイト株式会社を株式取得により子会社化(東京都大田区)
- 2022年2月株式会社丸和運輸機関(現 AZ-COM丸和ホールディングス株式会社)との資本業務提携契約を締結
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年10月プライム市場からスタンダード市場へ移行
- 2024年2月M&A株式会社ファインドオンを株式取得により子会社化(東京都千代田区)
- 2024年5月東京営業所 移転(東京都中央区)
- 2025年2月岡山営業所を移転し、倉敷営業所に名称変更(岡山県倉敷市)
- 2025年4月二本社制を導入し、東京営業所を東京本社へ名称変更(東京都中央区)
- 2025年10月M&A株式会社誠ノ真を株式取得により子会社化(埼玉県八潮市)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
営業体制の強化
サードパーティーロジスティクス分野で、EC市場向けに加え、小売チェーン・卸売業・メーカー向けの新規開拓を積極的に進める。
- 02
内部管理体制の強化
コンプライアンスを徹底し、内部管理体制やリスク管理体制を強化することで、健全な企業経営を推進する。
- 03
安全対策の強化
作業安全と交通事故防止の徹底、車両・施設の環境負荷低減など、安全・環境対策を強化する。
- 04
優秀な人材の確保
ITツールやSNSを活用した企業プロモーションにより、国籍・年齢・性別を問わず優秀な人材を確保し、ダイバーシティを推進する。
- 05
DX・SDGsへの取り組み
SDGsをビジネスに紐づけ持続可能な社会に貢献するとともに、物流DXの推進に向けデータ・デジタル技術を活用した新たな価値を創出する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で812人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は530万円で、9期前と比べて+34.4%。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は4.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 175 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 206 | — |
| 2019年3月 | 394 | 36.7 | 2.4 | 254 | — |
| 2020年3月 | 398 | 38.3 | 2.8 | 270 | — |
| 2021年3月 | 433 | 38.9 | 2.8 | 397 | — |
| 2022年3月 | 406 | 39.0 | 3.1 | 587 | — |
| 2023年3月 | 420 | 37.8 | 3.3 | 591 | — |
| 2024年3月 | 437 | 39.2 | 3.6 | 644 | — |
| 2025年3月 | 502 | 42.1 | 4.2 | 697 | 215 |
| 2026年3月 | 530 | 41.4 | 4.5 | 812 | 185 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内AZ-COM丸和ホールディングス株式会社(注)2埼玉県吉川市議決権58.0%
- 国内ファイズオペレーションズ株式会社(注)3.4大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ファインドオン東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ファイズトランスポートサービス株式会社(注)3.5大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社誠ノ真埼玉県八潮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ブリリアントトランスポート株式会社東京都渋谷区 · 連結子会社議決権95.0%
- 国内日本システムクリエイト株式会社(注)3東京都大田区 · 連結子会社議決権61.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は403億円、営業利益は15億円。前期と比べると増収増益で、売上が+27.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 450億円 | 403億円 |
| 営業利益 | 23億円 | 15億円 |
| 純利益 | 14億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥38 | ¥38 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は103億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+71.7%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 56 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 60 | 2 | 3.3 | 2 |
| 2024年2Q | 67 | 3 | 4.5 | 1 |
| 2024年3Q | 80 | 5 | 6.3 | 4 |
| 2024年4Q | 68 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 151 | 6 | 4.0 | 4 |
| 2025年4Q | 165 | 9 | 5.5 | 5 |
| 2026年2Q | 189 | 5 | 2.6 | 3 |
| 2026年4Q | 214 | 10 | 4.7 | 7 |
| 2027年1Q | 103 | 3 | 2.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
直近期の営業利益率は3.7%。売上は12期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 住之江営業所 開設(大阪市住之江区) | |||||
| 2014年3月 | 0 | — | 0 | — | 0 |
| 名古屋営業所 開設(名古屋市中村区) | |||||
| 2015年3月 | 22 | — | 0 | — | 0 |
| 岡山営業所 開設(岡山市北区) | |||||
| 2016年3月 | 35 | — | 1 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2017年3月 | 52 | — | 3 | — | 2 |
| 名古屋オフィス 開設(愛知県名古屋市) | |||||
| 2018年3月 | 74 | — | 5 | — | 3 |
| 中部営業所及び名古屋港営業所を移転統合し、名古屋栄営業所に名称変更(愛知県名古屋市) | |||||
| 2019年3月 | 84 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社中央運輸を株式取得により子会社化(神奈川県厚木市) | |||||
| 2020年3月 | 106 | — | 3 | — | 2 |
| ブリリアントトランスポート株式会社を株式取得により子会社化(東京都渋谷区) | |||||
| 2021年3月 | 130 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年3月 | 180 | — | 6 | — | 4 |
| 2023年3月 | 237 | — | 12 | — | 8 |
| 株式会社ファインドオンを株式取得により子会社化(東京都千代田区) | |||||
| 2024年3月 | 275 | — | 14 | — | 9 |
| 株式会社誠ノ真を株式取得により子会社化(埼玉県八潮市) | |||||
| 2025年3月 | 316 | 15 | 15 | 4.7 | 9 |
| 2026年3月 | 403 | 15 | 16 | 3.7 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高403億円のうち、営業利益として残るのは15億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の2.5%にあたる。営業利益率は業種中央値5.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金93.3%376億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金3.0%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年3月期は営業CFが16億円、投資CFが−14億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は35億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 1 | −1 | 2 | 0 | 4 |
| 2016年3月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 6 |
| 2017年3月 | 3 | 0 | 4 | 3 | 12 |
| 2018年3月 | 3 | −1 | −4 | 2 | 10 |
| 2019年3月 | 1 | −6 | 2 | −5 | 7 |
| 2020年3月 | 3 | 5 | −4 | 8 | 11 |
| 2021年3月 | 7 | −1 | 0 | 6 | 17 |
| 2022年3月 | 0 | −1 | −2 | −1 | 13 |
| 2023年3月 | 16 | −2 | −4 | 14 | 23 |
| 2024年3月 | 8 | −1 | −7 | 7 | 22 |
| 2025年3月 | 8 | −9 | 8 | −1 | 29 |
| 2026年3月 | 16 | −14 | 4 | 2 | 35 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年3月期の総資産は137億円。このうち返さなくてよい自己資本が48億円で、自己資本比率は33.9%(業種中央値56.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 4 | 1 | 3 | 20.9 |
| 2015年3月 | 9 | 1 | 8 | 9.6 |
| 2016年3月 | 12 | 1 | 11 | 12.0 |
| 2017年3月 | 20 | 8 | 12 | 38.5 |
| 2018年3月 | 21 | 11 | 10 | 52.8 |
| 2019年3月 | 23 | 12 | 11 | 50.0 |
| 2020年3月 | 28 | 13 | 15 | 46.1 |
| 2021年3月 | 42 | 17 | 25 | 39.9 |
| 2022年3月 | 58 | 21 | 37 | 35.2 |
| 2023年3月 | 69 | 28 | 41 | 40.7 |
| 2024年3月 | 77 | 34 | 43 | 42.4 |
| 2025年3月 | 102 | 40 | 62 | 38.4 |
| 2026年3月 | 137 | 48 | 89 | 33.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
倉庫・運輸関連業 31社との比較
同じ倉庫・運輸関連業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで31社中1位あたり、逆に低いのは自己資本比率で31社中29位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,072で、1年前と比べて-15.5%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 |
| PER (会社予想) | 8.2倍 |
| PBR | 2.45倍 |
| 配当利回り | 3.54% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬まで1,120〜1,150円で堅調に推移していたが、7月31日に25,100株の出来高で1,151円をつけた後、8月3日に104,100株の大量売りで1,085円へ急落。8月6日には1,050円まで下落し、8月13日は1,103円に戻す。25日移動平均線1,112.48円を下回り、75日線1,165.13円を大きく下回る。52週高値1,378円から20.0%下落、52週安値999円からは10.4%の水準。RSIは41.29とやや弱気。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
予想PERが8.5倍と業界平均13.75倍を大きく下回り、実績PER11.58倍も同平均を下回る。PBR2.52倍は業界平均0.98倍を上回るが、ROE23.86%の高収益性を考慮すれば妥当。配当利回り3.45%は平均2.94%を上回り魅力的だが、配当性向103.45%と高く、今後の増配余地は限定的。成長局面にあり、利益増加が見込まれる一方で、PBR高止まりには注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 | 13.9倍 |
| PER (予想) | 8.2倍 | — |
| PBR | 2.45倍 | 0.98倍 |
| ROE | 23.9% | 7.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は右肩上がりで成長しており、来期は400億円超が見込まれる。強気派は、物流需要の堅調さと増収効果による利益拡大、高ROE(23.86%)を評価する。弱気派は、営業利益率が低下傾向(4.75%→3.72%)で、利益率が薄く、競争激化で収益性が悪化する懸念。また、PBR2.5倍と割高感も指摘。争点は、増収が利益成長に結びつくかどうか。
- 高ROE
ROE23.86%で、資本効率が非常に高い
- 売上成長
売上高は過去4期で237億円から403億円へと大幅増
- 増配傾向
配当利回り3.45%と高く、株主還元が手厚い
- 売上高は275→403億円と46%増通年影響中
2026年3月期売上高403億円、2024年3月期比46.5%増
- 配当利回り3.45%と高水準通年影響弱
配当利回り3.45%、株主還元が厚い
- 純利益は9億→10億円と増益通年影響弱
2026年3月期純利益10億円、前期9億円から11.1%増
- 利益率低下
営業利益率は7%台から4%へ低下し、収益力が減退
- 割高感
PBR2.5倍で、純資産に対して株価が割高
- 設備投資負担
倉庫・設備への投資需要でコストがかさむ可能性
- 営業利益率は4.75%→3.72%に低下通年影響中
営業利益率3.72%は前期の4.75%から1.03pt低下
- 営業利益は15億円と横ばい通年影響中
営業利益は2025年3月期、2026年3月期とも15億円で増益なし
- 株価は1年で10.3%下落不定影響弱
株価は1年間で-10.26%と下落
- PBR2.52倍と高く割高感継続影響弱
PBR2.52倍と、純資産の2.5倍で資産価値より高
- 売上高伸び率
- 成長の持続性を確認
- 営業利益率
- 収益性の改善・悪化を見る
- 倉庫稼働率
- 需給動向と収益の先行指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり38円で、前期から+15.4%。いまの株価に対する利回りは3.54%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 6 | — | 48.1 |
| 2023年3月 | 23 | 283.3 | 729.6 |
| 2024年3月 | 32 | 39.1 | 46.2 |
| 2025年3月 | 26 | −18.8 | — |
| 2026年3月 | 30 | 15.4 | 103.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥38
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,142人。区分でいちばん多いのは事業法人で62.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が65.1%を占め、残る34.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 10.6 | 61.4 | 63.1 | 61.5 | 64.9 | 62.4 |
| 個人・その他 | 82.0 | 32.1 | 27.3 | 24.2 | 25.7 | 26.9 |
| 外国法人 | 0.9 | 1.5 | 2.8 | 5.9 | 4.9 | 6.4 |
| 金融機関 | 3.9 | 2.8 | 3.6 | 6.0 | 2.3 | 2.7 |
| 証券会社 | 2.4 | 2.3 | 3.1 | 2.3 | 2.2 | 1.5 |
| 自己株式 | 1.0 | 0.9 | 0.9 | 0.9 | 0.8 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | AZ-COM丸和ホールディングス株式会社 | 57.88 |
| 02 | 和佐見 勝 | 4.80 |
| 03 | 株式会社Kanamoriアセジメント | 3.97 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 2.66 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.90 |
| 06 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 1.69 |
| 07 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.59 |
| 08 | ファイズ従業員持株会 | 1.25 |
| 09 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.06 |
| 10 | 藪 太一 | 1.04 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+103%、1株純資産は13期で−95%。直近期のROEは23.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | −3,045 | 8,243 | — | — | — |
| 2015年3月 | 1 | 11 | 6.1 | — | — |
| 2016年3月 | 6 | 17 | 41.8 | — | — |
| 2017年3月 | 23 | 78 | 43.4 | 65.4 | — |
| 2018年3月 | 30 | 108 | 32.3 | 43.1 | — |
| 2019年3月 | 12 | 108 | 11.8 | 63.2 | 48.1 |
| 2020年3月 | 17 | 119 | 14.4 | 52.6 | — |
| 2021年3月 | 35 | 158 | 25.4 | 26.7 | — |
| 2022年3月 | 34 | 192 | 19.7 | 19.6 | — |
| 2023年3月 | 75 | 261 | 33.3 | 18.8 | 729.6 |
| 2024年3月 | 80 | 306 | 28.1 | 16.2 | 46.2 |
| 2025年3月 | 86 | 366 | 25.5 | 11.1 | — |
| 2026年3月 | 95 | 433 | 23.9 | 12.3 | 103.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額107百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大澤隆 | 代表取締役社長 執行役員 | 54 | 19,400 |
| 田中勝也 | 取締役 専務執行役員 | 54 | 51,500 |
| 西村考史 | 取締役 上席執行役員 | 46 | 4,851 |
| 青島亨 | 取締役 上席執行役員 | 57 | 3,500 |
| 岩﨑哲律 | 取締役 | 52 | — |
| 大塚信 | 取締役 | 54 | — |
| 井口典夫 | 取締役 | 70 | — |
| 松田佳紀 | 取締役 | 65 | — |
| 深山隆 | 取締役 | 67 | — |
| 堀口淳也 | 取締役(監査等委員) | 56 | 6,400 |
| 藤原誠 | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
| 中喜多智彦 | 取締役(監査等委員) | 48 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 78 | 5 | 83 | 12 |
| 社外取締役 | 5 | 15 | — | 15 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 9 | — | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,317字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,076字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,798字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,159字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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