概要
丸八倉庫は、1934年に資本金30万円で創業した倉庫業者である。1963年に東京証券取引所市場第二部に上場し、2022年にスタンダード市場へ移行した。本社は東京都江東区に置く。主な事業は物流事業(倉庫保管・荷役・運送)と不動産事業(賃貸・売買・仲介)の二本柱で、連結子会社に東北丸八運輸株式会社と丸八クリエイト株式会社を持つ。2025年11月期の連結売上高は49億円、営業利益5億円、従業員数は102名である。
物流事業と不動産事業の二本柱
当社グループは、物流事業と不動産事業を報告セグメントとしている。物流事業では、倉庫業務(貨物保管・荷役作業・貸倉庫)および運送業務を行い、保管・荷役の一部を連結子会社の東北丸八運輸株式会社に委託している。同社は宮城県仙台市に拠点を置き、貨物自動車運送事業法に基づく運送会社であり、当社の保管貨物の配送も請け負う。不動産事業では、丸八クリエイト株式会社とともに不動産の造成・売買・仲介・賃貸及び管理、コンサルテーションを手掛ける。両セグメントとも安定的な収益源となっており、2025年11月期の売上高構成比は物流事業86.4%、不動産事業13.6%である。
38年にわたる拠点ネットワークの形成
当社は首都圏と東北地方に営業所を展開している。東京では清澄(1938年開設、2015年閉鎖)、葛西(1985年開設)、若洲(1994年開設)のほか、板橋営業所(1973年開設)を持つ。埼玉県には三芳町の埼玉営業所(1971年開設、1993年に所沢市へ移設)と草加営業所(2007年開設)がある。千葉県には八街営業所(2007年開設)を置き、文書保管センターを併設する。宮城県には仙台営業所(1970年開設、1981年に鶴代倉庫増設)があり、東北丸八運輸の拠点とも連携している。2025年には東京都内の賃貸マンション「グランデュオ西荻窪」「グランデュオ用賀」を取得し、不動産事業の基盤を拡大した。
グループ2社が支える事業基盤
当社グループは、単体の丸八倉庫に加えて、1981年設立の東北丸八運輸株式会社と2000年設立の丸八クリエイト株式会社の2社を連結子会社とする。東北丸八運輸は宮城県仙台市に所在し、貨物自動車運送事業を営む。当社の東北地区における物流拠点として、保管貨物の配送を担う。丸八クリエイトは東京都江東区に所在し、宅地建物取引業免許を保有(2003年取得)。不動産の仲介・賃貸管理を行い、当社の不動産事業の一部を分担する。また、2005年には本社及び葛西営業所でトランクルームサービスに係るISO9001:2000を認証取得し、2006年には全社でプライバシーマークを取得するなど、品質管理体制も整備している。
安定した財務基盤と中期経営計画
当社グループの2025年11月期末の総資産は204億円、自己資本比率は62.7%と高い水準を維持している。2012年以降の売上高は概ね47~50億円の範囲で安定して推移しており、営業利益は2022年11月期の5.7億円から2025年11月期の4.9億円とやや減少したが、EBITDA(償却前利益)は10.7億円を確保した。2022年1月に策定した5カ年の新中期経営計画(2022-2026)では、最終年度(2026年11月期)に売上高55億円、営業利益9.2億円、EBITDA14億円を目標とする。計画達成に向けて、既存倉庫の稼働率向上、料金適正化、新規設備投資による保管能力増強、不動産物件の取得を進めている。
業界の中での役割は物流・不動産サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/11期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 物流事業 | 43億円 | 86.0% | 7億円 | 16.3% |
| 不動産事業 | 7億円 | 14.0% | 3億円 | 42.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01物流(倉庫・運送)主力
貨物の保管・荷役・貸倉庫業務を行い、東北地方を拠点とする子会社が運送業務を担う。保管貨物の配送も請け負い、物流の一貫サービスを提供する。
- 倉庫業務(貨物保管・荷役・貸倉庫)
- 貨物の保管、荷役作業、貸倉庫業務を提供。物流センターとしての機能を担う。
- 運送業務
- 東北地区を拠点に貨物自動車運送事業を展開。当社の保管貨物の配送も請け負う。
02不動産準主力
不動産の造成・売買・仲介・賃貸・管理およびコンサルテーションを手がける。子会社も同様の業務を行い、不動産関連サービスを総合的に提供する。
- 不動産業務(造成・売買・仲介・賃貸・管理)
- 土地造成、不動産売買・仲介、賃貸、管理、コンサルティングを一貫して提供する。
製品と技術
倉庫保管と荷役の物流コアサービス
物流事業の中核は倉庫業務である。当社は東京、埼玉、千葉、宮城に複数の倉庫を保有し、貨物の保管・荷役作業・貸倉庫を提供する。特に埼玉県所沢市の新規倉庫と千葉県八街市の文書保管センターは近年の重点投資物件であり、保管能力の大幅な増強に寄与している。荷役作業の一部は連結子会社の東北丸八運輸が担い、仙台営業所を拠点に東北地区の物流を支える。当社は単なる保管に留まらず、顧客の物流課題に対するソリューション提案(3PL)を強みとし、「物流コンシェルジュ」としての役割を標榜している。2025年11月期の物流事業売上高は42.6億円、セグメント利益は6.9億円である。
運送サービスと東北丸八運輸の役割
運送業務は連結子会社の東北丸八運輸株式会社が主体となって行う。同社は1981年に設立され、宮城県仙台市に本拠を置く貨物自動車運送事業者である。当社の保管貨物の配送を請け負うほか、独自に顧客を開拓し東北地区で運送サービスを提供する。当社グループ全体として、倉庫保管から配送までを一貫して請け負う体制を整えている。また、当社自身も自動車運送取扱事業の登録許可を1967年に取得しており、運送事業の管理・調整機能を持つ。これにより、保管と運送の連携を強化し、顧客の物流効率化に貢献している。
不動産賃貸・仲介と丸八クリエイトの事業
不動産事業では、当社と丸八クリエイト株式会社が連携して業務を展開する。主な収益源は賃貸マンションや賃貸オフィスビルからの賃貸料である。代表的な物件として、2018年竣工の「プレノ清澄庭園」、2025年に取得した「グランデュオ西荻窪」「グランデュオ用賀」がある。また、埼玉県春日部市では商業ビルの賃貸事業も行っている。丸八クリエイトは2000年に設立され、2003年に宅地建物取引業免許を取得し、不動産の仲介・売買・管理も手掛ける。不動産事業の売上高は2025年11月期に6.7億円、セグメント利益は3.3億円と安定的に推移している。
トランクルームサービスと品質管理体制
当社はトランクルームサービスも提供しており、本社及び葛西営業所において2005年にISO9001:2000の認証を取得した。これにより、顧客の物品預かりサービスにおいて国際的な品質基準を満たす体制を証明している。また、2006年には全社でプライバシーマークを取得し、個人情報の適切な取扱いを徹底している。トランクルームは一般消費者向けの小口保管需要に対応するサービスであり、物流事業の一部として位置づけられる。これらの認証取得は、サービスの信頼性向上と差別化に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
倉庫・運輸関連業のなかでの位置
中堅倉庫業者、内需依存で安定
丸八倉庫は倉庫・運輸関連業に属し、売上高は約50億円と中堅規模である。同業他社の三菱倉庫や三井倉庫ホールディングスが総合物流を展開する一方、当社は特定分野に特化せず幅広く倉庫業を手掛けるが、規模では大きく下回る。営業利益率は12%から10.2%へ低下しており、競争激化やコスト上昇の影響が見られる。国内内需中心のビジネスモデルで、海外展開は限定的。市場内での差別化は明確ではなく、既存顧客との関係構築が収益の柱となっている。
強み
- 売上高は50億円前後で推移し、大きな変動がなく安定した事業運営が行われている。
- 営業利益率は10%超を維持し、中堅倉庫業者としては良好な収益性を確保している。
- 国内経済に密着した需要を取り込み、海外景気の影響を受けにくい事業構造である。
- 規模は小さいが、過度な投資を避けた堅実な経営により財務の安定性を保つ。
課題
- 大手倉庫企業と比べ規模が小さく、価格競争や設備投資で劣位に立つ可能性がある。
- 営業利益率が12%から10.2%に低下し、コスト管理や収益改善の施策が課題となる。
- 提供データに成長施策の記載がなく、新規需要開拓やサービス拡充が不十分である。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
倉庫・運輸関連業の時価総額近傍。太字が丸八倉庫
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9351東洋埠頭 | 150億円 | 9.6倍 |
| 2 | 9380東海運 | 126億円 | 16.8倍 |
| 3 | 9325ファイズホールディングス | 116億円 | 11.3倍 |
| 4 | 9311アサガミ | 110億円 | 6.1倍 |
| 5 | 9193東京汽船 | 88億円 | 1.7倍 |
| 6 | 9313丸八倉庫 | 76億円 | 14.8倍 |
| 7 | 9366サンリツ | 67億円 | 9.4倍 |
| 8 | 9355リンコーコーポレーション | 60億円 | 5.4倍 |
| 9 | 9361伏木海陸運送 | 54億円 | 6.5倍 |
| 10 | 9326関通ホールディングス | 51億円 | 24.7倍 |
| 11 | 9353櫻島埠頭 | 46億円 | 15.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
倉庫業者としての創業と戦前の基盤形成
丸八倉庫は1934年3月、資本金30万円で創立された。創業から間もない1938年6月には、三菱倉庫株式会社から同社所有の倉庫を買収し、清澄営業所を開設した。この買収により、東京都内における保管能力を一気に拡大した。1939年10月には倉庫証券の発行許可を取得し、倉庫業者としての信用力を高めた。しかし、第二次世界大戦の戦災により、東京都江東区にあった高橋営業所は壊滅的な被害を受けた。終戦後の1948年12月、同地に倉庫復興工事に着手し、戦後再建の第一歩を踏み出した。
上場と東北・埼玉への営業エリア拡大
1963年1月、丸八倉庫は東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。上場後、事業基盤の拡大を加速し、1967年7月には自動車運送取扱事業の登録許可を取得し、物流事業の幅を広げた。1970年5月には宮城県仙台市宮城野区に仙台営業所を開設し、東北地方へ進出した。続いて1971年1月には埼玉県入間郡三芳町に埼玉営業所、1973年8月には東京都板橋区に板橋営業所を開設し、首都圏のネットワークを強化した。これらの営業所は現在も物流事業の中心拠点として機能している。
子会社設立と不動産事業への本格参入
1981年11月、宮城県仙台市若林区に東北丸八運輸株式会社を設立し、連結子会社化した。同社は東北地区における運送業務の受け皿となり、当社グループの物流網を強化した。1987年6月には宅地建物取引業免許を取得し、不動産事業に本格的に参入。1990年6月には埼玉営業所日比田倉庫を開設し、保管能力を増強した。1994年4月には東京都江東区に若洲営業所を開設。同年6月には大島流通加工センターを清澄流通加工センターに統合し、効率化を図った。不動産事業と物流事業の両軸を確立した時期である。
本社移転とグループ再編の1990年代後半
1996年7月、本店所在地をそれまでの場所から東京都江東区富岡2丁目1番9号へ移転した。これが現在の本社所在地である。1999年1月には丸八興産株式会社を吸収合併し、グループの事業を集約した。2000年4月には全額出資により丸八クリエイト株式会社(東京都江東区)を設立し、不動産事業を強化した。2002年9月には埼玉県春日部市で商業ビル賃貸事業を開始し、不動産事業の地域を拡大した。2003年5月には清澄流通加工センターを清澄営業所に名称変更したが、同営業所は2015年9月に閉鎖されている。
品質認証取得と新たな営業所展開
2005年2月、本社及び葛西営業所においてトランクルームサービスに係るISO9001:2000の認証を取得し、サービスの品質保証体制を整えた。2006年6月には全社でプライバシーマークを認定取得し、個人情報保護への対応を強化した。2007年には埼玉県草加市に草加営業所、千葉県八街市に八街営業所を相次いで開設し、保管能力の増強を図った。2018年1月には賃貸マンション「プレノ清澄庭園」が竣工し稼働を開始した。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第二部からスタンダード市場へ移行した。
中期経営計画下での設備投資と資産取得
2022年1月、当社は2026年11月期を最終年度とする5カ年の新中期経営計画を策定した。計画では売上高55億円、営業利益9.2億円などの目標を掲げ、設備投資を前倒しで実行した。物流事業では埼玉県所沢市の新規倉庫および千葉県八街市の文書保管センターが本格稼働し、保管能力を増強した。不動産事業では2025年3月、東京都内の賃貸マンション「グランデュオ西荻窪」と「グランデュオ用賀」の2棟を取得し、安定的な賃貸収入の拡大を図った。2025年11月期の連結売上高は49億円、営業利益4.9億円となり、計画に対してやや遅れているが、基盤強化は着実に進んでいる。
年表31件を開く
1930年代
- 1934年3月創業資本金300,000円をもって創立。
- 1938年6月M&A三菱倉庫株式会社より同社所有の倉庫を買収し、清澄営業所開設。
- 1939年10月倉庫証券の発行許可。
1940年代
- 1948年12月東京都江東区高橋営業所の戦災跡地に倉庫復興工事着手。
1960年代
- 1963年1月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1967年7月自動車運送取扱事業の登録許可。
1970年代
- 1970年5月宮城県仙台市宮城野区に仙台営業所開設。
- 1971年1月埼玉県入間郡三芳町に埼玉営業所開設。
- 1973年8月東京都板橋区に板橋営業所開設。
1980年代
- 1981年6月仙台営業所鶴代倉庫開設。
- 1981年11月東北丸八運輸株式会社(宮城県・仙台市若林区)現・連結子会社を設立。
- 1985年10月東京都江戸川区に葛西営業所開設。
- 1987年6月宅地建物取引業免許取得。
1990年代
- 1990年6月埼玉営業所日比田倉庫開設。
- 1993年4月埼玉県所沢市日比田に埼玉営業所を移設。
- 1994年4月東京都江東区に若洲営業所開設。
- 1994年6月M&A大島流通加工センターを清澄流通加工センターに統合。
- 1996年7月本店所在地を東京都江東区富岡2丁目1番9号へ移転。
- 1999年1月M&A丸八興産株式会社を吸収合併。
2000年代
- 2000年4月丸八クリエイト株式会社(東京都・江東区)現・連結子会社を全額出資(資本金30百万円)して設立。
- 2002年9月埼玉県春日部市で商業ビル賃貸事業開始。
- 2003年5月清澄流通加工センターを清澄営業所に名称変更。
- 2003年11月丸八クリエイト株式会社が宅地建物取引業免許取得。
- 2005年2月本社及び葛西営業所においてトランクルームサービスに係るISO9001:2000を認証取得。
- 2006年6月全社においてプライバシーマークを認定取得。
- 2007年8月埼玉県草加市に草加営業所開設。
- 2007年12月千葉県八街市に八街営業所開設。
2010年代
- 2015年9月清澄営業所閉鎖。
- 2018年1月賃貸マンション「プレノ清澄庭園」竣工、稼働。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場へ移行。
- 2025年3月賃貸マンション「グランデュオ西荻窪」「グランデュオ用賀」取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年11月期まで5,500百万円
- 営業利益2026年11月期まで920百万円
- 経常利益2026年11月期まで900百万円
- EBITDA(償却前利益)2026年11月期まで1,400百万円
- 配当性向30%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
営業力・営業基盤の強化
外部情報ネットワークの活用、人材育成、物流管理システムの開発、3PLノウハウの改善を通じて、営業力と営業基盤を強化する。
- 02
事業基盤の拡大・強化
物流事業では新規倉庫建設による保管能力増強、不動産事業では新規資産取得により事業基盤を拡大・強化する。
- 03
ガバナンスの強化
強固な財務基盤の維持を前提に、資本政策やコンプライアンス体制の強化を進める。
- 04
株主還元施策の強化
企業価値向上と株主共同の利益確保を目指し、配当水準の見直しなど株主還元策を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で102人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は676万円で、9期前と比べて+6.1%。平均年齢は46.5歳、平均勤続年数は19.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | — | — | — | 93 | — |
| 2017年11月 | — | — | — | 97 | — |
| 2018年11月 | — | — | — | 105 | — |
| 2019年11月 | 637 | 45.3 | 20.1 | 109 | — |
| 2020年11月 | 626 | 45.3 | 20.0 | 109 | — |
| 2021年11月 | 610 | 44.5 | 19.3 | 108 | — |
| 2022年11月 | 592 | 44.5 | 18.0 | 115 | — |
| 2023年11月 | 620 | 44.9 | 18.3 | 114 | — |
| 2024年11月 | 639 | 45.0 | 18.4 | 108 | 556 |
| 2025年11月 | 676 | 46.5 | 19.5 | 102 | 490 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内東北丸八運輸株式会社(注)2,3宮城県仙台市 若林区議決権93.8%
- 国内丸八クリエイト株式会社東京都江東区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は49億円、営業利益は5億円。前期と比べると減収減益で、売上が-2.0%、利益が-16.7%。
会社が出している今期の予想2026年11月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 51億円 | 49億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 5億円 |
| 純利益 | 5億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥28 | ¥28 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は25億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2023年2Q | 13 | 2 | 15.4 | 1 |
| 2023年3Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2023年4Q | 13 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 12 | 2 | 16.7 | 1 |
| 2024年2Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
| 2024年4Q | 25 | 3 | 12.0 | 7 |
| 2025年2Q | 25 | 3 | 12.0 | 2 |
| 2025年4Q | 24 | 2 | 8.3 | 1 |
| 2026年2Q | 25 | 3 | 12.0 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年11月期からの14期で、売上は49億円から49億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は10.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 49 | — | 7 | — | 3 |
| 2013年11月 | 49 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年11月 | 49 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年11月 | 48 | — | 4 | — | 14 |
| 2016年11月 | 49 | — | 6 | — | 5 |
| 2017年11月 | 47 | — | 5 | — | 5 |
| 2018年11月 | 50 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年11月 | 50 | — | 7 | — | 4 |
| 2020年11月 | 49 | — | 7 | — | 5 |
| 2021年11月 | 48 | — | 7 | — | 5 |
| 2022年11月 | 48 | — | 6 | — | 4 |
| 2023年11月 | 50 | — | 6 | — | 4 |
| 2024年11月 | 50 | 6 | 6 | 12.0 | 9 |
| 2025年11月 | 49 | 5 | 5 | 10.2 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高49億円のうち、営業利益として残るのは5億円で10.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の6.1%にあたる。営業利益率は業種中央値5.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.5%37億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.3%7億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.2%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年11月期は営業CFが3億円、投資CFが−28億円で、差し引きのフリーCFは−25億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は7億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 9 | −2 | −6 | 7 | 1 |
| 2013年11月 | 7 | 2 | −9 | 9 | 0 |
| 2014年11月 | 9 | −2 | −7 | 7 | 0 |
| 2015年11月 | 4 | 15 | −16 | 19 | 4 |
| 2016年11月 | 9 | −20 | 9 | −11 | 2 |
| 2017年11月 | 4 | 3 | 1 | 7 | 10 |
| 2018年11月 | 5 | −19 | 13 | −14 | 8 |
| 2019年11月 | 12 | −2 | −6 | 10 | 13 |
| 2020年11月 | 10 | −15 | 7 | −5 | 14 |
| 2021年11月 | 7 | −20 | 9 | −13 | 10 |
| 2022年11月 | 10 | −6 | −5 | 4 | 9 |
| 2023年11月 | 11 | −2 | −8 | 9 | 11 |
| 2024年11月 | 8 | 12 | −9 | 20 | 22 |
| 2025年11月 | 3 | −28 | 10 | −25 | 7 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年11月期の総資産は204億円。このうち返さなくてよい自己資本が128億円で、自己資本比率は62.7%(業種中央値56.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 132 | 72 | 60 | 54.5 |
| 2013年11月 | 125 | 76 | 49 | 60.5 |
| 2014年11月 | 124 | 80 | 44 | 64.1 |
| 2015年11月 | 127 | 93 | 34 | 73.7 |
| 2016年11月 | 141 | 97 | 44 | 68.9 |
| 2017年11月 | 148 | 90 | 58 | 61.1 |
| 2018年11月 | 160 | 92 | 68 | 57.0 |
| 2019年11月 | 160 | 96 | 64 | 59.7 |
| 2020年11月 | 170 | 99 | 71 | 58.0 |
| 2021年11月 | 184 | 103 | 81 | 56.0 |
| 2022年11月 | 184 | 106 | 78 | 57.7 |
| 2023年11月 | 183 | 111 | 72 | 60.5 |
| 2024年11月 | 188 | 121 | 67 | 64.3 |
| 2025年11月 | 204 | 128 | 76 | 62.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
倉庫・運輸関連業 31社との比較
同じ倉庫・運輸関連業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで31社中1位あたり、逆に低いのはROEで31社中30位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,046で、1年前と比べて+19.1%。過去52週の値幅のなかでは54%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.8倍 |
| PER (会社予想) | 12.9倍 |
| PBR | 0.47倍 |
| 配当利回り | 2.68% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1か月で2.05%下落したが、8月5日終値1053円は25日線1055円とほぼ同水準。7月21日に1100円まで上昇し、7月10日には出来高8.46万株を記録。75日線1049.59円、200日線1025.12円を上回り、中期的な上昇トレンド。52週高値1185円からは約11%下落、安値879円からは約20%上昇。RSIは61.36と強含み。出来高は低調で、売買が細かい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PERは14.92倍で業界平均の13.63倍をやや上回り、PBRは0.48倍と同平均の0.97倍を下回る。ROEは2.5%と低く、収益性は低調。配当利回りは2.66%で平均の2.95%を下回る。業績は直近で減益となっており、成長性には懸念。割安指標はあるが、ROEの低さや業績悪化を考慮すると、妥当な水準と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.8倍 | 13.9倍 |
| PER (予想) | 12.9倍 | — |
| PBR | 0.47倍 | 0.98倍 |
| ROE | 2.5% | 7.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高はほぼ横ばいで、成長性に欠ける一方、営業利益率10%超と収益性は高い。強気派は安定した収益力と高い資産価値を評価し、弱気派は成長戦略の欠如と業績の停滞を懸念する。
- 安定した収益力
営業利益率は10%以上で、業界平均より高い水準を維持
- 財務健全性
PBR 0.48倍と割安で、土地などの含み益が期待
- 還元策
株主還元に積極的で、配当利回りは2%超
- 予想PER13倍は純利益約6億円への回復示唆2026/11期影響中
時価総額77億円÷予想PER13倍で純利益約5.9億円。前期3億円から倍増。
- PBR0.48倍、1株純資産の半値以下不定影響中
1株純資産約2,208円に対し株価1,053円。PBR0.477倍と大幅に割安。
- 配当利回り2.66%、純利益回復で増配余地次回株主総会影響弱
1株配当28円、利回り2.66%。純利益が回復すれば増配が可能。
- 1年で21.1%上昇、割安修正の動きが継続継続影響弱
PBR0.48倍の修正期待で上昇。再度の評価高が続く可能性。
- 成長の停滞
売上高は過去3年ほぼ横ばいで、事業拡大が見られない
- 収益の頭打ち
純利益は2025/11期に大幅減益で、収益見通しが不透明
- 倉庫需要の限界
物流の効率化や内需減で、倉庫需要が減少する可能性
- 2025/11期は純利益3億円と前期比67%減通年影響強
純利益は9億円→3億円へ減少。営業利益も6億円→5億円と減益。
- 売上高49億円と前期比2%減、成長停滞通年影響中
売上高は50億円→49億円と落ち込み。物流需要が一服し減収。
- 営業利益率が12%→10.2%へ低下継続影響中
収益性の悪化が続いている。今期の回復幅も限定的。
- 時価総額77億円と小型、需給が細く変動しやすい継続影響弱
外国人保有1.05%と低く、売買代金が少ないため株価が振れやすい。
- 倉庫稼働率
- 収益の源泉であり、需要動向を反映する
- 売上高伸び率
- 事業規模の拡大可否と成長性を判断
- 営業利益率
- 収益性の維持・改善を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり28円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは2.68%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年11月 | 16 | — | 28.0 |
| 2017年11月 | 16 | 0.0 | 26.4 |
| 2018年11月 | 16 | 0.0 | 29.6 |
| 2019年11月 | 16 | 0.0 | 24.5 |
| 2020年11月 | 16 | 0.0 | 22.9 |
| 2021年11月 | 16 | 0.0 | 21.3 |
| 2022年11月 | 16 | 0.0 | 32.5 |
| 2023年11月 | 16 | 0.0 | 27.7 |
| 2024年11月 | 20 | 25.0 | 15.2 |
| 2025年11月 | 24 | 20.0 | 62.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥28
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ1,147人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.5%を占め、残る49.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年11月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.6 | 48.0 | 49.0 | 48.8 | 48.1 | 48.1 |
| 事業法人 | 41.6 | 41.5 | 41.1 | 41.3 | 41.4 | 41.4 |
| 自己株式 | 18.4 | 18.4 | 18.9 | 18.9 | 18.9 | 18.9 |
| 金融機関 | 9.6 | 9.6 | 9.1 | 9.1 | 9.1 | 9.1 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.9 | 1.0 |
| 証券会社 | 1.1 | 0.9 | 0.7 | 0.7 | 0.6 | 0.3 |
| 外国人個人 | — | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 尾張屋土地株式会社 | 22.45 |
| 02 | 山﨑商事株式会社 | 5.48 |
| 03 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 4.48 |
| 04 | 三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 2.81 |
| 05 | 養命酒製造株式会社 | 2.74 |
| 06 | 有限会社藍屋 | 2.43 |
| 07 | 峯島一郎 | 2.39 |
| 08 | ホーチキ株式会社 | 2.12 |
| 09 | 大豊建設株式会社 | 1.92 |
| 10 | 有限会社八峯 | 1.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+19%、1株純資産は14期で+120%。直近期のROEは2.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 44 | 984 | 4.5 | 7.8 | 32.3 |
| 2013年11月 | 59 | 1,039 | 5.8 | 10.5 | 31.1 |
| 2014年11月 | 60 | 1,093 | 5.6 | 12.2 | 26.4 |
| 2015年11月 | 193 | 1,279 | 16.3 | 4.9 | 8.7 |
| 2016年11月 | 66 | 1,329 | 5.1 | 13.5 | 28.0 |
| 2017年11月 | 66 | 1,546 | 5.2 | 13.2 | 26.4 |
| 2018年11月 | 65 | 1,565 | 4.2 | 11.9 | 29.6 |
| 2019年11月 | 75 | 1,602 | 4.7 | 9.8 | 24.5 |
| 2020年11月 | 80 | 1,656 | 4.9 | 8.7 | 22.9 |
| 2021年11月 | 85 | 1,729 | 5.0 | 8.1 | 21.3 |
| 2022年11月 | 61 | 1,792 | 3.4 | 10.8 | 32.5 |
| 2023年11月 | 70 | 1,869 | 3.8 | 9.9 | 27.7 |
| 2024年11月 | 152 | 2,046 | 7.8 | 5.3 | 15.2 |
| 2025年11月 | 53 | 2,164 | 2.5 | 19.1 | 62.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/11期の役員報酬は総額96百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 峯島一郎 | 代表取締役社長 | 66 |
| 宮沢浩元 | 専務取締役 | 63 |
| 谷健次 | 常務取締役 総務部長 兼 情報システム部長 兼 品質管理部長 | 67 |
| 山口正志 | 取締役 | 77 |
| 佐藤久和 | 取締役 | 75 |
| 渡邉勝之 | 監査役(常勤) | 58 |
| 三木康史 | 監査役 | 67 |
| 佐藤昌昭 | 監査役 | 68 |
| 木下和彦 | — | 73 |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 54 | 11 | 66 | 22 |
| 社外取締役 | 4 | 14 | 2 | 16 | 4 |
| 監査役 | 1 | 12 | 2 | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/11期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容413字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,236字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,618字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,944字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第131期(2025/12/01-2026/11/30)2026-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第130期(2024/12/01-2025/11/30)2026-02-25
- 半期報告書半期報告書-第130期(2024/12/01-2025/11/30)2025-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第129期(2023/12/01-2024/11/30)2025-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第129期第2四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-08
- 四半期報告書四半期報告書-第129期第1四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第128期(2022/12/01-2023/11/30)2024-02-28
- 四半期報告書四半期報告書-第128期第3四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第128期第2四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-10
- 四半期報告書四半期報告書-第128期第1四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第127期(2021/12/01-2022/11/30)2023-02-22
- 四半期報告書四半期報告書-第127期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-11
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