概要
共和工業所は、石川県小松市に本社を置くボルト専門メーカーである。冷間鍛造と熱間鍛造の技術を核に、建設機械、自動車、産業機械向けの締結部品を一貫生産する。2026年4月期の売上高は108億円、従業員289名。東京証券取引所スタンダード市場に上場(証券コード:5971)。
建設機械向け売上が全体の96%を占める事業構造
共和工業所の事業は、建設機械、自動車関連、産業機械、その他の4部門で構成される。2026年4月期の連結売上高108億円のうち、建設機械部門が103億円(95.8%)を占める。自動車関連部門は1億円、産業機械部門は1億円、その他(船舶・建築用ボルトなど)が2億円と、建設機械への依存度が極めて高い。主要顧客はコマツであり、1972年にトラックシューボルトの大量受注を機に取引が拡大した。コマツから「小松品質管理賞」を協力企業で第一号として受賞するなど、長期的な関係を築いている。
冷間・熱間鍛造の一貫生産体制と表面処理
製造工程は、素材から熱処理までを内製する一貫生産体制をとる。冷間鍛造では多段式ホーマを用いて六角ボルトや皿根角ボルトを成形し、熱間鍛造では特殊ボルトや大型部品を製造する。子会社の株式会社共和ワークスタイルがメッキ加工を担当し、関連会社の株式会社ネツレン小松が高周波焼入れを行う。これにより、外注に頼らず品質管理を徹底できる。1976年に全社的品質管理(TQC)を導入し、1980年にはデミング賞実施賞中小企業賞を受賞した。
高い自己資本比率と安定した財務基盤
2026年4月期の自己資本比率は86.4%と極めて高い。総資産199億円に対し負債は27億円にとどまり、うち有利子負債はほとんどない。純資産172億円の大部分は利益剰余金146億円が占める。一方で自己資本利益率(ROE)は5.2%と資本効率は低めであり、同社はROE8%以上を目標に掲げる。売上高は建設機械の市況に連動し、2016年4月期の61億円から2025年4月期の132億円まで変動したが、赤字を出さずに乗り切った。現金及び有価証券を110億円保有し、財務の安全性は高い。
業界の中での役割はボルト・締結部品サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/4期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設機械 | 104億円 | 95.4% | — | — |
| その他 | 3億円 | 2.8% | — | — |
| 自動車関連 | 1億円 | 0.9% | — | — |
| 産業機械 | 1億円 | 0.9% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設機械主力
ブルドーザーの履帯(シュー)やバケット部分の締結、さく岩機装置の支柱ボルト、パワーショベルの旋回輪部品、グレーダーのブレーキ部品などを製造・供給。過酷な環境で使用されるため、超高強度ボルト(強度区分12.9・13.9)など高い信頼性が要求される。
- シューボルト・ナット
- ブルドーザーの履帯(シュー)を固定するための超高強度ボルト・ナット。強度区分12.9・13.9を揃え、過酷な稼働環境に耐える。
- 六角ボルト
- 呼び径ボルト、有効径ボルト、全ねじボルト、ワッシャー組み込みボルトなど、建設機械の様々な部位の締結に用いる汎用六角ボルト。
- 特殊ボルト
- さく岩機装置締結用ブレーカボルト、大型トランスミッション用タイボルトなど、特定の用途向けに設計されたボルト。
- 皿根角ボルト
- 建設機械用プローボルト。皿形状の頭部が特徴で、締結部の段差をなくし、引っ掛かりを防ぐ。
02自動車関連主力
自動車等に用いられるシャフト部を有するパーツ部品や変速機械用部品を製造・供給。ステアリング用中空部品やピニオンシャフトなど、高精度な鍛造技術が求められる。
- ステアリング用中空部品
- ステアリングコラムなどに用いられる中空シャフト部品。軽量化と高強度を両立するため、冷間鍛造で成形される。
- ステアリング用ピニオンシャフト
- ステアリングギヤボックス内でラックと噛み合うピニオンギヤのシャフト部品。精密な歯形加工と高強度が求められる。
- サスペンション支持用ロッドボルト
- サスペンションアームなどを車体に取り付けるためのボルト。高い疲労強度が要求される。
- ブレーキ用アジャスター
- ブレーキの隙間を自動調整する部品。摺動部の耐久性と精度が重要。
03産業機械準主力
機械部品の締結、特に狭い部分に埋め込んで用いる締結用ボルトを製造・供給。JIS規格に適合した六角ボルト、六角穴付ボルトを提供する。
- JIS規格六角ボルト
- JIS B 1180に適合する汎用六角ボルト。幅広い産業機械の締結に使用される標準品。
- JIS規格六角穴付ボルト
- JIS B 1176に適合する六角穴付ボルト(強度区分10.9)。六角穴により狭い場所でも締結可能。
04その他副次
船舶や発電機の内燃機関用ボルト、体育館・スタジアム等の大規模建築物用ボルトを製造・供給。中大型ディーゼルエンジン用の各種機関ボルトや、トラス構造建築用ボルト、免震構造体用ボルトなど、特殊な用途に対応する。
- 中大型ディーゼルエンジン用各種機関ボルト
- 船舶や発電機に用いられる中大型ディーゼルエンジンのシリンダヘッドやベアリングキャップなどを固定する高強度ボルト。
- トラス構造建築用ボルト
- 体育館やスタジアムなどの大規模建築物の鉄骨トラス構造を接合するためのボルト。高力ボルトが用いられる。
- 免震構造体用ボルト
- 免震構造の建物で、免震装置と上部構造を緊結するためのボルト。高い信頼性が要求される。
- 建築用鉄筋ジョイント
- 鉄筋コンクリート造の建築物で鉄筋を接続するための継手部品。コンクリート打設前に鉄筋を確実に接続する。
- 農業用アタッチメント締結ピン
- トラクターなどに農業用アタッチメントを取り付けるためのピン。抜け止め機構を持つ。
- 農業用ロータリー爪ボルト
- 耕運機のロータリー爪を固定するためのボルト。振動や衝撃に耐える強度が必要。
製品と技術
建設機械の強度と信頼性を支える各種ボルト
建設機械部門の主力製品は、ブルドーザーやパワーショベルの履帯を固定するシューボルト・ナットである。特に強度区分12.9・13.9の超高強度シューボルトは、過酷な使用環境に耐える。このほか、さく岩機のブレーカボルト、大型トランスミッション用タイボルト、パワーショベル旋回輪のスイングマシナリーシャフトなどを製造する。皿根角ボルトは建設機械用プローボルトとして広く採用され、冷間鍛造による大量生産が可能である。
自動車の軽量化と高機能化に寄与する鍛造部品
自動車関連部門では、ステアリング用中空部品やピニオンシャフト、サスペンション支持用ロッドボルト、ブレーキ用アジャスターなどを生産する。これらの部品は冷間鍛造で成形され、高い強度と寸法精度が要求される。売上高は1億円と小規模だが、自動車向けの需要変動に応じて生産する。熱間鍛造も併用し、複雑形状の部品に対応する。
規格ボルトから特殊用途まで幅広い産業機械・建築向け
産業機械部門ではJIS規格に準拠した六角ボルトや六角穴付ボルト(強度区分10.9)を製造する。その他部門では、中大型ディーゼルエンジン用機関ボルト、トラス構造建築用ボルト、免震構造体用ボルト、建築用鉄筋ジョイントなどを手掛ける。これらの製品は高い信頼性が求められ、熱間鍛造技術が活かされる。農業機械向けのロータリー爪ボルトやアタッチメント締結ピンもラインアップする。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字が共和工業所
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3444菊池製作所 | 123億円 | 116.5倍 |
| 2 | 5915駒井ハルテック | 123億円 | 34.3倍 |
| 3 | 5906エムケー精工 | 119億円 | 4.6倍 |
| 4 | 5955ワイズホールディングス | 117億円 | 29.6倍 |
| 5 | 3420ケー・エフ・シー | 117億円 | 11.2倍 |
| 6 | 5971共和工業所 | 116億円 | 12.9倍 |
| 7 | 5984兼房 | 111億円 | 10.5倍 |
| 8 | 5998アドバネクス | 111億円 | 10.7倍 |
| 9 | 5967TONE | 110億円 | 9.4倍 |
| 10 | 5903シンポ | 103億円 | 20.1倍 |
| 11 | 5940不二サッシ | 95億円 | 4.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
建設機械部品メーカーからボルト専業へ転換した1965年
1961年12月、石川県小松市で建設・工作用機械の部品製作・販売を目的に設立。設立当初は板金加工も手掛けていたが、1965年6月に石川県機械工業専門工場に指定されたのを契機に板金部門を廃止し、ボルト専門メーカーへと移行した。この決断が現在の事業基盤を形成する。1968年には本社・工場を小松市安宅新町に移転し、生産能力を拡大した。
国内最大級の冷間鍛造設備導入とコマツとの関係強化
1971年11月、国内最大クラスの冷間鍛造設備ボルトホーマ機を導入し、量産体制を整える。1972年7月にコマツからトラックシューボルトの大量受注を得て、建設機械向け締結部品の主要サプライヤーとしての地位を確立した。1975年には冷間鍛造による皿根角ボルトを開発し、製造工程の合理化を実現。1978年にはコマツから協力企業第一号の「小松品質管理賞」を受賞し、品質面でも評価された。
デミング賞受賞と品質管理の徹底による成長期
1976年に全社的品質管理(TQC)を導入し、推進本部を設置。1980年、デミング賞委員会より「デミング賞実施賞中小企業賞」を受賞した。中小企業としては稀有な快挙であり、品質管理の高さが認められた。その後も設備増強を続け、1981年・1988年に冷間鍛造設備を増設。1991年には国内最大クラスのパーツホーマ機を導入し、複雑形状部品の鍛造を可能にした。1993年に本社を現在地の工業団地に移転・新築した。
株式公開と中国進出・撤退の試行錯誤
1996年3月に日本証券業協会に店頭登録し、2004年12月にジャスダック証券取引所に上場。2010年4月には大阪証券取引所JASDAQに移行し、2013年7月の東証・大証統合に伴い東証JASDAQ(スタンダード)に上場した。海外展開として、2010年10月に中国山東省に共和機械(山東)有限公司を設立し、2012年に本格稼働を開始した。しかし現地での事業は軌道に乗らず、2023年5月に清算を完了した。
子会社設立とガバナンス体制の変革
2021年7月、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンスを強化。同年8月、メッキ加工を担う子会社・株式会社共和ワークスタイルを設立し、グループ内で表面処理工程を内製化した。2022年4月の東証市場区分再編に伴い、スタンダード市場に移行。現在は単一セグメントで、建設機械向けを中心に安定した収益基盤を構築している。
年表39件を開く
1960年代
- 1961年12月創業石川県小松市八日市町地方において、建設及び工作用機械の部品製作及び販売を目的として株式会社共和工業所を設立。
- 1965年6月石川県機械工業専門工場に指定されたのを契機に、板金部門を廃し、ボルト専門メーカーへ移行。
- 1968年12月本社、工場を石川県小松市安宅新町に移転。
- 1969年3月六角ボルト、六角穴付ボルトの「JIS」表示許可工場の認可。
1970年代
- 1971年11月工場を増設し国内最大クラスの冷間鍛造設備ボルトホーマ機を導入。
- 1972年7月株式会社小松製作所のトラックシューボルトの大量受注。
- 1975年3月冷間鍛造製法による皿根角ボルトを開発し大幅な合理化を図る。
- 1976年12月全社的品質管理(TQC)を導入、TQC推進本部を設置。
- 1978年2月株式会社小松製作所より協力企業で第一号の「小松品質管理賞」を受賞。
1980年代
- 1980年10月デミング賞委員会より「デミング賞実施賞中小企業賞」を受賞。
- 1981年3月隣接地の鉄工団地工場が完成し、冷間鍛造設備ボルトホーマ機を増設。
- 1984年3月中小企業合理化モデル工場として通商産業大臣賞を受賞。
- 1985年8月株式会社ネツレン小松(現・持分法適用関連会社)へ出資。
- 1988年10月鉄工団地工場を増設し、冷間鍛造設備ボルトホーマ機を増設。
1990年代
- 1991年8月国内最大クラスの冷間鍛造設備パーツホーマ機を導入。
- 1993年8月隣接地の石川県小松市工業団地一丁目57番地に本社事務所を新築及び工場を増設。
- 1996年3月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1997年2月全社的生産保全(TPM)を導入、TPM推進本部を設置。
- 1998年3月米国品質認定機関より米国ファスナー品質法に基づく試験所の認定取得。
- 1999年11月ISO9001の認証取得。
2000年代
- 2001年10月TPM優秀賞第2類を受賞。
- 2002年10月ISO14001の審査登録。
- 2003年11月旧本社事務所を取り壊し、自動車関連部品専門工場を増設。
- 2004年8月近隣地に西南工場を新設し、熱間鍛造部門を移転。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2007年5月隣接地の石川県小松市安宅新町に工場用地を取得。
- 2007年12月隣接地に自動車関連部品専門工場を新設し、自動車関連部品切削加工部門を移転。
- 2008年4月隣接地の石川県小松市安宅新町に工場用地を取得。
- 2008年10月工場を増設し、冷間鍛造設備太径用ボルトホーマ機を移設。
- 2009年2月工場を増設し、冷間鍛造設備細径用ボルトホーマ機を移設。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2010年10月創業共和機械(山東)有限公司を設立。
- 2012年4月共和機械(山東)有限公司工場建屋完成、本格稼働開始。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2015年8月工場を増設し、熱間鍛造部門を移転。
2020年代
- 2021年7月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
- 2021年8月創業株式会社共和ワークスタイルを設立。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
- 2023年5月共和機械(山東)有限公司の清算結了。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本比率80%以上
- 自己資本利益率 (ROE)8.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
基本方針に基づく製品・サービス提供
「良い製品を早く、安く、お客様にサービスしていく」という基本方針のもと、ねじ分野に加えて特殊形状圧造部品などの新分野への挑戦を続け、品質第一を徹底して顧客満足度の向上を図る。
- 02
生産性向上とコスト競争力強化
生産能力の強化、工場レイアウトの最適化、生産工程の効率化を推進し、生産性向上とコスト競争力の強化を図る。また、適正な価格転嫁と継続的な原価低減活動により収益力の維持・向上を目指す。
- 03
人材の確保・育成
将来を担う人材の確保と、顧客の要望に応える技術スキル向上のための人材育成を重要課題とし、働きやすい環境整備と研修・評価制度の充実を通じて社員の能力発揮を支援する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で289人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は529万円で、10期前と比べて−7.1%。平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は15.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | — | — | — | 292 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 304 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 301 | — |
| 2019年4月 | 570 | 37.6 | 13.7 | 304 | — |
| 2020年4月 | 525 | 38.3 | 14.5 | 307 | — |
| 2021年4月 | 473 | 38.4 | 14.6 | 310 | — |
| 2022年4月 | 553 | 38.3 | 14.7 | 315 | — |
| 2023年4月 | 558 | 38.5 | 14.8 | 287 | — |
| 2024年4月 | 551 | 38.9 | 15.2 | 287 | 348 |
| 2025年4月 | 525 | 38.9 | 15.3 | 294 | 272 |
| 2026年4月 | 529 | 39.3 | 15.5 | 289 | 381 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱共和ワークスタイル石川県小松市議決権100.0%
- 国内㈱ネツレン小松石川県小松市議決権17.5%
- 国内㈲ワイ・エム・ジィ石川県小松市議決権34.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は108億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.9%、利益が+37.5%。
会社が出している今期の予想2027年4月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 107億円 | 108億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 11億円 |
| 純利益 | 6億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は54億円、営業利益は6億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 35 | 4 | 11.4 | 4 |
| 2023年4Q | 33 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 30 | 4 | 13.3 | 9 |
| 2024年2Q | 29 | 2 | 6.9 | 2 |
| 2024年3Q | 26 | 2 | 7.7 | 2 |
| 2024年4Q | 25 | 2 | 8.0 | 1 |
| 2025年2Q | 51 | 4 | 7.8 | 3 |
| 2025年4Q | 54 | 4 | 7.4 | 4 |
| 2026年2Q | 54 | 5 | 9.3 | 4 |
| 2026年4Q | 54 | 6 | 11.1 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は106億円から108億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は10.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 共和機械(山東)有限公司工場建屋完成、本格稼働開始。 | |||||
| 2012年4月 | 106 | — | 15 | — | 8 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年4月 | 76 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年4月 | 81 | — | 6 | — | 4 |
| 2015年4月 | 77 | — | 6 | — | −9 |
| 2016年4月 | 61 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年4月 | 74 | — | 7 | — | 5 |
| 2018年4月 | 96 | — | 12 | — | 9 |
| 2019年4月 | 103 | — | 13 | — | 10 |
| 2020年4月 | 81 | — | 5 | — | 4 |
| 株式会社共和ワークスタイルを設立。 | |||||
| 2021年4月 | 81 | — | 8 | — | 6 |
| 2022年4月 | 117 | — | 15 | — | 11 |
| 2023年4月 | 132 | — | 11 | — | 11 |
| 2024年4月 | 110 | 10 | 11 | 9.1 | 14 |
| 2025年4月 | 105 | 8 | 9 | 7.6 | 7 |
| 2026年4月 | 108 | 11 | 13 | 10.2 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高108億円のうち、営業利益として残るのは11億円で10.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の8.3%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.6%86億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.2%11億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.2%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年4月期は営業CFが19億円、投資CFが−28億円で、差し引きのフリーCFは−9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は41億円で、売上の4.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 5 | −7 | 1 | −2 | 18 |
| 2013年4月 | 10 | −9 | −2 | 1 | 18 |
| 2014年4月 | 10 | −6 | −2 | 4 | 20 |
| 2015年4月 | 9 | −4 | 1 | 5 | 25 |
| 2016年4月 | 4 | −3 | −2 | 1 | 24 |
| 2017年4月 | 6 | 1 | −2 | 7 | 29 |
| 2018年4月 | 8 | −6 | 1 | 2 | 31 |
| 2019年4月 | 12 | −5 | −2 | 7 | 36 |
| 2020年4月 | 10 | −6 | 2 | 4 | 42 |
| 2021年4月 | 9 | 3 | −4 | 12 | 51 |
| 2022年4月 | 9 | −10 | −1 | −1 | 51 |
| 2023年4月 | 11 | 4 | −3 | 15 | 63 |
| 2024年4月 | 17 | −26 | −2 | −9 | 52 |
| 2025年4月 | 14 | −11 | −4 | 3 | 50 |
| 2026年4月 | 19 | −28 | −1 | −9 | 41 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年4月期の総資産は199億円。このうち返さなくてよい自己資本が172億円で、自己資本比率は86.4%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 116 | 90 | 26 | 77.5 |
| 2013年4月 | 112 | 96 | 16 | 85.9 |
| 2014年4月 | 116 | 99 | 17 | 85.3 |
| 2015年4月 | 108 | 91 | 17 | 84.4 |
| 2016年4月 | 103 | 90 | 13 | 87.3 |
| 2017年4月 | 116 | 97 | 19 | 83.7 |
| 2018年4月 | 133 | 108 | 25 | 81.6 |
| 2019年4月 | 135 | 114 | 21 | 84.3 |
| 2020年4月 | 132 | 114 | 18 | 86.6 |
| 2021年4月 | 145 | 122 | 23 | 84.7 |
| 2022年4月 | 164 | 133 | 31 | 81.5 |
| 2023年4月 | 171 | 145 | 26 | 84.3 |
| 2024年4月 | 179 | 155 | 24 | 86.8 |
| 2025年4月 | 182 | 157 | 25 | 86.3 |
| 2026年4月 | 199 | 172 | 27 | 86.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で87社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで87社中84位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥8,550で、1年前と比べて+44.0%。過去52週の値幅のなかでは95%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 |
| PER (会社予想) | 18.2倍 |
| PBR | 0.65倍 |
| 配当利回り | 0.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+7.5%と上昇、本日は-1.0%で8120円だが、52週高値8200円に接近。週足では25日線(7984.8円)を上回り上昇トレンド。52週安値5400円からは+50%の大幅高。出来高は低調で、直近期間は数百株〜数千株と薄商い。RSIは47.1と中立。高値圏での動きに注意。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER12.24倍は業界平均18.15倍を下回り、PBR0.61倍は割安。ただし配当利回り0%で、業界平均2.38%と比べて見劣り。ROE4.5%は低く、収益力改善が急務。割安だが配当魅力に乏しい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 18.2倍 | — |
| PBR | 0.65倍 | 1.13倍 |
| ROE | 5.2% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績変動と成長性が論点。強気派は機械受注の回復と利益率改善を見込む。しかし弱気派は売上減少傾向(132億→105億)を懸念し、業績の下方リスクを指摘。PER12倍と割安だが、ROE4.5%と低いためバリュエーション妙味は限定的。
- 利益率改善計画
2026年予想営業利益率10.2%と改善、コスト削減効果
- 株価上昇余地
PER12倍、PBR0.61倍と割安、業績安定化で見直しも
- 景気回復の恩恵
自動車・機械需要回復で受注増、キャパ活用で増益弾み
- 売上減少トレンド
132億→110億→105億と減収、需要低迷続くリスク
- 低ROEと成長力
ROE4.5%と低く、資本効率の改善が見込めない
- 競争環境厳しい
汎用金属加工は差別化難、値下げ圧力強い
- 売上高
- 減収が止まるかが最重要、景気敏感
- 営業利益率
- コスト管理の成否を示す、改善が転換点
- 受注高
- 先行指標、受注回復の有無を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.94%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年4月 | 75 | — | 22.8 |
| 2018年4月 | 80 | 6.7 | 15.4 |
| 2019年4月 | 80 | 0.0 | 14.3 |
| 2020年4月 | 80 | 0.0 | 31.2 |
| 2021年4月 | 80 | 0.0 | 23.1 |
| 2022年4月 | 100 | 25.0 | 13.1 |
| 2023年4月 | 80 | −20.0 | 12.5 |
| 2024年4月 | 80 | 0.0 | 6.2 |
| 2025年4月 | 80 | 0.0 | 15.1 |
| 2026年4月 | 80 | 0.0 | 12.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ489人。区分でいちばん多いのは事業法人で45.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.5%を占め、残る53.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2023年4月% | 2024年4月% | 2025年4月% | 2026年4月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 49.9 | 49.0 | 46.6 | 46.7 | 45.3 | 45.2 |
| 個人・その他 | 35.8 | 36.7 | 37.3 | 39.0 | 41.4 | 38.1 |
| 外国法人 | 9.3 | 9.3 | 11.1 | 8.1 | 10.7 | 14.5 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 4.3 | 4.3 |
| 金融機関 | 4.8 | 4.4 | 4.4 | 4.6 | 1.0 | 1.4 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.6 | 0.7 | 1.6 | 1.7 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈲ワイ・エム・ジィ | 33.31 |
| 02 | 共和工業所取引先持株会 | 8.68 |
| 03 | 名古屋中小企業投資育成㈱ | 7.65 |
| 04 | 共和工業所社員持株会 | 4.12 |
| 05 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱) | 4.04 |
| 06 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人ゴールドマン・サックス証券㈱) | 3.01 |
| 07 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人三菱UFJ銀行) | 2.79 |
| 08 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-M ARGIN(CASHPB)(常任代理人野村證券㈱) | 1.47 |
| 09 | カネマツ鋼材㈱ | 1.10 |
| 10 | 上田運輸㈱ | 1.03 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+438%、1株純資産は15期で+904%。直近期のROEは5.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 123 | 1,318 | 9.7 | 6.8 | 11.8 |
| 2013年4月 | 65 | 1,410 | 4.8 | 10.8 | 20.4 |
| 2014年4月 | 56 | 1,457 | 3.9 | 14.2 | 26.4 |
| 2015年4月 | −130 | 1,344 | −9.3 | — | — |
| 2016年4月 | 23 | 1,327 | 1.8 | 23.4 | 45.1 |
| 2017年4月 | 397 | 7,169 | 5.8 | 12.4 | 22.8 |
| 2018年4月 | 691 | 7,964 | 9.1 | 8.9 | 15.4 |
| 2019年4月 | 702 | 8,376 | 8.6 | 6.6 | 14.3 |
| 2020年4月 | 300 | 8,392 | 3.6 | 10.2 | 31.2 |
| 2021年4月 | 421 | 9,020 | 4.8 | 9.9 | 23.1 |
| 2022年4月 | 797 | 9,821 | 8.5 | 5.0 | 13.1 |
| 2023年4月 | 804 | 10,648 | 7.9 | 5.3 | 12.5 |
| 2024年4月 | 1,063 | 11,452 | 9.6 | 5.8 | 6.2 |
| 2025年4月 | 536 | 12,029 | 4.5 | 10.1 | 15.1 |
| 2026年4月 | 663 | 13,233 | 5.2 | 11.4 | 12.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/4期の役員報酬は総額115百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山口真輝 | 取締役社長(代表取締役) | 48 | 9,000 |
| 東川保則 | 取締役 経営企画室長兼管理部長 | 63 | 2,000 |
| 小泉茂男 | 取締役(監査等委員) | 68 | 1,000 |
| 小栗厳 | 取締役(監査等委員) | 66 | 6,000 |
| 竹内広幸 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
| 北山真司 | 取締役 生産本部長兼生産管理部長 | 50 | — |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 98 | 11 | 1 | 110 | 37 |
| 取締役(社内) | 1 | 4 | 0 | — | 4 | 4 |
| 社外取締役 | 2 | 1 | 0 | — | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,329字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,080字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,422字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,643字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2025/05/01-2026/04/30)2026-07-22
- 半期報告書半期報告書-第67期(2025/05/01-2026/04/30)2025-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2024/05/01-2025/04/30)2025-07-23
- 半期報告書半期報告書-第66期(2024/05/01-2025/04/30)2024-12-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2023/05/01-2024/04/30)2024-07-26
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-11
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2022/05/01-2023/04/30)2023-07-21
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-13
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-12
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