概要
東邦アセチレンは、宮城県多賀城市に本社を置く産業ガス総合メーカーである。1955年に溶解アセチレンの製造販売で創業し、現在は酸素、窒素、アルゴン、水素、液化石油ガスなどの高圧ガスを主力に、溶接器具やエスプーマ用食品添加ガス、製氷機等多角化している。2026年3月期の連結売上高は346億円、従業員は763名。東北・北海道を地盤に、関東にも販売網を持つ。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
ガス関連事業が売上高の約6割を占める収益構造
当社グループの売上高は、ガス関連事業が206億円と全体の約6割を占め、次いで器具器材関連事業が92億円、エスプーマ関連事業が18億円、製氷機関連事業が17億円、自動車機器関連事業が10億円である(2026年3月期)。ガス関連では酸素、窒素、アルゴン、水素、液化石油ガスなどを扱い、多賀城工場で酸素・窒素・アルゴンを自社製造する。エスプーマ関連は食品添加用亜酸化窒素が主力で、外食産業向けに販売を拡大中。器具器材は溶接材料や切断器具、生活関連器具を扱い、建設・造船向け需要に依存する。製氷機関連は子会社のタガワが手がけ、漁協や食品メーカー向けに製氷・冷凍機械を設計施工する。
東北・北海道に強固な営業基盤を持つ地域密着型
販売拠点は東北各県と北海道、関東に広がる。仙台支店、八戸支店、秋田・酒田営業所、郡山営業所、新潟営業所、札幌営業所、関東営業所(千葉)など、地域ごとに支店・営業所を配置し、タンクローリーで直接需要家へ配送する。ガス関連事業の主たる市場は東北・北海道で、人口減少や公共事業減が課題だが、総合力で安定的な収益確保を目指す。一方、エスプーマ関連は全国の配送拠点から販売し、東京支社・大阪支社を機能強化している。
15社の連結子会社と多数の関連会社からなるグループ
連結子会社は15社、持分法適用関連会社3社、非連結子会社6社、関連会社9社、その他の関係会社2社で構成される。主な販売子会社に東酸、東ホー、太平熔材、東邦岩手、東邦福島、東邦北海道などがあり、製造・充填を担う東邦興産、八戸液酸、福島共同ガスセンターなどがある。また、製氷機関連のタガワ(1999年資本参加)や、水素製造の東邦酒田水素(1975年設立)もグループ内に抱える。かつて運送子会社の東邦運送を保有していたが、2013年に全株式を売却した。
業界の中での役割は高圧ガスおよび関連機器の製造・販売会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ガス関連 事業 | 212億円 | 61.3% | 19億円 | 9.0% |
| 器具器材 関連事業 | 95億円 | 27.5% | 3億円 | 3.2% |
| エスプーマ 関連事業 | 18億円 | 5.2% | 5億円 | 27.8% |
| 製氷機 関連事業 | 11億円 | 3.2% | 2億円 | 18.2% |
| 自動車機器 関連事業 | 10億円 | 2.9% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01鉄鋼・金属・半導体等(ガス需要)主力
溶解アセチレン、酸素、窒素、アルゴン、水素など各種高圧ガスを製造・販売。鉄鋼、半導体、化学、医療など幅広い産業に供給。自社工場での製造に加え、子会社や仕入先からも調達し、タンクローリーで顧客へ配送。
- 溶解アセチレン
- 溶接・切断用の燃料ガス。子会社の北日本アセチレンが製造。
- 酸素
- 燃焼助成・酸化用途で鉄鋼業や医療現場で使用。多賀城工場で製造。
- 窒素
- 不活性ガスとして半導体製造や化学製品の酸化防止に使用。多賀城工場で製造。
- アルゴン
- 安定した不活性ガスで、鉄鋼・半導体の雰囲気ガスやステンレス溶接に使用。多賀城工場で製造。
- 水素
- 鉄鋼の熱処理や石油精製に使用。子会社の東邦酒田水素が製造。
- 液化石油ガス
- 家庭用・工業用燃料として販売。
02外食・食品準主力
食品添加物用亜酸化窒素(エスプーマ用)や食品関連器材を、飲食店向けに販売。全国の配送拠点から供給。
- 食品添加物用亜酸化窒素
- エスプーマ調理法で食材を泡状にするためのガス。飲食店向けに販売。
- 食品関連器材
- エスプーマ調理用器材や各種食材の販売。
03建設・製造(溶接材料等)準主力
建築鉄骨、造船、建機などの製造に必要な溶接材料や溶接切断器具を販売。建築現場や工場への供給が中心。
- 溶接材料
- 溶接に使用される消耗品。鉄骨や造船などで使用。
- 溶接切断器具
- 溶接・切断のための工具や器具。
04自動車部品製造副次
自動車部品メーカーの生産ライン向け機器を販売。生産設備の更新や増設に伴う需要に対応。
05水産・食品加工(製氷)副次
漁協や食品メーカー向けに製氷・冷凍機械等の設計・施工を行う。
- 製氷機・冷凍機械
- 水産・食品加工向けの製氷・冷凍設備。設計・施工を一括で提供。
06建設その他
建物等の建設工事の設計・施工を行う。
製品と技術
多賀城工場で製造する酸素・窒素・アルゴン
酸素は鉄鋼業での燃焼助成や医療用吸入に、窒素は半導体製造や化学製品の酸化防止用に、アルゴンは鉄鋼・半導体の雰囲気ガスやステンレス溶接に使用される。いずれも多賀城工場で液化・精製され、タンクローリーで顧客に供給される。1991年に導入した3号機は、液化酸素・窒素・アルゴンの同時生産が可能な設備で、東北地域の需要を支える。これらのガスは仕入販売も行い、グループ全体で販売網を活用する。
子会社が手がける溶解アセチレンと水素
溶解アセチレンは溶接・切断用ガスで、現在は子会社の北日本アセチレンが製造する。かつては自社工場で製造していたが、2000年までに全廃した。水素は子会社の東邦酒田水素が製造し、石英加工や石油精製向けに供給。2025年度には新たな水素発生装置が稼働し、生産能力を増強した。水素は環境負荷の低いエネルギーとして需要拡大が期待され、グループで成長領域と位置付けている。
エスプーマ向け食品添加用亜酸化窒素
エスプーマとは、液状食材を亜酸化窒素で泡状にする調理法で、飲食店で広く使われる。当社は食品添加物用亜酸化窒素を仕入販売し、全国の配送拠点から顧客へ届ける。売上高は18億円(2026年3月期)で、営業利益は5億円。現在、食品用ガス充填工場を新設中で、2027年初頭の稼働を予定。これにより生産能力が飛躍的に向上する見込み。食材の供給拡大も課題で、商品開発にも注力する。
溶接材料・器具と製氷機・自動車機器
器具器材関連事業では、溶接材料(被覆アーク溶接棒など)や溶接切断器具、LPG供給機器などの生活関連器具を販売。建設鉄骨や造船向け需要に左右される。製氷機関連事業は子会社のタガワが手がけ、漁協や食品メーカー向けに製氷・冷凍機械の設計施工を行い、2026年3月期は大型物件の増加で売上高17億円、営業利益3億円を計上。自動車機器関連事業では、自動車部品メーカーの生産ライン機器を販売するが、設備投資需要の減少で売上高10億円と低調である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
溶解アセチレンで国内首位、長期需要安定
東邦アセチレンは溶解アセチレンガスの専業メーカーで、国内シェアは高いと推定されます。同業のクラレや東洋紡は化学総合大手ですが、当社は極めてニッチな市場で寡占的立場にあります。売上高は350億円前後で横ばい、営業利益率は5.5%と安定しています。市場規模が限られるため、大幅な成長は期待しづらい一方、安定的な収益を上げています。
強み
- 溶解アセチレン市場で高いシェアを有し、競争が限定的。
- 営業利益率5%前後を安定的に維持し、財務基盤が堅牢。
- 金属加工・溶接向け需要は景気に左右されにくい。
- ガス事業の許認可や設備投資が必要で新規参入が困難。
課題
- 対象市場が限られており、大幅な売上拡大は見込みにくい。
- 売上高が横ばい傾向で、新規分野への進出が不可欠。
- レーザー切断など代替技術の進展で需要が減少する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字が東邦アセチレン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7927ムトー精工 | 175億円 | 7.9倍 |
| 2 | 4409東邦化学工業 | 167億円 | 10.7倍 |
| 3 | 4022ラサ工業 | 158億円 | 17.8倍 |
| 4 | 4125三和油化工業 | 157億円 | 14.7倍 |
| 5 | 4627ナトコ | 156億円 | 10.1倍 |
| 6 | 4093東邦アセチレン | 150億円 | 11.6倍 |
| 7 | 4465ニイタカ | 142億円 | 7.5倍 |
| 8 | 4366ダイトーケミックス | 141億円 | 17.1倍 |
| 9 | 4978リプロセル | 140億円 | — |
| 10 | 7908きもと | 131億円 | 19.1倍 |
| 11 | 4367広栄化学 | 125億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
溶解アセチレン製造で始まった1955年の創業
1955年3月、山形県酒田市に酒田工場を新設し、溶解アセチレンの製造を開始した。同時に溶接材料や溶接切断器具の販売も手がけた。1956年には東京工場、1957年に郡山工場、1959年に仙台工場と次々に工場を新設し、東北・関東に生産拠点を広げた。しかし溶解アセチレン事業は後に縮小し、酒田工場は1965年9月に製造廃止、東京工場は1968年12月に廃止、郡山工場も1992年に廃止、八戸工場も2000年に廃止した。現在は子会社の北日本アセチレンが製造を継続している。
1961年上場と合併による再編を経た再上場
1961年9月、東京証券取引所市場第二部に上場した。しかし1963年10月に合併のため上場を廃止し、1964年1月に再上場した。この間、1963年1月には東邦熔材(現東ホー)に資本参加し、グループ化を進めた。1964年4月には東邦運送を設立(後に2013年売却)し、物流機能を内部化した。1960年代にはプロパンガス・灯油の販売も開始し、ガス関連の事業領域を拡大した。
多賀城工場で酸素・窒素・アルゴンの自社製造を開始
1966年6月、仙台工場(現多賀城工場)で液化酸素・窒素の製造を開始した(1号機)。1970年に2号機へ更新、1991年10月には3号機へ更新し、酸素・窒素・アルゴンの製造設備を一新した。これにより自社製造能力を強化し、外部調達への依存を減らした。多賀城工場は現在も主力製造拠点であり、液化酸素、窒素、アルゴンを生産し、タンクローリーで顧客へ供給している。
水素製造とエスプーマ事業への進出
1975年4月、酒田水素工場(現東邦酒田水素)を新設し、水素の製造を開始した。水素は鉄鋼・金属熱処理や石油精製に使用され、近年はクリーンエネルギーとして需要拡大が見込まれる。2025年度には新たな水素発生装置が稼働した。一方、エスプーマ関連事業では食品添加用亜酸化窒素を扱い、外食産業向けに販売。2027年初頭の稼働を目指し食品用ガス充填工場の新設を進めており、生産能力増強を図っている。
年表27件を開く
1950年代
- 1955年3月山形県酒田市に酒田工場新設、溶解アセチレンの製造開始及び溶接材料並びに溶接切断器具の販売開始。(1965年9月溶解アセチレン製造廃止)
- 1956年12月東京都江戸川区に東京工場新設、溶解アセチレンの製造開始。(1968年12月溶解アセチレン製造廃止。1969年9月、千葉県浦安市へ移転後、2005年3月廃止)
- 1957年12月福島県郡山市に郡山工場新設、溶解アセチレンの製造開始。(1992年11月溶解アセチレン製造廃止。現郡山営業所)
- 1958年3月プロパンガス・灯油・生活関連器具の販売開始。
- 1958年11月本店を東京都中央区に移転。
- 1959年4月宮城県多賀城市に仙台工場新設、溶解アセチレンの製造開始。(1967年12月溶解アセチレンの製造廃止。現仙台支店)
1960年代
- 1960年5月郡山工場(現郡山営業所)にてプロパンガス充填開始。
- 1961年9月上場東京証券取引所市場第二部に上場。(1963年10月合併のため上場を廃止、1964年1月再上場)
- 1961年11月青森県八戸市に八戸工場新設。(現八戸支店)
- 1962年10月新潟県西蒲原郡黒埼町(現新潟市)に新潟事業所新設。(現新潟営業所)
- 1962年11月八戸工場にて溶解アセチレンの製造開始。(2000年12月溶解アセチレン製造廃止)
- 1963年1月商号変更東邦熔材株式会社に資本参加。(1990年4月社名を東ホー株式会社に変更)
- 1963年4月創業秋田県秋田市に株式会社山酸設立。(1968年6月社名を太平熔材株式会社に変更)
- 1964年4月創業東京都江戸川区に東邦運送株式会社設立。(2013年3月全株式を売却)
- 1964年11月秋田県秋田市に秋田工場新設。(現秋田・酒田営業所)
- 1965年8月福島県いわき市に常磐出張所新設。(旧いわき事業所。2009年4月閉鎖)
- 1966年6月仙台工場にて液化酸素・窒素製造開始。(1号機)
1970年代
- 1970年5月千葉県印旛郡白井町(現白井市)に千葉営業所新設。(現関東営業所)
- 1970年6月仙台工場にて液化酸素・窒素設備を更新。(2号機)
- 1970年11月北海道札幌市に札幌事業所新設。(現札幌営業所)
- 1973年6月栃木県足利市に北関東営業所新設。(2010年3月閉鎖)
- 1975年4月酒田水素工場を新設し、水素の製造開始。(現東邦酒田水素株式会社)
- 1975年7月創業福島県郡山市に東邦興産株式会社設立。
- 1976年9月創業岩手県紫波郡矢巾町に東邦岩手株式会社設立。
1980年代
- 1983年8月いわきガス株式会社に資本参加。(2009年12月全株式を売却)
1990年代
- 1991年10月仙台工場の液化酸素・窒素・アルゴン製造設備を新設備に更新。(3号機)(現多賀城工場)
- 1999年3月株式会社タガワに資本参加。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年度まで370億円
- 営業利益2028年度まで24億円
- 営業利益率2028年度まで6.5%
- 親会社株主に帰属する当期純利益2028年度まで16億円
- ROE(自己資本当期純利益率)8.0%以上(中長期)、2028年度は7.6%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
水素ガス展開加速と新用途開発
ガス関連事業において、水素ガスの生産能力増強による成長領域の拡大、各種ガスの新用途開発を推進し、事業機会を創出する。供給・販売プロセスの高度化・効率化により業務基盤を強化する。
- 02
環境配慮型エネルギーの拡販
エネルギー関連分野で、CO2排出が少ない液化石油ガスや高効率機器、再生重油、太陽光発電システムなど環境配慮型商品を幅広く展開する。
- 03
エスプーマ関連事業の生産能力増強
食品添加用ガスの生産設備を2027年初頭に稼働させ生産能力を増強するとともに、食材供給の拡大など販売体制を強化する。
- 04
器具器材事業で新領域開拓
省人化・自動化・ロボット化ニーズへの対応強化、陸上養殖などの新規事業参入により事業領域を拡大する。自動車機器事業では顧客密着型営業による既存取引の深化と生産ライン高度化・省人化提案を強化する。
- 05
製氷機新工場建設による受注拡大
新工場建設により製造基盤を整備・増強し、受注機会の最大化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で763人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は620万円で、9期前と比べて+7.3%。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は16.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 775 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 797 | — |
| 2019年3月 | 577 | 41.5 | 17.0 | 794 | — |
| 2020年3月 | 580 | 41.6 | 16.6 | 783 | — |
| 2021年3月 | 584 | 41.2 | 16.1 | 797 | — |
| 2022年3月 | 584 | 42.2 | 16.0 | 778 | — |
| 2023年3月 | 598 | 41.4 | 16.3 | 773 | — |
| 2024年3月 | 599 | 40.2 | 16.2 | 764 | — |
| 2025年3月 | 614 | 40.9 | 16.3 | 761 | 250 |
| 2026年3月 | 620 | 40.4 | 16.1 | 763 | 249 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社16社(国内 16 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱東酸青森県 青森市議決権57.6%
- 国内東ホー㈱神奈川県 大和市議決権78.5%
- 国内荘内ガス㈱山形県 酒田市議決権93.9%
- 国内太平熔材㈱秋田県 秋田市議決権88.6%
- 国内東邦岩手㈱岩手県 紫波郡 矢巾町議決権100.0%
- 国内東邦新潟㈱新潟県 新潟市 西区議決権100.0%
- 国内東邦福島㈱福島県 郡山市議決権100.0%
- 国内東邦北海道㈱北海道 札幌市 清田区議決権100.0%
- 国内東邦興産㈱福島県 郡山市議決権100.0%
- 国内㈱タガワ千葉県 香取市議決権100.0%
- 国内その他5社―
- 国内カガク興商㈱宮城県 石巻市議決権34.4%
残りのグループ会社4社を開く
- 八戸液酸㈱青森県 八戸市50%
- ㈱福島共同 ガスセンター福島県 郡山市50%
- 東ソー㈱山口県 周南市25%
- ㈱光通信東京都 豊島区21%
- 調達5,860万円平成30年度廃高圧ガスボンベ処分等業務(単価契約)環境省 · 2018-09-27
- 調達4,027万円平成29年度(平成28年度繰越)廃高圧ガスボンベ処分等業務(単価契約)環境省 · 2017-10-10
- 調達2,976万円令和元年度廃高圧ガスボンベ処分等業務(その2)(単価契約)環境省 · 2019-11-27
- 調達2,392万円令和元年度廃高圧ガスボンベ処分等業務(単価契約)環境省 · 2019-11-27
- 調達1,808万円平成28年度廃高圧ガスボンベ処分等業務(単価契約)環境省 · 2017-01-31
- 調達847万円令和2年度廃高圧ガスボンベ処分等業務(単価契約)環境省 · 2020-09-23
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は346億円、営業利益は19億円。前期と比べると減収増益で、売上が-0.6%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 350億円 | 346億円 |
| 営業利益 | 19億円 | 19億円 |
| 純利益 | 12億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥14 | ¥14 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は88億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+6.0%、営業利益は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 92 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 83 | 4 | 4.8 | 2 |
| 2024年2Q | 79 | 3 | 3.8 | 3 |
| 2024年3Q | 94 | 7 | 7.4 | 5 |
| 2024年4Q | 98 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 163 | 9 | 5.5 | 6 |
| 2025年4Q | 185 | 10 | 5.4 | 7 |
| 2026年2Q | 160 | 7 | 4.4 | 4 |
| 2026年4Q | 186 | 12 | 6.5 | 9 |
| 2027年1Q | 88 | 5 | 5.7 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は354億円から346億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は5.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 354 | — | 14 | — | 10 |
| 2014年3月 | 380 | — | 17 | — | 10 |
| 2015年3月 | 354 | — | 18 | — | 10 |
| 2016年3月 | 333 | — | 19 | — | 11 |
| 2017年3月 | 376 | — | 22 | — | 13 |
| 2018年3月 | 372 | — | 19 | — | 12 |
| 2019年3月 | 366 | — | 18 | — | 11 |
| 2020年3月 | 336 | — | 16 | — | 9 |
| 2021年3月 | 298 | — | 13 | — | 7 |
| 2022年3月 | 313 | — | 14 | — | 8 |
| 2023年3月 | 341 | — | 17 | — | 10 |
| 2024年3月 | 354 | — | 24 | — | 14 |
| 2025年3月 | 348 | 19 | 22 | 5.5 | 13 |
| 2026年3月 | 346 | 19 | 21 | 5.5 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高346億円のうち、営業利益として残るのは19億円で5.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の3.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金67.6%234億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.9%93億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.5%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが24億円、投資CFが−17億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は94億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | −11 | −16 | 17 | 40 |
| 2014年3月 | 24 | −6 | −17 | 18 | 41 |
| 2015年3月 | 24 | −11 | −9 | 13 | 46 |
| 2016年3月 | 19 | −14 | −10 | 5 | 40 |
| 2017年3月 | 18 | −7 | −2 | 11 | 49 |
| 2018年3月 | 21 | −4 | −11 | 17 | 55 |
| 2019年3月 | 33 | −5 | −7 | 28 | 76 |
| 2020年3月 | 16 | −5 | −9 | 11 | 77 |
| 2021年3月 | 12 | −6 | −5 | 6 | 79 |
| 2022年3月 | 18 | −7 | −6 | 11 | 83 |
| 2023年3月 | 11 | −4 | −5 | 7 | 85 |
| 2024年3月 | 24 | −15 | −5 | 9 | 90 |
| 2025年3月 | 22 | −10 | −7 | 12 | 95 |
| 2026年3月 | 24 | −17 | −7 | 7 | 94 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は340億円。このうち返さなくてよい自己資本が213億円で、自己資本比率は56.4%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 280 | 100 | 180 | 30.4 |
| 2014年3月 | 287 | 108 | 179 | 33.0 |
| 2015年3月 | 277 | 119 | 158 | 37.8 |
| 2016年3月 | 280 | 129 | 151 | 40.8 |
| 2017年3月 | 310 | 141 | 169 | 40.5 |
| 2018年3月 | 313 | 151 | 162 | 42.7 |
| 2019年3月 | 316 | 159 | 157 | 44.8 |
| 2020年3月 | 294 | 165 | 129 | 50.1 |
| 2021年3月 | 295 | 169 | 126 | 51.6 |
| 2022年3月 | 303 | 176 | 127 | 52.3 |
| 2023年3月 | 314 | 183 | 131 | 52.5 |
| 2024年3月 | 337 | 195 | 142 | 52.0 |
| 2025年3月 | 336 | 204 | 132 | 54.4 |
| 2026年3月 | 340 | 213 | 126 | 56.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで203社中27位あたり、逆に低いのは売上成長率で203社中146位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥428で、1年前と比べて+25.1%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.6倍 |
| PER (会社予想) | 12.4倍 |
| PBR | 0.78倍 |
| 配当利回り | 3.27% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 11.3倍は業界平均18.0倍を大きく下回り、PBR 0.76倍も同平均1.40倍を下回る割安水準。配当利回り3.31%は平均2.59%を上回るものの、ROE 6.87%と低く、収益性には改善余地がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.6倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 12.4倍 | — |
| PBR | 0.78倍 | 1.41倍 |
| ROE | 6.9% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり14円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.27%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 29.0 |
| 2018年3月 | 8 | 60.0 | 37.8 |
| 2019年3月 | 9 | 12.5 | 43.5 |
| 2020年3月 | 9 | 0.0 | 50.2 |
| 2021年3月 | 9 | 0.0 | 68.5 |
| 2022年3月 | 10 | 11.1 | 60.4 |
| 2023年3月 | 12 | 20.0 | 69.3 |
| 2024年3月 | 14 | 16.7 | 54.5 |
| 2025年3月 | 14 | 0.0 | 59.5 |
| 2026年3月 | 14 | 0.0 | 58.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥14
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ11,276人。区分でいちばん多いのは事業法人で52.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.2%を占め、残る46.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 48.0 | 51.9 | 52.5 | 54.2 | 58.1 | 52.4 |
| 個人・その他 | 25.7 | 30.7 | 32.6 | 29.7 | 33.5 | 42.9 |
| 外国法人 | 16.6 | 5.7 | 3.1 | 6.2 | 4.5 | 2.4 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.1 | 1.8 | 3.8 | 2.4 | 1.4 |
| 金融機関 | 8.5 | 10.6 | 9.8 | 6.0 | 1.3 | 0.8 |
| 自己株式 | 0.9 | 0.8 | 0.7 | 0.6 | 0.6 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 東ソー株式会社 | 24.47 |
| 02 | 日本酸素ホールディングス株式会社 | 9.85 |
| 03 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 7.46 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.43 |
| 05 | 丸紅株式会社 | 6.28 |
| 06 | 株式会社UH Partners 3 | 5.04 |
| 07 | 光通信株式会社 | 1.00 |
| 08 | 神鋼商事株式会社 | 0.79 |
| 09 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.74 |
| 10 | シナネンホールディングス株式会社 | 0.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-25光通信株式会社新規の大量保有報告7.43%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+33%、1株純資産は14期で+125%。直近期のROEは6.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | 244 | 12.1 | 4.3 | 24.4 |
| 2014年3月 | 28 | 271 | 10.9 | 6.1 | 23.6 |
| 2015年3月 | 147 | 1,501 | 10.3 | 6.9 | 27.9 |
| 2016年3月 | 151 | 1,636 | 9.6 | 4.8 | 27.3 |
| 2017年3月 | 191 | 1,796 | 11.1 | 5.3 | 29.0 |
| 2018年3月 | 167 | 1,918 | 9.0 | 8.6 | 37.8 |
| 2019年3月 | 158 | 2,028 | 8.0 | 9.2 | 43.5 |
| 2020年3月 | 26 | 422 | 6.4 | 9.2 | 50.2 |
| 2021年3月 | 21 | 440 | 4.9 | 12.7 | 68.5 |
| 2022年3月 | 24 | 456 | 5.3 | 9.8 | 60.4 |
| 2023年3月 | 28 | 474 | 6.1 | 9.5 | 69.3 |
| 2024年3月 | 41 | 504 | 8.3 | 9.8 | 54.5 |
| 2025年3月 | 37 | 526 | 7.2 | 9.7 | 59.5 |
| 2026年3月 | 37 | 550 | 6.9 | 11.9 | 58.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
20名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は20名。2026/3期の役員報酬は総額145百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 堀内秀敏 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 63 | 202 |
| 大上譲二 | 代表取締役 常務執行役員 営業本部長 | 65 | 213 |
| 佐古慶治 | 取締役 常務執行役員 管理本部長 | 61 | 77 |
| 山下豊 | 取締役 | 71 | 10 |
| 正井健太郎 | 取締役 | 67 | — |
| 堀谷宏志 | 取締役 | 57 | — |
| 河野真理子 | 取締役 | 67 | — |
| 山本賢一 | 監査役(常勤) | 63 | 44 |
| 三井誠司 | 監査役(常勤) | 62 | — |
| 此村敦 | 監査役 | 65 | — |
| 川﨑俊之 | 監査役 | 74 | — |
| 室伏直也 | 上席執行役員 生産・技術本部長 | — | — |
残りの役員8名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 佐藤尚悦 | 上席執行役員 営業本部副本部長兼エネルギー営業部長 | — |
| 井上統道 | 上席執行役員 経営企画・連結経営部長 | — |
| 伊藤一郎 | 執行役員 技術部長 | — |
| 板橋新市 | 執行役員 関東営業所長 | — |
| 髙橋雄一 | 執行役員 営業本部副本部長兼ロジスティック部長兼営業企画部長 | — |
| 松村武 | — | 58 |
| 岩﨑雅樹 | 取締役 | 52 |
| 武田健 | 執行役員 産業機材営業部長 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 53 | 30 | 5 | 89 | 30 |
| 社外取締役 | 9 | 56 | — | — | 56 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,644字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,462字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,733字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,687字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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