概要
京葉瓦斯は、千葉県の市川市・松戸市・船橋市などを主な供給区域とする一般ガス事業者である。1927年に葛飾瓦斯として創業し、現在は都市ガスの製造・供給を中核に、電力小売、ガス機器販売、不動産賃貸を展開する。2024年12月期の連結売上高は1157億円、営業利益14億円。グループ全体で1275人の従業員を抱え、2025年12月期は営業利益38億円を見込む。
エネルギー事業が売上の9割超を占める収益構造
連結売上高の約93%をエネルギーセグメントが占める。内訳は都市ガス販売と電力小売であり、ガス販売量は2025年12月期に672,166千㎥(45MJ換算)に達した。電力小売は628,720千kWhを販売し、前年比14.7%増と伸びている。原料費調整制度によるスライドタイムラグが一時的な増減益要因となる。セグメント利益は70.5%増の58億円で、ガス事業の収益性改善が全体を押し上げた。
3つの事業領域で多角化を進めるグループ構成
報告セグメントはエネルギー、ライフサービス、リアルエステートの3つ。ライフサービスではガス機器販売やリフォーム事業、道の駅しょうなんの運営を行い、セグメント利益は7億円。リアルエステートではリーフシティ市川の開発を軸に不動産賃貸を展開し、売上高は21.8%増の21.7億円。連結子会社8社と関連会社5社で構成され、京和ガスが流山市で都市ガスを供給する。
100万件超のガス顧客と着実な販売量増加
都市ガスお客さま件数は2025年12月期末時点で107万件(当社単体100万件、グループ合計100万件は2019年に達成)。家庭用ガス販売量は気温影響で2.0%増、業務用も0.3%増。電力小売の顧客は2021年に10万件を超え、その後も増加している。原料調達の安定化のため、なのはなパイプライン社を通じた導管運営や、米国での再生可能エネルギー投資にも着手した。
収益変動を吸収する財務基盤と中期計画
自己資本比率は56.8%(2025年12月期)。2025年12月期の営業キャッシュフローは136.9億円と前年比で増加し、投資活動に130.8億円を支出した。中期経営計画2025-2027では、2027年度にROE4.5%以上、事業活動CO2排出ゼロ、お客さまアカウント数145万件を目標に掲げる。再生可能エネルギー電源開発を80地点まで拡大する計画である。
業界の中での役割は都市ガス供給事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー | 1,091億円 | 92.7% | 58億円 | 5.3% |
| ライフ サービス | 67億円 | 5.7% | 7億円 | 10.4% |
| リアル エステート | 19億円 | 1.6% | 9億円 | 47.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01家庭・業務用(都市ガス)主力
市川市、松戸市、鎌ケ谷市、浦安市、船橋市、柏市を主な供給区域として、都市ガスを供給。子会社の京和ガスが流山市に供給し、導管会社や原料調達会社と連携して安定供給を図る。
- 都市ガス
- 一般家庭や業務用に供給する都市ガス。
02電力小売準主力
都市ガス利用顧客に対し、電力をセットで販売。ガスと電力の一括提供により顧客利便性を高める。
- 電力
- 都市ガス利用者向けの電力小売サービス。
03住宅設備・リフォーム副次
ガス機器の販売やガス内管工事、住宅リフォーム等を提供。子会社を通じて販売・施工・メンテナンスまで対応する。
- ガス機器
- ガスコンロ、給湯器などのガス機器の販売。
- 住宅リフォーム
- 住宅のリフォーム工事を請け負う京葉住設によるサービス。
04不動産賃貸副次
不動産の賃貸等を行い、安定収益を確保。社屋や土地の賃貸もグループ会社間で行う。
05再生可能エネルギーその他
米国の子会社・関連会社を通じて、再生可能エネルギー関連事業(風力・太陽光等の発電)を展開し、エネルギー事業の多角化を図る。
06道の駅運営その他
子会社が千葉県柏市の「道の駅しょうなん」を運営し、地域サービスと情報発信の拠点として機能。
製品と技術
都市ガス:天然ガスとLNGを原料とする高カロリーガス
主力製品は標準熱量45MJ/m³の都市ガス。2025年12月期の販売量は672,166千㎥で、そのうち約74%を購入ガス(製品ガス仕入)が占める。原料はLNGと天然ガスで、沼南供給所で受入後、導管網を通じて供給。供給監視センター(1977年稼働)や防災供給センター(2005年稼働)で24時間体制の保安を確保する。家庭用・業務用ともに件数は増加傾向にある。
電力小売:ガス顧客基盤を活用したクロスセル
「京葉ガスのでんき」の名称で電力小売事業を展開。2021年に顧客10万件を達成し、2025年12月期の販売量は628,720千kWhと前年比14.7%増。ガスと電力のセット販売により、顧客単価向上を図る。調達コストの低減が収支改善に寄与し、エネルギーセグメントの利益増加に貢献している。将来的には再生可能エネルギー電源の開発(80地点目標)により、供給力の多様化を進める。
ガス機器とリフォーム:くらしサポートを強化
京葉瓦斯グループはガス機器販売と住宅リフォーム事業をライフサービスセグメントで展開。京和住設や京葉住設が機器販売を担い、リフォーム工事も手掛ける。2025年12月期のライフサービス売上高は66.7億円。道の駅しょうなんの運営も同事業に含まれる。デジタル技術と対面接点を組み合わせ、顧客の「くらしのかかりつけ」を目指す中期計画に沿ったサービスである。
リアルエステート:工場跡地を活用した賃貸事業
京葉ガス不動産を通じて、リーフシティ市川(旧市川工場跡地)を中心とする不動産賃貸事業を展開。2025年12月期のセグメント売上高は21.7億円、利益は8.9億円。賃貸住宅竣工に伴う初期費用が発生したため利益は減益となったが、計画通り開発を進めている。土地・建物の賃貸に加え、グループ内外へのオフィス賃貸も行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気・ガス業のなかでの位置
地域ガス大手、収益改善途上
京葉瓦斯は、千葉県を地盤とする一般ガス事業者で、東京電力等の大手電力に比べ規模は小さいものの、地域密着型の事業を展開しています。同業のアストマックスやグリムスと比較すると、売上高は1000億円を超え安定していますが、営業利益率は2024年12月期で1.21%と低水準です。これは、原料費高騰や販売競争の影響によるものです。2025年12月期には3.23%への改善が見込まれていますが、依然として低収益体質からの脱却が課題です。
強み
- 千葉県内に強固な顧客基盤を持ち、ガス供給の安定性で信頼を獲得。
- 一般ガス事業者として、参入障壁が高く、一定の収益が保証されやすい。
- 太陽光発電など再生可能エネルギー事業に積極的で、将来の成長分野を開拓。
- 自己資本比率が高く、財務安定性が高く、投資余力がある。
課題
- 営業利益率が1~3%と低く、原料費変動の影響を大きく受ける体質。
- 人口減少や省エネの進展でガス需要が減少傾向にあり、成長に限界。
- 電力自由化や新規参入により、価格競争が激化し、シェア維持が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気・ガス業の時価総額近傍。太字が京葉瓦斯
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9534北海道瓦斯 | 835億円 | 7.2倍 |
| 2 | 9519レノバ | 796億円 | 23.9倍 |
| 3 | 9511沖縄電力 | 679億円 | 10.4倍 |
| 4 | 9517イーレックス | 659億円 | 12.3倍 |
| 5 | 3150グリムス | 576億円 | 11.4倍 |
| 6 | 9539京葉瓦斯 | 442億円 | 10.6倍 |
| 7 | 603Aアイ・グリッド・ソリューションズ | 400億円 | — |
| 8 | 9535広島ガス | 298億円 | 14.2倍 |
| 9 | 9537北陸瓦斯 | 206億円 | 6.3倍 |
| 10 | 7692アースインフィニティ | 88億円 | 11.5倍 |
| 11 | 9514エフオン | 74億円 | 6.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
葛飾瓦斯として創業しガス供給を開始した1927年
1927年1月、資本金50万円で葛飾瓦斯株式会社を設立。1928年9月にガス供給を開始し、当初の都市ガスお客さま件数は350件であった。原料は石炭を使用していた。その後、1958年3月に商号を京葉瓦斯株式会社に変更。1960年6月には原料を石炭から千葉県産天然ガスに全面切り替え、ガス事業の基礎を固めた。
東京証券取引所上場と石油系原料導入の1960年代
1962年8月、東京証券取引所に株式を上場。1965年12月には石油系原料を導入し、原料多様化を進めた。この時期、供給区域の拡大に対応するため、1971年9月から船橋・松戸・柏地区で熱量変更を開始。従来の15MJ/m³から38.5MJ/m³へと高カロリー化し、供給効率を高めた。1972年2月には連結子会社となる京和ガス株式会社を設立した。
LNG受入と熱量統一で安定供給を実現した1980年代
1983年2月、沼南供給所が竣工し、LNG(液化天然ガス)の受入を開始。これにより原料の安定調達が可能となった。1988年から1989年にかけて市川地区の熱量変更を実施し、全供給区域の熱量を43.5MJ/m³に統一。1990年5月には都市ガスお客さま件数が50万件に達した。1993年から1996年にかけてさらに熱量を46.0MJ/m³に引き上げ、供給品質を向上させた。
顧客80万件を超え電力小売に参入した2000年代
2000年4月に都市ガスお客さま件数が70万件に到達。2002年11月にはKGカスタマーサービス(現・京葉ガスカスタマーサービス)を設立し、検針・料金収納業務の効率化を図った。2006年3月には天然ガス受入設備が竣工し、市川工場を停止。同年、供給ガスの標準熱量を45MJ/m³に引き下げた。2010年10月には第二中央幹線が全線開通し、導管網を強化した。
100万件達成と再生可能エネルギー投資への展開
2016年1月に都市ガスお客さま件数90万件、2019年7月には京葉ガス・京和ガス合計で100万件を達成。2021年6月には電力小売「京葉ガスのでんき」のお客さま件数が10万件を超えた。2023年以降、脱炭素化に向けた動きを加速。2025年6月にFFP Fund IX CEI Partnershipに出資、同年8月にはKG America, LLCを設立し、米国での再生可能エネルギー事業を開始した。
2025年に単体100万件、新たな成長戦略へ
2025年5月、単体の都市ガスお客さま件数が100万件に到達。同年12月期の連結業績は、営業利益38億円と前期から倍増を見込む。中期経営計画2025-2027では、エネルギー・ライフサービス・リアルエステートの3領域で成長を目指し、リーフシティ市川の開発やカーボンオフセット都市ガスの導入率2%を目標とする。2025年2月には東証の上場維持基準への適合を達成した。
年表36件を開く
1920年代
- 1927年1月創業資本金50万円をもって葛飾瓦斯株式会社設立
- 1928年9月ガス供給開始 都市ガスお客さま件数(取付ガスメーター数)350件
1950年代
- 1958年3月商号変更商号を京葉瓦斯株式会社に変更
1960年代
- 1960年6月原料を石炭から県産天然ガスに全面切替
- 1962年8月上場東京証券取引所に株式を上場
- 1965年12月石油系原料を導入
1970年代
- 1971年9月船橋・松戸・柏地区熱量変更開始(15.06978MJ/m 3 (3,600kcal)から38.51166MJ/m 3 (9,200kcal)へ)
- 1972年2月京和ガス株式会社設立(連結子会社)
- 1976年8月都市ガスお客さま件数(当社)20万件
- 1977年2月供給監視センター稼動
- 1978年9月市川貯蔵所竣工
1980年代
- 1981年5月都市ガスお客さま件数(当社)30万件
- 1982年9月供給ガスカロリー変更(38.51166MJ/m 3 (9,200kcal)から43.53492MJ/m 3 (10,400kcal)へ)
- 1983年2月沼南供給所竣工 LNGの受入開始
- 1986年12月都市ガスお客さま件数(当社)40万件
- 1988年11月市川地区熱量変更開始(15.06978MJ/m 3 (3,600kcal)から43.53492MJ/m 3 (10,400kcal)へ)
- 1989年9月市川地区熱量変更完了(全供給区域の熱量を43.53492MJ/m 3 (10,400kcal)に統一)
1990年代
- 1990年2月京葉ガス不動産株式会社設立(連結子会社)
- 1990年5月都市ガスお客さま件数(当社)50万件
- 1993年3月熱量変更作業開始(43.53492MJ/m 3 (10,400kcal)から46.04655MJ/m 3 (11,000kcal)へ)
- 1995年3月都市ガスお客さま件数(当社)60万件
- 1996年4月熱量変更作業完了(全供給区域の熱量を46.04655MJ/m 3 (11,000kcal)に統一)
2000年代
- 2000年4月都市ガスお客さま件数(当社)70万件
- 2002年11月KGカスタマーサービス株式会社(現・京葉ガスカスタマーサービス株式会社)設立(連結子会社)
- 2005年11月防災供給センター稼動
- 2006年2月供給ガスの標準熱量引き下げ(46.04655MJ/m 3 (11,000kcal)から45MJ/m 3 へ)
- 2006年3月都市ガスお客さま件数(当社)80万件
- 2006年3月天然ガス受入設備竣工 市川工場操業停止
2010年代
- 2010年10月第二中央幹線全線開通
- 2016年1月都市ガスお客さま件数(当社)90万件
- 2018年5月創業なのはなパイプライン株式会社設立(持分法適用関連会社)
- 2019年7月京葉ガス・京和ガス都市ガスお客さま件数100万件
2020年代
- 2021年6月京葉ガスのでんきお客さま件数10万件
- 2025年5月都市ガスお客さま件数(当社)100万件
- 2025年6月創業FFP Fund IX CEI Partnership, LLC設立(持分法適用関連会社)
- 2025年8月KG America, LLC設立(連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 事業活動に伴うCO2の削減2027年まで排出量ゼロ
- カーボンオフセット都市ガスの導入2027年まで2%
- 再生可能エネルギー電源の開発2027年まで80地点
- お客さまアカウント数の獲得2027年まで145万件
- レジリエンスへの投資2027年(2025-2027年の累計)まで100億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
エネルギー領域の安定供給と成長
都市ガスの安定供給と保安確保に加えレジリエンスを強化し、業務効率化を推進。ガス・電力小売事業の収支向上、脱炭素化や再生可能エネルギー開発への投資を継続する。
- 02
ライフサービス領域の拡大
お客さま接点の拡大・強化、リフォーム事業やくらしサポートサービスの強化、業務用サービスの拡大に取り組む。対面接点とデジタル技術を活用し、多様なサービスを提供して「くらしのかかりつけ」を目指す。
- 03
リアルエステート領域の推進
リーフシティ市川の開発を計画通り進め、地域活性化と収益最大化に取り組む。
- 04
経営基盤の強化
ガス事業の効率化やコスト削減、生産性向上を進めるとともに、新規事業投資を加速し、DX推進などのデジタル投資を積極的に展開する。上場維持基準の適合状態を継続的に維持し、企業価値とガバナンスを向上させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,275人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は639万円で、9期前と比べて+9.0%。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は20.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 1,198 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 1,216 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 1,210 | — |
| 2019年12月 | 586 | 43.2 | 20.3 | 1,189 | — |
| 2020年12月 | 574 | 43.5 | 20.2 | 1,208 | — |
| 2021年12月 | 573 | 43.9 | 20.3 | 1,225 | — |
| 2022年12月 | 593 | 44.0 | 20.3 | 1,221 | — |
| 2023年12月 | 605 | 44.4 | 20.7 | 1,271 | — |
| 2024年12月 | 619 | 44.3 | 20.4 | 1,267 | 110 |
| 2025年12月 | 639 | 44.1 | 20.1 | 1,275 | 298 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 11 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内京葉ガス不動産㈱千葉県市川市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内京葉ガスカスタマーサービス㈱千葉県松戸市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内京和ガス㈱千葉県流山市 · 連結子会社議決権50.6%
- 国内京和住設㈱千葉県流山市 · 連結子会社議決権50.6%
- 国内㈱道の駅しょうなん千葉県柏市 · 連結子会社議決権51.1%
- 国内KG America, LLC (注)4アメリカ ウィルミントン · 連結子会社議決権100.0%
- 国内京葉住設㈱(注)5千葉県船橋市 · 持分法適用会社議決権19.9%
- 国内京葉ガス情報システム㈱千葉県市川市 · 持分法適用会社議決権24.9%
- 国内なのはなパイプライン㈱千葉市緑区 · 持分法適用会社議決権50.0%
- 国内FFP Fund IX CEI Partnership, LLC (注)6アメリカ ウィルミントン · 持分法適用会社
- 国内㈱南悠商社東京都港区 · その他の関係会社議決権30.3%
- 調達1,904万円ガスの調達(区分2)国税庁 · 2020-03-05
- 調達1,708万円ガスの調達(区分2)国税庁 · 2021-03-04
- 調達1,583万円ガスの調達(区分16)国税庁 · 2019-03-08
- 調達1,567万円ガスの調達(区分2)国税庁 · 2024-02-16
- 調達1,561万円ガスの調達(区分2)国税庁 · 2022-03-04
- 調達1,549万円ガスの調達(区分2)国税庁 · 2023-03-06
- 調達1,479万円ガスの調達(区分2)国税庁 · 2026-02-17
- 調達1,457万円財務省税関研修所で使用するガス財務省 · 2016-01-26
- 調達1,337万円財務省税関研修所ガス設備修繕工事財務省 · 2019-02-22
- 調達1,268万円財務省税関研修所で使用するガス財務省 · 2018-01-19
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は1,177億円、営業利益は38億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.7%、利益が+171.4%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,200億円 | 1,177億円 |
| 営業利益 | 29億円 | 38億円 |
| 純利益 | 31億円 | 32億円 |
| 1株あたり配当 | ¥26 | ¥26 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は644億円、営業利益は54億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−1.4%、営業利益は+14.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 438 | 41 | 9.4 | 29 |
| 2023年2Q | 277 | 15 | 5.4 | 11 |
| 2023年3Q | 238 | −12 | −5.0 | −8 |
| 2023年4Q | 276 | — | — | −17 |
| 2024年1Q | 371 | 4 | 1.1 | 2 |
| 2024年2Q | 269 | 22 | 8.2 | 17 |
| 2024年4Q | 517 | −12 | −2.3 | −3 |
| 2025年2Q | 653 | 47 | 7.2 | 36 |
| 2025年4Q | 524 | −9 | −1.7 | −4 |
| 2026年2Q | 644 | 54 | 8.4 | 45 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は909億円から1,177億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は3.2%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 909 | — | 38 | — | 22 |
| 2013年12月 | 935 | — | 40 | — | 26 |
| 2014年12月 | 998 | — | 45 | — | 29 |
| 2015年12月 | 948 | — | 68 | — | 44 |
| 2016年12月 | 810 | — | 64 | — | 40 |
| 2017年12月 | 839 | — | 62 | — | 43 |
| なのはなパイプライン株式会社設立(持分法適用関連会社) | |||||
| 2018年12月 | 877 | — | 53 | — | 37 |
| 2019年12月 | 950 | — | 72 | — | 49 |
| 2020年12月 | 887 | — | 71 | — | 49 |
| 2021年12月 | 897 | — | 26 | — | 17 |
| 2022年12月 | 1,188 | — | 7 | — | 2 |
| 2023年12月 | 1,229 | — | 24 | — | 15 |
| 2024年12月 | 1,157 | 14 | 23 | 1.2 | 16 |
| FFP Fund IX CEI Partnership, LLC設立(持分法適用関連会社) | |||||
| 2025年12月 | 1,177 | 38 | 46 | 3.2 | 32 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高1,177億円のうち、営業利益として残るのは38億円で3.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は32億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.1%801億円
- その他の費用販管費とその他の損益28.7%338億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.2%38億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが137億円、投資CFが−131億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は164億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 120 | −64 | −27 | 56 | 72 |
| 2013年12月 | 106 | −89 | −20 | 17 | 69 |
| 2014年12月 | 116 | −89 | −15 | 27 | 81 |
| 2015年12月 | 137 | −97 | −26 | 40 | 96 |
| 2016年12月 | 122 | −92 | −21 | 30 | 105 |
| 2017年12月 | 114 | −83 | −16 | 31 | 121 |
| 2018年12月 | 126 | −97 | −19 | 29 | 130 |
| 2019年12月 | 149 | −124 | −3 | 25 | 153 |
| 2020年12月 | 142 | −195 | 36 | −53 | 136 |
| 2021年12月 | 87 | −172 | 67 | −85 | 117 |
| 2022年12月 | 69 | −156 | 101 | −87 | 131 |
| 2023年12月 | 283 | −251 | −26 | 32 | 142 |
| 2024年12月 | 100 | −97 | −10 | 3 | 135 |
| 2025年12月 | 137 | −131 | 23 | 6 | 164 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は1,781億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,045億円で、自己資本比率は56.8%(業種中央値39.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 953 | 538 | 415 | 54.6 |
| 2013年12月 | 986 | 578 | 408 | 56.8 |
| 2014年12月 | 1,008 | 604 | 404 | 58.1 |
| 2015年12月 | 1,035 | 652 | 383 | 61.1 |
| 2016年12月 | 1,051 | 682 | 369 | 62.9 |
| 2017年12月 | 1,088 | 733 | 355 | 65.4 |
| 2018年12月 | 1,091 | 736 | 355 | 65.4 |
| 2019年12月 | 1,160 | 798 | 362 | 66.8 |
| 2020年12月 | 1,232 | 833 | 399 | 65.6 |
| 2021年12月 | 1,318 | 854 | 464 | 62.9 |
| 2022年12月 | 1,475 | 895 | 580 | 58.9 |
| 2023年12月 | 1,611 | 925 | 686 | 55.5 |
| 2024年12月 | 1,683 | 989 | 694 | 56.8 |
| 2025年12月 | 1,781 | 1,045 | 735 | 56.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気・ガス業 29社との比較
同じ電気・ガス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で29社中5位あたり、逆に低いのは営業利益率で29社中27位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥1,348で、1年前と比べて+20.9%。過去52週の値幅のなかでは54%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 |
| PER (会社予想) | 14.0倍 |
| PBR | 0.41倍 |
| 配当利回り | 1.93% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6/29から7/1にかけて急伸し52週高値1542円に達した後、利益確定売りでやや押し戻された。直近は1452円と25日線(1429円)を上回って推移。週足では上昇基調が続くが、7/3の大陰線(13600株の高出来高)が上値重さを示唆。1ヶ月で10.4%上昇、1年で35%の上昇と強いトレンド。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PBR 0.43倍と業界平均0.97倍を下回り解散価値以下。PERは14.5倍で業界平均10.2倍よりやや高いが、PBRの低さを考慮すれば割安。ROEは3.3%と低いが、今期増益見込み。配当利回り1.52%は業界平均2.26%を下回るが、配当性向31.2%と安定しているため許容範囲。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 | 10.4倍 |
| PER (予想) | 14.0倍 | — |
| PBR | 0.41倍 | 1.09倍 |
| ROE | 3.3% | 10.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2024年12月期は原料費調整制度の恩恵と販売量増加で営業利益38億円と倍増見通し。強気派は、都市ガス需要の安定性とLNG卸売の拡大、収益改善を評価。弱気派は、長期的な人口減少でガス需要が減少するリスクや、再生可能エネルギーへのシフトでガス事業の将来性に疑問を呈する。PBR0.43倍と割安だが、ROE3.3%と低い。
- 利益倍増見通し
2025期営業利益38億円と前期比+157%。
- 原料費調整制度
原料高を価格転嫁でき、利益を安定化。
- PBR0.43倍の割安
解散価値の半分以下の株価でバリュエーション妙味。
- 営業利益2.7倍への大幅増益2025年12月期影響強
営業利益14→38億円、前期比171%増
- 純利益倍増で収益力回復2025年12月期影響中
純利益16→32億円、前期比2倍
- PBR0.43倍の明確な割安感継続影響中
自己資本1,105億円に対し時価476億円
- 営業利益率改善の継続期待2026年以降影響弱
営業利益率1.2%→3.2%へ改善、さらなる上昇余地
- ガス需要減少リスク
人口減少・省エネ・再エネシフトで長期的に需要減。
- ROE低水準
3.3%と資本効率が低く、株主価値向上が限定的。
- 規制リスク
ガス事業規制緩和やカーボンニュートラル政策の影響。
- 売上高微減傾向の継続2025年12月期影響中
売上高1229→1157→1177億円、低成長
- ガス需要の構造的減少リスク長期的影響中
人口減少・省エネで需要減少の可能性
- 天候やエネルギー価格変動の影響四季影響弱
暖冬で販売量減少、原料価格変動も
- 配当利回り1.5%と低水準継続影響弱
配当利回り1.5%で増配期待薄
- ガス販売量
- 需要動向を直接反映する重要指標。
- 営業利益
- 利益倍増計画の達成度を確認。
- LNG卸売数量
- 新たな収益源としての成長性を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり26円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは1.93%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 17 | — | 14.6 |
| 2017年12月 | 17 | 0.0 | 14.7 |
| 2018年12月 | 10 | −40.0 | 17.4 |
| 2019年12月 | 18 | 83.3 | 13.7 |
| 2020年12月 | 18 | 0.0 | 13.6 |
| 2021年12月 | 20 | 9.1 | 51.0 |
| 2022年12月 | 20 | 0.0 | — |
| 2023年12月 | 20 | 0.0 | 80.6 |
| 2024年12月 | 22 | 8.4 | 58.0 |
| 2025年12月 | 26 | 20.0 | 31.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥26
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,697人。区分でいちばん多いのは事業法人で68.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が74.7%を占め、残る25.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 72.3 | 73.0 | 74.0 | 72.8 | 73.8 | 68.0 |
| 個人・その他 | 13.3 | 13.2 | 14.3 | 16.3 | 18.0 | 24.5 |
| 金融機関 | 12.3 | 11.7 | 10.8 | 10.0 | 7.1 | 6.7 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.5 | 0.6 | 0.4 |
| 自己株式 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 |
| 外国法人 | 2.1 | 2.0 | 0.6 | 0.3 | 0.5 | 0.4 |
| 外国人個人 | — | — | — | — | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社南悠商社 | 30.18 |
| 02 | 株式会社ケイハイ | 8.86 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.47 |
| 04 | 京葉住設株式会社 | 5.49 |
| 05 | 株式会社千葉興業銀行 | 3.98 |
| 06 | 京葉ガスエナジーソリューション 株式会社 | 3.96 |
| 07 | 京葉ガスリキッド株式会社 | 3.18 |
| 08 | 京葉都市開発株式会社 | 2.33 |
| 09 | 京葉瓦斯従業員持株会 | 2.16 |
| 10 | 京葉ガス情報システム株式会社 | 2.04 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+139%、1株純資産は14期で+224%。直近期のROEは3.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 42 | 970 | 4.4 | 10.3 | 27.1 |
| 2013年12月 | 49 | 1,044 | 4.8 | 10.8 | 23.5 |
| 2014年12月 | 53 | 1,092 | 5.0 | 10.5 | 20.8 |
| 2015年12月 | 83 | 1,179 | 7.3 | 6.7 | 12.5 |
| 2016年12月 | 75 | 1,232 | 6.2 | 6.4 | 14.6 |
| 2017年12月 | 80 | 1,327 | 6.2 | 7.4 | 14.7 |
| 2018年12月 | 344 | 6,655 | 5.2 | 8.0 | 17.4 |
| 2019年12月 | 458 | 7,220 | 6.6 | 7.0 | 13.7 |
| 2020年12月 | 153 | 2,513 | 6.2 | 8.3 | 13.6 |
| 2021年12月 | 54 | 2,576 | 2.1 | 21.8 | 51.0 |
| 2022年12月 | 7 | 2,702 | 0.3 | 113.3 | — |
| 2023年12月 | 45 | 2,780 | 1.7 | 19.5 | 80.6 |
| 2024年12月 | 50 | 2,974 | 1.8 | 17.5 | 58.0 |
| 2025年12月 | 100 | 3,144 | 3.3 | 11.8 | 31.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/12期の役員報酬は総額228百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 菊池節 | 代表取締役会長 | 76 | 373,326 |
| 江口孝 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 65 | 33,247 |
| 久能剛一 | 取締役 常務執行役員 | 59 | 10,800 |
| 大石昇 | 取締役 常務執行役員 | 62 | 6,300 |
| 三浦一棋 | 取締役 常務執行役員 | 58 | 14,200 |
| 前川渡 | 取締役 | 76 | 9,800 |
| 森隆男 | 取締役 | 67 | 8,900 |
| 上野洋介 | 常勤監査役 | 61 | 19,600 |
| 稲垣浩一 | 常勤監査役 | 61 | 633 |
| 加賀見俊夫 | 監査役 | 90 | 22,400 |
| 青柳俊一 | 監査役 | 71 | 16,000 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 159 | 24 | 183 | 31 |
| 監査役 | 3 | 29 | — | 29 | 10 |
| 社外監査役 | 2 | 8 | — | 8 | 4 |
| 社外取締役 | 2 | 8 | — | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容960字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,685字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,330字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,102字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第142期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第141期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第141期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第140期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第140期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第140期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第139期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第139期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第139期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第139期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第138期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第138期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業