概要
レオン自動機は1963年に設立された食品加工機械メーカーである。主力製品は、饅頭や餃子を自動で包む「万能自動包あん機」、高速パン成形機「火星人」、多品種小ロット対応の「ロボットEP」など多岐にわたる。本社は栃木県宇都宮市に所在し、従業員数は1,063名。2026年3月期の連結売上高は420億円、純利益は39億円。国内のみならず北米、欧州、アジアにも販売拠点を持ち、子会社を通じて冷凍食品の製造販売も行う。
食品加工機械と食品製造の二事業体制
当社グループは、食品加工機械製造販売事業と食品製造販売事業の2つのセグメントで構成される。機械事業では、製パン・製菓用の成形機やラインシステムを開発・製造し、国内外の食品メーカーに販売する。主力製品群には、万能自動包あん機、火星人、ロボットEP、フレックスインクラスター、EZデバイダー、セットパンナー、デュアルガトーデポなどがあり、製パンラインではストレスフリーV4システムをはじめ多様なラインを提供する。食品事業では、米国子会社オレンジベーカリーが冷凍クロワッサンやデニッシュペストリーなどを製造販売し、日本では有限会社ホシノ天然酵母パン種が天然酵母パン種の開発・製造・販売を手掛ける。2026年3月期のセグメント別売上高は、機械事業が日本114億円、北米・南米58億円、欧州54億円、アジア32億円の計258億円、食品事業が北米・南米155億円、日本4億円の計159億円となり、全体の42,014百万円を構成する。
北米・欧州・アジアに広がる販売網
当社は1970年代から海外展開を本格化させてきた。1970年に西ドイツ・デュッセルドルフに駐在員事務所を開設し、同年には米国ニュージャージー州にも駐在員事務所を設置。1974年にはそれぞれ100%出資の現地法人レオンUSA(米国)とレオンヨーロッパ(ドイツ)を設立し、販売拠点を法人化した。さらに1978年には米国カリフォルニア州にオレンジベーカリーを設立し、食品製造事業にも参入。アジアでは1990年に台北支店を開設した。現在、北米・南米地域はレオンUSAが、ヨーロッパ地域はレオンヨーロッパが販売を担当し、アジア地域は日本本社が直接販売する。各地域の売上高は、2026年3月期で北米・南米(食品製造含む)が214億円、欧州が54億円、アジアが32億円であり、海外売上高比率は売上高全体の約73%を占める(国内売上高は約114億円で27%)。なお、北米・南米の売上には食品製造オレンジベーカリーの155億円が含まれる。
5社の子会社が支えるグループ体制
当社グループは、当社と5社の子会社で構成される。連結子会社は以下の通り。レオンUSA(1974年設立、米国ニュージャージー州)は北米・南米での食品機械販売を担う。レオンヨーロッパ(1974年設立、ドイツ)は欧州全域の販売を担当する。オレンジベーカリー(1978年設立、米国カリフォルニア州)は食品製造販売事業の中核であり、当社機械を使用した冷凍ペストリー等を生産する。株式会社レオンアルミ(1985年設立、栃木県)は食品機械の部品製造やアルミ加工などを手掛ける。有限会社ホシノ天然酵母パン種(日本)は天然酵母パン種の研究開発・製造販売を行う。これらの子会社は、当社の機械販売を補完する役割や、新たな事業領域を担う。なお、オレンジベーカリーは当社機械のモデル工場としても機能し、自社製品の実証実験の場を提供している。
長期成長を続ける収益構造
当社の連結売上高は長期的に拡大傾向にある。有価証券報告書に記載された2013年度から2026年度までのデータによれば、売上高は2013年度の172億円から2026年度には420億円へと2.4倍に増加した。同期間の純利益は、2013年度には3億円の赤字だったが、その後黒字に転換し、2026年度には39億円の利益を計上している。営業利益は2025年度に53億円、2026年度に52億円と高水準を維持。総資産は544億円、純資産は430億円(2026年3月期)で、自己資本比率は約79%と財務体質は健全である。一方、食品製造事業のオレンジベーカリーは大口顧客の影響を受けやすく、2026年度は売上高が前年比0.6%減となるなど変動がある。機械事業は海外売上比率が高く、為替変動の影響を受けるが、各地域の食文化に合わせた製品開発でリスク分散を図っている。
業界の中での役割は食品加工機械メーカー(製パン・製菓工程の自動化)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 食品加工機械製造販売事業 | 260億円 | 61.9% | — | — |
| 食品製造販売事業 | 160億円 | 38.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食品加工(製パン・製菓)主力
当社グループの主力事業。パン、菓子、餃子等の食品成形機や製パンラインを開発・製造・販売。万能自動包あん機、火星人、ロボットEPなど多様な製品ラインアップを持ち、国内外の食品メーカーに供給している。
- 万能自動包あん機
- 饅頭、餃子、肉まんなど、あん入り製品を自動で包む成形機。
- 火星人
- 高速・高精度のパン成形機。
- ロボットEP
- 多品種小ロット対応のロボット式成形機。
- フレックスインクラスター
- クラスター成形機。
- EZデバイダー
- 生地分割機。
- セットパンナー
- パン型への生地投入機。
- デュアルガトーデポ
- ケーキ・ガトーのデポジッター。
- ストレスフリーV4システム
- 製パンラインシステム。
製品と技術
包あん機シリーズの技術とバリエーション
同社の最も歴史のある製品群が包あん機である。1963年の創業時から製造・販売を続ける「万能自動包あん機」は、饅頭、餃子、肉まん、包子などあんを生地で包む食品の成形を自動化する。1986年には改良型の「包あん機208型」を発売。包あん機は、生地とあんを同時に押し出し、切断・成形する独自の機構を持ち、高い再現性と生産性を実現する。同社はこの包あん技術を応用し、餃子や肉まんなど様々な食品に対応するモデルを開発している。現在でも包あん機は同社の基幹製品の一つであり、世界中の食品メーカーで使用されている。
高速成形機「火星人」とロボットEP
「火星人」は1987年に発売された高速パン成形機で、高い精度とスピードでパン生地を成形する。ロボットEPは多品種小ロット生産に対応するロボット式成形機であり、プログラム変更により様々な形状や大きさの製品を柔軟に生産できる。これらの製品は、大量生産と多様化する消費者のニーズの両方に対応することを目的としている。火星人は製パンラインの中核として、ロボットEPはベーカリーや製菓メーカーでの小ロット生産に適する。同社はこれらの機械に加え、フレックスインクラスター、EZデバイダー、セットパンナーなど周辺装置も開発し、一貫生産ラインを提供している。
ストレスフリー技術と連続製パンライン
同社の独自技術の一つに「ストレスフリー」がある。1983年に開発されたHMラインは、生地に無加圧で成形を行う連続自動製パンラインであり、この技術を発展させたストレスフリーV4システムは現在の主力ラインの一つである。この技術により、生地の風味や食感を損なわずに大量生産が可能となる。また、同社はピザストレッチャー、ADライン、コンパクトADライン、リングエクストルーダーライン、MMライン、FEラインなど多様なラインシステムを揃える。これらのラインは、パン、菓子、ピザ、ドーナツなど幅広い食品に対応し、顧客の生産規模や製品特性に合わせてカスタマイズされる。同社はレオロジー(流動学)の応用工学に基づく技術開発を強みとしており、食品の美味しさを追求しながら自動化を実現している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
自動餃子成形機で世界トップ、安定収益
食品機械、特に餃子成形機で高いシェアを持つ。売上は堅調に増加、営業利益率12-13%と安定。同業の三浦工業や日本製鋼所と比較すると規模は小さいが、ニッチ市場で独自の競争力を発揮。海外展開も進めており、内需依存度は低い。
強み
- 自動餃子成形機で世界トップクラスのシェア。
- 営業利益率12%超えで、安定した収益を確保。
- アジア・欧米向け売上拡大で内需依存脱却。
- 独自の技術で他社模倣困難な製品を提供。
課題
- ニッチ市場ゆえに市場規模が限定的。
- 鋼材など原材料価格上昇が収益を圧迫。
- 専門技術者不足が生産拡大の制約に。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字がレオン自動機
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6333TEIKOKU | 523億円 | 12.5倍 |
| 2 | 6247日阪製作所 | 500億円 | 13.4倍 |
| 3 | 6310井関農機 | 449億円 | 17.1倍 |
| 4 | 5074テスホールディングス | 445億円 | 21.0倍 |
| 5 | 7723愛知時計電機 | 444億円 | — |
| 6 | 6272レオン自動機 | 440億円 | 10.7倍 |
| 7 | 6306日工 | 401億円 | 15.2倍 |
| 8 | 6369トーヨーカネツ | 391億円 | 14.8倍 |
| 9 | 6240ヤマシンフィルタ | 373億円 | 21.7倍 |
| 10 | 6151日東工器 | 333億円 | 15.2倍 |
| 11 | 6706電気興業 | 326億円 | 15.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(専用機・建機・農機)に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
自動包あん機の開発から始まった創業期(1963-1969)
1963年3月、レオン自動機株式会社が設立され、自動包あん機の製造販売を開始した。この機械は、饅頭、餃子、肉まんなどあん入り食品の包あん工程を自動化する製品であり、以来同社の基幹製品として発展を続ける。1966年には東京営業所を開設して首都圏での営業を本格化させ、1968年から1969年にかけては札幌、仙台、名古屋、岡山、広島、福岡の各出張所を開設。これにより日本全国の主要都市に販売拠点を配置し、地域密着型の営業体制を確立した。創業初期に国内販売網を整えたことが、その後の安定的な成長を支えた。
欧米への販路拡大と現地法人設立(1970-1974)
1970年、西ドイツのデュッセルドルフと米国ニュージャージー州パラマス市に駐在員事務所を開設し、海外市場への本格進出を開始した。1974年には両駐在員事務所を閉鎖し、代わりにそれぞれ100%出資の現地法人を設立。米国にはレオンUSA、西ドイツにはレオンヨーロッパを設立した。これにより、欧米市場での販売・サービス体制を強化し、食品機械の輸出を拡大した。同年には自動蒸ライン「USシリーズ」の製造販売を開始し、製品ラインアップも多様化し始めた。海外現地法人の設立は、その後のグローバル展開の基盤となり、現在も北米・欧州での販売の中核を担っている。
製品ライン拡充と国内生産体制の増強(1975-1984)
1975年、パン・菓子の生産ライン「MMライン」の製造販売を開始。1976年には本社機械組立工場が操業し、生産能力を向上させた。1977年には設計開発部門とコンピューター室を完成させ、開発機能を強化。1978年、米国カリフォルニア州にオレンジベーカリーを設立し、食品製造事業に参入。同年には下金井工場が操業開始した。1983年、無加圧型連続自動製パンライン「HMライン」の開発に成功し、ストレスフリー技術の基礎を確立。この技術は後の製パンラインの中核となる。1984年には経営管理システムARCOSを稼動させ、情報化を推進。この時期に製品群が拡充し、生産・開発の両面で基盤が固まった。
株式公開と新工場建設による成長加速(1985-1989)
1985年6月、子会社レオンアルミを設立。同年11月、日本証券業協会に店頭公開し、株式公開を果たす。1986年には「包あん機208型」の発売を開始。1987年2月、東京証券取引所市場第二部に上場。同年3月には高速パン成形機「火星人CN100型」を発売し、新たな主力製品が加わった。1988年1月、栃木県上河内村に主力工場となる上河内工場が操業開始。同年、レオンヨーロッパ新社屋完成、物流センター新設。1989年8月には東京にショールーム「レオンプラザ東京」を開設。同年9月、東京証券取引所市場第一部に指定替え。短期間で上場を果たし、工場増強と製品開発を同時に進めたことで、成長軌道に乗った。
国内拠点の自社ビル化とアジア進出(1990-1992)
1990年、名古屋出張所と札幌出張所の自社ビルが完成。同年11月には大阪・名古屋出張所を営業所に昇格し、販売拠点の格上げを行った。12月には台北支店を開店し、アジア市場への直接販売を開始した。1991年、東京営業所をレオンプラザ東京内に移転。1992年、大阪営業所の自社ビルが完成した。この間、国内主要拠点が自社ビル化され、営業活動の安定基盤が築かれた。台湾進出はその後のアジア展開の足がかりとなった。1992年以降の個別の沿革は有価証券報告書に記載されていないが、財務データからは売上高の長期的な成長が確認できる。2013年度の172億円から2026年度の420億円へと増加し、純利益も改善した。海外子会社の活動が収益を牽引したと推察される。
年表33件を開く
1960年代
- 1963年3月創業レオン自動機株式会社設立 自動包あん機製造販売開始
- 1966年6月東京営業所開所
- 1968年9月日本各地(札幌、仙台、名古屋、岡山、広島、福岡)に出張所を開所し、販売体制を確立する
1970年代
- 1970年6月西ドイツ国デュッセルドルフ市に駐在員事務所を開所
- 1970年11月米国ニュージャージー州パラマス市に駐在員事務所を開所
- 1973年5月大阪・金沢に出張所を開所
- 1974年4月米国ニュージャージー州パラマス市に当社100%出資の現地法人レオンUSA(現連結子会社)を設立し、駐在員事務所を閉鎖
- 1974年5月西ドイツ国デュッセルドルフ市に当社100%出資の現地法人レオンヨーロッパ(現連結子会社)を設立し、駐在員事務所を閉鎖
- 1974年9月多彩な用途を持つ自動蒸ライン「USシリーズ」を製造販売開始
- 1975年11月パン・菓子の生産ラインのプラント「MMライン」の製造販売開始
- 1976年11月本社機械組立工場が操業開始
- 1977年7月設計開発部門、大型コンピューター室(一部部品工場)を完成
- 1978年4月オレンジベーカリー(現連結子会社)を当社子会社として、米国カリフォルニア州に設立
- 1978年5月宇都宮市下金井町に食品成形機生産工場の「下金井工場」が操業開始
1980年代
- 1983年6月ストレスフリー(無加圧)型連続自動製パンライン「HMライン」の開発に成功、製造販売開始
- 1984年5月ARCOS(経営管理システム)コンピューターシステムの開発稼動(ARCOSとはAll Rheon Computer Online Systemの意味)
- 1985年6月株式会社レオンアルミ(現連結子会社)を当社子会社として栃木県下野市(旧下都賀郡石橋町)に設立
- 1985年11月当社株式を社団法人日本証券業協会東京地区協会に店頭売買銘柄として登録、株式を公開
- 1986年6月「包あん機 208型」製造販売開始
- 1987年2月上場当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場
- 1987年3月「火星人CN100型」製造販売開始
- 1988年1月栃木県宇都宮市(旧河内郡上河内村)に当社主力工場として「上河内工場」が操業開始
- 1988年4月レオンヨーロッパ新社屋完成
- 1988年8月製品、仕入商品、部品等の流通を円滑に行うため本社隣接地に「物流センター」を新設
- 1988年10月米国ノースカロライナ州にオレンジベーカリー シャーロット工場完成
- 1989年8月東京都港区東麻布に食品の実験ショールームや技術情報などを提供する「レオンプラザ東京」を新設
- 1989年9月上場当社株式を東京証券取引所市場第一部に上場
1990年代
- 1990年5月名古屋出張所自社ビル完成
- 1990年9月札幌出張所自社ビル完成
- 1990年11月大阪、名古屋出張所を営業所へ昇格
- 1990年12月台北支店開店
- 1991年7月東京営業所をレオンプラザ東京内に併設移転開所
- 1992年9月大阪営業所自社ビル完成
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- Scope1・2のCO2排出量削減率(2014年比)2030年まで80%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長基盤の強化:海外市場拡大と国内提案力強化
海外では欧米で大型自動化ラインや新製パンラインの拡販、中東・インド等での展示会・代理店強化、中国以外のアジアで食文化に即したソリューション展開を進める。国内では人手不足・食品ロス等の課題に対応した提案、標準機主体の効率的生産ライン体制を整備する。中長期的にはスマートファクトリー実現の技術革新を推進する。
- 02
利益基盤の強化:納期短縮とコスト競争力向上
多様化するニーズに応えるため、開発設計部門で受注機の納期短縮、ライン標準化、部品・機種構成見直しを継続。生産部門では標準機の原価削減、生産設備投資、サプライチェーン強化、PLM・MES・SCM構築、3D-CAD活用、原価分析による改善提案で納期短縮とコストダウンを図る。
- 03
経営基盤の強化:人材育成とサステナビリティ
多様な人材・組織の育成によりイノベーションを促進。サステナビリティ重点課題(環境・人材組織・技術)に取り組み、環境目標達成のため太陽光発電導入やエネルギーマネジメントを推進。DX推進で可視化と問題解決、グループ全体のコンプライアンス・品質管理教育を徹底する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,063人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は717万円で、9期前と比べて+0.4%。平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は21.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,034 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,089 | — |
| 2019年3月 | 714 | 46.4 | 23.0 | 1,065 | — |
| 2020年3月 | 716 | 46.4 | 22.9 | 1,064 | — |
| 2021年3月 | 648 | 46.1 | 22.9 | 1,056 | — |
| 2022年3月 | 668 | 46.4 | 23.1 | 1,095 | — |
| 2023年3月 | 722 | 46.1 | 22.7 | 1,123 | — |
| 2024年3月 | 711 | 45.6 | 22.1 | 1,078 | — |
| 2025年3月 | 706 | 45.6 | 21.8 | 1,075 | 493 |
| 2026年3月 | 717 | 45.2 | 21.4 | 1,063 | 489 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 2 / 海外 3) を有報から抽出しています。
- 海外レオンUSA(RHEON U.S.A.) (注)1,32 Doppler Irvine,California U.S.A.議決権100.0%
- 海外レオンヨーロッパ(RHEON AUTOMATIC MACHINERY GmbH)(注)1,4Tiefenbroicher Weg 30 Dusseldorf Germany議決権100.0%
- 国内㈱レオンアルミ栃木県下野市下古山2963議決権100.0%
- 海外オレンジベーカリー(ORANGE BAKERY,INC.)(注)1,517751 Cowan Avenue Irvine,California U.S.A.議決権100.0%
- 国内㈲ホシノ天然酵母パン種東京都町田市小野路町 2278-3議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は420億円、営業利益は52億円。前期と比べると増収減益で、売上が+7.1%、利益が-1.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 429億円 | 420億円 |
| 営業利益 | 56億円 | 52億円 |
| 純利益 | 40億円 | 39億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は96億円、営業利益は7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+18.5%、営業利益は−12.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 89 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 81 | 8 | 9.9 | 6 |
| 2024年2Q | 101 | 15 | 14.9 | 13 |
| 2024年3Q | 90 | 11 | 12.2 | 9 |
| 2024年4Q | 105 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 197 | 28 | 14.2 | 19 |
| 2025年4Q | 195 | 25 | 12.8 | 20 |
| 2026年2Q | 199 | 24 | 12.1 | 17 |
| 2026年4Q | 221 | 28 | 12.7 | 22 |
| 2027年1Q | 96 | 7 | 7.3 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は172億円から420億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は12.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 172 | — | 10 | — | −3 |
| 2014年3月 | 213 | — | 21 | — | 18 |
| 2015年3月 | 230 | — | 23 | — | 19 |
| 2016年3月 | 251 | — | 25 | — | 17 |
| 2017年3月 | 255 | — | 33 | — | 21 |
| 2018年3月 | 279 | — | 37 | — | 27 |
| 2019年3月 | 284 | — | 35 | — | 25 |
| 2020年3月 | 269 | — | 29 | — | 20 |
| 2021年3月 | 223 | — | 16 | — | 16 |
| 2022年3月 | 266 | — | 15 | — | 15 |
| 2023年3月 | 353 | — | 32 | — | 27 |
| 2024年3月 | 377 | — | 50 | — | 37 |
| 2025年3月 | 392 | 53 | 54 | 13.5 | 39 |
| 2026年3月 | 420 | 52 | 56 | 12.4 | 39 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高420億円のうち、営業利益として残るのは52億円で12.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は39億円、売上の9.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金56.4%237億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.2%131億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.4%52億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが45億円、投資CFが−85億円で、差し引きのフリーCFは−40億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は111億円で、売上の3.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | −5 | −12 | 11 | 20 |
| 2014年3月 | 28 | −10 | −14 | 18 | 24 |
| 2015年3月 | 26 | −8 | −5 | 18 | 37 |
| 2016年3月 | 32 | −10 | −21 | 22 | 38 |
| 2017年3月 | 20 | −10 | −4 | 10 | 44 |
| 2018年3月 | 40 | −11 | −9 | 29 | 64 |
| 2019年3月 | 39 | −16 | −13 | 23 | 75 |
| 2020年3月 | 13 | −30 | −9 | −17 | 48 |
| 2021年3月 | 27 | −6 | 4 | 21 | 75 |
| 2022年3月 | 36 | −7 | −6 | 29 | 100 |
| 2023年3月 | 31 | −11 | −7 | 20 | 114 |
| 2024年3月 | 46 | −15 | −14 | 31 | 136 |
| 2025年3月 | 58 | −20 | −14 | 38 | 158 |
| 2026年3月 | 45 | −85 | −10 | −40 | 111 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は544億円。このうち返さなくてよい自己資本が431億円で、自己資本比率は79.1%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 212 | 136 | 76 | 64.2 |
| 2014年3月 | 225 | 153 | 72 | 68.0 |
| 2015年3月 | 267 | 186 | 81 | 69.7 |
| 2016年3月 | 258 | 185 | 73 | 71.9 |
| 2017年3月 | 282 | 203 | 79 | 72.1 |
| 2018年3月 | 310 | 223 | 87 | 71.8 |
| 2019年3月 | 322 | 239 | 83 | 74.0 |
| 2020年3月 | 316 | 248 | 68 | 78.3 |
| 2021年3月 | 341 | 266 | 75 | 77.8 |
| 2022年3月 | 367 | 284 | 83 | 77.2 |
| 2023年3月 | 402 | 314 | 88 | 77.9 |
| 2024年3月 | 446 | 359 | 87 | 80.4 |
| 2025年3月 | 492 | 387 | 105 | 78.5 |
| 2026年3月 | 544 | 431 | 113 | 79.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中39位あたり、逆に低いのはROEで209社中70位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,548で、1年前と比べて+15.1%。過去52週の値幅のなかでは62%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.7倍 |
| PER (会社予想) | 10.4倍 |
| PBR | 0.96倍 |
| 配当利回り | 3.88% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月5日に1525円で前日比+0.99%と小幅上昇し、直近1か月では横ばい(0%)となっています。25日移動平均線(1515円)をわずかに上回り、75日線(1497円)と200日線(1476円)も上回っており、中期的には堅調です。52週高値の1660円には届かないものの、52週安値の1289円からは+18%回復しています。出来高は6月29日に97,300株と増加しましたが、その後は横ばい傾向です。RSIは49と中立圏で、方向感は乏しいです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 10.55倍、PBR 0.96倍とともに業界平均(PER 24.45倍、PBR 1.64倍)を大幅に下回り、割安感が強い。ROE 9.5%は平均水準だが、配当利回り3.8%は平均2.69%を上回り魅力的。売上・利益は安定推移で、営業利益率も12%超と高い。割安だが、成長性は限定的で、配当性向53%は持続可能。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.7倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 10.4倍 | — |
| PBR | 0.96倍 | 1.50倍 |
| ROE | 9.5% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
食品加工機械の専門メーカーとして、省力化需要や海外市場の拡大を追い風に成長が期待される一方、国内需要の頭打ちや競争激化による利益率の低下が懸念される。強気派は、堅調な受注と海外展開による成長ポテンシャルを評価し、一方弱気派は、業績予想の達成度や市場の成熟度を慎重に見る。
- 高収益体質
2025年3月期の営業利益率は13.5%と機械業界平均を上回る高水準。
- 海外需要の獲得
海外売上高比率は高く、新興国の製パン市場拡大から受注増が期待される。
- 省力化ニーズ
労働力不足を背景に、自動化ラインへの投資意欲は旺盛で、受注環境は堅調。
- 3期連続増収で売上高420億円通年影響中
2026/3期の売上高は420億円と前期比7.1%増。377億円からの増収基調が続く
- 配当利回り3.8%が下支え通年影響弱
純利益39億円を背景に安定的な配当を継続。利回り3.8%は投資家の支持材料
- 外国人保有16.52%で需給が安定継続影響弱
外国人投資家の持ち分は16.52%と高く、売買が活発で流動性が確保されている
- PER10.55倍と割安感継続影響中
予想PER10.55倍。業績が横ばいでもバリュエーション面から下値は限定的
- 国内市場の成熟
国内の製パン市場は人口減少で縮小傾向にあり、需要の伸びは限定的。
- 利益率の低下懸念
2026年3月期の営業利益率予想は12.4%と前期比で低下する見通し。
- 競争激化
新興国メーカーの参入や同業他社との価格競争で、採算が悪化するリスク。
- 営業利益は53億円から52億円に減益通年影響中
2026/3期の営業利益は52億円と前期比1.9%減。増収が利益に結びついていない
- 営業利益率が13.52%から12.38%へ低下通年影響中
営業利益率は1.14pt悪化。収益構造の劣化が懸念される
- 純利益39億円で3期横ばい通年影響弱
2024/3期37億円、2025/3期39億円、2026/3期39億円。成長性が乏しい
- 株価は1年で13.6%上昇、反動リスク継続影響弱
1年リターンは13.6%。短期的な利益確定売りが上値を抑える可能性
- 海外売上高比率
- 成長の源泉である海外需要の動向を測る重要な指標。
- 受注高
- 景気変動の影響を受けやすい機械産業では、受注の先行指標が業績を左右する。
- 営業利益率
- 競争環境の変化を敏感に反映する。高水準が維持できるかが焦点。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+31.8%。いまの株価に対する利回りは3.88%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 24 | — | 47.8 |
| 2018年3月 | 30 | 25.0 | 37.6 |
| 2019年3月 | 28 | −6.7 | 29.5 |
| 2020年3月 | 22 | −21.4 | 36.6 |
| 2021年3月 | 15 | −31.8 | 27.0 |
| 2022年3月 | 16 | 6.7 | 23.1 |
| 2023年3月 | 31 | 93.8 | 34.4 |
| 2024年3月 | 42 | 35.5 | 44.5 |
| 2025年3月 | 44 | 4.8 | 52.1 |
| 2026年3月 | 58 | 31.8 | 53.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,076人。区分でいちばん多いのは金融機関で30.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.1%を占め、残る43.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 29.5 | 30.1 | 29.9 | 32.1 | 29.4 | 30.8 |
| 事業法人 | 20.4 | 20.3 | 20.5 | 20.6 | 25.4 | 25.4 |
| 個人・その他 | 31.6 | 30.9 | 29.8 | 28.9 | 25.9 | 25.3 |
| 外国法人 | 17.9 | 17.9 | 19.1 | 16.8 | 17.9 | 16.5 |
| 自己株式 | 5.6 | 5.6 | 5.6 | 5.4 | 5.2 | 4.9 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 1.6 | 1.5 | 2.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 公益財団法人林レオロジー記念財団 | 10.67 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.49 |
| 03 | ラム商事有限会社 | 6.00 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.68 |
| 05 | 株式会社足利銀行 | 4.09 |
| 06 | レオン自動機従業員持株会 | 3.11 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.20 |
| 08 | 株式会社栃木銀行 | 1.69 |
| 09 | 双葉企画株式会社 | 1.68 |
| 10 | 日本生命保険相互会社 | 1.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1559%、1株純資産は14期で+226%。直近期のROEは9.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −10 | 489 | −2.0 | — | — |
| 2014年3月 | 64 | 552 | 12.4 | 9.0 | 14.8 |
| 2015年3月 | 67 | 670 | 11.0 | 7.1 | 41.0 |
| 2016年3月 | 62 | 692 | 9.2 | 11.1 | 40.3 |
| 2017年3月 | 80 | 758 | 11.0 | 13.0 | 47.8 |
| 2018年3月 | 100 | 831 | 12.6 | 21.5 | 37.6 |
| 2019年3月 | 92 | 889 | 10.7 | 17.1 | 29.5 |
| 2020年3月 | 74 | 924 | 8.1 | 16.2 | 36.6 |
| 2021年3月 | 60 | 991 | 6.3 | 19.6 | 27.0 |
| 2022年3月 | 55 | 1,056 | 5.4 | 18.4 | 23.1 |
| 2023年3月 | 102 | 1,168 | 9.2 | 12.8 | 34.4 |
| 2024年3月 | 137 | 1,335 | 10.9 | 11.4 | 44.5 |
| 2025年3月 | 145 | 1,437 | 10.4 | 8.7 | 52.1 |
| 2026年3月 | 145 | 1,593 | 9.5 | 10.0 | 53.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額166百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小林幹央 | 代表取締役社長 | 71 | 543 |
| 大貫和茂 | 取締役常務執行役員 営業本部長 | 61 | 144 |
| 細谷昌樹 | 取締役常務執行役員 開発設計本部長 兼 品質管理担当 | 62 | 169 |
| 菊地芳幸 | 取締役常務執行役員 技術サービス部長 兼 食品製造販売事業担当 | 59 | 75 |
| 平原興 | 取締役 | 53 | 27 |
| 赤塚孝江 | 取締役 | 56 | — |
| 秋田規男 | 常勤監査役 | 63 | 87 |
| 横山不二夫 | 監査役 | 70 | 4 |
| 水上恵理 | 監査役 | 57 | 2 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 86 | 34 | 14 | 134 | 27 |
| 社外取締役 | 4 | 19 | — | — | 19 | 5 |
| 監査役 | 1 | 13 | — | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容898字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,567字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,270字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,658字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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