概要
インターライフホールディングスは、商業施設や公共施設の内装工事、音響・照明設備の設計施工などを手がけるグループ企業である。1975年に床材工事専門の株式会社日商として創業し、その後携帯電話販売などにも進出したが、現在は内装工事事業と音響・照明設備事業の2本柱で構成される。東京都中央区に本社を置き、連結従業員238名(2026年2月期)、売上高163億円規模。
内装工事と音響照明の2事業セグメント
グループは内装工事事業(㈱日商インターライフ)と音響・照明設備事業(㈱システムエンジニアリング、㈱サンケンシステム)の2セグメントで構成される。2026年2月期に設備・メンテナンス事業を廃止し、内装工事事業に統合した。売上高の約61%を内装工事事業、約38%を音響・照明設備事業が占める。内装工事は商業施設・ホテル・オフィスの企画設計施工とメンテナンス、音響照明は劇場・ホテル等の音響映像・照明設備の設計施工保守を手掛ける。
ホールディングス体制と傘下子会社
当社は純粋持株会社であり、主要な事業子会社として㈱日商インターライフ、㈱システムエンジニアリング、㈱サンケンシステムの3社を連結する。2010年10月に単独株式移転で設立され、従来の事業会社であった日商インターライフを完全子会社化した。その後、複数の子会社を取得・統合し、現在の体制に至る。主要株主は不動産賃貸業の㈱辰巳である。
売上高と利益の推移
2026年2月期の連結売上高は163億36百万円(前期比3.6%減)、営業利益は11億66百万円(同33.3%増)と過去最高益を達成した。内装工事事業は減収ながら利益率改善により増益、音響・照明設備事業は増収増益。ROEは18.6%、PBRは1.8倍。中期計画では2031年2月期に売上高250億円、営業利益20億円を目標とする。配当性向は56.0%(2026年2月期)。
地域展開と拠点
本社は東京都中央区銀座に所在。かつて大阪支店(1996年開設)を有していたが、現在の拠点情報は明示されていない。歴史的には東京都荒川区から北区、中央区と移転してきた。工事案件は都市部の再開発に関連するものが多く、2026年2月期には大阪・関西万博関連工事が一巡した。
業界の中での役割は施設環境のトータルデザイン・施工会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 内装工事 事業 | 100億円 | 61.3% | 7億円 | 7.0% |
| 音響・照明 設備事業 | 63億円 | 38.7% | 7億円 | 11.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01商業施設主力
飲食店・物販店などの内装工事を企画・設計・施工。店舗の魅力を高める空間演出を提供。
- 内装工事
- 店舗の内装デザイン・施工。顧客のニーズに合わせた快適空間を創出。
02ホテル・ブライダル施設準主力
ホテルや結婚式場の内装・演出を手掛ける。特別な空間を演出。
- 音響・照明設備
- 演出照明や音響システムなど、式典やイベントを彩る設備。
03公共施設副次
議場システムや展示会など、公共施設の特殊設備を設計・施工。
- 議場システム
- 議会の投票・採決などに使うシステム設備。
製品と技術
商業施設・ホテル向け内装工事のトータルサービス
㈱日商インターライフは、飲食店や物販店などの商業施設、ホテル・ブライダル施設、オフィス、展示会などを対象に、企画・デザイン・設計・制作・施工管理を一貫提供する。さらに建物内外の清掃請負や空調設備機器のメンテナンスも手掛け、竣工後の管理までカバーする。2026年2月期にはファシリティーマネジメント㈱を吸収合併し、清掃・メンテナンス業務を内包。大型工事案件の高採算化により、内装工事事業のセグメント利益は653百万円(前期比17%増)となった。
音響・照明・映像の演出設備とシステム構築
㈱システムエンジニアリングは、ホテル、劇場、会議場などに向けて音響映像・演出照明・吊物機構・議場システムの企画設計施工と保守を手掛ける。㈱サンケンシステムはAVC(オーディオ・ビジュアル&コントロール)機器のシステム構築販売、設計から施工保守まで一貫支援する。両社のシナジー効果により2026年2月期の音響・照明設備事業の売上高は62億65百万円(前期比8.3%増)、セグメント利益は682百万円(同38%増)に拡大した。
特許取得商材と新商材の開発
経営方針の中で、特許取得商材の販路拡大を新たな成長基盤の構築施策の一つとして掲げている。具体的な商材名は開示されていないが、内装工事や音響照明分野において自社開発の技術を活用した差別化を図っている。また、M&Aやグループシナジーの追求により新規領域の開拓を進める方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
建設業の独立系、堅調な増収と営業黒字
総合建設・不動産開発を手掛ける。同業のエムビーエスやタマホームと市場を共有。2025年2月期売上169億円、営業利益率5.33%と黒字で、2026年2月期には7.36%に改善見込み。業界内では中堅規模ながら、独立系として柔軟な経営が可能。近年はリニューアル需要や災害復旧工事で堅調。
強み
- 公共工事と民間工事のバランスが良く、安定的な受注を確保。
- 自己資本比率が高く、有利子負債が少ない健全な財務体質。
- 免震構造などの特殊工法で差別化し、高い評価を得る。
- 首都圏を中心に強固な営業ネットワークを有し、リピート率が高い。
課題
- 建設業界全体の人手不足で、工期遅延や人件費上昇リスク。
- 鉄鋼やセメントなど建設資材の価格上昇が利益を圧迫。
- 大手ゼネコンとの競合で、大型案件の受注が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字がインターライフホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1434JESCOホールディングス | 111億円 | 7.3倍 |
| 2 | 1853森組 | 108億円 | 11.6倍 |
| 3 | 1905テノックス | 105億円 | 10.1倍 |
| 4 | 1401エムビーエス | 105億円 | 16.8倍 |
| 5 | 1447SAAFホールディングス | 103億円 | 22.3倍 |
| 6 | 1418インターライフホールディングス | 99億円 | 10.9倍 |
| 7 | 407AUNICONホールディングス | 94億円 | — |
| 8 | 1844大盛工業 | 90億円 | 17.2倍 |
| 9 | 1997暁飯島工業 | 85億円 | 7.8倍 |
| 10 | 1420サンヨーホームズ | 85億円 | 5.2倍 |
| 11 | 1718美樹工業 | 83億円 | 5.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
床材工事専門の株式会社日商として創業(1975年)
1975年2月、ディスプレイ業界向け床材工事を主要事業として、東京都荒川区に株式会社日商を設立。1980年に建設業者登録(都知事許可)、1985年に宅地建物取引業免許を取得し、事業の幅を広げた。1988年6月には商号を株式会社日商インターライフに変更、同年8月に本社を東京都北区に移転した。
店頭登録と携帯電話販売への進出(1990〜1996年)
1990年8月、日本証券業協会に株式を店頭登録。1992年3月に一級建築士事務所登録、1996年2月に大阪支店を開設した。同年9月には携帯電話の販売業務を開始し、多角化の一歩を踏み出した。2000年2月には公募増資を実施し、資金調達を行った。
セガサミーグループ傘下から独立へ(2002〜2007年)
2002年1月、第三者割当増資により株式会社ベンチャー・リンクの子会社となる。2003年11月には親会社がサミー株式会社に異動、2005年4月にはセガサミーホールディングス株式会社の傘下に入った。しかし2007年12月、筆頭株主がピーアークホールディングス株式会社に代わり、セガサミーは第2位の主要株主となる。
情報通信事業の分割とホールディングス化(2009〜2010年)
2009年2月、情報通信事業を新設分割により株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムに承継。同年4月にファシリティーマネジメント株式会社、2010年4月にディーナネットワーク株式会社を子会社化した。2010年10月、単独株式移転によりインターライフホールディングス株式会社を設立し、日商インターライフは完全子会社に。同時に大阪証券取引所JASDAQに上場した。
M&Aによる事業拡大とセグメント再編(2011〜2015年)
2011年4月、アーク・フロント株式会社を子会社化。ファシリティーマネジメントが株式会社ベストアンサーを子会社化。2013年6月には有限会社マネジメントリサーチ及び株式会社システムエンジニアリングを子会社化し、音響・照明設備事業を強化。2014年6月に株式会社サミーデザイン、2015年6月にデライト・コミュニケーションズ株式会社等を子会社化した。2015年10月には株式会社アドバンテージを設立。
設備・メンテナンス事業の撤退と内装工事への集約(2025〜2026年)
2025年5月、玉紘工業株式会社の全株式を売却。同年6月にはファシリティーマネジメント株式会社を内装工事事業の㈱日商インターライフに吸収合併し、設備・メンテナンス事業を消滅させた。これによりグループは内装工事と音響照明の2セグメントに再編。同事業の清掃・メンテナンス業務は日商インターライフのFM事業本部として継承された。
年表33件を開く
1970年代
- 1975年2月創業ディスプレイ業界向け床材工事を主要事業として、東京都荒川区に株式会社日商を設立
1980年代
- 1980年10月建設業者登録(都知事許可)
- 1985年7月宅地建物取引業者免許(都知事免許)を取得
- 1988年6月商号変更株式会社日商より、株式会社日商インターライフに商号変更
- 1988年8月本社を東京都北区に移転
1990年代
- 1990年8月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1992年3月一級建築士事務所登録
- 1996年2月大阪支店開設
- 1996年9月携帯電話の販売業務を開始
2000年代
- 2000年2月公募増資を実施
- 2002年1月第三者割当増資により株式会社ベンチャー・リンクの子会社となる
- 2002年12月特定建設業者登録(国土交通大臣許可)
- 2003年11月親会社が株式会社ベンチャー・リンクより、サミー株式会社へ異動となる
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年4月親会社がサミー株式会社より、セガサミーホールディングス株式会社へ異動となる
- 2007年12月筆頭株主がピーアークホールディングス株式会社となり、セガサミーホールディングス株式会社は第2位の主要株主となる
- 2009年2月情報通信事業を新設分割により株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムに承継する
- 2009年4月M&Aファシリティーマネジメント株式会社を子会社化
2010年代
- 2010年4月M&Aディーナネットワーク株式会社を子会社化
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場
- 2010年10月M&A株式会社日商インターライフが単独株式移転の方法によりインターライフホールディングス株式会社(以下、当社という。)を設立し、株式会社日商インターライフは当社の完全子会社となる
- 2010年10月上場大阪証券取引所(JASDAQ市場・スタンダード)に当社株式を上場
- 2010年12月M&A株式会社日商インターライフからエヌ・アイ・エル・テレコム株式、ファシリティーマネジメント株式及びディーナネットワーク株式を現物配当として受ける方法により、株式会社エヌ・アイ・エル・テレコム、ファシリティーマネジメント株式会社及びディーナネットワーク株式会社が当社の完全子会社となる
- 2011年4月M&Aアーク・フロント株式会社を子会社化
- 2011年4月M&Aファシリティーマネジメント株式会社が株式会社ベストアンサーを子会社化
- 2011年11月商号変更臨時株主総会において決算期を3月20日から2月末日に変更
- 2013年6月M&A有限会社マネジメントリサーチ及び株式会社システムエンジニアリングを子会社化
- 2013年7月上場大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ株式を上場
- 2014年2月公募及び第三者割当増資を実施
- 2014年5月本社を東京都中央区に移転
- 2014年6月M&A株式会社サミーデザインを子会社化
- 2015年6月M&Aデライト・コミュニケーションズ株式会社、株式会社ジーエスケー及びグランドスタッフ株式会社を子会社化
- 2015年10月創業株式会社アドバンテージを設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年2月期まで17,000百万円
- 営業利益2027年2月期まで1,200百万円
- 売上高2031年2月期まで25,000百万円
- 営業利益2031年2月期まで2,000百万円
- 営業利益率2031年2月期まで8.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新たな成長基盤の構築
成長基盤の拡大、新商材の開発、成長領域の拡大を進める。具体的には新規領域の開拓、大阪拠点の基盤拡大、特許取得商材の販路拡大、グループシナジーの追求やM&Aへの投資を行う。
- 02
更なる収益力の向上
高採算の大型案件獲得による利益率改善、原価コントロールによるコスト管理強化、生成AIの積極活用によるDX化推進など、稼ぐ力の強化と生産性向上に取り組む。
- 03
ESG経営の推進
人的資本投資として人材採用・育成・定着への投資、エンゲージメント向上、ガバナンス強化、攻めのIRや配当性向50%以上の実現など、資本コストと株価を意識した経営を推進する。
- 04
コーポレートガバナンスの強化
CGコードへの対応を進め、CG報告書の充実や基本方針の見直し、内部統制・リスク管理・コンプライアンス体制の強化を図り、企業価値向上と投資魅力向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で238人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は692万円で、9期前と比べて+8.4%。平均年齢は48.5歳、平均勤続年数は6.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 326 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 360 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 372 | — |
| 2020年2月 | 638 | 45.0 | 5.2 | 364 | — |
| 2021年2月 | 560 | 46.0 | 6.3 | 344 | — |
| 2022年2月 | 588 | 47.0 | 5.8 | 280 | — |
| 2023年2月 | 557 | 49.0 | 8.4 | 201 | — |
| 2024年2月 | 626 | 48.0 | 4.9 | 250 | — |
| 2025年2月 | 666 | 49.0 | 5.8 | 255 | 353 |
| 2026年2月 | 692 | 48.5 | 6.4 | 238 | 504 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱日商インターライフ東京都荒川区議決権100.0%
- 国内㈱システムエンジニアリング東京都台東区議決権100.0%
- 国内㈱サンケンシステム東京都大田区議決権100.0%
- 国内㈱辰巳東京都足立区議決権31.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は163億円、営業利益は12億円。前期と比べると減収増益で、売上が-3.6%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 170億円 | 163億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 12億円 |
| 純利益 | 8億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は58億円、営業利益は9億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+34.9%、営業利益は+125.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 30 | 1 | 3.3 | 1 |
| 2024年2Q | 29 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 30 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 37 | — | — | 2 |
| 2025年1Q | 43 | 4 | 9.3 | 3 |
| 2025年2Q | 39 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年4Q | 87 | 5 | 5.7 | 3 |
| 2026年2Q | 89 | 9 | 10.1 | 7 |
| 2026年4Q | 74 | 3 | 4.1 | 1 |
| 2027年1Q | 58 | 9 | 15.5 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は127億円から163億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は7.4%。純利益は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ株式を上場 | |||||
| 2013年2月 | 127 | — | 5 | — | 5 |
| 株式会社サミーデザインを子会社化 | |||||
| 2014年2月 | 144 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社アドバンテージを設立 | |||||
| 2015年2月 | 183 | — | 4 | — | 3 |
| 2016年2月 | 187 | — | 3 | — | 3 |
| 2017年2月 | 191 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年2月 | 207 | — | 1 | — | −2 |
| 2019年2月 | 194 | — | 2 | — | −1 |
| 2020年2月 | 191 | — | 3 | — | 1 |
| 2021年2月 | 148 | — | 3 | — | 1 |
| 2022年2月 | 118 | — | 0 | — | 1 |
| 2023年2月 | 115 | — | 2 | — | 2 |
| 2024年2月 | 126 | — | 2 | — | 4 |
| 2025年2月 | 169 | 9 | 9 | 5.3 | 7 |
| 2026年2月 | 163 | 12 | 12 | 7.4 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高163億円のうち、営業利益として残るのは12億円で7.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の4.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%をちょうど並ぶ水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.9%127億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.3%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.4%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが22億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは21億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は26億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 16 |
| 2014年2月 | 6 | −20 | 22 | −14 | 24 |
| 2015年2月 | −1 | −2 | 7 | −3 | 28 |
| 2016年2月 | 3 | −9 | 10 | −6 | 32 |
| 2017年2月 | 8 | −7 | −3 | 1 | 31 |
| 2018年2月 | 14 | 1 | −16 | 15 | 30 |
| 2019年2月 | 1 | 3 | −4 | 4 | 30 |
| 2020年2月 | 6 | −1 | −4 | 5 | 31 |
| 2021年2月 | 6 | 0 | −6 | 6 | 32 |
| 2022年2月 | −8 | 4 | −6 | −4 | 22 |
| 2023年2月 | 2 | 1 | −7 | 3 | 18 |
| 2024年2月 | −6 | −1 | 3 | −7 | 14 |
| 2025年2月 | 5 | −2 | −2 | 3 | 15 |
| 2026年2月 | 22 | −1 | −10 | 21 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は93億円。このうち返さなくてよい自己資本が47億円で、自己資本比率は50.4%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 51 | 30 | 21 | 59.0 |
| 2014年2月 | 98 | 41 | 57 | 42.2 |
| 2015年2月 | 116 | 44 | 72 | 38.0 |
| 2016年2月 | 115 | 44 | 71 | 38.4 |
| 2017年2月 | 122 | 44 | 78 | 36.4 |
| 2018年2月 | 101 | 40 | 61 | 39.9 |
| 2019年2月 | 106 | 40 | 66 | 37.5 |
| 2020年2月 | 104 | 38 | 66 | 36.5 |
| 2021年2月 | 83 | 38 | 45 | 46.2 |
| 2022年2月 | 76 | 39 | 37 | 51.8 |
| 2023年2月 | 73 | 33 | 40 | 45.0 |
| 2024年2月 | 81 | 36 | 45 | 44.7 |
| 2025年2月 | 94 | 42 | 52 | 44.7 |
| 2026年2月 | 93 | 47 | 46 | 50.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで140社中10位あたり、逆に低いのは売上成長率で140社中115位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥583で、1年前と比べて+44.4%。過去52週の値幅のなかでは57%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.9倍 |
| PER (会社予想) | 11.1倍 |
| PBR | 1.85倍 |
| 配当利回り | 5.15% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬に一時595円まで急伸した後、600円前後で高止まりしています。8月21日は600円で、25日移動平均線(597.52円)をわずかに上回る水準です。52週高値729円に対して約17.7%下の位置にあり、一方で52週安値390円からは約53.8%高い水準です。出来高は7月16日に100万株超と急増しましたが、その後は3万〜10万株台で推移しており、商いが落ち着いています。1年で約49%上昇しており、中期的な上昇トレンドは継続中ですが、高値圏での利益確定売りが意識されやすい状況です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERが11.2倍と業界平均の14.36倍を下回り、予想PERも11.4倍と低水準。配当利回りは5.0%と高く、業界平均の3.39%を上回る。ROEは18.6%と高収益体質を維持。ただし配当性向が118.5%と高く、配当の持続性に懸念がある。PBRは1.91倍で業界平均の1.53倍を上回るが、成長性を考慮すれば妥当な範囲。総合的に見て割安圏内と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.9倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 11.1倍 | — |
| PBR | 1.85倍 | 1.55倍 |
| ROE | 18.6% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
社会インフラ老朽化に伴う維持更新投資の拡大が追い風となる一方、公共工事の予算動向や競争激化が収益性を圧迫する可能性がある。強気派は老朽化インフラの増加と政府の防災・維持予算の拡充を根拠に、中期的な成長を期待する。弱気派は公共投資の削減リスクや人件費・材料費の高騰、零細企業との価格競争による採算悪化を懸念する。また、2026年2月期の売上高が前期比減収予想である点も弱気派の論拠となる。
- 老朽化インフラの増加
高度成長期のインフラが更新時期を迎え、補修需要は構造的に拡大
- 政府の防災予算拡充
国土強靱化関連予算が今後も増額が見込まれ、公共工事需要を下支え
- 収益性の改善
営業利益率が5.3%から7.4%へ上昇、高付加価値工事へのシフトが奏功
- 2026/2期は営業利益が前期比33%増の12億円へ決算発表後影響強
売上高は減収予想でも営業利益は12億円と3億円増。増益率33%は小型株の株価を動かし得る。
- 外国人保有比率4.43%と低位で需給改善余地不定影響中
外国人保有が4.43%と低く、積み増しが進めば需給が引き締まる。PBR1.91倍も評価材料。
- ROE18.6%に対し予想PER11.4倍と割安感通年影響中
ROE18.6%の高収益ながら予想PER11.4倍。PBR1.91倍と合わせ評価是正の余地がある。
- 配当利回り5%と株主還元が厚い継続影響弱
配当利回り5%で、時価総額102億円に対して下値支えとなる。
- 公共投資の削減リスク
財政悪化で公共工事予算が縮小されれば受注に直結する
- 原価高騰の影響
人件費・資材費の上昇が利益率を圧迫し、2026年2月期は減収予想
- 競争激化
同業が多い補修市場で価格競争が激しく、採算が悪化しやすい
- 2026/2期の売上高は前期比3.6%減の163億円予想決算発表後影響強
売上高169億円から163億円へ6億円減収。減収下で増益計画が達成できるか不透明。
- 株価は1年で49.4%上昇し過熱感不定影響中
前年比+49.4%上昇後で、PER11.4倍でも利益成長を上回る値動きに注意。
- 時価総額102億円と小型で売買が細りやすい継続影響中
時価総額102億円、外国人保有4.43%と流動性が低く、売りで株価が下がりやすい。
- 純利益は8億円と増益幅が小幅決算発表後影響弱
営業利益12億円に対し純利益8億円。最終利益の伸びは前期比+1億円に留まる。
- 受注高・受注残高
- 将来の売上高を占う先行指標で、需要動向を把握するため
- 営業利益率
- 原価高騰や競争激化が収益性に与える影響を確認するため
- 公共工事受注比率
- 官公需への依存度が経営リスクを左右するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは5.15%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 4 | — | 10.2 |
| 2018年2月 | 4 | 0.0 | — |
| 2019年2月 | 4 | 0.0 | 28.6 |
| 2020年2月 | 4 | 0.0 | — |
| 2021年2月 | 4 | 0.0 | 18.0 |
| 2022年2月 | 4 | 0.0 | 20.7 |
| 2023年2月 | 5 | 25.0 | 25.4 |
| 2024年2月 | 8 | 60.0 | 38.8 |
| 2025年2月 | 20 | 150.0 | 155.9 |
| 2026年2月 | 30 | 50.0 | 118.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ5,995人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.5%を占め、残る59.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 33.4 | 35.2 | 55.3 | 51.9 | 42.7 | 52.6 |
| 事業法人 | 61.4 | 61.5 | 41.4 | 41.1 | 49.3 | 36.6 |
| 自己株式 | — | — | 20.1 | 18.6 | 4.2 | 6.7 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.0 | 0.1 | 0.7 | 1.1 | 4.4 |
| 金融機関 | 3.8 | 2.9 | 2.5 | 4.2 | 4.7 | 3.8 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.3 | 0.6 | 2.1 | 2.1 | 2.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱辰巳 | 29.19 |
| 02 | ㈱日本カストディ銀行 信託E口 | 3.66 |
| 03 | インターライフホールディングス取引先持株会 | 2.70 |
| 04 | ㈱乃村工藝社 | 2.62 |
| 05 | インターライフホールディングス社員持株会 | 2.47 |
| 06 | 東京建物㈱ | 2.35 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 1.78 |
| 08 | 及川 民司 | 1.29 |
| 09 | インターライフホールディングス役員持株会 | 1.25 |
| 10 | 市岡 悦子 | 1.05 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+69%、1株純資産は14期で+52%。直近期のROEは18.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 32 | 202 | 17.0 | 6.8 | 20.3 |
| 2014年2月 | 12 | 206 | 5.0 | 17.4 | 26.5 |
| 2015年2月 | 15 | 220 | 6.8 | 17.8 | 61.6 |
| 2016年2月 | 13 | 227 | 5.9 | 14.3 | 36.6 |
| 2017年2月 | 4 | 228 | 1.6 | 88.1 | 10.2 |
| 2018年2月 | −12 | 208 | −5.5 | — | — |
| 2019年2月 | −4 | 203 | −1.9 | — | 28.6 |
| 2020年2月 | 6 | 199 | 2.8 | 33.5 | — |
| 2021年2月 | 5 | 200 | 2.7 | 44.3 | 18.0 |
| 2022年2月 | 4 | 201 | 1.8 | 43.6 | 20.7 |
| 2023年2月 | 11 | 212 | 5.0 | 14.8 | 25.4 |
| 2024年2月 | 25 | 234 | 11.1 | 8.7 | 38.8 |
| 2025年2月 | 45 | 272 | 18.0 | 7.4 | 155.9 |
| 2026年2月 | 54 | 307 | 18.6 | 10.5 | 118.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/2期の役員報酬は総額119百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 庄司正英 | 取締役会長CEO(代表取締役) | 74 | — |
| 貴田晃司 | 取締役社長(代表取締役) | 71 | 548,962 |
| 香川正司 | 専務取締役 | 66 | 530,669 |
| 大畑正明 | 専務取締役 | 63 | 513,247 |
| 松沢照和 | 取締役(常勤監査等委員) | 66 | 53,977 |
| 落合健介 | 取締役(監査等委員) | 73 | — |
| 那須健二 | 取締役(監査等委員) | 73 | — |
| 田子みどり | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 加藤雅也 | 常務取締役 | 61 | 512,296 |
| 大前哲也 | 取締役 | 72 | 54,979 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 89 | 12 | 102 | 17 |
| 取締役(社内) | 1 | 9 | — | 9 | 9 |
| 社外取締役 | 3 | 8 | — | 8 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容692字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,861字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,107字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,928字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第16期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第15期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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