概要
サンヨーホームズは、大阪市西区に本社を置く総合住宅企業である。1969年に久保田鉄工(現クボタ)が住宅事業に進出した際に設立されたクボタハウスを起源とし、2000年の事業分割を経て現在の体制となった。2026年3月期の売上高は505億円、従業員789人。戸建住宅とマンションの開発・販売を二本柱とし、リフォームや賃貸住宅、介護・保育などのライフサポート事業も手掛ける。四大都市圏(首都圏、中部圏、近畿圏、北九州・福岡大都市圏)を主な市場とし、グループ企業3社を傘下に持つ。
住宅事業とマンション事業の二本柱
サンヨーホームズの事業は、住宅事業とマンション事業が主力である。住宅事業は戸建住宅(軽量鉄骨プレハブ住宅)の設計・施工・分譲に加え、賃貸福祉住宅、リニューアル流通、リフォームを包含する。マンション事業は新築マンションの開発・販売とリノベーションマンションを扱う。2026年3月期のセグメント別売上高は、住宅事業が205億円、マンション事業が246億円と、マンション事業が全体の約49%を占める。営業利益ではマンション事業が33億円の黒字に対し、住宅事業は2億円の損失となっており、収益性に差がある。両事業は四大都市圏で展開され、住宅事業ではZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)比率が戸建で94%、賃貸で96%に達する。
売上高の推移と収益構造
連結売上高は2013年3月期の409億円から増減を繰り返し、2026年3月期は505億円と前期比10.9%増加した。営業利益は2026年3月期に22億円と前期比128%増、当期純利益は14億円(同108%増)と大幅な改善を示した。一方、過去には2016年3月期に純損失3億円を計上するなど、収益は不安定である。利益率は高くなく、2026年3月期の売上高営業利益率は4.3%にとどまる。マンション事業の好調が全体を牽引し、住宅事業は販管費増加で損失となった。財務面では、営業活動キャッシュフローは15億円の減少だが、棚卸資産の圧縮や仕入債務の減少が影響している。
グループ構成と子会社の役割
サンヨーホームズは連結子会社3社と関連会社1社で構成される。住宅事業では、サンヨーリフォーム株式会社がリフォームの設計・施工を、サンヨーアーキテック株式会社が太陽光システム販売や軽量鉄骨躯体のOEM供給、倉庫開発などを担当する。マンション事業には特化した子会社はなく、本体が直接開発・販売を行う。ライフサポート事業では、サンヨーホームズコミュニティ株式会社がマンション管理、保険代理、保育事業、リハビリ型デイサービスを運営するほか、高齢者向けロボット開発や地方創生にも取り組む。グループ全体で「総合『住生活』提案企業」を掲げ、顧客の生涯にわたる住まいのサポートを目指す。
四大都市圏を中心とした地域展開
サンヨーホームズの事業エリアは、首都圏、中部圏、近畿圏、北九州・福岡大都市圏の四大都市圏に集中する。マンション事業はこれらの都市圏で新築分譲を展開し、2026年3月期には7棟の新規竣工があった(例:サンメゾン大阪此花、39戸)。住宅事業も同様のエリアで戸建てを販売するが、全国展開はしていない。本社が大阪市西区にあることから、近畿圏が地盤であり、関西クボタハウスビルダーの設立など歴史的にも関西での施工体制を強化してきた。近年は首都圏や中部圏でもマンション事業を拡大し、収益の地域分散を進めている。
経営理念と「エコ&セーフティ」
サンヨーホームズは「人と地球がよろこぶ住まい」をスローガンに、事業コンセプト「エコ&セーフティ」(環境・安全・安心)を掲げる。経営指針は「For the best life」として、顧客のライフサイクルに合わせた住まいの提案を重視する。具体的には、光熱費とCO2ゼロを目指すZEH住宅、創業以来培った強固な鉄骨構造に加え、耐震性や断熱性を高めた住宅を提供する。また、「年単価」の考え方を導入し、初期価格だけでなく長期的な資産価値を訴求する。企業理念には行動規範として「クリーン」「誠実」「顧客指向」を掲げ、地域社会や環境への配慮を強調する。
業界の中での役割は住宅・不動産業界における総合デベロッパー兼建設会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01住宅事業主力
工場で住宅部材を製造し、四大都市圏を中心に戸建住宅(プレハブ住宅)、賃貸福祉住宅、リニューアル流通、住宅リフォームの設計・施工監理および請負・分譲を行う。子会社がリフォームや部材供給・施工を担当し、一貫体制を敷く。
- 戸建住宅(プレハブ住宅)
- 工場生産の部材を用いた軽量鉄骨系プレハブ住宅。四大都市圏で設計・施工・分譲を手掛ける。
- 賃貸福祉住宅
- 高齢者向け賃貸住宅や福祉施設向け住宅の設計・施工・請負。
- 住宅リフォーム
- 既存住宅のリフォーム工事を設計・施工監理・請負で提供。子会社サンヨーリフォームが担う。
02マンション事業準主力
四大都市圏において、新築およびリノベーションマンションの開発・販売を行う。分譲マンション事業を展開。
- 新築マンション
- 四大都市圏で開発・分譲する新築マンション。
- リノベーションマンション
- 既存マンションを購入しリノベーションして販売する事業。
03その他副次
子会社がライフサポート事業として、マンション管理業、保険代理業、保育事業、リハビリ型デイサービス施設の運営などを行う。高齢者支援の介護ロボット開発や地方創生にも取り組む。
製品と技術
軽量鉄骨プレハブ住宅と構造の強み
サンヨーホームズの基幹製品は、軽量鉄骨プレハブ住宅である。創業時から一貫して鉄骨構造を採用し、高耐震性と耐久性を強みとする。工場で部材をプレハブ生産し、現場で組み立てる工法により、品質の均一化と工期短縮を実現している。また、住宅部材のOEM供給も行っており、サンヨーアーキテック株式会社が他社向けに軽量鉄骨プレハブシステムの架構体を提供する。住宅事業では、鉄骨構造をベースに、高断熱仕様やZEH対応を標準化している。近年は、災害時に避難所として使える地下室「MultiShelter」を備えた住宅や、テレワークに対応した書斎付きプランなど、多様なライフスタイルに対応する製品を展開する。
ZEHと環境配慮技術「W-eco design」
環境対応の象徴として、サンヨーホームズは「W-eco design(ダブル・エコ・デザイン)」を提案する。これは、光熱費とCO2排出をゼロにすることを目指す設計思想であり、太陽光発電システムや高効率空調、高断熱材を組み合わせる。戸建住宅のZEH比率は94%、賃貸住宅では96%に達し、業界でも高い水準にある。マンション事業でもZEH-Mの認証を取得しており、2026年3月期には3棟がZEH-Mとなった。また、三菱地所が提供するスマートホームサービス「HOMETACT」とエネルギーマネジメントを融合した賃貸住宅も開発している。これらの製品は、「エコ&セーフティ」の事業コンセプトを具現化している。
高齢者支援ロボティクスとペット共生賃貸住宅
新たな取り組みとして、サンヨーホームズは高齢者の日常生活を支援するロボティクス技術の開発を進めている。藤田医科大学と共同で「人協調型ロボティクス住宅」を開発し、展示場で公開した。また、国立長寿医療研究センターと共同研究を行い、次世代の高齢者支援ロボットを実生活に導入する実証拠点「長寿チャレンジハウス」を開設した。これらの製品は、介護ロボットや見守りシステムを住宅に組み込み、在宅介護の負担軽減を図る。一方、ペット共生賃貸住宅では、専門家による審査とサポートを提供し、「ペット可」から「ペット共生」への高度なサービスを実現。HOMETACTとの連携でスマートホーム機能も付加し、高付加価値な賃貸住宅を展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
中堅住宅メーカー、受注回復途上
サンヨーホームズは戸建注文住宅・リフォームを手掛ける中堅ハウスメーカー。直近売上は455億円、営業利益率は2.2%と低水準だが、2026/3期は増収増益(営業利益率4.36%)を見込む。同業のミライト・ワンやショーボンドHDはインフラ関連が主力で業態が異なり、住宅専門としては中規模。競合の積水ハウスや大和ハウスに比べブランド力・規模で劣るが、地域密着型で差別化を図る。
強み
- エリア限定のきめ細かい提案で、地元顧客の支持を得る。
- 既存住宅のリフォーム需要を取り込み、安定収益源に。
- 高品質な施工で顧客満足度が高く、口コミ効果がある。
- 業績回復により自己資本比率が向上し、財務安定化。
課題
- 大手ハウスメーカーとのブランド力・規模の差が大きい。
- 営業利益率が2-4%と低く、収益力強化が必要。
- 住宅市場の景気変動や金利上昇で受注が影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字がサンヨーホームズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1447SAAFホールディングス | 103億円 | 22.3倍 |
| 2 | 1418インターライフホールディングス | 99億円 | 10.9倍 |
| 3 | 407AUNICONホールディングス | 94億円 | — |
| 4 | 1844大盛工業 | 90億円 | 17.2倍 |
| 5 | 1420サンヨーホームズ | 85億円 | 5.2倍 |
| 6 | 1997暁飯島工業 | 85億円 | 7.8倍 |
| 7 | 1718美樹工業 | 83億円 | 5.0倍 |
| 8 | 1992神田通信機 | 78億円 | 18.3倍 |
| 9 | 1768ソネック | 78億円 | 5.5倍 |
| 10 | 1438岐阜造園 | 75億円 | 14.9倍 |
| 11 | 1436グリーンエナジー&カンパニー | 70億円 | 42.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 6件
久保田鉄工による住宅事業参入とクボタハウス発足
サンヨーホームズの起源は、1969年2月にさかのぼる。当時、久保田鉄工株式会社(現株式会社クボタ)が住宅産業への総合進出を計画し、日本製鉄グループ系列の住宅販売会社エコンハウジング株式会社を買収した。これに伴い、エコンハウジングはクボタハウス株式会社へ商号変更し、新たなスタートを切った。同年10月には、軽量鉄骨プレハブ住宅の販売を開始している。このプレハブ工法は、クボタが持つ鉄鋼加工技術を生かしたもので、後のサンヨーホームズの技術基盤となった。設立当初から、四大都市圏を市場とし、工場で生産した部材を現場で組み立てる方式を採用した。
クボタ土地開発合併と1970年代の事業拡大
創業から2年後の1971年10月、クボタハウスはクボタ土地開発株式会社を合併した。この合併により、住宅販売に加えて土地開発の機能を内部化し、分譲住宅事業の拡大を図った。当時は高度経済成長期にあり、都市部での住宅需要が急増していた。軽量鉄骨プレハブ住宅は工期短縮と品質の均一化に強みを持ち、戸建てだけでなく集合住宅にも展開された。クボタのブランド力と販売網を活用し、関東・関西を中心に受注を伸ばした。この時期に、住宅部材の自社工場生産体制を確立し、後のOEM供給事業の基礎を築いた。
1990年代の組織再編と施工・リフォーム子会社の設立
バブル経済崩壊後の住宅市場の変化に対応するため、クボタハウスは1990年代に積極的な組織再編を行った。1995年2月には関西地区での住宅施工を専門とする関西クボタハウスビルダー株式会社を設立し、施工品質の向上とコスト管理の徹底を図った。さらに1997年2月には、住宅リフォーム市場の成長を見込み、クボタリフォーム関西株式会社を設立した。これにより、新築だけでなくリフォーム分野にも本格参入し、顧客の住まいのライフサイクル全体をカバーする体制を整えた。これらの子会社は、後のグループ会社の原型となり、現在のサンヨーリフォームなどに引き継がれている。
2000年の事業分割とプレハブ住宅事業の譲渡
2000年10月、クボタハウス株式会社はプレハブ住宅事業とマンション事業を分割する決定を下した。マンション事業はクボタハウスがクボタメゾン株式会社へ商号変更して継続する一方、プレハブ住宅事業は株式会社クボタグループの100%子会社である宝貴産業株式会社(後のサンヨーホームズ)に営業譲渡された。この分割は、クボタグループ全体の事業再編の一環であり、プレハブ住宅事業を独立した会社に移管することで、経営の効率化と専門性の向上を狙った。宝貴産業はその後、サンヨーホームズ株式会社に商号変更し、現在の社名で事業を継続している。この再編により、住宅事業とマンション事業が別法人となり、現在のグループ構造の基礎が形成された。
年表6件を開く
1960年代
- 1969年2月創業久保田鉄工株式会社(現、株式会社クボタ)が住宅産業分野へ総合的に進出するにあたり、現・日本製鉄グループ系列の住宅販売会社であるエコンハウジング株式会社を買収、同社がクボタハウス株式会社へ商号変更し発足
- 1969年10月軽量鉄骨プレハブ住宅の発売を開始
1970年代
- 1971年10月M&Aクボタ土地開発株式会社を合併
1990年代
- 1995年2月創業関西地区での住宅施工を目的とし、関西クボタハウスビルダー株式会社を設立
- 1997年2月創業住宅リフォームを目的とし、クボタリフォーム関西株式会社を設立
2000年代
- 2000年10月商号変更クボタハウス株式会社のプレハブ住宅事業とマンション事業を分割。マンション事業については、クボタハウス株式会社をクボタメゾン株式会社へ商号変更。プレハブ住宅事業については、株式会社クボタグループの100%子会社である宝貴産業株式会社(現、当社)に営業譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE15~20%
- 自己資本比率35~40%
- 配当性向20~30%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
総合住生活提案企業への進化
お客様のライフサイクルやライフステージに応じた住まい方に対して、ソフト・サービスを含めた「暮らし」を提案する企業へと進化を加速する。
- 02
エコ&セーフティの実践
光熱費とCO2ゼロを実現する環境対応、及び創業以来培った構造の強さと耐久性を進化させ、環境・安全・安心を両立した住宅を提供する。
- 03
年単価の発想による高品質住宅の提供
住宅の品質を「坪単価」ではなく「年単価」でお客様に伝え、より良いものを長く大切に使うことで資産価値の高い住宅を創る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で789人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は660万円で、9期前と比べて+6.9%。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は13.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 712 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 697 | — |
| 2019年3月 | 617 | 42.5 | 14.1 | 760 | — |
| 2020年3月 | 623 | 43.2 | 14.3 | 848 | — |
| 2021年3月 | 573 | 43.0 | 14.4 | 884 | — |
| 2022年3月 | 622 | 42.8 | 14.5 | 865 | — |
| 2023年3月 | 577 | 44.0 | 15.9 | 824 | — |
| 2024年3月 | 596 | 44.8 | 16.6 | 794 | — |
| 2025年3月 | 661 | 44.4 | 15.8 | 763 | 131 |
| 2026年3月 | 660 | 42.5 | 13.7 | 789 | 279 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内サンヨーリフォーム㈱(注)1大阪市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サンヨーホームズコミュニティ㈱(注)2大阪市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サンヨーアーキテック㈱大阪府枚方市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱LIXIL(注)3東京都品川区 · その他の関係会社議決権24.5%
- 調達2,736万円戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期/人協調型ロボティクスの拡大に向けた基盤技術・ルールの整備ヒトの活動を支え育むHCPS融合人協調ロボティクスの社会実装技術開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2023-12-05
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は505億円、営業利益は22億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.0%、利益が+120.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 580億円 | 505億円 |
| 営業利益 | 23億円 | 22億円 |
| 純利益 | 14億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は63億円、営業利益は−9億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−8.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 147 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 69 | −8 | −11.6 | −6 |
| 2024年2Q | 107 | 3 | 2.8 | 2 |
| 2024年3Q | 95 | −4 | −4.2 | −2 |
| 2024年4Q | 188 | — | — | 12 |
| 2025年2Q | 158 | −7 | −4.4 | −5 |
| 2025年4Q | 297 | 17 | 5.7 | 12 |
| 2026年2Q | 191 | −1 | −0.5 | −1 |
| 2026年4Q | 314 | 23 | 7.3 | 15 |
| 2027年1Q | 63 | −9 | −14.3 | −7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は409億円から505億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は4.4%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 409 | — | 5 | — | 3 |
| 2014年3月 | 579 | — | 25 | — | 14 |
| 2015年3月 | 528 | — | 14 | — | 7 |
| 2016年3月 | 477 | — | −1 | — | −3 |
| 2017年3月 | 555 | — | 16 | — | 10 |
| 2018年3月 | 541 | — | 19 | — | 12 |
| 2019年3月 | 539 | — | 15 | — | 10 |
| 2020年3月 | 564 | — | 4 | — | 4 |
| 2021年3月 | 535 | — | 9 | — | 5 |
| 2022年3月 | 511 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年3月 | 410 | — | −2 | — | −2 |
| 2024年3月 | 459 | — | 9 | — | 6 |
| 2025年3月 | 455 | 10 | 12 | 2.2 | 7 |
| 2026年3月 | 505 | 22 | 20 | 4.4 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高505億円のうち、営業利益として残るのは22億円で4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の2.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.6%397億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.0%86億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.4%22億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−15億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−15億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は91億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −4 | −13 | 17 | −17 | 74 |
| 2014年3月 | 45 | 2 | −38 | 47 | 83 |
| 2015年3月 | −48 | 6 | 6 | −42 | 47 |
| 2016年3月 | −93 | −8 | 99 | −101 | 45 |
| 2017年3月 | 6 | 5 | −5 | 11 | 51 |
| 2018年3月 | 77 | −2 | −74 | 75 | 51 |
| 2019年3月 | −38 | −8 | 52 | −46 | 58 |
| 2020年3月 | −56 | 10 | 52 | −46 | 63 |
| 2021年3月 | 61 | −1 | −51 | 60 | 72 |
| 2022年3月 | 42 | 5 | −40 | 47 | 78 |
| 2023年3月 | 26 | −1 | 18 | 25 | 121 |
| 2024年3月 | 35 | 0 | −51 | 35 | 104 |
| 2025年3月 | −24 | 0 | 12 | −24 | 92 |
| 2026年3月 | −15 | 0 | 13 | −15 | 91 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は478億円。このうち返さなくてよい自己資本が170億円で、自己資本比率は35.6%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 462 | 124 | 338 | 26.8 |
| 2014年3月 | 466 | 151 | 315 | 32.3 |
| 2015年3月 | 419 | 156 | 263 | 37.3 |
| 2016年3月 | 518 | 152 | 366 | 29.3 |
| 2017年3月 | 507 | 158 | 349 | 31.2 |
| 2018年3月 | 480 | 169 | 311 | 35.2 |
| 2019年3月 | 545 | 176 | 369 | 32.2 |
| 2020年3月 | 579 | 165 | 414 | 28.5 |
| 2021年3月 | 526 | 169 | 357 | 32.2 |
| 2022年3月 | 469 | 150 | 319 | 32.1 |
| 2023年3月 | 499 | 145 | 354 | 29.1 |
| 2024年3月 | 464 | 149 | 315 | 32.1 |
| 2025年3月 | 506 | 153 | 352 | 30.3 |
| 2026年3月 | 478 | 170 | 308 | 35.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で140社中40位あたり、逆に低いのは自己資本比率で140社中122位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥633で、1年前と比べて-6.6%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.2倍 |
| PER (会社予想) | 5.6倍 |
| PBR | 0.49倍 |
| 配当利回り | 3.95% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で+3.7%上昇し、25日移動平均線(636円)を+1.7%上回って推移。52週高値741円からは-12.7%の位置にあるが、週足は緩やかな上昇基調。出来高は平均1.7万株前後と低調ながら、底堅い値動きが続いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 5.27倍は業界平均14.11倍を大幅に下回り、PBR 0.46倍も同1.51倍に比べて割安。ROE 8.7%は収益性を示し、配当利回り3.86%は同業平均3.40%を上回る。ただし配当性向23.26%は低く、増配余地は限定的。業績は増収増益傾向で、割安指標は過小評価を示唆。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.2倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 5.6倍 | — |
| PBR | 0.49倍 | 1.55倍 |
| ROE | 8.7% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は回復基調だが、過去赤字からのV字回復の持続性が焦点。強気派は増収・営業利益率改善を評価し、PBR0.46倍の低評価に割安感を見出す。弱気派は建設業界の人手不足・材料高が懸念材料で、想定ほどの利益率改善が困難とみる。今期の受注動向が鍵。
- 業績回復トレンド明確
2024/3期黒字転換、2025/3期も増益予想。
- 割安評価(PBR0.46倍)
純資産価値に対し株価が半分以下で、回復織り込み不足。
- 配当利回り3.86%
安定配当と自己株式取得期待で株主還元魅力。
- 2026年3月期営業利益2倍計画達成2026年3月期影響強
営業利益22億円(前期比+120%)、売上高505億円(同+11%)
- 売上高増加による収益基盤拡大2026年3月期影響中
売上高505億円、前期比50億円増で利益率改善寄与
- 割安バリュエーション修正期待継続影響中
PER5.3倍、PBR0.46倍と業界対比低く、株価上昇余地
- 高配当利回りによる下支え通年影響弱
配当利回り3.86%が安定株主層を惹きつける
- 赤字からの回復不確実
過去2期前は赤字で、収益安定性に疑問。
- 業界のコスト上昇
資材高・人件費上昇が利益率を圧迫するリスク。
- 受注競争激化
大手ハウスメーカーとの競合で販売価格維持困難。
- 住宅着工件数減少による売上計画未達2026年3月期影響強
売上高505億円目標、業界環境次第で下方修正リスク
- 建設資材価格高騰による利益率低下継続影響中
営業利益率4.4%目標達成にはコスト管理が鍵
- 競合激化による受注単価下落継続影響中
中小ハウスメーカーとの競争で採算悪化の可能性
- 株主還元策の不透明感不定影響弱
配当性向等の開示不足で投資家期待に応えられない
- 受注高
- 将来の売上・収益を占う先行指標。
- 営業利益率
- コスト管理の成否を直接反映。
- 自己資本比率
- 財務安定性の確認に必須。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.95%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 21.5 |
| 2018年3月 | 15 | 0.0 | 15.6 |
| 2019年3月 | 25 | 66.7 | 36.4 |
| 2020年3月 | 25 | 0.0 | 1506.0 |
| 2021年3月 | 25 | 0.0 | 56.7 |
| 2022年3月 | 25 | 0.0 | 201.8 |
| 2023年3月 | 25 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 25 | 0.0 | 48.8 |
| 2025年3月 | 25 | 0.0 | 47.6 |
| 2026年3月 | 25 | 0.0 | 23.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ23,806人。区分でいちばん多いのは事業法人で54.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.4%を占め、残る40.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 66.4 | 65.2 | 65.1 | 63.1 | 61.0 | 54.4 |
| 個人・その他 | 27.1 | 25.2 | 26.8 | 28.4 | 32.3 | 39.5 |
| 自己株式 | 10.4 | 7.6 | 7.6 | 5.7 | 5.7 | 5.3 |
| 金融機関 | 5.5 | 8.3 | 6.9 | 7.7 | 6.0 | 5.0 |
| 外国法人 | 0.8 | 1.0 | 0.9 | 0.6 | 0.5 | 0.5 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.1 | 0.1 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社LIXIL | 22.98 |
| 02 | 関西電力株式会社 | 11.34 |
| 03 | セコム株式会社 | 9.64 |
| 04 | オリックス株式会社 | 8.06 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行 | 4.64 |
| 06 | サンヨーホームズ従業員持株会 | 1.00 |
| 07 | 合同会社センス | 0.96 |
| 08 | 中島 和信 | 0.81 |
| 09 | 住友生命保険相互会社 | 0.37 |
| 10 | MACQUARIE BANK LIMITED DBU AC (常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.32 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-21オリックス株式会社新規の大量保有報告5.43%-1.00pt
- 2026-07-21オリックス株式会社変更報告16.64%-0.36pt
- 2026-07-21オリックス株式会社変更報告15.78%-0.86pt
- 2026-07-21オリックス株式会社変更報告14.67%-1.11pt
- 2026-07-21オリックス株式会社変更報告13.64%-1.03pt
- 2026-07-21オリックス株式会社変更報告12.63%-1.01pt
- 2026-07-21オリックス株式会社変更報告11.63%-1.00pt
- 2026-07-21オリックス株式会社変更報告10.62%-1.01pt
- 2026-07-21オリックス株式会社変更報告9.58%-1.04pt
- 2026-07-21オリックス株式会社変更報告8.52%-1.06pt
- 2026-07-21オリックス株式会社変更報告7.50%-1.02pt
- 2026-07-21オリックス株式会社変更報告6.43%-1.07pt
- 2026-05-18オリックス株式会社新規の大量保有報告6.43%-1.07pt
- 2026-05-15マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)新規の大量保有報告12.26%-1.07pt
- 2026-04-14オリックス株式会社新規の大量保有報告7.50%-1.02pt
- 2026-04-09マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)新規の大量保有報告13.33%-1.05pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+395%、1株純資産は14期で+19%。直近期のROEは8.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25 | 1,172 | 2.1 | — | — |
| 2014年3月 | 111 | 1,195 | 10.1 | 5.7 | 14.4 |
| 2015年3月 | 58 | 1,239 | 4.8 | 11.2 | 25.4 |
| 2016年3月 | −24 | 1,203 | — | — | — |
| 2017年3月 | 78 | 1,285 | 6.3 | 8.5 | 21.5 |
| 2018年3月 | 101 | 1,374 | 7.6 | 9.1 | 15.6 |
| 2019年3月 | 77 | 1,425 | 5.5 | 10.5 | 36.4 |
| 2020年3月 | 30 | 1,538 | 2.1 | 20.4 | 1506.0 |
| 2021年3月 | 47 | 1,532 | 3.0 | 16.7 | 56.7 |
| 2022年3月 | 29 | 1,359 | 2.0 | 25.4 | 201.8 |
| 2023年3月 | −22 | 1,308 | — | — | — |
| 2024年3月 | 58 | 1,339 | 4.4 | 12.8 | 48.8 |
| 2025年3月 | 60 | 1,367 | 4.5 | 11.5 | 47.6 |
| 2026年3月 | 123 | 1,400 | 8.7 | 5.5 | 23.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額195百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田中康典 | 取締役 会長 | 86 | 31,800 |
| 松岡久志 | 代表取締役社長 社長執行役員 マンション事業本部長 | 62 | 9,600 |
| 美山正人 | 代表取締役 副社長執行役員 住宅事業本部長 大阪本店長 | 67 | 12,500 |
| 福井江治 | 取締役 専務執行役員 経営管理本部長 | 61 | 1,100 |
| 田中教二 | 取締役 専務執行役員 建築本部長 | 66 | 7,010 |
| 薗吉輔 | 取締役(監査等委員)(注)1、2 | 81 | — |
| 高山和則 | 取締役(監査等委員)(注)1、2 | 55 | 4,800 |
| 田原祐子 | 取締役(監査等委員)(注)1、2 | 66 | — |
| 城戸雄弘 | 常務執行役員 | — | — |
| 川本洋史 | 常務執行役員 | — | — |
| 田上英嗣 | 常務執行役員 | — | — |
| 下井裕史 | 執行役員 | — | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 細井昭宏 | 執行役員 | — |
| 松尾厚 | 執行役員 | — |
| 杉生靖彦 | 執行役員 | — |
| 松田泰造 | 執行役員 | — |
| 大西昌宏 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 134 | 22 | 20 | 175 | 35 |
| 社外取締役 | 3 | 20 | — | — | 20 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容793字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,700字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,115字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,563字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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