概要
美樹工業は1971年に兵庫県姫路市で設立された総合建設業者である。建築・土木・設備工事から都市ガス導管敷設、積水化学工業のユニット住宅「セキスイハイム」の販売まで手がける。2025年12月期の連結売上高は362億円、従業員590名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
建設事業の三本柱:建築・土木・設備
建設事業は美樹工業の最大セグメントであり、2025年12月期のセグメント売上高は225億円と連結全体の62%を占める。建築工事では公共施設や商業施設、マンション、倉庫などを手がけ、土木工事では国や県、市町村発注の河川・公園・下水道・道路建設を施工する。設備工事では給排水衛生空調設備や消防設備工事のほか、都市ガス導管の新規敷設や経年管の入れ替え、それに伴う道路舗装やマンホール鉄蓋修繕(エポ工法)も行う。また、太陽光発電事業にも取り組んでいる。
住宅事業:セキスイハイムと自社販売網
住宅事業は連結子会社セキスイハイム山陽株式会社が中核を担い、積水化学工業のユニット住宅「セキスイハイム(鉄骨系)」と「セキスイツーユーホーム(木質系)」の建築・販売、リフォーム工事を手がける。同事業の2025年12月期売上高は133億円で、新築売上棟数の増加やリフォーム受注の順調な推移により営業利益は前年比93%増の6億円となった。もう一つの子会社リブライフは戸建住宅の建築・販売と不動産賃貸を行う。
グループ子会社と地域ネットワークの広がり
当社グループは美樹工業本体に加え、連結子会社4社で構成される。セキスイハイム山陽(住宅)のほか、三樹エンジニアリング(ガス機器販売・施工)、リブライフ(戸建住宅販売・飲食事業)、ヒョウ工務店(建築工事)が連結対象である。非連結子会社のエスデイ設計室は建築設計・監理を担当。主要拠点は姫路本店、神戸支店、大阪支店、東京支店(2022年開設)の4カ所で、兵庫県内には北播磨営業所も置く。持分法適用関連会社ハイデッキでは鋼板加工を行う。
経営指標と財務体質の改善目標
美樹工業は経営指標として売上高経常利益率を重視し、グループ全体で5.0%以上、個別で8.0%以上の達成を目標に掲げる。2025年12月期の連結営業利益率は7.1%で、目標を上回った。自己資本比率は50.2%(2025年12月末)と健全な水準にある。ただし、公共工事の減少や労務費・資材価格の高騰が経営環境の不透明要因であり、原価率低減と業務効率化、人材確保が継続的な課題とされる。
業界の中での役割は総合建設業(ゼネコン)。ガス導管工事などインフラ整備も手掛ける。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01建設(公共・民間)主力
公共施設、商業施設、マンション、事務所、倉庫などの建築工事、国や県、市町村発注の土木工事(河川・公園・下水道・道路・宅地造成)、給排水衛生空調設備工事、消防設備工事などを施工。
- 建築工事
- 公共施設、商業施設、マンション、事務所、倉庫などの施工。
- 土木工事
- 河川・公園・下水道・道路建設・舗装・宅地造成などのインフラ整備工事。
- 給排水衛生空調設備工事
- 給水・給湯・排水・冷暖房設備工事やスプリンクラーなどの消防設備工事を施工。保守・点検・修理も対応。
02都市ガス準主力
都市ガス導管の新規敷設、経年管の入れ替え・移転工事を施工。道路保全として道路舗装工事やマンホール鉄蓋修繕工事(エポ工法)も実施。ガス設備工事では、敷地内・建物内のガス配管やガス機器の施工を行う。
- ガス導管敷設工事
- 都市ガス導管の新規敷設・更新工事。関連する道路舗装やマンホール修繕工事も手掛ける。
- ガス設備工事
- 建物内外のガス配管工事、ガス機器や住宅設備機器の設置工事。
03住宅準主力
連結子会社を通じて、積水化学工業のユニット住宅「セキスイハイム」シリーズの建築・販売、リフォーム工事、戸建住宅の建築・販売、不動産賃貸・管理を行う。
- セキスイハイム
- 鉄骨系ユニット住宅。工場生産による高品質・短工期が特徴。
- セキスイツーユーホーム
- 木質系ユニット住宅。木の温もりを活かした設計。
04その他その他
飲食事業や鋼板加工事業などを連結子会社・関連会社で展開。
製品と技術
都市ガス導管敷設とエポ工法
美樹工業の建設事業における特色ある技術の一つが、都市ガス導管の敷設工事である。大阪ガスの指定工事会社として1956年から続くこの事業では、新規導管の埋設、経年管の入れ替え・移転、それに伴う道路舗装復旧まで一貫して行う。特に「エポ工法」は、ダイヤモンドカット円形切断技術を用いてマンホール鉄蓋を修繕する独自技術であり、道路保全工事の中で高い評価を得ている。また、ガス保安を目的とした点検や他工事における既設ガス管の立会いなど、維持管理業務も手がける。
積水化学のユニット住宅:セキスイハイムとツーユーホーム
住宅事業の中核であるセキスイハイム山陽は、積水化学工業のユニット住宅ブランドを扱う。鉄骨系の「セキスイハイム」は工場生産のユニットを現場で組み立てる高気密・高断熱住宅であり、木質系の「セキスイツーユーホーム」は在来工法に近い木造軸組パネル工法を採用する。両ブランドとも省エネルギー性能や耐震性に優れ、顧客の多様なニーズに対応する。新築だけでなく、リフォーム工事の受注も順調であり、2025年12月期の住宅事業営業利益は前年比93%増と大幅に伸長した。
建築・土木・設備の一貫施工体制
美樹工業の強みは、建築・土木・設備工事を自社で一貫して施工できる点にある。建築では公共施設や商業施設、マンション、倉庫など幅広い規模の物件を手がけ、土木では河川・公園・下水道・道路建設を国や自治体から受注する。設備工事では給水・給湯・排水・冷暖房工事に加え、ビルのスプリンクラーなどの消防設備工事も行う。これらの工事は相互に連携することが多く、一元管理による工期短縮やコスト削減が可能となる。また、太陽光発電事業も手がけ、再生可能エネルギー分野にも参入している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
建設業で中規模、増収で収益改善
美樹工業は建設業セクターに属し、売上高は2023年度322億円から2024年度273億円に減少したが、2025年度は362億円と回復、営業利益率も4.03%から7.18%へ改善している。同業他社にはミライト・ワンやショーボンドホールディングスなどが挙げられるが、美樹工業は中規模の建設会社として、特定の分野に強みを持つとされる。国内インフラ需要は堅調で、受注環境は良好。しかし、建設業界全体の人材不足や資材価格高騰が課題。
強み
- 営業利益率7.2%まで改善し好調
- 売上高が362億円と過去最高水準
- 国内インフラ需要で安定した受注
- 柔軟な対応が可能な規模感
課題
- 売上高が大きく変動、安定性欠く
- 建設業界全体で人手不足が深刻
- 材料費上昇で利益率圧迫の恐れ
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が美樹工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1418インターライフホールディングス | 99億円 | 10.9倍 |
| 2 | 407AUNICONホールディングス | 94億円 | — |
| 3 | 1844大盛工業 | 90億円 | 17.2倍 |
| 4 | 1997暁飯島工業 | 85億円 | 7.8倍 |
| 5 | 1420サンヨーホームズ | 85億円 | 5.2倍 |
| 6 | 1718美樹工業 | 83億円 | 5.0倍 |
| 7 | 1992神田通信機 | 78億円 | 18.3倍 |
| 8 | 1768ソネック | 78億円 | 5.5倍 |
| 9 | 1438岐阜造園 | 75億円 | 14.9倍 |
| 10 | 1436グリーンエナジー&カンパニー | 70億円 | 42.3倍 |
| 11 | 253AETSグループ | 66億円 | 9.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
個人請負から法人化へ:1952年~1971年
美樹工業の起源は1952年、兵庫県姫路市で建築請負業「三木組」として創業したことにさかのぼる。1955年に建設業許可を取得し、1956年には大阪ガスの指定工事会社となった。1962年、美樹建設株式会社と美樹設備工業株式会社を別々に設立。その後、1971年にこれら2社を合併し、資本金9000千円で美樹工業株式会社が誕生した。同時期に積水化学工業の代理店としてはりまハウジング(現セキスイハイム山陽)を設立し、住宅事業への足がかりを築いた。
事業基盤の拡充と組織再編:1972年~2000年
1972年、神戸美樹工業を設立し明石市に進出。1973年には神戸営業所(後の神戸支店)を開設した。1982年に一級建築士事務所登録と宅地建物取引業免許を取得し、1986年には有限会社野田商会(現三樹エンジニアリング)を買収してガス機器販売分野を強化。1988年に大阪支店を開設し、建設大臣許可を取得して事業領域を拡大した。1995年には神戸美樹工業を吸収合併し、1999年にはISO9001・9002認証取得、協和工業からの営業権取得、御影営業所開設と積極的に規模を拡大した。
株式公開と首都圏進出の準備:2001年~2013年
2001年、セキスイファミエス山陽(後のリブライフ兵庫)を設立。2002年にはセキスイツーユーホームの販売権を取得した。2003年、日本証券業協会に株式を店頭登録。2004年にはジャスダック証券取引所に上場し、同時に子会社山陽リアルエステートを設立。2008年から2009年にかけて住宅関連子会社をリブライフに統合した。2010年、大阪証券取引所JASDAQに移行。2013年、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東証JASDAQ(スタンダード)に上場した。
スタンダード市場移行とM&Aによる成長:2022年~2024年
2022年4月、東証の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。同年12月には東京都品川区に東京支店を開設し、首都圏での営業拠点を確保した。2024年に入り、建設事業の強化を目的に相次いでM&Aを実施。1月には設計事務所のエスデイ設計室とライフデザイン研究所を買収、8月にはヒョウ工務店を買収した。同年12月、エスデイ設計室がライフデザイン研究所を吸収合併し、設計・監理機能を集約した。これらの買収により、建設事業の施工能力と設計力を同時に高める体制を整えた。
年表40件を開く
1950年代
- 1952年10月創業兵庫県姫路市に建築請負業として三木組を創業
- 1955年3月建設業許可登録(兵庫県知事登録(は)第3581号)
- 1956年10月大阪ガス株式会社の指定工事会社となる
1960年代
- 1962年1月創業兵庫県姫路市に美樹建設株式会社(資本金3,000千円 現美樹工業株式会社)及び美樹設備工業株式会社(資本金1,000千円)を設立
1970年代
- 1970年9月創業兵庫県姫路市にハイデッキ株式会社(資本金8,800千円)を設立
- 1971年1月M&A美樹建設株式会社、美樹設備工業株式会社を合併し、商号を美樹工業株式会社とする(資本金9,000千円)
- 1972年3月創業兵庫県姫路市に積水化学工業株式会社の代理店として、はりまハウジング株式会社(資本金10,000千円、現セキスイハイム山陽株式会社)を設立
- 1972年4月創業兵庫県明石市に神戸美樹工業株式会社を設立(資本金8,000千円)
- 1973年3月兵庫県明石市に神戸営業所(現神戸支店)を開設(1999年8月に神戸市須磨区に移転、2008年1月に神戸市中央区(現在地)に移転)
1980年代
- 1982年6月一級建築士事務所登録(兵庫県知事登録(57姫1)第18号)
- 1982年9月宅地建物取引業による宅地建物取引業者免許を取得(兵庫県知事(1)第450223号)
- 1986年12月M&A有限会社野田商会(現三樹エンジニアリング株式会社)を買収
- 1988年3月大阪市南区(現中央区)に大阪支店を開設(2007年4月に大阪市中央区に移転)
- 1988年8月建設大臣許可(般・特-63)第13346号を取得
1990年代
- 1995年4月M&A神戸美樹工業株式会社を吸収合併
- 1999年5月ISO9001・9002の認証を取得
- 1999年6月協和工業株式会社の営業権取得
- 1999年8月M&A神戸市東灘区に御影営業所(神戸東支店)を開設(2008年6月に神戸支店に移転・統合)
- 1999年12月兵庫県三木市に三木営業所を開設
2000年代
- 2001年4月兵庫県姫路市にセキスイハイム山陽株式会社の100%子会社として、セキスイファミエス山陽株式会社(資本金10,000千円)を設立
- 2002年4月セキスイハイム山陽株式会社において「セキスイツーユーホーム」の販売権を取得
- 2003年10月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場
- 2005年1月兵庫県姫路市にセキスイハイム山陽株式会社の100%子会社として、株式会社山陽リアルエステート(資本金10,000千円)を設立
- 2008年10月商号変更セキスイファミエス山陽株式会社の商号を株式会社リブライフ兵庫に変更
- 2008年10月商号変更株式会社山陽リアルエステートの商号を株式会社リブライフに変更
- 2009年1月M&A株式会社リブライフが株式会社リブライフ兵庫を吸収合併
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2011年6月株式会社リブライフの株式30%を取得
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年10月三木営業所を兵庫県小野市に移転し北播磨営業所に名称変更
- 2016年1月下村建設株式会社より建設事業を譲受
- 2016年4月大阪支店を大阪市西区に移転
- 2017年9月大阪支店を大阪市中央区に移転
2020年代
- 2021年5月兵庫県姫路市に新社屋完成本店移転
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2022年12月東京都品川区に東京支店を開設
- 2024年1月M&A株式会社エスデイ設計室及び株式会社ライフデザイン研究所を買収
- 2024年8月M&A株式会社ヒョウ工務店を買収
- 2024年12月M&A株式会社エスデイ設計室が株式会社ライフデザイン研究所を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高経常利益率5.0%以上
- 個別売上高経常利益率8.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
原価率の低減と収益力向上
各事業ごとに原価率目標を設定し、毎月の経営会議で進捗を確認。激化する受注競争に対応し、収益力を高める。
- 02
経営の合理化・効率化
事業統合等による徹底した合理化・経費削減に取り組み、収益性・効率性の高い事業基盤を構築する。
- 03
人材の確保と育成
優秀な人材を継続的に確保し、専門スキルとマネジメント力を兼ね備えた人材を育成するため、教育研修を充実させる。
- 04
企業価値向上(環境・顧客満足)
環境保護活動を推進し、技術力向上による工事品質向上と顧客ニーズへの対応で顧客満足度を高める。
- 05
財務体質の改善
安定収益の確保と有利子負債の削減、自己資本の充実を図り、財務体質を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で590人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は585万円で、9期前と比べて+3.7%。平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は12.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 594 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 577 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 598 | — |
| 2019年12月 | 564 | 42.1 | 11.6 | 577 | — |
| 2020年12月 | 544 | 42.0 | 11.8 | 551 | — |
| 2021年12月 | 541 | 42.3 | 12.5 | 537 | — |
| 2022年12月 | 562 | 42.2 | 12.7 | 535 | — |
| 2023年12月 | 568 | 41.8 | 13.1 | 537 | — |
| 2024年12月 | 575 | 42.3 | 12.7 | 571 | 193 |
| 2025年12月 | 585 | 43.2 | 12.7 | 590 | 441 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内セキスイハイム山陽 株式会社(注)2,4兵庫県姫路市 · 連結子会社議決権56.7%
- 国内株式会社リブライフ(注)2,3兵庫県姫路市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内三樹エンジニアリング 株式会社神戸市兵庫区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ヒョウ工務店神戸市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ハイデッキ株式会社兵庫県姫路市 · 持分法適用会社議決権29.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は362億円、営業利益は26億円。前期と比べると増収増益で、売上が+32.6%、利益が+136.4%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 400億円 | 362億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 26億円 |
| 純利益 | 11億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | ¥300 | ¥300 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は199億円、営業利益は9億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+25.2%、営業利益は−18.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 105 | 7 | 6.7 | 4 |
| 2023年2Q | 57 | 1 | 1.8 | 1 |
| 2023年3Q | 75 | 3 | 4.0 | 2 |
| 2023年4Q | 85 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 74 | 5 | 6.8 | 3 |
| 2024年2Q | 57 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 142 | 6 | 4.2 | 3 |
| 2025年2Q | 159 | 11 | 6.9 | 7 |
| 2025年4Q | 203 | 15 | 7.4 | 9 |
| 2026年2Q | 199 | 9 | 4.5 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は257億円から362億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は7.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 257 | — | 11 | — | 4 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年12月 | 296 | — | 12 | — | 5 |
| 2014年12月 | 303 | — | 13 | — | 5 |
| 2015年12月 | 305 | — | 20 | — | 11 |
| 2016年12月 | 314 | — | 20 | — | 13 |
| 2017年12月 | 319 | — | 19 | — | 13 |
| 2018年12月 | 295 | — | 13 | — | 7 |
| 2019年12月 | 299 | — | 14 | — | 11 |
| 2020年12月 | 273 | — | 13 | — | 8 |
| 2021年12月 | 264 | — | 13 | — | 7 |
| 東京都品川区に東京支店を開設 | |||||
| 2022年12月 | 308 | — | 12 | — | 7 |
| 2023年12月 | 322 | — | 13 | — | 8 |
| 株式会社エスデイ設計室及び株式会社ライフデザイン研究所を買収 | |||||
| 2024年12月 | 273 | 11 | 12 | 4.0 | 7 |
| 2025年12月 | 362 | 26 | 26 | 7.2 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高362億円のうち、営業利益として残るのは26億円で7.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の4.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.9%282億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.9%54億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.2%26億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−21億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは−26億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は28億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −1 | −15 | 12 | −16 | 10 |
| 2013年12月 | 30 | −43 | 21 | −13 | 17 |
| 2014年12月 | 6 | −5 | −6 | 1 | 12 |
| 2015年12月 | 24 | −12 | −8 | 12 | 17 |
| 2016年12月 | 29 | −1 | −19 | 28 | 25 |
| 2017年12月 | −10 | −2 | 2 | −12 | 15 |
| 2018年12月 | 14 | 5 | −15 | 19 | 19 |
| 2019年12月 | 14 | 12 | −20 | 26 | 24 |
| 2020年12月 | 15 | −22 | −4 | −7 | 13 |
| 2021年12月 | 39 | −10 | −13 | 29 | 29 |
| 2022年12月 | 12 | −1 | −11 | 11 | 29 |
| 2023年12月 | −22 | −2 | 13 | −24 | 18 |
| 2024年12月 | 7 | −7 | 6 | 0 | 24 |
| 2025年12月 | −21 | −5 | 31 | −26 | 28 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は389億円。このうち返さなくてよい自己資本が195億円で、自己資本比率は44.3%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 234 | 81 | 153 | 29.7 |
| 2013年12月 | 277 | 87 | 190 | 26.8 |
| 2014年12月 | 268 | 92 | 176 | 29.4 |
| 2015年12月 | 281 | 103 | 178 | 31.5 |
| 2016年12月 | 274 | 116 | 158 | 36.7 |
| 2017年12月 | 299 | 129 | 170 | 37.5 |
| 2018年12月 | 291 | 134 | 157 | 40.4 |
| 2019年12月 | 277 | 144 | 133 | 46.0 |
| 2020年12月 | 273 | 151 | 122 | 49.0 |
| 2021年12月 | 306 | 159 | 147 | 45.7 |
| 2022年12月 | 310 | 166 | 144 | 47.1 |
| 2023年12月 | 301 | 174 | 127 | 50.9 |
| 2024年12月 | 326 | 179 | 147 | 48.3 |
| 2025年12月 | 389 | 195 | 194 | 44.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で140社中7位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中131位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥7,200で、1年前と比べて-2.8%。過去52週の値幅のなかでは17%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.0倍 |
| PER (会社予想) | 7.2倍 |
| PBR | 0.44倍 |
| 配当利回り | 4.17% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6810円で、直近1日で1.3%下落。25日移動平均線(6972円)を約2.3%下回り、短期は軟調。52週高値9970円からは約31.7%下落しており、調整局面。一方、75日線(6935円)付近で推移し、中期的には横ばい。出来高は7月27日に7100株と急増後、8月3日は1600株と縮小。RSIは46.15と中立圏。1ヶ月で2.01%下落、1年ではわずかにプラス。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PER 4.74倍は業界平均13.85倍を大きく下回り、予想PER 6.8倍でも極めて割安。PBR 0.4178倍は平均1.48倍の3分の1以下で、解散価値に対しても低い評価。配当利回り4.41%は平均3.48%を上回り、配当性向30.51%は余裕のある水準。ROE 9.54%は平均的だが、直近業績は回復傾向。PER・PBRが極端に低く、配当利回りも高いが、建設業界の需給リスクには留意。総合的に割安と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.0倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 7.2倍 | — |
| PBR | 0.44倍 | 1.55倍 |
| ROE | 9.5% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は2024年12月期に減少したが、2025年12月期には362億円と回復し、営業利益も26億円と過去最高水準を見込む。強気派は、公共投資の増加基調とインフラ老朽化対策の需要拡大を背景に、受注が増加し収益が拡大すると見る。特に、橋梁やトンネルなど技術力が必要な分野での実績が評価され、高採算の案件獲得が期待される。一方、弱気派は、公共工事依存のため予算変動の影響を受けやすいこと、人件費や資材費の高騰が利益を圧迫するリスク、そして業界全体の人手不足による施工能力の制約を指摘する。また、ゼネコン業界の競争激化で価格競争に陥りやすいとの懸念もある。
- インフラ老朽化需要
全国の橋梁やトンネルの老朽化対策で、更新・補修工事の需要が高まる
- 収益性の急回復
2025年12月期の営業利益率は7.2%と2024年12月期の4.0%から大幅改善
- 技術力の評価
橋梁・トンネル分野の専門技術で高付加価値な受注が可能
- 営業利益26億円と2.4倍急増2026年Q2影響強
25/12期営業利益26億円、前期11億円。売上高362億円で利益率7.18%
- PER4.74倍・PBR0.42倍の超割安不定影響強
時価総額79億円、純利益16億円。PBR0.42倍と純資産大きく下回る
- 売上高362億円、33%のV字回復2026年Q2影響中
24/12期273億円→25/12期362億円。大型工事完工で増収
- 配当利回り4.4%と高水準通年影響弱
配当利回り4.41%。PER低水準と合わせ投資魅力
- 公共予算依存
売上の中心は公共工事で、政府・自治体の財政状況に左右されやすい
- コスト増の懸念
鋼材やセメントなどの資材価格高騰や人件費上昇が利益を圧迫
- 人手不足の影響
建設技能労働者の不足が工期遅延や受注制限を引き起こす恐れ
- 予想PER6.8倍は利益減益示唆決算発表後影響強
純利益16億円に対し予想PER6.8倍は約12億円を暗示。減益転換リスク
- 前年に15%減収、受注変動大きい通年影響中
23/12期322億円→24/12期273億円と▲15%。再来期も変動リスク
- 営業利益率7.2%と低い継続影響中
売上高362億円で営業利益26億円。労務費高で利益率が圧迫
- 時価総額79億円、流動性低い不定影響弱
時価総額79億円と小型。大口売買で株価が乱高下しやすい
- 受注高
- 将来の売上高を左右する先行指標であり、需要動向を把握するため
- 営業利益率
- 工事採算と原価管理の効率性を測る重要な指標
- 公共工事比率
- 業績の安定性を判断する。公共依存度が高いほど予算変動の影響を受ける
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり300円で、前期から+75.0%。いまの株価に対する利回りは4.17%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 130 | — | 13.9 |
| 2017年12月 | 85 | −34.6 | 12.0 |
| 2018年12月 | 100 | 17.6 | 17.0 |
| 2019年12月 | 140 | 40.0 | 15.3 |
| 2020年12月 | 100 | −28.6 | 16.6 |
| 2021年12月 | 160 | 60.0 | 33.4 |
| 2022年12月 | 150 | −6.3 | 27.9 |
| 2023年12月 | 230 | 53.3 | 35.0 |
| 2024年12月 | 200 | −13.0 | 39.5 |
| 2025年12月 | 350 | 75.0 | 30.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥300
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,926人。区分でいちばん多いのは個人・その他で82.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.3%を占め、残る91.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 82.5 | 82.2 | 82.0 | 82.9 | 81.4 | 82.3 |
| 事業法人 | 11.1 | 8.7 | 7.4 | 8.7 | 7.3 | 7.5 |
| 証券会社 | 0.9 | 3.5 | 4.7 | 2.7 | 5.0 | 6.1 |
| 自己株式 | 5.2 | 5.2 | 5.2 | 5.2 | 5.2 | 5.2 |
| 外国法人 | 3.8 | 3.9 | 4.2 | 4.6 | 5.2 | 3.4 |
| 金融機関 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.0 | 1.0 | 0.8 |
| 外国人個人 | — | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三木 佳美 | 14.48 |
| 02 | 三木 博也 | 13.15 |
| 03 | 有限会社フレンド商会 | 6.12 |
| 04 | 内藤 征吾 | 2.97 |
| 05 | 平野 勝也 | 2.32 |
| 06 | 福本 久幸 | 2.13 |
| 07 | 美樹工業社員持株会 | 2.07 |
| 08 | 中田 純夫 | 2.06 |
| 09 | 三木 立子 | 1.93 |
| 10 | 中田 知子 | 1.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+3770%、1株純資産は14期で+2380%。直近期のROEは9.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 37 | 636 | 6.0 | 6.2 | 34.5 |
| 2013年12月 | 46 | 679 | 7.0 | 6.5 | 28.0 |
| 2014年12月 | 49 | 721 | 7.0 | 6.9 | 20.4 |
| 2015年12月 | 98 | 811 | 12.8 | 4.2 | 10.3 |
| 2016年12月 | 1,164 | 9,189 | 13.5 | 4.0 | 13.9 |
| 2017年12月 | 1,194 | 10,256 | 12.3 | 4.2 | 12.0 |
| 2018年12月 | 652 | 10,753 | 6.2 | 5.5 | 17.0 |
| 2019年12月 | 980 | 11,639 | 8.8 | 4.3 | 15.3 |
| 2020年12月 | 728 | 12,228 | 6.1 | 5.1 | 16.6 |
| 2021年12月 | 669 | 12,787 | 5.3 | 6.1 | 33.4 |
| 2022年12月 | 672 | 13,367 | 5.1 | 5.7 | 27.9 |
| 2023年12月 | 768 | 14,026 | 5.6 | 6.0 | 35.0 |
| 2024年12月 | 602 | 14,401 | 4.2 | 7.9 | 39.5 |
| 2025年12月 | 1,438 | 15,761 | 9.5 | 6.0 | 30.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額141百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岡田尚一郎 | 代表取締役社長 | 69 | 6,055 |
| 山下直彦 | 常務取締役 建設事業本部長 | 54 | 700 |
| 瀬川典弘 | 常務取締役 ガス事業本部長 | 51 | 600 |
| 園田学 | 取締役 | 71 | — |
| 寺本真裕美 | 取締役 | 66 | — |
| 伊藤史子 | 取締役 | 59 | — |
| 三木立子 | 常勤監査役 | 64 | 22,321 |
| 和泉洋 | 監査役 | 73 | 100 |
| 山本雅春 | 監査役 | 72 | — |
| 池畑正俊 | 取締役 管理本部長 | 62 | 200 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 83 | 19 | 12 | 114 | 29 |
| 社外取締役 | 6 | 11 | 5 | — | 16 | 3 |
| 監査役 | 1 | 10 | 1 | 0 | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,143字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,490字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,026字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,647字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第65期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-26
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
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