概要
大盛工業は、1967年6月に東京都北区で創業した建設業者である。東京都発注の上・下水道工事を主力とし、自社開発の路面覆工法「OLY工法」のリースや不動産賃貸・販売、通信回線保守にも事業を広げている。2025年7月期の連結売上高は64億円、営業利益率12.2%を記録。従業員数は135名で、東京証券取引所市場第二部に上場する。
上・下水道工事に特化した建設事業
建設事業は大盛工業の売上の約75%を占める中核事業である。東京都知事の建設業許可(特51-第7293号)を1977年に取得し、以降5年ごとに更新している。同社は下水道局の格付でAランクを取得しており、機械推進工事を中心に収益性の高い案件を追う。2025年7月期の建設事業売上高は48億円、セグメント利益5億円と好調だが、受注競争の激化や建設コスト上昇が課題とされる。
不動産・OLY・通信の三つの非建設事業
不動産事業では、保有物件の販売・賃貸に加え、クローゼットレンタル事業を展開する。2025年7月期の売上高は6億円、セグメント利益1.2億円。OLY事業は自社特許の路面覆工法「OLY工法」の機材リースと鉄骨加工が主体で、売上高5.9億円。通信関連事業は子会社の東京テレコムエンジニアリングが通信回線の保守・管理を担い、売上高4.5億円。いずれも建設事業に比べ規模は小さいが、収益の多様化に寄与している。
子会社3社を含むグループ体制
大盛工業グループは、親会社の大盛工業と、井口建設、港シビル、東京テレコムエンジニアリングの3社で構成される。井口建設と港シビルは建設事業を補完し、東京テレコムエンジニアリングは通信関連事業を担う。過去にはエコム・ジャパン(通信用鉄塔設計施工)やジャパンメディアネットワーク(IP携帯開発)を子会社化したが、いずれも解散・撤退しており、現在のグループ構成は安定志向がうかがえる。
売上高営業利益率7%以上を目標に掲げる経営
同社は経営指標として「売上高営業利益率7%以上」の継続を掲げる。2025年7月期の営業利益率は12.2%と目標を上回った。中期経営計画では売上高・利益率の向上、成長投資の拡充、株主還元の強化を3本柱とする。建設事業ではM&Aによる規模拡大も視野に入れ、関東圏で優秀な技術者を持つ会社のグループ化を進める方針である。東京一極集中のリスク分散として、東北支店の再設置など地域展開も模索している。
業界の中での役割は建設工事の受注施工や不動産売買、通信回線保守などを手がける複合事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/7期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設事業 | 48億円 | 75.0% | 5億円 | 10.4% |
| 不動産事業 | 6億円 | 9.4% | 1億円 | 16.7% |
| OLY事業 | 6億円 | 9.4% | 1億円 | 16.7% |
| 通信関連事業 | 4億円 | 6.3% | 1億円 | 25.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設主力
当社および子会社が、公共・民間の建設工事の受注と施工を手がけています。
- 建設工事(土木・建築)
- 道路、橋梁、上下水道などの土木工事や、建築物の新築・改修工事を請け負う。
02不動産準主力
当社が不動産の売買・賃貸、太陽光発電設備の販売、クローゼットレンタル業務を行っています。
- 不動産売買・賃貸
- 土地・建物の売買や賃貸、仲介などを通じて不動産関連サービスを提供。
- 太陽光発電設備
- 太陽光パネルなど発電設備の販売を行い、再生可能エネルギーの導入を支援。
03情報通信準主力
子会社が通信回線の保守・管理業務を行っており、通信インフラの維持を支えています。
- 通信回線保守・管理
- 通信ケーブルや回線設備の点検・保守・管理を提供。
04OLY事業副次
当社がOLY(仮設機材)のリースおよび鉄骨加工業を行っています。建設現場で使用する機材や鉄骨製品を提供。
- OLYリース
- 建設現場で使用する足場や仮設機材をリースする。
- 鉄骨加工製品
- 建物の骨組みとなる鉄骨部材を加工・製造する。
製品と技術
機械推進工法による上・下水道管渠の非開削施工
大盛工業の建設事業の技術的な核は、機械推進工法である。これは道路を掘り返さずに地中に管渠を敷設する工法で、交通規制を最小限に抑えられる。同社は東京都下水道局のAランク格付を1983年に取得して以来、この分野で実績を積んできた。2025年7月期の建設事業売上高48億円の大半は、上・下水道工事によるものである。収益性の高い機械推進工事に注力する方針を掲げ、工事コスト削減と施工日数短縮による利益率向上を追求している。
自社特許OLY工法による路面覆工と機材リース
OLY工法は、2000年10月に特許登録(第3120150号)された路面覆工方法である。道路上の掘削工事で作業員や通行人を保護するための覆工板を、独自の構造で効率的に設置・撤去できる。大盛工業はこの工法の機材リース事業を展開し、2025年7月期のOLY事業売上高は5.9億円。使用後は鉄骨加工業としても機能する。名古屋営業所を軸に関東以南エリアへの販売強化を進めている。
ピカルス工法による既設管更生技術
ピカルス工法は、2010年1月に特許登録(第4439587号)されたパイプ・イン・パイプ工法である。老朽化した下水道管の内側に新たな管を挿入し、非開削で更生する。道路を掘り返さないため、交通障害や騒音を抑えられる。東京都内のインフラ老朽化対策工事で採用が見込まれる。同社はこの工法を「収益性の低い既存設備を更生する工事」と位置づけつつも、手持ち工事に占める比率によって全体の利益率が左右されるため、施工効率の向上に努めている。
通信回線保守と不動産賃貸・販売
通信関連事業は子会社の東京テレコムエンジニアリングが担い、電気通信所内設備の保守・管理業務を行う。2025年7月期の売上高は4.5億円、セグメント利益は0.75億円。作業技術員の増員と新規作業分野の開拓を課題とする。不動産事業では、保有するアパート・マンションの賃貸収入に加え、太陽光発電設備による売電収入を得ている。ただし新規の太陽光発電設備の取得は行わず、既存設備の売電を継続する方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
土木工事特化、安定収益と配当
大盛工業は道路・河川等の土木工事を主力とし、売上高は60億円前後で安定。営業利益率は10%→12.5%と改善傾向。同業のショーボンドHDやミライト・ワンと比べ規模は小さいが、公共工事を中心に安定した収益基盤を持つ。財務体質が堅実で、株主還元にも積極的な可能性がある。
強み
- 営業利益率10%超と業界平均以上を達成し、2025/7期は12.5%に向上。
- インフラ維持更新需要を背景に、公共工事の安定的な受注が見込める。
- 自己資本比率が高く、借入依存度が低い安定した財務基盤。
- 配当性向や自社株買い等、株主還元施策に積極的な姿勢を示している。
課題
- 2024/7期は減収、2025/7期も微増にとどまり成長性に課題。
- 公共工事に依存しており、政府予算削減が業績に直結する。
- 同業他社との価格競争が激しく、受注単価の低下懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が大盛工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1905テノックス | 105億円 | 10.1倍 |
| 2 | 1401エムビーエス | 105億円 | 16.8倍 |
| 3 | 1447SAAFホールディングス | 103億円 | 22.3倍 |
| 4 | 1418インターライフホールディングス | 99億円 | 10.9倍 |
| 5 | 407AUNICONホールディングス | 94億円 | — |
| 6 | 1844大盛工業 | 90億円 | 17.2倍 |
| 7 | 1997暁飯島工業 | 85億円 | 7.8倍 |
| 8 | 1420サンヨーホームズ | 85億円 | 5.2倍 |
| 9 | 1718美樹工業 | 83億円 | 5.0倍 |
| 10 | 1992神田通信機 | 78億円 | 18.3倍 |
| 11 | 1768ソネック | 78億円 | 5.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
土木請負業として創業した1967年
1967年6月、土木建設業の請負業務を目的として東京都北区岩淵町に株式会社大盛工業が設立された。資本金は明らかでないが、小規模な土木請負業者として出発した。創業から4年後の1971年7月には赤羽南へ本社を移転し、さらに1973年11月には赤羽三丁目へ移転。1975年には埼玉県鳩ケ谷市に埼玉支店を設置し、首都圏での営業基盤を拡大し始めた。
都内支店網の拡充と建設業許可の取得(1977~1987年)
1977年1月、東京都知事の建設業許可(特51-第7293号)を取得し、以後3年ごとに更新する体制を確立。1980年には葛飾支店、1981年には足立支店を開設し、同年4月には本社を葛飾区南水元へ移転して葛飾支店を統合、旧本社は赤羽支店とした。1983年には東京都下水道局の格付で下水道工事・一般土木工事の両部門でAランクを獲得。1987年には足立・赤羽両支店を本社に統合し、効率化を図った。
建設大臣許可と埼玉・神戸への進出(1986~1997年)
1986年5月、建設省の建設大臣許可(特61-第11694号)を取得し、全国展開への足がかりを得た。1991年には埼玉営業所を支店に昇格、三郷市へ移転。1995年には兵庫県神戸市中央区に神戸支店を設置した。1993年4月には日本証券業協会に店頭登録し、1996年4月に東京証券取引所市場第二部へ上場。同年6月には宅地建物取引業の免許を取得し、不動産事業に参入。1997年には宮城県古川市に東北支店を設置し、東日本全域をカバーする体制を整えた。
子会社設立と多角化の試行(1999~2004年)
1999年6月、東京都中央区に子会社エコム・ジャパン(通信用鉄塔の設計・施工)を設立。同年7月には茨城工場が道路用コンクリート製品のJIS認証を取得。2000年には覆工作業用山留板の実用新案登録(第3071772号)を取得し、OLY工法の特許(第3120150号)も成立した。2002年11月には株式会社ジャパンメディアネットワーク(IP携帯開発)に資本参加し子会社化した。しかし2003年9月には同事業から撤退、2004年2月にはエコム・ジャパンを解散。多角化の試みは短期間で終わった。
不採算事業の整理とISO9001取得(2002~2008年)
2002年3月、東北支店を廃止。同年7月には三郷工場(建設残土リサイクルセンター)と茨城工場(コンクリート二次製品)を閉鎖し、総合リサイクル事業から撤退した。同時期に千葉営業所も廃止。2002年3月にはISO9001認証を取得し、品質管理体制を強化。2008年5月には茨城工場が鉄骨溶接で国土交通省認定の「Rグレード」を取得し、鉄骨加工の信用力を高めた。これらの整理により、同社は建設・不動産・OLYの三本柱へ経営資源を集中させる方向に舵を切った。
ピカルス工法の特許取得と東北支店の再設置(2010~2016年)
2010年1月、パイプ・イン・パイプ工法「ピカルス工法」の特許(第4439587号)を取得。この工法は老朽化した下水道管を非開削で更生する技術で、OLY工法と並ぶ同社の独自技術となった。2012年3月には宮城県大崎市に東北支店を再設置し、東日本大震災後の復興需要を取り込んだ。しかし2016年5月には再び東北支店を廃止。支店の設置・廃止を繰り返す背景には、地域の需要変動への柔軟な対応があると見られる。
M&Aによる子会社化と営業利益率7%超の達成
近年の沿革には明記されていないが、有価証券報告書によれば、井口建設株式会社、港シビル株式会社、株式会社東京テレコムエンジニアリングの3社を子会社化している。これらのM&Aにより建設事業の受注能力と通信関連事業を補完した。2025年7月期の営業利益率は12.2%と目標を大きく超え、売上高64億円、営業利益8億円を計上。東京都のインフラ老朽化対策や防災需要を追い風に、過去最高の収益を達成した。
年表43件を開く
1960年代
- 1967年6月創業土木建設業の請負業務を目的として東京都北区岩淵町二丁目1番17号に株式会社大盛工業を設立
1970年代
- 1971年7月東京都北区赤羽南一丁目9番12号に本社を移転
- 1973年11月東京都北区赤羽三丁目3番3号に本社を移転
- 1975年10月埼玉県鳩ケ谷市に埼玉支店を設置
- 1977年1月東京都知事の建設業許可登録特51-第7293号を受ける(以後3年ごとに更新)
1980年代
- 1980年6月東京都葛飾区に葛飾支店を設置
- 1981年3月東京都足立区に足立支店を設置
- 1981年4月M&A東京都葛飾区南水元一丁目10番8号に本社を移転し、葛飾支店を統合、同時に赤羽本社を赤羽支店とする
- 1983年8月東京都下水道局格付において下水道工事、一般土木工事部門でAランクになる
- 1986年5月建設省の建設大臣許可登録特61-第11694号を受ける(以後3年ごとに更新、1995年以後は5年ごとに更新)
- 1987年1月埼玉支店を営業所とし、埼玉県浦和市に移転
- 1987年12月M&A足立、赤羽支店を本社に統合
1990年代
- 1991年5月埼玉営業所を支店に昇格し、埼玉県三郷市に移転
- 1993年4月日本証券業協会に店頭登録
- 1994年4月東京都葛飾区水元三丁目15番8号に本社を移転
- 1995年3月兵庫県神戸市中央区に神戸支店を設置
- 1996年4月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1996年5月埼玉県三郷市に三郷工場(建設残土リサイクルセンター)を新設
- 1996年6月宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として東京都知事(1)第74120号の免許を取得(以後5年ごとに更新)
- 1996年6月千葉県館山市に千葉南営業所を設置
- 1997年5月宮城県古川市に東北支店を設置
- 1997年11月茨城県東茨城郡小川町に茨城工場(鉄骨・鉄筋・木材加工及びコンクリート二次製品の製造)を新設
- 1997年11月宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣(1)第5692号の免許を取得(以後5年ごとに更新)
- 1999年6月東京都中央区に子会社、株式会社 エコム・ジャパン(通信用鉄塔の設計・施工)を設立
- 1999年7月茨城工場が道路用コンクリート製品に関して、日本工業規格(JIS A 5307,5345)を取得
- 1999年8月神戸支店を廃止し、大阪府大阪市中央区に関西支店を設置
2000年代
- 2000年6月覆工作業用山留板に関して、実用新案登録(第3071772号)を取得
- 2000年7月千葉南営業所を廃止し、千葉県千葉市中央区に千葉営業所を設置
- 2000年10月路面覆工方法(OLY)に関して、特許工法として特許登録(第3120150号)を取得
- 2001年7月子会社、株式会社 エコム・ジャパンの所在地を東京都中央区から埼玉県三郷市に移転
- 2001年7月東北支店を宮城県古川市から宮城県栗原郡志波姫町に移転
- 2001年10月関西支店を廃止
- 2002年3月東北支店を廃止
- 2002年3月ISO9001取得認証
- 2002年7月三郷工場(建設残土リサイクルセンター)及び茨城工場((第二工場)コンクリート二次製品の製造)を閉鎖
- 2002年8月千葉営業所を廃止
- 2002年11月東京都港区の株式会社ジャパンメディアネットワーク(IP携帯開発事業、遠距離監視システムの販売)に資本参加し、子会社とする
- 2003年9月子会社、株式会社ジャパンメディアネットワークからの事業撤退
- 2004年2月子会社、株式会社 エコム・ジャパンの解散
- 2008年5月茨城工場が鉄骨溶接に関し、国土交通省認定の「Rグレード」を取得(国住指 第183-1号・第183-2号 認定番号TFB R-080057)
2010年代
- 2010年1月ピカルス工法(パイプ・イン・パイプ工法)に関して特許工法として特許登録(第4439587号)を取得
- 2012年3月宮城県大崎市に東北支店を設置
- 2016年5月東北支店を廃止
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で135人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は682万円で、9期前と比べて+3.3%。平均年齢は36.7歳、平均勤続年数は9.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年7月 | — | — | — | 62 | — |
| 2017年7月 | — | — | — | 85 | — |
| 2018年7月 | — | — | — | 90 | — |
| 2019年7月 | 661 | 40.4 | 11.0 | 96 | — |
| 2020年7月 | 710 | 40.3 | 10.5 | 101 | — |
| 2021年7月 | 695 | 39.6 | 9.3 | 114 | — |
| 2022年7月 | 717 | 39.8 | 9.9 | 131 | — |
| 2023年7月 | 685 | 39.6 | 9.4 | 140 | — |
| 2024年7月 | 709 | 37.5 | 8.6 | 136 | 441 |
| 2025年7月 | 682 | 36.7 | 9.1 | 135 | 593 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年7月期の売上高は64億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.7%、利益が+33.3%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は36億円、営業利益は5億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+12.5%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 15 | 2 | 13.3 | 1 |
| 2023年3Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2023年4Q | 17 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 13 | 2 | 15.4 | 1 |
| 2024年2Q | 15 | 2 | 13.3 | 2 |
| 2024年3Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2024年4Q | 16 | 1 | 6.3 | 0 |
| 2025年2Q | 32 | 5 | 15.6 | 3 |
| 2025年4Q | 32 | 3 | 9.4 | 2 |
| 2026年2Q | 36 | 5 | 13.9 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年7月期からの14期で、売上は26億円から64億円へ2.5倍に増えた。直近期の営業利益率は12.5%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 26 | — | −1 | — | −1 |
| 2013年7月 | 27 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年7月 | 26 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年7月 | 27 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年7月 | 36 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年7月 | 39 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年7月 | 41 | — | 3 | — | 3 |
| 2019年7月 | 60 | — | 5 | — | 2 |
| 2020年7月 | 52 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年7月 | 50 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年7月 | 52 | — | 3 | — | 3 |
| 2023年7月 | 61 | — | 4 | — | 3 |
| 2024年7月 | 60 | 6 | 6 | 10.0 | 4 |
| 2025年7月 | 64 | 8 | 8 | 12.5 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年7月期
売上高64億円のうち、営業利益として残るのは8億円で12.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の7.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.1%50億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.4%6億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.5%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年7月期は営業CFが−9億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−11億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は24億円で、売上の4.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | −3 | 0 | 2 | −3 | 7 |
| 2013年7月 | −1 | −1 | 2 | −2 | 7 |
| 2014年7月 | 7 | −2 | 5 | 5 | 16 |
| 2015年7月 | −2 | 1 | 9 | −1 | 23 |
| 2016年7月 | −2 | −9 | 7 | −11 | 20 |
| 2017年7月 | 2 | 1 | 4 | 3 | 26 |
| 2018年7月 | −7 | −2 | −2 | −9 | 16 |
| 2019年7月 | −8 | 0 | 12 | −8 | 19 |
| 2020年7月 | 2 | 0 | 3 | 2 | 24 |
| 2021年7月 | 3 | −2 | −2 | 1 | 23 |
| 2022年7月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 26 |
| 2023年7月 | −20 | 2 | 15 | −18 | 23 |
| 2024年7月 | 15 | −1 | −3 | 14 | 34 |
| 2025年7月 | −9 | −2 | 1 | −11 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年7月期の総資産は120億円。このうち返さなくてよい自己資本が59億円で、自己資本比率は48.8%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 26 | 15 | 11 | 58.3 |
| 2013年7月 | 30 | 18 | 12 | 62.2 |
| 2014年7月 | 38 | 25 | 13 | 65.5 |
| 2015年7月 | 47 | 32 | 15 | 67.3 |
| 2016年7月 | 60 | 36 | 24 | 58.7 |
| 2017年7月 | 68 | 35 | 33 | 51.5 |
| 2018年7月 | 67 | 38 | 29 | 56.2 |
| 2019年7月 | 82 | 39 | 43 | 46.5 |
| 2020年7月 | 91 | 41 | 50 | 44.7 |
| 2021年7月 | 89 | 43 | 46 | 47.8 |
| 2022年7月 | 95 | 45 | 50 | 46.2 |
| 2023年7月 | 114 | 51 | 63 | 44.4 |
| 2024年7月 | 119 | 56 | 63 | 46.4 |
| 2025年7月 | 120 | 59 | 61 | 48.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で140社中15位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中114位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥480で、1年前と比べて-51.4%。過去52週の値幅のなかでは8%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.2倍 |
| PBR | 1.46倍 |
| 配当利回り | 2.40% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月上旬に511円まで上昇しましたが、その後は下落基調に転じ、8月10日には475円と25日移動平均線(485.15円)を下回って推移しています。RSIは35.56と売られすぎ圏に近く、短期的な反発余地がありますが、75日線(495.09円)や200日線(545.59円)を大きく下回る弱気相場です。52週高値1450円からは-67.2%と大幅な下落で、年初来でも-24.75%となっています。出来高は7月以降、4〜10万株と不安定で、方向感に欠ける展開です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 60/100)。
PER17.07倍は業界平均14.03倍をやや上回るが、PBR1.44倍は業界平均1.51倍を下回る。ROE9.1%と収益性は良好で、配当利回り2.42%は業界平均3.48%を下回る。配当性向44.2%と安定しており、総合的にほぼ妥当な評価。業績は増収増益で堅調だが、成長性は限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.2倍 | 14.4倍 |
| PBR | 1.46倍 | 1.55倍 |
| ROE | 9.1% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
老朽化する社会インフラの補修需要が高まる中、強気派は、今後も公共投資の増加が見込めるとして業績拡大を期待。実際、売上高は増加傾向で、営業利益率も改善している。一方、弱気派は、建設業界の人手不足や競争激化による受注環境の悪化を懸念。また、公共工事依存による予算削減リスクや、受注単価の低下が収益を圧迫する可能性を指摘。政策動向と人件費の影響に注目が集まる。
- インフラ老朽化需要
国内のインフラ老朽化が進行し、補修・補強工事の需要は長期的に堅調。
- 業績の改善
売上高は2022年52億円から2025年64億円へ増加、営業利益率も10%超。
- 安定的な収益構造
公共工事中心の受注で、景気の影響を受けにくい。
- 2025年7月期営業利益8億円、前期比33%増通年影響中
営業利益は6億円→8億円、売上高も60→64億円と増加
- 営業利益率10%→12.5%へ改善通年影響中
売上高64億円、営業利益8億円で利益率12.5%まで向上
- 配当利回り2.42%が下支え通年影響弱
配当利回り2.42%は株価475円での利回り、安定配当が投資家を引きつける
- PER17.07倍、ROE9.1%との対比で割安継続影響弱
PER17.07倍に対しROE9.1%はPBR1.44倍、成長性を考慮すれば割高ではない
- 人手不足の深刻化
建設業界全体で職人不足が続き、労務費の上昇が利益を圧迫。
- 競争の激化
参入障壁が低く、同業他社との価格競争で受注単価が下がる恐れ。
- 公共投資の変動
政府の予算配分次第で受注が減るリスクがあり、業績が左右される。
- 2024年7月期は減収、売上高60億円に縮小通年影響中
売上高は61→60億円と前期比0.7%減、建設需要の変動リスク
- 予想PERが非開示で先行き不透明継続影響弱
来期予想PERが空値で、業績ガイダンスの欠如が投資判断を難しく
- 営業利益8億円と規模が小さく変動しやすい継続影響中
売上高64億円に対し営業利益8億円、単価変動で利益が大きく変化
- 株価は1年で24.75%下落、需給が弱い継続影響弱
下落率24.75%は業績改善と逆行し、需給の弱さが窺える
- 受注高
- 将来の売上高を予測する先行指標であり、受注環境の変化を把握。
- 営業利益率
- 値引き競争や労務費の変動が収益性に与える影響を監視。
- 公共工事比率
- 公共依存度が高く、予算削減リスクを評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり11.5円で、前期から+15.0%。いまの株価に対する利回りは2.40%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年7月 | 5 | — | 55.4 |
| 2017年7月 | 2 | −60.0 | 30.6 |
| 2018年7月 | 5 | 150.0 | 35.3 |
| 2019年7月 | 5 | 0.0 | 48.1 |
| 2020年7月 | 7 | 40.0 | 40.1 |
| 2021年7月 | 5 | −28.6 | 53.8 |
| 2022年7月 | 5 | 0.0 | 27.0 |
| 2023年7月 | 8 | 60.0 | 52.3 |
| 2024年7月 | 10 | 25.0 | 57.0 |
| 2025年7月 | 12 | 15.0 | 44.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥11.5
株主
有価証券報告書より
2025年7月期末の株主数は延べ21,173人。区分でいちばん多いのは個人・その他で79.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が7.7%を占め、残る92.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年7月% | 2021年7月% | 2022年7月% | 2023年7月% | 2024年7月% | 2025年7月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.2 | 80.8 | 82.2 | 80.0 | 85.5 | 79.4 |
| 外国法人 | 11.3 | 8.4 | 7.4 | 8.3 | 6.8 | 9.3 |
| 事業法人 | 11.8 | 7.7 | 8.8 | 8.8 | 5.4 | 6.7 |
| 証券会社 | 3.2 | 2.8 | 1.3 | 2.0 | 1.5 | 3.6 |
| 金融機関 | 0.4 | 0.2 | 0.2 | 0.0 | 0.5 | 1.0 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.8 | 0.4 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | WINBASE TECHNOLOGIES LIMITED (常任代理人 垣鍔公良) | 5.58 |
| 02 | 高野 廣克 | 3.35 |
| 03 | 株式会社プラス | 2.82 |
| 04 | 石原 勝 | 2.25 |
| 05 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.60 |
| 06 | 有限会社広栄企画 | 1.22 |
| 07 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.13 |
| 08 | 大盛工業役員持株会 理事長 福井 龍一 | 1.06 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.96 |
| 10 | 東京短資株式会社 | 0.93 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+309%、1株純資産は14期で+89%。直近期のROEは9.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | −13 | 167 | — | — | — |
| 2013年7月 | 6 | 181 | 3.6 | 36.1 | — |
| 2014年7月 | 6 | 203 | 3.0 | 65.5 | — |
| 2015年7月 | 9 | 229 | 4.0 | 43.8 | 57.6 |
| 2016年7月 | 9 | 239 | 4.0 | 20.9 | 55.4 |
| 2017年7月 | 2 | 236 | 1.0 | 76.9 | 30.6 |
| 2018年7月 | 18 | 252 | 7.2 | 15.0 | 35.3 |
| 2019年7月 | 11 | 258 | 4.2 | 21.3 | 48.1 |
| 2020年7月 | 23 | 275 | 8.5 | 9.4 | 40.1 |
| 2021年7月 | 16 | 285 | 5.8 | 12.3 | 53.8 |
| 2022年7月 | 17 | 294 | 5.9 | 11.1 | 27.0 |
| 2023年7月 | 19 | 289 | 6.2 | 10.2 | 52.3 |
| 2024年7月 | 23 | 297 | 7.8 | 10.2 | 57.0 |
| 2025年7月 | 28 | 315 | 9.1 | 17.9 | 44.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/7期の役員報酬は総額120百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 栗城幹雄 | 代表取締役社長 | 59 |
| 山口伸廣 | 取締役会長 | 78 |
| 福井龍一 | 取締役相談役 | 71 |
| 織田隆 | 取締役 土木本部長 | 69 |
| 及川光広 | 取締役 経営管理本部長 | 64 |
| 尾﨑忠弘 | 取締役 事業開発本部長 | 54 |
| 池田裕彦 | 取締役(監査等委員) | 45 |
| 三浦暢之 | 取締役(監査等委員) | 72 |
| 熊谷恵佑 | 取締役(監査等委員) | 46 |
| 鳥海美穂 | 取締役(監査等委員) | 62 |
役員報酬の内訳2025/7期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 95 | 12 | 107 | 18 |
| 社外取締役 | 3 | 13 | 1 | 13 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/7期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容399字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,039字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,506字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,419字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第60期(2025/08/01-2026/07/31)2026-03-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2024/08/01-2025/07/31)2025-10-28
- 半期報告書半期報告書-第59期(2024/08/01-2025/07/31)2025-03-17
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2023/08/01-2024/07/31)2024-10-29
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2022/08/01-2023/07/31)2023-10-25
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-17
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)2022-10-26
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