概要
暁飯島工業は、1947年に水戸市で家電販売店として創業した建設業者である。現在は空気調和・給排水衛生設備工事の設計施工と保守管理を中核事業とし、太陽光発電事業も手掛ける。2010年にジャスダックに上場、2025年8月期の売上高は91億円、従業員144名。茨城県を地盤としつつ東京支店を構え、地域密着型の総合設備エンジニアリング企業として事業を展開する。
設備事業が売上の97%を占める収益構造
暁飯島工業の事業は3区分で構成される。2025年8月期の売上高91億35百万円のうち、設備事業が89億44百万円(構成比97.9%)を占める。同事業は空気調和・給排水衛生設備工事の設計施工と保守管理が主体で、建築設備工事とリニューアル工事に二分される。太陽光発電事業は1億89百万円(2.1%)、その他事業(不動産賃貸等)は1百万円と微小である。営業利益ベースでは設備事業が15億38百万円、太陽光発電事業が75百万円、その他事業はほぼゼロであり、全社の営業利益11億26百万円は主に設備事業の好調による。
茨城県に本拠を置く地域密着型の営業基盤
本社は茨城県水戸市千波町に所在し、つくば支店(つくば市高野台)と東京支店(台東区上野)の2支店を有する。創業以来茨城県を主要市場としてきたが、1977年に東京支店を開設し首都圏へ進出。2025年8月期の受注高102億3百万円のうち、建築設備工事とリニューアル工事が大半を占め、土木・プラント工事はゼロである。得意先は民間ビルや公共施設が中心で、過去には株式会社フジタ向け売上が売上高の11%を占めた年度もあるが、当事業年度では特定先への依存は解消されている。
連結子会社の統合を経た単独企業体制
暁飯島工業は単独企業であり、連結子会社を持たない。ただし沿革上、1995年に暁建設工業を買収し連結子会社化した後、2001年に吸収合併して現在の商号となった。また2002年にケアーズ株式会社を買収し翌年吸収合併している。1997年には株式会社ユニオンバンクを設立したが、2010年に解散した。これらの子会社統合により、設備工事に加えて建築工事やビルケア(建築物維持管理)の機能を内部化し、トータルエンジニアリングの体制を整えた。現在は持ち株会社ではなく、事業会社として単体で全ての事業を運営している。
安定した収益と財務体質
過去13期の売上高は63億円から91億円の範囲で推移し、大きな変動はない。2025年8月期の売上高営業利益率は12.3%と高水準で、中期経営計画の目標10%を上回った。自己資本利益率(ROE)は11.1%、配当性向27.9%と、株主還元も安定している。財政面では負債34億17百万円に対し純資産75億54百万円で自己資本比率約69%と健全。現金及び現金同等物55億96百万円を保有し、手元流動性も厚い。フリー・キャッシュ・フローは営業活動で11億98百万円の収入超だが、投資活動で4億46百万円の支出超となり、ネットでは7億52百万円のプラスである。
業界の中での役割は建設業界における設備工事の専門請負業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建設(設備工事)主力
空気調和、給排水衛生等設備工事の設計・施工及び保守管理を提供。建築物の快適性と衛生を支える設備インフラを担う。
- 設備工事
- 空気調和、給排水衛生等設備の設計・施工を行う。建物の用途や規模に応じた最適な設備を提案・設置する。
- 保守管理
- 設置後の設備機器の点検・整備・修理などを行い、設備の安定稼働を維持するサービス。
02エネルギー(太陽光発電)準主力
太陽光発電設備を保有・運用し、発電した電力を売電。再生可能エネルギーの普及に寄与する。
- 太陽光発電
- 太陽光パネル等の設備を設置し、発電した電力を電力会社に売却する事業。
03不動産副次
不動産の売買・賃貸を手掛ける。設備工事で培ったノウハウを活かした不動産関連事業。
製品と技術
空気調和・給排水衛生設備工事の設計施工
設備事業の核は、ビルや工場などの空気調和設備(冷暖房・換気)および給排水衛生設備(上水道・排水・衛生器具)の設計施工である。建築設備工事として新築物件向けに、リニューアル工事として既存建物の改修・省エネ更新にそれぞれ対応する。2025年8月期の完成工事高89億44百万円のうち、建築設備工事が49億円、リニューアル工事が33億9千万円を占め、リニューアル比率は約38%に達する。設計から施工、保守管理まで一貫して手掛け、茨城県内外の民間・公共物件で実績を積んでいる。
ビルケア事業による建築物維持管理
2003年に吸収合併したケアーズ株式会社の事業を引き継ぎ、建築物の維持管理サービスを提供する。具体的には建築物清掃、空気環境測定、飲料水水質検査、貯水槽清掃、ねずみ・こん虫等防除、建築物環境衛生一般管理、防災設備保守管理、保安警備などである。これらのビルケア工事は設備工事と合わせて年間2億円程度の売上を計上し、顧客との長期関係構築に寄与している。2025年8月期のビルケア工事施工高は1億7千万円弱だが、保守契約による安定収益が特徴である。
太陽光発電事業による再生可能エネルギー供給
2014年11月に事業目的に追加した太陽光発電事業は、自社で発電所を保有し売電するモデルである。2025年8月期の売上高は1億89百万円、営業利益75百万円と事業利益率は約40%と高い。発電量や売電価格は天候や制度に左右されるが、固定価格買取制度(FIT)の下で安定収入を得ている。同事業は設備事業と異なり工事リスクが小さく、収益の多様化に貢献している。ただし売上高全体に占める割合は2%強と限定的で、あくまで補完的な位置づけである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
公共土木工事が主力、受注拡大で成長
暁飯島工業は、公共土木工事を中心とする建設会社です。同業のショーボンドHDやウエストHDのように橋梁・トンネルなどのインフラ補修に特化しておらず、一般土木施工が主体です。売上高は2023年8月期の66億円から2025年8月期91億円と増加、営業利益率も9%→12%へ向上し収益改善が顕著です。競合のミライト・ワンやインターライフHDに比べ規模は小さいですが、地域密着と公共工事で差別化しています。
強み
- 官公庁発注工事が中心で、景気変動の影響を受けにくい
- 営業利益率が9%から12%へ上昇、コスト管理が奏功
- 売上高が2年連続で増加、受注環境が良好
- 特定地域に深耕し、自治体とのリレーションシップを構築
課題
- 売上高100億円未満で、大規模工事の受注能力に限界
- 建設業界全体の人手不足が続き、技術者確保が課題
- 政府予算削減や補正予算の遅れが業績に直結する
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が暁飯島工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1401エムビーエス | 105億円 | 16.8倍 |
| 2 | 1447SAAFホールディングス | 103億円 | 22.3倍 |
| 3 | 1418インターライフホールディングス | 99億円 | 10.9倍 |
| 4 | 407AUNICONホールディングス | 94億円 | — |
| 5 | 1844大盛工業 | 90億円 | 17.2倍 |
| 6 | 1997暁飯島工業 | 85億円 | 7.8倍 |
| 7 | 1420サンヨーホームズ | 85億円 | 5.2倍 |
| 8 | 1718美樹工業 | 83億円 | 5.0倍 |
| 9 | 1992神田通信機 | 78億円 | 18.3倍 |
| 10 | 1768ソネック | 78億円 | 5.5倍 |
| 11 | 1438岐阜造園 | 75億円 | 14.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
家電販売から冷暖房工事へ転換した1963年
1947年7月、水戸市泉町で飯島商会として家電製品販売を創業。1953年に株式会社飯島商会を設立し、電気機器や理科学機器の販売を開始した。1960年には工作機械・測定工具の販売を追加するが、1962年に冷暖房機器の販売と工事を事業目的に加え、翌1963年1月に家電販売から冷暖房機器工事へ本格転換した。この判断が後の設備工事専門企業への道を開く。1964年には茨城県知事登録の管工事業・電気配線工事業を取得し、施工能力を公的に認められた。
商号変更と事業拡大の1970年代
1965年6月、飯島設備工業株式会社に商号変更し、設備工事専門性を明確にした。1969年12月には冷暖房設備、衛生給排水設備、空気調和設備、電気配線設備、エレベーター・エスカレーター設備の設計施工・保守管理に事業目的を拡大。1973年から1978年にかけて電気、管、機械器具設置、水道施設、消防施設、土木、建築、清掃施設、さく井工事など次々と許可を取得し、総合建設業への布石を打った。1977年10月には東京都千代田区に東京支店を開設し、営業エリアを首都圏へ拡大した。
社名を飯島工業に改め店頭登録した1985~1994年
1985年11月、飯島工業株式会社に商号変更。1988年にはつくば支店を開設し、研究学園都市の需要を取り込む。1990年12月につくば支店を現在地へ移転。1992年6月には本店を水戸市千波町の現在地へ移転し、同時に不動産売買・賃貸、投資事業などを事業目的に追加した。1994年4月、株式を日本証券業協会に店頭登録し、資本市場へのアクセスを獲得。この時期に設備工事に加え、ビル管理や不動産など周辺事業も視野に入れた多角化が進んだ。
子会社買収・合併を経て暁飯島工業へ改組した2001年
1995年12月、連結子会社暁建設工業株式会社を買収。2001年9月に同社と合併し、商号を暁飯島工業株式会社に変更した。これにより建設工事の能力を内部化し、設備工事と建築工事の一括提供が可能となった。2002年9月にはケアーズ株式会社を買収し、2003年9月に吸収合併。建築物清掃や環境衛生管理などビルケア事業を追加し、建物のライフサイクル全般に対応する体制を整えた。2001年11月には損害保険代理業も追加し、サービス範囲を拡大している。
ジャスダック上場と太陽光発電事業への参入
2004年12月、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。2010年4月の取引所統合を経て大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行し、2013年7月の統合で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)となった。事業面では2014年11月に太陽光発電事業及び売電事業を事業目的に追加。同年度から売電収入が発生し、2025年8月期には売上高1億89百万円、営業利益75百万円と安定した収益源に育っている。2022年4月の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行した。
年表39件を開く
1940年代
- 1947年7月創業水戸市泉町にて家電製品販売の飯島商会として創業
1950年代
- 1953年9月創業水戸市泉町に株式会社飯島商会設立 電気機器器具、理科学機器の販売
1960年代
- 1960年8月工作機械、試験機械、測定工具の販売を事業目的に追加
- 1962年10月冷暖房機器の販売と工事を事業目的に追加
- 1963年1月家電製品の販売業より冷暖房機器の販売と工事を主たる目的として営業開始
- 1964年3月茨城県知事登録 管工事業、電気配線工事業の登録
- 1965年6月商号変更飯島設備工業株式会社に商号変更
- 1969年12月冷暖房設備、衛生給排水設備、空気調和設備、電気配線設備、エレベーター・エスカレーター設備の設計、施工、機器類の販売、保守管理に事業目的を変更
1970年代
- 1973年12月茨城県知事許可 電気、管工事業の許可を受ける
- 1975年12月茨城県知事許可 機械器具設置、水道施設、消防施設工事業の許可を受ける
- 1976年1月茨城県知事許可 土木工事業の許可を受ける
- 1977年10月東京都千代田区に東京支店開設(1988年12月台東区蔵前3丁目に移転)冷暖房設備工事、衛生給排水設備工事、空気調和設備工事、電気設備工事、水処理設備工事、エレベーター・エスカレーター設備工事、上下水道工事、土木工事、建築工事の設計並びに施工、機器類の販売、保守管理に事業目的を変更
- 1977年12月建設大臣許可 土木、建築、管、電気、機械器具設置、水道施設、消防施設、清掃施設工事業の許可を受ける
- 1978年9月建設大臣許可 さく井工事業の許可を受ける
1980年代
- 1985年11月商号変更飯島工業株式会社に商号変更
- 1988年5月茨城県知事登録 一級建築士事務所の開設(2015年11月閉鎖)
1990年代
- 1990年12月つくば市高野台2丁目につくば支店開設(現在地)
- 1992年6月水戸市千波町に本店移転(現在地)
- 1992年11月設備に関する機器類の輸出入、不動産の売買、賃貸借並びにその仲介および管理、他の事業への投資並びに資金の貸付および運用、前各号に関連する事業を事業目的に追加
- 1994年4月株式を日本証券業協会に店頭登録
- 1995年11月大気汚染防止設備工事、産業廃棄物処理設備工事を事業目的に追加
- 1995年12月M&A連結子会社暁建設工業株式会社を買収
- 1996年3月建設大臣許可 ほ装工事業の許可を受ける
- 1996年4月東京支店を台東区東上野4丁目に移転
- 1997年10月連結子会社株式会社ユニオンバンクを設立(2010年8月解散)
2000年代
- 2001年9月M&A連結子会社暁建設工業株式会社と合併し、商号を暁飯島工業株式会社に変更
- 2001年11月損害保険代理業を事業目的に追加
- 2002年9月M&A連結子会社ケアーズ株式会社を買収
- 2003年9月M&A連結子会社ケアーズ株式会社を吸収合併
- 2003年11月建築物清掃、建築物空気環境測定、建築物飲料水水質検査、建築物飲料水貯水槽清掃、建築物ねずみこん虫等防除および建築物環境衛生一般管理等の建築物衛生維持管理、防災設備の保守管理並びに保安警備を事業目的に追加
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年11月労働者派遣事業を事業目的に追加
- 2007年11月設備工事等のコンサルタント業務を事業目的に追加
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所(JASDAQ市場)、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2014年11月太陽光発電事業及び売電事業を事業目的に追加
- 2015年9月東京支店を台東区上野七丁目に移転(現在地)
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場から東京証券取引所スタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 受注工事高2026年8月期まで8,800百万円
- 売上高2026年8月期まで9,200百万円
- 売上高営業利益率2026年8月期まで10.0%
- 配当性向2026年8月期まで20~35%
- 自己資本利益率2026年8月期まで8.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
強固なビル空間事業サイクルの確立
第Ⅰ期の事業基盤構築施策(情報共有、業務標準化・省力化、顧客ニーズを捉えた営業提案力)を継承し、高収益体質への挑戦を行う。
- 02
次の成長基盤づくり
建築・電気設備も含めた省エネ・リニューアル提案の提供、デジタル技術対応によるビルケア事業の標準化・省力化、高付加価値化による顧客満足度向上を推進する。
- 03
魅力ある企業への変革
サステナビリティを経営課題と位置づけ、地域社会の持続可能性に貢献。技術伝承や人材教育投資を積極的に実施し、トータルエンジニアリング集団を育成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で144人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は612万円で、9期前と比べて+4.0%。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は16.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 125 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 126 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 123 | — |
| 2019年8月 | 588 | 41.9 | 17.3 | 118 | — |
| 2020年8月 | 597 | 41.8 | 17.0 | 119 | — |
| 2021年8月 | 573 | 41.3 | 16.5 | 126 | — |
| 2022年8月 | 550 | 40.8 | 16.1 | 135 | — |
| 2023年8月 | 528 | 40.7 | 16.1 | 138 | — |
| 2024年8月 | 589 | 41.6 | 16.7 | 136 | 588 |
| 2025年8月 | 612 | 42.1 | 16.5 | 144 | 764 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達679万円中央合同庁舎第3号館免震層内厨房系統雑排水管改修国土交通省 · 2015-07-03
- 調達220万円【関東地方整備局 常陸河川国道事務所】R4城東宿舎外ガス給湯器更新国土交通省 · 2022-06-17
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は91億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.4%、利益が+37.5%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 95億円 | 91億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 11億円 |
| 純利益 | 10億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥135 | ¥135 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は24億円、営業利益は3億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+14.3%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 15 | 1 | 6.7 | 1 |
| 2023年4Q | 24 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 21 | 1 | 4.8 | 1 |
| 2024年2Q | 26 | 3 | 11.5 | 1 |
| 2024年3Q | 21 | 2 | 9.5 | 3 |
| 2024年4Q | 20 | 2 | 10.0 | 1 |
| 2025年2Q | 45 | 5 | 11.1 | 4 |
| 2025年4Q | 46 | 6 | 13.0 | 4 |
| 2026年2Q | 47 | 8 | 17.0 | 6 |
| 2026年3Q | 24 | 3 | 12.5 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は63億円から91億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は12.1%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 63 | — | 3 | — | 2 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年8月 | 66 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年8月 | 67 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年8月 | 70 | — | 7 | — | 4 |
| 2016年8月 | 78 | — | 7 | — | 5 |
| 2017年8月 | 81 | — | 9 | — | 6 |
| 2018年8月 | 70 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年8月 | 76 | — | 7 | — | 5 |
| 2020年8月 | 84 | — | 10 | — | 7 |
| 2021年8月 | 74 | — | 10 | — | 7 |
| 2022年8月 | 73 | — | 7 | — | 5 |
| 2023年8月 | 66 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年8月 | 88 | 8 | 8 | 9.1 | 6 |
| 2025年8月 | 91 | 11 | 12 | 12.1 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高91億円のうち、営業利益として残るのは11億円で12.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の8.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.2%73億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.7%7億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.1%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが12億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は56億円で、売上の7.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 14 |
| 2013年8月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 16 |
| 2014年8月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 18 |
| 2015年8月 | 4 | −4 | −3 | 0 | 15 |
| 2016年8月 | 8 | 3 | −2 | 11 | 24 |
| 2017年8月 | 12 | 0 | 0 | 12 | 35 |
| 2018年8月 | 6 | −1 | 2 | 5 | 42 |
| 2019年8月 | 7 | −4 | −7 | 3 | 37 |
| 2020年8月 | 7 | 0 | −1 | 7 | 44 |
| 2021年8月 | 3 | −3 | −4 | 0 | 40 |
| 2022年8月 | 4 | 3 | 0 | 7 | 47 |
| 2023年8月 | 0 | −3 | −2 | −3 | 41 |
| 2024年8月 | 16 | −3 | −4 | 13 | 50 |
| 2025年8月 | 12 | −4 | −2 | 8 | 56 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は110億円。このうち返さなくてよい自己資本が76億円で、自己資本比率は68.9%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 62 | 22 | 40 | 36.0 |
| 2013年8月 | 63 | 24 | 39 | 38.0 |
| 2014年8月 | 62 | 25 | 37 | 40.9 |
| 2015年8月 | 68 | 29 | 39 | 41.9 |
| 2016年8月 | 73 | 32 | 41 | 44.1 |
| 2017年8月 | 82 | 38 | 44 | 46.4 |
| 2018年8月 | 90 | 41 | 49 | 45.6 |
| 2019年8月 | 87 | 45 | 42 | 51.8 |
| 2020年8月 | 88 | 51 | 37 | 58.2 |
| 2021年8月 | 88 | 57 | 31 | 64.9 |
| 2022年8月 | 95 | 60 | 35 | 63.5 |
| 2023年8月 | 95 | 63 | 32 | 66.4 |
| 2024年8月 | 103 | 68 | 35 | 66.1 |
| 2025年8月 | 110 | 76 | 34 | 68.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で140社中18位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中113位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,885で、1年前と比べて+36.8%。過去52週の値幅のなかでは60%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.8倍 |
| PER (会社予想) | 8.3倍 |
| PBR | 4.26倍 |
| 配当利回り | 3.47% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬まで4000円台で推移していたが、7月28日に3750円まで下落し、その後は3700-3800円台で推移している。25日線は3938円で株価は下回り、75日線は3826円で株価はほぼ同水準、200日線は3878円で株価は下回る。RSIは31.8と売られ過ぎ圏に近く、短期的な反発が期待される。52週高値4555円からは16%下落し、52週安値2864円からは33.6%上昇した位置にある。出来高は8月に入り500-1300株と低調で、売買が細っている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER7.72倍は業界平均14.04倍を大きく下回り、割安水準。PBR4.19倍は平均1.51倍を大きく上回り、資産価値に対して高く見えるが、ROE11.1%を考慮すると高収益で価値が正当化される。配当利回り3.53%は平均3.48%とほぼ同水準で、配当性向27.9%は将来の増配余地を示す。売上高は急成長しており、営業利益率も改善傾向で、収益力と成長性の両面で評価できる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.8倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 8.3倍 | — |
| PBR | 4.26倍 | 1.55倍 |
| ROE | 11.1% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は2023/8期から増加傾向で、2025/8期には91億円、営業利益率12%超と堅調に推移。強気派は、インフラ老朽化の進行により補修需要が中長期的に拡大し、業績の成長が続くとみる。また、公共工事の安定性から景気変動の影響を受けにくい点も支持される。一方弱気派は、価格競争の激化による利益率の圧迫が懸念されるとし、人件費・資材費の高騰が続く中で収益性が悪化する可能性を指摘する。さらに、公共投資の調整局面では受注が減るリスクもあり、成長の持続性に疑問を投げかける。
- 構造的需要
高度経済成長期のインフラが老朽化し、補修・更新需要が中長期で増加する。
- 安定収益
公共工事の比率が高く、民間需要の変動に左右されにくい。
- 過去実績
2025/8期は売上高が前期比で増加し、収益拡大が続いている。
- 売上高66億→91億円と2年で約38%増通年影響強
売上高は66億円から91億円へ増加、営業利益率も12.09%まで改善し収益拡大が続く
- 営業利益率9.09%→12.09%に3.0pt改善通年影響中
営業利益8億円から11億円へ37.5%増、利益率も3.00ポイント上昇し収益構造が強化
- 当期純利益3億→8億円と2期連続増益通年影響中
純利益は3億円→6億円→8億円と拡大、EPS上昇でPER7.72倍の割安感が際立つ
- 株価1年で35.7%上昇、上昇トレンド継続継続影響弱
株価は3,825円で年初来35.7%高、時価総額84億円の小型株ゆえ需給で弾力性が高い
- 入札競争
同業他社が多く、価格競争により採算性が悪化する恐れがある。
- コスト上昇
資材・人件費の高騰が利益を圧迫し、売上増が利益増につながらない可能性。
- 公共投資依存
財政政策次第で受注量が変わり、不確実性が高い。
- 予想PER8.1倍は実績7.7倍を上回る決算発表後影響強
予想PER8.1倍は実績PER7.72倍より高く、市場が減益を織り込む
- PBR4.19倍と割高水準継続影響中
ROE11.1%に対しPBR4.19倍はバリュエーションが高く、修正リスクがある
- 売上高増加率が33%→3%に急減速通年影響中
2024/8期は前期比33%増だったが、2025/8期は91億円と+3.4%に鈍化し成長期待が剥落
- 時価総額84億円と小型、流動性懸念継続影響弱
時価総額84億円・外国持ち株比率5.86%と売買が細く、大口売りで株価が乱高下しやすい
- 受注残高
- 今後数期の売上高を占う先行指標。
- 営業利益率
- 価格競争やコスト高の影響を反映する重要な収益指標。
- 公共工事受注額
- 政府の公共投資動向の実績値で、業績の上振れ・下振れを予測できる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり135円で、前期から+46.7%。いまの株価に対する利回りは3.47%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 35 | — | 15.1 |
| 2017年8月 | 45 | 28.6 | 13.9 |
| 2018年8月 | 30 | −33.3 | 15.5 |
| 2019年8月 | 45 | 50.0 | 18.3 |
| 2020年8月 | 55 | 22.2 | 16.8 |
| 2021年8月 | 40 | −27.3 | 19.3 |
| 2022年8月 | 55 | 37.5 | 22.2 |
| 2023年8月 | 55 | 0.0 | 35.3 |
| 2024年8月 | 75 | 36.4 | 27.2 |
| 2025年8月 | 110 | 46.7 | 27.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥135
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ883人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.7%を占め、残る51.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.8 | 44.6 | 42.6 | 43.3 | 43.9 | 43.0 |
| 事業法人 | 26.0 | 26.2 | 29.0 | 30.1 | 37.3 | 38.9 |
| 金融機関 | 11.3 | 11.3 | 10.2 | 10.2 | 9.4 | 9.8 |
| 自己株式 | 9.7 | 9.8 | 9.8 | 7.4 | 8.1 | 8.1 |
| 外国法人 | 16.0 | 15.9 | 15.9 | 14.4 | 7.2 | 5.9 |
| 証券会社 | 1.9 | 2.0 | 2.3 | 2.0 | 2.3 | 2.5 |
| 外国人個人 | — | — | — | 0.0 | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社UH Partners 3 | 6.88 |
| 02 | 光通信株式会社 | 6.75 |
| 03 | 暁飯島工業取引先持株会 | 5.09 |
| 04 | 水戸信用金庫 | 4.95 |
| 05 | 株式会社UH Partners 2 | 4.81 |
| 06 | 新菱冷熱工業株式会社 | 4.55 |
| 07 | 株式会社常陽銀行 | 4.36 |
| 08 | 暁飯島工業従業員持株会 | 4.06 |
| 09 | アサガミ株式会社 | 3.23 |
| 10 | 株式会社エスアイエル | 2.33 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+434%、1株純資産は14期で+267%。直近期のROEは11.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 74 | 1,019 | 7.5 | 7.3 | 20.3 |
| 2013年8月 | 74 | 1,100 | 7.0 | 6.8 | 26.9 |
| 2014年8月 | 118 | 1,230 | 10.1 | 6.8 | 16.9 |
| 2015年8月 | 206 | 1,441 | 15.5 | 4.9 | 12.1 |
| 2016年8月 | 231 | 1,619 | 15.1 | 3.8 | 15.1 |
| 2017年8月 | 324 | 1,926 | 18.3 | 4.0 | 13.9 |
| 2018年8月 | 194 | 2,062 | 9.7 | 7.1 | 15.5 |
| 2019年8月 | 245 | 2,235 | 11.4 | 5.4 | 18.3 |
| 2020年8月 | 328 | 2,578 | 13.7 | 4.6 | 16.8 |
| 2021年8月 | 337 | 2,869 | 12.4 | 4.5 | 19.3 |
| 2022年8月 | 247 | 3,035 | 8.4 | 5.4 | 22.2 |
| 2023年8月 | 156 | 3,116 | 5.1 | 8.8 | 35.3 |
| 2024年8月 | 276 | 3,367 | 8.5 | 6.2 | 27.2 |
| 2025年8月 | 394 | 3,736 | 11.1 | 7.6 | 27.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/8期の役員報酬は総額87百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 植田俊二 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 65 | 16,300 |
| 白石学 | 取締役 常務執行役員 茨城事業部長 | 54 | 8,800 |
| 岩井淳 | 取締役 上席執行役員 東京事業部長 | 60 | 6,700 |
| 片桐倫明 | 取締役 上席執行役員 管理統括部長 | 52 | 9,300 |
| 根本幸司 | 取締役(常勤監査等委員) | 61 | 1,600 |
| 植崎明夫 | 取締役(監査等委員) | 73 | — |
| 大庭幸生 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
| 遠藤勲 | — | 54 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 51 | 77 | 19 |
| 社外取締役 | 3 | 5 | 8 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 2 | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容188字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,572字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,194字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,192字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第73期(2025/09/01-2026/02/28)2026-04-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-19
- 半期報告書半期報告書-第72期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-22
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