概要
グリーンエナジー&カンパニーは、2009年に徳島県で創業された再生可能エネルギー企業である。太陽光発電設備、系統用蓄電所、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の開発・販売から運用までを一貫して手がけ、2024年には持株会社体制に移行した。2026年4月期の連結売上高は184億円、営業利益12億円、従業員数は159名。個人や地域企業の参加を促す事業モデルを掲げ、フロー収益とストック収益の両輪で成長を目指す。
太陽光発電と蓄電所、ZEHの三事業で構成される収益構造
当社グループは再生可能エネルギー事業の単一セグメントで構成される。収益は、太陽光発電設備・系統用蓄電所事業とネット・ゼロ・エネルギー・ハウス事業の二つの領域から生まれる。前者は用地開拓から設計、調達、建設(EPC)、販売までを一貫して行う。後者は一般消費者・投資家向けにZEHを中心とする住宅の企画・開発・販売を担う。収益モデルは、開発・販売による一時的なフロー収益と、販売後の運用サービスや自社保有資産から継続的に得るストック収益に大別される。2026年4月期の販売実績は、太陽光発電設備・系統用蓄電所事業が72億円、ZEH事業が73億円、O&M及び発電事業が36億円であった。
O&Mとアグリゲーションで積み上げるストック収益
ストック収益は、外部事業者も含めた設備の運用保守(O&M)、設備管理、アグリゲーション(電力の需給調整)などのサービス収益と、自社で保有する太陽光発電所や系統用蓄電所からの売電・運用収益で構成される。2023年には営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)事業を開始し、収益源を多様化してきた。2025年には系統用蓄電所の制御システムとアグリゲーション機能を内製化するため、株式会社GREEN ACTIONを子会社化。シンプレクス・キャピタルとの戦略的提携により同事業の拡大資金も調達している。
持株会社体制下で機能別に再編されたグループ
2024年5月、純粋持株会社体制へ移行し、商号を株式会社GreenEnergy & Companyに変更した。グループの中核子会社には、太陽光発電設備の開発・販売を担う株式会社グリーンエナジー・プラス、設備管理・運用を担う株式会社グリーンエナジー・ファシリティーズ、系統用蓄電所の制御を担う株式会社GREEN ACTION、ZEH事業を担う株式会社グリーンエナジー・ライフがある。また、資産運用事業を目的に設立した株式会社Fanta(旧FJキャピタル)や、東日本での再生可能エネルギー事業基盤として子会社化した株式会社Plus one percentもグループに含まれる。
受注残高が示す成長基盤と経営目標
2026年4月期末の受注残高は73億円と前年同期比で約2.5倍に増加した。内訳は太陽光発電設備・系統用蓄電所事業が60億円、ZEH事業が13億円である。売上高は2012年3月期の17億円から2026年4月期には184億円へと拡大。2029年4月期に売上高300億円、営業利益20億円を掲げる中期経営計画「Green300」を策定し、開発数の最大化を基本戦略に据える。従業員数は2026年4月期時点で159名。本社は徳島県に置き、東京本社を通じて全国展開を進めている。
業界の中での役割は再生可能エネルギー発電所の開発・EPC・販売・O&Mを担う独立系発電事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/4期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| スマート ホーム事業 | 35億円 | 48.6% | 3億円 | 8.6% |
| クリーン エネルギー事業 | 27億円 | 37.5% | 4億円 | 14.8% |
| ストック事業 | 10億円 | 13.9% | 3億円 | 30.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01太陽光発電・系統用蓄電所主力
用地開拓から企画・設計・調達・建設・販売までを一貫して手がけ、開発した発電所や蓄電所のO&Mやアグリゲーションなどの運用サービスも提供する。また、一部の太陽光発電施設や系統用蓄電所を自ら保有し、売電や蓄電所の運用による収益を得るストック型ビジネスも展開。
開発から運用まで一貫したサービスを提供する独自のビジネスモデルを有する。
- 太陽光発電設備
- メガソーラーから産業用・住宅用までの太陽光発電所を開発・建設・販売。EPCサービスにより、企画から運用まで一貫して提供。
- 系統用蓄電所
- 電力系統の安定化に寄与する大規模蓄電所を開発・建設・販売。FIP電源などに併設され、需給調整市場などでの運用収益を狙う。
02ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス準主力
太陽光発電設備を搭載したネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)を中心に、一般消費者や投資家向けに住宅の企画・開発・販売を行う。さらに、中古住宅や空き家を取得し、改修や太陽光発電・省エネ設備の追加により環境性能と資産価値を高めて再生・販売する事業にも取り組む。
- ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)
- 太陽光発電と省エネ設備を組み合わせ、年間の一次エネルギー消費量を正味ゼロにする住宅。新築販売のほか、既存住宅の改修によるZEH化も提供。
製品と技術
EPCとO&Mで収益を生む太陽光発電所・系統用蓄電所事業
同事業では、用地の開拓から企画、設計、機器調達、建設工事(EPC)、販売までを一貫して請け負う。販売後も、O&M(運用保守)や設備管理、アグリゲーション(電力需給調整)サービスを提供し、継続的な収益源とする。さらに、開発した発電所や蓄電所の一部を自社で保有し、売電収入や蓄電所の運用収入を得る「保有・運用収益」も重視する。2025年9月には系統用蓄電所事業を本格化。同月にGREEN ACTIONを子会社化し、制御システムとアグリゲーション機能を内製化した。2026年4月期の同事業売上高は72億円、受注残高は60億円に上る。
太陽光発電一体型のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス
主に一般消費者と投資家を対象に、太陽光発電設備や省エネ機器を標準搭載したネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)を企画・開発・販売する。新築販売に加え、中古住宅や空き家を取得し、太陽光発電設備や省エネ設備を付加して環境性能と資産価値を高め、再生・販売する「リノベーション型ZEH」も手がける。2026年4月期のZEH事業売上高は73億円。太陽光発電設備の導入を個人の家計や地域中小企業の財務基盤に組み込む独自の提案を行い、自ら発電した電力を使う社会の実現を目指す。
蓄電所制御とアグリゲーションの内製化を進める次世代事業
2025年4月に子会社化した株式会社GREEN ACTIONは、系統用蓄電所の制御システムとアグリゲーション機能を内製化するための核となる。アグリゲーションとは、複数の発電設備や蓄電所を統合制御し、電力の需給バランスを調整するサービスである。これにより、再生可能エネルギーの出力変動を吸収し、安定した電力供給に貢献する。同社はシンプレクス・キャピタルとの提携で得た資金を活用し、系統用蓄電所事業の拡大を図る。O&M及び発電事業の売上高は2026年4月期に36億円と前年比約3倍に急拡大しており、ストック収益の柱として成長している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 太陽光発電・系統用蓄電所開発から運用まで一貫したサービスを提供する独自のビジネスモデルを有する。
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
再生可能エネルギー建設で成長、収益性は低め
当社は建設業に属し、再生可能エネルギー関連の建設事業を主軸としています。同業他社にはショーボンドホールディングスやミライト・ワンなどがありますが、当社はグリーンエネルギー分野に特化している点が特徴です。業績は拡大傾向で、2024/4期の売上高97億円から2026/4期には184億円と倍増予想ですが、営業利益率は5%前後と低水準です。業界内では、公共工事やインフラ整備を手掛ける競合と比べ、成長性は高いものの収益性では劣ります。再生可能エネルギー市場の拡大に伴い受注が伸びていますが、建設コストの上昇や競争激化が収益を圧迫するリスクがあります。
強み
- 再生可能エネルギー分野に特化し、市場拡大に伴う需要増の恩恵を受けやすい。
- 2026/4期に売上高184億円と大幅増収予想で、事業規模が急成長している。
- グリーンエネルギー建設に特化し、技術・ノウハウを蓄積している。
- 脱炭素政策の後押しで、長期的な需要が見込める事業環境にある。
課題
- 売上拡大に対し営業利益率が5%前後と低く、収益改善が課題。
- 再生可能エネルギー市場への参入企業増加で、価格競争が激しくなる。
- 建設資材や人件費の上昇が利益率を圧迫し、コスト管理が重要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字がグリーンエナジー&カンパニー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1420サンヨーホームズ | 85億円 | 5.2倍 |
| 2 | 1718美樹工業 | 83億円 | 5.0倍 |
| 3 | 1992神田通信機 | 78億円 | 18.3倍 |
| 4 | 1768ソネック | 78億円 | 5.5倍 |
| 5 | 1438岐阜造園 | 75億円 | 14.9倍 |
| 6 | 1436グリーンエナジー&カンパニー | 70億円 | 42.3倍 |
| 7 | 253AETSグループ | 66億円 | 9.8倍 |
| 8 | 1840土屋ホールディングス | 66億円 | — |
| 9 | 205Aロゴスホールディングス | 64億円 | 8.0倍 |
| 10 | 1758太洋基礎工業 | 61億円 | 10.6倍 |
| 11 | 1994高橋カーテンウォール工業 | 59億円 | 7.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 15件
建設・不動産会社として出発し太陽光事業に参入した2009年〜2012年
2009年4月、徳島県徳島市に株式会社スズケン&クリエーションとして設立された。当初は建設・不動産分野における規格型商品の開発・販売を手がけていた。2010年3月に株式会社フィットへ商号変更。2012年10月、太陽光発電施設の開発・販売を開始し、グリーンエネルギー事業に参入。この時点の売上高は2012年3月期で17億円、純利益はほぼゼロであった。翌2013年3月期の売上高は22億円へと増加し、再生可能エネルギーへの本格的なシフトが始まった。
上場を機にエネルギー事業を全国展開した2014年〜2017年
2014年4月、東京本社を設置し全国展開の準備を進めた。2016年3月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。2017年6月には小売電気事業者の登録を取得し、電力関連サービスの基盤を整備した。上場後の売上高は2017年3月期の72億円をピークに一旦減少するが、2021年3月期の60億円から再び増加に転じる。この時期、会社は開発販売型のフローモデルから、運用サービスや自社保有発電によるストック型モデルへの転換を模索し始めた。
ソーラーシェアリングとストック型モデルへの転換を試みた2018年〜2021年
2018年3月、営農と太陽光発電を組み合わせたソーラーシェアリング事業に着手。2020年4月には再生可能エネルギー施設の保有・運用によるストック型ビジネスモデルの構築を掲げ、執行役員制度を導入して経営体制を再構築した。2021年4月、SDGs・ESGに特化したファンド組成・資産運用事業を目的に株式会社FJキャピタル(現Fanta)を設立。同年11月には株式会社Plus one percentを子会社化し、東日本での再生可能エネルギー事業基盤を獲得した。2019年4月期には純損失4億円を計上するなど業績は不安定だったが、2021年4月期には売上高60億円、純利益2億円へと回復した。
持株会社体制への移行と系統用蓄電所事業への本格参入(2024年〜2025年)
2024年5月、持株会社体制へ移行し商号を株式会社GreenEnergy & Companyに変更した。同年9月、系統用蓄電所の開発・建設・運用を一貫提供する事業を開始し、第1号案件の運営会社を設立。2025年4月には株式会社GREEN ACTIONを子会社化し、系統用蓄電所の制御システムとアグリゲーション機能の内製化に着手した。同年6月、シンプレクス・キャピタルとの戦略的投資提携により、系統用蓄電所及びアグリゲーション事業の拡大資金を調達。事業構造をフロー型からストック型へとさらにシフトさせる布石を打った。
売上高184億円に到達した2026年4月期
2026年4月期の連結売上高は184億円(前期比58.0%増)、営業利益は12億円(同119.3%増)と過去最高を更新した。再生可能エネルギー市場の拡大を追い風に、太陽光発電設備・系統用蓄電所事業の販売が前期比89.8%増の72億円、ネットゼロ・エネルギー・ハウス事業が同13.6%増の73億円、O&M及び発電事業が同190.0%増の36億円と全事業が伸長した。受注残高も73億円と前期比2.5倍に積み上がり、中期経営計画「Green300」(2029年4月期売上高300億円)の達成に向けた足場を固めた。
年表15件を開く
2000年代
- 2009年4月創業徳島県徳島市に株式会社スズケン&クリエーションを設立し、建設・不動産分野における規格型商品の開発・販売を開始
2010年代
- 2010年3月商号変更株式会社フィットに商号変更
- 2012年10月太陽光発電施設の開発・販売を開始し、グリーンエネルギー事業へ参入
- 2013年4月太陽光発電設備を搭載したネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの販売を開始
- 2014年4月東京本社を設置し、全国展開に向けた事業基盤を構築
- 2016年3月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2017年6月小売電気事業者の登録を取得し、電力関連サービスの事業基盤を整備
- 2018年3月営農と太陽光発電を組み合わせたソーラーシェアリング事業を開始
2020年代
- 2020年4月再生可能エネルギー施設の保有・運用によるストック型ビジネスモデルの構築を進めるとともに、執行役員制度を導入し、経営体制を再構築
- 2021年4月創業SDGs・ESGの観点に特化したファンドの組成及び資産運用事業への参入を目的として、株式会社FJキャピタル(現・株式会社Fanta)を設立
- 2021年11月M&A株式会社Plus one percentの株式を取得して子会社化し、東日本における再生可能エネルギー事業の基盤を構築
- 2024年5月商号変更持株会社体制へ移行し、株式会社GreenEnergy & Companyに商号変更
- 2024年9月創業系統用蓄電所の開発・建設・運用を一貫して提供する事業を開始し、第1号案件の運営会社を設立
- 2025年4月M&A株式会社GREEN ACTIONを子会社化し、系統用蓄電所の制御システム及びアグリゲーション機能の内製化に着手
- 2025年6月シンプレクス・キャピタルとの戦略的投資提携により、系統用蓄電所及びアグリゲーション事業の拡大に向けた資金調達を実施
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年4月期まで300億円
- 営業利益2029年4月期まで20億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
再生可能エネルギー資産の開発・運用規模拡大
太陽光発電施設や系統用蓄電所の開発規模を拡大し、PPA・O&M・アグリゲーション等の事業を強化。開発販売によるフロー収益に加え、運用サービスや保有資産によるストック収益を積み上げ、収益基盤の安定性と継続性を高める。地域や案件特性に応じた開発を推進し、採算性とリスクを検証する。
- 02
事業開発プロセスの標準化と生産性向上
案件開拓から運用までの一連の業務プロセスを標準化・効率化する。業務フロー・意思決定基準・責任権限を明確化し、AIやデジタル技術を活用して少人数でも多数の案件を安定的に推進できる基盤を構築。経営指標や事業KPIのモニタリングを強化し、迅速な経営判断につなげる。
- 03
資金調達力と財務基盤の強化
再生可能エネルギー施設等の開発・保有規模拡大に向け、金融機関借入に加え、プロジェクトファイナンス、リース、共同投資、ファンド、資産流動化など多様な手法で資金調達を進める。投資基準と資金管理を徹底し、財務健全性を確保しながら資本効率と企業価値の向上を目指す。
- 04
人的資本・経営人材への投資
再エネ、蓄電池、電力市場、建設、金融、DX、経営管理などの専門人材の確保・育成を強化する。教育研修・実務経験・抜擢人事・評価報酬制度を通じて事業責任者や次世代経営人材を育成し、多様な人材が活躍できる環境を整備する。
- 05
ガバナンス・内部統制・リスク管理の強化
事業拡大に対応し、取締役会の実効性と独立性を高め、外部有識者の知見を活用して透明性の高い意思決定を推進する。新規事業、投資、契約、施工品質、情報管理、コンプライアンスの審査体制を強化し、内部監査・通報制度・教育を充実させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で159人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は649万円で、10期前と比べて+48.4%。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は5.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | — | — | — | 66 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 70 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 67 | — |
| 2019年4月 | 437 | 40.6 | 2.8 | 79 | — |
| 2020年4月 | 516 | 41.2 | 2.9 | 69 | — |
| 2021年4月 | 531 | 40.1 | 3.6 | 80 | — |
| 2022年4月 | 508 | 39.2 | 3.3 | 110 | — |
| 2023年4月 | 435 | 38.8 | 3.4 | 136 | — |
| 2024年4月 | 523 | 39.0 | 3.8 | 152 | 329 |
| 2025年4月 | 575 | 38.9 | 3.9 | 160 | 313 |
| 2026年4月 | 649 | 41.2 | 5.2 | 159 | 755 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 15 / 海外 0、うち連結子会社 15) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社グリーンエナジー・プラス東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社グリーンエナジー・ライフ徳島県徳島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社グリーンエナジー・ファシリティーズ徳島県板野郡松茂町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社グリーンエナジー・ネックス東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社GREEN ACTION大阪府大阪市西区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内株式会社いえとち不動産徳島県徳島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内合同会社フィットクリーン発電1号徳島県板野郡松茂町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内合同会社フィットクリーン発電2号徳島県板野郡松茂町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内合同会社フィットクリーン発電5号徳島県板野郡松茂町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Fanメズ・ワン合同会社徳島県板野郡松茂町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内合同会社グリーンエナジー・アセット徳島県板野郡松茂町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内合同会社下小原蓄電所徳島県板野郡松茂町 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社3社を開く
- 株式会社Fanta東京都港区51%
- 株式会社Fanta Investment Advisors東京都千代田区51%
- サングロー株式会社東京都中央区80%
- 補助金300万円働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)厚生労働省 · 2020-10-14
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は184億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収増益で、売上が+58.6%、利益が+140.0%。
会社が出している今期の予想2027年4月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 215億円 | 184億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 12億円 |
| 純利益 | 8億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥6 | ¥6 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は112億円、営業利益は9億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+64.7%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 25 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 27 | 2 | 7.4 | 1 |
| 2024年3Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 32 | 3 | 9.4 | 2 |
| 2025年2Q | 48 | 2 | 4.2 | 1 |
| 2025年4Q | 68 | 3 | 4.4 | 2 |
| 2026年2Q | 72 | 3 | 4.2 | 2 |
| 2026年4Q | 112 | 9 | 8.0 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 16期分
2012年3月期からの16期で、売上は17億円から184億円へ10.8倍に増えた。直近期の営業利益率は6.5%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 17 | — | −1 | — | 0 |
| 2013年3月 | 22 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 51 | — | 6 | — | 4 |
| 2015年3月 | 70 | — | 11 | — | 7 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2016年3月 | 74 | — | 11 | — | 6 |
| 2017年3月 | 72 | — | 11 | — | 6 |
| 2017年4月 | 72 | — | 11 | — | 6 |
| 2018年4月 | 62 | — | 11 | — | 6 |
| 2019年4月 | 50 | — | −2 | — | −4 |
| 2020年4月 | 47 | — | 1 | — | 1 |
| SDGs・ESGの観点に特化したファンドの組成及び資産運用事業への参入を目的として、株式会社FJキャピタル(現・株式会社Fanta)を設立 | |||||
| 2021年4月 | 60 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年4月 | 72 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年4月 | 89 | — | 5 | — | 3 |
| 系統用蓄電所の開発・建設・運用を一貫して提供する事業を開始し、第1号案件の運営会社を設立 | |||||
| 2024年4月 | 97 | 5 | 5 | 5.2 | 3 |
| 株式会社GREEN ACTIONを子会社化し、系統用蓄電所の制御システム及びアグリゲーション機能の内製化に着手 | |||||
| 2025年4月 | 116 | 5 | 4 | 4.3 | 3 |
| 2026年4月 | 184 | 12 | 10 | 6.5 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高184億円のうち、営業利益として残るのは12億円で6.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.8%145億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.7%27億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.5%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年4月期は営業CFが13億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は20億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 6 | −3 | 2 | 3 | 6 |
| 2015年3月 | 12 | −2 | 2 | 10 | 18 |
| 2016年3月 | −10 | −2 | 22 | −12 | 28 |
| 2017年3月 | 14 | −5 | −4 | 9 | 34 |
| 2017年4月 | 14 | −5 | −4 | 9 | 34 |
| 2018年4月 | 5 | −1 | 1 | 4 | 38 |
| 2019年4月 | −22 | −3 | 7 | −25 | 20 |
| 2020年4月 | −9 | 0 | 0 | −9 | 12 |
| 2021年4月 | 13 | −3 | 3 | 10 | 25 |
| 2022年4月 | −16 | −2 | 14 | −18 | 20 |
| 2023年4月 | 4 | −1 | −4 | 3 | 19 |
| 2024年4月 | 6 | −3 | −7 | 3 | 15 |
| 2025年4月 | −10 | −7 | 10 | −17 | 9 |
| 2026年4月 | 13 | −3 | 1 | 10 | 20 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 16期分
2026年4月期の総資産は165億円。このうち返さなくてよい自己資本が57億円で、自己資本比率は34.3%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 5 | 0 | 5 | — |
| 2013年3月 | 14 | 1 | 13 | 4.9 |
| 2014年3月 | 27 | 5 | 22 | 17.6 |
| 2015年3月 | 42 | 12 | 30 | 28.7 |
| 2016年3月 | 68 | 37 | 31 | 54.2 |
| 2017年3月 | 69 | 43 | 26 | 62.6 |
| 2017年4月 | 69 | 43 | 26 | 62.6 |
| 2018年4月 | 76 | 48 | 28 | 62.6 |
| 2019年4月 | 72 | 43 | 29 | 59.1 |
| 2020年4月 | 76 | 43 | 33 | 56.5 |
| 2021年4月 | 82 | 44 | 38 | 52.9 |
| 2022年4月 | 107 | 45 | 62 | 41.7 |
| 2023年4月 | 103 | 48 | 55 | 46.1 |
| 2024年4月 | 121 | 50 | 71 | 41.5 |
| 2025年4月 | 136 | 53 | 83 | 39.0 |
| 2026年4月 | 165 | 57 | 108 | 34.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で140社中1位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中139位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,637で、1年前と比べて+103.9%。過去52週の値幅のなかでは63%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 42.3倍 |
| PER (会社予想) | 25.3倍 |
| PBR | 3.56倍 |
| 配当利回り | 0.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に1490円と前日比6.41%下落したが、直近1ヶ月では12.62%上昇。25日移動平均線(1425円)を上回り、200日線(1166円)も大きく乖離。8月17日には1663円の高値をつけた後、2日で約10%下落。52週高値2184円からは約32%低く、52週安値693円からは115%高。出来高は8月19日に4.5万株と増加し、利益確定売りが優勢。RSIは69.46で過熱圏に近く、短期的な調整が続く可能性。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは34.96倍(予想20.9倍)で業界平均13.95倍を大きく上回る。PBRは3.02倍で同平均1.50倍の約2倍。配当利回りは0.44%と平均3.44%を大幅に下回り、ROEは9.1%と平均的だが、株式市場での評価は割高感がある。売上成長率は高いが、利益率が低く、バリュエーションはやや割高と判断。ただし、今後の成長余地を考慮すると、その差は縮まる可能性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 42.3倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 25.3倍 | — |
| PBR | 3.56倍 | 1.55倍 |
| ROE | 9.1% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
再エネ特需の追い風と、事業拡大による成長期待が強気材料。一方で、売電単価の下落や、開発コスト上昇による収益性悪化懸念、資金調達依存度の高さが弱気材料。今期は売上高が大幅に増加する見込みだが、利益率の改善が焦点。
- 売上高の急拡大
FY2026予想売上高は184億円と前期比58%増、開発案件の寄与が大きい
- 再エネ需要の追い風
脱炭素社会に向け、企業・自治体の再エネ調達意欲が高く、需要は堅調
- 収益性の改善期待
営業利益率がFY2025の4.3%からFY2026に6.5%へ改善する見通し
- 営業利益が5億円から12億円へ2.4倍増益2026年4月期影響強
営業利益5億→12億円(+140%)。時価総額58億円に対して利益増加の影響は大きい
- 売上高が116億円から184億円へ59%増収2026年4月期影響中
売上高は97→116→184億円と3期連続増収。成長軌道に乗る
- 営業利益率が4.31%から6.52%へ改善2026年4月期影響中
営業利益率が2.2ポイント改善し6.52%に。収益性向上が確認できる
- 過去1年で株価が76%上昇し上昇トレンド継続継続影響弱
過去1年で株価が76%上昇。小型株への資金流入が継続する可能性
- 売電単価の下落リスク
FIT制度の見直しや市場連動型の拡大で、売電単価は中期的に低下傾向
- 収益性の不透明感
開発コスト上昇や競争激化で、利益率は低水準に留まる可能性
- 財務体質の脆弱さ
設備投資負担が重く、借入依存が高まれば金利上昇時に影響
- 実績PER34.96倍と割高水準での取引継続影響強
実績PER34.96倍、PBR3.02倍。増益期待が株価に先行的に織り込まれている
- 配当利回り0.44%と株主還元が手薄継続影響弱
配当利回り0.44%は低水準。インカム需要を取り込めない
- 外国法人持ち株比率0.93%と流動性リスク継続影響中
外国人保有が0.93%と極めて低く、浮動株が少ない。売買需給が偏りやすい
- ROE9.1%と資本効率が低くPBR高継続影響中
ROE9.1%に対しPBR3.02倍。資本効率の改善がなければ株価サポートは限定的
- 売電収入
- 発電所稼働状況や売電価格の変化が収益の柱に直結するため
- 開発パイプライン
- 将来の売上・利益の成長余地を示す先行指標となるため
- 営業利益率
- 売上拡大が収益性改善につながっているかを見極めるため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6円で、前期から+15.5%。いまの株価に対する利回りは0.37%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 16.5 |
| 2017年4月 | 8 | 4.1 | 16.5 |
| 2018年4月 | 9 | 4.1 | 19.8 |
| 2019年4月 | 3 | −61.6 | — |
| 2020年4月 | 3 | 0.0 | 54.1 |
| 2021年4月 | 3 | 0.0 | 27.8 |
| 2022年4月 | 3 | 0.0 | 14.5 |
| 2023年4月 | 4 | 20.1 | 22.2 |
| 2024年4月 | 4 | 0.0 | 23.9 |
| 2025年4月 | 4 | 8.3 | 65.2 |
| 2026年4月 | 5 | 15.5 | 79.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ2,933人。区分でいちばん多いのは事業法人で58.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が61.1%を占め、残る38.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2023年4月% | 2024年4月% | 2025年4月% | 2026年4月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 63.4 | 59.0 | 58.9 | 59.2 | 60.0 | 58.9 |
| 個人・その他 | 30.9 | 37.5 | 33.3 | 37.5 | 37.9 | 36.5 |
| 自己株式 | 2.2 | 4.9 | 4.9 | 4.9 | 4.0 | 3.8 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.4 | 0.2 | 0.3 | 0.1 | 2.2 |
| 証券会社 | 4.9 | 2.9 | 7.2 | 2.2 | 1.2 | 1.5 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.1 | 0.5 | 0.7 | 0.7 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社エフピーライフ | 56.47 |
| 02 | 鈴江 崇文 | 9.93 |
| 03 | 日本証券金融株式会社 | 2.10 |
| 04 | TOFU合同会社 | 2.02 |
| 05 | 佐久間 淳一 | 0.87 |
| 06 | グリーンエナジー従業員持株会 | 0.59 |
| 07 | むさし証券株式会社 | 0.45 |
| 08 | 顧曄 | 0.30 |
| 09 | SOCIETE GENERALE PARIS(常任代理人 ソシエテ・ジェネラル証券株式会社) | 0.30 |
| 10 | 三菱UFJeスマート証券株式会社 | 0.25 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-22株式会社SBI証券新規の大量保有報告8.24%
- 2026-05-12株式会社SBI証券新規の大量保有報告0.00%-8.27pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 16期分
1株利益は16期で+100%、1株純資産は15期で−100%。直近期のROEは9.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | −57,915 | — | — | — | — |
| 2013年3月 | 124,335 | 116,872 | 227.3 | — | — |
| 2014年3月 | 144 | 150 | 136.1 | — | — |
| 2015年3月 | 223 | 373 | 85.4 | — | — |
| 2016年3月 | 197 | 866 | 26.3 | 6.8 | 12.2 |
| 2017年3月 | 151 | 1,009 | 16.1 | 7.8 | 16.5 |
| 2017年4月 | 151 | 1,009 | 16.1 | 7.8 | 16.5 |
| 2018年4月 | 131 | 1,115 | 12.4 | 8.5 | 19.8 |
| 2019年4月 | −93 | 996 | −8.8 | — | — |
| 2020年4月 | 18 | 1,007 | 1.8 | 28.5 | 54.1 |
| 2021年4月 | 38 | 1,039 | 3.7 | 29.2 | 27.8 |
| 2022年4月 | 23 | 365 | 6.4 | 12.2 | 14.5 |
| 2023年4月 | 26 | 389 | 7.0 | 10.3 | 22.2 |
| 2024年4月 | 27 | 412 | 6.8 | 11.3 | 23.9 |
| 2025年4月 | 22 | 429 | 5.3 | 33.6 | 65.2 |
| 2026年4月 | 40 | 459 | 9.1 | 29.6 | 79.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2026/4期の役員報酬は総額23百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鈴江崇文 | 代表取締役 社長 | 52 | 425,500 |
| 山中哲男 | 取締役 | 44 | — |
| 三谷恭也 | 取締役(監査等委員) | 48 | — |
| 山田善則 | 取締役(監査等委員) | 80 | — |
| 飯田花織 | 取締役(監査等委員) | 37 | 400 |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 社外取締役 | 4 | 22 | 22 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 1 | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,004字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,196字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,970字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,548字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2025/05/01-2026/04/30)2026-07-23
- 半期報告書半期報告書-第18期(2025/05/01-2026/04/30)2025-12-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2024/05/01-2025/04/30)2025-07-23
- 半期報告書半期報告書-第17期(2024/05/01-2025/04/30)2024-12-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2023/05/01-2024/04/30)2024-07-26
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-11
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-11
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2022/05/01-2023/04/30)2023-07-28
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-13
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-12
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-12
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