概要
田中商事は、1962年に静岡県で設立された独立系の電気設備資材卸売企業である。本社を東京都品川区に置き、従業員455名を擁する。照明器具、電線、配分電盤、家電品など幅広い商品を全国の公共施設や民間建築物向けに供給する。2026年3月期の連結売上高は440億円、営業利益14億円を見込む。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
照明・電線・配電盤の4品目から成る商品構成
田中商事の主力商品は照明器具類、電線類、配・分電盤類、家電品類の4区分とその他工具類である。2024年3月期の連結売上高418億円の内訳は、電線類が147億円(構成比35%)で最大、次いで配・分電盤類99億円(24%)、家電品類76億円(18%)、照明器具類70億円(17%)、その他46億円(11%)となる。取扱品目は学校・公園・道路などの公共施設からビル・マンション・工場・一般家庭に至るまで、あらゆる建設物の電気設備資材全般をカバーする。特定のメーカー系列に属さない独立系商社として、国内主要メーカーから幅広く仕入れ、得意先のニーズに合わせて提供する。過去5年間の伸びをみると、照明器具類は2020年3月期の63億円から70億円へ増加、電線類は141億円から147億円、配分電盤類は84億円から99億円と、全体として拡大傾向にある。
売上高440億円・営業利益率3.1%の収益構造
2026年3月期の連結業績予想は売上高440億円、営業利益14億円、経常利益14億円、親会社株主帰属当期純利益9億円である。売上高経常利益率は3.1%と算出される。過去の実績では2013年3月期の売上高234億円から増加を続け、2024年3月期には418億円に達した。当期純利益は同期間で3億円から12億円へ拡大している。ただし、建設関連業界では資材価格の高騰や人手不足が続き、利益率の維持には厳しい環境にある。同社は販売価格への転嫁や在庫管理の徹底により収益確保を図っている。自己資本比率は50.7%(2024年3月期)、自己資本利益率は6.1%であり、財務基盤は安定している。
首都圏を中心に全国30超の営業所を展開
田中商事は全国に30以上の営業所を持つ広域ネットワークを構築している。拠点は北海道釧路・札幌、宮城仙台、埼玉大宮・川口・熊谷、千葉・船橋・松戸、東京(品川・王子・江東・町田・多摩)、神奈川横浜・川崎・川崎北、静岡、愛知名古屋、大阪(2か所)、兵庫神戸、福岡・北九州、熊本、群馬太田など、首都圏に特に集中する。各営業所は倉庫を併設した自社所有物件であり、常時在庫を保持する。営業所間を結ぶオンラインシステムで在庫をリアルタイム共有し、欠品時には相互融通することで迅速な納品を可能にしている。毎年1~3か所の新設を計画し、空白エリアへの出店を継続する。1971年の本社東京移転以来、首都圏での拠点拡大が業績成長を牽引してきた。
子会社2社と連携した弱電・防災工事サービス
当社グループは田中商事に加え、株式会社カワツウ(2020年8月株式取得)と株式会社三永興産(2022年11月株式取得)の2社を連結子会社として有する。カワツウは弱電及び防災設備工事を手がけ、田中商事の営業ネットワークを活用した工事需要の取り込みを図る。三永興産も同様にグループシナジーを追求する。過去には株式会社木村電気工業(2006年取得、2023年清算)や八汐電気株式会社(2009年取得、2023年全株式売却)を子会社としていたが、現在はカワツウと三永興産に集約されている。グループ全体で電気設備資材の卸売から工事までの一貫サービスを提供する。2024年3月期の連結売上高44,048百万円のうち、工事関連の寄与は明示されていないが、弱電工事需要の取り込みが今後の成長戦略の柱の一つである。
業界の中での役割は電気設備資材の専門卸売業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01電気設備工事主力
電気設備資材の卸売に加え、弱電(通信・情報)設備や防災設備の工事を請け負っている。
- 電気設備資材
- 電線、ケーブル、配線器具、照明器具など、電気工事に必要な資材を販売。
- 防災設備工事
- 火災報知器、避難誘導灯、スプリンクラーなどの防災設備の設計・施工・点検。
製品と技術
照明器具類:公園からビル・住宅まで幅広く供給
田中商事の照明器具類は公園・道路・ビル・マンション・工場・戸建住宅など多様な用途に対応する。2024年3月期の販売実績は70億円で、前年比115.6%と増加した。商品には屋外用街路灯、屋内用照明、防災照明などが含まれる。取引先の電気工事店や設備業者のニーズに応じ、多品種を在庫する。特に公共工事向けの安定供給が強みであり、LED化の進展に伴い省エネ対応製品の需要も取り込んでいる。
電線類:電力供給とセキュリティ・OA対応のラインアップ
電線類は田中商事の最大品目で、2024年3月期販売実績は147億円を占める。照明器具や配線器具へ電気を供給するための電線及びそれを保護するパイプ類に加え、セキュリティ機器やOA機器に対応した特殊電線も扱う。前年比103.5%の伸びを示した。施工現場の多様な要求に応えるため、幅広い規格・材質の電線を常時在庫している。銅価格の変動が仕入価格に影響するため、価格転嫁のタイミングが収益を左右する。
配・分電盤類:ビル・工場の受電設備をカバー
配・分電盤類は2024年3月期に99億円の販売実績を記録し、前年比106.2%と堅調に推移した。主にビル・マンション・工場などの大容量電気需要に使用される受電設備機器である。分電盤、配電盤、制御盤などを取り扱い、新設工事だけでなくリフォーム需要にも対応する。メーカーとの連携により短納期での供給を可能にしており、首都圏の再開発案件など大口需要にも応えている。
家電品類とその他工具:エアコンから現場工具まで
家電品類はエアコンを主力とし、一般家庭・店舗・事務所向けに販売される。2024年3月期実績は76億円(前年比103.4%)である。その他品目には電気工事現場で必要な工具類全般が含まれ、46億円(同107.2%)を計上した。独立系商社ならではの幅広い品揃えで、得意先のワンストップニーズに応える。特にエアコンは季節需要の変動が大きく、在庫管理の精度が重要となる。
配送ネットワークと在庫管理システムの連携
田中商事は「配送の革命」を掲げ、自社便による迅速な納品を徹底する。各営業所に倉庫を併設し、常時在庫を保持。全国の営業所間をオンラインシステムで結び、リアルタイムに在庫を把握できる。欠品が発生した場合も、他の営業所から即座に融通することで顧客への遅延を防ぐ。この仕組みにより、細かい部品でも現場まで迅速に届けることが可能となっている。同社はこれを商社の原点と位置づけ、競合との差別化要因としている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
中堅電機商社、低収益体質
当社は独立系電機商社で、売上高約400億円と中堅。同業のリョーサン菱洋ホールディングス(約1兆円)に比べ規模は小さく、収益性も低い。2025年3月期の営業利益率は2.89%と低水準で、2026年3月期も3.18%と改善は限定的。同業の高千穂交易はシステムソリューションで高収益だが、当社は汎用部品販売が主体で価格競争に晒されやすい。売上高は横ばいから微増にとどまる。
強み
- 売上高が400億円台を維持し、大幅な減少は見られない。
- 長年の取引による顧客基盤があり、一定程度の需要を確保。
- 営業利益率が低い中でも黒字を維持し、コスト管理に努めている。
- 規模が中堅であり、M&A等による成長の可能性を秘める。
課題
- 営業利益率3%未満と低く、同業他社と比較して劣る。
- 売上高が横ばいで、収益拡大のドライバー不足。
- リョーサン菱洋のような大手に対し、規模・品揃えで劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が田中商事
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3004神栄 | 87億円 | 6.1倍 |
| 2 | 2668タビオ | 87億円 | 15.2倍 |
| 3 | 416A富士ユナイトホールディングス | 86億円 | 11.9倍 |
| 4 | 3160大光 | 86億円 | 147.5倍 |
| 5 | 7619田中商事 | 85億円 | 8.4倍 |
| 6 | 8144デンキョーグループホールディングス | 85億円 | 24.4倍 |
| 7 | 7624NaITO | 84億円 | 29.7倍 |
| 8 | 8119三栄コーポレーション | 81億円 | 13.2倍 |
| 9 | 9827リリカラ | 81億円 | 13.6倍 |
| 10 | 7434オータケ | 79億円 | 7.7倍 |
| 11 | 7677ヤシマキザイ | 79億円 | 15.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
静岡で創業し合資会社を吸収した1962~1963年
田中商事は1962年12月、静岡県静岡市吉野町5番10号に資本金100万円で設立された。翌1963年2月には合資会社田中商店を吸収合併し、同社の営業一切を引き継いだ。これにより創業当初から既存の事業基盤を得て、電気設備資材卸売業を本格的に開始した。同年4月には北海道釧路市に釧路営業所を開設し、早い段階から地域拡大に着手した。この合併は、設立後の営業力を一気に高める布石となった。
本社を東京に移し関東へ営業網を広げた1970年代
1971年8月、田中商事は本社を東京都品川区南大井三丁目に新築移転し、静岡の旧本社は静岡営業所とした。東京進出により首都圏の需要を取り込む体制を整えた。1969年には仙台営業所と横浜営業所を開設、1973年には名古屋営業所を設置し、東北・関東・中部へネットワークを拡大した。1970年代を通じて営業所の新設と移転を繰り返し、販売拠点の増強を図った。この時期の積極的な出店が、後の全国展開の基盤となった。
店頭登録から東証上場へ至った1999~2004年
1999年11月、田中商事は日本証券業協会に株式を店頭登録した。2003年2月には東京証券取引所市場第二部に上場し、翌2004年3月には市場第一部に指定替えとなった。この間、2000年代初頭には船橋・松戸・町田・王子・江東など首都圏で営業所を相次いで開設し、上場企業としての成長基盤を固めた。上場は資金調達力と認知度向上に寄与し、以降の拠点拡大とM&Aを加速させる原動力となった。
M&Aと子会社整理でグループ体制を再編した2006~2023年
2006年8月、田中商事は株式会社木村電気工業の株式を取得し連結子会社化した。2008年には大阪・熊谷、2009年宇都宮、2010年熊本、2011年小倉と九州・関西へも進出した。2009年6月には八汐電気株式会社を子会社化する一方、2020年8月に株式会社カワツウ、2022年11月に株式会社三永興産を新たに子会社に加えた。しかし2023年2月に木村電気工業を清算、同年6月に八汐電気の全株式を売却し、現在はカワツウと三永興産の2社に集約されている。この再編によりグループの事業が弱電・防災工事に特化された。
東証スタンダード移行と首都圏さらなる深耕(2022年以降)
2022年4月、田中商事は東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に移行した。同年11月には三永興産を子会社化し、グループの事業領域を拡大した。2024年10月には群馬県太田市に太田営業所を新設し、首都圏北西部の空白エリアを補完した。今後も毎年1~3か所の営業所新設を計画し、既存拠点の新規開拓と合わせて市場占有率の向上を目指す。スタンダード市場移行後も、独立系商社としての機動的な営業展開を継続している。
年表39件を開く
1960年代
- 1962年12月創業静岡県静岡市吉野町5番10号に田中商事株式会社(資本金100万円)を設立
- 1963年2月M&A合資会社田中商店を吸収合併し、業務の一切を引継ぐ
- 1963年4月北海道釧路市に釧路営業所を開設
- 1964年1月静岡県富士市に富士営業所を開設
- 1964年4月東京都港区に東京営業所を開設(1971年8月東京都品川区に移転)
- 1969年4月宮城県仙台市に仙台営業所を開設(1973年12月仙台市若林区に移転)、横浜市神奈川区に横浜営業所を開設
1970年代
- 1971年8月東京都品川区南大井三丁目2番2号に本社を新築移転し、旧本社を静岡営業所とする
- 1973年10月名古屋市中川区に名古屋営業所を開設
1980年代
- 1983年9月東京都三鷹市に多摩営業所を開設
- 1987年9月川崎市幸区に川崎営業所を開設(1995年3月川崎市川崎区に移転)
1990年代
- 1990年10月埼玉県大宮市(現さいたま市北区)に大宮営業所を開設
- 1992年7月札幌市豊平区に札幌東営業所を開設
- 1993年12月埼玉県川口市に川口営業所を開設
- 1994年10月千葉市中央区に千葉営業所を開設
- 1996年9月M&A株式会社デンザイセンターより営業の全部を譲り受け、当社の大宮営業所に統合
- 1999年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
2000年代
- 2001年4月千葉県船橋市に船橋営業所、同松戸市に松戸営業所を開設
- 2002年2月東京都町田市に町田営業所を開設
- 2003年2月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2003年9月東京都北区に王子営業所を開設
- 2004年1月東京都江東区に江東営業所を開設
- 2004年3月東京証券取引所市場第一部に株式を指定替え
- 2005年10月川崎市宮前区に川崎北営業所を開設
- 2006年8月M&A株式会社木村電気工業の株式取得
- 2007年5月福岡市東区に福岡営業所を開設(2012年4月福岡市博多区に移転)
- 2008年5月大阪市平野区に大阪営業所を開設(2014年10月大阪南営業所に改名、2024年11月大阪市生野区に移転)
- 2008年12月埼玉県熊谷市に熊谷営業所を開設
- 2009年4月M&A八汐電気株式会社の株式取得
- 2009年6月栃木県宇都宮市に宇都宮営業所を開設
2010年代
- 2010年9月熊本県熊本市に熊本営業所を開設
- 2011年4月北九州市小倉北区に小倉営業所を開設
- 2015年6月大阪市淀川区に大阪営業所を開設
- 2017年12月兵庫県神戸市に神戸営業所を開設
2020年代
- 2020年8月M&A株式会社カワツウ(連結子会社)の株式取得
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行
- 2022年11月M&A株式会社三永興産の株式取得
- 2023年2月株式会社木村電気工業清算結了
- 2023年6月八汐電気株式会社の全株式を売却
- 2024年10月群馬県太田市に太田営業所を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
営業ネットワークの拡充
首都圏を中心に原則毎年1~3ヵ所の営業所を新設し、空白エリアをターゲットに市場占有率向上を図る。
- 02
独立系商社としての差別化
自社配送網による迅速な納品、在庫連携システムによる品揃えの充実、全国ネットワークを強みに競合他社との差別化を進める。
- 03
関連子会社とのシナジー強化
子会社カワツウとの連携により弱電工事を含む新たな受注を獲得し、シナジー効果で業績拡大を目指す。
- 04
利益率向上と業務効率化
資材価格変動の販売価格への迅速な反映、商品需要の見極めによる利益率向上と、デジタル技術を活用した業務効率化で経営基盤を強化。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で455人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は535万円で、9期前と比べて+13.9%。平均年齢は39.4歳、平均勤続年数は13.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 389 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 380 | — |
| 2019年3月 | 470 | 38.9 | 13.3 | 386 | — |
| 2020年3月 | 508 | 38.9 | 13.2 | 400 | — |
| 2021年3月 | 507 | 39.2 | 13.4 | 414 | — |
| 2022年3月 | 465 | 38.9 | 13.2 | 432 | — |
| 2023年3月 | 518 | 39.3 | 13.3 | 437 | — |
| 2024年3月 | 535 | 39.7 | 13.6 | 442 | — |
| 2025年3月 | 587 | 39.9 | 13.6 | 441 | 272 |
| 2026年3月 | 535 | 39.4 | 13.4 | 455 | 308 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社カワツウ神奈川県川崎市宮前区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は440億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.0%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 459億円 | 440億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 14億円 |
| 純利益 | 12億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥31 | ¥31 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は117億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+36.0%、営業利益は+66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 105 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 86 | 3 | 3.5 | 4 |
| 2024年2Q | 100 | 3 | 3.0 | 1 |
| 2024年3Q | 117 | 6 | 5.1 | 5 |
| 2024年4Q | 115 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 185 | 5 | 2.7 | 3 |
| 2025年4Q | 230 | 7 | 3.0 | 6 |
| 2026年2Q | 199 | 5 | 2.5 | 3 |
| 2026年4Q | 241 | 9 | 3.7 | 6 |
| 2027年1Q | 117 | 5 | 4.3 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は234億円から440億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は3.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 234 | — | 6 | — | 3 |
| 2014年3月 | 267 | — | 10 | — | 5 |
| 大阪市淀川区に大阪営業所を開設 | |||||
| 2015年3月 | 285 | — | 12 | — | 7 |
| 2016年3月 | 291 | — | 13 | — | 8 |
| 兵庫県神戸市に神戸営業所を開設 | |||||
| 2017年3月 | 288 | — | 11 | — | 8 |
| 2018年3月 | 279 | — | 9 | — | 6 |
| 2019年3月 | 300 | — | 11 | — | 8 |
| 株式会社カワツウ(連結子会社)の株式取得 | |||||
| 2020年3月 | 324 | — | 12 | — | 9 |
| 2021年3月 | 307 | — | 10 | — | 7 |
| 株式会社三永興産の株式取得 | |||||
| 2022年3月 | 331 | — | 11 | — | 7 |
| 2023年3月 | 357 | — | 11 | — | 10 |
| 群馬県太田市に太田営業所を開設 | |||||
| 2024年3月 | 418 | — | 16 | — | 12 |
| 2025年3月 | 415 | 12 | 12 | 2.9 | 9 |
| 2026年3月 | 440 | 14 | 14 | 3.2 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高440億円のうち、営業利益として残るのは14億円で3.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の2.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%をちょうど並ぶ水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.0%374億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.8%52億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.2%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は29億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 8 |
| 2014年3月 | 0 | −5 | 7 | −5 | 10 |
| 2015年3月 | 11 | −5 | −5 | 6 | 11 |
| 2016年3月 | 14 | −3 | −12 | 11 | 11 |
| 2017年3月 | 14 | −3 | −10 | 11 | 13 |
| 2018年3月 | 14 | −3 | −2 | 11 | 21 |
| 2019年3月 | 11 | −4 | −6 | 7 | 22 |
| 2020年3月 | 4 | 2 | −7 | 6 | 21 |
| 2021年3月 | 11 | −6 | −6 | 5 | 19 |
| 2022年3月 | 11 | −1 | −7 | 10 | 23 |
| 2023年3月 | 6 | −2 | 0 | 4 | 27 |
| 2024年3月 | 25 | −7 | −4 | 18 | 42 |
| 2025年3月 | 3 | −7 | −7 | −4 | 31 |
| 2026年3月 | 5 | −3 | −4 | 2 | 29 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は309億円。このうち返さなくてよい自己資本が156億円で、自己資本比率は50.7%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 204 | 83 | 121 | 40.8 |
| 2014年3月 | 227 | 86 | 141 | 37.9 |
| 2015年3月 | 229 | 93 | 136 | 40.6 |
| 2016年3月 | 223 | 99 | 124 | 44.3 |
| 2017年3月 | 230 | 104 | 126 | 45.4 |
| 2018年3月 | 237 | 108 | 129 | 45.7 |
| 2019年3月 | 246 | 114 | 132 | 46.3 |
| 2020年3月 | 244 | 120 | 124 | 49.0 |
| 2021年3月 | 245 | 125 | 120 | 50.9 |
| 2022年3月 | 252 | 127 | 125 | 50.5 |
| 2023年3月 | 277 | 136 | 141 | 49.0 |
| 2024年3月 | 311 | 142 | 169 | 45.6 |
| 2025年3月 | 295 | 149 | 146 | 50.5 |
| 2026年3月 | 309 | 156 | 152 | 50.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中39位あたり、逆に低いのはROEで284社中201位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥964で、1年前と比べて+21.6%。過去52週の値幅のなかでは85%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 |
| PER (会社予想) | 6.8倍 |
| PBR | 0.49倍 |
| 配当利回り | 3.22% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+8.29%と上昇。8月6日終値967円は25日線(905.44円)を約6.8%上回り、75日線(883.16円)・200日線(861.57円)も明確に上回る。52週高値995円に接近し、高値圏で推移。8月6日に出来高7.4万株と急増し、株価が+4.4%上昇。RSIが88と買われすぎ水準で、短期的な過熱感がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PERは8.39倍と業界平均17.82倍を大幅に下回り、予想PERも6.8倍と低い。PBRも0.5035倍で平均1.24倍の約4割と割安感が強い。配当利回りは3.21%と平均2.96%を上回り、株主還元も良好だ。ただしROEは6.1%と資本効率は高いとは言えず、利益水準も横ばい。割安ではあるが配当の伸び悩みや収益性の改善余地に留意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 6.8倍 | — |
| PBR | 0.49倍 | 1.24倍 |
| ROE | 6.1% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、収益性改善の実現性と成長分野へのシフトが進むかどうか。強気派は、増収と営業利益率の向上、再生可能エネルギー関連の需要拡大を評価する。一方、弱気派は、低い利益率と業績の不安定さ、市況依存度の高さを懸念する。PER8.4倍、PBR0.5倍と割安であるが、ROE6.1%と資本効率は高くなく、改善が今後の焦点だ。
- 増収基調
2026年3月期は売上高440億円と増収予想で、事業拡大を続ける。
- 新規分野
再エネや環境関連ビジネスへの注力で、成長市場に参入。
- 割安評価
PER8.4倍、PBR0.5倍と低い評価で、配当利回り3.2%と魅力的。
- 売上高が前期比6.0%増の440億円へ拡大通年影響中
売上高415→440億円、営業利益12→14億円と増収増益
- 予想PER6.8倍と実績の8.39倍から改善決算発表後影響中
予想PER6.8倍は実績PER8.39倍を下回り、収益拡大を見込む
- PBR0.50倍と純資産の半分以下不定影響中
PBR0.5035倍、ROE6.1%で資産価値が見直される余地
- 配当利回り3.21%と高い株主還元継続影響弱
配当利回り3.21%、PER8.39倍と合わせて利回りが厚い
- 低収益体質
営業利益率3%前後と、商社としては低い収益性が続く。
- 市況変動
金属や化学品の価格変動に業績が左右されやすい。
- ROE低位
ROE6.1%は資本効率が低く、株主価値の創造が乏しい。
- 純利益が9億円で2期連続の横ばい通年影響中
純利益は12→9→9億円と減った後、9億円で成長が止まる
- 営業利益率3.18%と薄利構造が続く継続影響中
売上高440億円に対し営業利益14億円、利益率は3.18%に留まる
- ROE6.1%と資本効率が低い継続影響弱
ROE6.1%は低位で、資本効率の改善が期待できない
- 株価が1年で32.5%上昇し利食い売り懸念不定影響弱
1年リターン32.5%と高く、短期的な調整が入りやすい
- 営業利益率
- 低収益体質の改善が進むか、経営効率の変化を確認するため。
- 再生可能エネルギー関連売上
- 成長分野へのシフトが実際に収益に寄与しているかを把握するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり31円で、前期から+3.3%。いまの株価に対する利回りは3.22%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 25 | — | 27.9 |
| 2018年3月 | 20 | −20.0 | 30.4 |
| 2019年3月 | 23 | 15.0 | 26.0 |
| 2020年3月 | 28 | 21.7 | 27.7 |
| 2021年3月 | 20 | −28.6 | 25.7 |
| 2022年3月 | 22 | 10.0 | 27.3 |
| 2023年3月 | 30 | 36.4 | 25.9 |
| 2024年3月 | 40 | 33.3 | 28.5 |
| 2025年3月 | 30 | −25.0 | 27.3 |
| 2026年3月 | 31 | 3.3 | 27.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥31
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,040人。区分でいちばん多いのは個人・その他で79.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.7%を占め、残る86.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 71.0 | 70.2 | 74.8 | 76.3 | 78.7 | 79.8 |
| 事業法人 | 4.9 | 6.1 | 7.1 | 7.0 | 10.3 | 13.3 |
| 自己株式 | 0.3 | 4.6 | 4.1 | 9.0 | 8.3 | 7.8 |
| 外国法人 | 7.8 | 7.7 | 8.2 | 7.0 | 6.6 | 4.0 |
| 証券会社 | 3.2 | 3.0 | 2.7 | 4.9 | 4.1 | 2.4 |
| 金融機関 | 13.1 | 13.0 | 7.1 | 4.7 | 0.2 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 河合 宏美 | 15.01 |
| 02 | 河合 きよ子 | 11.79 |
| 03 | トウテック株式会社 | 4.74 |
| 04 | 田中商事従業員持株会 | 3.85 |
| 05 | 内藤 征吾 | 2.94 |
| 06 | 株式会社小泉 | 2.43 |
| 07 | 森田 健 | 1.28 |
| 08 | 小寺 武治 | 1.18 |
| 09 | 吉田 政功 | 1.15 |
| 10 | 降幡 光宏 | 1.08 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-24トウテック株式会社新規の大量保有報告5.01%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+284%、1株純資産は14期で+103%。直近期のROEは6.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 30 | 946 | 3.2 | 16.9 | 48.6 |
| 2014年3月 | 60 | 977 | 6.2 | 9.6 | 52.3 |
| 2015年3月 | 83 | 1,058 | 8.2 | 8.2 | 30.9 |
| 2016年3月 | 90 | 1,122 | 8.2 | 7.1 | 29.5 |
| 2017年3月 | 87 | 1,185 | 7.5 | 7.9 | 27.9 |
| 2018年3月 | 65 | 1,229 | 5.4 | 10.5 | 30.4 |
| 2019年3月 | 87 | 1,296 | 6.9 | 7.0 | 26.0 |
| 2020年3月 | 98 | 1,359 | 7.4 | 6.6 | 27.7 |
| 2021年3月 | 78 | 1,417 | 5.7 | 8.8 | 25.7 |
| 2022年3月 | 81 | 1,512 | 5.5 | 8.0 | 27.3 |
| 2023年3月 | 115 | 1,601 | 7.4 | 5.5 | 25.9 |
| 2024年3月 | 140 | 1,765 | 8.5 | 6.7 | 28.5 |
| 2025年3月 | 109 | 1,839 | 6.0 | 6.2 | 27.3 |
| 2026年3月 | 115 | 1,920 | 6.1 | 7.4 | 27.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額206百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鳥谷部毅 | 代表取締役会長 | 56 | 85,000 |
| 安部安生 | 代表取締役社長 | 57 | 34,000 |
| 春日国敏 | 常務取締役 管理本部長兼 総務部長兼 経営企画担当 | 56 | 15,000 |
| 伊藤淳 | 取締役 東日本営業本部長 | 56 | 14,000 |
| 玉木修 | 取締役 クリエイション 営業本部長 | 53 | 14,000 |
| 中田周作 | 取締役 首都圏営業本部長 | 42 | 5,000 |
| 宇津木やす子 | 取締役 監査等委員 | 69 | 6,000 |
| 福田大助 | 取締役 監査等委員 | 70 | — |
| 川本典行 | 取締役 監査等委員 | 71 | — |
| 植木聡 | 取締役 監査等委員 | 56 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 140 | 28 | 28 | 197 | 28 |
| 社外取締役 | 2 | 5 | — | — | 5 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 4 | — | — | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容134字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,286字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,948字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,262字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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