概要
岐阜造園は1927年に創業した造園緑化事業者である。1966年に株式会社化し、現在は岐阜県岐阜市に本社を置く。売上高は2025年9月期に63億円、従業員数は151名。住宅の外構を中心とする「ガーデンエクステリア」と、公共・商業空間の緑化を担う「ランドスケープ」の2領域で事業を展開する。名古屋証券取引所メイン市場および東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
ガーデンエクステリアとランドスケープの二本柱
当社グループは造園緑化事業の単一セグメントであるが、対象物件により「ガーデンエクステリア」と「ランドスケープ」に区分する。ガーデンエクステリアは戸建住宅や集合住宅の外構造園、住宅分譲地の設計施工、ショールーム「パインズ」での一般顧客向け販売からなる。ランドスケープは官公庁発注の公共工事、民間の商業施設やリゾートホテルの造園、緑地メンテナンス、指定管理事業を対象とする。2025年9月期の売上高はガーデンエクステリアが33.6億円、ランドスケープが29.1億円である。
安定的な売上成長と収益力の向上
財務数値は2012年9月期の売上高20億円から2025年9月期の63億円へと拡大した。営業利益は同期間の2025年9月期に4億円、経常利益は5.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3.8億円を計上した。売上総利益率は28.7%(2025年9月期)であり、経営指標として売上高、売上総利益率、売上高経常利益率を重視する。2025年9月期の経常利益率は8.8%である。受注高は63.4億円(前年比7.9%増)、受注残高は21.3億円である。
東海地方から首都圏へ広がる営業拠点
本社は岐阜市茜部菱野に置き、1969年に同地へ移転した。1972年に名古屋市中区に名古屋営業所を開設、1998年に名古屋市西区へ移転し支店化した。2019年には東京都千代田区に東京営業所を開設、2022年に東京支店へ昇格した。このほか愛知県長久手市に「パインズ長久手」、岐阜市に「パインズ岐阜」のショールームを展開する。拠点網は東海3県(岐阜・愛知・三重)と首都圏をカバーし、営業エリア拡大の基盤となっている。
子会社と関連会社からなるグループ体制
当社グループは当社、連結子会社1社(株式会社景匠館)、持分法適用関連会社1社、その他の関係会社1社で構成される。2005年に株式会社景匠館(本社大阪市淀川区)の株式を取得し子会社化した。同社は大阪を地盤とし、関西圏での造園緑化工事を手掛ける。グループ全体で「ガーデンエクステリア」「ランドスケープ」の両領域を連携しながら、東海・関西・首都圏の3地域で事業を展開している。
業界の中での役割は造園緑化工事の設計・施工・メンテナンス事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01戸建住宅・集合住宅主力
住宅メーカーが受注した新築案件の門・塀・庭園など外構の景観構築を設計・施工。富裕層向けの高級案件が多く、樹木や天然石を多用した付加価値の高い外構を提供。住宅分譲地では計画段階から参画し、指定業者として全棟のガーデンエクステリアを手掛ける。一般顧客向けにはショールーム「パインズ」を運営し、オーダーメイドの設計・施工を実施。
同業他社にとって難易度が高い富裕層向けの高級案件の依頼が多い。
- ガーデンエクステリア
- 住宅の庭と外構を一体化してデザインする設計・施工サービス。樹木や天然石を多用し、緑豊かな景観を創出する。
- パインズ
- 一般顧客向けのガーデンエクステリアショールーム。東海地方に2店舗展開し、オーダーメイドの設計・施工を提案する。
02官公庁・公共施設準主力
国土交通省や地方自治体が発注する庁舎、都市公園、街路、公立学校などの造園緑化工事を施工。競争入札による直接受注に加え、大手建設会社からの協力会社としての請負も行う。工事後の緑地メンテナンスや、指定管理者として市営公園の運営・管理も受託している。
- 公共造園緑化工事
- 公共施設や都市公園、街路などの植栽・緑化を施工する。官公庁の仕様に従い、伝統的な造園技法を用いる。
- 緑地メンテナンス
- 公園や公共施設の緑地を維持管理する。樹木の剪定、施肥、病害虫駆除、草花の植え替えなどを行う。
- 公園指定管理
- 指定管理者として市営公園全体の運営・管理を行う。岐阜市内6か所の公園で、イベント企画や施設管理など市民の憩いの場を提供する。
03民間企業施設準主力
商業施設、工場、リゾートホテル、ゴルフ場、ショッピングモール、病院、介護施設などの造園緑化工事を施工。直接受注に加え、大手建設会社の協力会社として請け負う。屋上・壁面緑化、ビオトープ造成、森づくりなど多様な緑化ニーズに対応。
- 民間造園緑化工事
- 商業施設や工場など民間企業の施設向けに、植栽・緑化・外構を設計施工する。屋上緑化やビオトープなど特殊な緑化にも対応する。
製品と技術
住宅外構を彩るガーデンエクステリア
ガーデンエクステリアは住宅の門・塀・庭園など、建物周辺の景観構築を指す。当社は大手住宅メーカーから受注した新築戸建・集合住宅の外構造園工事を主な業務とする。特に富裕層向けの高級案件が多く、樹木や天然石を多用し、既製品ではないオーダーメイドのデザインを提供する。ショールーム「パインズ」では顧客にデジタルコンテンツで完成イメージを提示し、施工は自社監督のもと協力会社と行う。引渡し後の定期訪問や剪定などのアフターメンテナンスを通じ、リガーデン(リフォーム)受注にもつなげている。
公共と民間の空間を緑化するランドスケープ
ランドスケープは不特定多数の人が利用するパブリックスペースの緑化事業である。官公庁発注の公共工事では、庁舎、都市公園、街路、学校などの造園を手掛ける。民間工事では商業施設、リゾートホテル、ゴルフ場、ショッピングモール、病院など多岐にわたる。2025年9月期のランドスケープ売上高は29.1億円で、前年比26.8%増と伸長した。具体例として富士山を臨む高級旅館の造園工事、大阪・関西万博関連の造園工事、愛知県の複合商業施設の植栽工事などがある。また岐阜市内6か所の市営公園の指定管理者として運営・管理も行う。
創業以来の技術と「職人型現場力」
当社の技術的な強みは「職人型現場力」と称される。創業者小栗弥一は京都の名庭師「植治」七代目小川治兵衛のもとで修業し、伝統的な日本庭園の技法を習得した。現在の社員は工事監督やデザイナーであってもスコップや重機を扱う技能、植物の知識を併せ持ち、現場で直接施工できる。また樹木や石材の選別にも独自のノウハウがあり、東北地方から調達した落葉樹を圃場で育てて名木素材に仕立てるほか、地元の石材を選別して使用する。これらにより付加価値の高い造園施設を提供し、CO2削減にも貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 戸建住宅・集合住宅同業他社にとって難易度が高い富裕層向けの高級案件の依頼が多い。
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
地域密着の造園工事で存在感、内需依存型
岐阜県を中心に造園工事と緑地管理を手掛ける。同業他社と比較して規模は小さく、特定地域に依存する。業界はショーボンドホールディングスなどがインフラ補修で先行する一方、岐阜造園は地域密着型で差別化を図る。近年の売上高は50億円から63億円へ拡大、営業利益率は7%台と安定。地元自治体や民間からの受注に強みを持つが、全国展開や海外事業は未着手。地域経済の動向や公共投資に業績が左右されやすく、成長の持続には周辺エリアへの展開が求められる。
強み
- 岐阜県内の自治体や民間との強固なネットワークを持ち、安定受注を実現している。
- 過去2期で売上高が50億円から63億円へ約26%増加、堅調な拡大基調にある。
- 営業利益率は7.7%前後で推移し、収益基盤が安定している。
- 造園工事における専門的な技術とノウハウを保有し、品質面で評価を得ている。
課題
- 売上高が100億円未満で、同業他社と比べ規模が小さく、受注拡大に限界がある。
- 収益が岐阜県内に依存しており、地域経済の変動の影響を受けやすい。
- 海外事業がなく、国内市場の縮小リスクに対する備えが不足している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が岐阜造園
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1997暁飯島工業 | 85億円 | 7.8倍 |
| 2 | 1420サンヨーホームズ | 85億円 | 5.2倍 |
| 3 | 1718美樹工業 | 83億円 | 5.0倍 |
| 4 | 1992神田通信機 | 78億円 | 18.3倍 |
| 5 | 1768ソネック | 78億円 | 5.5倍 |
| 6 | 1438岐阜造園 | 75億円 | 14.9倍 |
| 7 | 1436グリーンエナジー&カンパニー | 70億円 | 42.3倍 |
| 8 | 253AETSグループ | 66億円 | 9.8倍 |
| 9 | 1840土屋ホールディングス | 66億円 | — |
| 10 | 205Aロゴスホールディングス | 64億円 | 8.0倍 |
| 11 | 1758太洋基礎工業 | 61億円 | 10.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 14件
個人事業から株式会社へ改組した1966年
1927年に小栗弥一が「植弥」として創業し、岐阜を中心に造園業を開始した。1966年1月に株式会社に改組し、商号を株式会社岐阜造園に変更した。資本金は2,000千円。同時に本格的な法人経営へ移行し、その後1969年1月に本社を岐阜市茜部菱野へ移転した。この時期までに基礎的な施工技術と顧客基盤を確立した。
名古屋営業所開設と許可取得による事業基盤の強化
1972年9月に名古屋市中区に名古屋営業所を開設し、東海地方での営業網を拡大した。1976年12月には特定建設業許可(造園工事業)を国土交通大臣から取得し、公共工事の受注が可能となった。1998年9月には名古屋営業所を閉鎖し、名古屋市西区に名古屋支店を開設して体制を強化した。この間、1970年代から1990年代にかけて、住宅メーカーとの協業や公共工事の受注を通じて事業規模を拡大した。
パインズ開設と子会社化で事業領域を拡大
2004年4月、岐阜市の本社所在地に一般顧客向けショールーム「パインズ岐阜」を開設した。これはガーデンエクステリア分野における直販・アフターメンテナンスの拠点である。2005年1月には大阪市淀川区の株式会社景匠館の株式を取得し子会社化、関西エリアへの進出を果たした。2012年9月には愛知県長久手市に「パインズ長久手」を開設し、東海地方でのショールーム網を2店舗に拡大した。
上場と市場移行で資本基盤を強化
2016年11月、名古屋証券取引所市場第二部に上場した。2019年3月には東京都千代田区に東京営業所を開設し、首都圏への本格進出を開始した。2022年4月の市場再編に伴い名古屋証券取引所メイン市場に移行、同年9月には東京証券取引所スタンダード市場に上場し、二重上場となった。これにより資金調達力と知名度を向上させ、首都圏を含む営業エリア拡大の基盤を整えた。
年表14件を開く
1960年代
- 1966年1月商号変更株式会社に改組するとともに、商号を株式会社岐阜造園に変更(資本金 2,000千円)
- 1969年1月岐阜市茜部菱野に本社を移転
1970年代
- 1972年9月名古屋市中区に名古屋営業所を開設
- 1976年12月特定建設業許可(造園工事業)(国土交通大臣)を取得
1990年代
- 1998年9月名古屋営業所を閉鎖し、名古屋市西区に名古屋支店を開設
2000年代
- 2004年4月岐阜市茜部菱野(本社所在地)にパインズ岐阜を開設
- 2005年1月M&A株式会社景匠館(本社所在地 大阪市淀川区)の株式を取得し、子会社化
2010年代
- 2012年2月特定建設業許可(土木工事業、とび・土工工事業)(国土交通大臣)を取得
- 2012年9月愛知県長久手市にパインズ長久手を開設
- 2016年11月上場名古屋証券取引所市場第二部上場
- 2019年3月東京都千代田区に東京営業所を開設
2020年代
- 2022年4月市場再編に伴い名古屋証券取引所メイン市場に市場移行
- 2022年7月東京営業所を東京支店(東京都千代田区)に移転
- 2022年9月上場東京証券取引所スタンダード市場上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高第61期業績予測 6,312,000千円
- 売上総利益率第61期業績予測 27.7%
- 売上高経常利益率第61期業績予測 9.1%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
環境創造企業への進化
創業100年に向けて「環境創造企業」への変革を目指す。景観産業と環境保全の役割を両立し、匠の造園技術を活用して人と自然が共生する「こころを満たす」環境を創造する。
- 02
職人型現場力の活用
創業以来培った職人型現場力を強みに、付加価値の高い造園緑化施設を提供。工事監督やデザイナーも実作業ができる能力を活かし、独創的なデザイン提案と高品質な施工を実現する。
- 03
関東エリアおよびM&Aによる事業拡大
関東地区での事業拡大を最優先とし、東京支店の組織強化や埼玉植物園との業務提携を推進。また、後継者不足など業界課題に対応するため戦略的M&Aを推進し、営業エリア拡大と施工能力強化を図る。
- 04
積水ハウスグループとの連携強化
積水ハウスグループとの業務・資本提携を深化し、協業による大型ランドスケープ案件や大規模プロジェクトへの参画を事業拡大の機会と捉え、相互の知見や技術を活用する。
- 05
SDGs貢献とサステナビリティ経営
通常は廃棄される樹木や石材を匠の技術で有効活用し、CO2削減に貢献。また、岐阜造園アカデミーで技術の次世代継承を行い、サステナビリティを意識した経営を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で151人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は574万円で、9期前と比べて+12.4%。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は7.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 94 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 100 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 95 | — |
| 2019年9月 | 510 | 41.0 | 10.2 | 102 | — |
| 2020年9月 | 480 | 38.9 | 8.9 | 115 | — |
| 2021年9月 | 506 | 41.2 | 8.5 | 121 | — |
| 2022年9月 | 507 | 41.0 | 7.9 | 137 | — |
| 2023年9月 | 547 | 42.6 | 8.1 | 134 | — |
| 2024年9月 | 536 | 42.1 | 7.6 | 152 | 263 |
| 2025年9月 | 574 | 41.3 | 7.7 | 151 | 331 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社景匠館(注)2、3大阪市淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社晃連岐阜県羽島郡 岐南町 · 持分法適用会社議決権30.0%
- 国内積水ハウス株式会社(注)4大阪市北区 · その他の関係会社議決権20.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は63億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+21.2%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 65億円 | 63億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 5億円 |
| 純利益 | 5億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は15億円、営業利益は1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 12 | 2 | 16.7 | 1 |
| 2023年3Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 12 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 14 | 2 | 14.3 | 1 |
| 2024年2Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
| 2024年4Q | 25 | 1 | 4.0 | 1 |
| 2025年2Q | 30 | 3 | 10.0 | 2 |
| 2025年4Q | 33 | 2 | 6.1 | 2 |
| 2026年2Q | 34 | 5 | 14.7 | 3 |
| 2026年3Q | 15 | 1 | 6.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は20億円から63億円へ3.1倍に増えた。直近期の営業利益率は7.9%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛知県長久手市にパインズ長久手を開設 | |||||
| 2012年9月 | 20 | — | 1 | — | 0 |
| 2013年9月 | 20 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年9月 | 39 | — | 3 | — | 1 |
| 2015年9月 | 42 | — | 3 | — | 2 |
| 名古屋証券取引所市場第二部上場 | |||||
| 2016年9月 | 41 | — | 4 | — | 3 |
| 2017年9月 | 38 | — | 2 | — | 2 |
| 2018年9月 | 38 | — | 3 | — | 2 |
| 東京都千代田区に東京営業所を開設 | |||||
| 2019年9月 | 41 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年9月 | 39 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年9月 | 43 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所スタンダード市場上場 | |||||
| 2022年9月 | 49 | — | 4 | — | 2 |
| 2023年9月 | 50 | — | 4 | — | 3 |
| 2024年9月 | 52 | 4 | 5 | 7.7 | 3 |
| 2025年9月 | 63 | 5 | 5 | 7.9 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高63億円のうち、営業利益として残るのは5億円で7.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の6.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.4%45億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.6%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.9%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年9月期は営業CFが3億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は26億円で、売上の5.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年9月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 5 |
| 2015年9月 | 6 | 0 | 0 | 6 | 10 |
| 2016年9月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 11 |
| 2017年9月 | 2 | −1 | 4 | 1 | 16 |
| 2018年9月 | 3 | 1 | −1 | 4 | 18 |
| 2019年9月 | 3 | −4 | −1 | −1 | 17 |
| 2020年9月 | 1 | −1 | 2 | 0 | 18 |
| 2021年9月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 20 |
| 2022年9月 | 3 | −4 | −1 | −1 | 18 |
| 2023年9月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 18 |
| 2024年9月 | 7 | −1 | 0 | 6 | 24 |
| 2025年9月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は58億円。このうち返さなくてよい自己資本が41億円で、自己資本比率は71.7%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 18 | 10 | 8 | 58.4 |
| 2013年9月 | 19 | 11 | 8 | 57.8 |
| 2014年9月 | 25 | 12 | 13 | 49.1 |
| 2015年9月 | 28 | 15 | 13 | 52.4 |
| 2016年9月 | 29 | 17 | 12 | 59.5 |
| 2017年9月 | 34 | 23 | 11 | 68.4 |
| 2018年9月 | 35 | 24 | 11 | 69.4 |
| 2019年9月 | 37 | 25 | 12 | 68.7 |
| 2020年9月 | 41 | 29 | 12 | 70.6 |
| 2021年9月 | 43 | 31 | 12 | 71.8 |
| 2022年9月 | 45 | 33 | 12 | 72.9 |
| 2023年9月 | 47 | 35 | 12 | 75.1 |
| 2024年9月 | 53 | 38 | 15 | 72.2 |
| 2025年9月 | 58 | 41 | 16 | 71.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で140社中18位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中127位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,297で、1年前と比べて+20.2%。過去52週の値幅のなかでは84%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.9倍 |
| PER (会社予想) | 15.9倍 |
| PBR | 1.66倍 |
| 配当利回り | 1.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1日で6.31%上昇し2089円。これは52週高値に一致し、年初来の高値圏での推移。25日移動平均線(1917.84円)を約8.9%上回っており、短期の上昇トレンドが鮮明。出来高は7月2日に11800株と急増後、8月3日に4100株と高水準を維持。RSIは87.46と過熱感があるが、需給は強く、価格は底堅い。一方、1ヶ月で11.18%上昇と短期の上昇が加速しており、利益確定売りに注意が必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER 12.23倍、PBR 1.36倍は業界平均(14.22倍、1.54倍)を下回り割安感があるが、配当利回り0.95%は平均2.83%を大きく下回り株主還元が弱い。利益水準に対しては割安だが、配当面で割高感があるため総合的にほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.9倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 15.9倍 | — |
| PBR | 1.66倍 | 1.55倍 |
| ROE | 9.7% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は緩やかに増加し、2025年9月期は63億円と前期比で約21%増と拡大した。営業利益率も7.9%前後と改善傾向にある。強気派は、公共投資やインフラ老朽化対策需要の追い風と、地域に根差した確実な施工能力で受注が増え、収益が拡大すると見る。一方、弱気派は、公共工事予算の変動や自治体の財政状況に業績が左右されやすく、民間需要も地域経済に依存するため、持続的な成長には不確実性があると指摘する。また、人員不足や原価高騰が利益を圧迫するリスクも議論の焦点となっている。
- 公共投資の増加
2025年9月期の売上高が前期比2割超増加し、受注環境の改善を示唆
- 収益性の改善
営業利益率が2024年9月期の7.7%から2025年9月期は7.9%へと上昇
- 地域インフラ需要
老朽化した社会資本の更新需要が中期的な仕事量を下支え
- 売上高63億円と前期比21%増2026年Q2影響強
24/9期52億円→25/9期63億円。2期連続増収で営業利益5億円
- 営業利益率7.94%と改善基調継続影響中
24/9期7.69%→25/9期7.94%に0.25pt上昇。収益性向上が続く
- PER13.6倍と小型株としては割安不定影響中
時価総額68億円、純利益4億円。ROE9.7%を踏まえれば見直し余地
- 株価1年+11%と上昇トレンド継続影響弱
過去1年10.97%上昇。堅調な業績が株価を下支え
- 公共工事依存
売上の大半が公共工事で、自治体の予算削減が直撃するリスク
- 規模の限界
売上高63億円と小規模で、大口案件の受注や価格競争力で大手に劣る
- コスト上昇
資材費や人件費の高騰が工事原価を圧迫し、利益率を低下させる恐れ
- 前期21%増の反動減リスク2026年Q2影響強
25/9期売上高63億円は前期比+21%。大型工事完了で減収なら営業利益5億円割れ
- 資材・人件費高騰で利益率逆転継続影響中
営業利益率7.9%。材料費が1pt上昇すれば営業利益約0.6億円減
- 時価総額68億円と非常に小型不定影響弱
時価総額68億円、外国人保有0.3%。流動性薄く売りが膨らみやすい
- 業績予想を非開示、透明性低い決算発表後影響弱
予想PERが未公表で会社ガイダンスなし。市場の信頼が得にくい
- 完成工事高
- 受注動向と施工能力の総合指標。増加が続けば業績拡大の裏付けになる
- 営業利益率
- 原価管理の巧拙を示し、コスト上昇を吸収できるか確認するため
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標であり、手持ち工事の量を把握するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは1.74%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年9月 | 25 | — | 27.6 |
| 2024年9月 | 30 | 20.0 | 31.8 |
| 2025年9月 | 36 | 20.0 | 32.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ1,094人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.0%を占め、残る65.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.8 | 65.2 | 65.3 | 61.9 | 64.0 | 63.4 |
| 事業法人 | 29.8 | 29.8 | 29.5 | 35.6 | 35.1 | 34.9 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.0 | 0.1 | 1.8 | 0.5 | 1.4 |
| 外国法人 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.5 | 0.4 | 0.3 |
| 金融機関 | 4.4 | 4.4 | 4.5 | 0.2 | 0.1 | 0.0 |
| 外国人個人 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 積水ハウス株式会社 | 20.20 |
| 02 | 合同会社小栗達弘オフィス | 14.19 |
| 03 | 小栗 洋行 | 9.58 |
| 04 | 岐阜造園社員持株会 | 5.03 |
| 05 | 小栗 博文 | 3.39 |
| 06 | 小栗 栄一 | 3.36 |
| 07 | 大橋 美智子 | 3.22 |
| 08 | 岡崎 衛 | 2.72 |
| 09 | 小栗 勝郎 | 2.36 |
| 10 | 小栗 正広 | 2.09 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+133%、1株純資産は14期で−87%。直近期のROEは9.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | −363 | 10,111 | — | — | — |
| 2013年9月 | 873 | 11,021 | 8.3 | — | 34.4 |
| 2014年9月 | 139 | 1,221 | 11.9 | — | 13.6 |
| 2015年9月 | 232 | 1,452 | 17.4 | — | 15.9 |
| 2016年9月 | 281 | 1,691 | 17.9 | — | 13.3 |
| 2017年9月 | 62 | 801 | 8.7 | 10.6 | 28.9 |
| 2018年9月 | 60 | 829 | 7.4 | 11.7 | 34.6 |
| 2019年9月 | 60 | 876 | 7.0 | 11.3 | 31.5 |
| 2020年9月 | 67 | 902 | 7.3 | 10.8 | 30.3 |
| 2021年9月 | 69 | 955 | 7.4 | 15.1 | 38.7 |
| 2022年9月 | 77 | 1,020 | 7.8 | 13.3 | 25.9 |
| 2023年9月 | 93 | 1,100 | 8.8 | 16.6 | 27.6 |
| 2024年9月 | 106 | 1,178 | 9.3 | 19.1 | 31.8 |
| 2025年9月 | 119 | 1,277 | 9.7 | 16.3 | 32.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/9期の役員報酬は総額144百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小栗達弘 | 代表取締役会長 | 82 | 470,100 |
| 山田準 | 代表取締役社長 | 75 | 42,800 |
| 小栗栄一 | 常務取締役 中部地区担当 | 54 | 108,900 |
| 舟橋恵一 | 取締役 ガーデンエクステリア 事業部長 | 72 | 36,100 |
| 茨宣晴 | 取締役大阪営業所長 関西地区担当 | 51 | 7,100 |
| 兼松正道 | 取締役管理部長 | 51 | 22,800 |
| 佐藤雅大 | 取締役東京支店長 関東地区担当 | 42 | 15,800 |
| 山本秀樹 | 取締役 | 58 | 4,900 |
| 横井良栄 | 取締役 | 58 | — |
| 井川智康 | 常勤監査役 | 79 | — |
| 加藤孝浩 | 監査役 | 57 | 4,900 |
| 川島典子 | 監査役 | 57 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 小松慶子 | 監査役 | 47 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 62 | 53 | 8 | — | 124 | 18 |
| 社外取締役 | 5 | 13 | — | — | 3 | 16 | 3 |
| 監査役 | 1 | 3 | — | 0 | 1 | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,693字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,562字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,929字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,419字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-24
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-27
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-27
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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