概要
小松ウオール工業は、1968年に石川県小松市で設立された間仕切専門メーカーである。オフィスビルや商業施設、病院、学校などの非住宅建築向けに可動間仕切、固定間仕切、トイレブース、移動間仕切、ロー間仕切を製造・販売・施工する。2026年3月期の売上高は467億円、従業員数1,446人。東京証券取引所プライム市場に上場し、自社一貫システムを強みとする。
非住宅向け間仕切のフルラインナップ
同社の製品は、可動間仕切、固定間仕切、トイレブース、移動間仕切、ロー間仕切に大別される。可動間仕切はレール上を移動できる壁で、会議室や貸会場の空間分割に使用される。固定間仕切は壁と一体化したものでオフィスの区画に用いられる。トイレブースは耐久性と清掃性に優れたユニットである。移動間仕切は収納可能な大空間向けで、ロー間仕切はデスク間など低い位置に設置される。2026年3月期の生産高は可動間仕切が209億円、固定間仕切94億円、トイレブース82億円、移動間仕切61億円、ロー間仕切7億円であり、可動間仕切が全体の約45%を占める主要製品である。
受注からアフターサービスまで担う自社一貫システム
同社は、受注、設計、製造、販売、施工、アフターサービスまでの全工程を自社で管理する「自社一貫システム」を採用する。これにより品質管理と工期短縮を実現し、建設業界のビル高層化・工期短縮の要請に応えている。製造は石川県小松市の第一工場から第三工場、加賀市の加賀工場で行い、2027年5月には加賀工場2号棟の操業開始を予定する。施工は全国の協力会社と連携し、首都圏を中心とした都市再開発事業に対応する。このシステムが同社の競争力の源泉である。
売上高が拡大基調にある財務体質
同社の売上高は2013年3月期の282億円から増加傾向にあり、2026年3月期には467億円に達した。営業利益は2025年3月期の36億円から2026年3月期は40億円へ増加し、売上高営業利益率は8.8%である。純利益は同期間にそれぞれ27億円、30億円と増益である。自己資本比率は80.7%と高く、財務体質は健全である。中期経営計画「NEXT VISION 2028」では、2028年3月期に売上高年平均成長率4~6%、営業利益率8~10%、ROE8%以上を目標に掲げ、累計150億円以上の投資を計画する。
首都圏を中心とした拠点とショールーム網
本社は石川県小松市に置く。生産拠点は小松市に第一工場、第二工場、第三工場(3号棟、5号棟を含む)、加賀市に加賀工場がある。営業拠点として東京都千代田区に東京フロアと東京ショールームを設置し、2025年には日経ニューオフィス賞のクリエイティブ・オフィス賞を受賞した。大阪市中央区には大阪フロアと大阪ショールーム、名古屋市には名古屋ショールームを展開する。関東物流センターは江戸川区にあり、首都圏への供給網を支える。2021年に仙台に東北ショールームを開設したが、2025年10月に廃止した。
業界の中での役割は間仕切製品の製造販売施工の一貫メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 可動間仕切 | 210億円 | 45.0% | — | — |
| 固定間仕切 | 94億円 | 20.1% | — | — |
| トイレ ブース | 82億円 | 17.6% | — | — |
| 移動間仕切 | 61億円 | 13.1% | — | — |
| その他 | 12億円 | 2.6% | — | — |
| ロー間仕切 | 8億円 | 1.7% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建築内装(非住宅)主力
オフィスビル、商業施設、病院、学校等の新築・改修向けに、可動間仕切・固定間仕切・トイレブース・移動間仕切等を製造・販売・施工。自社一貫システムにより受注からアフターサービスまで対応。
- 可動間仕切
- レール上を移動できる間仕切壁。会議室や貸会場の空間分割に使用。
- 固定間仕切
- 壁と一体化した固定式の間仕切。オフィスの区画に使用。
- トイレブース
- トイレ個室のユニット。耐久性・清掃性に優れる。
- 移動間仕切
- 収納可能な間仕切。大空間を分割・統合する際に使用。
- ロー間仕切
- 低い位置の間仕切。オフィスのデスク間などに使用。
製品と技術
可動間仕切の進化と製品群
可動間仕切は同社の主力製品であり、1971年発売の「マイティウォール」に始まり、2001年の「GWALL」、2002年の「KW-TWトランクウォール」と進化してきた。これらの製品はレール上をスライドする壁で、会議室や貸会場の空間を柔軟に分割する。2026年3月期の生産高は209億円で全体の約45%を占める。特にオフィス移転やリニューアル需要に支えられ、受注は堅調に推移している。製品は軽量で操作性が高く、天井までの気密性を確保する設計が特徴である。
移動間仕切のラインナップと高層建築への展開
移動間仕切は、大空間を分割・統合できる収納可能な壁で、1980年発売の「ランニングウォール」が代表的である。2024年頃には高層建築用・外装用移動間仕切「SKYDOOR」を開発した。これは耐風圧性、気密性、水密性においてJISの最高等級の性能を持ち、高層階でも横方向にスライドする大開口を実現する。移動間仕切全体の生産高は61億円で、文化施設向けに大きく伸長した。受注残も前年比25%増と好調である。
固定間仕切とトイレブースの機能性
固定間仕切は壁と一体化した間仕切で、オフィスの区画に使用される。2003年発売の「カームドアKK(LGS壁内蔵タイプ)」は、軽量鉄骨壁に内蔵可能な製品である。2026年3月期の生産高は94億円。トイレブースは耐久性と清掃性に優れたユニットで、生産高は82億円。両製品ともオフィスや商業施設の改修需要で堅調に推移している。トイレブースのカームドアは、施工性とデザイン性を両立した製品として評価されている。
ロー間仕切とその他特殊間仕切
ロー間仕切は、デスク間など低い位置に設置する間仕切で、1985年発売の「モールシステム」が主力である。2026年3月期の生産高は7億円と小規模だが、前年比30.9%増と成長している。その他製品として、既存間仕切の解体・移設組立サービスを提供しており、リニューアル工事での需要がある。これらの特殊間仕切は、オフィス空間の細かな区画ニーズに対応し、同社のラインアップの幅広さを示している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
大手建材メーカー、安定成長持続
同社はその他製品セクター(建材・建具)に属し、売上高約467億円(2026/3期)と中堅規模。営業利益率は8.78%と高水準。同業のドリームベッド、浅香工業、三井松島ホールディングスなどと比較しても、収益性はトップクラス。売上高も436億円→446億円→467億円と緩やかに増加。建材業界では需要が安定しており、同社はスチールドアや間仕切りなどの分野で強み。技術力とブランドで差別化し、高い利益率を維持。建築需要の変動には影響を受けるが、補修・リフォーム需要で下支え。
強み
- 営業利益率8.78%で、同業他社を上回る収益性。
- 3年間で売上高が約7%増加し、堅調な成長。
- 建具分野で高いシェアと顧客基盤を持つ。
- 新築だけでなく、ストック需要にも強み。
課題
- 住宅着工数の減少が売上に影響を与える。
- 鉄鋼など原材料価格の上昇が利益を圧迫。
- 大手ハウスメーカーや他建材メーカーとの競争。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字が小松ウオール工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 166Aタスキホールディングス | 720億円 | 12.8倍 |
| 2 | 8935FJネクストホールディングス | 698億円 | 6.6倍 |
| 3 | 3232三重交通グループホールディングス | 652億円 | 9.8倍 |
| 4 | 8897MIRARTHホールディングス | 643億円 | 13.2倍 |
| 5 | 3252地主 | 627億円 | 9.0倍 |
| 6 | 7949小松ウオール工業 | 551億円 | 16.1倍 |
| 7 | 7989立川ブラインド工業 | 549億円 | 16.2倍 |
| 8 | 3284フージャースホールディングス | 546億円 | 7.5倍 |
| 9 | 3482ロードスターキャピタル | 545億円 | 5.4倍 |
| 10 | 8818京阪神ビルディング | 542億円 | 22.9倍 |
| 11 | 3465ケイアイスター不動産 | 535億円 | 6.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
石川県小松市で創業し間仕切事業を開始した1968年
1968年1月、石川県小松市において小松ウオール工業株式会社が設立された。創業時からスチール及びアルミ製間仕切の製造販売、設計施工を手がける。同年2月には大阪市に販売子会社株式会社小松を設立。1970年11月には小松市に第一工場を新設し、生産能力を拡充した。1971年10月には可動間仕切「マイティウォール」を開発・販売開始し、間仕切専門メーカーとしての基盤を固めた。これらの初期投資がその後の事業拡大の礎となった。
生産拠点増設と新製品開発が進んだ1970~1980年代
1977年4月に第二工場を新設し、1979年には大阪に子会社小松ウオールサービス株式会社を設立。1980年3月には大型移動壁「ランニングウォール」を開発・販売開始し、大空間の分割需要に対応した。1985年3月にはロー間仕切「モールシステム」を開発。1986年には台湾に合弁会社を設立するなど海外展開も試みたが、1995年に全株式を譲渡した。1987年には子会社の吸収合併を進め、グループ体制を構築。1989年3月には第三工場を新設し、生産力をさらに強化した。
店頭登録から上場、ISO認証取得を経た1990年代
1989年8月に日本証券業協会に店頭登録し、資本市場への道を開いた。1992年には子会社小松ウォールシステム開発株式会社を設立し、開発機能を強化。1999年3月には東京証券取引所と大阪証券取引所の市場第二部に上場し、同年中に財団法人日本品質保証機構(JQA)よりISO9001の認証を取得した。2000年3月には両取引所の市場第一部に指定。2001年3月にはISO14001を取得し、品質・環境管理の国際基準に対応した。これにより企業としての信頼性とブランド力を高めた。
新製品投入と震災後の物流拠点整備
2001年12月に可動間仕切「GWALL」、2002年8月に「KW-TWトランクウォール」、2003年10月に固定間仕切「カームドアKK(LGS壁内蔵タイプ)」を開発・販売開始。2005年6月には第三工場3号棟を増設し、生産能力を拡大した。2007年9月には東京都江戸川区に関東物流センターを新設し、首都圏への供給網を強化。2014年6月には第三工場5号棟を増設。2016年4月には石川県加賀市に加賀工場を新設し、生産拠点を拡充した。
新たな成長戦略とショールーム展開の2019年以降
2019年11月に大阪ショールームを新設。2021年1月には東京フロアを移転し東京ショールームを開設。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行。2023年7月には名古屋ショールームを新設した。2024年10月には大阪フロアと大阪ショールームを移転増床。2025年8月には東京ショールームが日経ニューオフィス賞のクリエイティブ・オフィス賞を受賞。2023年4月に中期経営計画「NEXT VISION 2028」を策定し、2028年3月期に向けて売上高増収と高収益化を目指している。
年表38件を開く
1960年代
- 1968年1月創業石川県小松市において小松ウオール工業株式会社設立。スチール及びアルミ製間仕切の製造販売、設計施工を開始。
- 1968年2月大阪府大阪市に販売子会社株式会社小松を設立。(1982年8月 小松ウオール販売株式会社に改組。1987年12月 営業譲受)
1970年代
- 1970年11月石川県小松市に第一工場を新設。
- 1971年10月マイティウォール(可動間仕切)を開発、販売開始。
- 1977年4月石川県小松市に第二工場を新設。
- 1979年4月M&A大阪府東大阪市に子会社小松ウオールサービス株式会社を設立。(1983年 大阪府吹田市に移転。2010年4月 吸収合併)
1980年代
- 1980年3月大型移動壁ランニングウォール(移動間仕切)を開発、販売開始。
- 1982年8月M&A子会社小松ウオール新潟販売株式会社を設立。(1991年4月 吸収合併)
- 1982年8月M&A子会社小松ウオール長野販売株式会社を設立。(2006年4月 吸収合併)
- 1984年5月M&A子会社小松ウオール京都販売株式会社を設立。(1999年7月 吸収合併)
- 1985年3月モールシステム(ロー間仕切)を開発、販売開始。
- 1986年5月台湾、台北市に合弁会社田松股 份 有限公司を設立。(1995年3月 全株式譲渡)
- 1986年9月M&A広島県広島市に合弁会社小松ウオール中国販売株式会社を設立。(2000年4月 吸収合併)
- 1987年1月M&A石川県小松市の金属加工会社有限会社富士に出資、子会社化。(1987年9月 小松プロテクター株式会社に改組。2009年4月 吸収合併)
- 1989年3月石川県小松市に第三工場を新設。
- 1989年8月日本証券業協会に店頭登録。
1990年代
- 1991年12月石川県小松市に第三工場2号棟を増設。
- 1992年7月M&A石川県小松市に子会社小松ウォールシステム開発株式会社を設立。(2008年4月 吸収合併)
- 1999年3月上場東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第二部に上場。
- 1999年3月財団法人日本品質保証機構(JQA)より「ISO9001」の認証を取得。
- 1999年9月M&A小松ウォール北海道販売株式会社を子会社化。(2006年3月 解散)
2000年代
- 2000年3月上場東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定。(2010年12月 大証上場廃止)
- 2001年3月財団法人日本品質保証機構(JQA)より「ISO14001」の認証を取得。
- 2001年12月「GWALL」ジーウォール(可動間仕切)を開発、販売開始。
- 2002年8月「KW―TW」トランクウォール(可動間仕切)を開発、販売開始。
- 2003年10月「カームドアKK(LGS壁内蔵タイプ)」(固定間仕切)を開発、販売開始。
- 2005年6月石川県小松市に第三工場3号棟を増設。
- 2007年9月東京都江戸川区に関東物流センターを新設。
2010年代
- 2014年6月石川県小松市に第三工場5号棟を増設。
- 2016年4月石川県加賀市に加賀工場を新設。
- 2016年7月石川県小松市にR&Dセンターを新設。
- 2019年11月大阪府大阪市西区に大阪ショールームを新設。
2020年代
- 2021年1月東京都千代田区神田に東京フロアを移転し、東京ショールームを新設。
- 2021年10月宮城県仙台市に東北ショールームを新設。(2025年10月 廃止)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2023年7月愛知県名古屋市に名古屋ショールームを新設。
- 2024年10月大阪府大阪市中央区に大阪フロア及び大阪ショールームを移転増床。
- 2025年8月東京ショールームが日経ニューオフィス賞の「クリエイティブ・オフィス賞」を受賞。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,446人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は666万円で、9期前と比べて+16.1%。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は14.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,279 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,277 | — |
| 2019年3月 | 574 | 36.5 | 12.5 | 1,258 | — |
| 2020年3月 | 612 | 36.7 | 12.9 | 1,280 | — |
| 2021年3月 | 572 | 36.9 | 13.2 | 1,303 | — |
| 2022年3月 | 598 | 37.2 | 13.5 | 1,324 | — |
| 2023年3月 | 584 | 37.5 | 13.9 | 1,330 | — |
| 2024年3月 | 645 | 38.1 | 14.2 | 1,353 | — |
| 2025年3月 | 636 | 38.0 | 14.1 | 1,399 | 257 |
| 2026年3月 | 666 | 38.1 | 14.1 | 1,446 | 284 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は467億円、営業利益は41億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.7%、利益が+13.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 486億円 | 467億円 |
| 営業利益 | 43億円 | 41億円 |
| 純利益 | 31億円 | 30億円 |
| 1株あたり配当 | ¥135 | ¥135 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は100億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.4%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 117 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 89 | 4 | 4.5 | 3 |
| 2024年2Q | 108 | 9 | 8.3 | 7 |
| 2024年3Q | 117 | 13 | 11.1 | 9 |
| 2024年4Q | 122 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 201 | 10 | 5.0 | 7 |
| 2025年4Q | 245 | 26 | 10.6 | 20 |
| 2026年2Q | 211 | 12 | 5.7 | 8 |
| 2026年4Q | 256 | 29 | 11.3 | 22 |
| 2027年1Q | 100 | 4 | 4.0 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は282億円から467億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は8.8%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 282 | — | 33 | — | 20 |
| 2014年3月 | 290 | — | 40 | — | 23 |
| 2015年3月 | 303 | — | 39 | — | 25 |
| 石川県加賀市に加賀工場を新設。 | |||||
| 2016年3月 | 293 | — | 29 | — | 21 |
| 2017年3月 | 296 | — | 22 | — | 18 |
| 2018年3月 | 317 | — | 24 | — | 16 |
| 2019年3月 | 346 | — | 31 | — | 20 |
| 2020年3月 | 375 | — | 38 | — | 26 |
| 2021年3月 | 336 | — | 24 | — | 16 |
| 2022年3月 | 345 | — | 18 | — | 12 |
| 2023年3月 | 378 | — | 24 | — | 16 |
| 2024年3月 | 436 | — | 37 | — | 28 |
| 2025年3月 | 446 | 36 | 38 | 8.1 | 27 |
| 2026年3月 | 467 | 41 | 42 | 8.8 | 30 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高467億円のうち、営業利益として残るのは41億円で8.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は30億円、売上の6.4%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.8%298億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.4%128億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.8%41億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが44億円、投資CFが−61億円で、差し引きのフリーCFは−17億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は101億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | −8 | −3 | 19 | 53 |
| 2014年3月 | 25 | −11 | −5 | 14 | 63 |
| 2015年3月 | 31 | −23 | −6 | 8 | 65 |
| 2016年3月 | 25 | −14 | −25 | 11 | 52 |
| 2017年3月 | 27 | −19 | −6 | 8 | 55 |
| 2018年3月 | 32 | −2 | −6 | 30 | 79 |
| 2019年3月 | 24 | −8 | −6 | 16 | 89 |
| 2020年3月 | 34 | −25 | −8 | 9 | 90 |
| 2021年3月 | 33 | −7 | −8 | 26 | 107 |
| 2022年3月 | 29 | −15 | −8 | 14 | 112 |
| 2023年3月 | 17 | −6 | −8 | 11 | 115 |
| 2024年3月 | 43 | −12 | −11 | 31 | 135 |
| 2025年3月 | 33 | −5 | −27 | 28 | 136 |
| 2026年3月 | 44 | −61 | −18 | −17 | 101 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は486億円。このうち返さなくてよい自己資本が392億円で、自己資本比率は80.7%(業種中央値59.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 312 | 251 | 61 | 80.4 |
| 2014年3月 | 329 | 269 | 60 | 81.9 |
| 2015年3月 | 351 | 289 | 62 | 82.3 |
| 2016年3月 | 345 | 285 | 60 | 82.6 |
| 2017年3月 | 353 | 298 | 55 | 84.4 |
| 2018年3月 | 367 | 309 | 58 | 84.0 |
| 2019年3月 | 393 | 322 | 71 | 82.1 |
| 2020年3月 | 414 | 341 | 73 | 82.4 |
| 2021年3月 | 416 | 349 | 67 | 84.1 |
| 2022年3月 | 421 | 354 | 67 | 84.0 |
| 2023年3月 | 448 | 362 | 86 | 80.9 |
| 2024年3月 | 475 | 381 | 94 | 80.2 |
| 2025年3月 | 468 | 378 | 90 | 80.8 |
| 2026年3月 | 486 | 392 | 94 | 80.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで104社中5位あたり、逆に低いのはROEで104社中48位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,794で、1年前と比べて+9.7%。過去52週の値幅のなかでは61%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.1倍 |
| PER (会社予想) | 16.1倍 |
| PBR | 1.28倍 |
| 配当利回り | 4.83% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+5.15%と上昇。25日線(2659.96円)を約3%上回り、75日線(2539.97円)を約8%上回る。52週高値3060円からは約11%下、52週安値2374円からは約15%上。7月28日に2753円、30日に2820円と高値を更新し、その後は調整も8月6日に2735円と底堅い。出来高は7月末に一時1万株超と活発化。RSIは63.05とやや過熱域に近づく。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER 16.08倍は業界平均18.15倍を下回り、PBR 1.28倍も平均1.36倍とほぼ同水準。ROE 7.9%に対してPBRは1.28倍で、収益性を概ね反映。配当利回り4.85%は平均2.98%を上回り、配当性向75%と高い。利益は安定成長。業績は堅調で、妥当な評価圏内。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.1倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 16.1倍 | — |
| PBR | 1.28倍 | 1.38倍 |
| ROE | 7.9% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
国内のオフィス需要の回復と働き方改革に伴う個室化・防音ニーズの高まりが追い風。強気派は、2023年度以降の増収と利益率改善を根拠に、今後もオフィス回帰やリニューアル需要を取り込み成長が続くと見る。一方、弱気派は、住宅着工の低迷や建設コスト上昇で需要が頭打ちする可能性、海外展開が進まず成長余地が限定的なこと、競合との価格競争で採算が悪化するリスクを指摘する。株価は配当利回りが高く、PERもある程度高いため、割安感と成長性の見極めが焦点。
- オフィス需要の回復
2023年度は増収で、2024年度も増収が続き、オフィス移転需要が旺盛
- 高付加価値製品
防音・遮音性能の高い製品がオフィス個室化ニーズに合致
- 利益率の改善
2025年度の営業利益率8%超まで改善
- 2026年3月期の営業利益が41億円に拡大2026年3月期影響強
営業利益は36億円から41億円へ13.9%増、純利益も30億円と過去最高を更新。
- 営業利益率8.78%と直近2期で改善通年影響中
営業利益率は8.07%から8.78%へ上昇、コスト削減効果が収益性を押し上げた。
- 配当利回り4.94%が投資魅力継続影響弱
時価総額539億円に対して配当総額26.6億円、利回り4.94%と高い株主還元。
- PER15.79倍は安定成長を折り込み済み継続影響弱
実績PERと予想PERがほぼ同水準で、拡大余地を織り込んでいない。
- 住宅需要の低迷
新設住宅着工が減少傾向で、関連需要に影響
- 建設コスト上昇
原材料費の高騰が採算を圧迫し、価格転嫁も限定的
- 海外展開の遅れ
海外売上が僅かで成長余地が見えにくい
- 配当性向が約89%と非常に高い水準2027年〜2028年影響中
推定配当総額26.6億円、純利益30億円で配当性向89%。減配リスクが潜む。
- 原材料コスト上昇で利益率が低下する懸念2026年下期影響中
鋼材など材料費が1%上昇すると、営業利益は約4.7億円減少する。
- 新設住宅着工減が内装材需要を直撃通年影響中
住宅着工が10%減れば、売上高が約47億円減少する可能性がある。
- ROE7.9%と資本効率が低く修正は進みにくい通年影響弱
PBR1.25倍に対しROE7.9%と1桁台で、評価は高まりにくい。
- 受注高
- 間仕切壁の需要動向と将来の売上を示す先行指標
- 営業利益率
- 材料費高騰時の価格転嫁能力を測る
- 海外売上比率
- 国内偏重からの脱却の進捗を見る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり135円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは4.83%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 31.4 |
| 2018年3月 | 33 | 8.3 | 37.0 |
| 2019年3月 | 35 | 7.7 | 31.5 |
| 2020年3月 | 43 | 21.4 | 30.4 |
| 2021年3月 | 43 | 0.0 | 48.5 |
| 2022年3月 | 43 | 0.0 | 63.5 |
| 2023年3月 | 48 | 11.8 | 54.2 |
| 2024年3月 | 63 | 31.6 | 41.9 |
| 2025年3月 | 65 | 4.0 | 44.6 |
| 2026年3月 | 130 | 100.0 | 75.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥135
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,297人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.5%を占め、残る59.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.5 | 46.1 | 47.0 | 45.3 | 46.5 | 53.7 |
| 事業法人 | 24.2 | 24.7 | 24.7 | 25.0 | 26.2 | 25.2 |
| 金融機関 | 21.6 | 20.3 | 20.3 | 20.0 | 18.6 | 15.3 |
| 自己株式 | 13.2 | 13.2 | 13.2 | 13.2 | 9.0 | 9.0 |
| 外国法人 | 6.9 | 5.9 | 6.2 | 7.7 | 7.5 | 4.7 |
| 証券会社 | 2.7 | 3.0 | 1.8 | 2.0 | 1.1 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | KANO株式会社 | 17.56 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 8.18 |
| 03 | 小松ウオール工業従業員持株会 | 4.06 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行 | 3.94 |
| 05 | 原田株式会社 | 1.83 |
| 06 | 加納 裕 | 1.63 |
| 07 | BBH BOSTON FOR NOMURA JAPAN SMALLER CAPITALIZATION FUND 620065 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.60 |
| 08 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.57 |
| 09 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.12 |
| 10 | 有限会社マルヨ | 0.98 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−13%、1株純資産は14期で−10%。直近期のROEは7.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 199 | 2,486 | 8.3 | 9.8 | 20.1 |
| 2014年3月 | 224 | 2,668 | 8.7 | 8.8 | 22.3 |
| 2015年3月 | 247 | 2,863 | 8.9 | 10.2 | 22.2 |
| 2016年3月 | 216 | 3,091 | 7.3 | 8.3 | 27.7 |
| 2017年3月 | 191 | 3,231 | 6.1 | 9.7 | 31.4 |
| 2018年3月 | 176 | 3,348 | 5.3 | 16.0 | 37.0 |
| 2019年3月 | 222 | 3,497 | 6.5 | 8.5 | 31.5 |
| 2020年3月 | 280 | 3,690 | 7.8 | 7.0 | 30.4 |
| 2021年3月 | 88 | 1,887 | 4.7 | 11.5 | 48.5 |
| 2022年3月 | 67 | 1,907 | 3.5 | 13.7 | 63.5 |
| 2023年3月 | 88 | 1,950 | 4.5 | 11.5 | 54.2 |
| 2024年3月 | 149 | 2,042 | 7.5 | 10.7 | 41.9 |
| 2025年3月 | 146 | 2,154 | 7.0 | 10.1 | 44.6 |
| 2026年3月 | 173 | 2,229 | 7.9 | 14.9 | 75.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額201百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 加納慎也 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 42 | 3,476,000 |
| 山田新一 | 取締役 常務執行役員営業本部長 | 60 | 14,000 |
| 綾由紀夫 | 取締役 常務執行役員管理本部長 | 64 | 11,000 |
| 蜂谷俊雄 | 取締役 | 70 | — |
| 古谷まゆみ | 取締役 | 48 | — |
| 比嘉正人 | 取締役(常勤監査等委員) | 63 | 10,000 |
| 中田浩一 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 松山純子 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 135 | 25 | 161 | 40 |
| 取締役(社内) | 1 | 17 | 3 | 21 | 21 |
| 社外取締役 | 4 | 19 | — | 19 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,530字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,438字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,806字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,351字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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