概要
南海辰村建設は、大阪府岸和田市に起源を持つ建設会社である。2026年3月期の連結売上高は458億円、従業員511名。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、南海電気鉄道(現株式会社NANKAI)を親会社とする。建設事業(建築、土木、電気)と不動産事業を展開し、親会社からの受注が全売上の31.9%を占める。連結子会社に南海建設興業と日本ケーモー工事を持ち、施工体制を補完している。
建設事業と不動産事業の二本柱
当社グループの事業は、建設事業と不動産事業で構成される。2026年3月期の連結売上高457億97百万円のうち、建設事業が456億19百万円(99.6%)を占め、不動産事業は1億88百万円(0.4%)と極めて小規模である。建設事業のセグメント利益は28億37百万円で、前期から18.8%増加した。一方、不動産事業の利益は31百万円で、前期比19.3%減となった。建設事業の内訳は、建築工事、土木工事、電気工事に分かれ、建築工事が完成工事高の74.5%(327億円)と最も多く、次いで土木工事19.3%(84億8500万円)、電気工事6.2%(27億1100万円)である。不動産事業は賃貸収入と売買収入を含むが、規模は限定的である。
親会社南海電気鉄道との関係
当社の親会社は、2001年12月の第三者割当増資により筆頭株主となった南海電気鉄道(現株式会社NANKAI)である。南海電気鉄道は鉄道事業を核とする企業グループであり、当社はそのグループ内で建設工事を請け負う中核企業として位置づけられる。2026年3月期の売上高に占める親会社向けの割合は31.9%(146億円)に達し、前期の18.4%から大幅に上昇した。特命受注の比率が高い土木工事(74.6%)や電気工事(100%)では、親会社からの受注が特に大きいと推測される。また、本社を大阪市浪速区難波中に置き、親会社の本拠地である関西圏に密着した事業展開を行っている。
連結子会社による施工補完体制
当社グループは、南海建設興業株式会社と日本ケーモー工事株式会社の2社を連結子会社として有する。南海建設興業は1962年に西広建設として設立され、建設用仮設資材の調達や工事の一部施工を担う。2016年には同じ連結子会社であった南海電設を吸収合併し、現在は当社の施工体制を支える主要な子会社である。日本ケーモー工事は2010年に買収した子会社で、主に電気工事などの専門工事を担当する。これらの子会社は、当社が発注する工事の一部を請け負い、グループ全体としての施工能力を補完する役割を果たしている。また、親会社である南海電気鉄道から直接受注した工事を、子会社へ再発注するケースも存在する。
3カ年経営計画と財務目標
当社は2025年度から2027年度を対象とする「3カ年経営計画(2025~2027)」を策定し、最終年度である2028年3月期に連結売上高565億円、営業利益26.2億円、親会社株主に帰属する当期純利益17.9億円、ROE8.0%以上の達成を掲げる。基本方針として、事業規模の拡大と利益創出力の強化、人財力と組織力の向上、環境・社会への貢献とガバナンスの強化、持続的な企業価値の向上を掲げている。具体的な施策には、DX推進による生産性向上、戦略的採用活動の強化、人財育成体制「NTアカデミー」の実効性向上、受注から竣工までのオペレーション改革などが含まれる。また、資本コストや株価を意識した経営を推進し、収益力向上と財務健全性の維持を両立させる方針である。
業界の中での役割は親会社である南海電気鉄道を主要顧客とする建設・不動産会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設事業 | 456億円 | 99.6% | 28億円 | 6.1% |
| 不動産事業 | 2億円 | 0.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設事業主力
親会社の南海電気鉄道から建設工事の一部を受注し、施工する。施工にあたっては子会社の南海建設興業から仮設資材を調達し、一部の施工を連結子会社に発注している。
主要顧客南海電気鉄道株式会社
- 建設工事
- 鉄道関連施設や一般建築物などの建設工事を提供する。
02不動産事業準主力
不動産の売買および賃貸を行う。建設事業とは独立した収益源として位置付けられている。
- 不動産売買・賃貸
- 不動産の売買および賃貸事業。
製品と技術
建築、土木、電気の三つの工事区分
当社の建設事業は、主に建築工事、土木工事、電気工事の三つの区分から構成される。2026年3月期の個別完成工事高は、建築工事が327億600万円(全体の74.5%)、土木工事が84億8500万円(19.3%)、電気工事が27億1100万円(6.2%)である。建築工事は民間のオフィスビル、商業施設、集合住宅などが中心で、特命受注比率は18.2%、競争入札が81.8%を占める。土木工事は道路、橋梁、造成工事など公共性が高く、特命比率は74.6%と高い。電気工事は全額特命受注であり、主に親会社である南海電気鉄道からの案件が中心とみられる。工事の施工にあたっては、南海建設興業から調達する建設用仮設資材(足場材、型枠など)を活用し、一部工程を子会社に発注している。
特命受注と競争入札の使い分け
当社の受注方法は、特命と競争に大別される。2026年3月期の個別受注工事高は593億51百万円で、うち建築工事は373億52百万円(特命18.2%、競争81.8%)、土木工事は174億5百万円(特命74.6%、競争25.4%)、電気工事は26億38百万円(特命100%)であった。特命受注の多い土木・電気工事は、親会社である南海電気鉄道からの安定的な発注が背景にある。一方、建築工事では競争入札が主体であり、一般市場での受注獲得競争にさらされている。当社は、特命案件で得た利益を競争案件の採算改善に回すなどの戦略をとっていると推測される。また、DX推進による生産性向上や、人財育成制度「NTアカデミー」による技術力強化を通じて、競争入札での勝率向上を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
建設業の中堅、安定収益も成長鈍化懸念
南海辰村建設は建設業の中堅企業で、ショーボンドホールディングスやミライト・ワンと競合する。2025/3期売上高529億円から2026/3期458億円へ減少見込みだが、営業利益率は4.5%から6.1%へ改善。収益性向上が進む一方、売上高の縮小は市場シェア低下や受注環境悪化を示唆。同業との差別化や新規需要開拓が急務。
強み
- 営業利益率が4.5%から6.1%へ上昇し、コスト管理や効率化が進んでいる。
- 関西圏など特定地域に強固な営業基盤を持ち、安定受注が見込める。
- 長年の実績による技術力と信頼があり、公共工事などで評価を得ている。
- 自己資本比率が高く、財務基盤は堅調で事業リスクに耐えうる。
課題
- 2026/3期の売上高が前期比13%減と、市場シェア低下や需要減退が懸念される。
- 大手ゼネコンや同業との競争が激しく、価格競争に巻き込まれるリスク。
- 建設業界全体の人手不足が深刻で、技術者確保が難しく工期遅延リスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が南海辰村建設
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1873日本ハウスホールディングス | 129億円 | 9.6倍 |
| 2 | 1450TANAKEN | 128億円 | 8.5倍 |
| 3 | 1966高田工業所 | 127億円 | 10.1倍 |
| 4 | 1897金下建設 | 126億円 | 17.2倍 |
| 5 | 1807佐藤渡辺 | 125億円 | 13.8倍 |
| 6 | 1850南海辰村建設 | 121億円 | 5.8倍 |
| 7 | 1433ベステラ | 118億円 | 15.6倍 |
| 8 | 604Aビーエイブル | 112億円 | 23.6倍 |
| 9 | 1434JESCOホールディングス | 111億円 | 7.3倍 |
| 10 | 1853森組 | 108億円 | 11.6倍 |
| 11 | 1905テノックス | 105億円 | 10.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
岸和田で創業、西田工務店として出発
1944年6月、大阪府岸和田市において土木建築岸和田工業株式会社として設立された。終戦直後の1947年5月には商号を株式会社西田工務店に変更し、一般土木建築工事を請け負う地場建設業者としての基盤を築いた。1949年には建設業法に基づく大阪府知事登録を受け、1952年には建設大臣登録を得て、公共工事にも参入できる体制を整えた。この時代は、戦後復興と高度経済成長の波に乗り、関西圏を中心に受注を拡大していった。創業から約20年後の1962年には、西広建設株式会社(後の南海建設興業)を設立し、グループとしての施工能力を強化する第一歩を踏み出した。
南海建設との合併で商号変更、大阪市へ本社移転
1975年5月、当社は南海建設株式会社と合併し、同時に商号を南海建設株式会社に変更した。本社も岸和田市から大阪市浪速区馬淵町へ移転し、都市部での事業展開を本格化させた。この合併により、南海建設の持つ施工実績と取引先ネットワークを継承し、規模拡大を図った。その後、1988年には本社を現在の大阪市浪速区難波中三丁目に移転し、現在に至る。1980年代後半のバブル経済期には、不動産事業にも進出し、宅地建物取引業の免許を取得するなど、事業の多角化を進めた。1991年には甲容工業株式会社(後の南海電設)を買収し、電気工事部門を強化した。
辰村組との合併で南海辰村建設に
1995年10月、株式会社辰村組と合併し、同時に商号を南海辰村建設株式会社に変更した。辰村組は大阪を拠点とする土木建築会社で、両社の合併により営業基盤と技術力を融合させた。合併に伴い、東京支店を東京本店に格上げし、関東圏での事業を拡大。また、大阪本店を新設したが、1998年には本社に統合している。この時期、建設業界はバブル崩壊後の不況に見舞われたが、合併によるスケールメリットを活かし、受注確保に努めた。2002年には東京本店を再び東京支店に格下げし、組織のスリム化を図っている。
南海電気鉄道グループ傘下へ
2001年12月、第三者割当増資の実施により、南海電気鉄道株式会社(現株式会社NANKAI)が当社の親会社となった。これにより、当社は南海グループの中核建設会社としての地位を確立した。親会社からの受注はその後も増加傾向にあり、2026年3月期には売上高の31.9%を占めるに至った。2013年には大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。2022年には市場区分見直しによりスタンダード市場に移行し、現在に至る。グループの一員として、安定した受注基盤を持つ一方、独立した企業としての競争力維持も課題となっている。
子会社の再編と新たな買収
2010年4月、日本ケーモー工事株式会社を買収し、連結子会社とした。同社は主に電気工事を専門とし、グループの電気工事能力を補強した。2016年4月には、連結子会社間で南海建設興業を存続会社、南海電設を消滅会社とする吸収合併を実施。これにより、仮設資材と電気工事の二つの子会社を統合し、運営効率を高めた。現在の連結子会社は南海建設興業と日本ケーモー工事の2社体制であり、当社を含めた3社で建設事業を分担している。2023年3月には創業100周年を迎え、記念事業を実施したが、具体的な内容は開示されていない。
市場区分変更と100周年
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に上場した。これ以前は大阪証券取引所第二部(統合後は東証第二部)に上場しており、時価総額や流動性の面で一定の基準を満たしている。2023年3月には創業100周年を迎え、長い歴史を持つ企業としての節目を通過した。100周年の記念事業や特別な施策に関する詳細は公表されていないが、社内行事や顧客向けイベントが行われた可能性がある。今後の課題として、建設技術者・技能労働者の減少と高齢化への対応、物価上昇リスクへの備え、DX推進による生産性向上などが経営計画の中で挙げられている。
年表27件を開く
1940年代
- 1944年6月創業大阪府岸和田市において土木建築岸和田工業株式会社を設立
- 1947年5月商号変更商号を株式会社西田工務店に変更
- 1949年11月建設業法により、大阪府知事登録(い)第0415号の登録を受けた。
1950年代
- 1952年6月建設業法により、建設大臣登録(ロ)第2751号の登録を受けた。
1960年代
- 1962年6月西広建設株式会社(現南海建設興業株式会社)を設立(現連結子会社)
- 1963年5月上場株式を大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1968年11月東京出張所を東京支店に改めた。
- 1969年7月宅地建物取引業法により、大阪府知事免許第6901号の免許を受けた。
1970年代
- 1972年8月建設業法の改正により、特定建設業者として建設大臣許可(特-47)第71号の許可を受けた。
- 1972年8月宅地建物取引業法により、宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第1290号の免許を受けた。
- 1975年5月M&A南海建設株式会社と合併、同時に商号を南海建設株式会社に変更
- 1975年5月本社を岸和田市から大阪市浪速区馬淵町へ移転
1980年代
- 1988年9月本社を大阪市浪速区難波中三丁目5番19号へ移転
1990年代
- 1991年5月M&A甲容工業株式会社(南海電設株式会社)を買収、子会社とした。
- 1995年10月M&A株式会社辰村組と合併、同時に商号を南海辰村建設株式会社に変更
- 1995年10月東京支店を東京本店に改めた。
- 1995年10月大阪本店を開設
- 1998年4月M&A大阪本店を本社に統合
2000年代
- 2001年12月第三者割当増資の実施により南海電気鉄道株式会社(現株式会社NANKAI)は当社の親会社となった。
- 2002年4月東京本店を東京支店に改めた。
- 2004年9月東京支店を東京都港区赤坂一丁目9番20号へ移転
2010年代
- 2010年4月M&A日本ケーモー工事株式会社を買収、子会社とした。(現連結子会社)
- 2010年8月東京支店を東京都中央区銀座五丁目15番1号へ移転
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
- 2016年4月M&A南海建設興業株式会社を存続会社、南海電設株式会社を消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を実施
2020年代
- 2022年4月上場東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に上場
- 2023年3月創業創業100周年
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年3月期まで56,500百万円
- 売上総利益2028年3月期まで5,120百万円
- 営業利益2028年3月期まで2,620百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2028年3月期まで1,790百万円
- ROE2028年3月期まで8.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
DX推進による生産性向上
事業規模の拡大と収益力向上のため、DX推進を通じて生産性を高める。
- 02
人財の確保・育成と働きがい向上
戦略的採用活動の強化、人財育成体制「NTアカデミー」の実効性向上、働きがいを高める施策による従業員エンゲージメント向上。
- 03
オペレーション改革による競争優位性強化
受注から竣工までの業務プロセスを改革し、建設事業における競争優位性を強化。
- 04
資本コストを意識した経営推進
資本コストや株価を意識した経営のもと、収益力向上と財務健全性維持に継続的に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で511人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は751万円で、9期前と比べて+10.0%。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は17.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 520 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 533 | — |
| 2019年3月 | 683 | 45.2 | 19.1 | 512 | — |
| 2020年3月 | 674 | 45.3 | 18.7 | 524 | — |
| 2021年3月 | 663 | 45.2 | 18.1 | 519 | — |
| 2022年3月 | 647 | 45.3 | 17.9 | 516 | — |
| 2023年3月 | 678 | 46.0 | 19.3 | 500 | — |
| 2024年3月 | 676 | 46.2 | 19.5 | 484 | — |
| 2025年3月 | 680 | 45.0 | 18.4 | 502 | 478 |
| 2026年3月 | 751 | 44.7 | 17.9 | 511 | 548 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内南海電気鉄道株式会社大阪市 浪速区議決権62.2%
- 国内南海建設興業株式会社大阪府 貝塚市議決権100.0%
- 国内日本ケーモー工事株式会社東京都 台東区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は458億円、営業利益は28億円。前期と比べると減収増益で、売上が-13.4%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 527億円 | 458億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 28億円 |
| 純利益 | 16億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8 | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は98億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−6.7%、営業利益は+400.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 119 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 105 | 1 | 1.0 | 0 |
| 2024年2Q | 114 | 1 | 0.9 | 1 |
| 2024年3Q | 104 | 6 | 5.8 | 4 |
| 2024年4Q | 113 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 230 | 7 | 3.0 | 4 |
| 2025年4Q | 299 | 17 | 5.7 | 13 |
| 2026年2Q | 224 | 11 | 4.9 | 8 |
| 2026年4Q | 234 | 17 | 7.3 | 13 |
| 2027年1Q | 98 | 5 | 5.1 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は367億円から458億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は6.1%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2013年3月 | 367 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年3月 | 421 | — | 7 | — | 5 |
| 2015年3月 | 384 | — | 9 | — | 6 |
| 南海建設興業株式会社を存続会社、南海電設株式会社を消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を実施 | |||||
| 2016年3月 | 437 | — | 18 | — | 12 |
| 2017年3月 | 440 | — | 28 | — | 16 |
| 2018年3月 | 406 | — | 22 | — | 10 |
| 2019年3月 | 440 | — | 26 | — | −12 |
| 2020年3月 | 402 | — | 22 | — | 5 |
| 2021年3月 | 448 | — | 17 | — | 7 |
| 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に上場 | |||||
| 2022年3月 | 372 | — | 19 | — | 13 |
| 創業100周年 | |||||
| 2023年3月 | 424 | — | 18 | — | 19 |
| 2024年3月 | 436 | — | 16 | — | 11 |
| 2025年3月 | 529 | 24 | 24 | 4.5 | 17 |
| 2026年3月 | 458 | 28 | 29 | 6.1 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高458億円のうち、営業利益として残るのは28億円で6.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の4.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.6%406億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金5.2%24億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.1%28億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが84億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは81億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は67億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 36 | −2 | −12 | 34 | 42 |
| 2014年3月 | −59 | 0 | 35 | −59 | 18 |
| 2015年3月 | 23 | 0 | −21 | 23 | 19 |
| 2016年3月 | 9 | −1 | −4 | 8 | 23 |
| 2017年3月 | 14 | −1 | −9 | 13 | 28 |
| 2018年3月 | 74 | −2 | −31 | 72 | 70 |
| 2019年3月 | −12 | 5 | −10 | −7 | 52 |
| 2020年3月 | −21 | 15 | −10 | −6 | 37 |
| 2021年3月 | 23 | 0 | −15 | 23 | 44 |
| 2022年3月 | 16 | 0 | −6 | 16 | 54 |
| 2023年3月 | 18 | 7 | −1 | 25 | 78 |
| 2024年3月 | 15 | −5 | −26 | 10 | 63 |
| 2025年3月 | −61 | −1 | 39 | −62 | 39 |
| 2026年3月 | 84 | −3 | −54 | 81 | 67 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は351億円。このうち返さなくてよい自己資本が197億円で、自己資本比率は56.2%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 342 | 56 | 286 | 16.3 |
| 2014年3月 | 369 | 58 | 311 | 15.7 |
| 2015年3月 | 351 | 74 | 277 | 21.1 |
| 2016年3月 | 386 | 85 | 301 | 21.9 |
| 2017年3月 | 379 | 102 | 277 | 26.8 |
| 2018年3月 | 361 | 113 | 248 | 31.3 |
| 2019年3月 | 368 | 100 | 268 | 27.1 |
| 2020年3月 | 333 | 104 | 229 | 31.3 |
| 2021年3月 | 360 | 113 | 247 | 31.5 |
| 2022年3月 | 324 | 127 | 197 | 39.1 |
| 2023年3月 | 349 | 145 | 204 | 41.5 |
| 2024年3月 | 303 | 158 | 145 | 52.0 |
| 2025年3月 | 429 | 173 | 256 | 40.3 |
| 2026年3月 | 351 | 197 | 154 | 56.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで140社中64位あたり、逆に低いのは売上成長率で140社中135位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥421で、1年前と比べて-12.3%。過去52週の値幅のなかでは17%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.8倍 |
| PER (会社予想) | 7.2倍 |
| PBR | 0.61倍 |
| 配当利回り | 1.90% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価415円で、25日線(428円)を約3%下回っています。7/27に451円まで上昇しましたが、7/29に417円へ急落し、以降は410〜420円のレンジで推移しています。8/14の終値は415円で、52週高値652円からは約36.3%下落、52週安値374円に対しては+11%の水準です。RSIは40.43と中立圏やや弱含みです。出来高は7/29に374600株と急増しましたが、その後は減少し、方向感を欠いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 76/100)。
PERは5.72倍と業界平均14.23倍を大きく下回り、予想も7.1倍と低い。PBRは0.60倍と業界平均1.53倍を下回り、ROEは11.3%と良好。配当利回りは1.93%と業界平均3.38%を下回り、配当性向は11.7%と低く、配当の伸び余地はある。業績は増益傾向で、割安ながら配当利回りの低さがやや難点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.8倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 7.2倍 | — |
| PBR | 0.61倍 | 1.55倍 |
| ROE | 11.3% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建設業界は公共投資と民間需要の変動に影響される。強気派は、将来の営業利益率改善(2026/3期予想)と、堅調な受注環境による収益拡大を期待する。弱気派は、競争激化による受注価格低下、資材・人件費高騰、過去の減益傾向を懸念する。決算では受注高と利益率、事業環境の変化が争点。
- 利益率の改善
将来の営業利益率が上昇予想で、収益性が高まる
- 受注の増加
売上高の拡大予想で、需要が堅調とみられる
- バリュエーションの割安感
PBRが低位で、株価が割安と捉える向きもある
- 営業利益28億円と営業利益率6.11%通年影響中
売上高458億円で営業利益28億円。前期24億円から増益し利益率も改善。
- PBR0.5986倍と大幅な割安継続影響中
PBR0.5986倍と解散価値の6割水準。資本政策の改善が期待される。
- 純利益21億円と前期比24%増通年影響中
純利益は17億円から21億円へ約24%増加し、最高益を更新。
- ROE11.3%と安定的な収益性通年影響弱
ROE11.3%を維持し、PBR0.6倍との乖離が修正されれば株価上昇余地。
- コスト高の影響
資材・人件費の上昇が利益を圧迫する可能性
- 受注競争の激化
同業他社との競争で採算が悪化
- 業績の不安定さ
過去に減益があり、収益の変動性が高い
- 売上高458億円と前期比13%減通年影響中
売上高は529億円から458億円へ約13.4%減少。減収が続く懸念。
- 来期予想PER7.1倍と利益減通年影響中
現PER5.72倍に対し予想PER7.1倍。市場は減益を織り込む。
- 配当利回り1.93%と低水準通年影響弱
配当利回り1.93%と低く、株主還元策が乏しい。
- 株価1年で2.61%下落不定影響弱
過去1年で2.61%下落。増益にもかかわらず株価は冴えない。
- 受注高
- 将来の売上高を左右する先行指標
- 営業利益率
- 採算性とコスト管理の状況を見る
- 受注残
- 手持ち工事量と業績安定性を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは1.90%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 3 | — | 6.6 |
| 2023年3月 | 3 | 0.0 | 4.7 |
| 2024年3月 | 4 | 33.3 | 10.5 |
| 2025年3月 | 6 | 50.0 | 10.6 |
| 2026年3月 | 8 | 33.3 | 11.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,146人。区分でいちばん多いのは事業法人で72.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が74.0%を占め、残る26.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 75.7 | 75.7 | 76.3 | 76.6 | 74.1 | 72.9 |
| 個人・その他 | 18.2 | 18.1 | 20.6 | 20.6 | 22.2 | 19.0 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.4 | 0.9 | 5.3 |
| 証券会社 | 1.4 | 0.8 | 1.3 | 1.8 | 2.2 | 1.6 |
| 金融機関 | 4.5 | 5.3 | 1.5 | 0.5 | 0.5 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 南海電気鉄道株式会社 | 57.69 |
| 02 | 住之江興業株式会社 | 3.02 |
| 03 | 株式会社奥村組 | 2.77 |
| 04 | 前田建設工業株式会社 | 2.77 |
| 05 | 南海辰村建設大阪取引先持株会 | 1.95 |
| 06 | 株式会社大林組 | 1.91 |
| 07 | 南海ビルサービス株式会社 | 1.41 |
| 08 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.14 |
| 09 | 高石 文夫 | 1.08 |
| 10 | 南海辰村建設東京取引先持株会 | 1.01 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-06株式会社NANKAI新規の大量保有報告57.69%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+4806%、1株純資産は14期で+3443%。直近期のROEは11.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 19 | 8.0 | 31.1 | — |
| 2014年3月 | 2 | 20 | 8.6 | 30.6 | — |
| 2015年3月 | 2 | 26 | 9.4 | 36.3 | — |
| 2016年3月 | 4 | 29 | 15.4 | 12.5 | — |
| 2017年3月 | 6 | 35 | 17.4 | 11.5 | — |
| 2018年3月 | 36 | 392 | 9.7 | 20.7 | — |
| 2019年3月 | −43 | 346 | −11.7 | — | — |
| 2020年3月 | 17 | 362 | 4.8 | 13.9 | — |
| 2021年3月 | 24 | 394 | 6.4 | 13.5 | — |
| 2022年3月 | 45 | 440 | 10.9 | 7.1 | 6.6 |
| 2023年3月 | 66 | 501 | 14.0 | 4.8 | 4.7 |
| 2024年3月 | 38 | 547 | 7.3 | 8.5 | 10.5 |
| 2025年3月 | 59 | 600 | 10.4 | 5.4 | 10.6 |
| 2026年3月 | 73 | 683 | 11.3 | 6.5 | 11.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額109百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 高木俊之 | 代表取締役 取締役会長 | 66 |
| 浦地紅陽 | 代表取締役 取締役社長 社長執行役員〔内部監査室〕担当 | 62 |
| 奥村透 | 取締役専務執行役員 土木本部長 | 63 |
| 楠岡英人 | 取締役専務執行役員 経営統括本部長 | 55 |
| 﨑井威洋 | 取締役 | 68 |
| 吉田成夫 | 取締役 | 67 |
| 久保洋介 | 取締役(常勤監査等委員) | 62 |
| 土居和良 | 取締役(監査等委員) | 70 |
| 中川美雪 | 取締役(監査等委員) | 56 |
| 岸本一藏 | 取締役(監査等委員) | 61 |
| 今枝史絵 | 取締役(監査等委員) | 50 |
| 山岸宏朗 | 取締役常務執行役員 大阪建築本部長 | 64 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 西昭彦 | 取締役常務執行役員 東京建築本部長 東京支店長 | 63 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 85 | 85 | 12 |
| 社外取締役 | 7 | 17 | 17 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容379字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,352字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,656字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,436字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-15
- 半期報告書半期報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-17
- 半期報告書半期報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-02
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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