概要
金下建設は、京都府宮津市に本社を置く中堅建設会社である。1954年に道路舗装工事へ進出し、その後建築工事にも領域を拡大した。1972年に京都証券取引所に上場し、現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場する。連結従業員数171名、2025年12月期の連結売上高は88億円で、建設事業を主力にアスファルト合材の製造販売や回転寿司店運営などの多角化を進めている。
建設事業と製造・販売事業の二本柱
金下建設グループの事業は、主に建設事業と製造・販売事業等の二つに分かれる。建設事業では、土木工事と建築工事を手がけ、国土交通省や京都府など官公庁からの受注が売上の約3割を占める。製造・販売事業等では、アスファルト合材の製造販売、産業廃棄物の中間処理(リサイクル)、建設資材の販売、さらに回転寿司店の運営を行っている。2025年12月期のセグメント別売上高は、建設事業が83億円、製造・販売事業等が7億円であり、建設事業が全体の9割以上を占める。
京都・大阪・兵庫を中心とした営業基盤
同社の営業拠点は、本社所在地の宮津市に加え、大阪支店、京都支店、兵庫支店を設けている。これらの拠点は歴史的に順次開設されたもので、大阪出張所は1955年、京都出張所は1956年、豊岡出張所(現在の兵庫支店)は1963年に設置された。1990年には豊岡出張所を兵庫支店に昇格させ、地域密着型の営業体制を強化している。また、アスファルト合材所を宮津市、養父市、京丹波町に配置し、材料調達と供給の効率化を図っている。
連結グループの構成と多様な関連会社
金下建設グループは、当社のほか子会社5社、関連会社4社で構成される。連結子会社には司建設株式会社、株式会社和田組(建設事業)、非連結子会社には橋立生コンクリート工業株式会社(生コンクリート製造販売)、株式会社ソーゴーギケン(建設コンサルタント)などがある。また、関連会社としてサンキ工業株式会社(建設資材販売)、宮津太陽光発電合同会社、丹後太陽光発電合同会社(太陽光発電)を擁する。これらの関係会社との間で工事発注や資材購入、役務提供を行い、グループ全体で事業を展開している。
安定した収益基盤と財務体質
金下建設の連結売上高は、過去10年間で76億円から182億円の間で変動している。2025年12月期の売上高は88億円、営業利益は1億円、純利益は2億円と低水準だが、財務基盤は安定している。期末の現金及び現金同等物は89億円と売上高に比して多額であり、自己資本比率も高い。経営指標として売上高と営業利益を重視しており、建設資材価格の高止まりや人材不足などの厳しい経営環境の中でも、健全な財務体質を維持している。
業界の中での役割は総合建設会社(ゼネコン)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設事業 | 84億円 | 95.5% | 7億円 | 8.3% |
| 製造・販売事業等 | 4億円 | 4.5% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設主力
当社および子会社の司建設、和田組、関連会社の金下工務店、サンキ工業が建設事業を営む。当社は施工する工事の一部を関係会社へ発注するとともに、関係会社が受注した工事の一部について施工協力を行う。
- 建設工事
- 建築・土木工事を主体とし、当社と関係会社が連携して施工。一部工事を発注・協力し合い、地域の建設需要に応える。
02製造・販売等準主力
アスファルト製品等の製造販売、産業廃棄物の中間処理(リサイクル)、建設資材の販売を行う。非連結子会社の橋立生コンクリート工業は生コンクリートを製造販売し、ソーゴーギケンは建設コンサルタント事業、サンキ工業は建設資材販売を担う。当社はこれらの関係会社から資材購入や役務提供を受ける。また、飲食事業として回転寿司店を運営する。
- アスファルト製品
- 道路舗装などに使用されるアスファルト混合物を製造・販売する。
- 産業廃棄物処理サービス
- 産業廃棄物の中間処理(リサイクル)を行い、環境負荷低減に貢献する。
- 建設資材
- 建設現場向けに砂利・骨材などの資材を販売する。
- 生コンクリート
- 橋立生コンクリート工業が製造・販売する生コンクリート。建設現場に供給される。
- 回転寿司店
- 飲食事業として回転寿司店を運営。グループの多角化の一環。
製品と技術
建設事業:土木・建築工事の施工
金下建設の建設事業は、土木工事と建築工事の2本柱で構成される。土木工事では道路舗装、河川工事、造成工事などを手がけ、建築工事では公共施設や民間建築物の新築・改修を行う。受注方法は競争入札が主体で、2025年12月期の個別受注では土木工事の98.5%、建築工事の59.3%が競争によるものであった。一方、建築工事では特命受注も40.7%と高い比率を示しており、官公庁や民間からの信頼が特命獲得につながっている。同社は設計施工案件の獲得にも注力し、企画段階から参画することで付加価値を高めている。
製造・販売事業:アスファルト合材とリサイクル
金下建設は自社でアスファルト合材を製造しており、宮津、但馬、丹波の3か所に合材所を設置している。アスファルト合材は道路舗装工事に不可欠な材料であり、自社製造により品質管理とコスト競争力を確保している。また、産業廃棄物の中間処理(リサイクル)事業も行い、建設現場から発生する廃材を処理して再資源化している。これに加えて、建設資材の販売も手がけており、グループ内の関連会社であるサンキ工業株式会社と連携して資材を供給している。これらの製造・販売事業は建設事業を補完し、安定的な収益源となっている。
飲食事業:回転寿司店の運営
2021年、金下建設は京都府宮津市に回転寿司店をオープンし、飲食事業に進出した。これは本社所在地である宮津市の地域活性化を目的とした新規事業である。建設会社が運営する飲食店という異色の試みだが、同社の経営理念である「地域社会への貢献」を具現化するものとして位置づけられている。飲食事業は製造・販売事業等のセグメントに含まれ、売上高は2025年12月期で全体の約1%程度と小規模ながら、多角化の一翼を担っている。同社は今後も飲食事業のノウハウを蓄積し、地域に根ざした事業展開を継続する方針である。
再生可能エネルギー事業:太陽光発電
金下建設グループは、太陽光発電事業にも取り組んでいる。関連会社として宮津太陽光発電合同会社と丹後太陽光発電合同会社を設立し、両社は持分法適用関連会社として連結財務諸表に反映される。発電した電力は固定価格買取制度(FIT)を利用して売電していると推測されるが、具体的な発電規模は公表されていない。この事業は、建設事業で培った土地や施工ノウハウを活用し、再生可能エネルギーの普及に貢献することを目的としている。また、グループ全体の収益源の多様化にも寄与しており、環境配慮型企業としてのイメージ向上にもつながっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
建設業・中堅ゼネコン、減収基調
金下建設は中堅ゼネコンで、2024年12月期売上高97億円、営業利益率3.09%と減収減益。同業のショーボンドホールディングスは橋梁補修で高収益、ミライト・ワンは通信インフラで安定成長。金下建設は土木・建築の一般請負が中心で、競争が激しく、2025年12月期はさらに売上高88億円、営業利益率1.14%と悪化見通し。地域密着型だが、業績低迷が続く。
強み
- 地元での長年の実績と顧客基盤を持ち、一定の需要を確保。
- 両分野に対応できる技術力と施工実績を有する。
- 規模が小さいため、小口案件への対応や顧客ニーズへの適応が迅速。
- 長年の事業継続で培った信用とノウハウがある。
課題
- 2024年12月期から2025年12月期にかけ売上高が減少し、業績低迷。
- 営業利益率が1%台まで低下し、収益力が弱い。
- ショーボンドやミライト・ワンなど大規模同業と比べ、受注競争で劣位。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が金下建設
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1430ファーストコーポレーション | 138億円 | 6.6倍 |
| 2 | 5079ノバック | 136億円 | 11.4倍 |
| 3 | 1873日本ハウスホールディングス | 129億円 | 9.6倍 |
| 4 | 1450TANAKEN | 128億円 | 8.5倍 |
| 5 | 1966高田工業所 | 127億円 | 10.1倍 |
| 6 | 1897金下建設 | 126億円 | 17.2倍 |
| 7 | 1807佐藤渡辺 | 125億円 | 13.8倍 |
| 8 | 1850南海辰村建設 | 121億円 | 5.8倍 |
| 9 | 1433ベステラ | 118億円 | 15.6倍 |
| 10 | 604Aビーエイブル | 112億円 | 23.6倍 |
| 11 | 1434JESCOホールディングス | 111億円 | 7.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
道路舗装工事への進出とアスファルト合材所の設置(1954-1963)
金下建設の起源は、1954年7月に道路舗装工事部門へ進出したことに始まる。同年、宮津市に須津アスファルト合材所を設置し、アスファルト合材の自社製造を開始した。翌1955年には建設業法に基づく登録を完了し、大阪出張所、京都出張所を相次いで開設。1960年4月には建築工事部門にも進出し、事業の幅を広げた。その後、1961年9月に但馬アスファルト合材所(兵庫県養父市)、1962年7月に丹波アスファルト合材所(京都府京丹波町)を設置し、アスファルト合材の供給体制を拡充した。これらの初期投資により、道路舗装を中心とする建設事業の基盤が固められた。
建築工事への進出と証券取引所への上場(1960-1973)
1960年に建築工事部門へ進出した後、1963年8月には兵庫県豊岡市に豊岡出張所を開設し、営業エリアを拡大した。1972年7月、京都証券取引所に株式を上場し、資本市場からの資金調達が可能となった。翌1973年7月には大阪証券取引所市場第二部にも上場。1974年1月の建設業法改正に伴い、建設大臣許可(特-48)第2794号を取得し、以後3年ごとの更新を経て現在に至る。この時期に同社は、公共工事の受注に必要な許可と上場による信用力を獲得し、地域の総合建設会社としての地位を確立した。
支店網の拡充と連結子会社の設立(1990-2007)
1990年4月、豊岡出張所を兵庫支店に昇格させ、支店体制を強化した。1996年4月には司建設株式会社を設立し、連結子会社としてグループ経営を開始。2001年8月には司建設が株式会社和田組の株式を取得し、さらに子会社を増やした。2005年11月には宅地建物取引業の免許を取得し、不動産関連業務にも進出。2007年3月には株式会社KALSを設立(後に清算)し、新たな事業の芽を模索した。2007年7月には建設業法による13業種の追加許可を受け、対応可能な工事の種類を拡大した。この間、グループ全体で建設事業の受注力を高めるとともに、多角化の基盤を築いた。
市場統合と新事業への進出(2013-2021)
2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。同時に株式会社KALSの清算を完了し、建設業法に解体工事業を追加許可された。2022年4月の市場区分見直しにより、スタンダード市場に移行した。2021年12月期の連結売上高は76億円と過去10年で最低を記録したが、2023年12月期には107億円まで回復。2021年には京都府宮津市に回転寿司店をオープンし、飲食事業に本格参入した。また、再生可能エネルギー事業として宮津太陽光発電合同会社や丹後太陽光発電合同会社を設立し、太陽光発電事業にも取り組んでいる。
年表19件を開く
1950年代
- 1954年7月道路舗装工事部門に進出。宮津市に須津アスファルト合材所を設置。
- 1955年10月建設業法により建設大臣(ヨ)第4579号の登録を完了。(以後2年毎に更新登録)
- 1955年12月大阪市に大阪出張所(現・大阪支店)を開設。
- 1956年3月京都市に京都出張所(現・京都支店)を開設。
1960年代
- 1960年4月建築工事部門に進出。
- 1961年9月兵庫県養父郡八鹿町(現・養父市)に但馬アスファルト合材所を設置。
- 1962年7月京都府船井郡丹波町(現・京丹波町)に丹波アスファルト合材所を設置。
- 1963年8月兵庫県豊岡市に豊岡出張所(現・兵庫支店)を開設。
1970年代
- 1972年7月上場京都証券取引所に株式を上場。
- 1973年7月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 1974年1月建設業法の改正により建設大臣許可(特-48)第2794号。(以後3年毎に更新許可 1997年からは、5年毎に更新許可)
1990年代
- 1990年4月豊岡出張所を兵庫支店に昇格。
- 1996年4月司建設株式会社(現・連結子会社)を設立。
2000年代
- 2001年8月司建設株式会社(現・連結子会社)が株式会社和田組(現・連結子会社)の株式を取得。
- 2005年11月宅地建物取引法による京都府知事(1)第12240号の免許を取得。
- 2007年3月創業株式会社KALSを設立。
- 2007年7月建設業法による13業種の追加許可。
2010年代
- 2010年10月宅地建物取引法による国土交通大臣(1)第8050号の免許を取得。(以後5年毎に更新許可)
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所との現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。株式会社KALSの清算結了。建設業法による解体工事業の追加許可。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。京都府宮津市に回転寿司店をオープンし飲食事業に進出。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存顧客深耕と新規開拓による受注拡大
多様な工事の受注拡大のため、培ったノウハウと経営資源を活用し既存顧客との関係強化を図るとともに、新規顧客開拓や有望市場への営業活動を積極的に展開し、設計施工案件の獲得にも注力する。
- 02
全社的なDX推進と現場管理体制強化
生産性向上に向け全社でDX化を推進し、現場管理体制の強化による業務効率化で収益性向上を図る。
- 03
人的資本の拡充(人材確保・育成・環境整備)
大学での企業特別講座開催、長期インターンシップ・職場見学の受け入れ、次世代への技術継承、福利厚生充実など、多様な人材の確保・育成と健康的で安心できる労働環境を整備する。
- 04
再生可能エネルギーと飲食事業への取り組み
持続的成長を目指し再生可能エネルギーへの取り組みを推進するとともに、飲食事業にも取り組み地域社会の活性化に寄与する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で171人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は618万円で、9期前と比べて+5.1%。平均年齢は48.5歳、平均勤続年数は21.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 179 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 177 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 166 | — |
| 2019年12月 | 588 | 47.6 | 20.6 | 170 | — |
| 2020年12月 | 597 | 47.2 | 19.6 | 179 | — |
| 2021年12月 | 563 | 46.3 | 19.1 | 188 | — |
| 2022年12月 | 564 | 46.5 | 19.7 | 188 | — |
| 2023年12月 | 570 | 46.5 | 19.5 | 189 | — |
| 2024年12月 | 606 | 47.2 | 20.0 | 179 | 168 |
| 2025年12月 | 618 | 48.5 | 21.0 | 171 | 58 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内司建設㈱(注)1、2、3、4京都市中京区 · 連結子会社議決権45.0%
- 国内㈱和田組(注)1、2京都府宮津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内宮津太陽光発電(同)(注)1京都府宮津市 · 持分法適用会社議決権33.3%
- 国内丹後太陽光発電(同)(注)1京都府宮津市 · 持分法適用会社議決権33.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は88億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収減益で、売上が-9.3%、利益が-66.7%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 105億円 | 88億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 3億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は48億円、営業利益は2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+26.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 25 | 2 | 8.0 | 1 |
| 2023年2Q | 21 | −1 | −4.8 | 0 |
| 2023年3Q | 27 | 1 | 3.7 | 1 |
| 2023年4Q | 34 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 38 | 4 | 10.5 | 2 |
| 2024年2Q | 19 | −1 | −5.3 | 1 |
| 2024年4Q | 40 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 38 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年4Q | 50 | 1 | 2.0 | 1 |
| 2026年2Q | 48 | 2 | 4.2 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は133億円から88億円へ66%に減った。直近期の営業利益率は1.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 133 | — | −3 | — | −8 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所との現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。株式会社KALSの清算結了。建設業法による解体工事業の追加許可。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。京都府宮津市に回転寿司店をオープンし飲食事業に進出。 | |||||
| 2013年12月 | 182 | — | 4 | — | 3 |
| 2014年12月 | 130 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年12月 | 109 | — | 5 | — | 4 |
| 2016年12月 | 110 | — | 4 | — | 3 |
| 2017年12月 | 103 | — | 4 | — | 4 |
| 2018年12月 | 102 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年12月 | 117 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年12月 | 110 | — | 8 | — | 5 |
| 2021年12月 | 76 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年12月 | 99 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年12月 | 107 | — | 4 | — | 3 |
| 2024年12月 | 97 | 3 | 5 | 3.1 | 3 |
| 2025年12月 | 88 | 1 | 3 | 1.1 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高88億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.6%78億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.2%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.1%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが1億円、投資CFが3億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は89億円で、売上の12.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −9 | −1 | −4 | −10 | 89 |
| 2013年12月 | −2 | 1 | −3 | −1 | 85 |
| 2014年12月 | 21 | 7 | −6 | 28 | 107 |
| 2015年12月 | −1 | −3 | −2 | −4 | 100 |
| 2016年12月 | 9 | 7 | −3 | 16 | 113 |
| 2017年12月 | 0 | 1 | −3 | 1 | 111 |
| 2018年12月 | −24 | −8 | −1 | −32 | 78 |
| 2019年12月 | 2 | 4 | −1 | 6 | 82 |
| 2020年12月 | 31 | 1 | −30 | 32 | 85 |
| 2021年12月 | −6 | 4 | −1 | −2 | 82 |
| 2022年12月 | −12 | −5 | −1 | −17 | 64 |
| 2023年12月 | 16 | 7 | −1 | 23 | 85 |
| 2024年12月 | 7 | −3 | −1 | 4 | 88 |
| 2025年12月 | 1 | 3 | −3 | 4 | 89 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は237億円。このうち返さなくてよい自己資本が198億円で、自己資本比率は82.3%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 228 | 186 | 42 | 80.4 |
| 2013年12月 | 230 | 193 | 37 | 82.6 |
| 2014年12月 | 232 | 190 | 42 | 80.5 |
| 2015年12月 | 223 | 194 | 29 | 85.3 |
| 2016年12月 | 221 | 192 | 29 | 85.6 |
| 2017年12月 | 232 | 196 | 36 | 82.9 |
| 2018年12月 | 218 | 193 | 25 | 87.1 |
| 2019年12月 | 230 | 196 | 34 | 83.7 |
| 2020年12月 | 200 | 172 | 28 | 84.4 |
| 2021年12月 | 200 | 171 | 29 | 83.9 |
| 2022年12月 | 200 | 173 | 27 | 84.6 |
| 2023年12月 | 222 | 182 | 40 | 80.2 |
| 2024年12月 | 218 | 188 | 30 | 84.5 |
| 2025年12月 | 237 | 198 | 38 | 82.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で140社中4位あたり、逆に低いのは営業利益率で140社中139位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,310で、1年前と比べて+18.1%。過去52週の値幅のなかでは64%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.2倍 |
| PER (会社予想) | 21.1倍 |
| PBR | 0.34倍 |
| 配当利回り | 1.51% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月7日に急騰して52週高値3575円を付けた後、8月10日は前日比-7.55%の3305円と大きく反落した。ただし、25日移動平均線3138.8円は依然として上回っており、上昇トレンドは維持されている。出来高は8月7日に2100株、8月10日に1800株と、普段の出来高が非常に薄い銘柄であるため、値動きが過敏になっている。RSIは64.81と中立圏で、急騰後の調整とみられる。200日線3128.08円も下回っておらず、中期的な上昇基調は変わらない。需給が偏りやすいため、値動きには注意が必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PER27.5倍は業界平均13.9倍の約2倍、PBR0.33倍は同平均1.48倍の約2割と低いが、ROE1.2%と超低収益。配当利回り1.62%は平均3.45%を下回る。減収基調で営業利益率も低下。PERは割高だがPBRは低く、収益悪化を織り込んでいる可能性。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.2倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 21.1倍 | — |
| PBR | 0.34倍 | 1.55倍 |
| ROE | 1.2% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は横ばい~減少傾向で、2025/12期は97億円(前年比▲9%)、営業利益率3.09%、ROE1.2%と低収益。2026/12期は売上高88億円(同▲9%)と減収予想。強気派は公共工事の安定需要と財務余力を評価。弱気派は減収と低収益が続き、成長性・収益性とも課題と見る。
- 安定した公共工事
官公需が底堅く、一定の売上を確保。
- 財務体質の健全性
自己資本比率が高く、大型受注にも対応可能。
- 配当利回りの魅力
2025/1期予想配当利回り1.62%と低いが、安定配当期待。
- 2025年12月期減収減益計画の底打ち期待2025年12月期影響強
営業利益1億円(前期比-67%)、来期以降の反転に期待
- 保有不動産含み益の顕在化余地不定影響中
PBR0.33倍と割安、含み資産の売却で特別利益発生の可能性
- M&A・資本業務提携による再生期待不定影響中
時価総額117億円、建材販売・工事以外の成長戦略模索
- 配当利回り1.62%・自己株式取得の可能性継続影響弱
株主還元策の強化で株価下支え、追加買い期待
- 減収トレンド
2026/12期も減収予想で成長力に欠ける。
- 低い収益性
ROE1.2%、営業利益率3%台で資本効率が悪い。
- 競争激化
同業他社との受注競争で採算が悪化しやすい。
- 2025年12月期営業利益急減リスク2025年12月期影響強
営業利益3億円→1億円、売上高97→88億円で収益悪化
- 建材価格高騰・建設需要減退継続影響中
原材料高・公共投資減少で受注減、利益率悪化継続リスク
- ROE1.2%と低収益性の改善難通年影響中
ROE1.2%、同業平均6%超、収益構造改革の不透明感
- PBR0.33倍も割安の罠リスク継続影響弱
割安だが業績悪化続けば株価低迷長期化の懸念
- 完成工事高
- 売上高の動向を直接把握。
- 営業利益率
- 低収益改善ができるか注視。
- 受注残高
- 今後の工事量を占う指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.51%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 50 | — | 49.1 |
| 2017年12月 | 50 | 0.0 | 38.3 |
| 2018年12月 | 50 | 0.0 | 80.1 |
| 2019年12月 | 50 | 0.0 | 68.1 |
| 2020年12月 | 50 | 0.0 | 22.2 |
| 2021年12月 | 50 | 0.0 | 235.0 |
| 2022年12月 | 50 | 0.0 | 58.2 |
| 2023年12月 | 50 | 0.0 | 43.3 |
| 2024年12月 | 50 | 0.0 | 36.4 |
| 2025年12月 | 50 | 0.0 | 47.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ859人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が24.5%を占め、残る75.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 71.9 | 71.5 | 71.4 | 71.4 | 71.5 | 73.0 |
| 自己株式 | 43.4 | 43.4 | 43.4 | 43.4 | 43.4 | 44.7 |
| 事業法人 | 12.8 | 12.9 | 12.8 | 12.8 | 12.9 | 13.2 |
| 金融機関 | 14.3 | 14.2 | 14.1 | 13.9 | 13.7 | 11.3 |
| 外国法人 | 0.8 | 1.3 | 1.5 | 1.7 | 1.6 | 2.2 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 上原成商事㈱ | 5.20 |
| 02 | 金下 昌司 | 3.89 |
| 03 | ㈱日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・ライト工業株式会社退職給付信託口) | 3.05 |
| 04 | 金下建設従業員持株会 | 2.63 |
| 05 | ㈱みずほ銀行 | 2.60 |
| 06 | ㈱京都銀行 | 2.60 |
| 07 | 金下 欣司 | 2.44 |
| 08 | 京都北都信用金庫 | 1.50 |
| 09 | サンキ工業㈱ | 1.37 |
| 10 | INTERACTIVE BROKER S LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.37 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+320%、1株純資産は14期で+686%。直近期のROEは1.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −51 | 1,176 | −4.2 | — | — |
| 2013年12月 | 21 | 1,216 | 1.7 | 19.5 | 52.3 |
| 2014年12月 | 20 | 1,298 | 1.6 | 20.3 | 49.2 |
| 2015年12月 | 26 | 1,329 | 1.9 | 16.5 | 41.6 |
| 2016年12月 | 22 | 1,355 | 1.6 | 24.7 | 49.1 |
| 2017年12月 | 133 | 7,039 | 1.9 | 27.4 | 38.3 |
| 2018年12月 | 58 | 6,925 | 0.8 | 78.7 | 80.1 |
| 2019年12月 | 69 | 7,031 | 1.0 | 72.7 | 68.1 |
| 2020年12月 | 225 | 7,821 | 2.8 | 16.4 | 22.2 |
| 2021年12月 | 21 | 7,780 | 0.3 | 167.9 | 235.0 |
| 2022年12月 | 88 | 7,849 | 1.1 | 32.6 | 58.2 |
| 2023年12月 | 125 | 8,260 | 1.6 | 22.1 | 43.3 |
| 2024年12月 | 149 | 8,565 | 1.8 | 17.8 | 36.4 |
| 2025年12月 | 112 | 9,241 | 1.2 | 25.9 | 47.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/12期の役員報酬は総額175百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 金下昌司 | 取締役社長(代表取締役) | 62 | 148,111 |
| 芦原寿彦 | 取締役 常務執行役員 管理部門統括 | 61 | 1,600 |
| 井上芳一 | 取締役 常務執行役員 営業部門統括 京都支店長 | 56 | 600 |
| 金下和司 | 取締役 上席執行役員 経営企画部長 | 32 | 20,000 |
| 浮穴勝 | 取締役 執行役員 土木部門統括 土木部長 | 56 | 1,000 |
| 近藤克信 | 取締役 執行役員 建築部門統括 建築部長 | 56 | — |
| 田中彰寿 | 取締役 | 76 | — |
| 岡野勲 | 取締役 | 84 | — |
| 今井賀南子 | 取締役 | 50 | — |
| 三田昭彦 | 常勤監査役 | 72 | 1,000 |
| 上原正夫 | 監査役 | 79 | 400 |
| 西田文明 | 監査役 | 74 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 鈴木真二 | — | 70 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 124 | 29 | 154 | 22 |
| 監査役 | 1 | 10 | 1 | 11 | 11 |
| 社外取締役 | 5 | 9 | 0 | 10 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容591字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,270字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,513字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,921字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第76期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第75期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第74期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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