概要
淺沼組は大阪市浪速区に本社を置く中堅ゼネコン。建築・土木工事を主力とし、シンガポールやタイで塗装・修繕事業も展開する。売上高は約1,753億円(2026年3月期)、従業員数は1,806人。東京証券取引所プライム市場に上場。
建築と土木の二本柱で構成される事業ポートフォリオ
淺沼組の売上は建築工事と土木工事が中心であり、2026年3月期のセグメント別売上高は建築1,422億円、土木292億円、その他37億円である。建築が全体の約81%を占め、受注高も建築1,812億円、土木358億円と建築が大口を占める。公共投資と民間需要の両方に支えられ、関西地盤から全国へ支店網を広げている。リニューアル事業にも注力し、連結営業利益の約半分をリニューアル関連が占める。中期3ヵ年計画ではリニューアル営業利益比率40%以上を目標とし、2025年度実績は49.2%に達している。建築工事ではオフィスビル、工場、住宅等、土木工事では道路、橋梁、トンネル等のインフラを手掛け、公共工事と民間工事のバランスが良好である。全国に主要な支店を有し、従業員1,806人が従事する。
シンガポールとタイに展開する東南アジア建設事業
同社は東南アジアにおいて、建物塗装・修繕、増改築工事、高速道路や橋梁のメンテナンス事業を展開する。主な子会社としてシンガポールのSINGAPORE PAINTS & CONTRACTOR PTE. LTD.、EVERGREEN ENGINEERING & CONSTRUCTION PTE. LTD.、タイのTHAI ASANUMA CONSTRUCTION CO.,LTD.がある。これらの子会社は工事用材料の調達販売も行い、地域密着型の事業を営む。また、タイにはTHAI ASANUMA HOLDINGS CO.,LTD.があり、材料調達販売を統括する。東南アジア建設事業は連結業績に占める割合は小さいが、成長分野として位置づけられている。2025年には日本国際博覧会のオランダ・パビリオンの設計・施工・保守・撤去も受注した。
不動産関連やPFI事業を包含するその他セグメント
その他セグメントは不動産関連事業とPFI事業からなる。不動産関連では、連結子会社の淺沼建物が損害保険代理業務や生命保険募集を行う。また、ASANUMA CONSTRUCTION LTD., INTERNATIONALがアジア・オセアニア地区での不動産事業を手掛ける。PFI事業では宇都宮郷の森斎場、小田原市斎場の運営維持管理、桜井市立学校給食センターの整備管理、一般廃棄物最終処分場(長泉ハイトラスト)の運営等を行う。2026年3月期の売上高は37億円、セグメント利益は8億円と堅調である。これらの事業は安定した収益源となっている。
業界の中での役割は総合建設請負業(ゼネコン)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建築及び土木主力
国内で建築・土木工事の請負を総合建設業として行う。子会社を通じて東南アジアで建物塗装・修繕、増改築工事、メンテナンス事業も展開。
- 建築工事
- ビル、工場、住宅等の建築工事の請負。
- 土木工事
- 道路、橋梁、ダム等の土木工事の請負。
02その他(不動産関連事業等)準主力
不動産関連事業(保険代理業務等)、PFI事業(斎場等の運営・維持管理)、一般廃棄物最終処分場運営等を行う。
03東南アジア建設事業準主力
シンガポール、タイ等で建物塗装・修繕、増改築工事、高速道路・橋梁メンテナンス、工事用材料調達・販売等を行う。
- 建物塗装・修繕工事
- シンガポール等における建物の塗装・修繕工事請負。
- 増改築工事
- 東南アジアにおける建設工事(増改築)、電気・設備工事、建物メンテナンス。
- 道路・橋梁メンテナンス
- タイ王国における高速道路や橋梁等のメンテナンス事業。
製品と技術
建築工事:オフィスビルから工場・住宅まで幅広く対応
建築工事は淺沼組の主力事業であり、売上高の約8割を占める。オフィスビル、商業施設、工場、集合住宅等、多様な建築物の設計・施工を手掛ける。近年はリニューアル事業に注力し、既存建築物の改修・再生に力を入れている。特に環境配慮型建築への取り組みとして、独自技術の「還土ブロック」や「立体木摺土壁」を開発。これらは特許を取得し、複数の賞を受賞している。2026年3月期の建築セグメント売上高は1,422億円、セグメント利益は154億円であった。
土木工事:橋梁・トンネル・道路インフラを支える
土木工事では、道路、橋梁、トンネル、ダム等の社会インフラ整備を主に公共工事として請け負う。2026年3月期の売上高は292億円、受注高は358億円と、前年比で大幅に増加した。特に橋梁や道路の補修・メンテナンス分野に強みを持ち、タイ王国では高速道路や橋梁のメンテナンス事業を子会社THAI ASANUMA CONSTRUCTION CO.,LTD.を通じて展開している。国内では国土強靱化対策関連の公共投資を背景に、安定した受注を見込む。土木セグメントの利益は30億円で、利益率も改善傾向にある。
東南アジアにおける建設メンテナンス事業
シンガポールとタイを拠点に、建物の塗装・修繕、増改築工事、電気・設備工事、高速道路や橋梁のメンテナンス等を手掛ける。主な子会社にSINGAPORE PAINTS & CONTRACTOR PTE. LTD.(建物塗装・修繕)、EVERGREEN ENGINEERING & CONSTRUCTION PTE. LTD.(増改築・電気設備・メンテナンス)、THAI ASANUMA CONSTRUCTION CO.,LTD.(道路・橋梁メンテナンス)がある。また、工事用材料の調達販売を行うTHAI ASANUMA HOLDINGS CO.,LTD.も有する。これらの海外事業は連結売上高の5%未満と推定されるが、成長が期待される分野である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
中堅ゼネコン、受注拡大に注力
淺沼組は中堅ゼネコンとして、公共工事や民間建築を手掛ける。同業のショーボンドHDやミライト・ワンと比較して、橋梁・メンテナンス分野での特化度は低い。バリューチェーンでは設計から施工まで一貫対応するが、売上高は1670億円と中堅規模で、営業利益率4%と業界平均並み。受注拡大により成長を目指すが、人手不足や資材高騰が課題。
強み
- 公共・民間の建築・土木をカバーし、多様な案件に対応可能
- 過去からの顧客関係で一定の受注を確保、売上高は増加傾向
- 営業利益率が4%と改善基調にあり、収益性向上の兆し
- 関西を中心に地域に根ざした営業で、官公庁との関係構築
課題
- 建設業界全体の人手不足で、技術者確保が受注制約に
- 鋼材やセメントの値上がりが利益を圧迫、価格転嫁が課題
- ショーボンドなど専門性の高い企業との競合で差別化が困難
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
総合建設 (ゼネコン)の時価総額近傍。太字が淺沼組
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5911横河ブリッジホールディングス | 1,284億円 | 13.6倍 |
| 2 | 1720東急建設 | 1,245億円 | 9.2倍 |
| 3 | 1870矢作建設工業 | 967億円 | 11.0倍 |
| 4 | 4212積水樹脂 | 929億円 | 22.4倍 |
| 5 | 1852淺沼組 | 734億円 | 14.1倍 |
| 6 | 9743丹青社 | 734億円 | 11.9倍 |
| 7 | 1815鉄建建設 | 669億円 | 12.4倍 |
| 8 | 5262日本ヒューム | 660億円 | 15.5倍 |
| 9 | 7949小松ウオール工業 | 551億円 | 16.1倍 |
| 10 | 1888若築建設 | 481億円 | 10.8倍 |
| 11 | 5959岡部 | 451億円 | 12.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(総合建設 (ゼネコン))に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
戦後間もない1946年に東京支店を開設し全国進出の第一歩
1946年8月、淺沼組は東京支店を設置し、関西以外への進出を開始した。1947年7月には名古屋支店を開設し、営業エリアを拡大。1949年10月には建設業法に基づく建設大臣登録を完了し、正規の総合建設業者として認められた。これらの拠点整備により、戦後の復興需要を積極的に取り込み、会社の成長基盤を築いた。また、建設業法の制定に伴い適法な業者としての地位を確立したことが、後の公共工事受注につながった。
1963年の上場と1960年代の支店網拡大
1963年7月、大阪証券取引所市場第二部に上場。これを機に支店網を拡大し、1965年2月には札幌、仙台、福岡の3支店を同時に設置した。同年6月には奈良万葉カンツリー倶楽部を設立し、レジャー事業にも進出。1966年2月に広島支店、1968年4月に大阪証券取引所第一部に指定替え、1969年5月には東京証券取引所第一部に上場し、全国区のゼネコンへと成長した。この時期の積極的な支店展開により、全国各地の建設需要を取り込む体制が整い、上場による資金調達力の向上も成長を支えた。
1970年代の免許取得と不動産子会社の設立
1972年7月、宅地建物取引業免許を取得し、不動産事業への参入準備を整えた。1973年12月の建設業法改正に伴い、建設大臣許可を取得(以後3年ごとに更新)。1975年3月には連結子会社となる淺沼建物を設立し、損害保険代理業務や生命保険募集を開始。同年1月には定款を変更し、建設工事の企画・設計・監理・コンサルティング業務を明確化し、事業領域を拡大した。これらの動きは、建設事業だけでなく周辺サービスにも進出する多角化戦略の一環であった。
1980年代から1990年代初頭の支店再編と多角化
1981年3月、東京支店を東京本店に改称し、首都圏でのプレゼンスを強化。1983年4月には横浜支店を設置。1992年1月には札幌支店を北海道支店、仙台支店を東北支店、福岡支店を九州支店に改称し、地域ブロック単位の運営へと移行した。1989年2月には決算期を11月30日から3月31日に変更し、事業年度を統一。同時に事業目的に健康・医療施設、スポーツ施設、レジャー施設、教育研修施設の保有・経営を追加し、バブル期の多角化を図った。
1995年の神戸支店設置で地域密着型体制の完成
1995年4月、神戸支店を設置。阪神・淡路大震災後の復興需要を見据えた動きであり、これにより関西圏のカバレッジを強化した。この支店設置をもって、主要都市に札幌、仙台、福岡、広島、横浜、神戸と支店を持つ体制が整い、地域密着型の営業基盤が確立された。その後は組織再編よりも既存事業の深耕と技術開発に注力する方針へと移行した。
年表19件を開く
1940年代
- 1946年8月東京支店を設置。
- 1947年7月名古屋支店を設置。
- 1949年10月建設業法による建設大臣登録(イ)1018号の登録を完了。
1960年代
- 1963年7月上場大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1965年2月札幌支店、仙台支店、福岡支店を設置。
- 1965年6月創業株式会社奈良万葉カンツリ倶楽部を設立。
- 1966年2月広島支店を設置。
- 1968年4月大阪証券取引所市場第一部に指定替。
- 1969年5月上場東京証券取引所市場第一部に上場。
1970年代
- 1972年7月宅地建物取引業法による大阪府知事免許(1)第11264号を取得。
- 1973年12月建設業法改正により、建設大臣許可(特-48)第2438号を取得。(以後3年ごとに更新)
- 1973年12月宅地建物取引業法による建設大臣免許(1)第1730号を取得。(以後3年ごとに更新)
- 1975年1月定款の一部を変更し、事業目的を建設工事の企画、設計、監理、請負及びコンサルティング業務等に明確化するとともに所要の変更追加。
- 1975年3月淺沼建物株式会社を設立。(現・連結子会社)
1980年代
- 1981年3月東京支店を東京本店に改称。
- 1983年4月横浜支店を設置。
- 1989年2月定款の一部を変更し、決算期を11月30日から3月31日に、事業目的に健康・医療施設、スポーツ施設、レジャー施設及び教育研修施設の保有並びに経営等を変更追加。
1990年代
- 1992年1月札幌支店を北海道支店に、仙台支店を東北支店に、また福岡支店を九州支店にそれぞれ改称。
- 1995年4月神戸支店を設置。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 顧客満足度スコア2026年度末まで80点以上(直近2期平均)
- リニューアル営業利益比率2026年度末まで連結営業利益の40%以上
- エンゲージメントスコア2026年度末まで70点以上
- 労働1時間あたり売上総利益2026年度末まで6,000円以上
- CO2排出量総量削減率2026年度末までScope1+2: ▲15.8%(2023年度比)、Scope3: ▲9.4%(2023年度比)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
国内コア事業の強化
建築・土木事業をより戦略的・効率的に展開し、顧客満足度スコア80点以上(直近2期平均)を維持する。
- 02
リニューアル事業の強化
前中期計画で立ち上げた国内・海外リニューアル事業のレベルアップを図り、連結営業利益に占めるリニューアル営業利益の割合を40%以上とする。
- 03
人材の獲得・確保・育成
より活力ある組織を目指し、社員のエンゲージメントスコアを70点以上に引き上げる。
- 04
ガバナンス・リスク管理強化
重大な法令違反をゼロにし、死亡災害をゼロにするなど、ステークホルダーが安心できる企業体制を構築する。
- 05
環境・社会への貢献
CO2排出量削減目標をSBT認定のもと更新し、脱炭素社会の実現に向けて取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,806人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は935万円で、9期前と比べて+8.1%。平均年齢は44.9歳、平均勤続年数は21.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,243 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,252 | — |
| 2019年3月 | 865 | 43.7 | 20.0 | 1,427 | — |
| 2020年3月 | 837 | 43.9 | 21.2 | 1,452 | — |
| 2021年3月 | 831 | 44.2 | 21.5 | 1,444 | — |
| 2022年3月 | 847 | 44.3 | 21.6 | 1,700 | — |
| 2023年3月 | 770 | 44.4 | 21.5 | 1,795 | — |
| 2024年3月 | 807 | 44.5 | 21.4 | 1,799 | — |
| 2025年3月 | 896 | 45.0 | 22.0 | 1,796 | 384 |
| 2026年3月 | 935 | 44.9 | 21.8 | 1,806 | 399 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 6 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 国内淺沼建物㈱(注4)大阪市 浪速区議決権100.0%
- 海外SINGAPORE PAINTS & CONTRACTOR PTE. LTD. (注4)シンガポール議決権80.0%
- 海外EVERGREEN ENGINEERING & CONSTRUCTION PTE. LTD. (注4)シンガポール議決権80.0%
- 国内宇都宮郷の森斎場㈱(注4)栃木県 宇都宮市議決権42.5%
- 国内桜井給食 ファシリティーズ㈱(注4)奈良県 桜井市議決権50.0%
- 国内小田原斎場PFI㈱(注4)東京都 港区議決権40.0%
- 国内長泉ハイトラスト㈱静岡県 駿東郡長泉町議決権39.0%
- 国内PFI大野城宿舎㈱福岡市 博多区議決権30.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,753億円、営業利益は72億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.0%、利益が+4.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,755億円 | 1,753億円 |
| 営業利益 | 78億円 | 72億円 |
| 純利益 | 52億円 | 52億円 |
| 1株あたり配当 | ¥45 | ¥45 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は374億円、営業利益は17億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+23.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 402 | — | — | 13 |
| 2024年1Q | 302 | −1 | −0.3 | 0 |
| 2024年2Q | 398 | 17 | 4.3 | 11 |
| 2024年3Q | 416 | 10 | 2.4 | 5 |
| 2024年4Q | 411 | — | — | 31 |
| 2025年2Q | 717 | 30 | 4.2 | 18 |
| 2025年4Q | 953 | 39 | 4.1 | 29 |
| 2026年2Q | 869 | 45 | 5.2 | 31 |
| 2026年4Q | 884 | 27 | 3.1 | 21 |
| 2027年1Q | 374 | 17 | 4.5 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,212億円から1,753億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は4.1%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,212 | — | −42 | — | −34 |
| 2014年3月 | 1,363 | — | 10 | — | 18 |
| 2015年3月 | 1,268 | — | 23 | — | 28 |
| 2016年3月 | 1,470 | — | 62 | — | 67 |
| 2017年3月 | 1,327 | — | 64 | — | 73 |
| 2018年3月 | 1,434 | — | 76 | — | 52 |
| 2019年3月 | 1,357 | — | 56 | — | 42 |
| 2020年3月 | 1,415 | — | 65 | — | 43 |
| 2021年3月 | 1,389 | — | 54 | — | 41 |
| 2022年3月 | 1,355 | — | 49 | — | 37 |
| 2023年3月 | 1,444 | — | 59 | — | 42 |
| 2024年3月 | 1,527 | — | 43 | — | 47 |
| 2025年3月 | 1,670 | 69 | 65 | 4.1 | 47 |
| 2026年3月 | 1,753 | 72 | 70 | 4.1 | 52 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,753億円のうち、営業利益として残るのは72億円で4.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は52億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.8%1,557億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.1%124億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.1%72億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが184億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは176億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は236億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −42 | 32 | 13 | −10 | 289 |
| 2014年3月 | 63 | 31 | −63 | 94 | 321 |
| 2015年3月 | 9 | 19 | −27 | 28 | 321 |
| 2016年3月 | 33 | −8 | −26 | 25 | 320 |
| 2017年3月 | 142 | 5 | −70 | 147 | 397 |
| 2018年3月 | 31 | −7 | −22 | 24 | 399 |
| 2019年3月 | −114 | −10 | −39 | −124 | 235 |
| 2020年3月 | 82 | −4 | −16 | 78 | 298 |
| 2021年3月 | −129 | 8 | −19 | −121 | 158 |
| 2022年3月 | 16 | −23 | −23 | −7 | 129 |
| 2023年3月 | 14 | 9 | −37 | 23 | 118 |
| 2024年3月 | −32 | 26 | 14 | −6 | 130 |
| 2025年3月 | 52 | −8 | −9 | 44 | 168 |
| 2026年3月 | 184 | −8 | −110 | 176 | 236 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,182億円。このうち返さなくてよい自己資本が502億円で、自己資本比率は42.1%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,071 | 87 | 984 | 8.0 |
| 2014年3月 | 1,063 | 85 | 978 | 7.9 |
| 2015年3月 | 1,041 | 137 | 904 | 13.0 |
| 2016年3月 | 1,061 | 199 | 862 | 18.7 |
| 2017年3月 | 1,044 | 301 | 743 | 28.7 |
| 2018年3月 | 1,034 | 352 | 682 | 34.0 |
| 2019年3月 | 1,020 | 375 | 645 | 36.6 |
| 2020年3月 | 1,030 | 393 | 637 | 38.0 |
| 2021年3月 | 922 | 417 | 505 | 45.0 |
| 2022年3月 | 905 | 429 | 476 | 46.6 |
| 2023年3月 | 930 | 447 | 483 | 47.3 |
| 2024年3月 | 1,013 | 487 | 526 | 47.0 |
| 2025年3月 | 1,152 | 461 | 691 | 39.7 |
| 2026年3月 | 1,182 | 502 | 680 | 42.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで140社中3位あたり、逆に低いのは営業利益率で140社中119位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥908で、1年前と比べて+10.2%。過去52週の値幅のなかでは30%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.1倍 |
| PER (会社予想) | 14.1倍 |
| PBR | 1.51倍 |
| 配当利回り | 4.96% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月7日に出来高を伴って912円へ上伸し、その後も高値圏を維持。8月14日終値924円は25日移動平均線875円を約5.6%上回り、52週高値1233円からは約25%下。RSIは74.6と過熱気味で、短期的な調整リスクがあるものの、7月末からの上昇基調は継続。出来高は上昇時に増加しており、買い意欲の強さが確認できる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
PER14.39倍、PBR1.54倍、配当利回り4.87%、ROE10.9%。同業界平均PER14.03倍、PBR1.53倍とほぼ同水準。配当利回りは平均3.38%を大きく上回り魅力的だが、配当性向73.6%とやや高め。利益成長は緩やかで、株価は妥当圏内と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.1倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 14.1倍 | — |
| PBR | 1.51倍 | 1.55倍 |
| ROE | 10.9% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は堅調に増加しており、2026年3月期も増収増益が見込まれる。強気派は公共投資の底堅さと民間設備投資の回復、高ROEと高い配当利回りを評価する。弱気派は建設業界全体の人手不足と資材価格高騰、公共工事の予算削減リスクを指摘し、収益拡大の持続性に懐疑的。
- 増収増益トレンド
売上高が過去3期連続で増加し、2026年も増収予想
- 高ROEと好配当
ROE10.9%、配当利回り4.87%と株主還元が充実
- 公共投資の安定
防災・インフラ需要が堅調で、大型案件の受注が期待できる
- 売上高1,527→1,753億円の増収基調通年影響中
売上高は1,527→1,670→1,753億円と拡大、最高到達点へ。
- 営業利益69→72億円・純利益52億円へ決算発表後影響中
2026年3月期は営業利益72億円、純利益52億円と増益予想。
- 配当利回り4.87%の高水準継続影響弱
予想配当利回り4.87%、株価924円。配当目的の買いが下支え。
- ROE10.9%と資本効率良好通年影響弱
ROE10.9%、PBR1.54倍。安定した収益力が評価される。
- 人手不足の影響
建設業界の人手不足が続き、人件費増で利益を圧迫
- 資材価格の高止まり
鋼材やコンクリート価格の高騰が原価率を悪化させる
- 公共予算の不確実性
政府の財政規律強化で公共工事の伸びが鈍化する恐れ
- 営業利益率4.11%の低水準通年影響中
売上高1,753億円に対し営業利益72億円、利益率は4.11%にとどまる。
- 予想PER14.4倍で割安感限定的決算発表後影響弱
実績PER14.39倍、予想PER14.4倍。増益率10%強に対し割高感。
- 売上高の増加率が鈍化通年影響弱
売上高伸びは前期+9.4%から当期+5.0%に減速。
- 純利益の増加は5億円どまり決算発表後影響弱
純利益47億円→52億円、増加額は5億円。成長の勢いは乏しい。
- 受注残高
- 将来の売上高の安定性を確認する
- 営業利益率
- コスト増加が利益を侵食していないかをチェック
- 公共工事比率
- 公共依存度の変化を把握する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり45円で、前期から+9.8%。いまの株価に対する利回りは4.96%。増配か配当維持が7年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 10.5 |
| 2018年3月 | 16 | 60.0 | 25.9 |
| 2019年3月 | 15 | −4.4 | 30.0 |
| 2020年3月 | 22 | 41.2 | 40.1 |
| 2021年3月 | 25 | 15.7 | 50.0 |
| 2022年3月 | 36 | 45.2 | 74.5 |
| 2023年3月 | 38 | 5.2 | 85.4 |
| 2024年3月 | 41 | 6.3 | 89.9 |
| 2025年3月 | 41 | 1.0 | 83.7 |
| 2026年3月 | 45 | 9.8 | 73.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥45
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ27,837人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.3%を占め、残る69.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 39.4 | 47.1 | 50.0 | 56.3 | 56.0 | 52.7 |
| 金融機関 | 29.4 | 28.3 | 28.7 | 24.6 | 23.3 | 21.3 |
| 外国法人 | 16.2 | 9.4 | 6.7 | 5.8 | 6.8 | 11.9 |
| 事業法人 | 12.1 | 11.9 | 12.0 | 11.6 | 11.8 | 9.1 |
| 証券会社 | 2.8 | 3.2 | 2.6 | 1.7 | 2.0 | 4.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 12.15 |
| 02 | 淺沼組弥生会持株会 | 5.32 |
| 03 | 平和株式会社 | 3.96 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.12 |
| 05 | 浅沼 誠 | 1.79 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.74 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.56 |
| 08 | モルガン・スタンレーMUFG証券 株式会社 | 1.55 |
| 09 | 株式会社南都銀行 | 1.53 |
| 10 | 淺沼組自社株投資会 | 1.38 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+243%、1株純資産は14期で+445%。直近期のROEは10.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −45 | 113 | −34.4 | — | — |
| 2014年3月 | 23 | 110 | 20.7 | 6.2 | — |
| 2015年3月 | 37 | 178 | 25.4 | 4.1 | 5.5 |
| 2016年3月 | 88 | 260 | 40.3 | 3.4 | 5.7 |
| 2017年3月 | 95 | 358 | 29.3 | 3.4 | 10.5 |
| 2018年3月 | 623 | 4,191 | 16.0 | 6.4 | 25.9 |
| 2019年3月 | 505 | 4,624 | 11.5 | 4.9 | 30.0 |
| 2020年3月 | 533 | 4,855 | 11.3 | 7.1 | 40.1 |
| 2021年3月 | 51 | 515 | 10.3 | 8.7 | 50.0 |
| 2022年3月 | 46 | 523 | 9.0 | 10.7 | 74.5 |
| 2023年3月 | 52 | 546 | 9.7 | 12.0 | 85.4 |
| 2024年3月 | 58 | 590 | 10.2 | 13.7 | 89.9 |
| 2025年3月 | 58 | 567 | 10.1 | 12.0 | 83.7 |
| 2026年3月 | 64 | 616 | 10.9 | 15.3 | 73.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
31名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は31名。2026/3期の役員報酬は総額226百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 浅沼誠 | 代表取締役 社長執行役員 | 54 | 1,445,891 |
| 豊田彰啓 | 代表取締役 専務執行役員 戦略企画本部長 戦略事業推進部長 | 67 | 47,074 |
| 藤沢正宏 | 取締役 専務執行役員 建築事業本部長 | 67 | 41,424 |
| 寺井到 | 取締役 常務執行役員 土木事業本部長 | 66 | 23,933 |
| 八木良道 | 取締役 常務執行役員 管理本部長 | 65 | 27,133 |
| 森川卓也 | 取締役 | 66 | — |
| 木下誠也 | 取締役 | 72 | — |
| 里内友貴子 | 取締役 | 46 | — |
| 佐々木勇一 | 常勤監査役 | 65 | 7,000 |
| 中川能亨 | 監査役 | 72 | — |
| 木村知子 | 監査役 | 56 | — |
| 大工舎宏 | 監査役 | 58 | — |
残りの役員19名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 竹林竜太郎 | — | 61 |
| 中村大作 | 常務執行役員 | — |
| 長谷川清 | 常務執行役員 | — |
| 小田嶋勝利 | 常務執行役員 | — |
| 松井健一 | 執行役員 | — |
| 高見錦一 | 執行役員 | — |
| 荒谷拓司 | 執行役員 | — |
| 幣守健 | 執行役員 | — |
| 浅沼真里香 | 執行役員 | — |
| 小松敬 | 執行役員 | — |
| 浅井威臣 | 執行役員 | — |
| 嶋崎俊一 | 執行役員 | — |
| 福入信広 | 執行役員 | — |
| 原田昇 | 執行役員 | — |
| 中西俊二 | 執行役員 | — |
| 矢野雅俊 | 執行役員 | — |
| 鵜尾章吾 | 執行役員 | — |
| 岡本文尊 | 執行役員 | — |
| 渡邉直樹 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 106 | 38 | 23 | 167 | 33 |
| 社外取締役 | 7 | 45 | — | — | 45 | 6 |
| 監査役 | 1 | 14 | — | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,071字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,566字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,707字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,960字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第91期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第91期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第90期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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