概要
塩水港精糖は、砂糖事業とバイオ事業を主軸とする食料品メーカーである。1950年に現在の社名に改称し、1961年に東京証券取引所に上場。家庭用・業務用砂糖の製造販売に加え、1990年代からはオリゴ糖製品「オリゴのおかげ」を展開し、特定保健用食品の許可を取得した。2026年3月期の連結売上高は330億円、従業員は83名。本社は東京都中央区に置く。
砂糖事業とバイオ事業の二本柱
当社グループは砂糖事業とバイオ事業を主たる事業とする。砂糖事業では、太平洋製糖株式会社、関西製糖株式会社、株式会社ナルミヤに加工を委託し、主に子会社のパールエース株式会社が販売する。2026年3月期の砂糖事業売上高は313億68百万円で、セグメント利益は41億93百万円と過去最高を記録した。バイオ事業では、関西製糖に加工を委託してオリゴ糖やサイクロデキストリンなどを製造し、パールエースが販売する。同事業の売上高は16億3百万円、セグメント利益は2億82百万円であった。なお、その他事業として本社ビルの一部賃貸も行い、売上高1億39百万円を計上している。
グループ企業と共同生産で支えるサプライチェーン
連結子会社としてパールエース株式会社(販売)、株式会社パールフーズ、株式会社イーエスの3社を持つ。関連会社には太平洋製糖、関西製糖、株式会社ナルミヤ、南西糖業株式会社があり、これらとの共同生産・販売体制が事業の基盤である。太平洋製糖は東洋精糖との共同生産会社として1983年に設立され、横浜共同生産工場ではさらにフジ日本精糖を含む3社で生産を行う。関西製糖は2002年に大日本明治製糖、大東製糖との3社出資で設立され、後に中日本氷糖が出資参加し4社体制となった。2005年にはマルハとの資本提携を解消し、三菱商事と資本提携。総発売元だったパールエースを子会社化し、生産・販売の一体化を進めた。
三つのブランドで健康価値を訴求
主力ブランドは「パールエース印」、オリゴ糖の「オリゴのおかげ」、そして2026年2月発売の「ビーツのおかげ」である。パールエース印は1964年に大洋漁業との資本提携で誕生し、家庭用・業務用砂糖の主力ブランドとして定着した。オリゴのおかげは1994年に発売され、1995年には特定保健用食品の表示許可(整腸作用)を取得。2024年には発売30周年を迎えた。ビーツのおかげはスーパーフードのビーツに同社の乳糖果糖オリゴ糖を配合した製品で、ECサイトを主軸に販売する。中期経営計画ではこれら3ブランドを軸に「おなかにやさしい会社」へのブランド転換を掲げている。
業界の中での役割は砂糖およびバイオ製品の製造・販売メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 砂糖事業 | 313億円 | 94.8% | 42億円 | 13.4% |
| バイオ事業 | 16億円 | 4.8% | 3億円 | 18.8% |
| その他 | 1億円 | 0.3% | 1億円 | 100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01製糖業(砂糖市場)主力
原料糖を精製し、家庭用・業務用砂糖を製造。連結子会社のパールエースが販売を担う。
- 砂糖製品
- 精製糖(上白糖、グラニュー糖など)。
02バイオ製品市場準主力
バイオテクノロジーを活用した製品を製造・販売。
- バイオ製品
- 微生物や酵素を利用した製品群。
03不動産その他
自社所有ビルの一部を第三者へ賃貸。
製品と技術
精糖事業:パールエース印と共同生産による安定供給
砂糖事業の主力製品は上白糖、グラニュー糖、角砂糖などで、「パールエース印」ブランドで販売される。原料は海外からの原糖で、横浜の太平洋製糖、泉佐野の関西製糖、および関連会社ナルミヤにおいて加工を委託している。太平洋製糖では東洋精糖、フジ日本精糖との3社共同生産、関西製糖では大日本明治製糖、大東製糖、中日本氷糖との4社共同生産を行い、工場稼働率とコスト効率を高めている。2026年3月期の砂糖事業売上高は313億68百万円と過去最高。一方で砂糖消費量は減少傾向にあり、同社は価格改定やコスト管理で収益安定化を図っている。
バイオ事業:オリゴ糖、サイクロデキストリン、ビーツ製品
バイオ事業は大きく3つの製品群からなる。オリゴ糖部門では「オリゴのおかげ」シリーズが中心で、乳糖果糖オリゴ糖を主成分とし、整腸作用で特定保健用食品の認可を得ている。2024年には「さとうきびオリゴ」も発売。サイクロデキストリン部門は1983年から生産を続け、食品・化粧品用途向けに供給する。ビーツ部門は2026年2月発売の「ビーツのおかげ」が新規参入製品。スーパーフードのビーツに乳糖果糖オリゴ糖を配合し、ECサイトを通じて販売する。2026年3月期のバイオ事業売上高は16億3百万円で、第2の収益柱として育成が進められている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
精糖専業で安定、規模は中堅
同社は精糖業界の中堅専業メーカー。売上高は300億円超で安定的に推移、営業利益率も9%前後と堅調。同業のニップン、日清製粉グループ本社、昭和産業などは製粉・食品総合企業であり、精糖専業の同社とは事業構造が異なる。原料砂糖の国際価格変動や国内消費減少が課題だが、業務用需要に強みを持つ。
強み
- 売上高316→330億円と安定的に推移、営業利益率9%前後を維持。
- 食品メーカー向け業務用砂糖で高いシェア、安定的な取引関係を構築。
- 専業メーカーとして精糖プロセスの効率化を追求、コスト競争力を保持。
- 長年の実績と品質管理体制で、顧客からの信頼は厚い。
課題
- 国際的な砂糖価格の乱高下が収益を圧迫する。ヘッジ手段に限りがある。
- 健康志向や人口減少で砂糖消費量は長期的に減少傾向、市場縮小リスク。
- 大手食品企業の精糖事業や、代替甘味料との競争が激化している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字が塩水港精糖
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2204中村屋 | 190億円 | 20.0倍 |
| 2 | 2929ファーマフーズ | 175億円 | — |
| 3 | 2597ユニカフェ | 173億円 | 20.4倍 |
| 4 | 2003日東富士製粉 | 170億円 | 19.9倍 |
| 5 | 2806ユタカフーズ | 169億円 | 64.9倍 |
| 6 | 2112塩水港精糖 | 166億円 | 4.7倍 |
| 7 | 2937サンクゼール | 163億円 | 26.4倍 |
| 8 | 2924イフジ産業 | 159億円 | 7.8倍 |
| 9 | 2935ピックルスホールディングス | 156億円 | 11.3倍 |
| 10 | 2884ヨシムラ・フード・ホールディングス | 151億円 | 16.2倍 |
| 11 | 2936ベースフード | 148億円 | 55.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
社名変更と精糖再開、上場への道のり
1950年8月、社名を「塩水港精糖株式会社」に変更。翌1951年1月には精糖事業を復活させた。1961年10月、東京証券取引所市場第2部に上場。上場後の1964年8月、大洋漁業株式会社(現Umios株式会社)と資本提携し、「パールエース印」ブランドが誕生した。この提携を機に販売基盤を強化し、1966年3月には横浜工場(溶糖能力650トン/日)を竣工、同年11月に本社を横浜市大黒町へ移転した。1971年2月には横浜工場の溶糖能力を750トン/日に増強し、生産体制を拡大した。
大阪工場竣工と共同生産体制への布石
1973年1月、大阪府泉佐野市に大阪工場(溶糖能力500トン/日)を竣工。同年9月には宮本産業株式会社(後の株式会社パールフーズ)を設立し、グループ拡大を進めた。1982年4月にはエントウ産業株式会社(後の株式会社イーエス)を設立。1983年10月、東洋精糖株式会社と業務提携し、共同生産会社として太平洋製糖株式会社を設立。大阪工場ではサイクロデキストリンの生産を開始した。これにより、単独生産から他社との協業へと事業構造が転換し始めた。
オリゴ糖事業への参入と「オリゴのおかげ」の成功
1989年10月に糖質研究所を竣工。1990年11月には乳糖果糖オリゴ糖の生産を開始した。1994年9月には株式会社ナルミヤを増資引受により関連会社化。同年11月、乳糖果糖オリゴ糖を主成分とする「オリゴのおかげ」を全国販売開始。1995年10月には同シリーズ全製品について特定保健用食品の表示許可(整腸作用)を取得した。これを契機にバイオ事業が成長し、1998年10月にはマルハの全額出資子会社として株式会社パールエースが設立され、総発売元となった。
資本提携の変遷と新たな販売体制の構築
2001年10月、横浜共同生産工場(太平洋製糖)で塩水港精糖、東洋精糖、フジ日本精糖の3社による共同生産を開始。2002年3月には大日本明治製糖、大東製糖との3社出資で関西製糖株式会社を設立し、同年7月に共同生産を開始した。2005年3月、マルハとの資本提携を解消し、三菱商事と資本提携。総発売元だったパールエースを子会社化し、新たな生産・販売体制をスタート。同時に南西糖業が関連会社となった。2011年1月にはパールエース株式会社を吸収合併し、グループ再編を完了した。
上場市場の変遷と120周年、新製品投入
2014年1月に東京証券取引所市場第1部に指定されたが、2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。2023年7月には大東製糖株式会社と業務提携。2024年2月に創立120周年を迎え、同年8月に「パールエース印」ブランド60周年、11月に「オリゴのおかげ」発売30周年を記念した。2025年10月にはフジ日本株式会社とアライアンス契約を締結し、精糖・バイオ分野での協業を開始。2026年2月にはビーツにオリゴ糖を配合した新製品「ビーツのおかげ」を発売した。
年表35件を開く
1950年代
- 1950年8月商号変更社名を「塩水港精糖株式会社」に変更。
- 1951年1月精糖事業を復活。
1960年代
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第2部に上場。
- 1964年8月大洋漁業株式会社(現Umios株式会社)と資本提携。「パールエース印」ブランドの誕生。
- 1966年3月横浜工場竣工(溶糖能力650トン/日)。
- 1966年11月本社を横浜市大黒町へ移転。
1970年代
- 1971年2月横浜工場溶糖能力750トン/日に増強。
- 1971年9月宮本産業株式会社(後の株式会社パールフーズ(現連結子会社))設立。
- 1973年1月大阪府泉佐野市に大阪工場竣工(溶糖能力500トン/日)。
1980年代
- 1982年4月エントウ産業株式会社(後の株式会社イーエス(連結子会社))設立。
- 1983年10月創業東洋精糖株式会社と業務提携し共同生産会社として、太平洋製糖株式会社を設立。大阪工場にてサイクロデキストリンの生産を開始。
- 1989年10月糖質研究所竣工。
1990年代
- 1990年11月乳糖果糖オリゴ糖の生産を開始。
- 1993年9月商号変更エントウ産業株式会社、「株式会社イーエス」へ商号変更。
- 1994年9月株式会社ナルミヤを増資引受により関連会社とする。
- 1994年11月乳糖果糖オリゴ糖を主成分とする新製品「オリゴのおかげ」の全国販売を開始。
- 1994年12月商号変更宮本産業株式会社、「株式会社おかげさま.」へ商号変更。
- 1995年10月「オリゴのおかげ」シリーズ全製品につき、「特定保健用食品」表示許可(整腸作用)を取得。
- 1998年10月マルハ株式会社(現Umios株式会社)の全額出資子会社として株式会社パールエース設立。当社の総発売元となる。
2000年代
- 2001年10月横浜共同生産工場(太平洋製糖株式会社)において、塩水港精糖株式会社、東洋精糖株式会社、フジ日本精糖株式会社(現フジ日本株式会社)三社による共同生産開始。
- 2002年3月創業塩水港精糖株式会社、大日本明治製糖株式会社(現DM三井製糖株式会社)、大東製糖株式会社三社出資により関西製糖株式会社を設立。7月に共同生産を開始。
- 2002年7月本社を東京都中央区日本橋へ移転。
- 2005年3月マルハ株式会社との資本提携を解消し、三菱商事株式会社と資本提携。総発売元である株式会社パールエースを子会社とし、新たな生産・販売体制をスタート。株式会社パールエースが子会社となったことに伴い、同社の関連会社である南西糖業株式会社が当社の関連会社となる。
- 2005年9月関西製糖株式会社へ中日本氷糖株式会社が出資参加。 10月、当社、大日本明治製糖株式会社、大東製糖株式会社、中日本氷糖株式会社四社による共同生産を開始。
- 2008年5月本社新社屋(ニューESRビル)竣工。
2010年代
- 2011年1月M&A株式会社パールエースをパールエース株式会社に商号変更。新設分割によりパールエース株式会社を分割会社、株式会社パールエース(現連結子会社)を承継会社とする会社分割を実施。パールエース株式会社を吸収合併。
- 2014年1月東京証券取引所市場第1部指定。
- 2019年10月商号変更株式会社おかげさま.を株式会社パールフーズに商号変更。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりスタンダード市場へ移行。
- 2023年7月大東製糖株式会社と業務提携。
- 2024年2月創業塩水港精糖株式会社 創立120周年。
- 2024年8月「パールエース印」ブランド 60周年。
- 2024年11月「オリゴのおかげ」発売 30周年。
- 2025年10月フジ日本株式会社とアライアンス契約締結。
- 2026年2月スーパーフードとして注目を集めるビーツに「オリゴのおかげ」の成分を配合した新製品「ビーツのおかげ」を発売。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2031年3月期まで37,500百万円
- 経常利益2031年3月期まで3,300百万円
- 当期利益2031年3月期まで2,300百万円
- ROE2031年3月期まで9.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
砂糖事業の基盤強化
独立系精糖企業として安定供給責任を果たしつつ、バリューチェーン毎の効率化を進め、収益の安定化とコスト競争力向上を図る。
- 02
オリゴ糖を中心としたバイオ事業強化
製品ラインナップの拡充や科学的エビデンスに裏付けられた高付加価値製品の創出に注力し、第2の柱としての収益基盤を確立する。
- 03
新規事業強化
「食×バイオ」をターゲット領域に、外部パートナーとの共創プロジェクトを積極展開し、EC販売強化やM&Aを含むインオーガニックな成長で第3の収益の柱を目指す。
- 04
ブランド戦略・販売戦略再構築
120年の信頼を基盤に『砂糖の会社からおなかの健康を支える会社』へブランド転換を推進。3ブランドをEC・SNSで展開し、企業認知向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で83人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は710万円で、9期前と比べて+13.6%。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は17.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 93 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 88 | — |
| 2019年3月 | 625 | 40.9 | 14.3 | 90 | — |
| 2020年3月 | 661 | 41.8 | 15.4 | 87 | — |
| 2021年3月 | 675 | 42.1 | 16.1 | 80 | — |
| 2022年3月 | 707 | 43.1 | 16.4 | 82 | — |
| 2023年3月 | 671 | 42.4 | 16.7 | 77 | — |
| 2024年3月 | 650 | 43.2 | 17.3 | 76 | — |
| 2025年3月 | 731 | 45.3 | 18.8 | 82 | 3,537 |
| 2026年3月 | 710 | 45.1 | 17.0 | 83 | 3,614 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社パールフーズ東京都中央区議決権100.0%
- 国内関西製糖株式会社大阪府 泉佐野市議決権38.0%
- 国内南西糖業株式会社東京都千代田区議決権49.9%
- 国内株式会社ナルミヤ神奈川県 相模原市中央区議決権25.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は330億円、営業利益は30億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.5%、利益が+3.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 321億円 | 330億円 |
| 営業利益 | 24億円 | 30億円 |
| 純利益 | 18億円 | 28億円 |
| 1株あたり配当 | ¥16 | ¥16 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は86億円、営業利益は8億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+10.3%、営業利益は+166.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 68 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 78 | 3 | 3.8 | 9 |
| 2024年2Q | 78 | 2 | 2.6 | 0 |
| 2024年3Q | 84 | 5 | 6.0 | 3 |
| 2024年4Q | 76 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 162 | 14 | 8.6 | 11 |
| 2025年4Q | 163 | 15 | 9.2 | 10 |
| 2026年2Q | 167 | 14 | 8.4 | 15 |
| 2026年4Q | 163 | 16 | 9.8 | 13 |
| 2027年1Q | 86 | 8 | 9.3 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は283億円から330億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は9.1%。売上は5期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 283 | — | 4 | — | 1 |
| 2014年3月 | 273 | — | 6 | — | 3 |
| 2015年3月 | 263 | — | 6 | — | 3 |
| 2016年3月 | 268 | — | 10 | — | 6 |
| 2017年3月 | 274 | — | 8 | — | 5 |
| 2018年3月 | 269 | — | 12 | — | 9 |
| 株式会社おかげさま.を株式会社パールフーズに商号変更。 | |||||
| 2019年3月 | 260 | — | 11 | — | 8 |
| 2020年3月 | 257 | — | 12 | — | 8 |
| 2021年3月 | 237 | — | 11 | — | 8 |
| 2022年3月 | 251 | — | 9 | — | 6 |
| 2023年3月 | 280 | — | 7 | — | 5 |
| 塩水港精糖株式会社 創立120周年。 | |||||
| 2024年3月 | 316 | — | 21 | — | 15 |
| 2025年3月 | 325 | 29 | 31 | 8.9 | 21 |
| 2026年3月 | 330 | 30 | 33 | 9.1 | 28 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高330億円のうち、営業利益として残るのは30億円で9.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は28億円、売上の8.5%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.3%265億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.6%35億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.1%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが27億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは16億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は29億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | −4 | −8 | 10 | 14 |
| 2014年3月 | 9 | −4 | −6 | 5 | 14 |
| 2015年3月 | 10 | −3 | −6 | 7 | 15 |
| 2016年3月 | 13 | −7 | −9 | 6 | 12 |
| 2017年3月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 11 |
| 2018年3月 | 19 | −6 | −6 | 13 | 18 |
| 2019年3月 | 20 | −6 | −15 | 14 | 17 |
| 2020年3月 | 12 | −6 | 5 | 6 | 27 |
| 2021年3月 | 8 | −5 | 19 | 3 | 49 |
| 2022年3月 | 11 | −7 | −17 | 4 | 35 |
| 2023年3月 | 4 | −4 | −14 | 0 | 22 |
| 2024年3月 | 21 | −2 | −18 | 19 | 23 |
| 2025年3月 | 37 | −5 | −22 | 32 | 33 |
| 2026年3月 | 27 | −11 | −19 | 16 | 29 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は318億円。このうち返さなくてよい自己資本が206億円で、自己資本比率は64.8%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 262 | 63 | 199 | 24.1 |
| 2014年3月 | 254 | 65 | 189 | 25.7 |
| 2015年3月 | 248 | 69 | 179 | 27.7 |
| 2016年3月 | 245 | 68 | 177 | 27.8 |
| 2017年3月 | 249 | 76 | 173 | 30.6 |
| 2018年3月 | 249 | 83 | 166 | 33.3 |
| 2019年3月 | 245 | 88 | 157 | 36.0 |
| 2020年3月 | 245 | 89 | 156 | 36.3 |
| 2021年3月 | 272 | 99 | 173 | 36.4 |
| 2022年3月 | 261 | 104 | 157 | 39.7 |
| 2023年3月 | 259 | 110 | 149 | 42.6 |
| 2024年3月 | 275 | 137 | 138 | 49.8 |
| 2025年3月 | 294 | 166 | 128 | 56.5 |
| 2026年3月 | 318 | 206 | 112 | 64.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで123社中13位あたり、逆に低いのは売上成長率で123社中77位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥473で、1年前と比べて+22.8%。過去52週の値幅のなかでは39%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.7倍 |
| PER (会社予想) | 7.2倍 |
| PBR | 0.59倍 |
| 配当利回り | 3.38% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+6.2%上昇。25日線(438.7円)を+2.1%上回るが、75日線(457.3円)を下回る。52週高値595円からは25%下落、安値381円からは17.6%上。出来高はばらつきがあり、やや買い優勢。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERは4.46倍と業界平均27.77倍を大幅に下回り極めて割安。PBRも0.60倍と業界平均1.60倍を下回る。ROEは14.9%と高く、配当利回り4.46%も業界平均2.26%を上回る。業績も増収増益基調で、割安ながら成長と配当の好循環が期待できる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.7倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 7.2倍 | — |
| PBR | 0.59倍 | 1.63倍 |
| ROE | 14.9% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は堅調に推移し、2026年3月期も増収増益予想。PER4.5倍、PBR0.6倍と割安感があり、配当利回りも4.46%と高い。ただし、原料価格や為替変動リスクに加え、国内砂糖需要の減少傾向が懸念材料。強気派は価格転嫁の進展と海外事業拡大を評価し、弱気派は需要減とコスト変動の不安定性を指摘する。
- 業績成長と高収益
2026年3月期営業利益率9.1%、純利益28億円と増益。
- 極めて割安
PER4.5倍、PBR0.6倍とバリュエーションが低い。
- 高配当利回り
配当利回り4.46%とインカムゲインが魅力。
- 営業利益率改善による収益力向上通年影響中
営業利益率8.92%→9.09%、営業利益30億円に拡大
- 低PERによる割安感現状影響中
PER4.46倍と業界平均比で割安水準
- 高配当利回りによる下支え継続影響弱
配当利回り4.46%と高水準
- PBR0.6倍の解散価値割れ現状影響中
PBR0.60倍と株価が純資産を下回る
- 原料・為替リスク
輸入粗糖価格と円安がコスト増を招く。
- 国内需要の減少
人口減・健康志向で砂糖消費は縮小傾向。
- 低流動性リスク
時価総額157億円と小型株で売買高が薄い。
- 小型株ゆえの流動性リスク継続影響弱
時価総額157億円と小型株で流動性低い
- 外国人保有比率の低さ継続影響弱
外国人保有5.83%と低く、需給改善期待薄
- 営業利益成長の鈍化2026/3期影響中
営業利益29→30億円とほぼ横ばい
- 原料価格変動リスク不定影響中
粗糖価格の変動が利益に影響
- 粗糖市況
- 原料コストに直結し利益率を左右。
- 営業利益率
- 価格転嫁やコスト管理の成否を示す。
- 海外売上比率
- 海外事業拡大の進捗を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり16円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは3.38%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 32.8 |
| 2018年3月 | 5 | 0.0 | 26.4 |
| 2019年3月 | 6 | 20.0 | 21.7 |
| 2020年3月 | 5 | −16.7 | 20.6 |
| 2021年3月 | 5 | 0.0 | 23.2 |
| 2022年3月 | 5 | 0.0 | 34.4 |
| 2023年3月 | 5 | 0.0 | 66.5 |
| 2024年3月 | 9 | 80.0 | 19.9 |
| 2025年3月 | 15 | 66.7 | 22.4 |
| 2026年3月 | 20 | 33.3 | 23.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥16
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,089人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.4%を占め、残る71.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.2 | 67.7 | 69.9 | 67.5 | 65.8 | 63.3 |
| 自己株式 | 22.4 | 22.2 | 22.0 | 21.8 | 21.6 | 21.4 |
| 事業法人 | 16.6 | 16.8 | 16.8 | 16.4 | 16.8 | 20.4 |
| 金融機関 | 13.8 | 13.6 | 11.7 | 10.9 | 7.6 | 8.0 |
| 外国法人 | 1.1 | 0.6 | 0.5 | 3.6 | 6.5 | 5.8 |
| 証券会社 | 2.3 | 1.3 | 1.0 | 1.5 | 3.3 | 2.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 大東製糖株式会社 | 11.60 |
| 02 | フジ日本株式会社 | 3.89 |
| 03 | 株式会社みずほ銀行 | 3.87 |
| 04 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.01 |
| 05 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 1.72 |
| 06 | 株式会社榎本武平商店 | 1.57 |
| 07 | 大東通商株式会社 | 1.43 |
| 08 | 大和証券株式会社 | 1.20 |
| 09 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 0.97 |
| 10 | 新井 章生 | 0.70 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+3584%、1株純資産は14期で+219%。直近期のROEは14.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | 235 | 1.2 | 90.1 | 30.4 |
| 2014年3月 | 10 | 243 | 4.2 | 27.1 | 44.7 |
| 2015年3月 | 12 | 254 | 4.7 | 22.8 | 47.7 |
| 2016年3月 | 23 | 251 | 9.0 | 10.8 | 22.4 |
| 2017年3月 | 20 | 281 | 7.6 | 12.2 | 32.8 |
| 2018年3月 | 33 | 306 | 11.4 | 7.9 | 26.4 |
| 2019年3月 | 31 | 325 | 9.8 | 7.5 | 21.7 |
| 2020年3月 | 29 | 328 | 8.8 | 6.8 | 20.6 |
| 2021年3月 | 29 | 365 | 8.2 | 9.1 | 23.2 |
| 2022年3月 | 22 | 381 | 6.0 | 9.4 | 34.4 |
| 2023年3月 | 18 | 404 | 4.7 | 10.9 | 66.5 |
| 2024年3月 | 54 | 501 | 11.9 | 5.6 | 19.9 |
| 2025年3月 | 78 | 606 | 14.1 | 4.2 | 22.4 |
| 2026年3月 | 101 | 749 | 14.9 | 5.1 | 23.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
20名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は20名。2026/3期の役員報酬は総額272百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 久野修慈 | 代表取締役会長 | 90 |
| 木村成克 | 代表取締役社長 | 55 |
| 酒井英喜 | 専務取締役 | 62 |
| 波多野雅 | 常務取締役 | 59 |
| 伊藤哲也 | 常務取締役 | 58 |
| 小田俊一 | 常務取締役 | 56 |
| 田畑貴史 | 常務取締役 | 61 |
| 杉山拓也 | 取締役 | 56 |
| 和田守真 | 取締役 | 58 |
| 濱保健一 | 取締役 | 59 |
| 赤星礼子 | 取締役 | 52 |
| 三和彦幸 | 取締役 | 80 |
残りの役員8名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 加藤敦広 | 取締役 | 60 |
| 阿部奈美 | 取締役 | 62 |
| 山下裕司 | 常勤監査役 | 75 |
| 渡部以光 | 監査役 | 70 |
| 金澤賢一 | 監査役 | 54 |
| 山口秀巳 | — | 72 |
| 尾滝亨 | — | 64 |
| 伊藤明 | 取締役 | 63 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 11 | 207 | 25 | 233 | 21 |
| 社外取締役 | 5 | 29 | — | 29 | 6 |
| 監査役 | 1 | 10 | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容363字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,602字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,479字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,836字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第93期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第93期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第92期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第91期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第91期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-02
- 四半期報告書四半期報告書-第91期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-02
- 四半期報告書四半期報告書-第91期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-04
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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