概要
サンクゼールは、長野県飯綱町に本社を置く食品製造小売企業である。自社ブランド「サンクゼール」「久世福商店」など6つのブランドを展開し、マーケティングから製造、販売までを一貫して手掛ける「食のSPAモデル」を特徴とする。2026年3月期の連結売上高は206億円、従業員数は307名。2022年12月に東京証券取引所グロース市場に上場した。
6つのブランドが支える多軸展開
サンクゼールグループは、異なるコンセプトを持つ6つのブランドを運営する。創業ブランド「サンクゼール」はワインやジャムなどの洋食材を扱い、「久世福商店」はだしや味噌といった和食材をセレクトする。米国向けには「KUZE FUKU & SONS」、オーガニック加工食品の「Portlandia」、フルーツジャムの「Bonnie's Jams」、ペッパーゼリーの「KELLY’S JELLY」を擁する。各ブランドはターゲットと商品構成を明確に分け、2026年3月末時点で全国に177店舗(直営56、FC121)を展開する。商品は約90%を自社開発部門が企画・開発し、大型店では1,200アイテム以上を取り揃える。
一気通貫の「食のSPAモデル」
同社グループの事業モデルは、マーケティング、企画開発、調達・製造、店舗設計、販売までの全工程を自社で担う「食のSPAモデル」である。お客様からのフィードバックは自社POS連動型ERPシステムで本部に即時伝達され、商品開発や売場改善に生かされる。自社のデザイナーがパッケージを手掛け、ブランドの世界観を統一。店舗の内装・什器も社内チームが設計する。多品種少量生産に対応する生産体制により、店舗からの細かな発注に応え、在庫ロスを抑制する。この垂直統合型の仕組みが他社の参入障壁となっている。
日米2拠点の自社製造体制
製造拠点は日本と米国にあり、国内は長野県飯綱町の工場と2025年8月に取得した長野市工場の2か所。飯綱工場ではジャムやパスタソース、ワイン、シードル、ブランデーを製造し、近隣農家から仕入れた果実を原料とする。飯綱町と協同したりんごブランデー「いいづなアップルブランデー」も生産する。米国子会社St. Cousair, Inc.はオレゴン州に工場を持ち、USDAオーガニック認証、SQF認証、Non-GMO認証、グルテンフリー認証を取得。ベリー類の原料調達コストと品質面で優位性を発揮する。いずれの工場も多品種少量生産に対応し、自社商品の約90%を内製または共同開発でまかなう。
多チャネル販売と全国の仕入ネットワーク
販売チャネルは直営・FC店舗、自社公式ECサイト、楽天市場、ホールセール(食品卸・小売向け)、グローバル事業(米国・アジア)と多岐にわたる。2026年3月期のホールセールは前年比22.9%増、グローバルは同29.5%増と成長を牽引した。一方、店舗売上は同0.1%減と既存店の客数減少に課題を残す。仕入先は全国500社以上の食品メーカーとネットワークを持ち、各地域の独自商品にグループのブランド力を加えて販売する。このプラットフォーム機能により、中小メーカーにとっては全国流通のチャネルとなり、Win-Winの関係を構築している。
業界の中での役割は食品製造小売業(食のSPAモデル)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| FC | 72億円 | 35.0% | — | — |
| 直営 | 63億円 | 30.6% | — | — |
| ホールセール | 32億円 | 15.5% | — | — |
| グローバル | 27億円 | 13.1% | — | — |
| EC | 12億円 | 5.8% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食品小売(自社店舗)主力
全国に177店舗(直営・FC)を展開し、サンクゼールや久世福商店などのブランド商品を直接消費者に販売。多品種少量生産と店舗設計、接客まで一貫した運営で独自のグロッサリーストアを実現。
- サンクゼールブランド商品
- ワイン、ジャム、パスタソース、ドレッシングなど、洋食を中心とした自社製造・仕入商品。
- 久世福商店ブランド商品
- ごはんのお供、だし、味噌、醤油など和の逸品を、各地のメーカーと共同開発し販売。
02EC・通信販売準主力
自社公式ECサイトや楽天市場で、サンクゼールと久世福商店の商品を販売。ギフト需要が売上の65%以上を占め、アプリ会員データと連携した販促施策を展開。
- 公式ECサイト
- 自社運営のオンラインショップ。ギフト向けにオリジナルメッセージカード作成サービスを提供。
03食品卸・OEM準主力
自社製造商品を食品卸企業や小売企業へ販売するほか、他社PB商品のOEMを手掛ける。開発・製造・販売の体制を連携し、顧客ニーズを迅速に製品化。
- OEM製品
- 他社ブランド向けにジャムやソース等を製造。自社開発チームと工場が連携し、高品質な製品を供給。
04グローバル食品市場副次
米国子会社St. Cousair, Inc.が米国を中心に、アジア・オセアニア向けに製品を販売。オーガニック認証を活かした高付加価値商品を展開。
- KUZE FUKU & SONSブランド
- 米国子会社製のドリンクベースやドレッシング、ジャムなど。日本から輸入する商品も含む。
- Portlandiaブランド
- オレゴン州で製造するオーガニックケチャップやマスタード。健康志向の消費者向け。
- Bonnie's Jamsブランド
- フルーツジャムやゼリー。砂糖や添加物を控えた製法で、米国のスーパーやチーズ専門店で販売。
- KELLY'S JELLYブランド
- ペッパーゼリーやフルーツスプレッド。地元原料を使用し、料理の引き立て役を提供。
製品と技術
サンクゼールブランドのワイン・ジャム・シードル
サンクゼールブランドは、創業者のペンション時代の手作りジャムに端を発する。主力商品は自社工場で製造するワイン、ジャム、パスタソース、ドレッシングなどの洋食材。特にワインは長野県飯綱町の自社ワイナリーで醸造し、地元産果実を活用する。シードルは2013年に原産地呼称認定を取得し、品質の信頼性を確保。2017年からは「いいづなアップルブランデー」の蒸留も始めた。これらの商品はサンクゼールの丘の直営店のほか、久世福商店でも販売される。
久世福商店の和食材セレクト
久世福商店は「日本のうまいものセレクトショップ」をコンセプトに、ごはんのお供、だし、味噌、醤油などの和食材を中心に取り扱う。商品は全国500社以上のメーカーと共同開発したオリジナルが多く、パッケージや味付けにブランド独自のこだわりを加えている。2026年3月末時点で174店舗を展開し、グループの売上の大部分を占める。商品点数は小規模店で600アイテム以上、大型店で1,200アイテム以上に及び、店舗ごとにテーマ性のある売場を構成している。
米国子会社のオーガニック認証加工食品
米国子会社St. Cousair, Inc.はオレゴン州の工場で、KUZE FUKU & SONS、Portlandia、Bonnie's Jams、KELLY’S JELLYの各ブランド商品を製造する。工場はUSDAオーガニック認証、SQF認証、Non-GMO認証、グルテンフリー認証を取得し、食品安全と品質基準を満たす。Portlandiaはオーガニックケチャップやマスタード、Bonnie's Jamsはフルーツジャム・ゼリー、KELLY’S JELLYはペッパーゼリーやフルーツスプレッドを展開。これらの製品は全米のスーパーマーケットやチーズ専門店で販売されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
ジャム・加工食品、収益低迷中
食料品メーカーで、ジャム・フルーツ加工品を主力。売上高は約200億円規模だが、営業利益率は4%前後と低調。同業のニップンや日清製粉は小麦粉・冷凍食品で大規模展開、サンクゼールは規模・収益力で劣る。昭和産業や鳥越製粉とも競合するが、同社は付加価値商品で差別化を図る。
強み
- 家庭用ジャムで高い知名度を持ち、スーパーなどで定番商品。
- 無添加・天然素材にこだわり、健康志向消費者に支持される。
- ホテル・レストラン向け業務用販売網を持ち、安定受注基盤。
- 季節限定品・新フレーバー開発が活発で、リピーター獲得。
課題
- 営業利益率4%未満で、原材料高や競争激化が収益圧迫。
- 大手食品メーカーやPB商品との競争で、価格転嫁が困難。
- 2026期は売上高微増予想、市場成熟で新規需要開拓課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字がサンクゼール
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2929ファーマフーズ | 175億円 | — |
| 2 | 2597ユニカフェ | 173億円 | 20.4倍 |
| 3 | 2003日東富士製粉 | 170億円 | 19.9倍 |
| 4 | 2806ユタカフーズ | 169億円 | 64.9倍 |
| 5 | 2112塩水港精糖 | 166億円 | 4.7倍 |
| 6 | 2937サンクゼール | 163億円 | 26.4倍 |
| 7 | 2924イフジ産業 | 159億円 | 7.8倍 |
| 8 | 2935ピックルスホールディングス | 156億円 | 11.3倍 |
| 9 | 2884ヨシムラ・フード・ホールディングス | 151億円 | 16.2倍 |
| 10 | 2936ベースフード | 148億円 | 55.4倍 |
| 11 | 2816ダイショー | 140億円 | 30.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
ペンションの手作りジャムから始まった1982年
1982年6月、創業者の久世良三氏が長野県飯綱町に「株式会社斑尾高原農場」を資本金5,000千円で設立した。当時ペンションを営んでいた久世氏が、朝食で提供する手作りジャムを評判にしたことが事業の原点である。1989年5月にはレストラン「サンクゼール」をオープンし、同年8月には農業生産法人「有限会社三水ワイン生産農園」を設立して農業経営に乗り出した。1990年4月に「サンクゼール」ブランドを立ち上げ、洋食材とワインを柱とする現在の事業の基礎を築いた。
酒類製造免許取得とカリフォルニアワイン輸入(1994〜2000年)
1994年6月に果実酒製造免許を取得し、自社ワインの製造を開始。1996年4月にはリキュール類の免許も取得し、酒類製品のラインナップを拡充した。1997年4月にはオリンピックのライセンスを取得し、特別製造ジャムを限定販売。2000年2月からカリフォルニアワインの輸入販売をスタートし、同年11月には資本金を320,000千円に増資した。この期間に製造・販売の両面で体制を強化し、後の多角化の基盤を整えた。
商号変更と久世福商店ブランドの誕生(2005〜2013年)
2005年10月、商号を「株式会社サンクゼール」に変更。2011年7月には「ものづくり大賞NAGANO2011」で大賞を受賞し、品質面での評価を高めた。2013年2月、サンクゼールのシードルが原産地呼称認定を取得。同年11月にはチャリティージャム事業で第10回日本パートナーシップ大賞グランプリを受賞した。そして2013年12月、新ブランド「久世福商店」を立ち上げ、1号店をイオンモール幕張新都心に出店。これ以降、久世福商店がグループの主力ブランドへと成長していく。
米国進出と株式上場(2017〜2022年)
2017年4月、米国オレゴン州の食品加工工場を買収し、子会社St. Cousair Oregon Orchards, Inc.(現St. Cousair, Inc.)を設立。これによりUSDAオーガニック認証を取得し、海外生産拠点を確保した。同年、いいづなシードルブランデーの製造も開始。2018年12月には米国子会社の商号を「St. Cousair, Inc.」に変更した。2020年12月には「職場いきいきアドバンスカンパニー」認証を取得。2022年12月、東京証券取引所グロース市場に株式を上場し、資本市場からの資金調達を可能にした。
M&Aによるブランド拡充とグローバル化(2023〜2025年)
上場後、米国でのM&Aを加速。2023年6月にPortlandia Foods, Inc.からPortlandiaブランドを事業譲受。2024年10月にはBonnie's Enterprises, LLCからBonnie's Jamsを、2025年4月にはKELLY'S JELLY, INC.からKELLY’S JELLYを取得し、北米市場でのブランドポートフォリオを拡大した。2025年8月には長野県長野市の食品製造工場を取得し、自社製造能力を強化。同年9月には韓国現地法人St. Cousair Korea Co., Ltd.を設立し、アジア展開を本格化させた。2025年10月には有限会社長生堂の全株式を取得し、国内での製造基盤をさらに拡充している。
年表45件を開く
1980年代
- 1982年6月㈱斑尾高原農場(資本金5,000千円)設立
- 1989年5月レストランサンクゼール OPEN
- 1989年8月創業農業生産法人㈲三水ワイン生産農園を設立、農業経営開始
1990年代
- 1990年4月サンクゼールブランド立ち上げ
- 1992年6月資本金70,000千円に増資
- 1994年6月果実酒製造免許取得
- 1996年4月リキュール類の酒類製造免許取得
- 1997年4月オリンピックのライセンスを取得し、特別製造ジャムを限定販売
2000年代
- 2000年2月カリフォルニアワインの輸入販売をスタート
- 2000年11月資本金320,000千円に増資
- 2005年10月商号変更商号を「㈱サンクゼール」に変更
- 2008年5月資本金365,000千円に増資
2010年代
- 2010年11月資本金100,000千円に減資
- 2011年7月ものづくり大賞NAGANO2011で大賞受賞
- 2012年6月商号変更㈲三水ワイン生産農園の商号を「㈲斑尾高原農場」に変更
- 2013年2月サンクゼール シードルが原産地呼称認定
- 2013年11月チャリティージャム事業で第10回日本パートナーシップ大賞グランプリを受賞
- 2013年12月久世福商店のブランドを立ち上げ、久世福商店1号店 イオンモール幕張新都心店OPEN
- 2014年3月創業サンクゼール信濃町センターを設立
- 2016年11月信州ブランドアワード2016にて企業・事業ブランド部門賞を受賞
- 2017年4月創業St. Cousair Oregon Orchards, Inc.(SCOO社)設立
- 2017年5月㈲斑尾高原農場の事業を引き継ぐ目的で㈱斑尾高原農場(1982年設立の法人とは別の法人)を設立
- 2017年5月いいづなシードルブランデー製造開始
- 2017年9月奈良県とパートナーシップ協定を締結
- 2018年12月商号変更SCOO社名を「St. Cousair, Inc.」に変更
- 2019年1月KUZE FUKU & SONS ブランド立ち上げ
- 2019年5月一般財団法人アファンの森財団とのオフィシャルスポンサー契約締結
- 2019年9月Forbes Japan SMALL GIANTS AWARD 2019-2020 グローカル賞を受賞
2020年代
- 2020年1月飯綱工場・信濃町工場にて「JFS-B規格」認証を取得
- 2020年6月資本金126,299千円に増資
- 2020年10月久世福e商店街(旅する久世福e商店)立上げ
- 2020年12月職場いきいきアドバンスカンパニー認証
- 2021年3月島根県とパートナーシップ協定を締結
- 2021年10月Bokksu, Inc.へ出資及び業務提携契約を締結
- 2022年7月Blue Hill Tech, Inc.へ出資及び業務提携契約を締結
- 2022年12月上場東京証券取引所グロース市場に株式を上場
- 2023年6月SCI社がPortlandia Foods, Inc.(以下、「Portlandia」という。)と事業譲渡契約を締結
- 2023年9月MeKELブランド「MeKEL 長野若里店」立ち上げ
- 2023年12月創業久世良三氏及びまゆみ氏と「一般財団法人(現公益財団法人)サンクゼール財団」を共同設立
- 2024年3月サンクゼールの森が「民間の取組み等によって生物多様性の保全が図られている区域」として、環境省より令和5年度後期の「自然共生サイト」に認定
- 2024年10月SCI社がBonnie's Enterprises, LLC(以下、「Bonnie's Jams」という。)と事業譲渡契約を締結
- 2025年4月SCI社がKELLY'S JELLY, INC.(以下、「KELLY'S JELLY」という。)と事業譲渡契約を締結
- 2025年8月長野県長野市の食品製造工場を取得
- 2025年9月創業韓国現地法人St. Cousair Korea Co., Ltd. を設立
- 2025年10月有限会社長生堂の全株式を取得し株式譲渡契約書を締結
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 温室効果ガス排出量削減率(Scope1+2)2030年まで2021年度比50%削減
- 管理職に占める女性比率2030年まで30%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
売り場改革による来店価値と顧客基盤の拡大
売り場演出、商品開発、販売力を一体で進化させ、来店のたびに新たな発見や楽しさを感じられる体験を創出。食卓シーンの演出やメニュー提案で商品価値を伝え、新規・既存顧客の来店頻度を高め、顧客ロイヤルティの向上を図る。
- 02
購買データ活用によるCRM強化と顧客価値最大化
店舗とECの購買データを横断的に活用し、顧客の嗜好や利用傾向を把握。リピート率や購買単価を高め、顧客生涯価値(LTV)の向上と安定した収益基盤の構築を目指す。
- 03
デジタルサプライチェーン高度化と商品内製化
AI需要予測、生産計画、在庫管理の高度化とデータ一元管理により生産・供給体制を強化。取得した製造工場を活用し外注工程を段階的に内製化し、コスト改善と品質・供給の安定化を図る。
- 04
M&Aによる食のSPAモデルの持続的強化
開発・製造・販売の各工程で自社の強みを補完・強化するM&Aを実行。商品価値創出の中核をグループ内に取り込み、競争優位性と企業価値の向上を目指す。実行後は早期のシナジー創出と収益性向上を図る。
- 05
グローバル事業でのプレミアム日本食ブランド展開
米国でディストリビューターや販売ブローカーのネットワークを活用し販路拡大と深化を進め、外食・業務用市場への浸透を図る。アジア・オーストラリア等でも地域特性に応じた展開を行い、ブランド認知と売上成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 4期分
グループ全体で307人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は503万円で、3期前と比べて+5.4%。平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は8.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 477 | 37.6 | 7.1 | 255 | — |
| 2024年3月 | 483 | 38.3 | 8.0 | 265 | — |
| 2025年3月 | 477 | 38.3 | 8.1 | 285 | 281 |
| 2026年3月 | 503 | 38.5 | 8.2 | 307 | 261 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 2 / 海外 2、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内㈱斑尾高原農場(注)1、2、3長野県上水内郡飯綱町 · 連結子会社議決権49.0%
- 海外St. Cousair,Inc. (注)4米国オレゴン州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外St. Cousair Korea Co., Ltd. (注)5韓国ソウル市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈲長生堂(注)6長野県長野市 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金1,466万円令和2年度JAPANブランド育成支援等事業費補助金(株式会社サンクゼール)経済産業省 · 2020-06-19
- 補助金400万円令和3年度JAPANブランド育成支援等事業費補助金(JAPANブランド育成支援等事業)(株式会社サンクゼール)経済産業省 · 2021-09-24
- 補助金154万円農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業/輸出環境整備緊急対策事業/輸出先国の規制に対応した加工食品製造支援事業農林水産省 · 2021-12-20
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は206億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.6%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 211億円 | 206億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 8億円 |
| 純利益 | 4億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥35 | ¥35 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は51億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+6.3%、営業利益は−80.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 47 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 48 | 5 | 10.4 | 4 |
| 2024年2Q | 42 | 2 | 4.8 | 1 |
| 2024年3Q | 53 | 4 | 7.5 | 2 |
| 2024年4Q | 49 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 92 | 2 | 2.2 | 0 |
| 2025年4Q | 103 | 6 | 5.8 | 4 |
| 2026年2Q | 97 | 3 | 3.1 | 2 |
| 2026年4Q | 109 | 5 | 4.6 | 4 |
| 2027年1Q | 51 | 1 | 2.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2019年3月期からの8期で、売上は107億円から206億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は3.9%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 107 | — | 1 | — | −1 |
| 2020年3月 | 110 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年3月 | 109 | — | 6 | — | 3 |
| 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 | |||||
| 2022年3月 | 142 | — | 13 | — | 9 |
| 久世良三氏及びまゆみ氏と「一般財団法人(現公益財団法人)サンクゼール財団」を共同設立 | |||||
| 2023年3月 | 179 | — | 16 | — | 11 |
| 2024年3月 | 192 | — | 14 | — | 8 |
| 韓国現地法人St. Cousair Korea Co., Ltd. を設立 | |||||
| 2025年3月 | 195 | 8 | 8 | 4.1 | 4 |
| 2026年3月 | 206 | 8 | 9 | 3.9 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高206億円のうち、営業利益として残るのは8億円で3.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金64.1%132億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.0%66億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.9%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 6期分
2026年3月期は営業CFが15億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は23億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 11 | 0 | −6 | 11 | 14 |
| 2022年3月 | 10 | −5 | −6 | 5 | 12 |
| 2023年3月 | 11 | −2 | 12 | 9 | 33 |
| 2024年3月 | 7 | −8 | −6 | −1 | 27 |
| 2025年3月 | 2 | −8 | −2 | −6 | 19 |
| 2026年3月 | 15 | −8 | −3 | 7 | 23 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2026年3月期の総資産は102億円。このうち返さなくてよい自己資本が52億円で、自己資本比率は50.8%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 57 | 1 | 56 | 1.7 |
| 2020年3月 | 52 | 1 | 51 | 1.9 |
| 2021年3月 | 54 | 4 | 50 | 6.5 |
| 2022年3月 | 65 | 14 | 51 | 20.9 |
| 2023年3月 | 92 | 42 | 50 | 46.0 |
| 2024年3月 | 94 | 47 | 47 | 50.3 |
| 2025年3月 | 92 | 50 | 43 | 53.6 |
| 2026年3月 | 102 | 52 | 50 | 50.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで123社中27位あたり、逆に低いのは自己資本比率で123社中77位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,757で、1年前と比べて-0.2%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 26.4倍 |
| PER (会社予想) | 40.6倍 |
| PBR | 3.32倍 |
| 配当利回り | 1.99% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+1.07%と小幅上昇。25日線(1685.76円)を+1.14%上回り、短期移動平均線をやや上回る展開。52週高値(1991円)からは-14.4%下値圏だが、52週安値(1565円)からは+8.94%上昇。出来高は7/8に12600株と急増後は落ち着いており、方向感は乏しい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PER25.6倍は業界平均27.9倍をやや下回るが、PBR3.06倍は平均1.59倍を大きく上回り割高感がある。ROE12.2%は良好だが、配当利回り2.06%は平均1.94%とほぼ同水準。業績は横ばい傾向で、25/3期は減益。ブランド価値を考慮すれば妥当な水準だが、PBRの高さが割高感につながっている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 26.4倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 40.6倍 | — |
| PBR | 3.32倍 | 1.63倍 |
| ROE | 12.2% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は緩やかに増加(直近3期で192→206億円予想)だが、営業利益率は低下傾向(2025/3期4.1%→2026/3期3.88%予想)。強気派は、高級ジャム市場でのブランド力と、新商品・新チャネル開拓による成長余地を評価。弱気派は、原料高騰や競合激化で利益率が圧迫され、ROE12%と高いが割高なPER26倍を懸念。配当利回り2%とやや低め。
- ブランド認知度
高級ジャム市場で確固たるポジション。
- 収益源の多様化
業務用・OEM・レストランと複数の収益源。
- ROEの高さ
12%と高収益、資本効率良好。
- FY2026/3純利益50%増加2026年3月期影響弱
純利益が前期4億円から6億円に増加、増益率50%
- 外国人保有比率17.6%と高い継続影響弱
外国人株主比率17.6%は業界平均比高く、需給下支え
- 高ROE12.2%で資本効率良好継続影響弱
ROE12.2%は資本効率の高さを示し、株主還元余地
- 配当利回り2.06%の安定配当継続影響弱
配当利回り2.06%は安定的な株主還元を継続
- 利益率低下
営業利益率が低下傾向、コスト増が響く。
- バリュエーション高
PER26倍と同業比割高。
- 成長の鈍化
売上高伸び率が鈍く、新規成長要素に乏しい。
- 営業利益率低下で収益力懸念2026年3月期影響中
営業利益率が4.1%から3.88%に低下、売上増でも利益伸びず
- PER25.6倍と成長鈍化で割高継続影響中
売上高成長率約5%に対しPER25.6倍は割高感
- 競合激化で市場シェア低下リスク不定影響中
食品業界は競争激しく、シェア低下で収益圧迫の可能性
- 原材料価格上昇によるコスト増不定影響弱
原材料費上昇が利益率をさらに圧迫するリスク
- 営業利益率
- 利益率のトレンドが収益性を判断する鍵。
- 売上高成長率
- 既存ブランドの成長力を測る。
- 原材料費率
- 原料高が利益を圧迫するリスク。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり35円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.99%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 35 | — | 32.6 |
| 2025年3月 | 35 | 0.0 | 67.4 |
| 2026年3月 | 35 | 0.0 | 51.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥35
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ16,944人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が15.7%を占め、残る84.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.6 | 67.8 | 65.0 | 66.6 |
| 外国法人 | 18.6 | 12.9 | 17.5 | 17.3 |
| 事業法人 | 15.7 | 15.3 | 15.3 | 15.2 |
| 金融機関 | 7.7 | 3.6 | 1.7 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.4 | 0.4 |
| 証券会社 | 2.4 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社Joseph’s Arrows Trust | 14.41 |
| 02 | 久世 良三 | 12.99 |
| 03 | 久世 良太 | 9.13 |
| 04 | ABRAHAM’S WAY FOUNDATION,LLC(常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 9.02 |
| 05 | 久世 まゆみ | 5.59 |
| 06 | KUZE FAMILY OFFICE,LLC(常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 3.98 |
| 07 | KUZE GLOBAL FAMILY OFFICE,LLC(常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 3.98 |
| 08 | サンクゼールパートナー持株会 | 2.59 |
| 09 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 0.38 |
| 10 | 丹野 武行 | 0.32 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-10久世 良太新規の大量保有報告52.64%-6.77pt
- 2026-08-10公益財団法人サンクゼール財団新規の大量保有報告6.45%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で+105%、1株純資産は8期で−79%。直近期のROEは12.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | −1,443 | 2,712 | −42.0 | — | — |
| 2020年3月 | 58 | 2,770 | 2.1 | — | — |
| 2021年3月 | 36 | 46 | 130.9 | — | — |
| 2022年3月 | 123 | 177 | 110.2 | — | 30.5 |
| 2023年3月 | 133 | 466 | 38.0 | 33.7 | 26.7 |
| 2024年3月 | 89 | 513 | 18.3 | 26.8 | 32.6 |
| 2025年3月 | 38 | 535 | 7.2 | 40.3 | 67.4 |
| 2026年3月 | 67 | 558 | 12.2 | 25.2 | 51.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額114百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 久世良三 | 取締役 会長 | 76 | 1,208,500 |
| 久世良太 | 代表取締役 社長 | 49 | 850,000 |
| 久世直樹 | 代表取締役 副社長 | 47 | — |
| 今村英明 | 取締役 | 70 | 8,600 |
| 山本義博 | 取締役 | 77 | — |
| 山岡美奈子 | 取締役 | 67 | — |
| 櫻井貴史 | 取締役 常勤監査等委員 | 57 | 23,900 |
| 阿久津正志 | 取締役 監査等委員 | 56 | 8,600 |
| 杉田昌則 | 取締役 監査等委員 | 55 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 74 | 74 | 12 |
| 社外取締役 | 5 | 29 | 29 | 6 |
| 取締役(社内) | 2 | 11 | 11 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容7,606字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題9,553字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク13,044字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,962字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
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- 決算説明資料2027年3月期第1四半期 決算説明資料2026-08-04
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