概要
ウェルネオシュガーは、2011年に日新製糖と新光製糖が経営統合して設立された大手製糖会社である。精製糖(砂糖)の製造・販売を中核事業とし、国内製糖業界で有数のシェアを占める。2026年3月期の売上収益は1129億円、営業利益103億円、従業員755名。砂糖事業に加え、機能性素材やフィットネスクラブ運営などFood&Wellness事業も展開し、グループ全体で10社の子会社と12社の関連会社を擁する。
2つの報告セグメントで構成される事業構造
ウェルネオシュガーグループは、有価証券報告書において「Sugar」と「Food&Wellness」の2つの報告セグメントに区分される。Sugarセグメントは主に精製糖(砂糖)の製造・販売を担い、売上収益の85.7%を占める中核事業である。Food&Wellnessセグメントは、機能性素材や甘味料の製造販売(フードサイエンス事業)とフィットネスクラブ運営(フィットネス事業)で構成され、売上構成比は14.3%である。セグメント間の調整額を除くと、Sugarセグメントは営業利益110億円超を計上する一方、Food&Wellnessセグメントは1億円程度の利益に留まっており、収益の大半を砂糖事業に依存する構造にある。
原料市況と価格転嫁に左右されるSugar事業の収益
Sugarセグメントの収益は、原料である粗糖(海外原糖)の国際市況と為替レートに大きく影響される。2025年度(2026年3月期)のニューヨーク市場粗糖先物は、期初18.89セント/ポンドから期中に13.61セントまで下落し、期末は15.52セントで終了した。国内精糖市況もこれに連動し、上白糖1kg当たり241〜243円まで値下がりした。こうした変動に対し、ウェルネオシュガーは業務用・家庭用製品の販売量拡大で収益を維持している。特に家庭用の独自製品「きび砂糖」の出荷が好調で、販売量は前期を上回った。また、東洋精糖の連結子会社化が増収に寄与し、セグメント利益は前期比18.9%増の110億84百万円となった。
グループ内の機能分化と全国展開
ウェルネオシュガーグループは、製糖工場を複数保有し、生産から販売までを分業体制で運営する。主な製糖子会社として東洋精糖、新東日本製糖、太平洋製糖、新光糖業などがあり、原料粗糖の製造は南栄糖業、久米島製糖、宮古製糖が担う。販売はトーハンが担当し、包装加工は新豊食品が行う。また、物流面では衣浦埠頭が原料糖の荷役・保管を担い、衣浦ユーティリティーが工場向けの蒸気・電気・用水を供給する。このようにグループ内で機能を細分化し、全国に生産・販売拠点を配置することで、安定的な供給網を構築している。
収益多角化を目指すFood&Wellnessセグメント
Food&Wellnessセグメントは、砂糖事業に次ぐ収益の柱として育成が進められている。フードサイエンス事業では、腸内環境を整える「カップオリゴ」(ガラクトオリゴ糖)や「CI」(サイクロデキストラン)などの機能性素材を展開し、美浜バイオプラントで増産体制を整えた。また、ツキオカフィルム製薬は箔押製品や食用純金箔、可食フィルムの製造販売を手掛け、2026年3月期は増収増益を達成した。フィットネス事業は子会社の日新ウエルネスが運営し、子ども向けスクール事業に注力するが、不採算店舗の閉鎖や減損損失の計上により収益は低調である。倉庫事業(ニューポート産業)も同セグメントに含まれ、輸入合板取扱量の増加で増収となった。
業界の中での役割は砂糖メーカー(精製糖・原料糖)。食品・飲料・菓子メーカー向けに砂糖・機能性素材を供給。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2019/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 砂糖その他 食品事業 | 449億円 | 92.0% | 28億円 | 6.2% |
| 健康産業事業 | 24億円 | 4.9% | 0億円 | 0.0% |
| 倉庫事業 | 15億円 | 3.1% | 3億円 | 20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01Sugar(砂糖)主力
主に精製糖(砂糖)の製造・販売。国内製糖会社を傘下に持ち、原料粗糖の製造も行う。
- 砂糖(精製糖)
- 主に原料糖から精製した砂糖。食品・飲料・菓子メーカー等へ供給。
02Food&Wellness(機能性素材・甘味料・フィットネス)準主力
機能性素材や甘味料の製造販売、フィットネスクラブの運営。箔押製品・可食フィルム等も手掛ける。
- 機能性素材
- 健康食品向け機能性素材や甘味料。
- ツキオカフィルム製薬の箔押製品・食用純金箔・可食フィルム
- 箔押し製品や食用純金箔、食べられるフィルムの開発・製造・販売。
製品と技術
精製糖:業務用から家庭用まで幅広い製品群
砂糖(精製糖)はウェルネオシュガーの主力製品であり、原料糖から精製した上白糖、グラニュー糖、三温糖などを製造・販売する。業務用は飲料・菓子・調味料メーカー向けが中心で、家庭用には独自ブランド「きび砂糖」を展開する。2025年度は家庭用のきび砂糖の出荷が好調で、販売量が前期を上回った。また、グループの製糖子会社が各地で生産を担い、トーハンが販売を一元化することで効率的なサプライチェーンを構築している。粗糖市況の変動に対し、価格転嫁や商品構成の見直しで収益を安定させる取り組みを続けている。
機能性素材:カップオリゴやCIで健康市場を開拓
フードサイエンス事業では、腸内・口腔環境を整える機能性素材を開発・販売する。主要製品に「カップオリゴ」(ガラクトオリゴ糖)と「CI」(サイクロデキストラン)があり、美浜バイオプラントで生産している。2025年4月からカップオリゴの本格生産を開始し、2026年4月からはCIの生産も開始した。また、子会社のツルヤ化成工業は甘味料や健康食品素材を扱い、東洋精糖はルチン・ヘスペリジンなどの機能性食品素材を製造する。これらの素材は、食品メーカー向けの付加価値提案として位置づけられ、将来的に砂糖に次ぐ収益源への成長が期待されている。
ツキオカフィルム製薬の箔押製品と可食フィルム
ツキオカフィルム製薬は、箔押製品、食用純金箔、可食フィルムの開発・製造・販売を行う。箔押製品は包装資材や装飾用途に、食用純金箔は高級食品の演出に使われる。可食フィルムは食品に直接貼って食べられる薄膜で、食品保存やデコレーション用途に展開している。2025年度はコスト上昇に対する売価への反映を進めた結果、増収増益を達成した。同社は2018年に完全子会社化され、ウェルネオシュガーの食品関連の差別化技術としてグループ内でユニークな位置を占めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
砂糖精製国内首位、内需安定型
国内砂糖市場は寡占化が進んでおり、当社は精製糖大手として川崎・横浜に製糖工場を有し、業務用・家庭用に安定供給。業界内では三井製糖や大日本明治製糖と競合するが、原料糖の調達や価格転嫁力で一定の地盤を築いている。近年は糖アルコールなど高付加価値品も強化し、収益性向上を図る。製粉各社(ニップン、日清製粉グループ本社)とは原料・用途が異なるが、食品原材料として間接的に競合する場面もある。国内需要が成熟する中、コスト削減と製品多様化が継続課題。
強み
- 川崎・横浜に大型工場を持ち、国内精製糖シェアで上位。安定供給体制が強み。
- 製菓・飲料メーカーなど大口顧客との長期取引が多く、安定的な需要を確保。
- オリゴ糖や糖アルコールなど機能性糖類を展開し、収益源を多様化。
- 国際的な原料糖相場変動に対し、先物活用などで調達リスクを低減。
課題
- 人口減少と健康志向で砂糖消費量が減少傾向。新市場開拓が急務。
- 原料糖の国際価格高騰が収益を圧迫。適切な価格転嫁が必要。
- 同業他社との製品差が小さく、価格競争に陥りやすい。ブランド力向上が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がウェルネオシュガー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9997ベルーナ | 1,029億円 | 8.8倍 |
| 2 | 4368扶桑化学工業 | 1,007億円 | 20.9倍 |
| 3 | 2264森永乳業 | 984億円 | 16.6倍 |
| 4 | 2590ダイドーグループホールディングス | 981億円 | — |
| 5 | 2292S Foods | 945億円 | 10.0倍 |
| 6 | 2117ウェルネオシュガー | 921億円 | 14.2倍 |
| 7 | 7130ヤマエグループホールディングス | 805億円 | 7.3倍 |
| 8 | 7421カッパ・クリエイト | 795億円 | — |
| 9 | 2585ライフドリンク カンパニー | 786億円 | 22.6倍 |
| 10 | 2613J-オイルミルズ | 774億円 | 16.1倍 |
| 11 | 8079正栄食品工業 | 768億円 | 19.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 4件
日新製糖と新光製糖の経営統合で設立された2011年
2011年5月、日新製糖と新光製糖の2社は経営統合に関する覚書を締結し、共同持株会社設立のための株式移転計画書を作成した。同年6月の両社の定時株主総会で承認を得て、2011年10月に日新製糖ホールディングス株式会社(後のウェルネオシュガー)を設立。同日、東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。統合の目的は、国内製糖業界の再編に対応し、スケールメリットを活かした競争力強化にあった。設立時の商号は日新製糖ホールディングスで、その後グループ再編を経て現在のウェルネオシュガーに至る。
子会社吸収と事業再編を進めた2012〜2015年
2012年3月、当社は2013年4月1日付で日新製糖と新光製糖の両社を吸収合併し、商号を日新製糖株式会社に変更することを決議した。さらに2015年4月1日付で、連結子会社の日新カップ株式会社を吸収合併。同じく2015年には、余暇開発本部の健康産業事業を会社分割により新設会社(株式会社ドゥ・スポーツプラザ)に承継し、その後、同社が日新余暇開発株式会社を吸収合併してフィットネス事業を集約した。これらの再編により、グループの事業基盤を整理し、経営効率の向上を図った。
ツキオカフィルム製薬を子会社化し新領域に進出
2015年10月、当社は東京証券取引所市場第一部に指定された。同年12月にはツキオカフィルム製薬株式会社の発行済株式総数の80.0%を取得し、2018年12月に残りの株式を追加取得して完全子会社化した。ツキオカフィルム製薬は箔押製品や食用純金箔、可食フィルムの開発・製造・販売を手掛ける企業であり、食品関連の周辺領域への多角化を加速させた。また、この時期に株式会社エヌエーシーシステムを完全子会社化し、後に日新ウエルネスに吸収合併させている。
中期経営計画と東洋精糖の連結子会社化で成長を目指す
2024年度を初年度とする中期経営計画「WELLNEO Vision 2027」を策定し、2028年3月期に営業利益+持分法投資損益101億円、ROE9%の目標を掲げた。2025年度には東洋精糖株式会社を連結子会社化し、売上収益が前期比16.3%増の1129億円に拡大した。2026年10月1日付で当社を存続会社として東洋精糖を吸収合併する予定であり、機能性素材の新工場建設(2027年4月稼働予定)など、Food&Wellness事業の拡大にも積極的に投資している。
年表4件を開く
2010年代
- 2011年5月創業日新製糖株式会社および新光製糖株式会社(以下「両社」といいます。)は、両社間で経営統合に関する覚書締結ならびに共同持株会社設立のための株式移転計画書作成
- 2011年6月M&A両社の定時株主総会において、株式移転の方法により日新製糖ホールディングス株式会社(以下「当社」といいます。)を設立し両社がその完全子会社となることについて承認決議
- 2011年10月創業当社設立(東京証券取引所市場第二部に株式上場)
- 2012年3月M&A2013年4月1日をもって両社と吸収合併することを決議し合併契約締結 両社を吸収合併し、商号を日新製糖株式会社に変更 2015年4月1日付で当社を存続会社とし、日新カップ株式会社(連結子会社)を吸収合併することを決議し合併契約締結 2015年1月29日付で余暇開発本部に属する健康産業事業を会社分割によって新設会社(株式会社 ドゥ・スポーツプラザ)に承継することを決議 本新設分割後、当該新設会社は、2015年3月1日付で当社の連結子会社日新余暇開発株式会社を吸収合併することを決議 株式会社ドゥ・スポーツプラザ(連結子会社)設立 株式会社ドゥ・スポーツプラザは日新余暇開発株式会社を吸収合併 日新カップ株式会社を吸収合併 東京証券取引所市場第一部に指定 ツキオカフィルム製薬株式会社(連結子会社)の発行済株式総数の80.0%を取得(2018年12月に株式を追加取得し完全子会社化)株式会社エヌエーシーシステム(連結子会社)の発行済株式総数の100%を取得 王子製糖株式会社の砂糖事業を会社分割により承継 株式会社ドゥ・スポーツプラザは株式会社エヌエーシーシステムを吸収合併し、商号を株式会社日新ウエ
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益+持分法による投資損益2028年3月期まで10,100百万円
- 親会社の所有者に帰属する当期利益2028年3月期まで7,000百万円
- ROE2028年3月期まで9%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
フード&ウェルネス事業の拡大
健康増進に貢献するフードサイエンス事業とフィットネス事業の両輪で展開。機能性素材(フローラデザイン素材、糖転移技術など)の新規用途開発や生産能力増強、組織体制刷新により、将来的に砂糖事業に次ぐ収益柱を目指す。
- 02
砂糖事業の基盤強化
安全な砂糖の安定供給を最優先に、原料調達の有利化やコスト上昇の売価反映、基幹システム統合による生産性向上、高付加価値品の強化を推進。吸収合併による調達・生産・物流・販売の最適化で更なるシナジーを追求。
- 03
人的資本経営の推進
従業員の能力を最大限に引き出し企業価値を向上させるため、挑戦を促す企業文化の醸成、個の成長・自律支援、HR-Tech活用による基盤整備を推進し、働きがいのある職場と従業員のWell-beingを実現する。
- 04
サステナビリティ経営の推進
5つのマテリアリティを特定し、「サステナブル・ビジョン2030」に基づきCO2排出削減や人権リスク低減などのアクションを実施。社会的価値と経済的価値を両立する事業展開で、持続可能な社会と企業価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で755人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は793万円で、9期前と比べて+10.1%。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は17.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | — | — |
| 2018年3月 | — | — | — | — | — |
| 2019年3月 | 720 | 44.8 | 20.9 | 484 | — |
| 2020年3月 | 743 | 44.1 | 19.9 | 497 | — |
| 2021年3月 | 730 | 43.9 | 19.4 | 496 | — |
| 2022年3月 | 726 | 44.0 | 19.3 | 503 | — |
| 2023年3月 | — | — | — | 643 | — |
| 2024年3月 | — | — | — | 644 | — |
| 2025年3月 | 772 | 43.3 | 18.4 | 739 | 1,110 |
| 2026年3月 | 793 | 42.3 | 17.8 | 755 | 1,364 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社20社(国内 20 / 海外 0、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内東洋精糖㈱(注)3東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トーハン㈱東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内新豊食品㈱千葉市 美浜区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日新サービス㈱東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内シー・アンド・エス・サービス㈱愛知県 碧南市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ツキオカフィルム製薬㈱岐阜県 各務原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱日新ウエルネス東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ニューポート産業㈱(注)3千葉市 美浜区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内新東日本製糖㈱千葉市 美浜区 · 持分法適用会社議決権50.0%
- 国内太平洋製糖㈱横浜市 鶴見区 · 持分法適用会社議決権33.3%
- 国内新光糖業㈱鹿児島県 熊毛郡 · 持分法適用会社議決権50.0%
- 国内南栄糖業㈱鹿児島県 大島郡 · 持分法適用会社議決権40.4%
残りのグループ会社8社を開く
- 久米島製糖㈱(注)4沖縄県 久米島町35%
- 新中糖産業㈱(注)4沖縄県 中頭郡29%
- 宮古製糖㈱沖縄県 宮古島市25%
- 衣浦埠頭㈱愛知県 碧南市29%
- 衣浦ユーティリティー㈱愛知県 碧南市28%
- ツルヤ化成工業㈱山梨県 韮崎市20%
- 伊藤忠商事㈱(注)4東京都 港区37%
- 住友商事㈱(注)4東京都 千代田区25%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,129億円、営業利益は103億円。前期と比べると増収増益で、売上が+16.3%、利益が+25.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,100億円 | 1,129億円 |
| 営業利益 | 92億円 | 103億円 |
| 純利益 | 65億円 | 65億円 |
| 1株あたり配当 | ¥119 | ¥119 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は286億円、営業利益は31億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+27.1%、営業利益は+158.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 203 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 225 | 12 | 5.3 | 19 |
| 2024年2Q | 225 | 15 | 6.7 | 12 |
| 2024年3Q | 250 | 23 | 9.2 | 17 |
| 2024年4Q | 222 | — | — | 7 |
| 2025年2Q | 482 | 48 | 10.0 | 35 |
| 2025年4Q | 489 | 34 | 7.0 | 22 |
| 2026年2Q | 578 | 52 | 9.0 | 36 |
| 2026年4Q | 551 | 51 | 9.3 | 29 |
| 2027年1Q | 286 | 31 | 10.8 | 21 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は531億円から1,129億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は9.1%。売上は5期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 531 | — | 29 | — | 17 |
| 2014年3月 | 519 | — | 32 | — | 19 |
| 2015年3月 | 497 | — | 33 | — | 16 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2016年3月 | 498 | — | 34 | — | 22 |
| 2017年3月 | 499 | — | 31 | — | 26 |
| 2018年3月 | 488 | — | 26 | — | 19 |
| 2019年3月 | 478 | — | 36 | — | 26 |
| 2020年3月 | 478 | — | 32 | — | 22 |
| 2021年3月 | 438 | — | 24 | — | 11 |
| 2022年3月 | 461 | — | 24 | — | 17 |
| 2023年3月 | 583 | — | 18 | — | 11 |
| 2024年3月 | 922 | — | 76 | — | 55 |
| 2025年3月 | 971 | 82 | 86 | 8.4 | 57 |
| 2026年3月 | 1,129 | 103 | 98 | 9.1 | 65 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,129億円のうち、営業利益として残るのは103億円で9.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は65億円、売上の5.8%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.9%891億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.4%129億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.5%6億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.1%103億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが108億円、投資CFが−47億円で、差し引きのフリーCFは61億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は105億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 7 | −5 | 34 | 78 |
| 2014年3月 | 45 | −64 | −5 | −19 | 53 |
| 2015年3月 | 21 | −45 | −6 | −24 | 24 |
| 2016年3月 | 19 | 49 | −5 | 68 | 87 |
| 2017年3月 | 19 | 24 | −21 | 43 | 109 |
| 2018年3月 | 37 | −19 | −30 | 18 | 97 |
| 2019年3月 | 48 | −36 | −24 | 12 | 88 |
| 2020年3月 | 40 | −22 | −25 | 18 | 81 |
| 2021年3月 | 33 | −5 | −24 | 28 | 85 |
| 2022年3月 | 22 | −7 | −24 | 15 | 76 |
| 2023年3月 | −16 | 46 | −37 | 30 | 113 |
| 2024年3月 | 67 | −8 | −46 | 59 | 125 |
| 2025年3月 | 89 | −90 | 30 | −1 | 154 |
| 2026年3月 | 108 | −47 | −110 | 61 | 105 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,058億円。このうち返さなくてよい自己資本が772億円で、自己資本比率は72.9%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 549 | 446 | 103 | 81.3 |
| 2014年3月 | 569 | 465 | 104 | 81.7 |
| 2015年3月 | 583 | 486 | 97 | 83.3 |
| 2016年3月 | 575 | 494 | 81 | 85.9 |
| 2017年3月 | 581 | 502 | 79 | 86.4 |
| 2018年3月 | 597 | 508 | 89 | 85.1 |
| 2019年3月 | 643 | 482 | 161 | 75.0 |
| 2020年3月 | 608 | 480 | 128 | 79.0 |
| 2021年3月 | 613 | 485 | 128 | 79.2 |
| 2022年3月 | 611 | 489 | 122 | 80.0 |
| 2023年3月 | 936 | 683 | 253 | 73.0 |
| 2024年3月 | 959 | 711 | 248 | 74.1 |
| 2025年3月 | 1,106 | 731 | 360 | 66.1 |
| 2026年3月 | 1,058 | 772 | 286 | 72.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で123社中8位あたり、逆に低いのはROEで123社中50位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,808で、1年前と比べて+18.3%。過去52週の値幅のなかでは58%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.2倍 |
| PER (会社予想) | 14.1倍 |
| PBR | 1.19倍 |
| 配当利回り | 4.24% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で+6.4%上昇、25日線(2666円)を+3.5%上回る。52週高値3050円から-9.5%と高値圏。週足は上昇トレンド継続。出来高は2万株前後で安定、底堅い需給。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER13.95倍は同業界平均28.03倍を大きく下回り割安。PBR1.17倍も業界平均1.62倍を下回る。配当利回り4.31%と高く、ROE8.6%は安定。業績は増収増益基調で、配当性向70.4%と高めだが、利益成長が続けば持続可能。割安ながら配当の伸びは緩やか。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.2倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 14.1倍 | — |
| PBR | 1.19倍 | 1.63倍 |
| ROE | 8.6% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
粗糖価格の変動に収益が左右されやすい中、価格転嫁と高付加価値品シフトがどこまで進むかが争点。強気派は業績改善傾向と増配余地を評価。弱気派は粗糖価格下落時の在庫評価損リスクや、少子化による国内需要減退を指摘する。PER約14倍、配当利回り4.31%で割安感もあるが、需給環境の不透明感が残る。
- 価格転嫁の進展
営業利益率9.12%と改善、売上も増加
- 高い配当利回り
配当利回り4.31%と魅力的
- 安定した需要基盤
砂糖は生活必需財、需要が大きく崩れにくい
- 国内砂糖需要回復による増収2026年Q2影響中
2026年3月期売上高1,129億円、営業利益103億円と前期比25%増収見込み
- コスト削減効果による営業利益率改善継続影響中
営業利益率9.12%と前期8.44%から0.68pt改善、利益額約7億円増加
- 高配当利回りによる下支え継続影響弱
配当利回り4.31%は1.3%の10年国債利回りを大幅に上回り、株主還元姿勢が評価
- 自己株式取得の可能性不定影響弱
時価総額905億円に対し、自社株買いでEPS向上余地。PBR1.17倍と割安感
- 粗糖市況リスク
原料価格急騰で採算悪化、下落で在庫評価損
- 国内需要減少
少子化・健康志向で砂糖消費量は減少傾向
- 競合との競争
製糖業界は寡占も価格競争が続く
- 原料糖価格高騰による収益圧迫継続影響強
国際粗糖価格上昇で製造原価増、営業利益10%超減少の可能性
- 国内人口減少による砂糖需要減少長期影響中
国内砂糖消費は年率1-2%減少、売上高に影響
- 輸入自由化による競争激化2027年〜影響中
関税低下で安価な海外品が流入し、国内シェア低下リスク
- ペットボトル飲料向け需要の季節変動通年影響弱
夏場の気温次第で需要変動、売上高に数%程度影響
- 粗糖価格
- 原料コストに直結し、利益率を左右
- 営業利益率
- 価格転嫁の成功度を示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり119円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは4.24%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 70 | — | 68.7 |
| 2018年3月 | 70 | 0.0 | 84.6 |
| 2019年3月 | 70 | 0.0 | 70.1 |
| 2020年3月 | 66 | −5.7 | — |
| 2021年3月 | 65 | −1.5 | 85.9 |
| 2022年3月 | 67 | 3.1 | 120.1 |
| 2023年3月 | 70 | 4.5 | 145.3 |
| 2024年3月 | 102 | 45.7 | 1060.6 |
| 2025年3月 | 102 | 0.0 | 39.1 |
| 2026年3月 | 119 | 16.7 | 70.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥119
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ39,278人。区分でいちばん多いのは事業法人で65.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が71.0%を占め、残る29.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 45.5 | 45.4 | 64.7 | 63.6 | 65.7 | 65.0 |
| 個人・その他 | 23.7 | 25.1 | 23.7 | 26.1 | 22.1 | 24.2 |
| 金融機関 | 18.9 | 18.1 | 7.6 | 5.4 | 7.3 | 6.0 |
| 外国法人 | 9.5 | 9.6 | 2.5 | 3.1 | 3.5 | 3.7 |
| 証券会社 | 2.4 | 1.9 | 1.6 | 1.7 | 1.4 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 2.6 | 2.5 | 6.5 | 6.5 | 0.0 | 0.0 |
| 政府・自治体 | 0.1 | — | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 伊藤忠商事株式会社 | 37.03 |
| 02 | 住友商事株式会社 | 24.81 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.91 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.27 |
| 05 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.55 |
| 06 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.54 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 0.47 |
| 08 | むさし証券株式会社 | 0.47 |
| 09 | 関 定夫 | 0.42 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.38 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+158%、1株純資産は14期で+17%。直近期のROEは8.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 77 | 2,021 | 3.9 | 10.0 | 94.9 |
| 2014年3月 | 87 | 2,105 | 4.2 | 8.1 | 3.9 |
| 2015年3月 | 74 | 2,200 | 3.4 | 11.8 | 28.1 |
| 2016年3月 | 98 | 2,236 | 4.4 | 14.0 | 37.0 |
| 2017年3月 | 116 | 2,273 | 5.1 | 16.2 | 68.7 |
| 2018年3月 | 85 | 2,302 | 3.7 | 24.7 | 84.6 |
| 2019年3月 | 116 | 2,182 | 5.4 | 17.4 | 70.1 |
| 2020年3月 | 98 | 2,176 | 4.5 | 20.3 | — |
| 2021年3月 | 51 | 2,198 | 2.3 | 35.7 | 85.9 |
| 2022年3月 | 78 | 2,213 | 3.5 | 21.7 | 120.1 |
| 2023年3月 | 43 | 2,084 | 1.8 | 38.5 | 145.3 |
| 2024年3月 | 169 | 2,170 | 7.9 | 13.8 | 1060.6 |
| 2025年3月 | 176 | 2,248 | 8.0 | 13.3 | 39.1 |
| 2026年3月 | 198 | 2,358 | 8.6 | 14.5 | 70.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額283百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 仲野真司 | 代表取締役会長 | 65 | 27 |
| 山本貢司 | 代表取締役社長 | 59 | 23 |
| 小西正人 | 取締役 常務執行役員 | 61 | — |
| 伊藤成人 | 取締役 執行役員 | 60 | 5 |
| 飯塚佳都子 | 取締役 | 61 | — |
| 藤原浩 | 取締役 | 68 | — |
| 山東理二 | 取締役 | 68 | 2 |
| 南勝之 | 取締役 | 55 | — |
| 太田晋二 | 取締役 | 50 | — |
| 今井秀明 | 常勤監査役 | 59 | — |
| 浅岡香保里 | 常勤監査役 | 62 | 2 |
| 和田正夫 | 監査役 | 74 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 成瀬圭珠子 | 監査役 | 63 |
| 渡邉篤 | 取締役 | 52 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 108 | 72 | 14 | 195 | 39 |
| 社外取締役 | 7 | 52 | — | — | 52 | 7 |
| 監査役 | 3 | 36 | — | — | 36 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容978字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,483字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,734字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,623字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第15期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第14期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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