概要
未来工業は、電気工事用の配電管材や配線器具を主力とするメーカーである。岐阜県に本社を置き、連結従業員1,295名、売上高約451億円(2026年3月期)、営業利益率は15%を超える高収益体質を持つ。東証プライム市場に上場し、電材管材と配線器具の二事業を中核に、金型製造や運送、通信事業をグループで展開する。
電材管材と配線器具の二本柱で成る収益構造
連結売上高451億円(2026年3月期)のうち、電材及び管材事業が347億円と約77%を占め、配線器具事業が80億円(約18%)、その他事業が29億円(約6%)である。電材管材では電線管・金属ダクト・樹脂製ケーブル保護材などを手掛け、建築現場での施工性向上に重点を置く。配線器具は子会社の神保電器が製造・販売し、住宅・商業施設向けにスイッチ・コンセントなどを供給する。両セグメントとも原材料価格の上昇に直面しながらも、価格改定や新製品投入で収益を維持している。
高収益を支える経営指標と営業利益率12%目標
未来工業は売上高営業利益率12%を全社の経営目標に掲げ、2026年3月期実績は14.9%と目標を上回る。電材管材の営業利益率は17.3%、配線器具は10.9%、その他は24.5%と高水準である。この背景には「常に考える」を理念とした自主性・創造性の重視や、無駄を排した効率的な生産体制がある。また財務面では自己資本比率80.7%と極めて健全で、内部留保を原資に設備投資や新製品開発を進める。
7つの子会社が広げる事業領域と連携構造
グループは未来工業(持株会社兼電材管材製造)と7つの連結子会社から構成される。神保電器は配線器具、未来精工は省力化機械・金型、未来運輸は運送、未来技研は建設・床工事、未来化成は樹脂原料販売、ミライコミュニケーションネットワークは電気通信、アミックスコムはケーブルテレビをそれぞれ担当。各社は独立した経営を維持しつつ、グループ内で原材料調達・製造・物流・施工まで一貫したサプライチェーンを形成する。
国内5工場と台湾関連会社による生産体制
生産拠点は岐阜県内に大垣工場・養老工場・垂井工場、茨城県に茨城工場、熊本県に熊本工場、山形県に山形工場の計6工場を有する。垂井工場は2016年に養老工場の移転と物流機能集約を目的に設置された最新拠点である。また1997年設立の台湾未来国際工業股份有限公司は現在持分法適用関連会社ではなくなったが、海外展開の足がかりとして機能した。国内完結型の生産体制により、品質管理とリードタイム短縮を実現している。
業界の中での役割は電設資材・住宅設備サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01電材及び管材主力
電気工事に使用する電線管、金属ダクト、樹脂製ケーブル保護材等を製造販売。施工現場への納入に加え、床工事も一部手掛ける。
- 電線管・金属ダクト
- 建物内の電線を収容・保護する金属製管材。
- 樹脂製ケーブル保護材
- 軽量で耐食性に優れた樹脂製配管材。
02配線器具主力
神保電器株式会社がスイッチ、コンセント等の配線器具を製造販売。住宅・商業施設向けに幅広い品揃え。
- スイッチ・コンセント
- 壁面取付型の電灯スイッチ、コンセント等。デザイン性・機能性に優れる。
03その他(金型・運送・建設・通信等)準主力
省力化機械・樹脂成形用金型の製造販売、運送業、建設業、樹脂原料販売、電気通信事業、ケーブルテレビ事業等をグループ会社が手掛ける。
- 省力化機械・金型
- 生産工程自動化のための機械装置やプラスチック成形用金型。
製品と技術
電線管類:施工省力化を追求したミラフレキシリーズ
主力の合成樹脂製可とう電線管「ミラフレキ」は、軽量で曲げやすい特性を持ち、現場での配線作業を効率化する。特に「ミラフレキSS」は施工性に優れ、住宅着工減少下でも堅調に推移。「ミラフレキMF」は耐候性を高め、屋外や過酷環境でも使用可能。金属製電線管や金属ダクトも扱い、配管工事のあらゆるニーズに対応する。2026年3月期の電線管類及び附属品は増収となり、売上高の約6割を占める。
配線器具:デザイン一新のJ・ワイドスリムスクエア
子会社神保電器が製造する配線器具は、住宅・商業施設向けのスイッチ、コンセントを中心に展開。2020年代に投入した「J・ワイドスリムスクエア」はデザインを一新し、電材ルートへの積極的な営業活動により販売を伸ばした。価格改定効果も加わり、2026年3月期の配線器具売上高は80億円と前年比9.7%増加。安全性と使い勝手を両立した製品開発が、電気工事店からの支持を集めている。
給水給湯用樹脂管ミラペックスと継手技術
「ミラペックス」はポリエチレン系樹脂を用いた給水給湯用配管システムで、金属管に比べ軽量で錆びにくく、熱損失が少ない。専用継手と組み合わせることで現場での接合作業が簡略化される。しかし2026年3月期は住宅着工減少の影響を受け、ミラペックス及び継手の売上は減少。それでも樹脂配管のメリットである施工性の良さは評価されており、長期的な需要は底堅い。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
電気設備資材で国内大手、安定収益基盤
当社は電気設備資材や樹脂製品を手掛ける化学メーカー。売上高は約450億円と中規模だが、同業他社と比較して内需依存度が高い。ライバルのクラレは機能樹脂でグローバル展開しており、売上規模は約1.7兆円と大きく異なる。東洋紡は繊維・樹脂・バイオなど多角化が進んでいる。当社はインフラ関連の安定需要に支えられ、営業利益率15%超と高収益を維持する。しかし海外比率が低く、成長の伸びしろは限定的。国内シェアは高いものの、市場自体の拡大が鈍いため、既存分野での深耕が求められる。
強み
- 営業利益率15%超と化学業界平均を上回り、安定した収益基盤を有する。
- 電気設備資材で国内トップクラスのシェアを確保し、長期的な取引関係を構築。
- 内需中心のビジネスモデルにより景気変動の影響を受けにくく安定。
- 無借金経営を維持し、自己資本比率が高く、財務体質は極めて頑健。
課題
- グローバル競争力が弱く、成長市場へのアクセスが限定的。
- 国内需要が横ばいで、新たな成長ドライバーの創出が急務。
- 新製品開発やデジタル化への投資が遅れる可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字が未来工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7943ニチハ | 1,060億円 | 41.5倍 |
| 2 | 9997ベルーナ | 1,029億円 | 8.8倍 |
| 3 | 9008京王電鉄 | 941億円 | 10.8倍 |
| 4 | 2353日本駐車場開発 | 934億円 | 17.6倍 |
| 5 | 7226極東開発工業 | 925億円 | 24.0倍 |
| 6 | 7931未来工業 | 924億円 | 12.4倍 |
| 7 | 4290プレステージ・インターナショナル | 886億円 | 14.9倍 |
| 8 | 5851リョービ | 881億円 | 8.3倍 |
| 9 | 3946トーモク | 863億円 | 10.0倍 |
| 10 | 8923トーセイ | 851億円 | 10.5倍 |
| 11 | 1419タマホーム | 848億円 | 68.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
電設資材メーカーとして岐阜で創業した1965年
1965年8月、岐阜県大垣市久瀬川町に未来工業株式会社を設立。電設資材の製造販売を目的とした。当初は小規模な工場から出発し、1967年7月に大垣市楽田町へ本社を移転。創業から間もない1970年代には、電気工事現場で使われる配管資材の品揃えを拡充し、地域密着型の営業を展開した。この時期に「使い易い製品」という企業理念の原型が形成された。
国分工場と営業網の整備を進めた1980年代
1982年3月、岐阜県養老郡養老町に養老工場を設置し、本社製造部を大垣工場に組織変更。1985年7月には本社を安八郡輪之内町に移転し、大垣工場も同地へ移転、大垣営業所を開設した。続いて1987年3月に茨城工場(常陸大宮市)、1989年9月に熊本工場(菊池市)を設置。1992年には仙台・東京・大阪・福岡の4支店を開設し、全国規模の販売網が整った。この10年で工場と販売拠点の両面が強化された。
株式上場と子会社化でグループ体制を構築した1990年代
1991年11月、名古屋証券取引所市場第二部に上場。続く1993年には株式会社タイヨー(後の未来精工)に資本参加し子会社化、未来運輸を設立。1994年には神保電器を子会社化し、配線器具事業をグループに取り込んだ。1997年には台湾に子会社を設立し、海外進出を試みる。1998年から1999年にかけて未来技研、未来化成を相次いで設立。これにより電材管材・配線器具に加え、金型・運送・建設・原料販売まで傘下に収めた。
持株会社体制への再編と再上場を経た2000年代
2002年12月、未来株式会社を親会社とする株式交換を株主総会で承認。2003年3月に名古屋証券取引所の上場を廃止し、一旦非公開化された。しかし2006年9月、親会社の未来株式会社を吸収合併し、再び名証第二部に上場。同時に台湾子会社の株式一部売却や神保電器による岐阜神保電器の吸収合併を実施。この再編により持株会社機能を自社に統合し、グループ経営の効率化を図った。
東証プライム市場への移行と過去最高売上高の更新
2016年には中四国支店を高松市に開設、垂井工場を新設。2018年12月に東京証券取引所市場第一部に上場し、名古屋証券取引所も第一部銘柄に指定。2022年4月には東証プライム市場と名証プレミア市場へ移行した。2026年3月期の売上高は451億円と過去最高を記録し、自己資本比率も80%台を維持。住宅着工が減少する中でも、価格改定と新製品投入で収益を確保した。
年表34件を開く
1960年代
- 1965年8月創業電設資材の製造並びに販売を目的として、岐阜県大垣市久瀬川町に未来工業株式会社を設立
- 1967年7月岐阜県大垣市楽田町に本社移転
1980年代
- 1982年3月岐阜県養老郡養老町に養老工場を設置、本社製造部を大垣工場に組織変更
- 1985年7月岐阜県安八郡輪之内町に本社移転、同地に大垣工場移転、本社内に大垣営業所を開設
- 1987年3月茨城県那珂郡大宮町(現 常陸大宮市)工業団地に茨城工場を設置
- 1989年9月熊本県菊池郡(現 菊池市)泗水町に熊本工場を設置
1990年代
- 1991年11月上場名古屋証券取引所市場第二部に上場
- 1992年3月宮城県多賀城市に仙台支店、東京都中央区に東京支店、大阪府大阪市天王寺区に大阪支店、福岡県福岡市に福岡支店をそれぞれ設置
- 1993年10月M&A株式会社タイヨー(現社名 未来精工株式会社)(現・連結子会社)に資本参加、子会社化
- 1993年12月岐阜県大垣市に子会社未来運輸株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1994年10月M&A神保電器株式会社(現・連結子会社)に資本参加、子会社化
- 1996年4月M&A岐阜県安八郡輪之内町に子会社岐阜神保電器株式会社(2009年1月21日付で神保電器株式会社が吸収合併)を設立
- 1997年10月台湾に子会社台湾未来国際工業股份有限公司を設立
- 1998年4月岐阜県安八郡輪之内町に子会社未来技研株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1998年6月東京都中央区に子会社花神株式会社(現社名 未来建装株式会社)(2014年2月3日に清算結了)を設立
- 1999年7月岐阜県安八郡輪之内町に子会社未来化成株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1999年9月新潟県新潟市に新潟支店を設置
2000年代
- 2000年2月山形県寒河江市に山形工場を設置
- 2001年7月岐阜県大垣市に子会社株式会社ミライコミュニケーションネットワーク(現・連結子会社)を設立
- 2002年12月M&A未来株式会社(注1)の完全子会社となる株式交換契約書を臨時株主総会において承認 当社の子会社7社(神保電器株式会社、未来精工株式会社、未来運輸株式会社、株式会社世良製作所(注2)、未来技研株式会社、未来化成株式会社、株式会社ミライコミュニケーションネットワーク)が未来株式会社の完全子会社となる株式交換契約書を各社の臨時株主総会において承認
- 2003年3月上場未来株式会社の完全子会社となるため、株式会社名古屋証券取引所の上場を廃止
- 2004年2月子会社韓国未来工業株式会社の解散を決議
- 2004年9月愛知県名古屋市に名古屋支店を設置
- 2004年11月子会社韓国未来工業株式会社の清算結了
- 2005年9月岐阜県恵那市に株式会社ミライコミュニケーションネットワークが子会社株式会社アミックスコム(現・連結子会社)を設立
- 2006年9月上場親会社未来株式会社を吸収合併し、株式会社名古屋証券取引所市場第二部に上場 子会社台湾未来国際工業股份有限公司の保有株式の一部を売却し、持分法適用の関連会社とする 子会社神保電器株式会社が子会社岐阜神保電器株式会社を吸収合併
2010年代
- 2010年9月M&A慧通信技術工業株式会社(注3)に資本参加、子会社化
- 2011年10月持分法適用の関連会社台湾未来国際工業股份有限公司の第三者割当増資に伴い、当社の議決権の所有割合が減少したため、持分法適用の範囲から除外
- 2013年9月子会社未来建装株式会社の解散を決議
- 2014年2月子会社未来建装株式会社の清算結了
- 2016年3月香川県高松市に中四国支店を設置
- 2016年11月岐阜県不破郡垂井町に、養老工場の移転及び物流機能集約を目的として垂井工場を設置
- 2018年12月上場株式会社東京証券取引所市場第一部に上場、株式会社名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定
2020年代
- 2022年4月株式会社東京証券取引所プライム市場、株式会社名古屋証券取引所プレミア市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率12%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
独創的な新製品の継続投入
「ミライらしい」独創的な新製品を継続的に市場に投入し、ユーザーへの浸透度を高める。併せて既存製品の見直しによる収益拡大を図る。
- 02
顧客ニーズに即した製品化の推進
当社グループの独自性を追求し、顧客ニーズを的確に捉えた製品化を継続的に行うことで、競争力を高める。
- 03
一歩先を行く次世代製品の提案
配線器具事業において、安全性を第一に効率性と使い勝手を考慮した製品開発を通じ、ユーザーに次代の提案を行う。
- 04
経営効率化による体質強化
原材料や物流コスト上昇などの厳しい経営環境下で、効率化をさらに進め経営体質を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,295人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は658万円で、9期前と比べて−1.0%。平均年齢は47.0歳、平均勤続年数は23.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,187 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,191 | — |
| 2019年3月 | — | — | — | 1,208 | — |
| 2020年3月 | 664 | 46.0 | 22.0 | 1,221 | — |
| 2021年3月 | 647 | 47.0 | 22.0 | 1,223 | — |
| 2022年3月 | 646 | 47.0 | 23.0 | 1,219 | — |
| 2023年3月 | 643 | 47.0 | 23.0 | 1,235 | — |
| 2024年3月 | 652 | 47.0 | 23.0 | 1,252 | — |
| 2025年3月 | 645 | 47.0 | 23.0 | 1,271 | 543 |
| 2026年3月 | 658 | 47.0 | 23.0 | 1,295 | 517 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内神保電器株式会社(注)3千葉県夷隅郡 大多喜町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内未来精工株式会社岐阜県不破郡 垂井町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内未来運輸株式会社岐阜県安八郡 輪之内町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内未来技研株式会社岐阜県安八郡 輪之内町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内未来化成株式会社岐阜県安八郡 輪之内町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ミライコミュニケーションネットワーク岐阜県大垣市 · 連結子会社議決権71.0%
- 国内株式会社アミックスコム岐阜県恵那市 · 連結子会社議決権83.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は457億円、営業利益は67億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.3%、利益が-2.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 485億円 | 457億円 |
| 営業利益 | 62億円 | 67億円 |
| 純利益 | 43億円 | 47億円 |
| 1株あたり配当 | ¥135 | ¥135 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は128億円、営業利益は19億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+15.3%、営業利益は+18.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 111 | 14 | 12.6 | 10 |
| 2024年2Q | 106 | 19 | 17.9 | 13 |
| 2024年3Q | 124 | 24 | 19.4 | 17 |
| 2024年4Q | 100 | — | — | 11 |
| 2025年1Q | 111 | 16 | 14.4 | 11 |
| 2025年2Q | 113 | 19 | 16.8 | 13 |
| 2025年4Q | 227 | 34 | 15.0 | 24 |
| 2026年2Q | 229 | 32 | 14.0 | 22 |
| 2026年4Q | 228 | 35 | 15.4 | 25 |
| 2027年1Q | 128 | 19 | 14.8 | 14 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は314億円から457億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は14.7%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 314 | — | 39 | — | 21 |
| 2014年3月 | 352 | — | 52 | — | 32 |
| 2015年3月 | 354 | — | 43 | — | 26 |
| 2016年3月 | 338 | — | 39 | — | 24 |
| 2017年3月 | 336 | — | 41 | — | 23 |
| 株式会社東京証券取引所市場第一部に上場、株式会社名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定 | |||||
| 2018年3月 | 352 | — | 43 | — | 29 |
| 2019年3月 | 360 | — | 39 | — | 41 |
| 2020年3月 | 376 | — | 43 | — | 28 |
| 2021年3月 | 361 | — | 41 | — | 28 |
| 2022年3月 | 369 | — | 40 | — | 25 |
| 2023年3月 | 396 | — | 42 | — | 27 |
| 2024年3月 | 441 | — | 75 | — | 51 |
| 2025年3月 | 451 | 69 | 71 | 15.3 | 48 |
| 2026年3月 | 457 | 67 | 69 | 14.7 | 47 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高457億円のうち、営業利益として残るのは67億円で14.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は47億円、売上の10.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.3%280億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.9%109億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.7%67億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが71億円、投資CFが−41億円で、差し引きのフリーCFは30億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は197億円で、売上の5.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 31 | −16 | −10 | 15 | 211 |
| 2014年3月 | 46 | −24 | −9 | 22 | 223 |
| 2015年3月 | 46 | −19 | −7 | 27 | 243 |
| 2016年3月 | 40 | −39 | −23 | 1 | 222 |
| 2017年3月 | 42 | −57 | −9 | −15 | 199 |
| 2018年3月 | 62 | −22 | −10 | 40 | 229 |
| 2019年3月 | 44 | −16 | −9 | 28 | 248 |
| 2020年3月 | 54 | −13 | −138 | 41 | 151 |
| 2021年3月 | 50 | −19 | −8 | 31 | 174 |
| 2022年3月 | 60 | −19 | −9 | 41 | 205 |
| 2023年3月 | 40 | −20 | −10 | 20 | 216 |
| 2024年3月 | 47 | −32 | −49 | 15 | 181 |
| 2025年3月 | 75 | −35 | −26 | 40 | 195 |
| 2026年3月 | 71 | −41 | −27 | 30 | 197 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は687億円。このうち返さなくてよい自己資本が563億円で、自己資本比率は80.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 546 | 422 | 124 | 77.0 |
| 2014年3月 | 577 | 447 | 130 | 77.2 |
| 2015年3月 | 605 | 466 | 139 | 76.7 |
| 2016年3月 | 584 | 467 | 117 | 79.6 |
| 2017年3月 | 603 | 484 | 119 | 80.0 |
| 2018年3月 | 641 | 514 | 127 | 79.7 |
| 2019年3月 | 673 | 545 | 128 | 80.7 |
| 2020年3月 | 566 | 432 | 134 | 75.6 |
| 2021年3月 | 588 | 462 | 126 | 77.9 |
| 2022年3月 | 610 | 478 | 132 | 77.5 |
| 2023年3月 | 642 | 500 | 142 | 76.9 |
| 2024年3月 | 635 | 508 | 127 | 78.9 |
| 2025年3月 | 665 | 534 | 131 | 79.2 |
| 2026年3月 | 687 | 563 | 124 | 80.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで203社中14位あたり、逆に低いのは売上成長率で203社中115位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,610で、1年前と比べて-1.2%。過去52週の値幅のなかでは65%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 |
| PER (会社予想) | 13.4倍 |
| PBR | 1.05倍 |
| 配当利回り | 3.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月7日に3,705円、前日比+6.77%と大幅上昇しました。週足では7月23日の3,505円から8月7日までに5.7%上昇しており、上昇トレンドが加速しています。52週高値4,045円からは8.4%下落、52週安値2,800円からは32.3%上昇しており、高値圏での推移です。出来高は7月23日に179,800株と急増し、8月7日には150,800株と高水準を維持しています。25日移動平均線は3,328円で、株価はこれを大きく上回っており、強い上昇基調を示しています。RSIは77.1と買われすぎ圏にあり、短期的な過熱感には注意が必要です。テクニカル的には、25日線を上回る展開から、強いトレンドが継続する可能性が高いです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 11.1倍は業界平均18.3倍を下回り、PBR 0.94倍は平均1.43倍を下回る。配当利回り4.52%は平均2.69%を大きく上回り、ROEは8.7%と安定。業績は横ばいながらも高水準の配当を継続しており、低PER・低PBRを考慮すると割安と判断。配当利回りは魅力的で、株主還元に積極的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 13.4倍 | — |
| PBR | 1.05倍 | 1.41倍 |
| ROE | 8.7% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年3月期は売上451億円、営業利益率15.3%と堅調だが、2026年3月期は売上457億円、営業利益率14.66%と微増ながら利益率低下予想。強気派は、建設需要の底堅さと同社の業界シェア拡大、高いROE(8.7%)、PBR1倍割れの割安感を評価。弱気派は、材料費高騰や建設投資の先行き不透明感、主力製品の需要が公共工事に依存するリスクを指摘。配当利回り4.5%は魅力だが、成長鈍化が課題。
- PBR1倍割れの割安
PBR0.94倍で解散価値割れ。株主還元強化への期待。
- 高配当利回り
配当利回り4.5%は安定配当の歴史があり魅力的。
- 需要の安定性
非住宅建設投資は堅調。同社のシェアは拡大傾向。
- PBR1倍割れからの修正期待継続影響中
PBR0.94倍、自己資本比率高く解散価値超
- 高配当利回り4.5%の魅力継続影響弱
安定した配当、株主還元姿勢明確
- 売上高増加基調FY2026通年影響弱
売上高457億円、前期比+1.3%増収
- 自己株式取得の可能性次回株主総会影響弱
自己資本比率高く、資本効率改善余地
- 原材料高の影響
PVC樹脂など原料価格の上昇が利益率を圧迫する可能性。
- 建設投資の不透明感
公共工事や民間設備投資に依存しており、景気変動の影響を受けやすい。
- 利益率の低下予想
2026年3月期予想営業利益率14.66%は前期から低下。
- 営業利益の減少FY2026通年影響中
営業利益67億円へ前期比-2.9%減益
- 純利益の減少傾向通年影響中
純利益47億円へ前期比-2.1%減
- ROE8.7%と低収益性継続影響弱
資本コストを下回る可能性
- 株価下落トレンド継続短期的影響弱
1年で-1.5%、値動き鈍く需給弱い
- 売上高成長率
- 建設需要の動向を反映。低成長が続けば懸念。
- 原材料コスト比率
- 利益率に直結。原材料高の転嫁状況を確認。
- 営業利益率
- 高収益体質の維持を見極める。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり135円で、前期から−3.3%。いまの株価に対する利回りは3.74%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 40 | — | 37.6 |
| 2021年3月 | 40 | 0.0 | 35.9 |
| 2022年3月 | 50 | 25.0 | 46.0 |
| 2023年3月 | 50 | 0.0 | 40.7 |
| 2024年3月 | 150 | 200.0 | 57.6 |
| 2025年3月 | 150 | 0.0 | 59.8 |
| 2026年3月 | 145 | −3.3 | 63.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥135
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,529人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.5%を占め、残る68.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 65.2 | 65.6 | 66.0 | 64.6 | 64.8 | 65.8 |
| 自己株式 | 29.7 | 29.7 | 29.7 | 32.8 | 32.8 | 32.8 |
| 事業法人 | 17.9 | 17.9 | 17.9 | 17.9 | 17.9 | 17.9 |
| 金融機関 | 15.0 | 14.7 | 14.4 | 13.3 | 14.0 | 13.6 |
| 外国法人 | 1.7 | 1.5 | 1.6 | 3.9 | 3.1 | 2.4 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.3 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 未来A.K.O株式会社 | 9.30 |
| 02 | 名古屋中小企業投資育成株式会社 | 5.84 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・75647口) | 3.87 |
| 04 | 未来社員持株会 | 3.24 |
| 05 | 山田雅裕 | 2.99 |
| 06 | 山田智絵 | 2.99 |
| 07 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.98 |
| 08 | 清水陽一郎 | 2.76 |
| 09 | 大澤千緒 | 2.55 |
| 10 | 岩田まりも | 2.54 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+228%、1株純資産は14期で+94%。直近期のROEは8.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 89 | 1,764 | 5.1 | 13.1 | 40.5 |
| 2014年3月 | 133 | 1,866 | 7.3 | 11.2 | 28.0 |
| 2015年3月 | 108 | 1,943 | 5.7 | 15.8 | 44.2 |
| 2016年3月 | 104 | 2,007 | 5.2 | 15.2 | 35.3 |
| 2017年3月 | 100 | 2,081 | 4.9 | 16.0 | 37.9 |
| 2018年3月 | 126 | 2,207 | 5.9 | 16.8 | 31.9 |
| 2019年3月 | 178 | 2,342 | 7.8 | 14.4 | 28.7 |
| 2020年3月 | 158 | 2,494 | 5.8 | 10.5 | 37.6 |
| 2021年3月 | 165 | 2,665 | 6.4 | 10.7 | 35.9 |
| 2022年3月 | 147 | 2,750 | 5.4 | 10.4 | 46.0 |
| 2023年3月 | 159 | 2,869 | 5.7 | 9.5 | 40.7 |
| 2024年3月 | 305 | 3,110 | 10.3 | 14.6 | 57.6 |
| 2025年3月 | 300 | 3,264 | 9.4 | 12.7 | 59.8 |
| 2026年3月 | 291 | 3,431 | 8.7 | 10.9 | 63.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額221百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中島靖 | 代表取締役社長 | 61 | 12,200 |
| 川瀬渉 | 常務取締役 兼 経理部長 | 67 | 4,100 |
| 山田雅裕 | 取締役相談役 | 63 | 765,569 |
| 山内弘治 | 取締役 | 64 | 2,300 |
| 後藤茂之 | 取締役 製造部長 | 61 | 1,600 |
| 吉澤信幸 | 取締役 総合企画部長 | 63 | 9,600 |
| 磯部隆英 | 取締役(監査等委員) | 72 | 1,300 |
| 竹内裕美 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 増成邦彦 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 弓削幸恵 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 102 | 36 | 204 | 34 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | — | 17 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容518字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,166字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,939字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,465字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2025/03/21-2026/03/20)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/03/21-2026/03/20)2025-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/03/21-2025/03/20)2025-06-16
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/03/21-2025/03/20)2024-11-01
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2024/03/21-2024/06/20)2024-08-02
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/03/21-2024/03/20)2024-06-17
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/09/21-2023/12/20)2024-02-01
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2023/06/21-2023/09/20)2023-11-01
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2023/03/21-2023/06/20)2023-08-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2022/03/21-2023/03/20)2023-06-16
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2022/09/21-2022/12/20)2023-02-02
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(令和4年6月21日-令和4年9月20日)2022-11-01
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- 中期経営計画「中期経営計画2027」の策定に関するお知らせ2026-07-23
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