概要
総合食肉企業。食肉流通の川上(肥育・加工)から川中(製造・卸売)、川下(小売・外食)まで一貫したサプライチェーンを構築する。2026年2月期の連結売上高は4,723億円、従業員2,818名。兵庫県西宮市に本社を置き、東京証券取引所プライム市場に上場する。
食肉流通の川上から川下までを一貫する事業領域
当社グループは食肉流通の川上・川中・川下にわたる垂直統合を特徴とする。川上では連結子会社エスファーム、北海道中央牧場、日高食肉センターが国産牛・豚の肥育・加工を担う。川中では当社やAURORA PACKING COMPANY、FREMONT BEEF COMPANY、味兆、エムアンドエム食品、デリフレッシュフーズ、フードリエが食肉製品の製造・卸売を手掛ける。川下では小売事業としてオーエムツーミート、マルチョウ神戸屋、オオタ総合食品が一般消費者向けに販売し、外食事業として焼肉の牛太、オーエムツーダイニング、雄和がレストランを運営する。この一貫体制により、原料調達から最終販売までの収益を内部化する。
売上の9割超を占める製造・卸売事業
2026年2月期のセグメント別売上高は、食肉等の製造・卸売事業が4,366億円(全体の92.5%)、小売事業が248億円(5.3%)、外食事業が99億円(2.1%)、その他(冷蔵倉庫業等)が8億円である。製造・卸売事業のセグメント利益は98億円で、営業利益全体の94%を占める。同事業は食肉製品の製造・卸売に加え、米国子会社オーロラビーフやフリーモントビーフを通じた輸入牛肉の加工・販売も行う。収益面では原材料となる生体牛価格の変動に影響を受けやすく、2025年2月期は営業利益51億円にとどまったが、2026年2月期には105億円へ改善した。
米国とニュージーランドに広がる海外生産拠点
海外事業では、米国ネブラスカ州のFREMONT BEEF COMPANY(1989年設立)と、2015年に買収したAURORA PACKING COMPANY(アイオワ州)が中心である。2026年7月にはオーロラビーフの新工場が稼働予定で、生産能力の増強を図る。ニュージーランドでは牛の肥育事業を展開するが、需要変化に対応して事業の再構築を実施した。また、国内では北海道の自社ブランド豚「ゆめの大地」の供給力を高め、東南アジア向け輸出を拡大している。海外売上高の開示はないが、両米国子会社は連結売上の相当部分を占め、特に高級牛肉の調達源として重要である。
業界の中での役割は食肉サプライチェーン全体をカバーする総合食肉企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01食肉等の製造・卸売事業主力
食肉流通の川上・川中領域。国産肉牛・豚の肥育・加工、食肉製品の製造、食肉商品の卸販売を行う。連結子会社を通じて一貫体制を築き、業務用・加工用の食肉を提供する。
主要顧客丸紅
- 国産牛肉・豚肉の肥育・加工品
- 連結子会社エスファーム、北海道中央牧場、日高食肉センター等が肥育から加工まで行い、当社向けに供給。
- 食肉製品(ハム・ソーセージ等)
- AURORA PACKING COMPANY、FREMONT BEEF COMPANY、味兆、エムアンドエム食品、デリフレッシュフーズ、フードリエ等が製造。
02食肉等の小売事業準主力
食肉流通の川下領域。連結子会社オーエムツーミート、マルチョウ神戸屋、オオタ総合食品が一般消費者向けに食肉を販売する。
03食肉等の外食事業準主力
食肉流通の川下領域。焼肉の牛太、オーエムツーダイニング、雄和がレストランを運営し、一般消費者に肉料理を提供する。
04その他事業(冷蔵倉庫業等)その他
食肉流通に属さない事業として、連結子会社東冷が冷蔵倉庫業を行う。
製品と技術
ホルモン製品のパイオニア「こてっちゃん」
1982年発売の「こてっちゃん」は、牛内臓肉(ホルモン)を焼肉用に味付けした製品で、同社の代名詞的なロングセラーである。発売当初から家庭用・業務用双方で販売され、焼肉チェーン店やスーパーで広く扱われる。同社はホルモン加工で国内トップクラスのシェアを持ち、味付けバリエーションやキャラクターコラボ商品を展開する。また、冷凍食品として「こてっちゃん焼きそば」など派生品も開発し、販路を拡大している。
自社ブランド豚肉「ゆめの大地」と輸出戦略
北海道で生産するブランド豚「ゆめの大地」は、同社の国産畜産事業の核である。北海道中央牧場や日高食肉センターが肥育から一貫管理し、品質の安定を図る。飼料や衛生管理にこだわり、国内スーパーや業務用に供給するほか、東南アジアを中心に輸出も拡大している。2026年2月期には、北海道の生産拠点で供給能力を向上させるとともに、現地の需要に合わせた輸出対応を強化した。
米国オーロラビーフの新工場による高級牛肉加工
アイオワ州のAURORA PACKING COMPANYは、2015年にグループ入りした米国牛肉加工子会社である。主力は高級牛肉の枝肉処理・加工で、主に日本向けを含む輸出用製品を手掛ける。2026年7月に新工場が稼働予定で、処理能力の増強と効率化を図る。同社にとって米国子会社は高級牛肉の安定調達と輸出拡大の要であり、新工場はグループ全体の収益力向上に寄与すると見込まれる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
α化米で国内首位、内需中心に安定成長
当社は乾燥米・α化米などの加工食品分野で国内トップクラスのシェアを有し、特に家庭用・業務用向けのα化米で高い競争力を誇ります。主要な同業他社には製粉大手のニップン、日清製粉グループ本社が挙げられ、大手が小麦粉を中心に事業を展開する一方、当社は米加工品に特化して差別化を図っています。近年は売上高を着実に伸ばし、営業利益率も改善傾向にありますが、依然として低水準であり、原材料費やエネルギーコストの上昇への対応が課題です。国内の米消費量は減少傾向にあるものの、α化米は時短・簡便需要を捉えて堅調に推移しています。内需依存度が高く、海外市場への展開が限定的であることが今後の成長余力を左右するポイントと言えます。
強み
- 家庭用・業務用α化米で高いシェアを有し、ブランド力と流通網を構築。
- 独自の加工技術により品質・食味の良さを実現し、他社との差別化に成功。
- 時短・簡便志向や非常食需要など、米加工品の需要基盤は安定。
- 直近2期で売上高が増加基調にあり、事業規模を拡大。
課題
- 営業利益率は改善傾向も2%前後と低く、収益性の向上が課題。
- 原料米やエネルギー価格の高騰が収益を圧迫し、価格転嫁が追いつかない。
- 内需中心で海外展開が遅れており、成長機会が限定的。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がS Foods
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4526理研ビタミン | 1,030億円 | 14.1倍 |
| 2 | 9997ベルーナ | 1,029億円 | 8.8倍 |
| 3 | 4368扶桑化学工業 | 1,007億円 | 20.9倍 |
| 4 | 2264森永乳業 | 984億円 | 16.6倍 |
| 5 | 2590ダイドーグループホールディングス | 981億円 | — |
| 6 | 2292S Foods | 945億円 | 10.0倍 |
| 7 | 2117ウェルネオシュガー | 921億円 | 14.2倍 |
| 8 | 7130ヤマエグループホールディングス | 805億円 | 7.3倍 |
| 9 | 7421カッパ・クリエイト | 795億円 | — |
| 10 | 2585ライフドリンク カンパニー | 786億円 | 22.6倍 |
| 11 | 2613J-オイルミルズ | 774億円 | 16.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
内臓肉の販売から始まった1967年の創業
1967年5月、創業者森島征夫が兵庫県尼崎市で有限会社スタミナ食品を設立し、内臓肉の販売を開始した。1970年に株式組織に変更し、資本金3,000千円でスタミナ食品株式会社となる。同年11月に同市武庫川町に工場を新設、本社も移転した。当初は内臓肉を中心とした特殊な食肉商材を扱い、後のホルモン市場の先駆けとなった。
米国からの内臓肉輸入成功と「こてっちゃん」の発売
1972年1月、米国から牛上みの(内臓肉)の開発輸入に成功し、安定的な原料調達ルートを確保した。1982年7月には牛内臓肉製品「こてっちゃん」を発売。この製品は焼肉用ホルモンの定番商品として広く認知され、同社の成長を支える主力製品となる。1984年1月、兵庫県西宮市鳴尾浜に本社社屋と工場を建設し移転。現在の本社所在地である。
米国現地法人設立と株式公開で事業拡大
1989年4月、丸紅との合弁で米国ネブラスカ州にFREMONT BEEF COMPANYを設立し、現地での牛肉加工・調達を開始した。同年8月には日本証券協会の店頭登録銘柄となり株式公開。1992年8月に「牛・もつ鍋」を発売し、製品ラインを拡充する。1994年7月には大阪証券取引所市場第二部に上場し、1999年12月には東京証券取引所市場第二部に上場した。
社名変更とM&Aによるグループ拡大(2000年代)
2000年8月、社名をエスフーズ株式会社に変更。2004年9月に株式交換で株式会社ムラチクを完全子会社化し、その子会社であったエムアンドエム食品やオーエムツーネットワークを傘下に収めた。2005年3月にムラチクを吸収合併。2007年3月にはオーエムツーネットワークが焼肉の牛太の全株式を取得し、外食事業に参入。同年5月に藤栄商事(現エス企画)、2008年10月にヒョウチク、2009年3月に九州相模ハム(現大阿蘇ハム)を相次いで買収し、グループ規模を拡大した。
国産畜産と海外加工の強化(2010年代)
2010年4月、株式会社北海道中央牧場を完全子会社化し、国産牛肉・豚肉の肥育事業を強化。2011年9月には日高食肉センターを子会社化し、北海道での食肉処理体制を整えた。2012年1月、神戸ビーフの輸出を開始。2014年1月にグリコハム(現フードリエ)を取得。2015年12月には米国子会社SFA INC.を通じてAURORA PACKING COMPANYの全株式を取得し、北米での加工能力を大幅に拡充した。2020年1月、千葉県船橋市に東京支店を建設・移設し、関東地区の拠点を強化した。
プライム市場移行と過去最高売上高の達成
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場に移行。2026年2月期の連結売上高は4,723億円と過去最高を記録し、営業利益も105億円に改善した。同社は「バラエティーミート世界一、食肉日本一」をビジョンに掲げ、売上高5,000億円・経常利益200億円の早期達成を目標とする。海外ではオーロラビーフ新工場の稼働を控え、国内では国産牛・豚の販路拡大と輸出強化を進めている。
年表31件を開く
1960年代
- 1967年5月創業兵庫県尼崎市大西老松町において、創業者森島征夫が有限会社スタミナ食品を設立し、内臓肉の販売を開始。
1970年代
- 1970年1月兵庫県尼崎市西本町に移転し、スタミナ食品株式会社(資本金3,000千円)に組織変更。
- 1970年11月兵庫県尼崎市武庫川町に工場を新設し、本社も移転。
- 1972年1月米国から内臓肉(牛上みの)の開発輸入に成功。
- 1978年3月スタミナフードサプライ株式会社(現・連結子会社 株式会社味兆)を設立。
1980年代
- 1982年7月牛内臓肉製品「こてっちゃん」を発売。
- 1984年1月兵庫県西宮市鳴尾浜に本社社屋及び工場を建設し移転。
- 1985年11月本社近隣地に生肉加工工場(現・西宮第二工場)を建設。
- 1987年9月千葉県船橋市高瀬町に東京本社・船橋工場を新設。(2009年譲渡)
- 1989年4月米国のネブラスカ州に丸紅株式会社等との合弁でFREMONT BEEF COMPANY(現・連結子会社)を設立。
- 1989年8月日本証券業協会の店頭登録銘柄として株式を公開。
1990年代
- 1992年8月牛内臓肉製品「牛・もつ鍋」を発売。
- 1993年4月千葉県船橋市浜町に船橋第二工場を新設。
- 1994年7月上場大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1999年12月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
2000年代
- 2000年8月商号変更社名をエスフーズ株式会社に変更。
- 2001年7月ISO9001製品事業部及び開発センターを含む全3工場で認証取得。
- 2004年9月M&A株式交換により株式会社ムラチクを完全子会社とする。この結果、株式会社エムアンドエム食品(現・連結子会社)及び株式会社オーエムツーネットワーク(現・連結子会社)とその連結子会社を関係会社化。
- 2005年3月M&A株式会社ムラチクを吸収合併。
- 2005年8月M&A株式会社オーエムツーネットワークの株式を追加取得し、連結子会社化。
- 2007年3月株式会社オーエムツーネットワークが株式会社焼肉の牛太(現・連結子会社)の全株式を取得。
- 2007年5月藤栄商事株式会社(現・連結子会社 エス企画株式会社)の全株式を取得。
- 2008年10月株式会社ヒョウチク(現・連結子会社)の全株式を取得。
- 2009年3月九州相模ハム株式会社(現・連結子会社 大阿蘇ハム株式会社)の全株式を取得。
2010年代
- 2010年4月株式会社北海道中央牧場(現・連結子会社)の全株式を取得。
- 2011年9月M&A当社及び連結子会社 株式会社北海道中央牧場が出資し、株式会社日高食肉センター(現・連結子会社)を子会社化。
- 2012年1月神戸ビーフの輸出を開始。
- 2014年1月グリコハム株式会社(現・連結子会社 株式会社フードリエ)の全株式を取得。
- 2015年12月連結子会社SFA INC.がAURORA PACKING COMPANY,INC.(現・連結子会社)の全株式を取得。
2020年代
- 2020年1月千葉県船橋市高瀬町に東京支店を建設し移設。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高5,000億円
- 経常利益200億円
- 連結株主資本配当率(DOE)3%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
食肉サプライチェーンの一貫構築
食肉の生産・調達・加工・流通・販売までをグループ内で一貫するサプライチェーンを構築し、国内外での流通機能を拡充して社会変動への対応力を高める。
- 02
国内外の販売強化と拠点整備
米国オーロラビーフ新工場の稼働による供給能力増強、国産牛の販路拡大、自社ブランド豚肉「ゆめの大地」の東南アジア輸出拡大など、拠点整備と販売強化を進める。
- 03
バラエティーミート製品の開発強化
バラエティーミートや国産牛を原料とした製品開発・販促に注力。ご当地味やコラボ商品で女性・若者の認知度向上、冷凍食品「こてっちゃーはん」の販売拡大を図る。
- 04
小売・外食事業の収益多様化
既存店活性化と不採算店閉鎖を継続しつつ、新規出店や新業態店舗で収益多様化。外食はステーキ・焼肉チェーンの競争力維持と新店開発に注力。
- 05
経営品質向上とステークホルダー還元
DOE3%を目途に安定配当、健康経営の推進により従業員の働きやすい環境を整備し、企業価値向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,818人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は574万円で、9期前と比べて+18.7%。平均年齢は37.1歳、平均勤続年数は11.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 2,051 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 2,206 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 2,316 | — |
| 2020年2月 | 484 | 35.4 | 9.2 | 2,438 | — |
| 2021年2月 | 481 | 36.1 | 9.8 | 2,449 | — |
| 2022年2月 | 505 | 36.3 | 10.1 | 2,476 | — |
| 2023年2月 | 488 | 36.2 | 10.1 | 2,415 | — |
| 2024年2月 | 526 | 36.2 | 10.2 | 2,467 | — |
| 2025年2月 | 566 | 36.6 | 10.6 | 2,735 | 186 |
| 2026年2月 | 574 | 37.1 | 11.6 | 2,818 | 373 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 15 / 海外 0、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社北海道中央牧場(注)4北海道北広島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ヒョウチク兵庫県西宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社味兆兵庫県西宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 エムアンドエム食品兵庫県姫路市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 デリフレッシュフーズ(注)4埼玉県本庄市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社フードリエ(注)4栃木県 那須塩原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内FREMONT BEEF COMPANY (注)1、4アメリカ合衆国 ネブラスカ州 フリモント市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内AURORA PACKING COMPANY,INC. (注)1、4アメリカ合衆国 イリノイ州 ノースオーロラ · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社オーエムツー ネットワーク(注)2、3東京都港区 · 連結子会社議決権53.8%
- 国内株式会社 オーエムツーミート(注)4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社焼肉の牛太(注)4兵庫県姫路市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社オーエムツー ダイニング(注)4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社3社を開く
- その他24社-
- 株式会社 エスオー(注)4、6東京都江東区50%
- 丸紅株式会社(注)3、5、6東京都千代田区0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は4,723億円、営業利益は105億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.3%、利益が+105.9%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5,000億円 | 4,723億円 |
| 営業利益 | 100億円 | 105億円 |
| 純利益 | 65億円 | 92億円 |
| 1株あたり配当 | ¥110 | ¥110 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,236億円、営業利益は28億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+12.8%、営業利益は+115.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 1,030 | 40 | 3.9 | 37 |
| 2024年2Q | 1,060 | 43 | 4.1 | 35 |
| 2024年3Q | 1,054 | 21 | 2.0 | 12 |
| 2024年4Q | 1,106 | — | — | 7 |
| 2025年1Q | 1,096 | 13 | 1.2 | 7 |
| 2025年2Q | 1,093 | 13 | 1.2 | 5 |
| 2025年4Q | 2,256 | 25 | 1.1 | 15 |
| 2026年2Q | 2,290 | 36 | 1.6 | 42 |
| 2026年4Q | 2,433 | 69 | 2.8 | 50 |
| 2027年1Q | 1,236 | 28 | 2.3 | 21 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は1,481億円から4,723億円へ3.2倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,481 | — | 56 | — | 25 |
| 2014年2月 | 1,693 | — | 61 | — | 33 |
| 2015年2月 | 2,141 | — | 86 | — | 43 |
| 2016年2月 | 2,426 | — | 88 | — | 51 |
| 2017年2月 | 2,812 | — | 108 | — | 65 |
| 2018年2月 | 3,164 | — | 115 | — | 78 |
| 2019年2月 | 3,388 | — | 113 | — | 72 |
| 2020年2月 | 3,520 | — | 111 | — | 65 |
| 2021年2月 | 3,275 | — | 130 | — | 100 |
| 2022年2月 | 3,588 | — | 180 | — | 119 |
| 2023年2月 | 3,992 | — | 158 | — | 106 |
| 2024年2月 | 4,250 | — | 144 | — | 91 |
| 2025年2月 | 4,445 | 51 | 64 | 1.1 | 27 |
| 2026年2月 | 4,723 | 105 | 117 | 2.2 | 92 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高4,723億円のうち、営業利益として残るのは105億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は92億円、売上の1.9%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.7%4,187億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.1%432億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%105億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが88億円、投資CFが−82億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は375億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 37 | −23 | 4 | 14 | 168 |
| 2014年2月 | −4 | −48 | 28 | −52 | 144 |
| 2015年2月 | 75 | −25 | −15 | 50 | 181 |
| 2016年2月 | 62 | −59 | 86 | 3 | 270 |
| 2017年2月 | 99 | −43 | 28 | 56 | 354 |
| 2018年2月 | 56 | −88 | 32 | −32 | 353 |
| 2019年2月 | 115 | −140 | 67 | −25 | 395 |
| 2020年2月 | 51 | −180 | 36 | −129 | 302 |
| 2021年2月 | 165 | 7 | −73 | 172 | 398 |
| 2022年2月 | 76 | −75 | 5 | 1 | 413 |
| 2023年2月 | 137 | −132 | 31 | 5 | 466 |
| 2024年2月 | 90 | −145 | 73 | −55 | 496 |
| 2025年2月 | 74 | −150 | −20 | −76 | 413 |
| 2026年2月 | 88 | −82 | −42 | 6 | 375 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は2,514億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,407億円で、自己資本比率は52.5%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 722 | 406 | 316 | 50.3 |
| 2014年2月 | 856 | 435 | 421 | 46.1 |
| 2015年2月 | 988 | 498 | 490 | 46.0 |
| 2016年2月 | 1,143 | 548 | 595 | 43.7 |
| 2017年2月 | 1,343 | 645 | 698 | 44.1 |
| 2018年2月 | 1,566 | 866 | 700 | 51.6 |
| 2019年2月 | 1,651 | 860 | 791 | 48.5 |
| 2020年2月 | 1,711 | 863 | 848 | 46.8 |
| 2021年2月 | 1,724 | 945 | 779 | 51.0 |
| 2022年2月 | 1,815 | 1,062 | 753 | 54.7 |
| 2023年2月 | 2,048 | 1,173 | 875 | 53.8 |
| 2024年2月 | 2,242 | 1,266 | 976 | 53.0 |
| 2025年2月 | 2,306 | 1,299 | 1,007 | 52.8 |
| 2026年2月 | 2,514 | 1,407 | 1,108 | 52.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで123社中15位あたり、逆に低いのは営業利益率で123社中101位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,928で、1年前と比べて+9.7%。過去52週の値幅のなかでは56%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 |
| PER (会社予想) | 14.3倍 |
| PBR | 0.71倍 |
| 配当利回り | 3.76% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で3.7%上昇し、25日線(2733円)と75日線(2748円)をほぼ横ばいで推移。7月29日に2884円と直近高値を付けたが、その後下落し、7月31日は2749円と反落。52週高値3285円からは約16%低い水準だが、52週安値2478円からは約11%高とレンジ内での動き。出来高は7月15日に594,800株と急増したが、その後は15〜20万株で推移。RSIは50.9と中立圏で、方向感は定まらない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは9.42倍で業界平均の28.12倍を大幅に下回り、PBRも0.67倍と割安。配当利回りは4.0%で業界平均の2.29%を上回る。ROEは7.3%と低いが、直近の売上高と利益は増加傾向で、経営改善が見られる。割安だが、業績の変動が大きく、今後の収益性向上が焦点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 14.3倍 | — |
| PBR | 0.71倍 | 1.63倍 |
| ROE | 7.3% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、利益率の改善が持続するかと、減益からの回復が本物かどうか。強気派は、2026年2月期に売上高が拡大し、営業利益率が1.15%から2.2%に改善し、純利益が92億円と大きく回復した点を評価。PBR0.67倍と割安で、配当利回り4%と高い利回りも魅力。一方、弱気派は、営業利益率が依然として低く、業界の競争激化や原材料費高騰が続けば利益圧迫が続くと見る。また、2025年2月期の純利益が27億円と大幅減益になったことから、収益の不安定さも懸念材料。
- 利益率の改善
営業利益率が1.15%から2.2%に改善し、純利益が大幅回復。
- 割安な株価
PBR0.67倍と解散価値に近く、割安感がある。
- 高配当利回り
配当利回り4%と魅力的で、株主優待も期待。
- 営業利益51→105億円と倍増通年影響中
2026/2期営業利益105億円、前期比+54億円。収益回復が鮮明
- 純利益27→92億円と急回復通年影響中
2026/2期純利益92億円、前期比+65億円。EPS改善で見直し余地
- PER9.4倍、PBR0.67倍の割安継続影響中
PER9.42倍、PBR0.67倍。ROE7.3%でも改善すれば評価が高まる
- 配当利回り4%と高水準継続影響弱
配当利回り4.0%。増益継続なら増配期待もあり
- 低い利益率
営業利益率は2%前後と低く、コスト上昇に脆弱。
- 業績の不安定性
2025年2月期に純利益が前年から大幅減益となり、安定性に欠ける。
- 競争の激化
食品業界は競争が激しく、価格競争が利益を圧迫。
- 営業利益率2.22%と低収益継続影響中
売上高4723億円に対し営業利益105億円、利益率2.22%は低い
- 予想PER13.4倍と実績より割高決算発表後影響中
予想PER13.4倍は実績PER9.42倍を上回り、成長期待の低下を映す
- 2025/2期に純利益27億円へ激減通年影響中
2024/2期91億円→2025/2期27億円と約7割減益。業績変動リスク
- 株価1年で+6.8%と上昇鈍い継続影響弱
過去1年で株価6.8%上昇にとどまる。市場の関心は低調
- 営業利益率
- 低い利益率が改善するか、定着するかを見る。
- 売上高成長率
- 規模の拡大が続くかどうかを確認。
- 原材料コスト
- 利益率に直接影響するため。
- 家庭用・業務用の販売比率
- チャネル別の好不調を把握するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり110円で、前期から+16.9%。いまの株価に対する利回りは3.76%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 35 | — | 21.3 |
| 2018年2月 | 43 | 22.9 | 26.5 |
| 2019年2月 | 56 | 30.2 | 36.6 |
| 2020年2月 | 60 | 7.1 | 41.6 |
| 2021年2月 | 64 | 6.7 | 41.8 |
| 2022年2月 | 70 | 9.4 | 46.6 |
| 2023年2月 | 78 | 11.4 | 35.5 |
| 2024年2月 | 84 | 7.7 | 34.3 |
| 2025年2月 | 89 | 6.0 | 42.2 |
| 2026年2月 | 104 | 16.9 | 39.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥110
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ7,382人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.6%を占め、残る61.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 39.6 | 40.3 | 42.2 | 40.8 | 43.1 | 43.2 |
| 事業法人 | 22.9 | 23.0 | 23.0 | 23.1 | 21.3 | 21.9 |
| 金融機関 | 16.3 | 13.6 | 13.7 | 14.9 | 13.7 | 16.8 |
| 外国法人 | 19.3 | 21.3 | 20.2 | 18.7 | 20.6 | 15.5 |
| 証券会社 | 1.9 | 1.8 | 0.8 | 2.4 | 1.3 | 2.6 |
| 自己株式 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 1.9 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 村上 真之助 | 24.80 |
| 02 | 丸紅株式会社 | 15.00 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.13 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.34 |
| 05 | 有限会社ファイブエム | 3.26 |
| 06 | THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A.LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT | 2.71 |
| 07 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 2.12 |
| 08 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 1.95 |
| 09 | 株式会社SMBC信託銀行(株式会社三井住友銀行退職給付信託口) | 1.89 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.73 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.06%-1.30pt
- 2026-06-15エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.87%-1.07pt
- 2026-06-15エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.95%+0.58pt
- 2026-06-15エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.35%
- 2026-06-15エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.95%
- 2026-06-15エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.39%-0.48pt
- 2026-06-15エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告7.83%-0.56pt
- 2026-06-15エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.73%-1.10pt
- 2026-06-15エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.35%-0.38pt
- 2026-06-15フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.96%+2.91pt
- 2026-06-15フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.90%-1.06pt
- 2026-06-15フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.64%-0.26pt
- 2026-06-15フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.00%-0.64pt
- 2026-06-15フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.00%
- 2026-06-15フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.93%-1.07pt
- 2026-06-15フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.48%-0.45pt
- 2026-06-15フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.95%-0.53pt
- 2026-06-15フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.91%-1.04pt
- 2026-06-15フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.54%-0.37pt
- 2026-06-15フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.54%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+226%、1株純資産は14期で+222%。直近期のROEは7.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 90 | 1,297 | 7.2 | 9.7 | 35.6 |
| 2014年2月 | 118 | 1,410 | 8.7 | 8.8 | 33.2 |
| 2015年2月 | 155 | 1,621 | 10.2 | 13.2 | 29.6 |
| 2016年2月 | 182 | 1,785 | 10.7 | 12.2 | 26.5 |
| 2017年2月 | 232 | 2,107 | 11.9 | 13.7 | 21.3 |
| 2018年2月 | 252 | 2,552 | 11.1 | 17.0 | 26.5 |
| 2019年2月 | 227 | 2,526 | 8.9 | 19.0 | 36.6 |
| 2020年2月 | 206 | 2,528 | 8.1 | 10.9 | 41.6 |
| 2021年2月 | 315 | 2,783 | 11.9 | 10.4 | 41.8 |
| 2022年2月 | 378 | 3,140 | 12.8 | 8.8 | 46.6 |
| 2023年2月 | 334 | 3,482 | 10.1 | 8.3 | 35.5 |
| 2024年2月 | 287 | 3,755 | 7.9 | 10.9 | 34.3 |
| 2025年2月 | 84 | 3,847 | 2.2 | 28.2 | 42.2 |
| 2026年2月 | 292 | 4,170 | 7.3 | 11.0 | 39.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/2期の役員報酬は総額173百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 村上真之助 | 代表取締役社長 全社統轄 関係会社統轄 | 69 | 8,001,000 |
| 平井博勝 | 専務取締役 姫路支店長 | 64 | 13,000 |
| 岩渕弘康 | 常務取締役 営業本部長 | 49 | 4,000 |
| 関口孝行 | 常務取締役 株式会社PFC 代表取締役社長 | 53 | 20,000 |
| 出田純治 | 取締役 国内ポーク事業部長 | 55 | 4,000 |
| 鵜木健治 | 取締役 管理本部長 | 62 | 2,000 |
| 巻本隆大 | 取締役 輸入食肉事業部長 | 55 | 3,000 |
| 松野英 | 取締役 | 53 | — |
| 鴨田視寿子 | 取締役 | 46 | 1,000 |
| 佐藤栄起 | 取締役 | 36 | — |
| 白水雅子 | 取締役 | 49 | 5,000 |
| 安岡信幸 | 常勤監査役 | 72 | 6,000 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 浦川龍治 | 監査役 | 74 | 1,000 |
| 大塚千代 | 監査役 | 55 | 2,000 |
| 上林尚起 | 取締役 九州・中四国担当 | 55 | 3,000 |
| 岡部浩行 | 取締役 海外事業担当 | 52 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 104 | 32 | 15 | 152 | 22 |
| 社外取締役 | 6 | 12 | 1 | — | 13 | 2 |
| 監査役 | 1 | 8 | — | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,149字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,152字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,159字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,996字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-21
- 半期報告書半期報告書-第60期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-26
- 半期報告書半期報告書-第59期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-27
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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