概要
ライフドリンク カンパニーは、水飲料(2L/500ml)、茶系飲料(緑茶・烏龍茶)、炭酸飲料(500ml)の3品目に特化した清涼飲料メーカーである。少品種大量生産と原材料調達からペットボトル成型・焙煎・充填・販売までの内製化、全国10拠点以上の工場ネットワークを強みとし、総合スーパーやドラッグストア向けプライベートブランド(PB)供給を主力とする。2026年3月期の連結売上高は527億円、営業利益53億円、従業員835名。2021年12月に東証スタンダード市場へ上場し、大阪市北区に本社を置く。
水・茶・炭酸に絞った単一セグメントの事業構造
当社グループは清涼飲料(ドリンク)と茶葉(リーフ)の製造・販売を唯一の事業とする。取り扱う液種と容量を水飲料(2L/500ml)、茶系飲料(緑茶・烏龍茶、同サイズ)、炭酸飲料(500ml)に限定することで、生産ラインの切替時間を最小化し原材料・資材の共通化によるコスト抑制を実現している。グループ全体では、当社、連結子会社3社(Nビバレッジ、Oビバレッジ、群馬ビバレッジ)、関連会社1社(生駒名水)で構成され、2026年2月~3月には新たにLDアグリとLDベンディングを設立した。
調達・生産・販売を内製化し中間マージンを排除
競合との差別化要因は「調達から販売までの内製化」にある。レジンや茶葉の原材料調達、ペットボトル成型や茶葉の焙煎といった中間工程、充填・包装の製品化、そして最終顧客への販売までを自社で一貫管理する。これによりトレーサビリティを担保し品質の安定性を確保するとともに、外部委託時に各工程で発生するマージンを削除し製品原価を低減している。この内製化モデルが、大手飲料メーカーに対する「価格の優位性」、地方・地場メーカーに対する「価格と規模の優位性」を生み出している。
岩手から宮崎まで全国9拠点の生産ネットワーク
当社グループの飲料工場は岩手工場(旧いわて醤油)、蔵王工場(旧東北ビバレッジ)、栃木工場、富士工場、美山工場、尾鷲工場、湯浅工場、美作工場、耳納工場など、岩手県から宮崎県まで全国に分散する。この広域配置により、天災発生時の供給停止リスクを低減し、消費地への物流コストを削減している。また、全国各地の小売拠点へ同時に安定供給できる体制は、全国展開する大手小売チェーンとの取引継続を可能にしている。
PB供給と自社ブランドの二軸で小売業態に対応
販売先は総合スーパー、食品スーパー、ディスカウントストア、ドラッグストア、ホームセンター等多岐にわたる。最大の取引先はイオントップバリュ株式会社で、2026年3月期の販売額は64億円(総販売実績の11.7%)を占める。これら小売企業に対して、プライベートブランド商品と自社ブランド商品の両方で提案している。ECチャネルでは強炭酸水「OZA SODA」が楽天ランキング水・ソフトドリンク部門で5年連続1位を獲得するなど、D2Cモデルの拡張にも取り組んでいる。
業界の中での役割は清涼飲料の受託製造(PB)及び自社ブランド製造メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売業(PB飲料)主力
総合スーパー、食品スーパー、ディスカウントストア、ドラッグストア、ホームセンター等に対して、プライベートブランド商品及び当社ブランド商品の両方を供給する。少品種大量生産・調達から販売までの内製化・全国工場展開により、高品質・低価格・安定供給を強みとする。
- 水飲料(2L/500ml)
- ペットボトル入りのミネラルウォーター風飲料。少品種大量生産の主力製品の一つ。
- 茶系飲料(2L/500ml)
- 緑茶・烏龍茶などの茶系清涼飲料。自社工場で焙煎から充填まで内製化。
- 炭酸飲料(500ml)
- 炭酸清涼飲料。限られた容量に絞った生産でコストを抑制。
製品と技術
3品種に特化した少品種大量生産の製品群
主力製品は水飲料(2L/500mlペットボトル)、茶系飲料(緑茶・烏龍茶、同容量)、炭酸飲料(500ml)の3品目である。これらの液種と容量を固定することで、各工場の生産ラインで品種切替を最小限に抑え、原材料・資材の共通化を進めている。特に水飲料と茶系飲料は、総合スーパーやディスカウントストアのプライベートブランドとして広く流通しており、2026年3月期の販売実績は全体で527億円に上る。少品種大量生産により、大手メーカー対比で価格競争力を維持している。
ペットボトル内製化と茶葉焙煎の垂直統合
当社の生産技術の核心は、原材料調達から販売までの内製化にある。具体的には、レジン(樹脂)の調達からペットボトル成型、茶葉の焙煎、飲料の充填・包装、そして物流・販売までを自社で一貫して行う。この垂直統合により、外部委託時に発生する中間マージンを排除し、トレーサビリティを確保している。また、ペットボトルの軽量化や省人化倉庫の建設など、コスト削減と生産性向上のための設備投資を継続的に実施している。
EC専用強炭酸水「OZA SODA」とD2Cブランド
ECチャネル向けに開発された強炭酸水「OZA SODA」は、楽天市場の水・ソフトドリンク部門で2021年から2025年まで5年連続1位を獲得している。同製品を皮切りに、天然水「彩水」、緑茶「彩茶」、スポーツドリンク「AQUA FIT」などの自社ブランドを展開。2022年にオープンした直営ECサイト「LIFEDRINKオンラインストア 本店」では、これらの商品を直接消費者に販売し、D2Cモデルの成長を図っている。2026年には自動販売機事業に参入し、新たな販売チャネルを開拓中である。
炭酸飲料ライン増強と蔵王工場の役割
炭酸飲料は500mlペットボトルに特化して生産されており、2013年に買収した東北ビバレッジ(現蔵王工場)がその中心拠点である。同工場はもともと炭酸水の製造設備を有しており、買収後は当社の少品種大量生産モデルに組み込まれた。2023年のニットービバレッジ(現Nビバレッジ)子会社化により、炭酸飲料の生産能力はさらに拡大。同社は多品種少量生産を強みとしており、当社の既存工場とは異なるタイプの生産ノウハウをグループにもたらしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
機能性飲料で急成長、市場拡大狙う
ライフドリンク カンパニーは、機能性表示食品の飲料(青汁、健康茶など)を専門に製造販売する企業。売上高は2025年3月期445億円、2026年3月期527億円と高い成長率を維持。同業のニップンや日清製粉グループ本社は製粉が主力であり、ライフドリンクとは事業内容が大きく異なる。ライフドリンクは健康志向の高まりを追い風に、OEM・PBでの供給と自社ブランドを展開し、急成長している。営業利益率は10%前後と非常に高く、収益性も良好。
強み
- 健康飲料市場が拡大しており、商品ラインアップで需要を捉え成長。
- 営業利益率10%超と食料品業界平均を大きく上回り、収益力が高い。
- 大手小売向けPB製品の受託製造で安定した需要を確保し、生産効率も向上。
- 「ライフドリンク」ブランドで直販も行い、高い粗利率を実現。
課題
- 健康飲料市場の成長に伴い、他社の参入で競争が激化し価格競争に陥るリスク。
- 青汁原料など機能性素材の価格変動が収益に影響を与える可能性。
- 機能性表示食品の制度変更や規制強化により、商品開発や販売に制約が生じるおそれ。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がライフドリンク カンパニー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2590ダイドーグループホールディングス | 981億円 | — |
| 2 | 2292S Foods | 945億円 | 10.0倍 |
| 3 | 2117ウェルネオシュガー | 921億円 | 14.2倍 |
| 4 | 7130ヤマエグループホールディングス | 805億円 | 7.3倍 |
| 5 | 7421カッパ・クリエイト | 795億円 | — |
| 6 | 2585ライフドリンク カンパニー | 786億円 | 22.6倍 |
| 7 | 2613J-オイルミルズ | 774億円 | 16.1倍 |
| 8 | 8079正栄食品工業 | 768億円 | 19.3倍 |
| 9 | 1379ホクト | 726億円 | 11.4倍 |
| 10 | 2695くら寿司 | 716億円 | 39.4倍 |
| 11 | 8160木曽路 | 706億円 | 40.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
茶卸売業として創業した1950年
1950年10月、故田中たねが鹿児島県で緑香園を創業し、茶の卸売業を開始した。当社のルーツは茶葉(リーフ)の加工・販売にある。1972年3月、故田中綜治が事業を引き継ぎ、株式会社あさみやを設立。1973年2月には鹿児島県知覧町に知覧工場を設立し、茶葉の加工拠点を確保した。この時期はあくまで茶専門商社・メーカーとしての歩みであり、後の清涼飲料事業への転換点は1984年の本社移転以降に訪れる。
清涼飲料事業に参入した2000年代のM&A攻勢
2001年1月、青峰ビバレッジ株式会社(後の耳納名水、現耳納工場)を買収。これを機に茶系飲料(2L/500ml)の製造を開始し、清涼飲料市場へ本格参入した。翌2002年には美山名水(現美山工場)を買収。2004年には静岡工場を新設し缶珈琲製造を開始する一方、いわて醤油を買収して醤油事業にも進出した。2004年から2011年にかけて、飲料工場のほかせんべい、チョコレート、乾麺、冷凍麺、運送業など多角化を試みたが、これらはいずれも後に撤退または株式売却されている。
不採算事業を整理し飲料専業へ回帰した2010年代半ば
2008年に買収したチョコレート事業は2015年に撤退、2011年に買収した北勢麺粉は2020年に特別清算、鉱泉水のアクアピアは2019年に売却、運送事業の山忠運輸は2017年に売却するなど、非飲料事業の整理が進んだ。2015年にはCLSA Capital Partners Japan(現サンライズキャピタル)と資本業務提携を締結。2017年3月には株式会社明和を吸収合併し、社名を株式会社ライフドリンク カンパニーへ変更。同時に製造子会社9社を吸収合併し、経営資源を飲料に集中させる体制を整えた。
社名変更と上場で新たな成長段階に突入
2017年の社名変更後、株式会社LDビバレッジやポパイ食品工業を吸収合併しグループを再編。2020年2月には楽天市場にオンラインストアを開設し、EC専用商品「ZAO SODA(現OZA SODA)」の販売を開始した。2021年12月に東京証券取引所市場第二部に上場。2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。2022年7月には自社EC直営店「LIFEDRINKオンラインストア 本店」をオープンし、D2Cチャネルの拡大を進めている。
生産能力増強と茶葉高騰対応の2020年代後半
2023年1月には多品種生産を強みとするニットービバレッジ(現Nビバレッジ)を子会社化し、炭酸水やペットボトル内製化のノウハウを獲得。2025年7月には同社をNビバレッジに商号変更、さらに2026年2月には農業法人LDアグリ、3月には自動販売機事業のLDベンディングを設立。2026年3月期の連結売上高は前期比18.2%増の527億円に達し、営業利益は53億円。ただし、原料茶葉価格の高騰が新たな課題となり、期中に価格改定を実施した。
撤退と統合で選択と集中を繰り返した歴史
当社の沿革は頻繁な事業進出と撤退の繰り返しでもある。2004年に始めた缶珈琲は2018年に撤退、同2004年の醤油事業も2018年に撤退、2008年のチョコレートは2015年撤退、2011年の乾麺は2020年特別清算、冷凍麺は2014年に他社へ吸収合併、運送業は2017年売却、製氷事業は2019年売却。これらの選択と集中を経て、現在は水・茶・炭酸の清涼飲料に特化し、少品種大量生産モデルを磨き上げている。
2022年栃木工場倉庫稼働で物流効率を改善
2022年6月、栃木工場敷地内の新倉庫が完成し稼働を開始した。これは「Max生産Max販売」戦略の一環で、同工場は2016年に足利工場として新設され一旦休止した後、2019年に再稼働していた。新倉庫は物流効率の改善に寄与し、グループ全体の生産能力増強と連動している。当社は2027年3月期に年間1億ケース(12リットル換算)の生産体制を目標に掲げ、ライン増設や新工場建設、M&Aによる能力獲得を継続している。
年表36件を開く
1950年代
- 1950年10月創業故田中たねが緑香園を創業。茶卸売業を開始
1970年代
- 1972年3月創業故田中たねより事業を引き継いだ故田中綜治が緑香園を法人化し、株式会社あさみやを設立。代表取締役に故田中綜治が就任
- 1973年2月創業鹿児島県川辺郡知覧町(現 鹿児島県南九州市知覧町)に茶葉(リーフ)の加工、販売を行う株式会社あさみや知覧工場を設立
1980年代
- 1984年4月大阪府摂津市鳥飼上に本社・工場・配送センターを新設
1990年代
- 1997年2月千葉県印西市にあさみや東京営業所を新設
2000年代
- 2000年11月創業鹿児島県曽於郡大隅町(現 鹿児島県曽於市大隅町)に農畜産物・水産物の加工品製造及び販売を行うフレッシュおおすみかごしま株式会社を設立(2017年3月にポパイ食品工業株式会社が吸収合併し、2018年3月に工場閉鎖)
- 2001年1月M&A青峰ビバレッジ株式会社(2011年4月耳納名水株式会社に商号変更、現 耳納工場)を買収。茶系飲料(2L/500ml)の製造を開始
- 2002年11月M&A美山名水株式会社(現 美山工場)を買収
- 2004年4月美山名水株式会社静岡工場(静岡県庵原郡蒲原町、現静岡県静岡市清水区)を新設。缶珈琲の製造を開始(2018年3月に工場閉鎖し、缶珈琲製造から撤退)
- 2004年4月M&Aいわて醤油株式会社(現 岩手工場)を買収 醤油の製造・販売を開始(2018年3月に醤油の製造・販売より撤退)
- 2004年7月M&A株式会社大黒屋を買収。せんべいの製造・販売を開始(2009年3月に株式会社東チョコ・大黒屋が吸収合併)
- 2005年10月M&A株式会社アクアピアを買収。氷の製造・販売を開始(2019年1月に株式会社日本橋冷凍手島商店に株式売却)
- 2006年2月創業三重県尾鷲市に尾鷲名水株式会社(現 尾鷲工場)を設立
- 2007年8月生駒名水株式会社に16.6%を出資
- 2008年3月創業和歌山県有田郡湯浅町に湯浅名水株式会社(現 湯浅工場)を設立
- 2008年4月M&A株式会社東チョコを買収。チョコレート製品の製造・販売を開始(2015年3月にチョコレートの製造・販売より撤退)
2010年代
- 2010年3月創業山梨県南都留郡山中湖村に富士名水株式会社(現 富士工場)を設立
- 2010年3月M&Aポパイ食品工業株式会社(茨城工場)を買収。調味料の製造・販売を開始
- 2011年3月M&A北勢麺粉株式会社を買収。乾麺及びインスタントラーメンの製造・販売を開始(2020年3月特別清算結了)
- 2011年7月M&A株式会社藤洸を買収。冷凍麺の製造・販売を開始(2014年5月に株式会社アクアピアが吸収合併)
- 2012年6月M&A山忠運輸株式会社を買収。運送業を開始(2017年8月磐栄ホールディングス株式会社に株式売却)
- 2012年9月創業岡山県美作市に美作名水株式会社を設立
- 2013年9月M&A東北ビバレッジ株式会社(現 蔵王工場)を買収。炭酸水の製造・販売を開始
- 2015年5月CLSA Capital Partners Japan株式会社(現 サンライズキャピタル株式会社)がサブアドバイザーを務めるSunrise Capital II, L.P.、Sunrise Capital II (Non-U.S.), L.P.、Sunrise Capital II (JPY), L.P.と資本業務提携
- 2015年10月M&A株式会社明和を買収
- 2016年7月富士名水株式会社足利工場(現 栃木工場)を新設(2017年10月休止、2019年10月再稼働)
- 2017年3月本社を大阪府大阪市北区梅田に移転
- 2017年3月M&A株式会社明和を吸収合併。社名を株式会社ライフドリンク カンパニーへ変更
- 2017年3月M&A株式会社あさみや知覧工場を株式会社LDビバレッジに商号変更を行い、製造子会社を吸収合併(東北ビバレッジ株式会社、いわて醤油株式会社、耳納名水株式会社、湯浅名水株式会社、尾鷲名水株式会社、富士名水株式会社、美山名水株式会社、美作名水株式会社、株式会社東チョコの9社は解散)
- 2018年2月東京支社を東京都千代田区有楽町に移転
- 2018年12月M&A株式会社LDビバレッジ及びポパイ食品工業株式会社を吸収合併
2020年代
- 2020年2月楽天市場にオンラインストアを開設し、「ZAO SODA(現 OZA SODA)」の販売を開始
- 2021年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2022年6月栃木工場敷地内の新倉庫が完成し、稼働を開始
- 2022年7月当社直営店舗「LIFEDRINKオンラインストア 本店」をオープン
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 生産数量(自社飲料)2027/3まで100百万ケース(2026年3月期比120%。生駒名水株式会社は除く)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
自社飲料のMax生産Max販売の深化
既存工場の設備更新・ライン増設、新工場建設、M&Aによる生産能力獲得により、2027年3月期に100百万ケース生産体制を確立。販売先確保のため小売との連携強化と新チャネル開拓を進める。
- 02
コスト削減と生産性向上への継続的取り組み
製造ラインの省人化投資、ペットボトル内製化・軽量化による原材料費削減、倉庫建設による物流効率改善、設備更新による生産性向上を進める。
- 03
ECなど新販売チャネルの開拓と拡張
EC専用商品の投入、自社サイトのサービス拡大、自動販売機事業への参入を進め、D2Cモデルを拡張する。
- 04
人材・製品・業務の質の向上
採用基準明確化や研修による人材育成、品質体制強化による製品品質向上、生成AI等テクノロジー活用による業務の生産性向上を図る。
- 05
目的明確なM&A推進とPMIによるシナジー最大化
生産能力獲得に加え、商流拡充や物流強化を目的にM&Aを活用。買収後は相手の歴史・文化を尊重しつつ柔軟に協業しシナジーを最大化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で835人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は509万円で、4期前と比べて+10.4%。平均年齢は38.4歳、平均勤続年数は5.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 461 | 41.2 | 6.1 | 398 | — |
| 2023年3月 | 442 | 40.2 | 5.8 | 498 | — |
| 2024年3月 | 484 | 40.2 | 5.5 | 587 | — |
| 2025年3月 | 494 | 39.7 | 5.4 | 715 | 657 |
| 2026年3月 | 509 | 38.4 | 5.6 | 835 | 635 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内生駒名水株式会社宮崎県小林市議決権16.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は527億円、営業利益は53億円。前期と比べると増収増益で、売上が+18.4%、利益が+12.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 720億円 | 527億円 |
| 営業利益 | 65億円 | 53億円 |
| 純利益 | 42億円 | 35億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は174億円、営業利益は20億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+74.0%、営業利益は+42.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 80 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 100 | 14 | 14.0 | 9 |
| 2024年2Q | 105 | 15 | 14.3 | 11 |
| 2024年3Q | 89 | 11 | 12.4 | 7 |
| 2024年4Q | 88 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 241 | 31 | 12.9 | 21 |
| 2025年4Q | 204 | 16 | 7.8 | 13 |
| 2026年2Q | 287 | 35 | 12.2 | 24 |
| 2026年4Q | 240 | 18 | 7.5 | 11 |
| 2027年1Q | 174 | 20 | 11.5 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2018年3月期からの9期で、売上は189億円から527億円へ2.8倍に増えた。直近期の営業利益率は10.1%。売上は8期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社LDビバレッジ及びポパイ食品工業株式会社を吸収合併 | |||||
| 2018年3月 | 189 | — | −7 | — | −10 |
| 2019年3月 | 190 | — | −11 | — | −2 |
| 楽天市場にオンラインストアを開設し、「ZAO SODA(現 OZA SODA)」の販売を開始 | |||||
| 2020年3月 | 195 | — | 4 | — | 4 |
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2021年3月 | 227 | — | 12 | — | 14 |
| 栃木工場敷地内の新倉庫が完成し、稼働を開始 | |||||
| 2022年3月 | 254 | — | 21 | — | 23 |
| 2023年3月 | 303 | — | 31 | — | 21 |
| 2024年3月 | 382 | — | 46 | — | 32 |
| 2025年3月 | 445 | 47 | 47 | 10.6 | 34 |
| 2026年3月 | 527 | 53 | 52 | 10.1 | 35 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高527億円のうち、営業利益として残るのは53億円で10.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は35億円、売上の6.6%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金54.6%288億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金35.1%185億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.1%53億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2026年3月期は営業CFが50億円、投資CFが−132億円で、差し引きのフリーCFは−82億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は36億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 13 | 2 | −12 | 15 | 21 |
| 2021年3月 | 21 | −3 | −13 | 18 | 27 |
| 2022年3月 | 29 | −21 | 4 | 8 | 39 |
| 2023年3月 | 38 | −50 | 17 | −12 | 43 |
| 2024年3月 | 46 | −88 | 36 | −42 | 37 |
| 2025年3月 | 52 | −41 | −18 | 11 | 30 |
| 2026年3月 | 50 | −132 | 88 | −82 | 36 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年3月期の総資産は471億円。このうち返さなくてよい自己資本が164億円で、自己資本比率は35.0%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 146 | 4 | 142 | 2.7 |
| 2019年3月 | 142 | 2 | 140 | 1.3 |
| 2020年3月 | 134 | 6 | 128 | 4.6 |
| 2021年3月 | 140 | 20 | 120 | 14.5 |
| 2022年3月 | 171 | 62 | 109 | 36.4 |
| 2023年3月 | 222 | 82 | 140 | 36.8 |
| 2024年3月 | 306 | 113 | 193 | 37.0 |
| 2025年3月 | 332 | 142 | 190 | 42.9 |
| 2026年3月 | 471 | 164 | 306 | 35.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで123社中6位あたり、逆に低いのは自己資本比率で123社中113位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,502で、1年前と比べて-36.2%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.6倍 |
| PER (会社予想) | 18.6倍 |
| PBR | 4.61倍 |
| 配当利回り | 1.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月17日に1676円と前日比-6.2%下落するも、1か月では+16.6%高。25日線(1490.9円)を上回り、短期トレンドは強い。しかし75日線(1538円)は上回るものの、200日線(1579.7円)も上回っており、中長期でも上昇基調。52週高値(3015円)からは約44%低い水準。8月14日の急伸と高出来高が注目。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 35/100)。
PER22.78倍、PBR4.77倍、配当利回り0.93%。同業界平均のPER27.98倍、PBR1.63倍、配当利回り2.31%と比べると、PERは平均を下回るもののPBRが平均の約3倍、配当利回りは平均の半分以下であり、株価が高く評価されている。ROE22.6%は高いが、配当利回りの低さからバリュエーションは割高。収益成長はあるが、株価水準が過熱気味。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.6倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 18.6倍 | — |
| PBR | 4.61倍 | 1.63倍 |
| ROE | 22.6% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、健康志向の高まりという追い風を利益成長に結び付けられるかにある。強気派は、売上高が急速に拡大しており、営業利益率も10%超と高い収益性を維持している点、健康飲料市場の成長が続くとの見方から、今後も増収増益が続くと期待する。一方、弱気派は、競争激化によるマーケティング費用の増加や、原材料価格の高騰が利益を圧迫する可能性を指摘する。また、株価下落率が大きいことから、成長に対する市場の期待が低下しているとの見方もある。
- 急成長
売上高は2023/3期の303億円から2026/3期には527億円へ大幅増加。
- 高い収益性
営業利益率は10%超を維持、ROEも22.6%と高い。
- 市場の追い風
健康志向の高まりで機能性飲料の需要が増加。
- 2026年3月期は3期連続の増収増益決算発表後影響中
売上高527億円・営業利益53億円・純利益35億円と全て前期比で増加
- 営業利益率10%超と高収益体制が継続継続影響中
営業利益率10.06%と高水準、営業利益53億円を確保
- ROE22.6%と資本効率の高さが評価材料継続影響中
ROE22.6%と高く、資本効率の良さが株価を支える
- 外国人持ち株比率33.5%と成長期待の高い株主構成継続影響弱
外国人持ち株比率33.5%、需給面で下支え期待
- 競争激化
大手飲料メーカーや新興ブランドとの競争が激しく、市場シェア維持が困難。
- コスト増
原材料費や広告宣伝費の上昇が利益を圧迫。
- 株価下落
前期比で株価が約4割下落し、市場の期待が低下している可能性。
- 純利益の伸びが売上高に比べて小幅2026年3月期影響中
売上高約18%増に対し純利益は35億円と前期比1億円増にとどまる
- 営業利益率が10.56%から10.06%に低下2026年3月期影響中
営業利益率は0.5ポイント低下、コスト増が利益を圧迫
- PER22.78倍・PBR4.77倍と割高水準継続影響中
PER22.78倍、PBR4.77倍でバリュエーションが割高
- 株価は1年で39.8%下落と調整が継続継続影響弱
株価は1年間で39.8%下落、成長鈍化懸念が重し
- 売上高成長率
- 主力ブランドの販売動向と市場シェアの変化を確認。
- 営業利益率
- コスト管理と収益性の維持状況を測る。
- 広告宣伝費比率
- マーケティング投資の規模と効率性を確認。
- OEM売上高比率
- 自社ブランドへの依存度と事業の多様性を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは1.00%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 7 | — | 16.8 |
| 2024年3月 | 9 | 32.1 | 16.3 |
| 2025年3月 | 12 | 29.7 | 19.1 |
| 2026年3月 | 14 | 16.7 | 23.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ11,268人。区分でいちばん多いのは個人・その他で33.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.3%を占め、残る71.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 28.1 | 23.7 | 26.0 | 24.7 | 33.8 |
| 外国法人 | 66.0 | 66.9 | 55.7 | 50.6 | 33.4 |
| 金融機関 | 2.5 | 7.1 | 14.0 | 22.3 | 17.0 |
| 事業法人 | 0.8 | 0.2 | 1.4 | 1.5 | 11.3 |
| 証券会社 | 2.5 | 2.1 | 2.9 | 0.9 | 4.4 |
| 自己株式 | — | — | — | 0.0 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | アイリスオーヤマ株式会社 | 10.05 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.07 |
| 03 | CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 7.57 |
| 04 | 田中将雄 | 5.22 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.43 |
| 06 | THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.23 |
| 07 | 田中利子 | 2.91 |
| 08 | 田中頼成 | 2.47 |
| 09 | JPモルガン証券株式会社 | 2.33 |
| 10 | 田中頼広 | 2.25 |
| 11 | 湯川照美 | 2.25 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-05JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告5.59%+0.22pt
- 2026-07-21JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告4.43%-1.36pt
- 2026-07-03JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告5.79%
- 2026-06-18JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告5.79%-0.84pt
- 2026-05-08JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告6.63%-0.01pt
- 2026-04-20JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告6.64%+0.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で+140%、1株純資産は9期で+777%。直近期のROEは22.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | −166 | 36 | — | — | — |
| 2019年3月 | −17 | 18 | — | — | — |
| 2020年3月 | 38 | 56 | 104.8 | — | — |
| 2021年3月 | 31 | 45 | 105.4 | — | — |
| 2022年3月 | 50 | 124 | 56.1 | 5.5 | 13.0 |
| 2023年3月 | 41 | 157 | 25.5 | 19.7 | 16.8 |
| 2024年3月 | 61 | 217 | 32.4 | 20.6 | 16.3 |
| 2025年3月 | 65 | 272 | 26.5 | 23.2 | 19.1 |
| 2026年3月 | 66 | 317 | 22.6 | 18.5 | 23.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額98百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約14倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 岡野邦昭 | 代表取締役社長 | 51 |
| 皆川亮一郎 | 取締役 | 52 |
| 近江博英 | 社外取締役(監査等委員) | 56 |
| 山本淳 | 社外取締役(監査等委員) | 56 |
| 羽田由可 | 社外取締役(監査等委員) | 57 |
| 小松靖丈 | 取締役 | 52 |
| 神野博之 | 取締役 | 51 |
| 鈴木順子 | 社外取締役 | 55 |
| 井上智英子 | 社外取締役(監査等委員) | 44 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 1 | 34 | 71 | 71 |
| 社外取締役 | 3 | 23 | 27 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,530字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,454字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,085字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,647字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第54期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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