概要
ブルボンは、1924年に新潟県柏崎市で北日本製菓として創業した菓子・食品メーカーである。ビスケット、チョコレート、キャンディなどを主力とし、「ルマンド」「アルフォート」「プチシリーズ」などのロングセラー品牌を持つ。2025年3月期の連結売上高は1,135億円、営業利益75億円で、従業員数は4,150人。1954年に新潟証券取引所に上場し、現在は東京証券取引所スタンダード市場に株式を置く。
食料品事業を中核とするグループ構成
ブルボングループは、株式会社ブルボン(当社)と連結子会社4社、持分法適用関連会社1社、非連結子会社7社で構成される。主要事業は食料品事業で、菓子、飲料・食品・冷菓・その他を製造・販売する。連結子会社には、中国で生産・販売を行う波路梦(長興)食品有限公司や波路梦(上海)商貿有限公司、チョコレート製造の株式会社レーマン、地ビール製造のエチゴビール株式会社がある。持分法適用関連会社の株式会社マルキンはバウムクーヘンなどを手掛ける。非連結子会社には米国・ベトナムの現地法人や保険代理店、再生医療研究を行う研究所などが含まれ、グループ全体で多角化を進める。
売上高1,135億円、過去最高益を更新
2025年3月期の連結業績は、売上高1,135億円(前期比6.0%増)、営業利益75億円(同0.3%増)と過去最高を記録した。売上高は2013年3月期の1,024億円から緩やかに増加し、2021年3月期には1,184億円に達したが、2022年3月期は945億円に減少。その後回復し、2025年3月期に過去最高を更新した。利益面では、2025年3月期の営業利益率は6.6%で、原材料高やコスト上昇の中でも生産性向上と経費効率化により収益を確保している。親会社株主に帰属する当期純利益は56億円(前期比106.2%増)と過去最高益となった。
国内9工場と海外2拠点の生産体制
ブルボンは新潟県内に柏崎工場、新潟工場、上越工場、長岡工場、新潟南工場、村上工場、鶴岡工場、新発田工場、五泉工場の9つの生産拠点を持ち、2022年には魚沼工場を新設した。海外では、2007年に中国浙江省に波路梦(長興)食品有限公司を設立し、2008年から生産・販売を開始。2011年には米国ワシントンD.C.にBourbon Foods USA Corporationを設立し、市場調査と菓子輸入販売を行う。2025年6月にはベトナムにBOURBON FOODS VIETNAM CO., LTD.を設立し、東南アジアへの展開を強化している。
業界の中での役割は食品製造販売会社(菓子・飲料・冷菓など)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 菓子 | 1,152億円 | 95.8% | — | — |
| 飲料・食品・冷菓・その他 | 51億円 | 4.2% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食料品(菓子・飲料・食品・冷菓)主力
当社は「菓子」「飲料・食品・冷菓・その他」の製造・販売を主力としています。ビスケット、チョコレート、スナック菓子などの菓子類や清涼飲料、食品、冷菓を国内で製造・販売するほか、連結子会社を通じて中国、米国、ベトナムでも菓子等の製造・販売・輸入販売を行っています。
主要顧客中国・米国・ベトナムの現地市場(子会社経由)
- 菓子
- ビスケット、チョコレート、スナック菓子など多岐にわたる菓子類。
- 飲料・食品・冷菓・その他
- 清涼飲料、食品、冷菓などの製品群。
製品と技術
「ルマンド」「アルフォート」など長期愛される菓子
ブルボンの主力製品には、シガレットタイプのラングドシャクッキー「ルーベラ」、チョコレートがけプレッツェル「アルフォート」、ミルクチョコレートとウエハースの重ね菓子「ルマンド」、ホワイトチョコレート菓子「ホワイトロリータ」などがある。特に「プチシリーズ」は一口サイズのビスケット・チョコレートの詰め合わせで、選ぶ楽しさから長年支持されている。2025年3月期の菓子売上高は1,152億円で、うちビスケット品目が牽引。ビスケット品目では「オリジナルビスケット」シリーズの拡販や季節限定商品が寄与した。
キャンデー・冷菓・飲料など多品目展開
キャンデー品目では「フェットチーネグミ」シリーズが15周年を迎え、地域限定CMや2層構造の新製品を投入。豆菓子「味ごのみ」、スナック「ピッカラ」も売上を伸ばした。冷菓品目では「ルマンドアイス」シリーズに宇治抹茶や新潟県産さつまいもを使用したフレーバーを追加。飲料では新潟県産茶葉を使った「雪澄み茶」や、ロングセラーをイメージした「ホワイトロリータドリンク缶180」を発売。防災需要向けミネラルウォーターも堅調に推移した。エチゴビールでは那須工場の初醸造「笑顔が集う輝きビール」に加え、季節限定醸造品や輸出商品が好調だった。
品質保証システム「BQAMS」と最新生産技術
ブルボンは食品安全マネジメントの国際規格を基に、独自の品質保証システム「ブルボン品質保証マネジメントシステム(BQAMS)」を策定・運用している。全社員への教育と徹底した品質管理により、安全で安心な商品の安定供給を実現。生産面では、AIやIoTを活用した最新システムの導入を進め、生産性と品質の向上を図っている。2022年開設の魚沼工場では最新設備を導入し、グリーントランスフォーメーション(GX)による環境負荷低減にも取り組む。技術開発では、ビスケットやチョコレートの製造技術を応用した新カテゴリー商品の開発を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
菓子メーカー、国内シェア中位
菓子・食品メーカーで、2025/3期売上1135億円。競合のニップン、日清製粉、昭和産業など大手製粉・食品企業と比べ規模は小さいが、菓子事業に特化。独自ブランド(ルマンド、チョコレートなど)で知名度は高い。2026/3期営業利益率6.23%と業界平均並み。原材料高や競争激化で利益率は横ばい。国内市場中心で海外展開は限定的。
強み
- ルマンドやアルフォートなどロングセラー商品を持ち、消費者に認知される。
- ビスケット、チョコレート、スナックなど幅広く展開。
- 2024/3期1037億円→2026/3期1203億円と増収継続。
- スーパー・コンビニなど全国のチャネルに広く流通。
課題
- 海外売上比率が低く、成長余地のある海外市場でのプレゼンスが小さい。
- 小麦・油脂・砂糖などの値上がりが原価率上昇を招く。
- 大手製粉企業や菓子メーカーとの競合で、シェア拡大が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字がブルボン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4526理研ビタミン | 1,030億円 | 14.1倍 |
| 2 | 2264森永乳業 | 984億円 | 16.6倍 |
| 3 | 2590ダイドーグループホールディングス | 981億円 | — |
| 4 | 2292S Foods | 945億円 | 10.0倍 |
| 5 | 2117ウェルネオシュガー | 921億円 | 14.2倍 |
| 6 | 2208ブルボン | 848億円 | 12.5倍 |
| 7 | 2588プレミアムウォーターホールディングス | 812億円 | 13.2倍 |
| 8 | 2585ライフドリンク カンパニー | 786億円 | 22.6倍 |
| 9 | 2613J-オイルミルズ | 774億円 | 16.1倍 |
| 10 | 2602日清オイリオグループ | 704億円 | 8.2倍 |
| 11 | 2108日本甜菜製糖 | 698億円 | 13.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
1924年、北日本製菓としてビスケット製造を開始
ブルボンの創業は1924年11月、新潟県柏崎市枇杷島219番地において資本金10万円で北日本製菓株式会社を設立したことに始まる。当初はビスケットの製造に特化し、1932年には東京神田に東京販売所を開設。1934年からは米菓の製造も開始した。戦時中の1943年には北日本産業株式会社、1948年に北日本食糧工業、1952年に北日本食品工業、1963年に北日本食品工業と商号を変更しながら、菓子製造の基盤を固めた。
1963年、柏崎工場新設で生産能力を拡大
1963年10月、柏崎市松波四丁目に荒浜工場(現・柏崎工場)を新設し、ビスケットの生産を開始。これにより生産能力が大幅に向上した。1967年から1982年にかけて、北日本巻食品、株式会社ボンビスコ、マルキタ米菓、西蒲米菓など、新潟県内に次々と子会社を設立し、生産拠点を拡大。1972年には北日本大潟食品(現・上越工場)、1974年に北日本和島食品(現・長岡工場)、1980年に北日本月潟食品(現・新潟南工場)を設立し、菓子製造の多品目化に対応した。
1989年、商号を株式会社ブルボンに変更
1989年6月、創業65年目に商号を北日本食品工業から株式会社ブルボンに変更。ブランド名と社名を統一し、企業イメージの強化を図った。1990年には北日本豊浦食品(現・新発田工場)を設立し、生産体制をさらに拡充。1994年4月には新潟証券取引所に上場していたが、2000年3月の東京証券取引所と新潟証券取引所の合併により、東証市場第二部に移行した。
2005年、生産統合と中国進出で構造改革
2005年9月に柏崎市に商品開発センター(現・試作センター)を開設。同年12月には駅前工場の生産機能を柏崎工場に統合し、効率化を進めた。2006年3月、チョコレート・洋菓子メーカーの株式会社レーマンを子会社化。2007年には中国浙江省に波路梦(長興)食品有限公司を、上海市に波路梦(上海)商貿有限公司を設立し、2008年9月から中国での生産・販売を開始した。これにより海外事業の基盤を築いた。
2009年、9子会社を吸収合併しグループ再編
2009年10月、連結子会社9社(北日本巻食品、株式会社ボンビスコ、西蒲米菓、北日本大潟食品、北日本和島食品、北日本月潟食品、北日本村上食品、北日本豊浦食品、北日本五泉食品)を吸収合併し、グループ管理体制を一元化。これにより生産子会社を整理し、経営資源の集中を図った。2010年3月にはエチゴビール株式会社を子会社化し、酒類事業に参入。2011年8月には米国にBourbon Foods USA Corporationを設立し、北米市場への足がかりを得た。
2015年、本社を柏崎駅前に移転し新社屋完成
2015年3月、本社を柏崎市駅前一丁目3番1号に新築移転。それまで分散していた本社機能を集約し、情報共有と業務効率の向上を図った。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しにより、スタンダード市場に移行。同年11月には魚沼工場を新設し、生産能力を強化。2023年2月にはBCCA株式会社(現・株式会社マルキン)の株式を取得し、バウムクーヘンなどの製造販売をグループに加えた。
2025年、ベトナム法人設立で東南アジア展開を本格化
2025年6月、ベトナム社会主義共和国にBOURBON FOODS VIETNAM CO., LTD.を設立。同国における市場調査と菓子の輸入販売を開始した。同年11月にはエチゴビール株式会社の第二生産拠点として、栃木県那須町に那須工場を開設し、ビール事業の拡大を図った。創業100周年を前に、グローバル展開と新規事業への投資を加速させている。
年表40件を開く
1920年代
- 1924年11月創業柏崎市枇杷島219番地(1966年住居表示制度の実施により、同市駅前一丁目3番2号と変更)にて、資本金10万円をもって北日本製菓株式会社を設立、ビスケットの製造を開始
1930年代
- 1932年8月東京神田に東京販売所を開設(1940年閉鎖)
- 1934年2月米菓の製造を開始
1940年代
- 1943年8月商号変更北日本産業株式会社に商号変更
- 1948年11月商号変更北日本食糧工業株式会社に商号変更
1950年代
- 1952年7月商号変更北日本食品工業株式会社に商号変更
- 1954年4月上場新潟証券取引所に株式を上場
1960年代
- 1963年10月柏崎市松波四丁目2番14号に荒浜工場(現・柏崎工場)を新設、ビスケットの製造を開始
- 1967年8月創業北日本巻食品株式会社(現・新潟工場)を設立
- 1968年10月本社を柏崎市松波四丁目2番14号に移転
- 1969年4月創業株式会社ボンビスコ(現・新潟工場)を設立
- 1969年12月創業マルキタ米菓株式会社を設立
1970年代
- 1972年2月創業西蒲米菓株式会社(現・新潟工場)を設立
- 1972年6月創業北日本大潟食品株式会社(現・上越工場)を設立
- 1974年11月創業北日本和島食品株式会社(現・長岡工場)を設立
1980年代
- 1980年4月創業北日本月潟食品株式会社(現・新潟南工場)を設立
- 1982年7月創業北日本村上食品株式会社(現・村上工場)を設立
- 1982年7月創業北日本羽黒食品株式会社(現・鶴岡工場)を設立
- 1989年6月商号変更株式会社ブルボンに商号変更
1990年代
- 1990年4月創業北日本豊浦食品株式会社(現・新発田工場)を設立
2000年代
- 2000年3月M&A東京証券取引所と新潟証券取引所の合併により、東京証券取引所市場第二部に移行
- 2004年4月商号変更マルキタ米菓株式会社を北日本五泉食品株式会社(現・五泉工場)に商号変更
- 2005年9月柏崎市大字藤井に商品開発センター(現・試作センター)を開設
- 2005年12月M&A駅前工場の生産機能を柏崎工場へ統合
- 2006年3月株式会社レーマン(現・連結子会社)の株式を取得
- 2007年1月中華人民共和国浙江省湖州市長興県に、波路梦(長興)食品有限公司(現・連結子会社)を設立
- 2007年6月中華人民共和国上海市に、波路梦(上海)商貿有限公司(現・連結子会社)を設立
- 2008年3月M&A柏崎市諏訪町に統合研修センターを開設
- 2008年9月波路梦(長興)食品有限公司および波路梦(上海)商貿有限公司の中華人民共和国での生産・販売を開始
- 2009年10月M&A連結子会社である北日本巻食品株式会社、株式会社ボンビスコ、西蒲米菓株式会社、北日本大潟食品株式会社、北日本和島食品株式会社、北日本月潟食品株式会社、北日本村上食品株式会社、北日本豊浦食品株式会社および北日本五泉食品株式会社を吸収合併し連結子会社9社が消滅
2010年代
- 2010年3月エチゴビール株式会社(現・連結子会社)の株式を取得
- 2011年8月創業アメリカ合衆国にBourbon Foods USA Corporationを設立し、ワシントンD.C.に事務所を開設
- 2015年3月本社ビル完成に伴い、本社を柏崎市駅前一丁目3番1号に移転
2020年代
- 2022年4月M&A連結子会社である北日本羽黒食品株式会社を吸収合併し連結子会社1社が消滅
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2022年11月魚沼市十日町字八色原に魚沼工場を開設
- 2023年2月BCCA株式会社(現・株式会社マルキン)の株式を取得
- 2024年4月M&ABCCA株式会社と株式会社マルキンが合併し、存続会社であるBCCA株式会社を株式会社マルキン(現・持分法適用関連会社)に商号変更
- 2025年6月創業ベトナム社会主義共和国にBOURBON FOODS VIETNAM CO., LTD.を設立
- 2025年11月エチゴビール株式会社の第二生産拠点として、栃木県那須郡那須町に那須工場を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで137,000百万円
- 営業利益2029年3月期まで10,500百万円
- ROE(自己資本利益率)2029年3月期まで9.3%
- ROIC(投下資本利益率)2029年3月期まで8.3%
- 配当性向2029年3月期まで23.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
経営基盤の強化
安全・安心な商品の安定供給体制の構築、コスト競争力のある原材料調達とサプライチェーン強化、ブルボン品質保証マネジメントシステム(BQAMS)の運用、AI/IoT活用による生産性・品質向上、情報システム統廃合、GX推進による環境負荷低減、多様な働き方や女性活躍を支援する制度拡充、従業員のライフスタイルに配慮した職場環境構築、経営幹部育成と外部招聘、中期経営計画実現に向けた戦略的投資、市場との対話を通じた企業価値創造を行う。
- 02
新製品開発体制の強化
ビスケット市場シェア拡大のための利便性・コストパフォーマンスの高い商品、ライフスタイル変化に対応したチョコレート商品、菓子技術を活かしたアイス、健康配慮型の保健機能食品などの開発、次世代ブランド構築と新カテゴリー創出、新技術・新設備導入による差別化商品の開発を進める。
- 03
グローバル展開の推進
ベトナムを中心とした経済成長地域への販売網構築・強化、米国市場向け商品開発と現地法人拠点の販売推進、中国市場での自社商品および現地グループ会社商品の販売拡大を図る。
- 04
新たな需要を創造する営業体制の強化
企画提案型営業による売場演出・サービスの提供、得意先ごとの要望対応と提案による関係強化、自動販売機・通信販売事業の品揃え強化による採算性向上、高付加価値商品の対面販売によるブランド認知拡大と顧客獲得、全国47都道府県の営業拠点を活かした地域密着型需要創造に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で4,150人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は522万円で、9期前と比べて+13.5%。平均年齢は38.3歳、平均勤続年数は15.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 3,964 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,227 | — |
| 2019年3月 | 460 | 38.9 | 16.3 | 4,258 | — |
| 2020年3月 | 467 | 38.8 | 16.3 | 4,271 | — |
| 2021年3月 | 457 | 38.0 | 15.5 | 4,201 | — |
| 2022年3月 | 470 | 37.9 | 15.5 | 4,262 | — |
| 2023年3月 | 466 | 38.3 | 15.9 | 4,264 | — |
| 2024年3月 | 476 | 38.2 | 15.9 | 4,211 | — |
| 2025年3月 | 496 | 38.3 | 16.0 | 4,186 | 179 |
| 2026年3月 | 522 | 38.3 | 15.9 | 4,150 | 181 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社レーマン東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内波路梦(長興)食品有限公司(注)中華人民共和国 浙江省湖州市 長興県 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内波路梦(上海)商貿有限公司(注)中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内エチゴビール株式会社新潟市西蒲区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社マルキン愛知県豊橋市 · 持分法適用会社議決権25.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,203億円、営業利益は75億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,266億円 | 1,203億円 |
| 営業利益 | 58億円 | 75億円 |
| 純利益 | 41億円 | 59億円 |
| 1株あたり配当 | ¥44 | ¥44 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は292億円、営業利益は18億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+17.3%、営業利益は+157.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 268 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 249 | 7 | 2.8 | 5 |
| 2024年2Q | 213 | −4 | −1.9 | 0 |
| 2024年3Q | 291 | 17 | 5.8 | 11 |
| 2024年4Q | 284 | — | — | 15 |
| 2025年2Q | 513 | 21 | 4.1 | 17 |
| 2025年4Q | 622 | 54 | 8.7 | 39 |
| 2026年2Q | 529 | 15 | 2.8 | 11 |
| 2026年4Q | 674 | 60 | 8.9 | 48 |
| 2027年1Q | 292 | 18 | 6.2 | 14 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,024億円から1,203億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は6.2%。売上は4期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,024 | — | 26 | — | 5 |
| 2014年3月 | 1,038 | — | 24 | — | 4 |
| 2015年3月 | 1,049 | — | 39 | — | 20 |
| 2016年3月 | 1,096 | — | 42 | — | 26 |
| 2017年3月 | 1,129 | — | 47 | — | 37 |
| 2018年3月 | 1,177 | — | 53 | — | 37 |
| 2019年3月 | 1,176 | — | 46 | — | 31 |
| 2020年3月 | 1,176 | — | 29 | — | 19 |
| 2021年3月 | 1,184 | — | 47 | — | 32 |
| 連結子会社である北日本羽黒食品株式会社を吸収合併し連結子会社1社が消滅 | |||||
| 2022年3月 | 945 | — | 47 | — | 34 |
| 2023年3月 | 974 | — | 18 | — | 11 |
| BCCA株式会社と株式会社マルキンが合併し、存続会社であるBCCA株式会社を株式会社マルキン(現・持分法適用関連会社)に商号変更 | |||||
| 2024年3月 | 1,037 | — | 43 | — | 31 |
| ベトナム社会主義共和国にBOURBON FOODS VIETNAM CO., LTD.を設立 | |||||
| 2025年3月 | 1,135 | 75 | 76 | 6.6 | 56 |
| 2026年3月 | 1,203 | 75 | 80 | 6.2 | 59 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,203億円のうち、営業利益として残るのは75億円で6.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は59億円、売上の4.9%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.7%899億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.0%229億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.2%75億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが93億円、投資CFが−44億円で、差し引きのフリーCFは49億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は208億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 57 | −26 | −12 | 31 | 112 |
| 2014年3月 | 41 | −23 | −9 | 18 | 122 |
| 2015年3月 | 64 | −44 | −11 | 20 | 132 |
| 2016年3月 | 64 | −35 | −14 | 29 | 146 |
| 2017年3月 | 63 | −61 | −18 | 2 | 130 |
| 2018年3月 | 104 | −55 | 0 | 49 | 179 |
| 2019年3月 | 71 | −61 | −9 | 10 | 180 |
| 2020年3月 | 34 | −56 | −25 | −22 | 133 |
| 2021年3月 | 81 | −56 | −9 | 25 | 148 |
| 2022年3月 | 81 | −51 | −11 | 30 | 168 |
| 2023年3月 | 21 | −67 | 40 | −46 | 162 |
| 2024年3月 | 98 | −53 | −12 | 45 | 196 |
| 2025年3月 | 65 | −65 | −22 | 0 | 174 |
| 2026年3月 | 93 | −44 | −15 | 49 | 208 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,014億円。このうち返さなくてよい自己資本が672億円で、自己資本比率は66.3%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 651 | 341 | 310 | 52.4 |
| 2014年3月 | 635 | 340 | 295 | 53.5 |
| 2015年3月 | 680 | 363 | 317 | 53.4 |
| 2016年3月 | 678 | 376 | 302 | 55.4 |
| 2017年3月 | 707 | 407 | 300 | 57.5 |
| 2018年3月 | 795 | 440 | 355 | 55.3 |
| 2019年3月 | 800 | 463 | 337 | 57.9 |
| 2020年3月 | 781 | 477 | 304 | 61.1 |
| 2021年3月 | 789 | 506 | 283 | 64.1 |
| 2022年3月 | 833 | 528 | 305 | 63.4 |
| 2023年3月 | 876 | 535 | 341 | 61.1 |
| 2024年3月 | 942 | 564 | 378 | 59.9 |
| 2025年3月 | 958 | 615 | 343 | 64.2 |
| 2026年3月 | 1,014 | 672 | 342 | 66.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で123社中35位あたり、逆に低いのは配当利回りで123社中93位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,060で、1年前と比べて+21.9%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.5倍 |
| PER (会社予想) | 18.0倍 |
| PBR | 1.09倍 |
| 配当利回り | 1.44% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月29日に3210円まで上昇しましたが、その後は調整し、8月10日には3120円と25日移動平均線(3134.6円)をわずかに下回って推移しています。75日線(2999.79円)は上回っており、中期的な上昇基調は維持されています。RSIは46.99と中立圏で、売買は均衡しています。52週高値3375円からは-7.6%の水準で、年初来では+23.81%と堅調です。出来高は7月29日に10,600株とやや増加しましたが、その後は低水準で、様子見姿勢が強まっています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは12.75倍と同業界平均の28.05倍を大きく下回り、PBRは1.11倍と平均1.64倍を下回る。ROEは9.19%と安定的で、配当利回りは1.41%と低いが、配当性向は17.9%と増配余地がある。売上・利益とも拡大傾向にあり、成長性も評価できる。割安だが、配当利回りの低さが懸念材料。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.5倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 18.0倍 | — |
| PBR | 1.09倍 | 1.63倍 |
| ROE | 9.2% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
原材料費高騰と販売価格への転嫁が焦点。強気派は、売上高の着実な増加や営業利益率6%超の安定収益、ブランド力の強さを評価する。弱気派は、競争激化による価格競争、原材料高によるコスト圧迫、成長鈍化を懸念する。
- 売上高の拡大
2023年3月期974億円から2026年3月期は1203億円見込み
- 高収益維持
営業利益率6%前後で安定した収益を確保
- 値上げ浸透
商品の価格改定が売上高増加に寄与
- 売上高1203億円へ3期連続増収通年影響中
売上高は1037→1135→1203億円、2026/3期は前期比6.0%増
- 純利益59億円と2期連続増益通年影響中
純利益は31→56→59億円、2026/3期は前期比5.4%増
- 実績PER12.75倍の割安継続影響中
時価総額864億円、実績PER12.75倍で予想PER18.4倍との乖離が大きい
- 原材料費高騰
小麦粉やチョコレート原料の価格上昇が利益を圧迫
- 競争激化
他社の低価格商品やプライベートブランドの台頭でシェア低下の可能性
- 成長鈍化
国内菓子市場は成熟しており、大幅な伸びは見込みにくい
- 予想PER18.4倍の減益示唆決算発表後影響中
実績PER12.75倍に対し予想18.4倍、来期EPSは約31%減益の示唆
- 営業利益75億円で頭打ち通年影響中
営業利益は2025/3期・2026/3期とも75億円と横ばい
- 営業利益率6.23%へ低下継続影響中
営業利益率は6.61%→6.23%と低下、増収が利益率改善につながらない
- 配当利回り1.41%の低さ通年影響弱
配当利回り1.41%は株主還元の面で魅力に欠ける
- 原材料費率
- コスト上昇が利益に与える影響を把握するため
- 販売数量
- 値上げ後も需要が維持されているか確認するため
- 海外売上高
- 国内市場依存からの脱却の度合いを測るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり44円で、前期から+13.5%。いまの株価に対する利回りは1.44%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 19 | — | 13.0 |
| 2018年3月 | 21 | 10.5 | 16.0 |
| 2019年3月 | 22 | 4.8 | 18.5 |
| 2020年3月 | 23 | 4.5 | 28.5 |
| 2021年3月 | 23 | 0.0 | 20.9 |
| 2022年3月 | 25 | 8.7 | 21.3 |
| 2023年3月 | 26 | 4.0 | 44.7 |
| 2024年3月 | 27 | 3.8 | 20.0 |
| 2025年3月 | 37 | 37.0 | 16.4 |
| 2026年3月 | 42 | 13.5 | 17.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥44
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ17,904人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.6%を占め、残る62.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.8 | 56.8 | 57.4 | 57.8 | 58.5 | 58.8 |
| 事業法人 | 31.4 | 31.4 | 32.3 | 31.9 | 31.2 | 31.1 |
| 自己株式 | 13.3 | 13.3 | 13.3 | 13.3 | 12.7 | 12.7 |
| 金融機関 | 10.0 | 10.0 | 7.5 | 7.6 | 7.3 | 6.4 |
| 外国法人 | 1.1 | 1.2 | 1.0 | 1.0 | 1.3 | 2.0 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.7 | 1.8 | 1.7 | 1.8 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 公益財団法人ブルボン吉田記念財団 | 9.43 |
| 02 | 吉田興産株式会社 | 7.94 |
| 03 | ブルボン柏湧共栄会 | 6.08 |
| 04 | 株式会社第四北越銀行 | 4.26 |
| 05 | 吉田 康 | 4.23 |
| 06 | 吉田 暁弘 | 3.35 |
| 07 | 北日本興産株式会社 | 3.30 |
| 08 | 吉田 匡慶 | 2.68 |
| 09 | 吉田 篤司 | 2.60 |
| 10 | 吉田 和代 | 2.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1077%、1株純資産は14期で+96%。直近期のROEは9.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | 1,422 | 1.5 | 63.2 | — |
| 2014年3月 | 17 | 1,400 | 1.2 | 65.6 | — |
| 2015年3月 | 81 | 1,496 | 5.6 | 19.2 | 33.7 |
| 2016年3月 | 108 | 1,564 | 7.1 | 15.8 | 15.8 |
| 2017年3月 | 152 | 1,695 | 9.3 | 17.5 | 13.0 |
| 2018年3月 | 152 | 1,831 | 8.6 | 19.9 | 16.0 |
| 2019年3月 | 130 | 1,928 | 6.9 | 14.5 | 18.5 |
| 2020年3月 | 78 | 1,984 | 4.0 | 22.1 | 28.5 |
| 2021年3月 | 132 | 2,105 | 6.5 | 16.7 | 20.9 |
| 2022年3月 | 140 | 2,197 | 6.5 | 16.0 | 21.3 |
| 2023年3月 | 46 | 2,229 | 2.1 | 46.9 | 44.7 |
| 2024年3月 | 128 | 2,349 | 5.6 | 18.7 | 20.0 |
| 2025年3月 | 231 | 2,544 | 9.4 | 11.0 | 16.4 |
| 2026年3月 | 245 | 2,780 | 9.2 | 13.2 | 17.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
22名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は22名。2026/3期の役員報酬は総額256百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 吉田康 | 取締役会長(代表取締役) | 71 |
| 吉田匡慶 | 取締役社長(代表取締役)経営企画研究本部長 | 44 |
| 吉川実 | 専務取締役(代表取締役)製造保証本部長 | 65 |
| 井手規秀 | 常務取締役 開発開拓本部長兼 国際経営計画 推進担当 | 52 |
| 浅野和男 | 常務取締役 国内経営計画 推進担当 | 74 |
| 中野隆 | 常務取締役 人智財本部長 | 59 |
| 諸橋文弘 | 取締役 製造保証本部 副本部長 | 63 |
| 坂井裕次 | 取締役 開発開拓本部 製品開発統括部長 | 54 |
| 横田昇 | 取締役 人智財本部 人事企画部長 | 65 |
| 間島孝弘 | 取締役 人智財本部 財務管理部長 | 51 |
| 小林修 | 取締役 製造保証本部 製造管理部長 | 61 |
| 髙橋久宣 | 取締役 開発開拓本部 チャネル営業部長 | 48 |
残りの役員10名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 河端和雄 | 社外取締役 非常勤 | 78 |
| 佐々木広介 | 社外取締役 非常勤 | 70 |
| 尾関幸美 | 社外取締役 非常勤 | 55 |
| 櫻井孝男 | 社外取締役 非常勤 | 70 |
| 上杉奈保美 | 社外取締役 非常勤 | 62 |
| 佐藤一也 | 常勤監査役 | 70 |
| 日浦安夫 | 常勤監査役 | 69 |
| 川上悦男 | 社外監査役 非常勤 | 79 |
| 今井賢一郎 | 社外監査役 非常勤 | 66 |
| 島宗隆一 | — | 71 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 13 | 164 | 18 | 182 | 14 |
| 社外取締役 | 7 | 56 | — | 56 | 8 |
| 監査役 | 2 | 18 | — | 18 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容799字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,256字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,159字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,213字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第150期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第150期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第149期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第149期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第148期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第148期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第148期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第148期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第147期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第147期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第147期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第147期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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