概要
プレミアムウォーターホールディングスは、山梨県富士吉田市に本拠を置く持株会社である。グループ全体でナチュラルミネラルウォーター「プレミアムウォーター」の製造・宅配販売を主力事業とする。2013年に東証マザーズに上場後、2015年に光通信の子会社となり、現在はスタンダード市場に上場。2026年3月期の連結売上高は803億円、営業利益126億円、従業員数は914人。独自の「ワンウェイ方式」により空ボトル回収を不要とし、全国配送を実現している。
持株会社体制と事業の柱
当社グループは持株会社制を採用し、プレミアムウォーターホールディングスがグループ全体の経営管理を担う。連結子会社13社、持分法適用関連会社9社から構成される。主たる事業はホーム・オフィス・デリバリー事業であり、売上高の90%超を占める。同事業はナチュラルミネラルウォーターの製造・宅配販売、ウォーターサーバーのレンタル・販売を中核とする。連結売上高は2026年3月期に803億円に達し、営業利益は126億円(営業利益率15.7%)である。グループの主要子会社であるプレミアムウォーター株式会社が実際の製造・販売を担当し、富士ウォーター株式会社が水源を管理する。
ワンウェイ方式と内製化が支える収益モデル
同社グループの最大の特徴は、収縮性のあるペットボトルを使用し、顧客使用後の空ボトルを回収しない「ワンウェイ方式」にある。これにより、物流コストを抑えつつ日本全国への配送が可能となる。ボトルは自社の西桂工場などで内製化しており、内製化率は100%。内製化は衛生管理、コスト削減、環境負荷低減に寄与する。採水地は岐阜県本巣郡北方町、山梨県富士吉田市、兵庫県朝来市、静岡県富士市、長野県大町市、奈良県吉野郡吉野町、島根県浜田市、熊本県阿蘇郡南阿蘇村の8か所。自社工場ではこれらの水源から地下水をくみ上げて製造する。
三重の販売チャネルと顧客基盤
顧客獲得チャネルは3つに分類される。第一は、プレミアムウォーター株式会社や営業代行会社によるデモンストレーション販売、WEB、テレマーケティングを通じた直接販売方式。第二は、取次店が顧客を紹介する取次店方式で、紹介手数料を支払う。第三は、代理店・特約店が顧客と直接契約を結ぶ方式で、製品を卸売する。OEM供給も行う。2026年3月期のナチュラルミネラルウォーター販売のうち、直接販売・取次店が447億円、代理店・特約店・OEMが40億円。ウォーターサーバーレンタル収入は173億円で、前期比23.3%増加した。2026年3月期末の保有契約件数は182万件に達している。
業界の中での役割はナチュラルミネラルウォーターとウォーターサーバーを提供する宅配サービス事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01家庭用宅配主力
一般家庭向けに、12リットル入りナチュラルミネラルウォーターとウォーターサーバーを提供。デモンストレーション販売やWeb、テレマーケティングで顧客を獲得し、全国配送する。
- 12ℓ入りナチュラルミネラルウォーター
- 国産8ヶ所の水源から採水した天然水。ワンウェイ方式のペットボトルで提供。
- ウォーターサーバー
- 浄水型・ボトル型ウォーターサーバー。自社開発の機器を顧客に貸与する。
02法人向け準主力
オフィス向けに、ウォーターサーバーレンタルとミネラルウォーター宅配を提供。代理店・特約店方式で法人顧客に販売する。
主要顧客代理店、特約店
- ウォーターサーバーレンタル
- オフィス向けにウォーターサーバーと水を提供。
03OEM副次
他社ブランド向けに、自社のミネラルウォーターをOEM供給。ウォーターサーバーも含む。
- OEM供給
- 他社ブランド名で自社製品を生産・供給。
製品と技術
12リットル天然水のラインナップと8つの採水地
主力製品は12リットル入りのナチュラルミネラルウォーター「プレミアムウォーター」。無加熱殺菌(生)にこだわり、天然水本来の味を保つ。販売する水はすべて自社グループが管理する8か所の採水地から採取される。具体的には、岐阜県本巣郡北方町、山梨県富士吉田市、兵庫県朝来市、静岡県富士市、長野県大町市、奈良県吉野郡吉野町、島根県浜田市、熊本県阿蘇郡南阿蘇村である。これらの採水地はそれぞれ異なる水質を持ち、顧客の好みに応じて選択可能。自社グループの工場でボトリングされ、独自の収縮性ペットボトルに充填される。PET樹脂製のボトルは使用中に外気が入りにくく、品質を保持する設計である。
ボトル内製化と工場の国際認証
ペットボトルはすべて自社の西桂工場(山梨県)及び各水源に設置された製造ラインで生産しており、内製化率は100%。内製化により、衛生管理の徹底、コスト削減、環境負荷低減を実現している。主要な生産拠点である富士吉田工場、西桂工場、朝来工場、岐阜北方工場は、国際的な食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」の認証を取得。さらに岐阜北方工場は環境マネジメントシステム「ISO14001」と労働安全衛生マネジメントシステム「ISO45001」も取得している。これらの認証は、品質と安全性への取り組みを裏付ける。
ウォーターサーバーのレンタルと共同開発品
同社グループは、自社ブランドのウォーターサーバーを顧客に貸与するレンタルモデルを採用する。サーバーは国内1社、海外3社のメーカーに委託生産しており、品質管理は自社グループの技術指導の下で行われる。通常はレンタルだが、家電メーカーと共同開発した販売専用のウォーターサーバーも一部取り扱う。代理店向けにはウォーターサーバーを卸売し、代理店がエンドユーザーに貸与する仕組み。OEM先にはブランド名を変更したサーバーを供給する。2026年3月期のウォーターサーバーレンタル収入は173億円で、全売上の21.6%を占める。サーバーのメンテナンスは山梨県内の河口湖センターで行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
ウォーターサーバーで国内首位、内需依存度高め
同社はウォーターサーバー事業で国内トップシェアを有し、宅配水市場の成熟化に伴い安定収益を確保。しかし、売上のほとんどが国内に依存しており、海外展開は限定的。製粉大手のニップンや日清製粉グループ本社とは事業領域が異なり、直接競合は少ない。同社の強みはブランド力と顧客基盤だが、市場の飽和と競合激化が課題。直近期の営業利益率は14.95%と高水準で、効率的な運営を示す。
強み
- ウォーターサーバー市場で最大の顧客基盤を持ち、ブランド認知度が高い。
- 営業利益率約15%と、同業他社と比較して高収益なビジネスモデルを確立。
- 継続的なウォーターサーバー利用による安定したリカーリング収益が強み。
- 直近2期の売上高は800億円前後と安定し、効率的なコスト管理を実現。
課題
- ウォーターサーバー市場は頭打ち傾向で、新規顧客獲得競争が激化。
- 海外売上比率が低く、成長機会を海外に求めにくい。
- 競合とのサービス差別化が難しく、価格競争に陥るリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字がプレミアムウォーターホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2264森永乳業 | 984億円 | 16.6倍 |
| 2 | 2590ダイドーグループホールディングス | 981億円 | — |
| 3 | 2292S Foods | 945億円 | 10.0倍 |
| 4 | 2117ウェルネオシュガー | 921億円 | 14.2倍 |
| 5 | 2208ブルボン | 848億円 | 12.5倍 |
| 6 | 2588プレミアムウォーターホールディングス | 812億円 | 13.2倍 |
| 7 | 2585ライフドリンク カンパニー | 786億円 | 22.6倍 |
| 8 | 2613J-オイルミルズ | 774億円 | 16.1倍 |
| 9 | 2602日清オイリオグループ | 704億円 | 8.2倍 |
| 10 | 2108日本甜菜製糖 | 698億円 | 13.3倍 |
| 11 | 2211不二家 | 640億円 | 57.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
山梨県で創業、水源と工場を整備した2006~2012年
2006年10月、山梨県富士吉田市にナチュラルミネラルウォーターの製造販売を目的として資本金1億3500万円で設立。同時に東京都中央区築地に東京本社を設置した。2007年4月に第一工場が稼働、同年11月には物流施設を富士河口湖町に設置。2008年5月、水源確保のため富士ウォーター株式会社を子会社化。2010年7月には第二工場(富士吉田工場)が竣工し、生産能力を倍増した。2011年1月には台湾支店を台北市に設置し、海外販売の足掛かりを作る。2012年4月にはコールセンターを富士河口湖町に集約し、山梨お客様サービスセンターとして運営を開始。創業期から自社水源と生産拠点の拡充に注力した。
上場と株式市場での変遷(2013~2015年)
2013年3月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。上場時の売上高は72億円。翌2014年4月には市場第二部へ鞍替えし、成長性を評価された。しかし2015年2月、株式会社光通信の子会社である株式会社総合生活サービスが公開買付けを実施し、光通信が親会社となる。この買収により、グループは光通信の傘下で経営資源を活用する体制へ移行する。同時期の売上高は2015年3月期101億円、2016年3月期131億円と拡大傾向にあった。光通信の子会社となったことで、営業ノウハウや資金調達面でのシナジーが期待された。
持株会社体制への移行と子会社再編(2016~2017年)
2016年7月、持株会社体制へ移行。株式会社エフエルシーとの株式交換を実施し、株式会社ウォーターダイレクト分割準備会社を承継会社とする吸収分割を行った。同時に商号を「株式会社プレミアムウォーターホールディングス」に変更。事業子会社として株式会社ウォーターダイレクト(後にプレミアムウォーター株式会社に商号変更)が営業を継承した。2017年4月には子会社の株式会社ウェルウォータとプレミアムウォーター株式会社を吸収合併し、プレミアムウォーター株式会社に統合。これによりグループの事業体制が一本化され、経営効率の向上が図られた。同年、東京本社を渋谷区神宮前に移転。
生産能力増強と100万件達成(2015~2020年)
2015年11月に西桂工場が稼働開始。2018年9月には兵庫県朝来市に朝来工場を新設し、関西エリアの需要に対応。2020年3月には主力の宅配水事業で保有契約件数が100万件を突破した。2020年10月には朝来工場がFSSC22000の認証を取得。2022年2月には岐阜北方工場が稼働し、中部地区の生産拠点を強化。これらの工場拡張により、供給能力は大幅に向上し、全国的な配送網の安定化に貢献した。2020年8月には東京本社を神宮前123ビルに移転。売上高は2019年3月期377億円から2021年3月期563億円へと急成長した。
スタンダード市場移行と最新の設備投資(2022~2026年)
2022年4月、東京証券取引所の市場再編に伴いスタンダード市場へ移行。2024年4月には岐阜北方工場の第2期工事が完了し、生産能力をさらに拡大。同工場は2025年6月にFSSC22000、2025年8月にISO14001・ISO45001の認証を取得した。2026年3月期の連結売上高は803億円、営業利益126億円、純利益85億円と過去最高を更新。保有契約件数は182万件に達した。2026年3月には東京本社を港区虎ノ門に移転している。光通信傘下での成長戦略が実を結び、ウォーターサーバー業界での地位を確立した。
年表37件を開く
2000年代
- 2006年10月創業山梨県富士吉田市に、ナチュラルミネラルウォーターの製造及び販売を目的とした当社(資本金135百万円)を設立
- 2006年10月東京都中央区築地に営業拠点として東京本社を設置
- 2007年4月第一工場の稼働開始
- 2007年4月東京本社を東京都港区浜松町に移転
- 2007年11月ロジスティクス(物流施設)を山梨県南都留郡富士河口湖町に設置
- 2008年5月M&A井戸及び取水付属設備の保有を目的として富士ウォーター株式会社を子会社化
- 2008年12月大阪事務所を大阪市東淀川区に設置
2010年代
- 2010年1月東京本社を東京都品川区大崎に移転
- 2010年7月第二工場が竣工、稼働開始、第二工場を富士吉田工場に呼称変更
- 2011年1月台湾支店を台北市に設置
- 2011年8月ロジスティクスを山梨県南都留郡富士河口湖町内に移転、メンテナンスセンターを併設(現 河口湖センター)
- 2012年4月コールセンターを山梨県南都留郡富士河口湖町に設置、コールセンター業務及びバックオフィス業務を集約し、山梨お客様サービスセンターとして運営開始
- 2012年7月台湾支店にて販売活動開始
- 2013年3月上場東京証券取引所マザーズ市場へ株式を上場
- 2013年5月大阪事務所を大阪市北区に移転
- 2013年8月富士吉田工場が増設竣工
- 2014年4月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2015年2月株式会社光通信の子会社である株式会社総合生活サービスによる当社株式の公開買付けの結果、株式会社光通信が当社の親会社となる
- 2015年11月西桂工場稼働開始
- 2016年2月富士吉田工場がFSSC22000の認証取得
- 2016年7月株式会社エフエルシーと株式交換及び株式会社ウォーターダイレクト分割準備会社を承継会社とする会社吸収分割を実行し、持株会社体制へ移行
- 2016年7月商号変更株式会社プレミアムウォーターホールディングスに商号変更
- 2016年7月商号変更株式会社ウォーターダイレクト分割準備会社を株式会社ウォーターダイレクトに商号変更
- 2016年7月東京本社を東京都渋谷区神宮前に移転
- 2017年4月M&A株式会社ウォーターダイレクトが連結子会社の株式会社ウェルウォータ及びプレミアムウォーター株式会社を吸収合併
- 2017年4月商号変更株式会社ウォーターダイレクトをプレミアムウォーター株式会社に商号変更
- 2018年5月西桂工場がFSSC22000の認証取得
- 2018年9月朝来工場稼働開始
2020年代
- 2020年3月主力事業となる宅配水事業における保有契約件数が100万件を超える
- 2020年8月東京本社を神宮前123ビル(東京都渋谷区神宮前一丁目23番26号)に移転
- 2020年10月朝来工場がFSSC22000の認証取得
- 2022年2月岐阜北方工場稼働開始
- 2022年4月東京証券取引所市場の新市場区分においてスタンダード市場へ移行
- 2024年4月岐阜北方工場の第2期工事が完了、竣工
- 2025年6月岐阜北方工場がFSSC22000の認証取得
- 2025年8月岐阜北方工場がISO14001、ISO45001の認証取得
- 2026年3月東京本社を東京都港区虎ノ門に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
契約件数増と顧客単価向上
保有契約件数の純増維持と顧客一人当たり収益向上のため、営業人員増強や販売チャネル多様化、アライアンス推進により需要を掘り起こす。また、プラン拡充やキャンペーンで満足度・収益性を高め、解約抑止に取り組む。
- 02
製造・物流コストの低減
ウォーターサーバー調達や宅配水製造・配送の安定化と費用増加抑制のため、取引先多様化、原材料使用量削減、製造効率化、配送網最適化を進める。
- 03
人材基盤の強化
優秀な従業員の確保と育成、働きがいのある環境づくりを推進。新卒・中途採用、研修、柔軟な労働環境(選択制出勤等)、公平な評価報酬制度、福利厚生(職場つみたてNISA、奨学金代理返済等)を実施する。
- 04
顧客管理・情報管理体制の強化
保有契約件数増加に対応し、基幹システムを改修・刷新。サイバー攻撃等のリスクに対し多層的防御体制を整備し、教育訓練も行い情報セキュリティを継続的に向上させる。
- 05
内部統制とESG経営の推進
コーポレート・ガバナンス充実、コンプライアンス意識醸成、リスク管理強化。カーボンニュートラル、プラスチック資源循環、労働環境改善などESG経営を実践し持続可能な社会に貢献する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で914人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は708万円で、9期前と比べて+48.3%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は11.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 658 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 671 | — |
| 2019年3月 | 477 | 37.1 | 5.0 | 723 | — |
| 2020年3月 | 518 | 38.5 | 5.0 | 835 | — |
| 2021年3月 | 546 | 37.6 | 6.7 | 1,003 | — |
| 2022年3月 | 548 | 39.0 | 7.3 | 1,167 | — |
| 2023年3月 | 591 | 38.6 | 5.3 | 1,179 | — |
| 2024年3月 | 641 | 42.6 | 7.1 | 848 | — |
| 2025年3月 | 409 | 39.5 | 9.4 | 882 | 1,304 |
| 2026年3月 | 708 | 43.0 | 11.3 | 914 | 1,379 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社16社(国内 13 / 海外 3、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社光通信(注)3東京都豊島区 · その他の関係会社議決権70.1%
- 国内株式会社HCMAアルファ東京都豊島区 · その他の関係会社議決権40.5%
- 国内プレミアムウォーター 株式会社(注)2、6山梨県富士吉田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社LUXURY (注)4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SINGAPORE FLC PTE. LTD.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社PWリソース東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ライフセレクト東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内プレミアムウォーター プロダクツ株式会社(注)2岐阜県本巣郡 北方町 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外寧波普瑞咪雅水業有限公司中国宁波市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ハイコムビジネスサポート株式会社熊本市中央区 · 持分法適用会社議決権49.0%
- 国内株式会社グローバルワン青森県青森市 · 持分法適用会社議決権49.0%
- 国内INEST株式会社(注)3東京都豊島区 · 持分法適用会社議決権37.9%
残りのグループ会社4社を開く
- 株式会社ラストワンマイル(注)3東京都豊島区35%
- 株式会社DREAMBEER (注)5東京都渋谷区16%
- 株式会社ティーズエージェンシーホールディングス東京都港区26%
- STAR JOHNS Co., Ltd.韓国京畿道金浦市14%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は803億円、営業利益は126億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.4%、利益が+9.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 825億円 | 803億円 |
| 営業利益 | 135億円 | 126億円 |
| 純利益 | 90億円 | 85億円 |
| 1株あたり配当 | ¥120 | ¥120 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は204億円、営業利益は31億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+1.5%、営業利益は+106.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 190 | — | — | 26 |
| 2024年1Q | 201 | 15 | 7.5 | 7 |
| 2024年2Q | 214 | 24 | 11.2 | 14 |
| 2024年3Q | 205 | 33 | 16.1 | 17 |
| 2024年4Q | 186 | — | — | 20 |
| 2025年2Q | 389 | 60 | 15.4 | 31 |
| 2025年4Q | 380 | 55 | 14.5 | 25 |
| 2026年2Q | 403 | 67 | 16.6 | 39 |
| 2026年4Q | 400 | 59 | 14.8 | 46 |
| 2027年1Q | 204 | 31 | 15.2 | 22 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は72億円から803億円へ11.2倍に増えた。直近期の営業利益率は15.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所マザーズ市場へ株式を上場 | |||||
| 2013年3月 | 72 | — | 4 | — | 4 |
| 2014年3月 | 88 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年3月 | 101 | — | 1 | — | 0 |
| 株式会社プレミアムウォーターホールディングスに商号変更 / この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2016年3月 | 131 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社ウォーターダイレクトが連結子会社の株式会社ウェルウォータ及びプレミアムウォーター株式会社を吸収合併 | |||||
| 2017年3月 | 199 | — | −7 | — | −12 |
| 2018年3月 | 277 | — | −16 | — | −15 |
| 2019年3月 | 377 | — | 4 | — | −3 |
| 2020年3月 | 455 | — | 15 | — | 19 |
| 2021年3月 | 563 | — | 39 | — | 32 |
| 2022年3月 | 685 | — | 55 | — | 35 |
| 2023年3月 | 765 | — | 64 | — | 61 |
| 岐阜北方工場の第2期工事が完了、竣工 | |||||
| 2024年3月 | 806 | — | 80 | — | 58 |
| 2025年3月 | 769 | 115 | 91 | 15.0 | 56 |
| 2026年3月 | 803 | 126 | 120 | 15.7 | 85 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高803億円のうち、営業利益として残るのは126億円で15.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は85億円、売上の10.6%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金14.2%114億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金69.6%559億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益15.7%126億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが217億円、投資CFが−107億円で、差し引きのフリーCFは110億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は405億円で、売上の6.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | −9 | 9 | −2 | 15 |
| 2014年3月 | 11 | −9 | 5 | 2 | 22 |
| 2015年3月 | −1 | −15 | 13 | −16 | 20 |
| 2016年3月 | 15 | −16 | −6 | −1 | 12 |
| 2017年3月 | 2 | 2 | 26 | 4 | 42 |
| 2018年3月 | 5 | −15 | 18 | −10 | 51 |
| 2019年3月 | 48 | −12 | −19 | 36 | 67 |
| 2020年3月 | 67 | −13 | −18 | 54 | 102 |
| 2021年3月 | 94 | −55 | 27 | 39 | 169 |
| 2022年3月 | 80 | −27 | −18 | 53 | 203 |
| 2023年3月 | 138 | −43 | −41 | 95 | 257 |
| 2024年3月 | 197 | −50 | −99 | 147 | 306 |
| 2025年3月 | 207 | −128 | −65 | 79 | 319 |
| 2026年3月 | 217 | −107 | −25 | 110 | 405 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,353億円。このうち返さなくてよい自己資本が321億円で、自己資本比率は23.7%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 52 | 14 | 38 | 27.1 |
| 2014年3月 | 66 | 22 | 44 | 32.9 |
| 2015年3月 | 83 | 23 | 60 | 26.3 |
| 2016年3月 | 78 | 23 | 55 | 29.3 |
| 2017年3月 | 175 | 13 | 162 | 7.1 |
| 2018年3月 | 262 | 20 | 242 | 7.5 |
| 2019年3月 | 318 | 19 | 299 | 5.9 |
| 2020年3月 | 425 | 67 | 358 | 15.7 |
| 2021年3月 | 618 | 105 | 513 | 17.0 |
| 2022年3月 | 731 | 143 | 588 | 19.5 |
| 2023年3月 | 869 | 196 | 673 | 22.6 |
| 2024年3月 | 994 | 228 | 766 | 22.9 |
| 2025年3月 | 1,121 | 251 | 870 | 22.4 |
| 2026年3月 | 1,353 | 321 | 1,032 | 23.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで123社中1位あたり、逆に低いのは自己資本比率で123社中119位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,720で、1年前と比べて+11.2%。過去52週の値幅のなかでは47%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.2倍 |
| PER (会社予想) | 12.6倍 |
| PBR | 3.59倍 |
| 配当利回り | 3.23% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は3735円で、25日移動平均線(3785.4円)を約1.3%下回っています。直近1か月では1.97%下落し、75日線(3593.33円)は上回っているものの上値が重い展開です。52週高値4350円からは約14%下落しており、戻り売り圧力が継続しています。ただし、4日にかけては下げ止まり、その後3700円台で横ばい推移、RSIは45.83と中立圏にあり、方向感が定まらない状況です。出来高は直近で小幅ながら増加傾向にあり、様子見姿勢が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PER13.21倍は業界平均28.05倍を大きく下回り、相対的に割安。PBR3.56倍は平均1.64倍を上回るが、ROE29.6%と高い収益性を考慮すれば、資本効率に見合った水準。配当利回り3.08%は平均2.33%を上回り、株主還元も充実。直近の業績は増益基調で、今期予想も好調。ただしPBRが高めな点や、配当性向78.7%と高水準で、今後の増配余地は限定的かもしれない。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.2倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 12.6倍 | — |
| PBR | 3.59倍 | 1.63倍 |
| ROE | 29.6% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ウォーターサーバー市場は成熟期に入りつつある。強気派は、健康志向の高まりと業務用需要の拡大で成長が続くとする。弱気派は、競争激化による価格低下や解約率上昇を指摘。また、サブスク型のビジネスは顧客獲得コスト増が課題。株主還元は厚く、利回り3%超が下支え。
- 収益性改善
2026/3期は営業利益率15.7%と向上、純利益も大幅増
- 高配当
利回り3.08%、株主還元が手厚い
- ブランド力
自社水源の天然水で差別化、顧客満足度高
- 営業利益126億円で増益拡大2026年3月期影響強
営業利益が115億→126億円に9.6%増。売上高803億円も前期比4.4%回復
- ROE29.6%と高収益体質通年影響中
ROE29.6%は業界トップ級で、自己資本の効率的活用が利益を牽引
- 配当利回り3.08%で下支え通年影響弱
1株配当は安定し、利回り3.08%は相対的に魅力的な水準
- PER13.2倍と割安圏内通年影響中
想定PER13.21倍は増益率に対し割安。再評価余地がある
- 市場成熟
普及率の高まりで新規需要の伸びが鈍化
- コスト増
配送・水需要の変動でコスト増の可能性
- 競合増
ウォーターサーバー事業者が多数あり価格競争
- 売上高806億円を回復できず2026年3月期影響中
売上高803億円は3期前の806億円を下回り、回復が鈍い
- PBR3.56倍と高バリュエーション通年影響弱
ROEは高いがPBR3.56倍。増益ペース鈍化なら株価調整リスク
- 来期予想PERが未公表決算発表後影響弱
予想PERが開示されておらず、来期の成長性を測りにくい
- 外国人持ち株0.95%と低水準継続影響弱
外国人持ち株比率が0.95%と低く、需給への機関投資家参加に欠ける
- 解約率
- 定期顧客の定着度が収益の安定性を左右
- 顧客獲得単価
- 市場成熟下での獲得効率が重要
- 業務用売上
- 新たな成長分野として注目
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり120円で、前期から+15.0%。いまの株価に対する利回りは3.23%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 20 | — | 32.0 |
| 2023年3月 | 60 | 200.0 | 22.7 |
| 2024年3月 | 80 | 33.3 | 26.1 |
| 2025年3月 | 100 | 25.0 | 109.3 |
| 2026年3月 | 115 | 15.0 | 78.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥120
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,891人。区分でいちばん多いのは事業法人で57.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が70.4%を占め、残る29.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 73.2 | 69.6 | 69.3 | 69.7 | 69.6 | 57.8 |
| 個人・その他 | 16.9 | 19.1 | 18.9 | 19.6 | 20.2 | 28.3 |
| 金融機関 | 8.3 | 8.2 | 8.9 | 9.0 | 8.9 | 12.6 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.6 | 1.1 |
| 外国法人 | 1.3 | 2.6 | 2.6 | 1.2 | 0.8 | 0.9 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.5 | 0.4 | 0.5 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社HCMAアルファ | 56.61 |
| 02 | 株式会社光通信 | 41.46 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 12.54 |
| 04 | 萩尾 陽平 | 5.47 |
| 05 | 金本 彰彦 | 2.28 |
| 06 | 今泉 貴広 | 1.62 |
| 07 | 木下 政弘 | 1.51 |
| 08 | プレミアムウォーターホールディングス従業員持株会 | 1.09 |
| 09 | 日本テクノロジーベンチャーパートナーズアイ六号投資事業有限責任組合 | 1.02 |
| 10 | 三木谷 浩史 | 0.79 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13株式会社光通信新規の大量保有報告29.31%+6.63pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+374%、1株純資産は14期で+412%。直近期のROEは29.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 60 | 205 | 33.8 | 12.5 | — |
| 2014年3月 | 35 | 266 | 14.0 | 17.4 | — |
| 2015年3月 | 3 | 270 | 1.2 | 175.0 | — |
| 2016年3月 | 1 | 277 | 0.2 | 806.5 | — |
| 2017年3月 | −56 | 47 | — | — | — |
| 2018年3月 | −57 | 73 | — | — | — |
| 2019年3月 | −12 | 69 | −16.2 | 99.7 | — |
| 2020年3月 | 66 | 139 | 43.6 | 25.8 | — |
| 2021年3月 | 112 | 263 | 37.1 | 30.3 | — |
| 2022年3月 | 120 | 387 | 28.6 | 20.2 | 32.0 |
| 2023年3月 | 204 | 568 | 35.7 | 12.2 | 22.7 |
| 2024年3月 | 195 | 764 | 27.3 | 16.3 | 26.1 |
| 2025年3月 | 189 | 844 | 23.6 | 15.0 | 109.3 |
| 2026年3月 | 283 | 1,050 | 29.6 | 13.2 | 78.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額309百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 萩尾陽平 | 代表取締役 会長 | 48 | 1,194,000 |
| 金本彰彦 | 代表取締役 社長 | 53 | 496,450 |
| 今泉貴広 | 専務取締役 | 53 | 353,560 |
| 長野成晃 | 取締役CFO | 48 | 87,900 |
| 武井道雄 | 取締役 | 63 | 47,200 |
| 清水利昭 | 取締役 | 54 | 31,500 |
| 谷口政一郎 | 取締役 | 50 | 74,900 |
| 和田英明 | 取締役 | 52 | — |
| 村口和孝 | 取締役 | 67 | 17,700 |
| 川原夏子 | 取締役(注)1 | 53 | — |
| 加藤次夫 | 取締役 常勤監査等委員 | 76 | 700 |
| 柴田亮 | 取締役 監査等委員 | 38 | 1,300 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 髙橋邦美 | 取締役 監査等委員(注)1 | 78 | 6,000 |
| 内田正之 | 取締役 監査等委員(注)1 | 69 | — |
| 有田道生 | 取締役 監査等委員(注)1 | 64 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 12 | 277 | 15 | 293 | 24 |
| 取締役(社内) | 3 | 8 | — | 8 | 3 |
| 監査等委員 | 3 | 7 | — | 7 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 1 | — | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,314字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,365字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,251字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,585字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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