概要
井村屋グループは、和菓子・冷凍食品・点心などを主力とする食品メーカーである。1947年にパン委託加工業者として創業し、1964年発売の「肉まん・あんまん」や、あずきバーシリーズで知られる。連結売上高537億円(2026年3月期)、従業員964名。国内に加え、中国・米国・マレーシアで現地生産・販売を展開する。
菓子・冷菓・点心を横断する流通事業
井村屋グループの売上の約9割を占める流通事業は、和菓子(ようかん・饅頭)、冷菓(アイスクリーム・あずきバー)、点心・デリ(肉まん・あんまん)、デイリーチルド(豆腐・チルドまん)、スイーツ(アンナミラーズ・JOUVAUD)の各カテゴリーで構成される。主力の「あずきバー」シリーズは2025年度に過去最高の3億3500万本を達成。冷凍・チルド分野では「パックまん」シリーズが伸長し、ようかんでは「片手で食べられる小さなようかん」シリーズが好評を得た。BtoB向け食品加工(井村屋フーズ)も手掛け、スパウチ商品の受託加工が増加している。
調味料事業が支える業務用・海外市場
調味料事業は、連結子会社の井村屋フーズが国内で粉末調味料や調味料素材を製造販売し、中国大連の井村屋(大連)食品有限公司(IDF)が粉末調味料を生産、北京京日井村屋食品有限公司(JIF)が販売を担う。2025年度の同事業売上高は46億500万円(前期比4.3%増)で、機能性素材を用いたOEM商品の販売が伸長した。中国国内では業務用ルートの開拓が進み、台湾やEUへの輸出も視野に入れている。
地域別に見る生産・販売ネットワーク
日本国内では本社(三重県津市)に津工場を擁し、ようかん、肉まん、アイスクリームなどを一貫生産する。中国では北京市の井村屋(北京)食品有限公司(IBF)が和菓子・点心の販売、大連のIDFが製造と輸出を担い、北京京日井村屋が調味料を手掛ける。米国ではカリフォルニア州のIMURAYA USA, INC.が冷菓「MOCHI ice cream」を現地生産・販売。マレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.は冷菓の委託販売を展開し、ASEAN市場開拓を目指す。
子会社群とその他事業の役割
グループは持株会社体制(井村屋グループ株式会社)のもと、11社の連結子会社で構成される。製造子会社の井村屋フーズ(七根工場)、外食・スイーツ運営の井村屋フードサービス(アンナミラーズ、JOUVAUD)、リース代理業と不動産管理のイムラ、新規事業創出を担う井村屋スタートアッププランニングなどを擁する。その他事業として、自社所有地を活用した賃貸住宅(ヴィルグランディール)の管理や、アウトレット店「MOTTAINAI屋」の運営も行う。
業界の中での役割は菓子・食品および調味料メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01流通事業(菓子・食品)主力
和菓子、洋菓子、冷菓、点心等の菓子・食品を製造販売。国内では井村屋ブランドで展開。海外では中国、米国、マレーシアで現地生産・販売。また、喫茶店「アンナミラーズ」「JOUVAUD」の運営も行う。
- 和菓子(ようかん、饅頭等)
- 伝統的な和菓子製品。井村屋の主力製品。
- 冷菓(アイスクリーム等)
- アイスクリームなどの冷凍菓子。米国で製造販売。
- 点心・デリ商品
- 中国向け点心やデリカテッセン商品。
02調味料事業準主力
各種調味料素材(粉末調味料等)を製造販売。中国大連で製造、北京で販売。国内では井村屋フーズが製造販売。
- 粉末調味料
- 各種料理に使用される粉末状の調味料素材。
- 調味料素材
- 業務用・家庭用の調味料の素。
製品と技術
片手で食べられる小さなようかんと定番和菓子
ようかんは井村屋の創業以来の基幹製品である。近年は「ギュッと押すだけパッケージ」を採用した「片手で食べられる小さなようかん」シリーズが好評で、菓子カテゴリーの売上を押し上げている。2025年度の菓子カテゴリー売上高は97億1500万円(前期比7.6%増)。冷凍和菓子では「井村屋謹製 たい焼き(つぶあん)」および新商品「同(白つぶあん)」が伸長し、季節商品の「ぜんざい」「おしるこ」も堅調に推移した。
過去最高売上本数を記録したあずきバーシリーズ
冷菓カテゴリーの中核を成す「あずきバー」は、2025年度に過去最高の販売本数3億3500万本を達成した。期間限定の「やわもちアイス ずんだもち味」も好評で、冷菓カテゴリー全体の売上高は178億9700万円(前期比6.7%増)。米国子会社のIMURAYA USA, INC.では、現地生産の「MOCHI ice cream」が売上を伸ばし、マレーシアでも委託生産による冷菓販売を拡大している。
肉まん・あんまんシリーズとコンビニ・量販店向け点心
1964年発売の「肉まん・あんまん」は、井村屋を代表するロングセラー商品である。2025年度下期には17年ぶりのTVCMを放映し、冷凍・チルドの「パックまん」シリーズの販売促進を強化。点心・デリカテゴリーの売上高は91億6200万円(前期比1.5%減)と気温高の影響で微減したが、冬場の需要期に向けたブランド浸透を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
食品・製粉で中堅、あんこ製品に強み
井村屋グループは製粉・食品加工の中堅企業で、特に「あんこ」製品で高いシェアを持つ。同業のニップンや日清製粉グループ本社が大手製粉として規模で勝るのに対し、井村屋は「あずきバー」や「ようかん」など加工食品で差別化。2025/3期は売上511億円・営業利益率5.87%と安定し、2026/3期も増収増益見込み。ただし原料の小豆など価格変動リスクや、消費者の低価格志向への対応が課題。
強み
- あずきバーなどのあんこ製品で国内シェアが高く、強いブランド力。
- 売上500億円超で営業利益率約6%と安定しており、堅調な成長。
- ようかん、アイスなど多様な加工食品を展開し、安定需要を獲得。
- 製粉事業と食品加工のシナジーにより、原料調達の安定性を確保。
課題
- 小豆などの原料価格が収益に影響しやすく、価格転嫁が課題。
- ニップンなど大手製粉との競合で、価格競争に晒される可能性。
- 消費者の節約志向が強まる中、付加価値訴求とコスト削減の両立が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字が井村屋グループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3139ラクト・ジャパン | 345億円 | 10.5倍 |
| 2 | 7596魚力 | 342億円 | 25.0倍 |
| 3 | 2915ケンコーマヨネーズ | 341億円 | 10.4倍 |
| 4 | 9900サガミホールディングス | 339億円 | 41.6倍 |
| 5 | 3221ヨシックスホールディングス | 335億円 | 16.4倍 |
| 6 | 2209井村屋グループ | 316億円 | 12.9倍 |
| 7 | 2217モロゾフ | 314億円 | 46.4倍 |
| 8 | 2220亀田製菓 | 307億円 | 3.5倍 |
| 9 | 2533オエノンホールディングス | 301億円 | 8.0倍 |
| 10 | 7520エコス | 300億円 | 10.9倍 |
| 11 | 2753あみやき亭 | 286億円 | 22.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
パン委託加工から製菓専業へ転換した1947~1953年
1947年4月、資本金19万5千円で株式会社井村屋が設立された。本店は三重県松阪市、主たる事業はパン委託加工であった。翌1948年9月、津市高茶屋にビスケット工場(津工場)が竣工し、農林省指定乾パン工場となる。1949年9月にはキャラメル工場、1953年11月にはようかん工場が相次いで竣工し、この間の1953年1月に社名を井村屋製菓株式会社に変更。菓子製造へと事業の軸足を移していった。
肉まん・あんまん発売と外食事業への進出(1964~1973年)
1964年11月、コンビニエンスストアの普及を見据えた「肉まん・あんまん」が発売され、後に同社を代表するロングセラー商品となる。1964年春には森下仁丹と業務提携し一時「仁丹井村屋食品」に社名変更したが、同年8月には解消、1965年1月に井村屋製菓へ戻った。1973年2月、アンナミラーズ事業部(後の井村屋フードサービス)を発足、同年6月に青山で1号店を開店。喫茶・レストラン事業に乗り出した。
調味料事業と中国進出で多角化を進めた1979~2006年
1979年1月、調味料事業部と七根工場(井村屋フーズ)が発足。粉末調味料などの業務用市場に参入した。2000年10月、中国に合弁会社「北京京日井村屋食品有限公司」を設立し、調味料の現地生産を開始。2006年11月には「井村屋(北京)食品有限公司」を設立し、和菓子の製造販売に乗り出した。国内では2005年6月に井村屋乳業を吸収合併し、アイスクリームラインの増設も進めた。
持株会社体制へ移行し中期経営計画を推進(2010年~現在)
2010年10月1日、持株会社制を導入し「井村屋グループ株式会社」に商号変更。グループ全体の戦略立案と子会社管理に専念する体制へ転換した。2025年6月にはフードサービス事業の成長を目的に井村屋フードサービス株式会社を新設。2026年3月期の売上高は537億円(過去最高)に達し、中期経営計画「Value Innovation 2026」の最終年度(2026年度)には売上高550億円、営業利益33億円を目標とする。
年表38件を開く
1940年代
- 1947年4月創業株式会社井村屋設立(資本金195千円、本店・松阪市新町、主たる事業・パン委託加工)
- 1948年9月津市高茶屋にビスケット工場(津工場)竣工、農林省指定乾パン工場となる
- 1949年9月キャラメル工場(津工場)竣工
1950年代
- 1953年1月商号変更社名変更(井村屋製菓株式会社)
- 1953年11月ようかん工場(津工場)竣工
1960年代
- 1960年1月焼菓子(半生・カステーラ)工場(津工場)竣工
- 1961年3月上場名古屋証券取引所市場第二部に株式上場
- 1961年9月創業井村屋乳業株式会社設立
- 1962年8月ゆであずき発売
- 1963年1月アイスクリーム発売
- 1964年5月商号変更森下仁丹株式会社との業務提携(提携開始は4月)により社名変更(仁丹井村屋食品株式会社)
- 1964年8月森下仁丹株式会社との業務提携終了
- 1964年11月肉まん・あんまん発売
- 1965年1月商号変更社名変更(井村屋製菓株式会社)
- 1967年4月氷みつ発売
- 1969年1月日本フード株式会社(食品の製造販売、1982年3月期から連結子会社)設立
1970年代
- 1973年2月創業アンナミラーズ事業部(現在の井村屋フードサービス株式会社)発足、同年6月レストラン アンナミラーズ1号店(青山)開店
- 1973年3月イムラ株式会社(現在、リース代理店業務他、1989年3月期から連結子会社)設立
- 1973年6月本店を移転(現在の津市高茶屋)
- 1979年1月創業調味料事業部・七根工場(現在の井村屋フーズ株式会社)発足及び生産開始
1980年代
- 1980年3月日本フード株式会社(豊橋)子会社となる
- 1987年5月アイスクリーム・焼菓子工場(津工場)竣工
1990年代
- 1990年11月コーポレートマークを採用実施
- 1994年9月七根工場液体調味料・ブレンド工場竣工
- 1996年8月肉まん・あんまん工場(津工場)竣工
- 1997年11月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
- 1998年8月調味料事業部 ISO14001認証取得(2003年4月にはISO9001も認証取得)
2000年代
- 2000年10月中国に合弁会社北京京日井村屋食品有限公司(調味料の製造、2003年3月期から持分法適用関連会社、2012年3月期から連結子会社)を設立
- 2001年1月津工場 第一工場竣工
- 2002年6月北京京日井村屋食品有限公司の工場が操業を開始
- 2002年7月日本フード株式会社 ISO14001認証取得
- 2003年5月真空ドラムドライヤー工場(七根工場)竣工
- 2003年9月JOUVAUD(ジュヴォー)1号店(カフェタイプ・玉川)開店
- 2005年6月M&A井村屋乳業株式会社を吸収合併
- 2005年11月流通事業の10事業所でISO14001認証取得
- 2006年1月低層賃貸住宅(ヴィルグランディール 津市高茶屋)竣工
- 2006年6月アイスクリーム工場(津工場)「バーサライン1号機」を増設
- 2006年11月中国に合弁会社井村屋(北京)食品有限公司(和菓子の製造販売、2008年3月期から連結子会社)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで550億円
- 営業利益2027年3月期まで33億円
- 売上高営業利益率2027年3月期まで6.0%
- 海外事業売上高比率2027年3月期まで8.8%
- 温室効果ガス排出削減(原単位)2027年3月期まで2023年度比30%削減
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
冷菓「あずきバー」の生産能力増強と付加価値向上
成長が期待される冷菓事業において、過去最高販売本数の「あずきバー」シリーズの販売強化のため、生産能力向上と付加価値の高い商品開発機能を備えた新工場を本社敷地内に建設し、2025年6月竣工予定。
- 02
環境負荷低減対策の推進
井村屋フーズでバイオマスボイラー導入を計画し、温室効果ガス排出削減および廃棄物量削減の目標達成を目指す。
- 03
海外事業の拡大と販路開拓
米国では和素材活かした現地生産アイスクリームの販売強化、中国では焼菓子のEU向け輸出や調味料の業務用ルート拡大、マレーシアではASEAN市場への輸出拡大に取り組む。
- 04
コスト対策と生産性向上への設備投資
生産効率を高める設備投資を継続し、生産性向上に向けたイノベーションに取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で964人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は641万円で、9期前と比べて+17.7%。平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は13.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 917 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 923 | — |
| 2019年3月 | 545 | 37.5 | 14.5 | 944 | — |
| 2020年3月 | 508 | 37.6 | 14.2 | 961 | — |
| 2021年3月 | 486 | 38.2 | 14.4 | 984 | — |
| 2022年3月 | 532 | 38.5 | 13.9 | 964 | — |
| 2023年3月 | 527 | 35.4 | 11.9 | 931 | — |
| 2024年3月 | 577 | 37.4 | 12.5 | 944 | — |
| 2025年3月 | 602 | 38.4 | 13.2 | 952 | 315 |
| 2026年3月 | 641 | 38.5 | 13.8 | 964 | 332 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 5 / 海外 6) を有報から抽出しています。
- 国内井村屋㈱(注)3、5、7三重県津市議決権100.0%
- 国内井村屋フーズ㈱(注)6、7愛知県豊橋市議決権100.0%
- 国内イムラ㈱(注)7三重県津市議決権100.0%
- 海外北京京日井村屋 食品有限公司中国北京市議決権100.0%
- 海外井村屋(北京)食品有限公司(注)3中国北京市議決権100.0%
- 海外IMURAYA USA, INC. (注)3米国 カリフォルニア州 アーバイン市議決権100.0%
- 海外井村屋(大連)食品有限公司中国大連市議決権100.0%
- 海外井村屋(北京)企業管理有限公司中国北京市議決権100.0%
- 国内井村屋スタートアッププランニング㈱三重県津市議決権60.0%
- 海外IMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.マレーシア クアラルンプール議決権70.0%
- 国内井村屋フードサービス㈱(注)7三重県津市議決権100.0%
- 補助金37万円農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業/マーケットイン輸出ビジネス拡大緊急支援事業/海外サプライチェーン構築に向けた投資可能性調査緊急支援事業農林水産省 · 2024-02-16
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は537億円、営業利益は32億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.1%、利益が+6.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 560億円 | 537億円 |
| 営業利益 | 33億円 | 32億円 |
| 純利益 | 24億円 | 24億円 |
| 1株あたり配当 | ¥38 | ¥38 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は116億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+27.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 103 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 91 | −1 | −1.1 | 0 |
| 2024年2Q | 139 | 12 | 8.6 | 10 |
| 2024年3Q | 140 | 11 | 7.9 | 7 |
| 2024年4Q | 112 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 244 | 14 | 5.7 | 11 |
| 2025年4Q | 267 | 16 | 6.0 | 11 |
| 2026年2Q | 262 | 20 | 7.6 | 15 |
| 2026年4Q | 275 | 12 | 4.4 | 9 |
| 2027年1Q | 116 | 3 | 2.6 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は337億円から537億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は6.0%。売上は4期、純利益は6期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 337 | — | 5 | — | 1 |
| 2014年3月 | 363 | — | 9 | — | 3 |
| 2015年3月 | 363 | — | 7 | — | 4 |
| 2016年3月 | 386 | — | 7 | — | 4 |
| 2017年3月 | 420 | — | 13 | — | 7 |
| 2018年3月 | 451 | — | 15 | — | 11 |
| 2019年3月 | 451 | — | 16 | — | 13 |
| 2020年3月 | 423 | — | 4 | — | 1 |
| 2021年3月 | 422 | — | 9 | — | 7 |
| 2022年3月 | 422 | — | 21 | — | 15 |
| 2023年3月 | 447 | — | 23 | — | 16 |
| 2024年3月 | 482 | — | 29 | — | 19 |
| 2025年3月 | 511 | 30 | 32 | 5.9 | 22 |
| 2026年3月 | 537 | 32 | 35 | 6.0 | 24 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高537億円のうち、営業利益として残るのは32億円で6.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は24億円、売上の4.5%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.4%351億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.7%154億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.0%32億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが38億円、投資CFが−52億円で、差し引きのフリーCFは−14億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は13億円で、売上の0.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | −15 | 1 | −1 | 16 |
| 2014年3月 | 26 | −7 | −18 | 19 | 18 |
| 2015年3月 | 9 | −16 | −5 | −7 | 10 |
| 2016年3月 | 30 | −10 | −19 | 20 | 9 |
| 2017年3月 | 23 | −26 | 2 | −3 | 8 |
| 2018年3月 | 15 | −32 | 43 | −17 | 34 |
| 2019年3月 | 12 | −25 | 6 | −13 | 27 |
| 2020年3月 | 34 | −25 | −24 | 9 | 12 |
| 2021年3月 | 36 | −13 | −24 | 23 | 11 |
| 2022年3月 | 29 | −10 | −20 | 19 | 11 |
| 2023年3月 | 25 | −24 | 4 | 1 | 17 |
| 2024年3月 | 27 | −35 | 5 | −8 | 13 |
| 2025年3月 | 61 | −18 | −41 | 43 | 15 |
| 2026年3月 | 38 | −52 | 11 | −14 | 13 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は433億円。このうち返さなくてよい自己資本が250億円で、自己資本比率は57.7%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 248 | 104 | 144 | 41.8 |
| 2014年3月 | 245 | 106 | 139 | 43.2 |
| 2015年3月 | 250 | 110 | 140 | 44.1 |
| 2016年3月 | 233 | 108 | 125 | 46.3 |
| 2017年3月 | 262 | 113 | 149 | 43.2 |
| 2018年3月 | 333 | 152 | 181 | 45.5 |
| 2019年3月 | 347 | 158 | 189 | 45.5 |
| 2020年3月 | 294 | 154 | 140 | 52.2 |
| 2021年3月 | 295 | 162 | 133 | 54.9 |
| 2022年3月 | 294 | 174 | 120 | 59.0 |
| 2023年3月 | 341 | 187 | 154 | 54.7 |
| 2024年3月 | 381 | 210 | 171 | 55.1 |
| 2025年3月 | 367 | 221 | 146 | 60.3 |
| 2026年3月 | 433 | 250 | 183 | 57.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで123社中37位あたり、逆に低いのは配当利回りで123社中88位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,413で、1年前と比べて-4.9%。過去52週の値幅のなかでは46%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 |
| PER (会社予想) | 12.9倍 |
| PBR | 1.23倍 |
| 配当利回り | 1.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月29日に2465円まで上昇したが、8月に入り下落に転じ、8月5日には2299円まで下落した。直近は2368円と反発している。25日線は2391円で株価は下回るが、75日線は2326円で株価は上回る。200日線は2412円で株価は下回る。RSIは43.4とやや弱含み。52週高値2684円からは11.8%下落し、52週安値2183円からは8.5%上昇した位置。出来高は8月に入り2万株程度で推移し、大きな変化はない。全体的にはもみ合いながらも、75日線がサポートとして機能している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは12.69倍と業界平均28.34倍を大幅に下回り、PBRも1.2倍で同1.63倍を下回る。ROEは10.1%と良好で、配当利回りは1.6%と同業界平均2.33%に及ばない。予想PERも12.6倍と低く、収益成長を考えると評価は割安と言える。ただし配当利回りは相対的に低く、株主還元の伸び悩みが懸念される。業績は増収増益傾向で、営業利益率も改善しており、割安感はさらに強まる可能性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 12.9倍 | — |
| PBR | 1.23倍 | 1.63倍 |
| ROE | 10.1% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は増加傾向で、2025/3期は511億円、営業利益率5.87%。強気派は、ブランド力の強い商品が多いため安定した販売が見込め、原材料高を価格改定で吸収すれば利益率の改善余地があるとみる。また、海外市場や新商品開発で成長を目指す。一方弱気派は、少子化による国内需要の縮小や競合他社との競争激化を指摘。原材料価格の高騰が続けば利益率が悪化する可能性もあり、将来の成長には不確実性が伴うとされる。
- ブランド力
「井村屋」の看板商品は知名度が高く、安定した需要がある。
- 増収基調
売上高は毎年増加しており、特に2025/3期は前期比6%増。
- 値上げ余地
食品の値上げが価格転嫁されつつあり、利益率改善の可能性がある。
- 営業利益30億→32億円と増益基調通年影響強
売上高537億円、営業利益32億円、純利益24億円とすべて増加し業績が拡大
- 売上高482億→537億円と2年で11%増通年影響中
売上高は511億円から537億円へ5.1%増、食品事業の安定成長が続く
- 予想PER12.6倍と実績から小幅低下決算発表後影響中
予想PER12.6倍は実績12.69倍を下回り、来期増益期待を反映
- PBR1.2倍とROE10.1%で割安継続影響弱
PBR1.2倍、ROE10.1%、配当利回り1.6%と配当含みで下値リスクが限定的
- 国内需要縮小
少子化と人口減少で菓子・食品市場は中長期的に縮小する。
- 利益率の低さ
営業利益率6%未満で、原材料高などコスト変動の影響を受けやすい。
- 競争激化
同業他社も多く、価格競争でブランド価値が低下する恐れがある。
- 営業利益率5.96%と低水準、収益力に懸念通年影響強
売上高537億円に対する営業利益は32億円、利益率5.96%と規模の割に低収益
- 売上高伸び率が前期6.0%→当期5.1%に減速通年影響中
2025/3期は511億円、2026/3期は537億円と増収率が低下、成長期待が縮小
- 株価1年で7.02%下落、トレンド悪化継続影響中
株価は2,368円と1年前より7.02%低下、短期的な戻りは鈍い
- 外国人持株比率1.64%と低い継続影響弱
外国法人の持ち株比率は1.64%で、海外資金の選好対象になりにくい
- 売上高成長率
- 国内需要縮小の中で増収を維持できるかが重要な焦点。
- 営業利益率
- コスト増を価格転嫁し、収益性を維持できるかを確認する。
- 海外売上比率
- 海外展開の進捗を示し、国内市場縮小のカバー策を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり38円で、前期から+5.6%。いまの株価に対する利回りは1.57%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 22 | — | 73.6 |
| 2018年3月 | 23 | 4.5 | 73.3 |
| 2019年3月 | 24 | 4.3 | 19.6 |
| 2020年3月 | 24 | 0.0 | 42.7 |
| 2021年3月 | 24 | 0.0 | 64.2 |
| 2022年3月 | 26 | 8.3 | 51.6 |
| 2023年3月 | 28 | 7.7 | 33.4 |
| 2024年3月 | 31 | 10.7 | 18.7 |
| 2025年3月 | 36 | 16.1 | 27.1 |
| 2026年3月 | 38 | 5.6 | 21.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥38
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,741人。区分でいちばん多いのは個人・その他で44.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.3%を占め、残る46.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 37.4 | 39.1 | 40.3 | 39.0 | 41.8 | 44.2 |
| 金融機関 | 33.2 | 33.4 | 32.4 | 33.1 | 30.3 | 28.7 |
| 事業法人 | 26.8 | 25.6 | 25.4 | 24.6 | 24.9 | 24.6 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 2.2 | 2.2 |
| 外国法人 | 1.8 | 1.3 | 1.3 | 2.0 | 1.6 | 1.6 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.6 | 0.7 | 1.3 | 1.4 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.80 |
| 02 | 株式会社三十三銀行 | 4.83 |
| 03 | 株式会社百五銀行 | 4.42 |
| 04 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.27 |
| 05 | 井村屋取引先持株会 | 4.05 |
| 06 | 株式会社サンライフ | 2.45 |
| 07 | 株式会社西村商店 | 1.83 |
| 08 | 株式会社榎本武平商店 | 1.64 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.56 |
| 10 | 三井住友海上火災保険株式会社 | 1.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+4153%、1株純資産は14期で+360%。直近期のROEは10.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 425 | 1.0 | 110.7 | — |
| 2014年3月 | 14 | 435 | 3.2 | 44.0 | — |
| 2015年3月 | 16 | 455 | 3.5 | 39.8 | 10.5 |
| 2016年3月 | 37 | 892 | 4.1 | 35.0 | 49.9 |
| 2017年3月 | 60 | 947 | 6.5 | 29.5 | 73.6 |
| 2018年3月 | 91 | 1,158 | 8.4 | 42.7 | 73.3 |
| 2019年3月 | 96 | 1,205 | 8.1 | 25.3 | 19.6 |
| 2020年3月 | 11 | 1,173 | 0.9 | 171.6 | 42.7 |
| 2021年3月 | 50 | 1,236 | 4.2 | 50.5 | 64.2 |
| 2022年3月 | 113 | 1,326 | 8.8 | 20.1 | 51.6 |
| 2023年3月 | 123 | 1,426 | 9.0 | 18.1 | 33.4 |
| 2024年3月 | 148 | 1,604 | 9.7 | 17.1 | 18.7 |
| 2025年3月 | 168 | 1,729 | 10.2 | 14.3 | 27.1 |
| 2026年3月 | 187 | 1,956 | 10.1 | 12.9 | 21.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額317百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大西安樹 | 代表取締役社長 最高経営責任者(CEO)最高執行責任者(COO) | 67 | 12,000 |
| 冨永治郎 | 代表取締役副社長 最高財務責任者(CFO) | 57 | 6,000 |
| 中島伸子 | 取締役 取締役会議長(COB) | 73 | 14,000 |
| 中野憲一 | 取締役 | 59 | 1,000 |
| 田中洋 | 取締役(注)1 | 74 | — |
| 土田繁 | 監査役(注)2 | 54 | — |
| 甲斐下方俊 | 常務取締役 | 63 | — |
| 田中穣治 | 取締役 | 58 | 2,000 |
| 井村慎 | 取締役 | 51 | 9,000 |
| 田中里沙 | 取締役(注)1 | 59 | — |
| 福谷朋子 | 取締役(注)1 | 55 | — |
| 廣田恵子 | 取締役(注)1 | 68 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 脇田元夫 | 常勤監査役 | 75 | 39,000 |
| 岩上真人 | 常勤監査役 | 63 | 6,000 |
| 若林正清 | 監査役(注)2 | 68 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 15 | 183 | 70 | 253 | 17 |
| 社外取締役 | 6 | 37 | — | 37 | 6 |
| 監査役 | 2 | 27 | — | 27 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,158字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,742字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,793字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,995字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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