概要
ヨシックスホールディングスは、東海地方から全国に「や台ずし」を主力とする居酒屋チェーンを展開する外食企業である。2026年3月期の売上高259億円、営業利益30億円、営業利益率11.6%を達成。直営店中心に399店舗(2026年3月末)を運営し、グループ内に建装事業とCVC子会社を持つ。
「や台ずし」が売上の9割を占める飲食事業
飲食事業は連結売上高の98.1%を占め、主力は本格職人にぎりずし居酒屋「や台ずし」(361店舗、うちFC2店)である。同業態の売上高は237億円で全社の91.5%に相当する。他に均一低価格居酒屋「ニパチ」(11店舗)、店内仕込み餃子の「ひとくち餃子の頂」(15店舗)、自然薯料理の「華花」(5店舗)など計7業態を運営する。全業態でオープンキッチンを採用し、独自レシピで提供している。
建装事業とCVCでグループ価値を高める
建装事業は子会社を通じて自社店舗の設計・施工管理を手掛け、イニシャルコストの抑制と投資回収期間の短縮に貢献する。2026年3月期の建装事業売上高は5億円(前年比18.2%減)だが、グループ内の機動的な出店・業態転換を支える。その他事業として、子会社ヨシックスキャピタルがフードテック・建装関連のベンチャー投資とM&A仲介を計画している。
駅前1.5等地に徹した出店戦略と全国展開
出店戦略は駅前1等地ではなく、家賃の安い1.5等地・2等地を狙うことで固定費を抑制する。店舗は北海道から九州まで日本各地に広がり、地域密着型の運営を志向する。事業部は東日本(関東第一・第二、静岡)と西日本(中部、関西、中四国、九州)に分かれ、各地域で採用した従業員が店舗を運営する。過去5年間で毎期20~40店舗の新規出店を継続している。
業界の中での役割は外食産業における居酒屋運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01飲食事業(居酒屋業界)主力
「や台ずし」を主要ブランドとする居酒屋チェーンを直営(一部フランチャイズ)で展開。北海道から九州まで全国出店し、駅前1.5等地・2等地を中心に店舗を構える。オープンキッチンで独自レシピの料理を提供。
- や台ずし
- 本格職人にぎりずし居酒屋。厳選素材の握り寿司を気軽に楽しめる業態。361店舗(うちFC2店)。
- ニパチ
- 均一低価格居酒屋。全品280円(税抜)のドリンク・フードを提供。タッチパネル注文システム。11店舗。
- ひとくち餃子の頂
- 店内仕込みの餃子居酒屋。にんにく不使用、国産野菜100%。15店舗。
- 華花
- 自然薯と和食の店。産地直送の自然薯と旬の食材を使用。5店舗。
- や台や
- お好み焼き・鉄板焼き居酒屋。1店舗。
- これや
- 串カツ居酒屋。1本100円(税抜)からの串カツ。2店舗。
- せんと
- 鮮魚刺身と鶏黒炭焼の個室居酒屋。地産地消。1店舗。
- 玉鋼
- コース料理中心の寿司業態。ワンランク上の業態。1店舗。
02建装事業(飲食店建築業界)準主力
飲食店建築を得意分野とし、自社店舗の設計・施工管理を中心に行う。グループ内でイニシャルコスト抑制と機動的な店舗展開を実現。
03その他事業(CVC・M&A仲介)その他
子会社ヨシックスキャピタルが、フードテック等のベンチャー企業への投資事業と、飲食・建装関連企業のM&A仲介を計画。
製品と技術
「や台ずし」:厳選素材の気軽なすし居酒屋
「や台ずし」は本格職人にぎりずし居酒屋で、全店舗の90.5%を占める主力業態。ネタは厳選された素材を用い、活きの良さを保って提供する。気軽に何個か摘まんで帰れる価格帯と雰囲気を演出。2026年3月末時点で361店舗(うちFC2店)、売上高237億円。富山・秋田・岩手・北海道など新エリアへの出店を積極的に進めている。
「ひとくち餃子の頂」:店内仕込みの餃子居酒屋
「ひとくち餃子の頂」は毎日店内で仕込む餃子が売りの業態。にんにく不使用、国産野菜100%で、自家製にんにくラー油と肉味噌を添える。15店舗を展開し、売上高は5.5億円(前年比133.6%増)。「や台ずし」の近隣に出店することで相乗効果を狙い、2025年度は6店舗を新規オープンした。
「華花」と「海老どて食堂」:差別化された地域密着業態
「華花」は産地直送の自然薯と旬の食材を使った和食店で、愛知県内に5店舗。2025年4月にららぽーと安城店を出店した。「海老どて食堂」は2025年7月に事業譲受した業態で、名古屋駅近くのエスカ地下街に店舗を構える。35センチの特大エビフライを赤みそベースの「どて味噌ソース」で提供し、地元客とインバウンド需要を取り込む。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
外食チェーン運営、成長持続も競争激化
ヨシックスホールディングスは「焼肉きんぐ」などを展開する外食チェーン。売上高200億円超で、同業の光フードサービス(売上高約300億円)と比較すると中規模だが、成長率が高い。2026年3月期には売上高259億円、営業利益率11.58%と収益性も改善見込み。外食業界は競争が激しく、原材料費高騰や人手不足が課題。
強み
- 売上高が2024年211億円から2026年259億円へ23%増、拡大基調が明確。
- 営業利益率が10%超まで向上、コスト管理や価格転嫁が奏功。
- 「焼肉きんぐ」など知名度の高いチェーンを展開、集客力が強い。
- 新規出店により成長を牽引、市場シェア拡大を図る。
課題
- 牛肉など原材料価格の上昇が利益を圧迫するリスクがある。
- 外食業界全体で人手不足、十分な人員確保が課題。
- 同業との競合が激しく、差別化と価格競争力の維持が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がヨシックスホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3196ホットランドホールディングス | 350億円 | 54.1倍 |
| 2 | 3139ラクト・ジャパン | 345億円 | 10.5倍 |
| 3 | 7596魚力 | 342億円 | 25.0倍 |
| 4 | 2915ケンコーマヨネーズ | 341億円 | 10.4倍 |
| 5 | 9900サガミホールディングス | 339億円 | 41.6倍 |
| 6 | 3221ヨシックスホールディングス | 335億円 | 16.4倍 |
| 7 | 2209井村屋グループ | 316億円 | 12.9倍 |
| 8 | 2217モロゾフ | 314億円 | 46.4倍 |
| 9 | 2220亀田製菓 | 307億円 | 3.5倍 |
| 10 | 2533オエノンホールディングス | 301億円 | 8.0倍 |
| 11 | 7520エコス | 300億円 | 10.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
資本金100万円で創業した1985年
1985年4月、名古屋市昭和区に株式会社テンガロンキッドとして設立(資本金1,000千円)。同年12月に株式会社ベストフードへ商号変更し、本社を千種区に移転。1990年7月には株式会社ヨシックスに商号を変更し、本社を東区に移した。この間、第三者割当増資により資本金を3,000千円に増額している。
居酒屋業態の多角化を進めた2000年代
2000年3月、新業態「や台ずし葵町」を名古屋市東区にオープンし、すし居酒屋という独自の業態を確立。2001年には飯蔵株式会社を吸収合併し、2002年には関東1号店を東京都立川市に出店。2005年には串かつ居酒屋「これや」を開業。2006年には株式会社ヨシオカ建装を子会社化し、建装事業に参入。同年関西へ進出し、2007年には九州1号店を長崎県に出店。
上場と新たな業態開発の2010年代
2010年代は「や台ずし」の拡大と並行して、均一低価格居酒屋「ニパチ」(2010年)、個室居酒屋「せんと」(2012年)、焼肉「げんき」(2014年)など新業態を投入。2014年12月に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)と名古屋証券取引所第二部に上場し、公募増資で資本金317,290千円に増額。2015年12月には東証第二部へ市場変更した。
コロナ禍を乗り越え回復に向かう2020年代
2021年3月期は売上高97億円、純損失13億円とコロナ禍で業績が悪化。しかし2022年3月期には純利益19億円に回復し、その後も増収増益基調が続く。2025年3月期には営業利益23億円、2026年3月期には売上高259億円、営業利益30億円(営業利益率11.6%)を達成。店舗数も379店から399店へ増加。2025年7月には「海老どて食堂」1店舗を事業譲受し、新業態を加えた。
年表38件を開く
1980年代
- 1985年4月創業名古屋市昭和区白金一丁目6番7号に株式会社テンガロンキッドを設立(資本金1,000千円)
- 1985年12月商号変更株式会社ベストフードに商号変更し、本社を名古屋市千種区内山三丁目12番14号に移転
- 1987年4月本社を名古屋市千種区内山一丁目15番8号に移転
1990年代
- 1990年7月商号変更株式会社ヨシックスに商号変更し、本社を名古屋市東区徳川町502番地に移転
- 1990年8月第三者割当増資により資本金3,000千円に増額
- 1998年8月“お好み焼き・鉄板焼き居酒屋”「や台や押切町」を名古屋市西区にオープン
2000年代
- 2000年3月新業態である“すし居酒屋”「や台ずし葵町」を名古屋市東区にオープン
- 2001年4月M&A飯蔵株式会社を吸収合併し、存続会社を株式会社ヨシックスとする
- 2001年5月新業態である“焼肉居酒屋”「や台牛葵町」を名古屋市東区にオープン
- 2002年1月関東1号店 東京都に進出「や台ずし立川錦町」を立川市錦町にオープン
- 2004年10月関西1号店 大阪府に進出「や台ずし寺田町」を大阪市天王寺区にオープン
- 2005年5月新業態である“串かつ居酒屋”「これや東大曽根町」を名古屋市東区にオープン
- 2005年8月東京都八王子市に関東事業部の事務所開設
- 2006年3月第三者割当増資により資本金24,050千円に増額
- 2006年5月M&A株式交換により株式会社ヨシオカ建装を100%子会社化
- 2006年11月大阪市天王寺区に関西事業部の事務所開設
- 2007年3月M&A株式会社ヨシオカ建装を吸収合併し、存続会社を株式会社ヨシックスとする
- 2007年7月神奈川県に進出「や台ずし相模原駅南口町」を相模原市中央区にオープン
- 2007年12月九州1号店 長崎県に進出「や台ずし夜店公園町」を佐世保市下京町にオープン
- 2008年2月埼玉県に進出「や台や所沢東町」を所沢市東町にオープン
- 2009年3月福岡県に進出「や台ずし香椎駅前町」を福岡市東区にオープン
2010年代
- 2010年8月広島県に進出「や台ずし銀山町」を広島市中区にオープン
- 2010年9月静岡県に進出「や台ずし伝馬町」を浜松市中区にオープン
- 2010年10月福岡市中央区に九州事業部の事務所開設
- 2010年11月熊本県に進出「ニパチ水前寺店」を熊本市中央区にオープン
- 2011年1月兵庫県に進出「ニパチ湊川店」を神戸市兵庫区にオープン
- 2011年8月京都府に進出「ニパチ河原町店」を京都市中京区にオープン
- 2011年9月山口県に進出「ニパチ徳山店」を周南市銀座にオープン
- 2012年9月岐阜県に進出「ニパチ岐阜駅前店」を岐阜市金町にオープン
- 2012年11月千葉県に進出「や台ずし松戸駅西口町」を松戸市本町にオープン
- 2012年12月新業態である「せんと千種店」をオープン
- 2013年4月滋賀県に進出「や台ずし彦根駅前町」を彦根市大東町にオープン
- 2013年5月三重県に進出「や台ずし桑名駅前町」を桑名市有楽町にオープン
- 2013年10月岡山県に進出「や台ずし岡山駅前町」を岡山市北区にオープン
- 2014年3月「これや相模原店」を業態転換し、新業態である「播州農場相模原店」を相模原市中央区にオープン
- 2014年8月新業態である「焼肉げんき東比恵店」を福岡市博多区にオープン
- 2014年12月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場 公募増資により資本金317,290千円に増額
- 2015年12月東京証券取引所市場第二部へ株式を市場変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率10.0%超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
スクラップ&ビルドによる店舗純増
不採算店舗の閉鎖と新規出店を組み合わせ、直営店舗数を着実に増加させる戦略。物件情報の収集体制を強化し、計画的な出店を実行する。
- 02
品質・サービス向上による競争力強化
顧客ニーズに応えるため、店舗の品質とサービス水準を継続的に高める。地域特性や顧客の嗜好を反映した店舗運営を徹底する。
- 03
人材採用と教育の強化
優秀な人材の確保と育成を最重要課題と位置付け、新卒採用など将来の幹部候補の育成に注力。従業員一人ひとりが理念を体現できるよう教育する。
- 04
建装事業の強化
グループ内の店舗建設・改装を担う建装事業の体制を強化し、内製化によるコスト削減と品質向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で929人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は573万円で、9期前と比べて+43.2%。平均年齢は39.1歳、平均勤続年数は8.2年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 582 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 686 | — |
| 2019年3月 | 400 | 39.6 | 3.5 | 703 | — |
| 2020年3月 | 403 | 39.8 | 3.6 | 798 | — |
| 2021年3月 | 499 | 41.9 | 6.9 | 817 | — |
| 2022年3月 | 538 | 42.0 | 7.1 | 759 | — |
| 2023年3月 | 584 | 42.8 | 7.7 | 825 | — |
| 2024年3月 | 563 | 39.3 | 7.3 | 879 | — |
| 2025年3月 | 559 | 39.1 | 7.7 | 886 | 260 |
| 2026年3月 | 573 | 39.1 | 8.2 | 929 | 323 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ヨシックスフーズ(注)2,4愛知県名古屋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ヨシオカ建装(注)2愛知県名古屋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ヨシックスキャピタル愛知県名古屋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内芝産業株式会社(注)5神奈川県小田原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ワンダフードイノベーション 株式会社愛知県名古屋市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は259億円、営業利益は30億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.1%、利益が+30.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 285億円 | 259億円 |
| 営業利益 | 31億円 | 30億円 |
| 純利益 | 24億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | ¥32 | ¥32 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は66億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+32.0%、営業利益は+20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 48 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 50 | 5 | 10.0 | 3 |
| 2024年2Q | 53 | 6 | 11.3 | 5 |
| 2024年3Q | 55 | 7 | 12.7 | 5 |
| 2024年4Q | 53 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 113 | 13 | 11.5 | 9 |
| 2025年4Q | 116 | 10 | 8.6 | 9 |
| 2026年2Q | 124 | 14 | 11.3 | 10 |
| 2026年4Q | 135 | 16 | 11.9 | 10 |
| 2027年1Q | 66 | 6 | 9.1 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は70億円から259億円へ3.7倍に増えた。直近期の営業利益率は11.6%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 滋賀県に進出「や台ずし彦根駅前町」を彦根市大東町にオープン | |||||
| 2013年3月 | 70 | — | 5 | — | 3 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場 公募増資により資本金317,290千円に増額 | |||||
| 2014年3月 | 76 | — | 5 | — | 4 |
| 2015年3月 | 90 | — | 9 | — | 5 |
| 2016年3月 | 110 | — | 13 | — | 7 |
| 2017年3月 | 127 | — | 14 | — | 9 |
| 2018年3月 | 157 | — | 20 | — | 12 |
| 2019年3月 | 179 | — | 24 | — | 15 |
| 2020年3月 | 187 | — | 24 | — | 13 |
| 2021年3月 | 97 | — | −13 | — | −13 |
| 2022年3月 | 86 | — | 31 | — | 19 |
| 2023年3月 | 171 | — | 18 | — | 10 |
| 2024年3月 | 211 | — | 25 | — | 18 |
| 2025年3月 | 229 | 23 | 26 | 10.0 | 18 |
| 2026年3月 | 259 | 30 | 33 | 11.6 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高259億円のうち、営業利益として残るのは30億円で11.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の7.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金32.8%85億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金55.6%144億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.6%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが32億円、投資CFが−14億円で、差し引きのフリーCFは18億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は81億円で、売上の3.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | −6 | −2 | 0 | 10 |
| 2014年3月 | 5 | −5 | −1 | 0 | 10 |
| 2015年3月 | 12 | −6 | 5 | 6 | 21 |
| 2016年3月 | 12 | −6 | −1 | 6 | 26 |
| 2017年3月 | 14 | −9 | −1 | 5 | 30 |
| 2018年3月 | 27 | −8 | −1 | 19 | 48 |
| 2019年3月 | 23 | −10 | −3 | 13 | 58 |
| 2020年3月 | 11 | −13 | −3 | −2 | 52 |
| 2021年3月 | 1 | −8 | 2 | −7 | 47 |
| 2022年3月 | 16 | −5 | −2 | 11 | 57 |
| 2023年3月 | 16 | −5 | −7 | 11 | 61 |
| 2024年3月 | 38 | −13 | −9 | 25 | 77 |
| 2025年3月 | 9 | −17 | −3 | −8 | 66 |
| 2026年3月 | 32 | −14 | −3 | 18 | 81 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は172億円。このうち返さなくてよい自己資本が133億円で、自己資本比率は77.1%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 35 | 14 | 21 | 41.5 |
| 2014年3月 | 36 | 18 | 18 | 51.1 |
| 2015年3月 | 50 | 29 | 21 | 57.4 |
| 2016年3月 | 58 | 35 | 23 | 61.2 |
| 2017年3月 | 68 | 43 | 25 | 63.7 |
| 2018年3月 | 92 | 54 | 38 | 59.2 |
| 2019年3月 | 106 | 68 | 38 | 63.7 |
| 2020年3月 | 108 | 78 | 30 | 72.1 |
| 2021年3月 | 113 | 64 | 49 | 56.7 |
| 2022年3月 | 118 | 82 | 36 | 70.0 |
| 2023年3月 | 121 | 88 | 33 | 72.9 |
| 2024年3月 | 146 | 99 | 47 | 68.0 |
| 2025年3月 | 149 | 115 | 35 | 76.8 |
| 2026年3月 | 172 | 133 | 39 | 77.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中21位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中252位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,230で、1年前と比べて+22.9%。過去52週の値幅のなかでは64%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.4倍 |
| PER (会社予想) | 14.0倍 |
| PBR | 2.44倍 |
| 配当利回り | 0.99% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/31の終値は3245円で、前日比-1.22%と下落。直近1ヶ月では+3.67%と上昇基調。25日移動平均線(3222.2円)を上回っており、短期的な上昇トレンド。75日線(3232.47円)も上回るが、200日線(3128.49円)は上回っており、中長期でも強気。52週高値3650円、52週安値2482円と、高値圏に位置。RSIは48.5と中立。出来高は直近24800株と活発で、売買が交錯。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER 16.4倍は小売業界平均の41.6倍を下回り、PBR 2.51倍は平均2.95倍を下回る。配当利回り0.92%は平均13.6%を大きく下回るが、ROE 16.4%と高収益。予想では増収増益が見込まれ、成長性は高い。割安だが、配当利回りの低さが投資判断を複雑にする。業績拡大が続けば配当増加も期待でき、総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.4倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 14.0倍 | — |
| PBR | 2.44倍 | 2.44倍 |
| ROE | 16.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
外食産業の回復と今後の成長戦略が焦点。強気派は増収増益と高い営業利益率を評価し、出店拡大や既存店の伸びを期待する。弱気派は外食需要の変動や競争激化、人件費上昇を懸念する。PER16倍は外食業界では割安感があり、成長性が問われる。
- 高収益性
営業利益率11.6%は外食業界で高水準
- 成長持続
売上高が3期連続増加し、今期も増収予想
- ブランド力
「焼肉の名門」は知名度が高く集客力がある
- 売上高211→259億円と拡大2026年3月期影響中
売上高259億円、前期229億円から+13%。2024年3月期211億円から増加継続。
- 営業利益23→30億円と増益基調2026年3月期影響中
営業利益30億円、前期23億円。売上高増と利益率改善で+30%増益。
- 営業利益率10.04%→11.58%に改善2026年3月期影響中
営業利益率11.58%(前期10.04%)と収益性が向上。
- ROE16.4%と高い資本効率継続影響弱
ROE16.4%。PBR2.505倍を支える収益力がある。
- 需要変動
外食は景気や感染症の影響を受けやすい
- 競争激化
同業他社との価格・店舗競争
- コスト上昇
人件費や食材費の高騰が利益を圧迫
- PER16.42倍・PBR2.505倍と評価高め通年影響中
実績PER16.42倍、PBR2.505倍。ROE16.4%でも株価上昇で割高感。
- 配当利回り0.92%と低水準継続影響弱
配当利回り0.92%。株主への現金還元が小さく、利回り投資家の支持が限定的。
- 1年で株価24.5%上昇、過熱感継続影響弱
1年で+24.51%。業績を先取りし、短期調整リスクがある。
- 予想PERが開示されず不透明不定影響弱
perForecastがnull。来期の市場コンセンサスがなく、業績見通し依存度が高い。
- 既存店売上高成長率
- 店舗の稼働状況を示す最重要指標
- 出店数
- 成長戦略の実行度を確認
- 客単価
- メニュー戦略や価格設定の効果
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり32円で、前期から+7.1%。いまの株価に対する利回りは0.99%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 14.1 |
| 2018年3月 | 16 | 33.3 | 13.5 |
| 2019年3月 | 22 | 37.5 | 14.7 |
| 2020年3月 | 24 | 9.1 | 19.7 |
| 2022年3月 | 12 | −50.0 | 731.7 |
| 2023年3月 | 24 | 100.0 | 172.2 |
| 2024年3月 | 26 | 8.3 | 189.6 |
| 2025年3月 | 28 | 7.7 | 100.1 |
| 2026年3月 | 30 | 7.1 | 52.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥32
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ15,711人。区分でいちばん多いのは個人・その他で45.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.3%を占め、残る55.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.8 | 44.7 | 37.2 | 38.5 | 44.0 | 45.5 |
| 事業法人 | 39.3 | 38.1 | 37.9 | 37.8 | 37.8 | 37.8 |
| 外国法人 | 10.6 | 10.4 | 9.6 | 14.1 | 8.4 | 7.8 |
| 金融機関 | 4.5 | 5.2 | 13.6 | 5.9 | 8.9 | 6.5 |
| 証券会社 | 1.7 | 1.6 | 1.7 | 3.7 | 1.0 | 2.5 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.7 | 1.3 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.2 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社吉岡 | 34.89 |
| 02 | 吉岡 昌成 | 6.22 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.82 |
| 04 | 吉岡 裕太郎 | 3.76 |
| 05 | 吉岡 光代 | 2.98 |
| 06 | 瀬川 雅人 | 2.04 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.28 |
| 08 | MORGAN STANLEY & CO.LLC 常任代理人モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社オペレーション本部長 アンドリューハーシャン | 1.14 |
| 09 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.05 |
| 10 | サントリー株式会社 | 1.00 |
| 11 | アサヒビール株式会社 | 1.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+608%、1株純資産は14期で+710%。直近期のROEは16.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | 160 | 19.1 | — | — |
| 2014年3月 | 43 | 203 | 23.5 | — | — |
| 2015年3月 | 56 | 285 | 21.9 | 13.1 | 8.9 |
| 2016年3月 | 70 | 346 | 22.1 | 28.4 | 7.2 |
| 2017年3月 | 85 | 421 | 22.1 | 15.6 | 14.1 |
| 2018年3月 | 119 | 528 | 25.0 | 29.6 | 13.5 |
| 2019年3月 | 149 | 657 | 25.2 | 23.9 | 14.7 |
| 2020年3月 | 122 | 754 | 17.3 | 15.0 | 19.7 |
| 2021年3月 | −123 | 619 | −17.9 | — | — |
| 2022年3月 | 180 | 799 | 25.4 | 12.2 | 731.7 |
| 2023年3月 | 94 | 851 | 11.3 | 22.3 | 172.2 |
| 2024年3月 | 175 | 972 | 19.4 | 17.0 | 189.6 |
| 2025年3月 | 172 | 1,121 | 16.5 | 15.9 | 100.1 |
| 2026年3月 | 198 | 1,295 | 16.4 | 17.1 | 52.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額264百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約11倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 吉岡昌成 | 代表取締役 会長CEO | 72 | 644,400 |
| 瀬川雅人 | 代表取締役 社長COO | 64 | 211,500 |
| 吉岡裕太郎 | 専務取締役 | 38 | 390,000 |
| 伊達富夫 | 常務取締役 | 44 | 14,700 |
| 鳥居達也 | 取締役(常勤監査等委員) | 74 | — |
| 植村亮仁 | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
| 堀雄治 | 取締役(監査等委員) | 72 | — |
| 鈴木隆臣 | — | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 154 | 26 | 79 | 259 | 65 |
| 社外取締役 | 3 | 5 | — | — | 5 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,996字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,912字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,255字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,582字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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