概要
株式会社コアは、1969年に設立された独立系ソフトウェア会社を起源とするITソリューションサービス企業である。東京証券取引所プライム市場に上場し、1444名の従業員を擁する。売上高は2026年3月期に265億円に達し、未来社会ソリューション、産業技術ソリューション、顧客業務インテグレーションの3セグメントで構成される。大手メーカー系列に属さない自主独立の姿勢で、エンドユーザー主体のサービスを提供している。
3セグメントで構成する事業構造
コアの事業は三つのセグメントで構成される。2026年3月期の売上高構成比は、産業技術ソリューション事業が51.6%(136億9500万円)、顧客業務インテグレーション事業が29.2%(77億5100万円)、未来社会ソリューション事業が19.2%(50億8400万円)である。営業利益ベースでは産業技術ソリューション事業が60.5%を占め、同事業が収益の柱であることがわかる。未来社会ソリューション事業は公共・エネルギー分野のソリューションが成長し、営業利益が前年比60.8%増と伸びた。一方、顧客業務インテグレーション事業は信販系システムなど金融・流通分野の開発案件縮小により売上高が3.0%減少した。
国内9カンパニーと子会社による地域密着
コアは事業部採算制に基づく9つのカンパニーを全国に配置し、それぞれが三つの事業セグメントを展開する。北海道、東関東、中部、関西、中四国、九州などのカンパニーが各地域に根ざしたサービスを提供する。連結子会社9社には、コアネットインタナショナル、アコード・システム、ギガ、プロネット、ラムダシステムズ、コア興産、医療福祉工学研究所などがある。持分法適用関連会社1社を含む計11社のグループ体制であり、子会社化を通じて事業領域を拡大してきた。
売上高200億円台から265億円へ成長した財務推移
コアの連結売上高は2013年3月期の200億円から緩やかに増加し、2026年3月期には265億円に達した。特に2018年3月期以降は200億円を安定的に超え、2022年3月期の218億円、2024年3月期の240億円と伸びている。営業利益は2026年3月期に38億円(売上高営業利益率14.4%)となり、203億円目標の15%以上に近づいた。純利益も同期に29億円となり、自己資本利益率(ROE)は14.7%と目標の15%に迫る。配当性向は29.9%と安定している。
業界の中での役割は公共・産業向けのICTソリューション企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 産業技術 ソリューション 事業 | 137億円 | 51.5% | 23億円 | 16.8% |
| 顧客業務 インテグレーション 事業 | 78億円 | 29.3% | 8億円 | 10.3% |
| 未来社会 ソリューション 事業 | 51億円 | 19.2% | 7億円 | 13.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01公共・社会基盤主力
環境や生活基盤などの社会課題に対し、高付加価値なソリューションを提供。自治体、公共機関向けに情報通信基盤の構築や運営、上下水道の管理システムなどを手がける。
- 地域WAN構築
- 自治体や公共施設を結ぶ地域ネットワークの構築。
- 上下水道管理システム
- 上下水道の流量・水質を監視・制御するアプリケーションシステム。
02産業・法人準主力
IoT(AI)やGNSSなどの特化ICT技術を活かし、顧客の業務課題を解決するソリューションを提供。物流DX、畜産DX、スマートシティ向けのシステム構築などを行う。
- IoTソリューション
- センサーやネットワークを活用し、物流、畜産など様々な分野の業務を可視化・効率化するソリューション。
- AI・ビッグデータ分析
- 蓄積されたデータをAIで分析し、業務改善や新たな価値創造を支援する。
03企業(業務システム)準主力
顧客の業務知識やノウハウを活かしたICTトータルサービスを提供。基幹システムの構築や運用・保守を手がける。
- 基幹システム
- 顧客の業務に合わせた基幹業務システムの構築。
製品と技術
製造業向けPDMソリューション「ENGINEERING:EXPress」
コアは1992年6月に製造業向けPDM(製品データ管理)ソリューション・パッケージとして日本語版「ENGINEERING:EXPress」の販売を開始した。1994年10月には同製品の知的所有権の全権を取得し、自社製品として展開している。PDMは製品開発プロセスにおける図面や部品表などのデータを統合管理するシステムであり、製造業の業務効率化に貢献する。同製品はコアの産業技術ソリューション事業の一角を担い、長年にわたり顧客に提供されている。
GNSS技術を活用した宇宙テックとIT点呼システム
コアは全球測位衛星システム(GNSS)を特化技術の一つと位置づけ、宇宙領域にまで活用を拡大した「宇宙テック」ソリューションを展開する。また、産業技術ソリューション事業のIoT・AI分野では、IT点呼システム「Cagou IT点呼」を提供しており、運送業界の運行管理業務を効率化する。同分野のソリューション売上は伸長し、2026年3月期の同事業セグメントの営業利益は23億1200万円と堅調である。
組込みシステム開発に端を発する技術基盤
コアの技術的な芯は、1973年に設立したデンケイによるエンベデッド(組込み)システム開発にある。以来、半導体関連装置や音響機器などの組込み開発案件を手掛け、産業技術ソリューション事業の基盤となっている。同事業は2026年3月期に売上高136億9500万円と全セグメントで最大であり、IoT(AI)やGNSSなどの特化ICT技術を顧客の業務課題に適用する。音響機器開発や製造業向けソリューションも同事業の主要分野である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
システム開発好調、高収益維持
コアは情報・通信業で、システム開発・運用保守を主力とし、売上高240億円超。営業利益率13%超と高収益を達成しており、同業のVRain Solutionやソラコムと比べても収益性は高い。堅調な需要と効率的な事業運営が強み。ただし、競合も多く、技術革新への対応と人材確保が今後の課題。
強み
- 13%超の高収益を維持し、コスト管理と高付加価値サービスが奏功。
- 売上高は緩やかに増加傾向で、受注基盤が安定している。
- システム開発の品質が高く、顧客からの信頼が厚い。
- プロジェクト管理の徹底で収益性を高め、無駄なコストを抑制。
課題
- 競争激しいIT業界で、優秀な人材を引き留め・採用する難しさ。
- クラウド・AI等の新技術への対応が遅れると競争力低下のリスク。
- 大口顧客への依存度が高く、契約喪失時の影響が大きい懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がコア
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3983オロ | 325億円 | 14.8倍 |
| 2 | 208A構造計画研究所ホールディングス | 323億円 | 14.6倍 |
| 3 | 9640セゾンテクノロジー | 323億円 | 29.7倍 |
| 4 | 5038eWeLL | 321億円 | 26.7倍 |
| 5 | 3771システムリサーチ | 318億円 | 12.1倍 |
| 6 | 2359コア | 316億円 | 10.6倍 |
| 7 | 3915テラスカイ | 307億円 | 19.5倍 |
| 8 | 5592くすりの窓口 | 302億円 | 10.0倍 |
| 9 | 4839WOWOW | 290億円 | 22.0倍 |
| 10 | 4165プレイド | 288億円 | 37.7倍 |
| 11 | 5574ABEJA | 287億円 | 56.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
メーカー系列に属さない独立系ソフトウエア会社としての創業
1969年12月、東京都千代田区に株式会社システムコア(現株式会社コア)が設立された。メーカー系列のない自主独立系ソフトウエア会社を目指すのが目的だった。1972年11月には広島で西日本シンクタンク株式会社を設立し、環境分析事業に着手した。翌1973年5月にはコアグループを結成し、東京都渋谷区に株式会社デンケイを設立して組込み(エンベデッド)システム開発に参入。同年11月には応用システム研究所も設立し、グループ体制の基盤を整えた。
グループ再編と本店移転、上場へ至る道
1985年4月、東京都世田谷区に旧株式会社コア(現株式会社コア)が設立され、同年12月には本店が現在地の世田谷区に移転した。1989年11月にはシステムコアがデンケイと応用システム研究所を吸収合併し、同時に中部コア、九州コアなどを設立。1997年4月にはシステムコアが旧コアやコアデジタル、北海道コアなど7社を吸収合併し、商号を株式会社コアに変更した。2003年3月に東京証券取引所市場第二部に上場し、2004年3月には第一部に指定された。
品質認証取得とM&Aによる事業拡大の2000年代
2000年5月、システムウエア事業カンパニーでISO9001認証を取得した。2004年2月には株式会社ギガを100%子会社化し、同年7月には株式会社プロネット、2006年1月には株式会社ラムダシステムズを相次いで子会社化した。2005年4月にはエンベデッドソリューションカンパニーなどでISO14001認証を、2006年2月にはISO27001認証を取得。品質・環境・情報セキュリティの国際規格を整備し、信頼性の高いサービス提供体制を構築した。
中計「ソリューションプラットフォーマー」への転換と成長
2013年3月期以降、売上高は200億円前後で推移してきたが、2022年3月期には218億円、2026年3月期には265億円と伸びを加速させた。コアは2024年3月期から第14次中期経営計画を開始し、「ソーシャル・ソリューションメーカー」を掲げ高付加価値型ソリューション事業を推進。2027年3月期からの第15次中計では「ソリューションプラットフォーマー」を旗印に、ビジネスモデルの進化を目指す。GNSS技術の宇宙領域活用や生成AIへの取り組みも進めている。
年表32件を開く
1960年代
- 1969年12月創業メーカー系列のない自主独立系ソフトウエア会社をめざし、東京都千代田区に株式会社システムコア(現:株式会社コア)設立
1970年代
- 1972年11月創業広島県広島市西区に西日本シンクタンク株式会社(現:中四国カンパニー)設立、環境分析事業開発に着手
- 1973年5月創業コアグループ結成、東京都渋谷区に株式会社デンケイ(現:株式会社コアに吸収合併)設立、エンベデッド(組込み)システム開発に着手
- 1973年11月創業東京都渋谷区に株式会社応用システム研究所(現:株式会社コアに吸収合併)設立
- 1974年1月バンキングシステム開発事業に着手
- 1974年8月創業東京都渋谷区にコアデジタル株式会社(現:株式会社コアに吸収合併)設立、ハードウエア開発、販売開始
- 1979年5月創業大阪府大阪市に大阪コア株式会社(現:関西カンパニー)設立
1980年代
- 1982年8月西日本シンクタンク株式会社においてLA(Laboratory Automation)製品の販売開始
- 1984年10月東京都世田谷区にVAN事業進出を目的として、コアネットインタナショナル株式会社(現:連結子会社)設立
- 1985年4月創業茨城県日立市に茨城支店(現:東関東カンパニー)開設 東京都世田谷区に旧株式会社コア(現:株式会社コア)設立
- 1985年5月M&A株式会社アコード・システム(現:連結子会社)を100%子会社化
- 1985年12月新社屋完成、本店を現在地、東京都世田谷区に移転
- 1986年5月創業北海道札幌市に北海道コア株式会社(現:北海道カンパニー)設立
- 1988年11月神奈川県川崎市にシステム開発拠点として、コアR&Dセンター開設
- 1989年5月創業福岡県福岡市に九州コア株式会社(現:九州カンパニー)設立
- 1989年11月創業株式会社システムコアが、株式会社デンケイ及び株式会社応用システム研究所を吸収合併 愛知県名古屋市に中部コア株式会社(現:中部カンパニー)設立
1990年代
- 1992年6月製造業向けPDMソリューション・パッケージとして日本語版ENGINEERING:EXPressを販売開始
- 1994年10月ENGINEERING:EXPress知的所有権の全権を取得
- 1997年4月創業株式会社システムコアが、旧株式会社コア(1985年4月設立)、コアデジタル株式会社、北海道コア株式会社、中部コア株式会社、大阪コア株式会社、西日本シンクタンク株式会社及び九州コア株式会社の7社を吸収合併し、商号を株式会社システムコアから「株式会社コア」に変更
- 1999年3月東京都世田谷区に社員寮管理を目的に、株式会社コアの100%子会社としてコア興産株式会社(現:連結子会社)設立
- 1999年10月M&Aコアネットインタナショナル株式会社を100%子会社化
2000年代
- 2000年5月ISO9001(注1)認証取得(システムウエア事業カンパニー(現:産技ソリューションカンパニー))
- 2000年7月IT資産管理システム「ITAM(IT Asset Manager)」販売開始
- 2002年3月山口県山口市に西日本e-R&Dセンター開設
- 2003年3月上場株式会社東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2004年2月M&A株式会社ギガ(現:連結子会社)を100%子会社化
- 2004年3月株式会社東京証券取引所市場第一部に指定
- 2004年4月山口県宇部市に医療福祉機器・システムの研究開発、販売等を目的に、株式会社コアの子会社として、株式会社医療福祉工学研究所設立
- 2004年7月M&A株式会社プロネット(現:連結子会社)を100%子会社化
- 2005年4月ISO14001(注2)認証取得(エンベデッドソリューションカンパニー(現:産技ソリューションカンパニー)、コア総合研究所(現:宇宙テックソリューションビジネスセンター)、コアネットインタナショナル株式会社)
- 2006年1月M&A株式会社ラムダシステムズ(現:連結子会社)を100%子会社化
- 2006年2月ISO27001(注3)認証取得(エンベデッドソリューションカンパニー、ビジネスソリューションカンパニー(現:社会ソリューションカンパニー)、業務推進統括コーポレート(現:管理統括本部))
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率15%以上
- 自己資本利益率(ROE)15%以上
- 自己資本比率50%以上
- 配当性向30%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ソリューションプラットフォーマーへの進化
これまで培ってきた社会課題解決力を基盤に、持続可能な価値を創出するプラットフォームを提供する「ソリューションプラットフォーマー」を旗印に、ビジネスモデルの進化を通じてデジタル社会の実現に貢献する。
- 02
AI活用による新ソリューション創出と全国展開
AI活用を前提にマーケットニーズを深掘りし、クローズド環境で利用可能なAIプラットフォームを全国展開することで新たなソリューションを創出し、市場獲得と事業拡大を図る。
- 03
人材育成と組織開発の強化
AIを活用した人材育成と組織開発、採用DXによる採用効率化と採用力の向上を図る。ソリューション事業の上流工程を担うSX人材の育成により高付加価値創出の土壌を醸成する。
- 04
研究開発とM&Aによる事業基盤強化
研究開発の選択と集中で高付加価値ビジネスを創出し、全国でのM&Aにより事業規模の拡大を図る。効果的な戦略投資により事業基盤の強化を推進する。
- 05
生成AI活用による生産性向上
事業・人材・財務の三位一体戦略に生成AIの活用を加え、生産性や創出力を向上させることで、未来を拓くソリューションの強化と人づくりを行い企業価値の最大化を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,444人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は701万円で、9期前と比べて+21.0%。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は15.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,356 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,378 | — |
| 2019年3月 | 579 | 39.9 | 15.3 | 1,395 | — |
| 2020年3月 | 592 | 40.0 | 15.4 | 1,393 | — |
| 2021年3月 | 592 | 40.0 | 15.4 | 1,394 | — |
| 2022年3月 | 601 | 40.0 | 15.3 | 1,399 | — |
| 2023年3月 | 616 | 40.3 | 15.6 | 1,348 | — |
| 2024年3月 | 632 | 40.5 | 15.7 | 1,335 | — |
| 2025年3月 | 671 | 40.6 | 15.6 | 1,310 | 244 |
| 2026年3月 | 701 | 40.6 | 15.6 | 1,444 | 263 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ギガ(注)1東京都世田谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内コアネットインタナショナル 株式会社(注)1神奈川県川崎市 麻生区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ラムダシステムズ東京都世田谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社レゾナ(注)1、4群馬県伊勢崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ソフト流通センター(注)1鹿児島県鹿児島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社システムファクトリーかごしま鹿児島県鹿児島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アコード・システム東京都世田谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社プロネット神奈川県川崎市 麻生区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内コア興産株式会社(注)1東京都世田谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社古河市情報センター茨城県古河市 · 持分法適用会社議決権49.0%
- 調達3.6億円遺失物等情報管理業務用プログラム警察庁 · 2026-03-26
- 調達6,469万円データベースシステム賃貸借 外警察庁 · 2018-07-19
- 調達5,290万円データベースシステム構築警察庁 · 2023-03-10
- 調達4,980万円令和5年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」内閣府 · 2023-03-23
- 調達3,691万円令和8年度「衛星測位及び測位補強サービスの性能評価支援」内閣府 · 2026-03-24
- 調達1,280万円2800430024平成28年度政府情報システムの資産管理に係る評価・検証等作業の請負総務省 · 2016-11-18
- 調達935万円情報処理ソフトウェアの調達財務省 · 2016-06-23
- 調達795万円情報分析ソフトウェアのバージョンアップグレード財務省 · 2025-03-26
- 調達700万円IGMA評価方法による測位性能評価内閣府 · 2025-01-16
- 調達572万円GPS受信機11台ほか2点買入海上保安庁 · 2023-12-20
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は265億円、営業利益は38億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.7%、利益が+18.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 290億円 | 265億円 |
| 営業利益 | 42億円 | 38億円 |
| 純利益 | 30億円 | 29億円 |
| 1株あたり配当 | ¥65 | ¥65 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は67億円、営業利益は8億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+24.1%、営業利益は+60.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 62 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 54 | 5 | 9.3 | 4 |
| 2024年2Q | 58 | 8 | 13.8 | 5 |
| 2024年3Q | 61 | 9 | 14.8 | 7 |
| 2024年4Q | 67 | — | — | 7 |
| 2025年2Q | 118 | 13 | 11.0 | 10 |
| 2025年4Q | 128 | 19 | 14.8 | 12 |
| 2026年2Q | 123 | 16 | 13.0 | 11 |
| 2026年4Q | 142 | 22 | 15.5 | 18 |
| 2027年1Q | 67 | 8 | 11.9 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は200億円から265億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は14.3%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 200 | — | 8 | — | 5 |
| 2014年3月 | 194 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年3月 | 189 | — | 7 | — | 4 |
| 2016年3月 | 192 | — | 8 | — | 5 |
| 2017年3月 | 194 | — | 12 | — | 8 |
| 2018年3月 | 206 | — | 14 | — | 9 |
| 2019年3月 | 205 | — | 17 | — | 12 |
| 2020年3月 | 210 | — | 19 | — | 12 |
| 2021年3月 | 208 | — | 21 | — | 14 |
| 2022年3月 | 218 | — | 25 | — | 16 |
| 2023年3月 | 228 | — | 28 | — | 20 |
| 2024年3月 | 240 | — | 32 | — | 23 |
| 2025年3月 | 246 | 32 | 33 | 13.0 | 22 |
| 2026年3月 | 265 | 38 | 39 | 14.3 | 29 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高265億円のうち、営業利益として残るのは38億円で14.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は29億円、売上の10.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.3%189億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.3%38億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.3%38億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが20億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は82億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | −7 | 3 | −1 | 10 |
| 2014年3月 | 6 | −4 | −2 | 2 | 10 |
| 2015年3月 | 11 | −2 | −5 | 9 | 14 |
| 2016年3月 | 12 | −4 | −7 | 8 | 15 |
| 2017年3月 | 8 | −2 | −4 | 6 | 17 |
| 2018年3月 | 13 | −3 | −7 | 10 | 21 |
| 2019年3月 | 11 | −4 | −2 | 7 | 26 |
| 2020年3月 | 13 | −3 | −9 | 10 | 27 |
| 2021年3月 | 19 | 0 | −9 | 19 | 36 |
| 2022年3月 | 18 | −1 | −6 | 17 | 47 |
| 2023年3月 | 19 | −4 | −7 | 15 | 56 |
| 2024年3月 | 22 | −7 | −8 | 15 | 63 |
| 2025年3月 | 24 | 0 | −11 | 24 | 76 |
| 2026年3月 | 20 | −8 | −6 | 12 | 82 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は282億円。このうち返さなくてよい自己資本が207億円で、自己資本比率は73.5%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 151 | 79 | 72 | 52.2 |
| 2014年3月 | 148 | 74 | 74 | 49.6 |
| 2015年3月 | 153 | 77 | 76 | 50.2 |
| 2016年3月 | 152 | 79 | 73 | 52.1 |
| 2017年3月 | 161 | 85 | 76 | 53.1 |
| 2018年3月 | 166 | 93 | 73 | 56.2 |
| 2019年3月 | 173 | 102 | 71 | 58.8 |
| 2020年3月 | 182 | 112 | 70 | 61.0 |
| 2021年3月 | 184 | 123 | 61 | 66.6 |
| 2022年3月 | 200 | 136 | 64 | 68.0 |
| 2023年3月 | 217 | 152 | 65 | 69.7 |
| 2024年3月 | 239 | 170 | 69 | 71.1 |
| 2025年3月 | 252 | 185 | 66 | 73.6 |
| 2026年3月 | 282 | 207 | 75 | 73.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中174位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中334位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,128で、1年前と比べて+7.9%。過去52週の値幅のなかでは48%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 |
| PER (会社予想) | 10.2倍 |
| PBR | 1.47倍 |
| 配当利回り | 3.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日移動平均線(1987円)を上回って推移し、直近1ヶ月で+3.7%上昇しています。ただし52週高値2348円からは-13.9%下落しており、200日線(2077円)を下回っています。RSIは57.5で中立圏、7/30には出来高63,500株と急増しました。短期的な戻り基調が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
予想PER 9.7倍は同業界平均の30.0倍を大きく下回り、実績PER 10.1倍も同様に低い。PBR 1.4倍は平均3.4倍を下回るが、ROE 14.7%と収益性は高い。配当利回り3.21%は平均並みで、配当性向34%と余裕がある。売上高・営業利益とも増加基調で、両面から見て割安と判断。ただし、業界平均のPERが高いのは成長期待が反映されている可能性があり、割安の度合いはやや留保。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 10.2倍 | — |
| PBR | 1.47倍 | 2.96倍 |
| ROE | 14.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
石油製品需要の構造的な減少が続く中、既存の輸送インフラを生かした新規事業や効率化でどこまで収益を維持できるかが焦点。強気派は、安定した稼働とコスト管理で高い利益率を維持しており、減配リスクも低いとみる。弱気派は、需要減が中長期の成長制約であり、新規事業の寄与は不透明と指摘。
- 高収益体質の維持
営業利益率13%超と安定し、ROEも15%近くを確保
- 安定需要
石油製品輸送は生活に不可欠で需要が急減しにくい
- 株主還元
配当利回り3%超で、PER10倍と割安感
- 2026年3月期営業利益38億円・過去最高更新2026年3月期影響中
前期比18.8%増益、売上高265億円も過去最高。営業利益率14.34%に改善。
- ROE14.7%に対しPBR1.37倍と割安、改善余地継続影響中
ROE改善が続けばPBR1倍超は妥当、株価上昇余地。自己資本214億円程度。
- 安定した配当利回り3.0%が下支え継続影響弱
年間配当60円(推定)、配当性向約40%と安定。株主還元姿勢が評価材料。
- 情報通信業界のIT需要拡大で売上成長加速2026年下期~2027年影響中
国内IT投資堅調、クラウドシフトでシステム開発需要増。売上高300億円超の可能性。
- 需要構造減
脱炭素で石油需要は長期的に減少、輸送量の先細り懸念
- 新規事業の不透明
新分野の具体的な収益貢献はまだ見えにくい
- 競争激化
物流業界は参入障壁が低く、価格競争のリスク
- 業績計画未達リスク(営業利益下方修正)2026年3月期決算影響強
前期比18.8%増益計画だが、人件費上昇などで達成困難な場合、株価調整リスク。
- 競争激化による受注単価下落リスク継続影響中
業界内競争が激しくシステム開発単価下落、粗利率低下で営業利益率悪化。
- 外国人保有比率が低く需給面での脆弱性継続影響弱
外国人持ち株比率1.69%と低く、浮動株少ないため売り圧力で値動き大きい。
- 人材不足によるコスト増と成長鈍化継続影響中
ITエンジニア不足で採用・人件費増加、利益率圧迫。成長鈍化リスク。
- 輸送量
- 石油製品の需要動向を直接反映し、売上高の先行指標になる
- 営業利益率
- 燃料費や人件費の変動が収益を圧迫するため、効率性の維持を確認
- 新規事業売上
- 既存事業の減収を補う成長分野の進捗を見る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり65円で、前期から+9.1%。いまの株価に対する利回りは3.05%。増配か配当維持が8年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 37.2 |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 31.5 |
| 2019年3月 | 25 | 25.0 | 23.8 |
| 2020年3月 | 27 | 8.0 | 39.9 |
| 2021年3月 | 30 | 11.1 | 32.7 |
| 2022年3月 | 35 | 16.7 | 31.6 |
| 2023年3月 | 40 | 14.3 | 31.9 |
| 2024年3月 | 50 | 25.0 | 36.1 |
| 2025年3月 | 55 | 10.0 | 38.5 |
| 2026年3月 | 60 | 9.1 | 34.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥65
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,561人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.8%を占め、残る60.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.9 | 53.2 | 53.5 | 55.7 | 57.1 | 56.9 |
| 事業法人 | 34.1 | 34.2 | 34.1 | 34.1 | 34.1 | 34.2 |
| 金融機関 | 9.5 | 10.3 | 10.7 | 6.8 | 6.2 | 5.6 |
| 自己株式 | 4.3 | 4.0 | 3.7 | 3.4 | 3.1 | 3.2 |
| 外国法人 | 0.7 | 1.3 | 1.1 | 1.7 | 1.3 | 1.7 |
| 証券会社 | 1.8 | 1.0 | 0.6 | 1.7 | 1.2 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社タネムラコーポレーション | 14.12 |
| 02 | 株式会社シージー・エンタープライズ | 12.62 |
| 03 | コア従業員持株会 | 6.98 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.81 |
| 05 | 有限会社タネムラ・フジワラ | 4.37 |
| 06 | 種村 良平 | 2.83 |
| 07 | 種村 良一 | 2.80 |
| 08 | 牛嶋 友美 | 2.47 |
| 09 | 種村 美那子 | 2.40 |
| 10 | 神山 恵美子 | 2.39 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+453%、1株純資産は14期で+160%。直近期のROEは14.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 36 | 553 | 6.7 | 20.5 | 64.7 |
| 2014年3月 | 16 | 536 | 2.9 | 47.3 | 149.6 |
| 2015年3月 | 27 | 555 | 4.9 | 33.1 | 93.2 |
| 2016年3月 | 37 | 567 | 6.6 | 37.4 | 61.9 |
| 2017年3月 | 57 | 609 | 9.8 | 23.2 | 37.2 |
| 2018年3月 | 66 | 660 | 10.3 | 20.7 | 31.5 |
| 2019年3月 | 88 | 722 | 12.8 | 13.2 | 23.8 |
| 2020年3月 | 83 | 786 | 11.0 | 14.3 | 39.9 |
| 2021年3月 | 100 | 865 | 12.2 | 15.1 | 32.7 |
| 2022年3月 | 114 | 953 | 12.5 | 13.9 | 31.6 |
| 2023年3月 | 138 | 1,059 | 13.7 | 11.6 | 31.9 |
| 2024年3月 | 159 | 1,185 | 14.1 | 12.0 | 36.1 |
| 2025年3月 | 156 | 1,289 | 12.6 | 11.4 | 38.5 |
| 2026年3月 | 200 | 1,441 | 14.7 | 11.2 | 34.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額204百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 種村良平 | 代表取締役会長 最高経営責任者 | 86 |
| 横山浩二 | 代表取締役社長執行役員 最高執行責任者 | 54 |
| 牛嶋友美 | 取締役副社長執行役員 最高戦略責任者 M&A推進担当 グローバル推進担当 社会ソリューションカンパニー社長 | 47 |
| 神山裕司 | 取締役専務執行役員 ESG推進担当 | 61 |
| 亀谷良 | 取締役専務執行役員 最高情報責任者 中四国カンパニー社長 | 55 |
| 市川卓 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 |
| 小林利典 | 取締役(監査等委員) | 64 |
| 竹野俊成 | 取締役(監査等委員) | 67 |
| 圷由美子 | 取締役(監査等委員) | 52 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 164 | 3 | 168 | 34 |
| 社外取締役 | 3 | 21 | — | 21 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容444字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,933字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,975字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,918字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料2026-07-29
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