概要
モロゾフは1931年に神戸で創業した老舗洋菓子メーカーである。チョコレートやクッキーなどの干菓子、プリンやチーズケーキなどの洋生菓子を製造し、百貨店や駅ビルに直営店35店舗、準直営店141店舗を構える。喫茶・レストラン事業も手掛け、28店舗を運営する。2026年1月期の連結売上高は363億円、従業員は573名。神戸市東灘区に登記上の本店を置く。
洋菓子製造販売が売上の九割超を占める二事業体制
当社グループは洋菓子製造販売事業と喫茶・レストラン事業の二本柱で構成される。洋菓子製造販売事業は連結売上高の約94%を占め、チョコレート、クッキー、ゼリー、プリン、ケーキなどを製造する。販売は直営店35店舗と準直営店141店舗による直接販売が主体で、百貨店内の売場や駅ビルなどに出店する。喫茶・レストラン事業はケーキとコーヒー、パスタなどを提供する28店舗を運営し、売上高は約20億円である。同事業はメニュー改変による実質的な価格改定で増収を図っている。
全国に広がる生産拠点と物流網の再編
生産拠点は西神工場(神戸市西区)、六甲アイランド工場、船橋工場(千葉県)、福岡工場、札幌工場、仙台工場(閉鎖後再開なし)など複数ある。ただし、2000年以降に広島工場・名古屋工場・神戸深江浜工場・仙台工場を閉鎖し、生産を集約してきた。物流については船橋物流センターを2024年8月に閉鎖し、新たな物流体制を構築中である。2024年から2026年にかけて焼菓子増産を目的とした新船橋工場や西神第2工場への大型設備投資(約83億円)を進めている。
海外と子会社によるグループ経営の展開
当社グループはモロゾフ株式会社のほか、子会社2社を有する。2016年に香港のVISUAL HONG KONG LIMITEDを子会社化し、香港市場向けに洋菓子を販売してきた。ただし、2026年1月期は春節の売上計上時期ずれにより香港子会社の売上が大きく減少し、グループ全体の売上高を押し下げた。2020年4月には株式会社鎌倉ニュージャーマンの事業を譲り受け子会社化した。鎌倉ニュージャーマンは独自のブランドと製品を持ち、グループの製品ラインアップを補完している。
業界の中での役割は洋菓子メーカー(消費者向け直販主体)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 洋菓子製造販売事業 | 342億円 | 94.2% | 26億円 | 7.6% |
| 喫茶・レストラン事業 | 21億円 | 5.8% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01洋菓子製造販売事業主力
チョコレート・クッキーなどの干菓子、チーズケーキ・プリンなどの洋生菓子、その他菓子製品(焼きたてクッキー等)を製造・販売。直営店35店舗、準直営店141店舗を通じて直接販売を行う。
- プレミアムチョコレートセレクション、フェイバリット、りんごのチョコレート等(チョコレート)
- 各種チョコレート製品。プレミアムラインから定番品まで複数展開。
- ファヤージュ、アルカディア、オデット、ガレット オ ブール等(クッキー)
- 焼き菓子(クッキー)製品。多様なフレーバーとパッケージ。
- ファンシーデザート、凍らせてシャーベット、フルーツオブフルーツ、白いチーズケーキ等(デザート)
- デザート製品(ゼリー、シャーベット、チーズケーキ等)。
- ハッピーパーティ、ロイヤルタイム等(詰合せ)
- 各種菓子を詰め合わせたギフトセット。
- カスタードプリン、季節のプリン、季節のゼリー等(チルドデザート)
- 冷蔵タイプのデザート。プリンやゼリーが中心。
- チーズケーキ、チョコレートケーキ等(ケーキ)
- 洋生菓子のケーキ製品。
- マドレーヌ、フィナンシェ等(半生菓子)
- 焼き菓子でありながらしっとりした食感の半生菓子。
- 焼きたてクッキー、グラスオショコラ等(その他菓子)
- 店頭で焼き上げるクッキーや、カップ入りデザート等。
02喫茶・レストラン事業準主力
ケーキ、コーヒー、パスタ等のフードサービスを提供。直営の喫茶店28店舗を運営。
製品と技術
干菓子群――チョコレートとクッキーがけん引
干菓子群は売上高の約7割を占める主力部門である。チョコレートでは「プレミアムチョコレートセレクション」「フェイバリット」「りんごのチョコレート」などを展開し、バレンタイン商戦が年間の大きな山場となる。クッキーでは「ファヤージュ」「アルカディア」「オデット」「ガレット オ ブール」など多様なラインアップを持つ。特にガレット オ ブールは同社を代表する焼菓子であり、2025年には専門店「太陽のガレット」を西武池袋本店に出店した。デザート群には「ファンシーデザート」「白いチーズケーキ」などゼリー・シャーベット類が含まれる。
洋生菓子群――プリンとチーズケーキの定番商品
洋生菓子群はチルドデザート、ケーキ、半生菓子で構成される。チルドデザートの代表格は「カスタードプリン」で、季節限定のプリンやゼリーも展開する。ケーキでは「チーズケーキ」が看板商品であり、2024年に発売55周年を迎えた。ただし、周年記念の反動で2026年1月期は洋生菓子全体の売上高が前期比98.3%と減少した。半生菓子には「マドレーヌ」「フィナンシェ」があり、しっとりした食感でギフト需要を取り込む。これらの製品は直営店での対面販売に加え、百貨店の常温・冷蔵コーナーでも販売される。
焼菓子戦略と新ブランド・新業態の開発
中期経営計画では「焼菓子」を成長戦略の中心に据える。従来のクッキーに加え、「CUSTA」ブランド(カスタードスイーツ専門店)を2025年4月に日本橋三越本店に3号店を出店。ガレット専門店「太陽のガレット」も同年9月に開業した。また、焼菓子を楽しむ新イベント「ベイクフルデー」を創設し、季節を問わない需要を喚起する。これらの取り組みにより、2026年1月期の干菓子群売上高は前期比101.1%と堅調に推移した。新規市場として、エリア限定のご当地商品やテーマパークとのコラボレーションPB商品の開発も手掛ける。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
洋菓子ブランド、低収益に課題
モロゾフは高級洋菓子・アイスクリームメーカーで、ブランド力が強み。同業のニップンや日清製粉グループ本社と比べ、菓子専業で規模は小さいが、2025年1月期売上高360億円、営業利益率5.83%とまずまず。しかし2026年1月期は営業利益率3.58%と減益見込み。製粉大手は安定収益基盤を持つが、モロゾフは原料高や販促費増が収益を圧迫。
強み
- 「モロゾフ」ブランドは高級洋菓子で認知度高く、贈答需要に強い。
- ケーキ、チョコレート、アイスクリームなど幅広く展開し、収益源を分散。
- 売上高は緩やかながら成長傾向で、基盤は堅調。
- 百貨店との強固な取引関係で、高額品販売に強み。
課題
- 26年1月期の営業利益率は3.58%と悪化、原料高や物流費増加が影響。
- コンビニや量販店の低価格スイーツとの競合が市場を侵食。
- クリスマスやバレンタインなど季節需要に偏重し、平準化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がモロゾフ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7596魚力 | 342億円 | 25.0倍 |
| 2 | 2915ケンコーマヨネーズ | 341億円 | 10.4倍 |
| 3 | 9900サガミホールディングス | 339億円 | 41.6倍 |
| 4 | 3221ヨシックスホールディングス | 335億円 | 16.4倍 |
| 5 | 2209井村屋グループ | 316億円 | 12.9倍 |
| 6 | 2217モロゾフ | 314億円 | 46.4倍 |
| 7 | 2220亀田製菓 | 307億円 | 3.5倍 |
| 8 | 2533オエノンホールディングス | 301億円 | 8.0倍 |
| 9 | 7520エコス | 300億円 | 10.9倍 |
| 10 | 2753あみやき亭 | 286億円 | 22.5倍 |
| 11 | 2933紀文食品 | 256億円 | 23.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
神戸で創業し、戦時統合を経て製菓会社に
1931年7月、神戸市林田区に「神戸モロゾフ製菓株式会社」として創業。1936年8月に「モロゾフ製菓株式会社」へ商号変更した。1942年7月には戦時体制のもとで「昭和モロゾフ合同製菓有限会社」(後の興南糧食工業株式会社)を出資設立し、1962年2月にこれを吸収合併。同工場を本社第1工場(後の神戸御影工場)とした。この合併により生産能力を拡大し、戦後の復興期に向けた基盤を固めた。
全国展開と工場ネットワークの拡充(1960~70年代)
1961年10月に本社を神戸市東灘区に移転。1963年9月に名古屋出張所、1964年2月に東京支店、1965年8月に九州連絡所を開設し、全国販売網を整備した。1967年8月には本社第2工場を増設し、生産能力を強化。1971年には神戸深江浜物流センターと東京流通センターを開設し、物流体制を整えた。1972年8月に「モロゾフ株式会社」へ商号変更。1973年8月に神戸深江浜工場を新設し、生産拠点を拡大した。
株式上場と工場建設ラッシュ(1970年代後半~80年代)
1974年9月に大阪証券取引所市場第二部に上場。同年10月に福岡作業所(現福岡工場)、1977年7月に名古屋工場、1978年9月に札幌工場、1980年10月に広島工場、同年11月に仙台工場を開設し、主要都市に生産拠点を配置した。1983年8月には東京証券取引所市場第二部に上場し、1984年7月には両取引所の市場第一部に指定された。1985年10月には東京工場を船橋工場として移転新設し、関東地区の生産能力を高めた。
2000年代の工場閉鎖と六甲アイランドへの本社移転
2000年3月に広島工場・営業所を閉鎖。2004年3月に名古屋工場を閉鎖した。2005年10月に六甲アイランド工場に併設して六甲アイランドオフィスを開設し、2006年3月に本社部門を移転。同時期に神戸深江浜工場を閉鎖した。2009年10月には西神工場に新工場を増設し、生産を集約。2010年1月に神戸御影工場、2011年5月に仙台工場を閉鎖し、生産拠点の再編を完了した。
子会社取得とプライム市場移行(2016年以降)
2016年10月に香港のVISUAL HONG KONG LIMITEDを子会社化し、海外販路を獲得した。2020年4月には株式会社鎌倉ニュージャーマンの事業を譲り受け、グループに加えた。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行。2024年4月に名古屋支店を閉鎖し名古屋オフィスを開設する一方、2024年8月に船橋物流センターを閉鎖。同年から焼菓子増産を目的とした大型設備投資(新船橋工場・西神第2工場)に着手している。
年表45件を開く
1930年代
- 1931年7月創業神戸モロゾフ製菓株式会社(神戸市林田区)を創立。
- 1936年8月商号変更モロゾフ製菓株式会社に商号変更。
1940年代
- 1942年7月創業戦時体制のもとで、昭和モロゾフ合同製菓有限会社(後の興南糧食工業株式会社)を出資設立。
1960年代
- 1961年10月神戸市東灘区に本社社屋移転。(現登記上の本社)
- 1962年2月M&A興南糧食工業株式会社を吸収合併、同工場を本社第1工場(後の神戸御影工場)とする。
- 1963年9月名古屋市に名古屋出張所(現名古屋オフィス)開設。
- 1964年2月東京都新宿区に東京支店開設。
- 1965年8月北九州市に九州連絡所開設。
- 1967年8月本社第1工場に併設して本社第2工場(後の神戸御影工場)開設。
- 1968年4月札幌市に北海道連絡所(現北海道営業所)開設。
- 1968年6月東京都杉並区に東京支店を移転し、併設して東京作業所を開設。
1970年代
- 1971年5月九州連絡所(現福岡支店)を福岡市に移転。
- 1971年7月神戸市東灘区に神戸深江浜物流センター開設。
- 1971年10月東京都大田区に東京流通センター開設。
- 1972年8月商号変更モロゾフ株式会社に商号変更。
- 1973年8月神戸市東灘区に神戸深江浜工場開設。
- 1974年9月上場大阪証券取引所市場第二部上場。
- 1974年10月福岡支店に併設して福岡作業所(現福岡工場)開設。
- 1977年4月大阪市に大阪オフィス(現関西支店)開設。
- 1977年7月名古屋支店に併設して名古屋工場開設。
- 1978年6月東京都新宿区に東京支店移転。
- 1978年9月北海道営業所に併設して札幌工場開設。
1980年代
- 1980年10月広島市に広島営業所および広島工場開設。
- 1980年11月仙台市に仙台営業所(現仙台オフィス)および仙台工場開設。
- 1983年8月上場東京証券取引所市場第二部上場。
- 1983年10月神戸市西区に西神工場開設。
- 1984年7月大阪証券取引所および東京証券取引所市場第一部指定。
- 1985年10月千葉県船橋市に東京工場を移転し、船橋工場開設。
- 1986年1月千葉県船橋市に東京流通センターを移転し、船橋物流センター開設。
1990年代
- 1994年10月神戸市東灘区に六甲アイランド工場開設。
2000年代
- 2000年3月広島営業所および広島工場閉鎖。
- 2000年6月神戸市東灘区に関西支店を移転。
- 2004年3月名古屋工場閉鎖。
- 2005年10月六甲アイランド工場に併設して六甲アイランドオフィス開設。
- 2006年3月本社部門を六甲アイランドオフィスに移転。
- 2006年3月神戸深江浜工場閉鎖。
- 2009年8月神戸深江浜物流センター閉鎖。
- 2009年10月西神工場に新工場増設。
2010年代
- 2010年1月神戸御影工場閉鎖。
- 2011年5月仙台工場閉鎖。
- 2016年10月M&AVISUAL HONG KONG LIMITED(香港)を子会社化。
2020年代
- 2020年4月M&A㈱鎌倉ニュージャーマンの事業を譲り受け子会社化。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行。
- 2024年4月名古屋支店を閉鎖し名古屋オフィス開設。
- 2024年8月船橋物流センター閉鎖。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2032年1月期まで41,000百万円
- 営業利益2032年1月期まで3,000百万円
- ROA2032年1月期まで9%
- 連結売上高2029年1月期まで37,800百万円
- 営業利益2029年1月期まで1,900百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
焼菓子を中核とした成長戦略
基盤・戦略・新規の3事業領域を軸に、焼菓子の生産能力増強のための大型設備投資を実行し、新たな基幹商品の開発や既存チャネル活性化、新市場開拓を通じて売上拡大を目指す。
- 02
コスト抑制と生産性向上
品質維持を前提に、価格改定や商品設計見直し、自動化・省人化、ローコストオペレーション化を推進し、収益性の高い事業構造へ変革する。
- 03
人材確保と従業員満足度向上
人事理念制定・等級・賃金・評価制度の制度改革を実行し、従業員の能力最大化とエンゲージメント向上を図り、強靭な組織体制を確立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で573人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は528万円で、9期前と比べて+1.1%。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は13.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 680 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 658 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 624 | — |
| 2020年1月 | 523 | 45.4 | 14.9 | 632 | — |
| 2021年1月 | 502 | 44.2 | 14.4 | 644 | — |
| 2022年1月 | 526 | 43.0 | 15.9 | 543 | — |
| 2023年1月 | 547 | 43.4 | 16.0 | 534 | — |
| 2024年1月 | 547 | 43.1 | 15.3 | 553 | — |
| 2025年1月 | 534 | 42.0 | 14.1 | 566 | 371 |
| 2026年1月 | 528 | 40.9 | 13.4 | 573 | 227 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱鎌倉 ニュージャーマン神奈川県鎌倉市議決権100.0%
- 海外VISUAL HONG KONG LIMITED中華人民共和国 香港特別行政区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は363億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.8%、利益が-38.1%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は201億円、営業利益は9億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+3.1%、営業利益は−35.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 126 | — | — | 14 |
| 2024年1Q | 88 | 7 | 8.0 | 4 |
| 2024年2Q | 69 | 1 | 1.4 | 1 |
| 2024年3Q | 60 | −3 | −5.0 | −2 |
| 2024年4Q | 132 | — | — | 14 |
| 2025年1Q | 93 | 7 | 7.5 | 5 |
| 2025年2Q | 72 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 195 | 14 | 7.2 | 9 |
| 2026年2Q | 162 | 4 | 2.5 | 3 |
| 2026年4Q | 201 | 9 | 4.5 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は273億円から363億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は3.6%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 273 | — | 9 | — | 4 |
| 2014年1月 | 279 | — | 9 | — | 5 |
| 2015年1月 | 277 | — | 8 | — | 4 |
| VISUAL HONG KONG LIMITED(香港)を子会社化。 | |||||
| 2016年1月 | 287 | — | 13 | — | 8 |
| 2017年1月 | 292 | — | 21 | — | 12 |
| 2018年1月 | 296 | — | 25 | — | 17 |
| 2019年1月 | 295 | — | 22 | — | 14 |
| ㈱鎌倉ニュージャーマンの事業を譲り受け子会社化。 | |||||
| 2020年1月 | 295 | — | 17 | — | 11 |
| 2021年1月 | 257 | — | 9 | — | 4 |
| 2022年1月 | 272 | — | 21 | — | 10 |
| 2023年1月 | 325 | — | 26 | — | 17 |
| 名古屋支店を閉鎖し名古屋オフィス開設。 | |||||
| 2024年1月 | 349 | — | 25 | — | 17 |
| 2025年1月 | 360 | 21 | 21 | 5.8 | 14 |
| 2026年1月 | 363 | 13 | 13 | 3.6 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高363億円のうち、営業利益として残るのは13億円で3.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の1.7%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金51.8%188億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金44.9%163億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.6%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年1月期は営業CFが4億円、投資CFが−22億円で、差し引きのフリーCFは−18億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は21億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 20 | −14 | −5 | 6 | 11 |
| 2014年1月 | 9 | −4 | −5 | 5 | 12 |
| 2015年1月 | 8 | −5 | −5 | 3 | 11 |
| 2016年1月 | 16 | −11 | −5 | 5 | 11 |
| 2017年1月 | 21 | −11 | −5 | 10 | 16 |
| 2018年1月 | 20 | −16 | −4 | 4 | 16 |
| 2023年1月 | 22 | −15 | −4 | 7 | 56 |
| 2024年1月 | 21 | −5 | −10 | 16 | 66 |
| 2025年1月 | −6 | −7 | −18 | −13 | 36 |
| 2026年1月 | 4 | −22 | 3 | −18 | 21 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は282億円。このうち返さなくてよい自己資本が199億円で、自己資本比率は70.6%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 203 | 115 | 88 | 56.8 |
| 2014年1月 | 203 | 121 | 82 | 59.5 |
| 2015年1月 | 210 | 125 | 85 | 59.4 |
| 2016年1月 | 214 | 131 | 83 | 61.1 |
| 2017年1月 | 224 | 143 | 81 | 64.0 |
| 2018年1月 | 235 | 157 | 78 | 66.6 |
| 2019年1月 | 236 | 161 | 75 | 68.0 |
| 2020年1月 | 237 | 166 | 71 | 70.1 |
| 2021年1月 | 240 | 168 | 72 | 69.8 |
| 2022年1月 | 251 | 176 | 75 | 70.0 |
| 2023年1月 | 266 | 186 | 80 | 69.9 |
| 2024年1月 | 279 | 197 | 82 | 70.6 |
| 2025年1月 | 256 | 195 | 61 | 76.1 |
| 2026年1月 | 282 | 199 | 83 | 70.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で123社中27位あたり、逆に低いのは配当利回りで123社中120位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,476で、1年前と比べて-3.6%。過去52週の値幅のなかでは10%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 46.4倍 |
| PBR | 1.49倍 |
| 配当利回り | 1.08% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1ヶ月で-0.3%とほぼ横ばい。週足はもみ合い。25日線(1561.5円)を-2.3%下回るが、75日線(1514.9円)は上回る。52週高値1621円に接近する場面もあったが、7/30に急落。出来高は増加し、売り圧力。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PER 49.3倍は業界平均27.2倍を大きく上回り、PBR 1.59倍は平均と同水準。配当利回り1.02%は平均1.85%を下回る。ROE 3.27%は低く、収益性が劣る。来期減益見通しで株価バリュエーションが割高感を強めており、ほぼ全ての指標で劣後する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 46.4倍 | 28.6倍 |
| PBR | 1.49倍 | 1.63倍 |
| ROE | 3.3% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
原材料高と消費者の節約志向が逆風。強気派は、ブランド力で価格転嫁が可能で、ギフト需要が復調しつつあるとみる。また、直営店やECの拡大で成長余地がある。弱気派は、2026年1月期の営業利益率が3.58%に低下見込みと、コスト増が利益を圧迫。PER49倍と割高で、ROE3.27%は資本効率が悪い。百貨店依存が高く、人流回復の恩恵は限定的との見方も。
- ブランド力の強み
高級ブランドとして価格転嫁がしやすい。
- ギフト需要回復
景気回復でギフト消費が増加傾向。
- チャネル拡大余地
直営店やECの拡大による増収余地。
- 収益力改善への構造改革期待FY2026/1以降影響中
営業利益13億円と減少も、コスト削減で底打ち期待。
- 高級菓子ブランドとしての安定需要継続影響弱
ブランド力で季節需要安定。売上高は360億円以上維持。
- 株主還元の可能性(増配や自社株買い)次回決算影響中
配当性向低く、還元余力あり。PBR1.59倍で改善期待。
- 原材料コスト低下による利益改善2025年下期影響弱
小麦など原材料価格安定でコスト削減寄与。
- 原材料高の圧力
乳製品や小麦粉の高騰で利益率低下。
- 割高バリュエーション
PER49倍は成長鈍化時にリスク。
- 低ROE
3.27%は資本効率が悪く、成長鈍い。
- 営業利益減少トレンドで業績悪化懸念FY2026/1影響強
FY2026/1営業利益13億円、前年比38%減。減益基調継続。
- 低ROE3.27%で資本効率低迷継続影響中
ROE3.27%は資本コストを下回り、バリュエーション割高感。
- 株価上昇率0.5%と出遅れ、投資家関心低い過去1年影響弱
1年間の株価上昇率0.5%と低迷。需給面で弱い。
- 競合との価格競争や市場縮小リスク継続影響中
国内菓子市場成熟でシェア拡大困難。値上げ限界。
- 直営店売上高成長率
- 消費動向とブランド力を反映。
- 営業利益率
- 原材料高の影響度を測る。
- 原材料価格指数
- コスト変動の先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり16円で、前期から−41.5%。いまの株価に対する利回りは1.08%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年1月 | 12 | — | 20.5 |
| 2018年1月 | 17 | 42.8 | 21.6 |
| 2019年1月 | 17 | 0.0 | 25.5 |
| 2020年1月 | 17 | 0.0 | 32.3 |
| 2021年1月 | 17 | 0.0 | 59.9 |
| 2022年1月 | 15 | −10.0 | 30.8 |
| 2023年1月 | 22 | 44.5 | 27.3 |
| 2024年1月 | 33 | 50.8 | 38.0 |
| 2025年1月 | 27 | −16.3 | 42.5 |
| 2026年1月 | 16 | −41.5 | 42.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥16
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ20,290人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.1%を占め、残る57.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.0 | 46.6 | 43.9 | 45.7 | 50.1 | 52.8 |
| 金融機関 | 34.2 | 32.2 | 33.2 | 32.8 | 29.3 | 27.2 |
| 事業法人 | 14.1 | 14.3 | 15.4 | 14.1 | 13.9 | 15.0 |
| 自己株式 | 4.2 | 4.2 | 0.7 | 2.4 | 5.0 | 4.4 |
| 証券会社 | 3.4 | 3.8 | 3.6 | 3.7 | 4.4 | 3.5 |
| 外国法人 | 2.3 | 3.1 | 4.0 | 3.7 | 2.3 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) | 7.31 |
| 02 | 平和(株) | 4.44 |
| 03 | (株)みずほ銀行 | 3.62 |
| 04 | 三菱UFJ信託銀行(株) | 3.04 |
| 05 | 山陽電気鉄道(株) | 3.01 |
| 06 | SMBC日興証券(株) | 2.92 |
| 07 | (株)みなと銀行 | 2.49 |
| 08 | 片岡物産(株) | 2.16 |
| 09 | 則岡 迪子 | 1.80 |
| 10 | 日本生命保険(相) | 1.57 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+199%、1株純資産は14期で+211%。直近期のROEは3.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 11 | 318 | 3.4 | 29.2 | 37.5 |
| 2014年1月 | 13 | 332 | 4.0 | 24.1 | 30.9 |
| 2015年1月 | 11 | 344 | 3.3 | 33.2 | 36.0 |
| 2016年1月 | 21 | 362 | 6.0 | 20.3 | 18.9 |
| 2017年1月 | 341 | 3,991 | 8.9 | 14.8 | 20.5 |
| 2018年1月 | 232 | 2,196 | 11.0 | 15.6 | 21.6 |
| 2019年1月 | 196 | 2,258 | 8.8 | 12.3 | 25.5 |
| 2020年1月 | 155 | 2,359 | 6.7 | 16.4 | 32.3 |
| 2021年1月 | 17 | 795 | 2.1 | 56.7 | 59.9 |
| 2022年1月 | 49 | 833 | 6.0 | 18.9 | 30.8 |
| 2023年1月 | 81 | 880 | 9.2 | 13.9 | 27.3 |
| 2024年1月 | 82 | 950 | 9.0 | 16.5 | 38.0 |
| 2025年1月 | 69 | 964 | 7.2 | 23.9 | 42.5 |
| 2026年1月 | 32 | 991 | 3.3 | 48.8 | 42.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/1期の役員報酬は総額179百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山口信二 | 代表取締役 社長 | 67 |
| 山岡祥記 | 代表取締役 副社長 管理部門統括 | 69 |
| 鈴木正人 | 常務取締役 マーケティング本部長 | 54 |
| 高田耕治 | 取締役 生産本部長 | 61 |
| 磯野健治 | 取締役 経営統括本部長 | 61 |
| 佐々木誉之 | 取締役 営業本部長 | 60 |
| 笠原かほる | 取締役 | 64 |
| 森澤武雄 | 取締役 | 65 |
| 木村雅一 | 取締役(常勤監査等委員) | 63 |
| 渡邊純子 | 取締役(監査等委員) | 60 |
| 松尾茂樹 | 取締役(監査等委員) | 68 |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 97 | 34 | 11 | 143 | 24 |
| 社外取締役 | 4 | 19 | — | — | 19 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 17 | — | — | 17 | 17 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容860字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,399字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,907字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,765字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-23
- 半期報告書半期報告書-第96期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-12
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- 四半期報告書四半期報告書-第94期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第93期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-13
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-13
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