概要
エコスは1965年に有限会社たいらや商店として創業した食品スーパーマーケットチェーンである。東京都昭島市に本社を置き、東京証券取引所市場第一部に上場する。グループはたいらや、与野フードセンター、マスダ、ココスナカムラなどの子会社で構成され、首都圏を中心に137店舗を展開する。2026年2月期の営業収益は約1,380億円、従業員数は1,574名。
スーパーマーケット事業が売上の99.5%を占める
エコスグループの主力はスーパーマーケット事業であり、連結営業収益の99.5%を占める。同事業は当社の直営店に加え、連結子会社の株式会社たいらや、株式会社与野フードセンター、株式会社マスダ、株式会社ココスナカムラによって運営される。各社は東京都、埼玉県、栃木県、茨城県などに店舗を持ち、地域密着型の品揃えを強みとする。2026年2月期末の店舗数は137店舗であり、前期より1店舗増加した。新規出店3店舗、閉鎖2店舗、改装11店舗を実施している。
卸売・物流・不動産がグループ全体を支える
エコスグループは小売以外にも、卸売、物流、不動産賃貸の事業を有する。卸売は子会社の株式会社令和が担当し、一般食品や日用雑貨を系列外へも供給する。物流は株式会社TSロジテックがグループの物流センターを管理運営し、資源リサイクル事業も手掛ける。不動産賃貸は当社及び一部子会社が所有する店舗物件をグループ内外に賃貸する。これらの事業はグループ全体の効率化と収益安定化に寄与している。
首都圏3都県に集中する店舗ネットワーク
エコスグループの店舗は東京都、埼玉県、栃木県、茨城県を中心に展開される。沿革によれば、1977年に多摩ニュータウンに1号店を開店して以来、合併や店舗譲受を通じてエリアを拡大してきた。2026年2月期には契約満了等で2店舗を閉鎖した一方、新規出店により店舗数は137店舗となった。既存店の改装にも積極的で、同年には11店舗の改装を実施し、最新のマーチャンダイジングに対応している。
自己資本比率51.8%の健全な財務体質
2026年2月期末の総資産は564億80百万円、負債合計は272億50百万円、純資産は292億29百万円である。自己資本比率は51.8%に達し、前期の46.6%から改善している。長期借入金の返済などにより負債が減少した一方、当期純利益の計上で利益剰余金が増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは52億67百万円の獲得であり、投資活動に50億3百万円を使用した。
業界の中での役割は食品スーパーマーケット運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01一般消費者(小売)主力
当社及び子会社(たいらや、与野フードセンター、マスダ、ココスナカムラ)の店舗において、生鮮食品、一般食品、日用雑貨品等を一般消費者向けに販売。地域密着型のスーパーマーケット事業を展開。
- 生鮮食品
- 青果、鮮魚、精肉等の生鮮食品。各店舗で販売。
- 一般食品
- 加工食品、飲料、調味料等の一般食品。
- 日用雑貨品
- 洗剤、トイレタリー、キッチン用品等の日用雑貨。
02法人(卸売)準主力
子会社である令和を通じて、一般食品及び日用雑貨品等の卸売を実施。系列外への供給も行う。
- 一般食品・日用雑貨品の卸売
- 法人向けに食品・日用雑貨を卸売。
03不動産賃貸副次
当社及び一部子会社が所有する店舗物件・不動産の賃貸を行う。グループ内での賃貸に加え、外部への賃貸も含む。
04ロジスティクス・リサイクル副次
子会社TSロジテックが、グループの物流センター管理運営及び資源リサイクル事業を担当。グループ全体の物流効率化を支える。
- ロジスティクスセンター管理運営
- スーパーマーケット向け物流センターの運営管理。
- 資源リサイクル事業
- 廃棄物処理・資源リサイクルサービス。
製品と技術
生鮮部門が売上の約半数を占める
スーパー部門のうち生鮮部門(青果、鮮魚、精肉、惣菜)の売上高は65,163百万円で、スーパー部門計の48.6%を占める。特に惣菜は前年比103.8%と伸びており、時短需要に対応した品揃えを強化している。青果は100.4%と微増、鮮魚は97.0%と減少、精肉は99.2%とやや減少した。各店舗では地域のニーズに合わせた鮮度管理と品ぞろえを重視している。
グロサリー部門とプライベートブランドの展開
グロサリー部門はデイリー、一般食品、酒類、雑貨で構成され、売上高は68,321百万円でスーパー部門の51.4%を占める。デイリー(牛乳、乳製品、冷凍食品など)が32,644百万円と最大のカテゴリーである。エコスグループはプライベートブランド「ナチュライブ」を展開し、アイテム数の拡大とブランド価値向上を図っている。また、食品リサイクルループで育成された農産物を「サスベジタブル」として販売する。
卸売と物流でグループの競争力を支える
子会社令和は一般食品や日用雑貨の卸売を手掛け、系列外への供給も行う。また、TSロジテックはグループの物流センターの管理運営を担当し、茨城物流センター、所沢物流センター、宇都宮物流センターを運営している。資源リサイクル事業も行い、食品残渣などの廃棄物処理をグループ内で完結させる。これらの事業は小売部門の効率的な運営を裏方で支えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
首都圏スーパー中堅、顧客密着で安定
当社は首都圏に展開するスーパーマーケットチェーンで、同業他社のトライアルホールディングスや光フードサービスと競合するが、地域密着型の経営で顧客の支持を得ている。売上高は約1300億円と業界内で中堅の規模であり、営業利益率は4%台と安定している。トライアルホールディングスなどの大規模チェーンと比較すると、規模では劣るが、生鮮食品の品質やサービス面で差別化し、固定客を獲得している。近年の売上高は微増で安定しており、コスト管理も徹底している。今後の課題は、人口減少や競争激化に対応するための店舗網の再編や、プライベートブランドの強化である。
強み
- 地域のニーズに合わせた品揃えとサービスで、顧客の信頼を得ている。
- 売上高が安定しており、営業利益率も一定水準を維持。
- 生鮮食品の鮮度管理に定評があり、競合との差別化要因。
- 効率的な店舗運営により、コストを抑えて収益を確保。
課題
- 首都圏でも人口減少地域があり、売上拡大が難しい。
- ディスカウントストア等との競争が激しく、価格競争にさらされる。
- 既存店の老朽化が進み、リニューアル投資が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がエコス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3221ヨシックスホールディングス | 335億円 | 16.4倍 |
| 2 | 2209井村屋グループ | 316億円 | 12.9倍 |
| 3 | 2217モロゾフ | 316億円 | 46.6倍 |
| 4 | 2220亀田製菓 | 304億円 | 3.5倍 |
| 5 | 2533オエノンホールディングス | 298億円 | 7.9倍 |
| 6 | 7520エコス | 294億円 | 10.7倍 |
| 7 | 2753あみやき亭 | 286億円 | 22.5倍 |
| 8 | 2933紀文食品 | 256億円 | 23.3倍 |
| 9 | 7554幸楽苑 | 247億円 | 19.7倍 |
| 10 | 2804ブルドックソース | 246億円 | 9.8倍 |
| 11 | 9788ナック | 242億円 | 13.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
有限会社たいらや商店の創業と多摩ニュータウン進出
1965年12月、東京都昭島市で有限会社たいらや商店が設立される。創業から12年後の1977年2月、多摩ニュータウンにスーパーマーケット1号店として愛宕店を開店した。1984年9月には組織を変更し、株式会社スーパーたいらやを設立。この時期の事業拡大がその後の合併・買収による成長の基盤となった。
2度の合併による規模拡大と商号変更
1991年3月、株式会社トーワマートと合併し、商号を株式会社たいらやに変更。さらに1992年3月には株式会社味好屋(埼玉県鶴ヶ島市、14店舗)と合併し、店舗網を拡大した。1999年9月には株式会社ハイマート(茨城県筑西市)と合併し、商号を現在の株式会社エコスに変更。この一連の合併により、エコスグループは首都圏における地盤を固めた。
関東各地への事業拡大と子会社化の推進
1997年7月、株式会社エーリスウエノから営業権を譲受け、栃木県宇都宮市に株式会社たいらや北関東を設立(後の株式会社たいらや)。2001年8月には株式会社うえのユーマートの株式を取得して連結子会社化。2003年2月には静岡県浜松市の松菱商事株式会社を、2004年8月には茨城県の株式会社マスダを、同年11月には株式会社やまうちをそれぞれ連結子会社化した。これによりグループの営業エリアが一気に拡大した。
株式上場と組織再編の時期
1996年10月に日本証券協会に店頭登録。2004年3月に東京証券取引所市場第二部に上場し、2005年2月には市場第一部に指定替えとなった。2005年3月にはたいらや北関東が株式会社たいらやに商号変更。2008年8月には子会社の株式会社シーズンセレクトの全株式を譲渡し、同年10月にはマスダとやまうちが合併(存続会社マスダ)するなど、グループの再編が進んだ。
物流拠点の整備とニチリウグループへの加盟
2001年11月に茨城物流センターを稼動開始。2006年10月には川越惣菜工場、2007年2月には所沢物流センターを稼動させ、グループの物流基盤を強化した。2007年3月には日本流通産業株式会社(ニチリウグループ)に加盟。2014年9月には物流・リサイクル専門の子会社TSロジテックを設立。2016年6月には宇都宮物流センターを稼動させ、さらなる効率化を図った。
60周年を迎え新たな成長戦略へ
エコスグループは2025年に設立60周年を迎え、毎月のお値打ち商品企画を実施した。2026年2月期には3店舗を新規出店し、11店舗の改装を実行。一方で事業環境の悪化により21店舗で減損損失22億36百万円を計上した。中期経営計画(2025〜2027年)では「サステナブルな企業へ」を掲げ、商品改革、サービス力向上、人材育成などに取り組んでいる。
年表30件を開く
1960年代
- 1965年12月創業有限会社たいらや商店を設立(エコス設立元年)
1970年代
- 1977年2月多摩ニュータウンにスーパーマーケット1号店として愛宕店を開店
1980年代
- 1984年9月創業有限会社たいらや商店を組織変更し、株式会社スーパーたいらやを設立
1990年代
- 1990年3月共同仕入等を事業とするボランタリーチェーン、協同組合セルコチェーンに加盟
- 1991年3月M&A株式会社トーワマートと合併、株式会社たいらや(現・株式会社エコス)に商号を変更
- 1992年3月M&A株式会社味好屋(本店:埼玉県鶴ヶ島市 店舗数14店)と合併
- 1996年10月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1997年7月株式会社エーリスウエノより営業権を譲受し、株式会社たいらや北関東(本店:栃木県宇都宮市 連結子会社、現・株式会社たいらや)を設立
- 1998年6月株式会社ウエルセーブから店舗譲受(3店舗)
- 1999年9月M&A株式会社ハイマート(本店:茨城県筑西市)と合併、商号を株式会社エコスに変更
2000年代
- 2001年8月M&A連結子会社 株式会社たいらや北関東(現・株式会社たいらや)は、株式会社うえのユーマートの株式を取得し、連結子会社化
- 2001年8月株式会社スーパー・トップから店舗譲受(2店舗)
- 2001年9月連結子会社 株式会社たいらや北関東(現・株式会社たいらや)は、株式会社コマバから店舗譲受(3店舗)
- 2001年11月茨城物流センター(茨城県桜川市)稼動開始
- 2002年3月M&A連結子会社 株式会社たいらや北関東(現・株式会社たいらや)は、株式会社うえのユーマートを吸収合併
- 2003年2月M&A松菱商事株式会社(本店:静岡県浜松市)の株式を取得し、連結子会社化
- 2004年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2004年8月M&A株式会社マスダ(本店:茨城県常総市)の株式を取得し、連結子会社化
- 2004年11月M&A株式会社やまうち(本店:茨城県石岡市)の株式を取得し、連結子会社化
- 2005年2月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場
- 2005年3月商号変更連結子会社 株式会社たいらや北関東は、株式会社たいらやに商号変更
- 2005年10月連結子会社 株式会社マスダの民事再生手続終結
- 2006年10月エコス川越惣菜工場(現・グループ食品工場)(埼玉県川越市)稼動開始
- 2007年2月所沢物流センター(埼玉県所沢市)稼動開始
- 2007年3月ニチリウグループ(日本流通産業株式会社)に加盟
- 2008年8月連結子会社 株式会社シーズンセレクトの全株式をマックスバリュ東海株式会社に譲渡
- 2008年10月M&A連結子会社 株式会社マスダと連結子会社 株式会社やまうちが合併(存続会社:株式会社マスダ)
2010年代
- 2014年9月連結子会社の株式会社TSロジテック(本店:東京都昭島市)を設立
- 2016年6月宇都宮物流センター(栃木県宇都宮市)稼働開始
- 2016年9月連結子会社 株式会社たいらやが、株式会社サンマリから店舗譲受(3店舗)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率4.0%超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
商品改革とPB強化
お客様の支持を得られる商品・売場を実現するため、新商品やオリジナル商品の開発・開拓に注力。プライベートブランド「ナチュライブ」のラインナップ強化とブランド価値向上を図る。
- 02
接客・サービス力向上
笑顔の接客や清潔感ある身だしなみの徹底、お買い物しやすい店内環境・売場づくりを強化し、来店客の信頼獲得を目指す。
- 03
人財育成と社風醸成
「自ら学び、失敗を恐れず挑戦し続ける」社風を醸成し、個々の能力向上を促進。若手・女性の育成や研修・グループ交流の充実により多様な経験の融合を図る。
- 04
新規出店・既存店活性化
積極的な新規出店で店舗網を拡充し、既存店の改装により最新のマーチャンダイジングを取り入れた店舗フォーマットへの転換を進める。設備投資で成長と作業効率向上を両立。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,574人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は505万円で、9期前と比べて+6.0%。平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は12.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 1,256 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,253 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 1,289 | — |
| 2020年2月 | 476 | 40.6 | 13.1 | 1,283 | — |
| 2021年2月 | 484 | 40.9 | 13.3 | 1,434 | — |
| 2022年2月 | 480 | 40.3 | 13.0 | 1,480 | — |
| 2023年2月 | 478 | 40.2 | 13.0 | 1,488 | — |
| 2024年2月 | 486 | 40.4 | 13.2 | 1,485 | — |
| 2025年2月 | 487 | 40.1 | 12.6 | 1,609 | 373 |
| 2026年2月 | 505 | 40.1 | 12.6 | 1,574 | 362 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内㈱たいらや栃木県宇都宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱与野フードセンター埼玉県さいたま市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱マスダ茨城県常総市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ココスナカムラ東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内TSロジテック東京都昭島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱琢磨東京都昭島市 · その他の関係会社議決権17.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は1,342億円、営業利益は57億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.5%、利益が-5.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,380億円 | 1,342億円 |
| 営業利益 | 55億円 | 57億円 |
| 純利益 | 35億円 | 26億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は349億円、営業利益は15億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+8.4%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 303 | 12 | 4.0 | 9 |
| 2024年2Q | 321 | 16 | 5.0 | 11 |
| 2024年3Q | 320 | 13 | 4.1 | 9 |
| 2024年4Q | 320 | — | — | 7 |
| 2025年1Q | 322 | 15 | 4.7 | 10 |
| 2025年2Q | 330 | 17 | 5.2 | 12 |
| 2025年4Q | 683 | 28 | 4.1 | 19 |
| 2026年2Q | 688 | 30 | 4.4 | 26 |
| 2026年4Q | 654 | 27 | 4.1 | 0 |
| 2027年1Q | 349 | 15 | 4.3 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は1,055億円から1,342億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は4.2%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,055 | — | 16 | — | 6 |
| 連結子会社の株式会社TSロジテック(本店:東京都昭島市)を設立 | |||||
| 2014年2月 | 1,075 | — | 16 | — | 7 |
| 2015年2月 | 1,115 | — | 24 | — | 11 |
| 2016年2月 | 1,147 | — | 35 | — | 15 |
| 2017年2月 | 1,124 | — | 35 | — | 16 |
| 2018年2月 | 1,149 | — | 38 | — | 21 |
| 2019年2月 | 1,187 | — | 40 | — | 19 |
| 2020年2月 | 1,240 | — | 44 | — | 24 |
| 2021年2月 | 1,333 | — | 59 | — | 16 |
| 2022年2月 | 1,348 | — | 60 | — | 39 |
| 2023年2月 | 1,191 | — | 45 | — | 16 |
| 2024年2月 | 1,264 | — | 59 | — | 36 |
| 2025年2月 | 1,335 | 60 | 63 | 4.5 | 41 |
| 2026年2月 | 1,342 | 57 | 59 | 4.2 | 26 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高1,342億円のうち、営業利益として残るのは57億円で4.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は26億円、売上の1.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.5%973億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.0%349億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.2%57億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが53億円、投資CFが−50億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は102億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 25 | −21 | −7 | 4 | 14 |
| 2014年2月 | 32 | −12 | −19 | 20 | 15 |
| 2015年2月 | 41 | −27 | −13 | 14 | 15 |
| 2016年2月 | 42 | −29 | 1 | 13 | 30 |
| 2017年2月 | 41 | −35 | 7 | 6 | 43 |
| 2018年2月 | 48 | −25 | 3 | 23 | 69 |
| 2019年2月 | 42 | −19 | −9 | 23 | 83 |
| 2020年2月 | 41 | −20 | −47 | 21 | 57 |
| 2021年2月 | 68 | −12 | −7 | 56 | 106 |
| 2022年2月 | 61 | −33 | −19 | 28 | 116 |
| 2023年2月 | 33 | −42 | −17 | −9 | 90 |
| 2024年2月 | 74 | −33 | −4 | 41 | 127 |
| 2025年2月 | 53 | −30 | −14 | 23 | 134 |
| 2026年2月 | 53 | −50 | −35 | 3 | 102 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は565億円。このうち返さなくてよい自己資本が292億円で、自己資本比率は51.8%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 342 | 64 | 278 | 17.8 |
| 2014年2月 | 335 | 65 | 270 | 18.7 |
| 2015年2月 | 351 | 73 | 278 | 20.1 |
| 2016年2月 | 362 | 90 | 272 | 24.2 |
| 2017年2月 | 380 | 106 | 274 | 27.3 |
| 2018年2月 | 407 | 123 | 284 | 29.8 |
| 2019年2月 | 419 | 134 | 285 | 31.8 |
| 2020年2月 | 415 | 148 | 267 | 35.4 |
| 2021年2月 | 472 | 163 | 309 | 34.3 |
| 2022年2月 | 487 | 195 | 292 | 40.1 |
| 2023年2月 | 473 | 201 | 272 | 42.4 |
| 2024年2月 | 522 | 233 | 289 | 44.6 |
| 2025年2月 | 577 | 269 | 308 | 46.6 |
| 2026年2月 | 565 | 292 | 273 | 51.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中83位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中239位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥2,525で、1年前と比べて-5.3%。過去52週の値幅のなかでは30%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.7倍 |
| PER (会社予想) | 8.1倍 |
| PBR | 0.96倍 |
| 配当利回り | 2.77% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日時点で2,637円と、25日移動平均線(2,485.32円)を約6.1%上回っています。直近1カ月では7.85%上昇し、上昇トレンドにあります。75日線(2,350.59円)も上回っていますが、200日線(2,640.26円)はほぼ同水準です。52週高値3,295円からは約20%下回っており、戻り途上にあります。出来高は8月20日に46,500株と急増し、8月21日も26,600株と高水準で、買い意欲が強いです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが11.19倍と業界平均40.23倍を大幅に下回り、予想PER8.5倍も考慮すると割安感が強い。PBRは1.0倍で同業平均3.06倍を大きく下回る。配当利回り2.65%は同業平均12.58%より低いものの、ROE9.4%と収益性は堅調で、配当性向29.8%は安定した還元を示す。売上高は増加傾向だが、当期純利益は減少しており、成長性には留意が必要。総合的に見て株価は割安水準にあると判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.7倍 | 39.7倍 |
| PER (予想) | 8.1倍 | — |
| PBR | 0.96倍 | 2.45倍 |
| ROE | 9.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
競争激化と人口減少による市場縮小の中、既存店の活性化と新規出店、収益性向上が課題。強気派は、高付加価値部門の強化やデジタル化による競争力向上を評価し、売上高と利益の増加を期待。弱気派は、競争環境の厳しさから既存店の伸び悩みや値引き競争による収益悪化を懸念。対立点は、地域密着戦略の持続可能性と、デジタル投資の効果。
- 高付加価値部門の強化
惣菜・ベーカリーの強化で客単価向上の可能性
- デジタル化の推進
ネットスーパーやポイントカードで顧客接点強化
- 安定した売上基盤
売上高は1,300億円規模で推移、利益も増加傾向
- 予想PER8.5倍は実績PER11.19倍より約24%割安決算発表後影響弱
予想PER8.5倍は実績PER11.19倍に対し約24%低い
- 売上高1342億円と2期連続増収2026年Q2影響弱
2024/2期1264億円→2026/2期1342億円に増加
- ROE9.4%とPBR1倍ちょうどで割安感継続影響弱
ROE9.4%、PBR1.0倍で純資産が下支え
- 外国人持ち株比率3.85%と低位で上積み余地不定影響弱
外国人持ち株比率3.85%と低く、買い増し余地
- 競争激化
業界全体で価格競争が激しく、収益性圧迫
- 人口減少
市場縮小で既存店の売上伸び悩みの懸念
- 収益性の低さ
営業利益率は4%台半ば、改善余地はあるが不透明
- 純利益が41億円から26億円へ37%減2026年Q2影響強
2025/2期41億円→2026/2期26億円、15億円減
- 営業利益率が4.49%から4.25%へ低下通年影響中
営業利益60億円→57億円、3億円減
- 配当利回り2.65%と株式還元は限定的通年影響弱
配当利回り2.65%、利回り面の下支えは弱い
- 株価は1年間で3.38%下落と軟調継続影響弱
過去1年の株価リターンは-3.38%
- 既存店売上高前年比
- 既存店の活性化が課題であり、業績の指標となる
- ネットスーパー売上高
- デジタル化の成果を測る重要な指標
- 営業利益率
- 収益性向上の取り組みの成果を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+7.7%。いまの株価に対する利回りは2.77%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 25 | — | 17.7 |
| 2018年2月 | 30 | 20.0 | 16.5 |
| 2019年2月 | 35 | 16.7 | 21.7 |
| 2020年2月 | 40 | 14.3 | 19.1 |
| 2021年2月 | 40 | 0.0 | 20.0 |
| 2022年2月 | 50 | 25.0 | 18.4 |
| 2023年2月 | 55 | 10.0 | 36.0 |
| 2024年2月 | 60 | 9.1 | 25.9 |
| 2025年2月 | 65 | 8.3 | 20.9 |
| 2026年2月 | 70 | 7.7 | 29.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ21,982人。区分でいちばん多いのは個人・その他で45.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.4%を占め、残る50.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.6 | 56.0 | 59.2 | 57.4 | 47.9 | 45.5 |
| 事業法人 | 26.2 | 26.2 | 26.3 | 26.1 | 40.2 | 42.9 |
| 金融機関 | 13.3 | 12.2 | 11.5 | 11.3 | 7.3 | 6.6 |
| 外国法人 | 5.0 | 4.7 | 2.6 | 4.2 | 3.7 | 3.8 |
| 自己株式 | 6.8 | 2.4 | 4.3 | 3.8 | 3.7 | 3.5 |
| 証券会社 | 1.0 | 0.9 | 0.4 | 1.0 | 1.0 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社琢磨 | 17.23 |
| 02 | 株式会社タイラコーポレーション | 17.17 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.36 |
| 04 | 平富郎 | 2.64 |
| 05 | エコス従業員持株会 | 2.60 |
| 06 | 株式会社ママダ | 2.53 |
| 07 | 平典子 | 2.38 |
| 08 | 有限会社ナカジマ | 0.81 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.74 |
| 10 | 平邦雄 | 0.72 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+288%、1株純資産は14期で+316%。直近期のROEは9.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 61 | 625 | 10.1 | 9.3 | 34.0 |
| 2014年2月 | 73 | 684 | 11.2 | 8.9 | 16.5 |
| 2015年2月 | 118 | 769 | 16.1 | 8.1 | 14.5 |
| 2016年2月 | 165 | 882 | 19.4 | 7.1 | 16.1 |
| 2017年2月 | 155 | 1,029 | 16.2 | 7.7 | 17.7 |
| 2018年2月 | 202 | 1,183 | 18.5 | 6.1 | 16.5 |
| 2019年2月 | 175 | 1,239 | 15.2 | 9.5 | 21.7 |
| 2020年2月 | 233 | 1,425 | 17.2 | 6.1 | 19.1 |
| 2021年2月 | 144 | 1,490 | 10.1 | 12.6 | 20.0 |
| 2022年2月 | 359 | 1,718 | 21.8 | 5.6 | 18.4 |
| 2023年2月 | 144 | 1,800 | 8.1 | 12.7 | 36.0 |
| 2024年2月 | 321 | 2,078 | 16.5 | 7.1 | 25.9 |
| 2025年2月 | 368 | 2,395 | 16.5 | 5.3 | 20.9 |
| 2026年2月 | 236 | 2,602 | 9.4 | 13.1 | 29.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/2期の役員報酬は総額154百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約12倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平邦雄 | 代表取締役社長執行役員 | 58 | 84,900 |
| 平典子 | 取締役副社長執行役員 | 60 | 277,600 |
| 藤田昇三 | 取締役 | 78 | 2,500 |
| 野原信広 | 取締役 | 57 | 2,900 |
| 浅賀真一 | 常勤監査役 | 61 | — |
| 鈴木茂生 | 監査役 | 68 | 7,000 |
| 雨宮真歩 | 監査役 | 54 | 5,300 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 60 | 30 | 36 | 126 | 63 |
| 社外取締役 | 4 | 19 | — | — | 19 | 5 |
| 監査役 | 2 | 8 | 1 | — | 9 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容417字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,354字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,901字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,944字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-19
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-23
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-23
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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