概要
ケンコーマヨネーズは、1958年に森本油脂として創業し、1961年に業務用マヨネーズ製造へ転換した食品メーカーである。現在は調味料・加工食品(マヨネーズ・ドレッシング、卵加工品、調理加工食品)と総菜関連事業(日配サラダ・惣菜)を二本柱とし、2026年3月期の連結売上高は924億円、従業員数964人。コンビニエンスストアやファミリーレストラン向け業務用製品に強みを持ち、1977年には業界初のロングライフサラダを発売した。
業務用に特化した調味料・加工食品事業
調味料・加工食品事業は、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品、調理加工食品(総菜素材)の製造販売を担う。2026年3月期の同事業の売上高は734億円とグループ全体の約8割を占める。主力のマヨネーズは10kgや1kgの業務用形態が製パンや外食向けに販売され、ドレッシングやソース類も拡大している。タマゴ加工品ではゆで卵、たまごサラダ、錦糸たまごなどをコンビニや給食向けに供給する。自社ブランドとOEM供給の両方を手がける。
総菜関連事業と子会社ネットワーク
総菜関連事業等は、フレッシュ総菜(日配サラダ・惣菜)の製造と量販店への販売を中心とする。子会社7社(ダイエットクック各社、ライラック・フーズ、ハローデリカなど)が全国各地に生産拠点を持ち、当社からの生産受託も行う。2026年3月期のセグメント売上高は182億円。取引先の内製化影響により減収となったが、価格改定効果で増益を達成した。サラダカフェ事業やインドネシア現地法人もこの区分に含まれる。
全国展開する生産・営業体制
当社グループは国内に8つの主要工場(神戸、稲城、厚木、西神戸、山梨、御殿場など)と、札幌から福岡までの営業拠点を有する。子会社の工場を含めると全国的な生産ネットワークを構築している。海外ではインドネシアにPT.Intan Kenkomayo Indonesiaを設立し、現地生産を開始している。2026年3月期の連結総資産は639億円、自己資本比率は65.0%と財務体質は安定している。
中長期計画「KENKO Vision 2035」の目標
2024年度からスタートした中長期経営計画「KENKO Vision 2035」では、2035年に連結売上高2000億円、EBITDAマージン12%、ROIC9%以上を目標とする。基本戦略として「Global Food Solution Company」への転換を掲げ、海外売上高比率を現在の10%から30%へ引き上げる計画である。Phase1(2024-2027)では事業構造改革を進め、2027年度に売上高1020億円を目指す。キャッシュ・ベース・マネジメントへの移行も打ち出している。
業界の中での役割は食品製造販売会社。業務用・民生用の調味料・惣菜の総合サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01調味料・加工食品主力
マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品、調理加工食品(総菜素材)の製造・販売。業務用が主体で、コンビニエンスストアやファミリーレストラン向けに強みを持つ。
- マヨネーズ・ドレッシング類国内シェア首位
- 自社ブランドおよびOEM供給を含む、業務用・家庭用マヨネーズ、ドレッシング、調味料。
- タマゴ加工品
- ゆで卵、卵スライス、スクランブルエッグなど、コンビニや給食用の加工卵製品。
- 調理加工食品
- サラダ用具材、総菜素材など、厨房での調理工程を簡略化する加工食品。
02総菜関連事業準主力
フレッシュ総菜(日配サラダ・惣菜)の製造と量販店等への販売。子会社(ダイエットクック各社等)が生産受託も行う。
- フレッシュ総菜(日配サラダ・惣菜)
- スーパーマーケットや量販店向けの、日配のサラダ、惣菜パック。
- 生産受託事業
- 外部からの委託を受け、調理加工食品やタマゴ加工品を製造する受託製造サービス。
03その他副次
調理加工食品、惣菜類の販売(サラダカフェなど)や、海外事業(インドネシア現地法人)。
製品と技術
業務用マヨネーズ・ドレッシング類
マヨネーズ・ドレッシング類は同社の祖業であり、現在も最大の製品群である。業務用では10kg入りや1kg入りの大容量品が主力で、製パン業界や外食チェーン向けに販売される。家庭用の小容量品も自社ブランドで展開する。さらに、OEM供給として他社ブランドのマヨネーズやドレッシングも製造する。2026年3月期には外食向けソース類の販売も増加し、同事業の売上高を押し上げた。
タマゴ加工品のラインアップ
タマゴ加工品は、コンビニエンスストアのサンドイッチや総菜パン、ファミリーレストランのメニューに使用される。主な製品はゆで卵、たまごサラダ、スクランブルエッグ、錦糸たまご、厚焼き卵など。子会社のダイエットエッグ各社が生産を担当する。鶏卵相場の変動に影響を受けやすいが、価格改定や生産効率化で収益を管理している。業務用の大袋からチルド容器入りまで多様な形態を揃える。
ロングライフサラダ「ファッションデリカフーズ」
1977年に業界初として発売されたロングライフサラダ「ファッションデリカフーズ®」は、冷蔵保存で長期間品質を維持できる技術が特徴。主に業務用として、ファミリーレストランや給食施設向けにポテトサラダ、ごぼうサラダ、マカロニサラダなどを供給する。1986年に発売したごぼうサラダは定番商品となった。この技術は同社のサラダ事業の中核を成し、現在もトップシェアを維持している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア首位マヨネーズ・ドレッシング類業務用マヨネーズ市場にてトップシェア調味料・加工食品
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
マヨネーズ専業で国内2位
ケンコーマヨネーズはマヨネーズ・ドレッシング専業メーカー。国内マヨネーズ市場ではキユーピーに次ぐシェアを持つ。売上高900億円超で、同業のニップンや日清製粉グループ本社(数千億円規模)に比べれば小規模だが、マヨネーズに特化したブランド力が強み。業務用比率が高く、外食・中食需要の回復が業績を下支え。2026年3月期は営業利益率4.55%とやや低下見込み。
強み
- 「ケンコーマヨネーズ」ブランドは家庭用・業務用で高い知名度を持ち、キユーピーに次ぐシェアを確保。
- 外食・惣菜メーカー向け業務用販売に強く、安定した大口需要を獲得している。
- 低カロリー・機能性マヨネーズなど健康志向商品を展開し、市場変化に適応している。
- マヨネーズは生活必需品で需要が安定。原材料高の影響はあるが、値上げにより収益を維持。
課題
- トップのキユーピーが圧倒的シェアを持ち、ブランド力・販売網で大きく劣る。
- 大豆油・卵黄などの原材料価格高騰が収益を圧迫。価格転嫁が遅れると利益率が低下。
- マヨネーズ・ドレッシングへの依存度が高く、市場縮小や競合参入の影響を直接受ける。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がケンコーマヨネーズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
| 2 | 3539JMホールディングス | 369億円 | 12.0倍 |
| 3 | 3196ホットランドホールディングス | 350億円 | 54.1倍 |
| 4 | 3139ラクト・ジャパン | 345億円 | 10.5倍 |
| 5 | 7596魚力 | 342億円 | 25.0倍 |
| 6 | 2915ケンコーマヨネーズ | 341億円 | 10.4倍 |
| 7 | 9900サガミホールディングス | 339億円 | 41.6倍 |
| 8 | 3221ヨシックスホールディングス | 335億円 | 16.4倍 |
| 9 | 2209井村屋グループ | 316億円 | 12.9倍 |
| 10 | 2217モロゾフ | 314億円 | 46.4倍 |
| 11 | 2220亀田製菓 | 307億円 | 3.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
油脂会社からマヨネーズ製造への転換
1958年3月、森本油脂株式会社として設立された。当初は食用油の販売を主業としていたが、1961年9月に業務用サラダ向けマヨネーズ「ケンコーマヨネーズAS」の製造販売を開始し、食用油販売から撤退した。この転換が後の事業の方向性を決定づけた。1966年6月には社名をケンコー・マヨネーズ株式会社に変更し、マヨネーズ専門メーカーとしての歩みを本格化させた。
業務用専門メーカーとしての基盤構築
1970年11月、業務用マヨネーズ専門メーカーとしての立場を明確にした。1973年から1979年にかけて仙台、大阪、福岡、札幌、広島と全国に営業拠点を開設し、販路を拡大した。生産面では1967年の神戸工場に続き、1976年には稲城工場、1979年には厚木工場を竣工。関東と関西の両方に生産拠点を持つ体制を整えた。
業界初ロングライフサラダと販路拡大
1977年10月、業界で初めて冷蔵で日持ちするロングライフサラダ「ファッションデリカフーズ®」を発売。この製品は業務用サラダの市場を拡大し、同社の象徴的な商品となった。1986年にはごぼうサラダ(業務用)を発売。1988年には西神戸工場、厚木フードセンターを竣工し、生産能力を増強した。営業拠点も千葉、高松、京都などへ拡大した。
子会社買収による総菜事業進出
1990年2月、株式会社九州ダイエットクックを買収したのを皮切りに、総菜関連事業への進出を加速。1991年には丸実フーズ(後のダイエットクック東村山)、1993年にはダイエットクック白老を設立・買収。1996年には関西ダイエットクック、ダイエットクックサプライなどを設立。これらの子会社を通じて、フレッシュサラダや惣菜の製造販売網を全国に展開した。1992年6月には商号を現在のケンコーマヨネーズ株式会社に変更。
株式上場とその後の戦略転換
1994年11月、株式を店頭登録(後のジャスダック)。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場したが、2011年5月に上場廃止となった。上場期間中に売上高は拡大を続け、2013年3月期の545億円から2019年3月期には740億円まで成長。しかし、上場廃止後の2021年3月期にはコロナ禍の影響もあり売上高が685億円に落ち込んだ。
中長期計画に基づく成長戦略
2022年3月期以降、売上高は回復し、2025年3月期には917億円、2026年3月期は924億円を見込む。2024年度からは中長期経営計画「KENKO Vision 2035」を始動し、2035年に売上高2000億円を目標に掲げる。2026年2月には同計画を見直し、「Global Food Solution Company」への転換と海外売上高比率30%への引き上げを新たに打ち出した。資本コストを意識した経営へも舵を切っている。
年表43件を開く
1950年代
- 1958年3月創業森本油脂株式会社を設立
1960年代
- 1961年9月業務用サラダ向け「ケンコーマヨネーズAS」の製造販売を開始し、食用油販売を中止
- 1966年6月商号変更ケンコー・マヨネーズ株式会社に商号変更
- 1967年4月名古屋店(現 名古屋支店)を開設
- 1967年8月東京店(現 東京本社)を開設
- 1967年10月兵庫県神戸市灘区に神戸工場竣工、本社移転
1970年代
- 1970年11月業務用マヨネーズ専門メーカーとなる
- 1973年6月仙台営業所(現 仙台支店)を開設
- 1975年11月大阪支店を開設
- 1976年1月東京都稲城市に稲城工場竣工
- 1976年3月福岡営業所(現 福岡支店)を開設
- 1977年10月業界初のロングライフサラダ「ファッションデリカフーズ®」を発売開始
- 1979年3月札幌営業所(現 札幌支店)を開設
- 1979年4月広島駐在所(現 広島支店)を開設
- 1979年11月神奈川県厚木市に厚木工場竣工
1980年代
- 1981年8月浜松駐在所(現 静岡営業所)を開設
- 1986年12月ごぼうサラダ(業務用)を発売開始
- 1988年3月兵庫県神戸市西区に西神戸工場竣工
- 1988年3月千葉営業所を開設
- 1988年3月高松営業所を開設
- 1988年5月神奈川県厚木市に厚木フードセンター竣工
- 1989年6月京都営業所を開設
1990年代
- 1990年2月M&A株式会社九州ダイエットクックを買収(現 連結子会社)
- 1990年5月神戸営業所を開設
- 1991年3月岡山営業所を開設
- 1991年8月M&A株式会社丸実フーズ(株式会社ダイエットクック東村山)を買収
- 1991年9月創業株式会社ダイエットクック埼玉設立
- 1992年6月商号変更ケンコー・マヨネーズ株式会社をケンコーマヨネーズ株式会社に商号変更
- 1993年4月グループ統括センター(現 東京本社)を開設
- 1993年8月株式会社ダイエットクック白老設立(現 連結子会社)
- 1994年6月山梨県西八代郡に山梨工場竣工
- 1994年11月日本証券業協会へ株式を店頭登録
- 1995年3月創業株式会社ダイエットエッグ東日本設立
- 1996年6月ライラック・フーズ株式会社を設立(現 連結子会社)
- 1996年6月鹿児島営業所を開設
- 1996年8月株式会社関西ダイエットクック設立(現 連結子会社)
- 1997年3月株式会社ダイエットクックサプライ設立(現 連結子会社)
- 1997年4月創業株式会社ダイエットクック東村山と株式会社ダイエットクック埼玉を統合し、株式会社関東ダイエットクック設立
- 1997年5月商号変更株式会社ダイエットエッグ東日本を株式会社関東ダイエットエッグに商号変更(現 連結子会社)
2000年代
- 2001年1月創業株式会社ダイエットクック都城設立
- 2003年4月静岡県御殿場市に御殿場工場竣工
- 2004年3月M&A株式会社九州ダイエットクックが株式会社ダイエットクック都城を吸収合併
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場(2011年5月に上場廃止)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年まで1,020億円
- EBITDAマージン2027年まで7.0%
- ROIC2027年まで6.0%以上
- ネットD/Eレシオ1.5以下
- 海外売上高比率2035年まで30%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業構造改革と成長戦略の推進
中長期経営計画「KENKO Vision 2035」に基づき、Phase1(2024-2027)で事業構造の改革、Phase2で再成長、Phase3で進化・発展を目指す。「顧客IN」と「共創」による既存事業の販売拡大、Salad Cafeと料理教室の最適化、海外売上高比率の引き上げ(2035年に30%)を図る。
- 02
キャッシュ・ベース・マネジメントへの移行
資本コストや株価を意識した経営を深化させるため、キャッシュ・ベース・マネジメントに移行。成長性・収益性・健全性のバランスを考慮した投資を推進し、配当政策を見直すことで企業価値向上を図る。
- 03
サステナビリティと社会的責任の強化
地球環境への配慮、食の安全・安心・安定の追求、ガバナンス強化、人権と多様性を尊重した人材育成、ライフスタイルの変化への貢献をマテリアリティに掲げ、持続可能な社会の実現に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で964人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は648万円で、9期前と比べて+10.4%。平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は13.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 965 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 982 | — |
| 2019年3月 | 587 | 37.3 | 12.1 | 1,007 | — |
| 2020年3月 | 578 | 36.9 | 11.8 | 1,047 | — |
| 2021年3月 | 563 | 38.4 | 13.1 | 1,056 | — |
| 2022年3月 | 553 | 38.9 | 13.7 | 1,064 | — |
| 2023年3月 | 558 | 39.3 | 13.9 | 1,056 | — |
| 2024年3月 | 623 | 39.3 | 14.4 | 1,031 | — |
| 2025年3月 | 654 | 38.1 | 13.6 | 997 | 481 |
| 2026年3月 | 648 | 38.8 | 13.8 | 964 | 436 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内ライラック・フーズ㈱北海道白老郡白老町議決権100.0%
- 国内㈱関東ダイエットクック埼玉県入間郡三芳町議決権100.0%
- 国内㈱関東ダイエットエッグ東京都東村山市議決権100.0%
- 国内㈱関西ダイエットクック京都府綾部市議決権100.0%
- 国内㈱ダイエットクックサプライ広島県福山市議決権100.0%
- 国内㈱九州ダイエットクック佐賀県佐賀市議決権100.0%
- 国内サラダカフェ㈱大阪府吹田市議決権100.0%
- 国内㈱ハローデリカ埼玉県入間郡三芳町議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は924億円、営業利益は42億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.8%、利益が-12.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 970億円 | 924億円 |
| 営業利益 | 40億円 | 42億円 |
| 純利益 | 28億円 | 29億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は233億円、営業利益は7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+8.9%、営業利益は+250.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 198 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 214 | 2 | 0.9 | 1 |
| 2024年2Q | 224 | 6 | 2.7 | 4 |
| 2024年3Q | 233 | 15 | 6.4 | 12 |
| 2024年4Q | 216 | — | — | 10 |
| 2025年2Q | 465 | 32 | 6.9 | 22 |
| 2025年4Q | 452 | 16 | 3.5 | 13 |
| 2026年2Q | 459 | 19 | 4.1 | 12 |
| 2026年4Q | 465 | 23 | 4.9 | 17 |
| 2027年1Q | 233 | 7 | 3.0 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は545億円から924億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は4.5%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 545 | — | 26 | — | 14 |
| 2014年3月 | 573 | — | 23 | — | 13 |
| 2015年3月 | 603 | — | 28 | — | 16 |
| 2016年3月 | 669 | — | 34 | — | 21 |
| 2017年3月 | 708 | — | 40 | — | 29 |
| 2018年3月 | 728 | — | 41 | — | 29 |
| 2019年3月 | 740 | — | 31 | — | 23 |
| 2020年3月 | 745 | — | 30 | — | 21 |
| 2021年3月 | 685 | — | 21 | — | 15 |
| 2022年3月 | 756 | — | 16 | — | 12 |
| 2023年3月 | 824 | — | 2 | — | 5 |
| 2024年3月 | 887 | — | 31 | — | 27 |
| 2025年3月 | 917 | 48 | 50 | 5.2 | 35 |
| 2026年3月 | 924 | 42 | 43 | 4.5 | 29 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高924億円のうち、営業利益として残るのは42億円で4.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は29億円、売上の3.1%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.4%715億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.1%167億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.5%42億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが29億円、投資CFが−27億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は135億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | −20 | 11 | 8 | 59 |
| 2014年3月 | 13 | −49 | 16 | −36 | 39 |
| 2015年3月 | 39 | −35 | 5 | 4 | 48 |
| 2016年3月 | 43 | −5 | −12 | 38 | 74 |
| 2017年3月 | 47 | −39 | 56 | 8 | 138 |
| 2018年3月 | 50 | −118 | 62 | −68 | 131 |
| 2019年3月 | 24 | −89 | 43 | −65 | 109 |
| 2020年3月 | 56 | −21 | −37 | 35 | 107 |
| 2021年3月 | 52 | −6 | −30 | 46 | 124 |
| 2022年3月 | 38 | −4 | −33 | 34 | 124 |
| 2023年3月 | 35 | −9 | −28 | 26 | 123 |
| 2024年3月 | 60 | −2 | −23 | 58 | 157 |
| 2025年3月 | 46 | −11 | −35 | 35 | 157 |
| 2026年3月 | 29 | −27 | −25 | 2 | 135 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は639億円。このうち返さなくてよい自己資本が416億円で、自己資本比率は65.0%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 340 | 148 | 192 | 43.5 |
| 2014年3月 | 397 | 158 | 239 | 39.8 |
| 2015年3月 | 394 | 180 | 214 | 45.5 |
| 2016年3月 | 423 | 193 | 230 | 45.6 |
| 2017年3月 | 514 | 285 | 229 | 55.3 |
| 2018年3月 | 648 | 310 | 338 | 47.8 |
| 2019年3月 | 701 | 329 | 372 | 46.9 |
| 2020年3月 | 638 | 341 | 297 | 53.5 |
| 2021年3月 | 623 | 356 | 267 | 57.1 |
| 2022年3月 | 618 | 365 | 253 | 59.2 |
| 2023年3月 | 622 | 368 | 254 | 59.1 |
| 2024年3月 | 674 | 390 | 284 | 57.9 |
| 2025年3月 | 641 | 400 | 241 | 62.4 |
| 2026年3月 | 639 | 416 | 224 | 65.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで123社中26位あたり、逆に低いのは売上成長率で123社中89位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,067で、1年前と比べて+14.2%。過去52週の値幅のなかでは47%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 |
| PER (会社予想) | 10.7倍 |
| PBR | 0.72倍 |
| 配当利回り | 3.39% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で-4.2%と急落し2041円。7/29に2133円まで上昇したが、その後反落に転じ、7/31の下落で25日線(2051円)を下回った。これにより短期トレンドはやや弱含みに転換。1ヶ月では+4.0%と上昇していたが、高値圏での利益確定売りが優勢。52週高値(2365円)からは-13.7%の水準。RSIは41.6と売られすぎ圏に近づいており、反発の可能性も。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは10.3倍と業界平均の28.1倍を大幅に下回り、PBRも0.71倍で同平均1.61倍の半分以下。ROEは7.2%と低めながら、配当利回り3.28%は平均2.29%を上回る。減益傾向が続くが、業績は安定しており、バリュエーションは割安と言える。ただし、ROEが低く今後の成長性には疑問が残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 10.7倍 | — |
| PBR | 0.72倍 | 1.63倍 |
| ROE | 7.2% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業務用マヨネーズで約4割のシェアを持つ業界大手です。強気派は、外食産業の回復とテイクアウト需要の拡大で業務用需要が増えると期待します。一方、弱気派は、原材料価格の高騰や競争激化で利益率が低い状態が続くことを懸念します。売上高は伸びていますが、利益の伸びが鈍く、価格転嫁の動きが焦点です。
- 業務用需要の回復
外食産業の売上回復でマヨネーズ需要が増加
- 安定した高いシェア
業務用マヨネーズで約4割のシェアを持つ
- 新製品投入で需要創出
サラダ調味料など新カテゴリーを開拓
- 配当利回り3.14%高水準継続影響弱
配当利回り3.14%で株主還元厚い
- PBR0.74倍割安現在影響中
PBR0.74倍で解散価値下回る
- 売上高924億と増収2026年3月期影響弱
売上高917億→924億、微増収
- 営業利益42億高水準維持2026年3月期影響中
営業利益48億→42億だが高水準
- 低収益体質が続く
営業利益率は5%前後で低水準
- 原材料コストの高騰
油脂・卵などの価格上昇がコスト増に
- 競合との価格競争
大手食品メーカーとの競争で価格転嫁が難しい
- 営業利益12.5%減48→42億2026年3月期影響中
営業利益48億→42億、12.5%減
- 純利益17.1%減35→29億2026年3月期影響中
純利益35億→29億、17.1%減
- 外国人保有15.7%高リスク継続影響弱
外国人保有率15.7%と高く需給変動
- 減益でPER割高懸念2026年3月期影響弱
PER10.7倍も減益で割高感
- 業務用売上高伸び率
- 主力の業務用需要の動向を確認
- 原材料市況
- コスト変動が利益率に直結するため
- 新製品の売上構成比
- 新カテゴリーの開拓が成長の鍵
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+55.8%。いまの株価に対する利回りは3.39%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 37 | — | 26.5 |
| 2018年3月 | 37 | 0.0 | 26.8 |
| 2019年3月 | 30 | −18.9 | 17.0 |
| 2020年3月 | 31 | 3.3 | 28.9 |
| 2021年3月 | 20 | −35.5 | 28.9 |
| 2022年3月 | 17 | −15.0 | 16.3 |
| 2023年3月 | 17 | 0.0 | 489.9 |
| 2024年3月 | 30 | 76.5 | 20.5 |
| 2025年3月 | 43 | 43.3 | 23.7 |
| 2026年3月 | 67 | 55.8 | 32.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ16,595人。区分でいちばん多いのは個人・その他で37.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.1%を占め、残る53.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 21.2 | 27.1 | 30.6 | 28.0 | 34.7 | 37.0 |
| 事業法人 | 27.3 | 28.6 | 30.7 | 30.6 | 29.1 | 28.0 |
| 金融機関 | 39.5 | 31.8 | 27.8 | 28.9 | 22.6 | 18.1 |
| 外国法人 | 11.4 | 11.6 | 9.9 | 10.9 | 11.8 | 15.7 |
| 自己株式 | 0.0 | 1.2 | 2.1 | 3.0 | 9.4 | 12.6 |
| 証券会社 | 0.6 | 1.0 | 1.1 | 1.5 | 1.8 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ティーアンドエー | 8.84 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)(注)1 | 8.84 |
| 03 | 鈴与コンストラクションホールディングス株式会社 | 3.78 |
| 04 | 日本生命保険相互会社(常任代理人:日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 3.50 |
| 05 | キッコーマン株式会社 | 2.98 |
| 06 | 一般財団法人旗影会 | 2.73 |
| 07 | 東洋製罐グループホールディングス株式会社 | 1.89 |
| 08 | 三井物産株式会社(常任代理人:株式会社日本カストディ銀行) | 1.77 |
| 09 | 中島 美奈子 | 1.55 |
| 10 | CACEIS BK ES IICS CLIENTS(常任代理人:香港上海銀行東京支店) | 1.44 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+101%、1株純資産は14期で+177%。直近期のROEは7.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 99 | 1,042 | 10.0 | 9.1 | 24.6 |
| 2014年3月 | 89 | 1,113 | 8.3 | 10.2 | 26.0 |
| 2015年3月 | 116 | 1,264 | 9.6 | 13.8 | 20.5 |
| 2016年3月 | 147 | 1,359 | 11.2 | 16.6 | 23.7 |
| 2017年3月 | 195 | 1,727 | 12.0 | 14.0 | 26.5 |
| 2018年3月 | 175 | 1,881 | 9.7 | 20.0 | 26.8 |
| 2019年3月 | 139 | 1,997 | 7.2 | 15.7 | 17.0 |
| 2020年3月 | 125 | 2,070 | 6.1 | 16.3 | 28.9 |
| 2021年3月 | 89 | 2,159 | 4.2 | 21.3 | 28.9 |
| 2022年3月 | 74 | 2,245 | 3.4 | 18.7 | 16.3 |
| 2023年3月 | 30 | 2,282 | 1.3 | 40.4 | 489.9 |
| 2024年3月 | 170 | 2,440 | 7.2 | 11.8 | 20.5 |
| 2025年3月 | 222 | 2,678 | 8.9 | 8.4 | 23.7 |
| 2026年3月 | 199 | 2,887 | 7.2 | 11.1 | 32.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額336百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 炭井孝志 | 代表取締役会長 | 73 |
| 島本国一 | 代表取締役社長 | 60 |
| 寺島洋一 | 取締役副社長 | 65 |
| 川上学 | 常務取締役 | 59 |
| 立花健二 | 取締役 | 60 |
| 藤原信義 | 取締役 | 58 |
| 小町千治 | 取締役 | 69 |
| 成相明子 | 取締役 | 63 |
| 堀麦枝 | 取締役 | 63 |
| 村田隆 | 常勤監査役 | 65 |
| 京極敦 | 常勤監査役 | 62 |
| 佐藤清春 | 監査役 | 69 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山下彰俊 | 監査役 | 63 |
| 福井久 | 監査役 | 66 |
| 薄井大輔 | 取締役 | 51 |
| 宮﨑俊一 | 常勤監査役 | 61 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 199 | 46 | 33 | 33 | 279 | 40 |
| 社外取締役 | 8 | 36 | — | — | — | 36 | 5 |
| 監査役 | 2 | 21 | — | — | — | 21 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容803字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,456字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,646字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,278字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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